記事タイトル:Your Best別れの歌 


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お名前 Name: 太郎八   
こんにちは、みなさん

和田 さん

ポール・ブレイディの解説、そして推薦曲、ありがとうございます。
こうして色んな刺激を受けたり、忘れてしまってた記憶を呼び覚ませていただい
たりと、このスレッドにはほんと、お世話になってます。

エントリー曲の一覧が出来ましたね。うわぁ、383曲もですか!
昔のSPレコードのように一曲3分としても、全部視聴するには19時間以上!
実際にはもっと長い曲が多いので、恐らく丸一日かかるでしょうね。

あらためて、曲目や演奏者にざっと目を通してみました。これらの一つひとつに
皆さんの深い思い入れがあるんですね。
個人的には、一連の Eva Cassidy さんのものが印象深いです。
[2008/12/29 11:02:21]

お名前 Name: HD-308   
和田様。

別れの歌383曲のまとめ、お疲れ様です。
ありがとうございました。
[2008/12/29 10:51:29]

お名前 Name: 和田(再)   
Paul Brady
ポール・ブレイディ 
アイルランドが世界に誇る最高のシンガー・ソングライター、そして最高のギタリス
ト。

60〜70年代はアイルランドの伝統音楽シーンに、80年代以降はアイルランドから世界に
飛び出しロック/ポップス音楽シーンに多大な影響を与えた。


U2、ヴァン・モリソン、ザ・チーフタンズ、マーク・ノップラーと並ぶ、アイルランド
の大物アーティストとして知られている。 
プロフィール 
60〜70年代は、トラッド・バンド「ジョンストンズ」、伝統音楽の革新を推し進めた伝
説的バンド「プランクシティ」のメンバーとして活躍。その後、同じ「プランクシテ
ィ」のメンバー、アンディ・アーヴァインとコンビを組み『アンディ・アーヴァイン&
ポール・ブレイディ』、78年に初のソロ・アルバム“WELCOME HERE KIND STRANGER”
と、歴史的な傑作アルバムをリリース。この2作はシンガーとしてだけでなく、ギタリス
トとしてのポールの実力を広く認識させた。その一方で、フィドル奏者トミー・ピープ
ルズやチーフタンズのマット・モロイらとの伝統音楽のセッションに意欲的に参加し、
アイルランド伝統音楽シーンに大きな足跡を残している。

80年代以降はロック・ミュージシャンに転向。現在までに8枚のコンテンポラリーなサウ
ンドのロック・アルバムを発表し、いずれも世界的に高い評価を得ている。また、名曲
を数多く書いており、ボニー・レイット、ジョー・コッカー、ティナ・ターナー、フィ
ル・コリンズ、デヴィッド・クロスビー、ポール・ヤング、モーラ・オコンネルなど、
多数のポピュラー系アーティストがこぞってカバーしている。更に、エリック・クラプ
トン、マリアンヌ・フェイスフル、メアリー・チェーピン・カーペンター、マーク・ノ
ップラーらの作品に参加・共演するなど、大物ミュージシャン達から絶大な支持を得て
いる。

05年10月には、ダブリンの“Vicar St.”というホールで1ヶ月間連続コンサートを行
い、全公演を完売(16,000人を動員)させ、大きな話題を集めた。その公演は、ドーナ
ル・ラニー、リアム・オフリン、アンディ・アーヴァインなど、ポールの古くからの仲
間でありケルト音楽の重要ミュージシャンたちによる特別バンド「リバティ・ベルズ」
をバックにした伝統音楽の公演、アコースティック・ギターを片手にソロ弾き語りの公
演、自らのバンドを率いてのロックの公演、と、毎日違う内容のプログラムで、ゲスト
には、ボニーレイット、アルタン、シニード・オコナー、ホットハウス・フラワーズ、
マーク・ノップラー、シャロン・シャノン、ブライアン・ケネディなど毎回違った
シークレット・ゲストが出演した。まさに彼のデビューから現在までの音楽の集大成
で、この公演でポールは60曲以上のレパートリーを演奏し、多くのアイルランドの
人々が彼の数多くの名曲に酔いしれたという。 


-------------------------------------------------------------------------
以上がPaul Bradyの紹介です。

友人が大事そうに持って来て聞かせてくれたのがPaul Bradyの
”The Missing Liberty Tapes”というCDでした。

1978年にテープ録音したライブ音源を発掘して2001年に発表。
ほとんどが古典的なアイリッシュ音楽を中心に歌い上げたものなので素朴な雰囲気
が漂います。
クリスティの名曲’the lakes of ponchartrain'のカバーが一番のハイライトでした。
アメリカのバラードですが、ルイジアナ州の湖の美しいPontchartrainに
アイルランド移民の貧しい女性が避難所として与えられ、その美しい女性と
恋に落ちた旅人との悲恋物語を音楽に表現しています。 
とても哀愁を持って歌っています。
アメリカのモダンフォークの源流となったまさにアイリシュの音楽の雰囲気です。
どことなく素朴な歌声の中にジョンデンバーの”This Old Guiter"
のメロディと歌声のような気がします。
ギターも歌もいいですね。

The Lakes of Pontchartrain - Paul Brady 1977
http://jp.youtube.com/watch?v=Ad8RVexRUoQ

>ご紹介の映像との時の隔たりを感じました。渋く歳を重ねられていますね。

その通りです。人間は歳とともにこんなに変わるものですね。
渋くなりました。
[2008/12/28 23:40:25]

お名前 Name: 和田   
太郎八さんの”おすそわけ”から飛んできました。

Paul Brady
ポール・ブレイディ 
アイルランドが世界に誇る最高のシンガー・ソングライター、そして最高のギタリス
ト。

60〜70年代はアイルランドの伝統音楽シーンに、80年代以降はアイルランドから世界に
飛び出しロック/ポップス音楽シーンに多大な影響を与えた。


U2、ヴァン・モリソン、ザ・チーフタンズ、マーク・ノップラーと並ぶ、アイルランド
の大物アーティストとして知られている。 

プロフィール 

60〜70年代は、トラッド・バンド「ジョンストンズ」、伝統音楽の革新を推し進めた伝
説的バンド「プランクシティ」のメンバーとして活躍。その後、同じ「プランクシテ
ィ」のメンバー、アンディ・アーヴァインとコンビを組み『アンディ・アーヴァイン&
ポール・ブレイディ』、78年に初のソロ・アルバム“WELCOME HERE KIND STRANGER”
と、歴史的な傑作アルバムをリリース。この2作はシンガーとしてだけでなく、ギタリス
トとしてのポールの実力を広く認識させた。その一方で、フィドル奏者トミー・ピープ
ルズやチーフタンズのマット・モロイらとの伝統音楽のセッションに意欲的に参加し、
アイルランド伝統音楽シーンに大きな足跡を残している。

80年代以降はロック・ミュージシャンに転向。現在までに8枚のコンテンポラリーなサウ
ンドのロック・アルバムを発表し、いずれも世界的に高い評価を得ている。また、名曲
を数多く書いており、ボニー・レイット、ジョー・コッカー、ティナ・ターナー、フィ
ル・コリンズ、デヴィッド・クロスビー、ポール・ヤング、モーラ・オコンネルなど、
多数のポピュラー系アーティストがこぞってカバーしている。更に、エリック・クラプトン、マリアンヌ・フェイスフル、メアリー・チェーピン・カーペンター、マーク・ノップラーらの作品に参加・共演するなど、大物ミュージシャン達から絶大な支持を得て
いる。

05年10月には、ダブリンの“Vicar St.”というホールで1ヶ月間連続コンサートを行
い、全公演を完売(16,000人を動員)させ、大きな話題を集めた。その公演は、ドーナ
ル・ラニー、リアム・オフリン、アンディ・アーヴァインなど、ポールの古くからの仲間でありケルト音楽の重要ミュージシャンたちによる特別バンド「リバティ・ベルズ」
をバックにした伝統音楽の公演、アコースティック・ギターを片手にソロ弾き語りの公
演、自らのバンドを率いてのロックの公演、と、毎日違う内容のプログラムで、ゲストには、ボニーレイット、アルタン、シニード・オコナー、ホットハウス・フラワーズ、
マーク・ノップラー、シャロン・シャノン、ブライアン・ケネディなど毎回違ったシー
クレット・ゲストが出演した。まさに彼のデビューから現在までの音楽の集大成で、
この公演でポールは60曲以上のレパートリーを演奏し、多くのアイルランドの人々が
彼の数多くの名曲に酔いしれたという。 

-------------------------------------------------------------------------------以上がPaul Bradyの紹介です。

友人が大事そうに持って来て聞かせてくれたのがPaul Bradyの
”The Missing Liberty Tapes”というCDでした。

1978年にテープ録音したライブ音源を発掘して2001年に発表。
ほとんどが古典的なアイリッシュ音楽を中心に歌い上げたものなので素朴な雰囲気
が漂います。
クリスティの名曲’the lakes of ponchartrain'のカバーが一番のハイライトでした。
アメリカのバラードですが、ルイジアナ州の湖の美しいPontchartrainに
アイルランド移民の貧しい女性が避難所として与えられ、その美しい女性と
恋に落ちた旅人との悲恋物語を音楽に表現しています。 
とても哀愁を持って歌っています。
アメリカのモダンフォークの源流となったまさにアイリシュの音楽の雰囲気です。
どことなく素朴な歌声の中にジョンデンバーの”This Old Guiter"
のメロディと歌声のような気がします。
ギターも歌もいいですね。

The Lakes of Pontchartrain - Paul Brady 1977
http://jp.youtube.com/watch?v=Ad8RVexRUoQ

>ご紹介の映像との時の隔たりを感じました。渋く歳を重ねられていますね。

その通りです。人間は歳とともにこんなに変わるものですね。
でも渋くなりいい味が出ましたねました。
[2008/12/28 23:36:37]

お名前 Name: Best Of ”別れの歌" (2008年:383曲)   
Best Of ”別れの歌" 

1)SAVE THE BEST FOR LAST--VANNESSA WILLIAMS
    http://jp.youtube.com/watch?v=LdusgXW_Wi4
2)Tom Paxton - Last Thing on My Mind
    http://jp.youtube.com/watch?v=voqL5ksOuoo&feature=related
3)武田鉄也-贈る言葉
    http://jp.youtube.com/watch?v=3SX-2l6I8js&feature=related
4)Neil Young -Mellow My Mind
    http://jp.youtube.com/watch?v=P80K6WcBmb4
5)Les Parapluies de Cherbourg(シェルブールの雨傘)
 http://jp.youtube.com/watch?v=Up7DgD0cgPg
6)風-22歳の別れ
   http://jp.youtube.com/watch?v=Clp3OhC8QQg
7)イルカ-なごり雪
   http://jp.youtube.com/watch?v=w2SiPR3vack
8)堀内孝雄-遠くで汽笛を聞きながら
   http://jp.youtube.com/watch?v=Lg8NIweawDo
9)フォークルーセイダーズ-”青年は荒野をめざす”
   http://jp.youtube.com/watch?v=8rGrImqb8eI
10)吉田拓郎-外は白い雪の夜 
    http://jp.youtube.com/watch?v=GF6cCI4v6JA
11)PP&M-Leaving on a jet plane
    http://jp.youtube.com/watch?v=Fa3h3pnhg8s&feature=related
12)Jackson Browne - Late for the Sky 
    http://jp.youtube.com/watch?v=rhUH_XrFseg
13)PP&M-パフ
  http://jp.youtube.com/watch?v=3OiOlnoyljk&feature=related
14)PP&M-”虹と共に消えた恋”
    http://jp.youtube.com/watch?v=PA2FhRP2BhA
15)Neil Young-Expecting to Fly
    http://jp.youtube.com/watch?v=0p33wwnz4EQ
16)風-あいつ
    http://jp.youtube.com/watch?v=6ilubNd0dxM
17)森田童子-雨のクロール
    http://jp.youtube.com/watch?v=D78eJhTuykw
18)大友裕子-「傷心」
    http://jp.youtube.com/watch?v=6cVeBlYipr4
19)中島みゆき-「まつりばやし」
   http://jp.youtube.com/watch?v=TATEZXuvRaw
20)Tia Carrere-Aloha 'Oe
   http://jp.youtube.com/watch?v=ffVt0qWlYu4
21)「同期の桜」
   http://www.asahi-net.or.jp/~UN3K-MN/0815-2boen2.htm
22)五つの赤い風船-遠い世界に
 http://jp.youtube.com/watch?v=6a4OHvRZ4Q8
23)まぼろしの翼と共に~レンゾーバージョン~
   http://jp.youtube.com/watch?v=65dUe_QvsBU
24)テレサ・テン-別れの朝
   http://jp.youtube.com/watch?v=gRNy14tpmlA&feature=related
25)アリス-今はもう誰も
 http://jp.youtube.com/watch?v=kVcZepUHy1g
26)PP&M - Don't Think, Twice It's All Right 
   http://jp.youtube.com/watch?v=AQ93dg8mnUk

27)PP&M-John DenverLeaving on a Jet Plane 
   http://jp.youtube.com/watch?v=4LvtDb0ZPwQ&feature=related
28)ohn Denver のみのLeaving on a Jet Plane 
   http://jp.youtube.com/watch?v=vLBKOcUbHR0&NR=1
29)長谷川きよし「別れのサンバ」
   http://jp.youtube.com/watch?v=wSFrDiURf0M&feature=related
30)PP&M-朝の雨
   http://jp.youtube.com/watch?v=rPnLK1WnXxg
31)甲斐バンド-最後の夜汽車
   http://jp.youtube.com/watch?v=61HUVuYeRJM
32)大田裕美--木綿のハンカチーフ  
  http://jp.youtube.com/watch?v=CsjIwHbp2LU&feature=related
33)Bob Dylan - It's All Over Now, Baby Blue (Live 1965)
 http://jp.youtube.com/watch?v=E06SoECIp1U&feature=related

34)Joan Baez - It's All Over Now Baby Blue - Live In Frankfurt 
 http://jp.youtube.com/watch?v=Wy9NYN3XjD8&feature=related

35)bob dylan - maggie's farm (1965 newport) 
 http://jp.youtube.com/watch?v=WMxJFsyR85o

36)Bob Dylan - Mr. Tambourine Man(Newport Folk Festival in 1964)
 http://jp.youtube.com/watch?v=XRbeUnn-AUA&feature=related
37)Mimi and Richard Farina-Pack Up Your Sorrows
   http://jp.youtube.com/watch?v=hqVZ4K1bAx4&feature=related

38)Mimi and Richard Farina-Bold Marauder
   http://jp.youtube.com/watch?v=f6eAPLy13ZM&feature=related
39)Mimi and Richard Farina-House Un-American Blues Activity Dream
   http://jp.youtube.com/watch?v=YFOWCH86u8M&feature=related

40)翳りゆく部屋 / YUMING ×YOSHIKI 
   http://jp.youtube.com/watch?v=Qv6t4mdS5FA
41)Sarah McLachlan - Blackbird 
   http://jp.youtube.com/watch?v=UvYEgdK2iqY&feature=related

42)オフコース-秋の気配
   http://jp.youtube.com/watch?v=csjsL9lRjmQ
43)森山良子-さとうきび畑
    http://jp.youtube.com/watch?v=tyB9z2C98tM&feature=related
44)玉置浩二-行かないで
    http://jp.youtube.com/watch?v=7MPgDQeYT8s&feature=related

45)小田和正-さよなら
   http://jp.youtube.com/watch?v=X6CUzOQIkV0
46)森山直太朗-夏の終わり
   http://jp.youtube.com/watch?v=FS4iFdESbu0
47)」NSP-弥生つめたい風
  http://jp.youtube.com/watch?v=q1T4Yw5YnxE
48)オフコース -眠れぬ夜
  http://jp.youtube.com/watch?v=MI33GJdtrPY
49)明治安田生命CM 「たったひとつのたからもの」篇-言葉にできない(涙、生への感謝!)
 http://jp.youtube.com/watch?v=5a3ahoLXTuM
50)”春風、秋雨、を楽しむ”
・・人生は春の花が咲くころ風が吹き秋の紅葉には雨が降る。気ままな人生だが
 楽しまなきゃ・・

51)”春風の花を散らすと見る夢は、さめても胸の騒ぐけりなり”
・・春風が桜の花をさんさんと散らす美しさに息をのむ、夢の中においても、
 目覚めてもなお、乱れに乱れて散る花の情景は、私の胸をざわめかせる・・

52)”ねがはくは 花のもとにて春死なむ その如月の望月のころ”
・・どうせ死ぬなら、花の時期に、花とともに散り行きたい・・

53)”はかなくて 過ぎにしかたを数ふれば 花に物思ふ春にぞ経にける”
・・夢のように生きてきた日々をかえりみると、桜の花の咲くのを喜び、
 散るのを惜しんでは心を砕き、それにつけても物思う日々の多かった人生。
 年毎の春だけがあったような気がするなあ・・・

54) 松任谷由実 - 春よ、来い 
   http://jp.youtube.com/watch?v=5KCqSwyQvWc&feature=related
55)森山直太郎-さくら 
   http://jp.youtube.com/watch?v=OMrzpn-65wo&feature=related

56) Dixieland Crackerjacks-Bye Bye Blackbird 
   http://jp.youtube.com/watch?v=-QkcjycNghA&feature=related
57)Olivia Newton-John "Bye Bye Blackbird"
   http://jp.youtube.com/watch?v=DMOB7tCV59M

58)Liza with a Z(ライザミネリ) - Bye Bye Blackbird
   http://jp.youtube.com/watch?v=aR-bzPHsSj0&feature=related
59)Shirley Bassey - BYE BYE BLACKBIRD
  http://jp.youtube.com/watch?v=AgMp8JZYEjg&feature=related
60)Mary Hopkin - Goodbye 
 http://jp.youtube.com/watch?v=XTxyFlL15hA

61)"Paul McCartney -Goodbye"
   http://jp.youtube.com/watch?v=rvBQXZLXarA&feature=related
62) Doris Day(ドリス・デイ)Whatever will be, will be(Que Sera sera) 
  http://jp.youtube.com/watch?v=R6WDdZ6xaPg&NR=1
63)"DORIS DAY"-SECRET LOVE (総天然色映画)
   http://jp.youtube.com/watch?v=W8Ar9Q0Eru4
64)Peter and Gordon - A World Without Love (愛なき世界)/当時
   http://jp.youtube.com/watch?v=Sl34ba_Y8lo&feature=related

65)Peter and Gordon - A World Without Love (愛なき世界)/今
 http://jp.youtube.com/watch?v=NnBZTsVy_AU&feature=related
66)The Beatles - In My Life 
 http://jp.youtube.com/watch?v=o2d2llB4oIQ
67)The Beatles -You're Gonna Lose That Girl (ヘルプの映画より)
 http://jp.youtube.com/watch?v=DSPmb0a5vZA
68)The Beatles -"No Reply"(1964)
  http://jp.youtube.com/watch?v=iCN17FQpnfg&feature=related
69)elton john - candle in the wind
  http://jp.youtube.com/watch?v=zIJIBo9bJk0
70)Simon and Garfunkel-Bye Bye Love

  http://jp.youtube.com/watch?v=fHls8MlBHDs
71)尾崎紀世彦-また会う日まで       
  http://jp.youtube.com/watch?v=EHwRiQk6Mdw&feature=related
73)加藤和彦-あの素晴しい愛をもう一度  
  http://jp.youtube.com/watch?v=gY4G_G2pyRo
74)バイ・バイ・ブルース  -   プレクトラム・バンジョーの名手ピーバディ
  http://jp.youtube.com/watch?v=0SMUt5-dsC8
75)ボニー・レイット&ジャクソン・ブラウン -マイ・オープニング・フェアウェル
  http://jp.youtube.com/watch?v=CXgegiFhAEQ
76)ペドロ&カプリシャス - ジョニィへの伝言
  http://www.youtube.com/watch?v=b5z94O4-ZgA
77) Eva Cassidy - Tennessee Waltz 
  http://jp.youtube.com/watch?v=v1TD-7k52y4&feature=related
78)Simon & Garfunkel - Leaves That Are Green
  http://jp.youtube.com/watch?v=zcRGBjyAOok&feature=related
79) Simon & Garfunkel - April Come She Will
  http://jp.youtube.com/watch?v=xUkL5YQJfEo
80)Bonnie Raitt & Norah Jones-Tennessee Waltz
  http://jp.youtube.com/watch?v=zzDUi_L6MzA&feature=related
81)Bonnie Raitt & Alison Krauss - YOU
  http://jp.youtube.com/watch?v=8irv4mAYw64&feature=related
82)Bonnie Raitt - ラブ・ハズ・ノー・プライド
  http://jp.youtube.com/watch?v=6iB3_g0Uma4 
83)ニコレット・ラーソン - メキシカン・ディボース
  http://jp.youtube.com/watch?v=6iB3_g0Uma4
84)エノケン -  私の青空 My Blue Heaven 
  http://jp.youtube.com/watch?v=LA6f0u0xQpI
85)都はるみさん-好きになった人
  http://jp.youtube.com/watch?v=GLVWOHASpno
86)Linda Ronstadt - Love Has no Pride
  http://jp.youtube.com/watch?v=Unrj3YZjBIE
87)Lotta Love - Nicolette Larson
  http://jp.youtube.com/watch?v=iU3u5UDjYeY&feature=related
88)河島英五 - 野風増
  http://jp.youtube.com/watch?v=nTYEF1YshdI
89)上田正樹 - 悲しい色やね
  http://jp.youtube.com/watch?v=W6-aGw_TKpg&feature=related
90)Veronica Mars - Blue Eyes Crying in the Rain
  http://jp.youtube.com/watch?v=gk0cprtCtJ4
91)Barbra sings Auld Lang Syne with the audiance in 1999/2000. (蛍の光、連奏)
 http://jp.youtube.com/watch?v=4HV9uOuV4Eg&feature=related
92)Auld Lang Syne(バンジョー演奏)
   http://jp.youtube.com/watch?v=WW4_c2J79QA&feature=related
93)Carpenters - KC & John Denver - Coming Through The Rye(故郷の空)
  http://jp.youtube.com/watch?v=fJUIWYX8HlI&feature=related
94)誰かさんと誰かさん - ドリフターズ(日本版、故郷の空)
 http://jp.youtube.com/watch?v=Yqsff6_c8RA
95)Eva Cassidy - Blue Eyes Crying In The Rain
  http://jp.youtube.com/watch?v=Pwr-smiprpI&feature=related
96)吉田拓郎 - ファイト
 http://jp.youtube.com/watch?v=DYEKe7d2ipE
97)Jane Monheit - No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=waenY7tMk-8
98)The Real Group- No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=hX9EhmDkX1g
99) Carrie Lakin - No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=XxUchQivlH4&feature=related
100)Rose Max - No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=qkXZ3KrUZB8
101)坂本九 - 見上げてごらん夜の星を
 http://jp.youtube.com/watch?v=3P-ZXOeOE9k
102)加藤登紀子 - 知床旅情  
  http://jp.youtube.com/watch?v=T40Tx2WS6Ag
103)倍賞千恵子 - 琵琶湖周航の歌
  http://jp.youtube.com/watch?v=ALIuou3mE48
104)カーン・リー  - 「美しい昔」(雨に消えたあなた)
  http://jp.youtube.com/watch?v=OdOBLbxSyWQ
105)Andy Williams presents The Kingston Trio (Year 1966)- 
     Where Have All the Flowers Gone?  and the Early Morning Rain.
  http://jp.youtube.com/watch?v=uBtT9NfWtbE
106)モコ・ビーバー・オリーブ-わすれたいのに
   http://jp.youtube.com/watch?v=xF9HgnB1jo0
107)Peter Frampton - Baby I love your way
  http://jp.youtube.com/watch?v=BmjFk7i4hyg  
108)Eva Cassidy - Tears in Heaven
  http://jp.youtube.com/watch?v=YNZehAhrQfk  
109)伊東ゆかり - 夏にさようなら
  http://jp.youtube.com/watch?v=ck3QLyL5RLk
110)八神純子 - みずいろの雨
  http://jp.youtube.com/watch?v=ENx_8Wfr6yM
111)久保田早紀 - 異邦人  
  http://jp.youtube.com/watch?v=cIsCifnFy9Y
112)Eva Cassidy - autumn leaves
  http://jp.youtube.com/watch?v=K7-haKkFnT8&feature=related
113)達者でな / 矢野顕子
  http://jp.youtube.com/watch?v=_Uiz3hRMC6k&feature=related
114)丘を越えて / 矢野顕子
  http://jp.youtube.com/watch?v=BP68Lreo90g
115)Hayley Westenra - The Last Rose of Summer (庭の千草)
  http://jp.youtube.com/watch?v=z7NtJkQmvUs
116)Hayley Westenra -“ポカレカレアナ”
  http://www.youtube.com/watch?v=koi_f3fB2h8&feature=related
117)Celtic Woman - Scarborough Fair
  http://jp.youtube.com/watch?v=_45W-Lq7ftw&feature=related
118)どうぞこのまま / 丸山圭子
  http://jp.youtube.com/watch?v=wLt5j-iolcQ
119)Alan Jackson - What A Friend We Have in Jesus
  http://www.youtube.com/watch?v=Gu7fwNhcXt8
120)Alan Jackson & Alison Krauss - The Angels Cried  
  http://jp.youtube.com/watch?v=S1TaW2wUMMc
121)高田渡 - ブラザー軒
  http://jp.youtube.com/watch?v=TdqtFNliuOM
122)Albert Hammond - It Never Rains In Southern California
  http://jp.youtube.com/watch?v=-pyC7WnvLT4
123)千詩亜 I will always love you
  http://jp.youtube.com/watch?v=MvDsQ8cdmxo
124)千詩亜 You Ain't Goin' Nowhere
  http://jp.youtube.com/watch?v=7RC6ikvlwps&feature=related
125)ちあきなおみ - ”雨に濡れた慕情"
  http://jp.youtube.com/watch?v=XS7zyVMRW_M
126)アンルイス  - グッバイマイラブ
  http://jp.youtube.com/watch?v=D8T_uVP_8m8
127)堺 正章 -  さらば恋人
  http://jp.youtube.com/watch?v=Fz5oebjK35M&feature=related
128)Roy Smeck  - “Farewell Blues”
  http://jp.youtube.com/watch?v=Fiol_mLw_h0
129)ウクレレバージョン 
  http://jp.youtube.com/watch?v=UeD8xNeNqzM&NR=1
130)Eric Clapton, Jeff Beck - Stairway To Heaven
  http://jp.youtube.com/watch?v=93ubRaUm2J0&feature=related
131)Nataliya Gudziy -- いつも何度でも
   http://jp.youtube.com/watch?v=Cx03zgs7b_s 
 木村弓ライアーの素朴な響き
 http://jp.youtube.com/watch?v=4SVtqHxv2_g
 Always with Me from Spirited Away on STL Purple Clay Ocarina
 http://jp.youtube.com/watch?v=wmOB8J4PbXw
132)Nataliya Gudziy -- 見上げてごらん夜の星を
  http://jp.youtube.com/watch?v=Mp22I5fX-rk&feature=user
133)The Beatles - Let It Be (1970)
  http://www.youtube.com/watch?v=RdopMqrftXs
134)前川清  - 長崎は今日も雨だった
  http://www.youtube.com/watch?v=3x2NGqGkQnQ
135)Classical/guitar, Jim Greeninger, Recuerdos de la Alhambra
 http://jp.youtube.com/watch?v=AIzKsNIRrV4
136)西田佐知子−アカシアの雨が止むとき
 http://jp.youtube.com/watch?v=hUDHsPCN13k&feature=related
137)もとまろーサルビアの花
 http://jp.youtube.com/watch?v=sHKsx8C_AEs
136) Simon & Garfunkel - Bridge over troubled water
 http://jp.youtube.com/watch?v=qFruKvAq8PQ&feature=related
 Elvis Presley-Bridge Over Troubled Water 
 http://jp.youtube.com/watch?v=ZyjRjyc-Mbg
137)Raindrops Keep Falling On My Head
 http://jp.youtube.com/watch?v=lHPm0hsSNFo
138)Earl Scruggs & Steve Martin - Foggy Mountain Breakdown 
 http://jp.youtube.com/watch?v=icMTVV5Lwaw
139)Diana Krall - The Look of Love
 http://jp.youtube.com/watch?v=1wbGYHwIt0A&feature=related
140)Dionne Warwick− Do You Know the Way to San Jose 
 http://jp.youtube.com/watch?v=6gsUuZMpXHk
141) The Water Is Wide(Traditional)with lyrics-Karla Bonoff
 http://jp.youtube.com/watch?v=7EfHZtCKJGY
142)白鳥英美子さんの“There is a ship”
  FK - "There is a ship" or "The Water is Wide"
 http://jp.youtube.com/watch?v=7goHGBUmqEM
143)James Taylor - The Water Is Wide - Live Concert
 http://jp.youtube.com/watch?v=1m0fLlvRsjc&feature=related
144) Hayley Westenra - The Water is Wide
 http://jp.youtube.com/watch?v=z1pvq4nOTgA&feature=related
145)1980年の春ごろのウェスタン・ミシガン大学で記録されたアマチアの作品
 二人のデュエットの作品。カーラボノフ風でギターがうまい。
 http://jp.youtube.com/watch?v=clSZU1HRxJE&feature=related
146)The Water Is Wide - Indigo Girls/Sarah MacLachlan/ Jewe
 http://jp.youtube.com/watch?v=Lk4NEoH5PiQ&feature=related
147)シエイラ、ジョーダンさんが75歳のときに歌ったライブ。少ししんどいかな?
 http://jp.youtube.com/watch?v=9PnpNa3HDmc&feature=related
148)Isabelle singing The Water is Wide (A Capella)
 http://jp.youtube.com/watch?v=m0eCpPWCPVE&feature=related
149) The Water Is Wide〜生命の河〜よしだよしこ さん
 http://jp.youtube.com/watch?v=2Syvk1F-GpQ&feature=related
150)Anne Murray-You Needed Me
 http://jp.youtube.com/watch?v=Q-tJBsOsboM&feature=related
151)Glen Campbell-By The Time I Get To Phoenix
 http://jp.youtube.com/watch?v=IlWjm0cPF5U
152)Charlotte Church-Bridge over Troubled Water
 http://jp.youtube.com/watch?v=Q8G4nV78xWI
153)「さすらい人の子守唄」byシューベルツ
… 残念ながら見当たらず。…
160)Billie  Holiday & Louis  Armstrong - Do You Know What It Means to Miss New rleans ? http://jp.youtube.com/watch?v=jk__n5KX5tE
161) Harry Connick,jr & Dr.John - Do You Know What It Means to Miss New Orleans ?
 http://jp.youtube.com/watch?v=wpRyRyqxhOc&feature=related
162)Fretkillr- Do You Know What It Means to Miss New Orleans ?
 http://jp.youtube.com/watch?v=u7cY2_Wr-9g
163)Steve Goodman - The Dutchman (1972)
 http://jp.youtube.com/watch?v=faPNScwQ2bI&feature=related
164)The Pianist - Chopin Ballade No. 1
 http://jp.youtube.com/watch?v=ChtL5yUuSVY
165)From Russia With Love Opening w/ Matt Monroe's vocals
 http://jp.youtube.com/watch?v=zVuL_zgCi4U
166)ジェニファーウォーンズ 「Song Of Bernadette」
 http://jp.youtube.com/watch?v=aZIFavgLd38
167)「アーロン・ネビルとリンダ・ロンシュタット」ーSong Of Bernadette
 http://jp.youtube.com/watch?v=Ys0H1CMpJSo&feature=related
168)Grandfather's clock 大きな古時計(ギターバージョン)
 http://jp.youtube.com/watch?v=N7ICC2D_8K8 
169)Toi et Moi - Daremo Inai Umi 誰もいない海
 http://jp.youtube.com/watch?v=Mh2ASAPdqXk
170)桑田佳祐 Keisuke Kuwata 弾き語り生歌 端田宣彦/北山修 - 風
 http://jp.youtube.com/watch?v=zd0CPv2oMLo&feature=related
172)荒井由美-あの日に帰りたい
 http://jp.youtube.com/watch?v=gaNT6mSbYg0
173)山口百恵-いい日旅立ち
 http://jp.youtube.com/watch?v=WAOLO4RMsYY&feature=related
174)さよならをするために / ビリー・バンバン
 http://jp.youtube.com/watch?v=_PnvSSwvhKA
175)グレープ − 精霊流し
 http://jp.youtube.com/watch?v=SyNbmulew9g
176)加山雄三 / 旅人よ
 http://jp.youtube.com/watch?v=y88S5idJMP4
177)Junk Fellows-Try To Remember(original)
 http://jp.youtube.com/watch?v=TjtFNlM5070
178)・浅川マキー夜が明けたら
 http://jp.youtube.com/watch?v=QU2eG1Zh6Hg
179)山崎ハコ「望郷」
 http://jp.youtube.com/watch?v=gvpNFLtzxR4
180)グラシェラ スサーナ「アドロ」
 http://jp.youtube.com/watch?v=TPvZK7XQOZ0
181)宇宙戦艦ヤマト − 佐々木功
 http://jp.youtube.com/watch?v=HXEiMOFth7g
182)上條恒彦&六文銭 / 出発の歌
 http://jp.youtube.com/watch?v=P17HPIU49eQ
   上條恒彦:出発の歌
 http://jp.youtube.com/watch?v=FrAALsyHfRM&feature=related
183)上條恒彦:だれかが風の中で
 http://jp.youtube.com/watch?v=eRsz9l9wBMM
184)チェット・アトキンス−「 I Still Can't Say Goodbye」
 http://jp.youtube.com/watch?v=8590o8A4iU8
185)Andrea Bocelli & Sarah Brightman - Time To Say Goodbye
 http://jp.youtube.com/watch?v=Sp0ccQVy1og&feature=related
186)Águas de Março - Tom Jobim e Elis Regina no Fantástico
 http://jp.youtube.com/watch?v=srfP2JlH6ls&feature=related
187)Marilyn  Monroe -The River Of No Return
  http://jp.youtube.com/watch?v=xaqmValBiOo
188)The Beautiful Marilyn Monroe
 http://jp.youtube.com/watch?v=pRa1GzSaU_U&feature=related
189)Marilyn Monroe Songs-Bye Bye Baby 
 http://jp.youtube.com/user/ueno12132000
190)Happy Birthday Mr. President
 http://jp.youtube.com/watch?v=k4SLSlSmW74
191)Maria Rita - Tá perdoado    (by 和田さん)
 http://jp.youtube.com/watch?v=Zap_txvFTGg
192)千昌夫 − 星影のワルツ    (by マーチン党さん)
 http://jp.youtube.com/watch?v=78_v3p5HOfk
193)Jobin & GalKosta - DINDI
 http://jp.youtube.com/watch?v=BLjVC-7ewJw&feature=related
194)Steve Goodman & Bobby Bare - City Of New Orleans
 http://jp.youtube.com/watch?v=SaWdInlUbwc
195)John Pizzarelli Trio - After You've Gone
  http://jp.youtube.com/watch?v=9ZYu-6qbgcc
196)Washboard Wizardz - Somebody Stole My Gal
  http://jp.youtube.com/watch?v=umsGO--nyZ0
197)cocoringo - Somebody Stole My Gal
  http://jp.youtube.com/watch?v=5jaiv_aLowY
198)Katie Melua - Smoke Gets In Your Eyes
 http://jp.youtube.com/watch?v=rVxB_QRjZSY
199) Rick Allred - Smoke Gets in Your Eyes
 http://jp.youtube.com/watch?v=7_fOxJb0-04
200)Katie Melua - I Cried for You
 http://jp.youtube.com/watch?v=wG8qKhoxwk0
201)Katie Melua - The Closest Thing to Crazy
 http://jp.youtube.com/watch?v=5DCacIEbAlM
202)Michael Bublé - Save The Last Dance For Me
 http://jp.youtube.com/watch?v=VY60CkP1qAc
203)California dreamin ( Junk fellows )
 http://jp.youtube.com/watch?v=dk1W6luGeUI
204)ルイ・アームストロング 「聖者の行進」
 http://jp.youtube.com/watch?v=Kb1GH9B9pUM
205)「セーラー服と機関銃」
 http://www.youtube.com/watch?v=eaLY_QMyTz0
206)太郎八 - 山の四季
 http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=202188
207)Junk Fellows-Little Boy (Barry McGuire Cover)
 http://jp.youtube.com/watch?v=z9FYyyKqgL4
208)小椋佳 / さらば青春 2007年
 http://jp.youtube.com/watch?v=ZkmaxRuraSo
209)越路吹雪ーサン・トワ・マミー
 http://jp.youtube.com/watch?v=D5vaPQYza3k 
210)因幡晃ーわかって下さい
 http://jp.youtube.com/watch?v=BWexRcikUJg
211)伊藤敏博 - サヨナラ模様
 http://jp.youtube.com/watch?v=Zs928sC6mVw
212)伊丹哲也&Side by Side-街が泣いてた
 http://jp.youtube.com/watch?v=MYK3icrfFnY
213)Hayley Westenra, Shenandoah
 http://jp.youtube.com/watch?v=_No4g5ZULI8
214)Tony Rice plays Shenandoah in BLUEGRASS JOURNEY
 http://jp.youtube.com/watch?v=xswwXOPhoTU&feature=related
215)Shenandoah
 http://jp.youtube.com/watch?v=N5grgB-dV2o&feature=related
216)Sissel Over the Rainbow
 http://jp.youtube.com/watch?v=eM4QnFPh3Xg
217)Sissel - Titanic voice over(この人が映画”タイタニック”のスキャットを歌っています)
 http://jp.youtube.com/watch?v=tis7uLQD4Yc&feature=related
218)Sissel Kyrkjebo, 1991, Imagine (from John Lennon)
 http://jp.youtube.com/watch?v=QVZRpNWR6fM&feature=related
219)Sissel Kyrkjebø - Here there and everywhere (The Beatles)
 http://jp.youtube.com/watch?v=YmMYcyMZ0dE&feature=related
220)Ann Lewis 六本木心中
 http://jp.youtube.com/watch?v=iuCipmyk_Fw 
221)Peter Rowan - Land Of The Navajo - CWRU Cleveland 8/25/90
 http://jp.youtube.com/watch?v=XotQUK7tgj8
222)手紙-由紀さおり
 http://jp.youtube.com/watch?v=YJ0BTgx9qEk
223)アンジェラ・アキ-手紙
 http://jp.youtube.com/watch?v=yu2T2ZJa7e8
224)風-22歳の別れ
 大久保一久ハミングバード・フィンガリング・バージョン
 http://jp.youtube.com/watch?v=1oceKYMy7Zo&feature=related
 大久保くんがD28、正やんがD45
 http://jp.youtube.com/watch?v=3IKMAlXBCUA&feature=related
225)OKI DUB AINU BAND in Portuguese - UTUWASKARAP
 http://jp.youtube.com/watch?v=Va0MTLoKmpY&NR=1
 トンコリのインストOKI LIVE 2005@Tranq Room
 http://jp.youtube.com/watch?v=7DssCL3VY_o
226)The Mission. Ennio Morricone Soundtrack
 http://jp.youtube.com/watch?v=GZt-md4youo
227)眞白き富士の根 - 松原 操
 http://jp.youtube.com/watch?v=aFF1qBn3bGw&feature=related
228)山本潤子 - 童神
 http://jp.youtube.com/watch?v=0ajkpT9rHU4
 本家さんバージョン
 http://jp.youtube.com/watch?v=pRJ2JGuzmOk
229)南こうせつ-「おまえが大きくなった時」
 http://jp.youtube.com/watch?v=QiwRYaGbii4
230)Bon Jovi *Bed of Roses*
 http://jp.youtube.com/watch?v=yVLBcGUvH-s
231)チェットアトキンスとマーク・ノップラー-「I'll See You in My Dreams」
 http://jp.youtube.com/watch?v=b0bJg-VEal8&feature=related
232)Non, Je Ne Regrette Rien (Hino ao amor, Marion Coutillard)
   http://jp.youtube.com/watch?v=Z9eH0nmy0og&feature=related
233)Edith Piaf - Hymne à L'Amour(愛の賛歌)
   http://jp.youtube.com/watch?v=NjR5xFZxZK8&feature=related
234)孫-大泉逸郎
   http://jp.youtube.com/watch?v=YBqQYn4ZH9g&feature=related
235)佐竹俊郎 - 今はもう誰も(ウッディーウー)
   http://jp.youtube.com/watch?v=mh00At-pJ-0
236)手紙(混声三部合唱)
   http://jp.youtube.com/watch?v=Y6NPdKw44fg&NR=1
237)テルーの唄
   http://jp.youtube.com/watch?v=ZEMSj6Ad9Pc
238)村治佳織 ーOver the Rainbow
   http://jp.youtube.com/watch?v=eA3mp7KTGFU&feature=related
239)村治佳織 ーHere There and Everywhere
   http://jp.youtube.com/watch?v=7VpCYPxH3ro&feature=related
240)若者たち
   http://jp.youtube.com/watch?v=F168QZNO9JI
241)惜別の歌
   http://jp.youtube.com/watch?v=QM53-YZ5MM0
242)What a Wonderful World - Louis Armstrong
   http://jp.youtube.com/watch?v=vnRqYMTpXHc
243)ノーサイドby松任谷由美
   http://jp.youtube.com/watch?v=1p_SqgQGkIs
244)Tribute to the Late Suzanne Pleshette
   http://jp.youtube.com/watch?v=gNUIpT1ruYY&feature=related
245)sanremo 64 Bobby solo(ほほにかかる涙)
   http://jp.youtube.com/watch?v=pZUx8Tgch3M
246)GIGLIOLA CINQUETTI - NON HO L'ETÀ(夢見る想い)
   http://jp.youtube.com/watch?v=UeV1QqZ7YzQ
247)ブーベの恋人(カルディナーレ、ジョージチャキリス)
   http://jp.youtube.com/watch?v=1_Rd_HlZYo4&feature=related
248)PLEIN SOLEIL Nino Rota(太陽はいっぱい)
   http://jp.youtube.com/watch?v=n_2PEWX_h-M
249)Luciano Pavarotti & Giorgia - Santa Lucia Luntana (Live 1994)(サンタ・ルチア)
   http://jp.youtube.com/watch?v=exnpah5nNWo&feature=related
250)Japan 1960-1970 Pt.11 砂に消えた涙(弘田三枝子)
   http://jp.youtube.com/watch?v=CDGkqqntmmA
251)Japan 1960-1970 Pt.3 月影のナポリ(森山加代子)
   http://jp.youtube.com/watch?v=ibjKtswJbQ0
252)The Green Leaves Of Summer(フランキーレーン)
   http://jp.youtube.com/watch?v=Mjq7r2F_zRI&feature=related
253)Green Leaves of Summer - The Brothers Four
   http://jp.youtube.com/watch?v=mNGtxVyeOFY&feature=related
254)Transatlantic Sessions - Will the Circle be Unbroken
   http://jp.youtube.com/watch?v=1RIn-ov1yJM
255)Pentangle - Will the Circle Be Unbroken
   http://jp.youtube.com/watch?v=tFGRnUzfOEI
256)なぎら健壱 - 永遠の絆
   http://jp.youtube.com/watch?v=q1gB_Z7wYPc
257)   こちらはギターバージョン
  Wesley Crider - Will the Circle be Unbroken
   http://jp.youtube.com/watch?v=_X0TDiGko-A
258)Clara Belle - Summer Face
   http://jp.youtube.com/watch?v=H1RXfiRPE74&NR=1
259)The Waltons - I'll fly away
   http://jp.youtube.com/watch?v=TNXpMylnhcA
260)Dirty Dozen Brass Band - I'll Fly Away/Purple Rain
   http://jp.youtube.com/watch?v=fCWG157DaMs
261)Allison Krauss - I'll Fly Away
   http://jp.youtube.com/watch?v=sdRdqp4N3Jw
262)RED RIVER DAVE - Amelia Earhart's Last Flight (1937)
   http://jp.youtube.com/watch?v=KgJo2JnBYqU
263)Plainsong / Ian Matthews - I'll Fly Away
   http://jp.youtube.com/watch?v=h9ROao2yIYs
264)森繁久彌(1965年) ーゴンドラの歌
   http://jp.youtube.com/watch?v=FJgxJzDogUg
265)And When I Die - Peter, Paul & Mary
   http://jp.youtube.com/watch?v=rag36RvB_zM
266)デヴィッド・クロスビー「I'd Swear There was Somebody Here」
   http://jp.youtube.com/watch?v=sdCWQyY42gI
267)"So Long, Frank Lloyd Wright" by Simon and Garfunkel
   http://jp.youtube.com/watch?v=i_aD1rA_p5c
268)千賀かほるさんの真夜中のギター
   http://jp.youtube.com/watch?v=A5j4TjBzLHc
269)桑田佳裕ー涙くんさようなら
   http://jp.youtube.com/watch?v=anZ5QgFTja4
270)ヒデ&ロザンナ「さらば愛の季節」
 http://jp.youtube.com/watch?v=cCiGmw52u6A
271)柴田まゆみ「白いページの中に」
 http://jp.youtube.com/watch?v=j2QLAPGyomc&NR=1
   http://jp.youtube.com/watch?v=q5ZkCybW_10&feature=related(ライブ)
272) UA - 椰子の実
     http://jp.youtube.com/watch?v=yNXM5mTzL2c
273)「誰よりも君を愛す」-松尾和子とマヒナスターズ 
    http://jp.youtube.com/watch?v=8IEzGNJL1is
274)「川は流れる」-仲宗根美樹 
    http://jp.youtube.com/watch?v=o00Pkw8znAc
275)「出航(SASURAI)」 寺尾聡   
  http://jp.youtube.com/watch?v=e4hNAgn-JOw 
276)「恋人よ」        五輪真弓 
    http://jp.youtube.com/watch?v=_ZkgtU8UoZE
277)森山直太朗と共演(宮城第三女子高等学校)さくら合唱
     http://jp.youtube.com/watch?v=CG90UYrAwaY
278)LONELY SOLDIER BOY / JOHNNY DEERFIELD
    http://jp.youtube.com/watch?v=eYCqwZ8xPMw
279)mary hopkin - those were the days-68
    http://jp.youtube.com/watch?v=X5pkkAhETYg
280)ヴィッキー  悲しき天使
    http://jp.youtube.com/watch?v=X5pkkAhETYg
281)サザンの名曲”涙のキッス”はご存知ですね。
   ヤマハの赤ラベルFG-180 
    http://jp.youtube.com/watch?v=moG4f8rVIO0
282)涙のふるさと−BUMP OF CHICKEN
    http://jp.youtube.com/watch?v=oMrICjy8erI7
283)September 23, 2001 "Wind Beneath My Wings"
    http://jp.youtube.com/watch?v=7e-fzS3-Lz4&feature=related   
284)John Renbourn - Great Dreams From Heaven
    http://jp.youtube.com/watch?v=CufrCLbAwGI
285)daddystovepipe - Happy Meeting In Glory/Great Dream of Heaven
    http://jp.youtube.com/watch?v=7FNwadeESf0
286)Macyn Taylor - Abide With Me/Great Dream From Heaven
    http://jp.youtube.com/watch?v=tSffvr9z2AA
287)1985夏目雅子さん追悼特番
    http://jp.youtube.com/watch?v=JgwchGHuZeE
289)Karen Carpenter
   http://jp.youtube.com/watch?v=myYVjfkcpEw
290) アン・ルイス - 美人薄命 
   http://jp.youtube.com/watch?v=SDj8zoAzr0U
291)Monica Zetterlund with Bill Evans Trio "Waltz for Debby"
   http://jp.youtube.com/watch?v=8tp-nbchmHU&feature=related
292)Monica Zetterlund - Trubbel (live 1968)
   http://jp.youtube.com/watch?v=C1E5iY6n1xk&NR=1
293)Monica Zetterlund; song clips (Swedish jazz medley)
   http://jp.youtube.com/watch?v=oX_seHJgTFk&feature=related
294)Tommy Emmanuel - I Still Can't Say Goodbye
   http://jp.youtube.com/watch?v=wDwhIfUUQbU&feature=related
295)Jim Croce - Time In A Bottle 1972
    http://jp.youtube.com/watch?v=ILf-54Smv9M
296)Jim Croce - I Got a Name (1973)(亡くなる寸前のライブですね)
   http://jp.youtube.com/watch?v=YcqauC49Xmc&feature=related
297)Jim Croce - I'll Have To Say I Love You In A Song (Cvs SLD)
   http://jp.youtube.com/watch?v=GFT34H1MfE8&feature=related
298)Blue River - Eric Andersen
   http://jp.youtube.com/watch?v=xLxAvdO2YdM
299)Joni Mitchell - Both Sides Now
   http://jp.youtube.com/watch?v=bcrEqIpi6sg
300)吉田拓郎ー「制服」 
 http://jp.youtube.com/watch?v=s0Wf9r6bvkw
301)joni mitchell - the circle game 1966 live
   http://jp.youtube.com/watch?v=6XOV34vsjfg&feature=related
302)Joni Mitchell - Both Sides Now 2000 lives
   http://jp.youtube.com/watch?v=tKQSlH-LLTQ&feature=related
303)Memory- Barbra Streisand
   http://jp.youtube.com/watch?v=pyx2n_p9OZ8
304)Toni Harper Tribute I
   http://jp.youtube.com/watch?v=bBLyqAoQyEE
305)Ella Fitzgerald and Joe Pass "Gee Baby Ain't I Good to You"
   http://jp.youtube.com/watch?v=VKM0pZadNOI
306) Pentangle - Let No Man Steal Your Thyme (1968)
   http://jp.youtube.com/watch?v=RwT0COKXFMM
307)Bonnie Raitt - Give It Up, Or Let Me Go (1977)
   http://jp.youtube.com/watch?v=xCRGFoVnZrA
308) Bonnie Raitt - Kokomo/Sugar Mama (1976)
   http://jp.youtube.com/watch?v=QONcMT8a8aI
309) Mike Finnigan - Mississippi on My Mind
   http://jp.youtube.com/watch?v=JitvHJDffCg
310)Mike Finnigan - Let Me See the Light
   http://jp.youtube.com/watch?v=H3XP3iyUqdI&feature=related
311)エディリーダ  - ロバートバーンズを想う
   http://jp.youtube.com/watch?v=oUs-5dHFksw&feature=related
312)Eddi Reader - Ae Fond Kiss (Celtic Connections 2003)
   http://jp.youtube.com/watch?v=YIKWHuxljFE&feature=related
313)FAIRGROUND ATTRACTION - Clare
   http://jp.youtube.com/watch?v=4569luyzLSY
314)Pentangle - Travelling Song
 http://jp.youtube.com/watch?v=_q9of8OhkeQ&feature=related
315)Pentangle at Harrogate International Centre July 10th 2008
 http://jp.youtube.com/watch?v=Soino1VHX1Q
316)EDDI READER - Patience of Angel
   http://jp.youtube.com/watch?v=EMRLKtkE38Q
317)Eddi Reader - Moonriver
   http://jp.youtube.com/watch?v=xJfLYesG8xw&feature=related
318)Eddi Reader - Dolphins
   http://jp.youtube.com/watch?v=9rfch28K-B0&feature=related
319)涙そうそう - 夏川りみ
   http://jp.youtube.com/watch?v=3hS2g9Pzx7g
320)スメタナの「モルダウ」
   http://jp.youtube.com/watch?v=LlLPLO90fSk
321)別れの曲・ショパン
   http://jp.youtube.com/watch?v=V9LEUHUtifA&feature=related
322)Finlandia
   http://jp.youtube.com/watch?v=XojVmivqDrA
323)James Blunt - Wiseman
   http://jp.youtube.com/watch?v=cueB7j4ZGrM
323)James Blunt - Goodbye My Lover
   http://jp.youtube.com/watch?v=wVyggTKDcOE&feature=related
323)僕のなかの君 - 麻田浩
   http://jp.youtube.com/watch?v=UUHi55hd8mo
324)Akebosi-Wind
   http://jp.youtube.com/watch?v=xmYi2tW95ag
325)Grover Washington Jr. - Winelight
 http://jp.youtube.com/watch?v=I0oxkwvO4_4
326)Suzanne Vega - Tom's Diner
 http://jp.youtube.com/watch?v=sIBX4JcsdGg
327)Suzanne Vega - The Queen And The Soldier
 http://jp.youtube.com/watch?v=Dt0sXRBLfJM
328)Suzanne Vega - The Queen And The Soldier
 http://jp.youtube.com/watch?v=Dt0sXRBLfJM
329)浅川マキ - 夜が明けたら
 http://jp.youtube.com/watch?v=QU2eG1Zh6Hg
330)浅川マキ - 朝日のあたる家
 http://jp.youtube.com/watch?v=YuSnZCj7dwI
331)大滝詠一 「スピーチ・バルーン」
 http://jp.youtube.com/watch?v=8Rl5KIVrwNs
332)Carol Of The Bells - Windham Hill Artists
 http://jp.youtube.com/watch?v=fJfgBcg0ons
333)"(I Love You) For Sentimental Reasons" Linda Ronstadt
 http://jp.youtube.com/watch?v=LvEksjUf6UM
334)Linda Ronstadt - Desperado
 http://jp.youtube.com/watch?v=djP8zIwCp3I
335)The Eagles & Linda Ronstadt -Desperado
 http://jp.youtube.com/watch?v=xHS1Jey4clk&feature=related
336)Luka - Suzanne Vega
 http://jp.youtube.com/watch?v=RZyxYL753w4&feature=related
337)浅川マキ 赤い橋
 http://jp.youtube.com/watch?v=au7bytVy3h4
338)愛さないの愛せないの・・・浅川マキ
 http://jp.youtube.com/watch?v=8d5_K_1LINw
339)ふしあわせという名の猫・・・浅川マキ
 http://jp.youtube.com/watch?v=-U089XOr3WA
340)Nat King Cole Oscar Peterson Trio & Coleman Hawkins - Sw
 http://jp.youtube.com/watch?v=_ayQq5AQxF0
341)Sonny Rollins - Tenor Madness
(年取っても、リズムは正確。体でスイングしてます。)
 http://jp.youtube.com/watch?v=S46dhVcYWpY
342)Sonny Rollins - Road Shows Vol 1
 http://jp.youtube.com/watch?v=d7l-__HqUGU&feature=channel
343)Benny Goodman - On a slow boat to china
(これぞSPアナログレコードの音です。)
 http://jp.youtube.com/watch?v=xrIDQ46pqwc
344)The Platters - On A Slow Boat To China (1960)
(懐かしいコーラスが聴けました。)
 http://jp.youtube.com/watch?v=OVopocbijps
345)Jo Stafford - You Belong To Me
(いいねー泣けちゃうね。)
 http://jp.youtube.com/watch?v=9H1Imb6jm0U
346)Maxine Sullivan - Skylark
(お母さんのお腹で聞いたような懐かしいメロディーですね。)
 http://jp.youtube.com/watch?v=xUNRhHz3XRk
347)ポップス倶楽部1982 ー jj johnson&kai winding it's alright with me
(ここでも筑紫さんが出てきました。何か縁がありますね。これも最高の演奏です。)
 http://jp.youtube.com/watch?v=nf2TZztPLZE
348)「Don't Say Goodbye」 Modern Folk Fellows(Only music)
 http://jp.youtube.com/watch?v=4Xe1QOCg5ls
349)やまがたすみこー風に吹かれて行こう  (これも広義の別れの歌?)
 http://jp.youtube.com/watch?v=rQ88QNy1XFI
350)John Denver - Last Performance (1997)
 http://jp.youtube.com/watch?v=YHIoNwXFiic
351)花嫁
 http://jp.youtube.com/watch?v=E8HcKyfWUZg
352)アーローガスリーでホーボーズララバイ
 http://jp.youtube.com/watch?v=J72hq9kLyUQ
353)Soldier's Joy-高石友也&ナターシャセブン
 http://jp.youtube.com/watch?v=7qytaJA2tZY
354)Love me darling just tonight (せめて今夜だけ)
 http://jp.youtube.com/watch?v=f0fTn80GcAU
355)LeadBelly-Goodnight Irene
(あの12弦のレッドベリーさんです。良く残っていましたね)
 http://jp.youtube.com/watch?v=fLOualK5GP0
356)Mississippi John Hurt - Goodnight Irene
(あのピートシーガーさんが青二才です。へディーウエストさんも。)
 http://jp.youtube.com/watch?v=7Unj_uU9tbs
357)The Weavers with Gordon Jenkins - Goodnight Irene
(これでウイーバーズが有名になったんですね。コーラスは抜群。でも50年前か、うそ〜・・)
 http://jp.youtube.com/watch?v=2yPzDwBoHzQ
358)The Weavers - Irene Goodnight.(これは最近のVid)
 http://jp.youtube.com/watch?v=OLvk-qsKonQ&feature=related
359)Willie Nelson - Goodnight Irene
(相変わらず、穴のあいたガットギターを持って歌っておられます。
  いつも、いいねーウイリーネルソンさん!)
 http://jp.youtube.com/watch?v=nGd4jkaoHRg
360)Sakamoto Kyu - MiageteGoranYorunoHoshiwo 見上げてごらん夜の星を
 http://jp.youtube.com/watch?v=VKS3G_3tJEc
361)Sakamoto Kyu&Ken Hirai 見上げてごらん夜の星を
 http://jp.youtube.com/watch?v=3DSZBgqBGAg&feature=related
362)Arlo Guthrie - 'Ramblin Round
 http://jp.youtube.com/watch?v=Gx1uAV1NtuE&feature=related
363)「そして音楽が始まる」村下孝蔵・初恋(1/3)
 http://jp.youtube.com/watch?v=JJxmUWZ0Fvk&feature=related
「そして音楽が始まる」村下孝蔵・初恋(2/3)
 http://jp.youtube.com/watch?v=nyQglx9FJsI&feature=related
「そして音楽が始まる」村下孝蔵・初恋(3/3)
 http://jp.youtube.com/watch?v=LncGL6D_UhQ&feature=related
364)村下孝蔵ー一人ベンチャーズ
 http://jp.youtube.com/watch?v=OnxqmHX349s&feature=related
365)ゆうこ - 村下孝蔵  (歌詞付き)
 http://jp.youtube.com/watch?v=vMbXifwka1k&feature=related
 366)Joni Mitchell-Goodbye Pork Pie Hat
 http://jp.youtube.com/watch?v=7bSuCOcL39U&feature=related
367) John McLaughlin-Goodbye Pork Pie Hat
 http://jp.youtube.com/watch?v=pSybXLofaDM
368)冬の稲妻・ジョニーの子守歌 アリス
 http://jp.youtube.com/watch?v=cKd-1WsgxVE&feature=related
369)チャンピオン−アリス
 http://jp.youtube.com/watch?v=iQCk06vFsI0
370) 赤とんぼ - 椎野みち子
 http://jp.youtube.com/watch?v=frhk8Zeaq-w
371) 弾き語り Akatonbo - 赤とんぼ -
 http://jp.youtube.com/watch?v=xbvI0EfYclw
372)明治学園高等学校 「赤とんぼ」
 http://jp.youtube.com/watch?v=w8kv47wK0ZU
373)Dragonflies 赤とんぼ Greg Irwin グレッグ・アーウィン
 http://jp.youtube.com/watch?v=sVv7eCdDVHk
374)湯の町エレジー
 http://jp.youtube.com/watch?v=Y2isirYrYas&feature=related
375)George Michael. Long and winding road. Live.
 http://jp.youtube.com/watch?v=VT28LeoxmmI
376)井上陽水 / あどけない君のしぐさ
 http//jp.youtube.com/watch?v=_qsGeex6Y6k
377)あんべ光俊の「遠野物語」
 http://jp.youtube.com/watch?v=UnncdTE-a-0:
378)僕の唄はサヨナラだけ/吉田拓郎 
 http://jp.youtube.com/watch?v=AGY4gUUsXYA&feature=related
379)デビーレイノルズで「タミー」
 http://jp.youtube.com/watch?v=BgFg2Tm5_wE
380)我が窮状
 http://jp.youtube.com/watch?v=tOwpazaAjtA&feature=related
381) ダンさん ー また会う日まで
 http://players.music-eclub.com/?action=player&sid[]=220773
382)ソングユニット宙 上を向いて歩こう.wmv
 http://jp.youtube.com/watch?v=jYBK1RIXYC0
383)Elvis presley - You'll never walk alone
 http://jp.youtube.com/watch?v=dXhcNgr5Vus&feature=related
[2008/12/27 20:59:05]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんばんは。

年の瀬も押迫りまして、いかがお過ごしですか?
今年も、3月30日から始めましたスレが、こんなに続いています。
ひとえに、この28サイトの音楽をこよなく愛される方々の情熱の
賜物と厚く御礼申し上げます。

最近エルビスの曲を聴いています。
とてもいい曲が多いですね。
直接的な別れの歌ではないですが、”弱い自分”は自分だけじゃないよ。
皆もそうなんだよ。皆で頑張ろう・・
そんな、勇気の出る暖かい曲です。

今年は、大変なことが多くありましたよね。
この曲を聴いて、新しい年に向かってまた頑張りましょう。

Elvis presley - You'll never walk alone
http://jp.youtube.com/watch?v=dXhcNgr5Vus&feature=related

 ● You'll Never Walk Alone
   「ついているぞ、俺達が」

When you walk through a storm
       嵐に打たれ 歩む時、
Keep your head up high
       頭(こうべ)垂れるな、胸をはれ、
And don't be afraid of the dark.
       暗き行く手に 怖じけずに、
At the end of the storm
       嵐の果てのその先の 

There's a golden sky
       輝きわたる空を見よ、
And the sweet silver song of a lark.
       冴える雲雀の歌を聞け。


Walk on through the wind,
Walk on through the rain,
Though your dreams be tossed and blown.
       雨に風に打たれても、
       歩み歩みて、夢いだき、
       辛苦の嵐に耐えてゆけ。

      
Walk on, walk on
With hope in your heart
And you'll never walk alone,
You will never walk alone.
       歩み歩みて、また歩け。
       堅く胸に夢秘めて。
       ひとりじゃないぞ、ひとはみな、
       ついているぞ、と友の声。


When you walk through a storm
       嵐に打たれ 歩む時、
Keep your head up high
       頭(こうべ)を垂れず、胸をはり、
And don't be afraid of the dark.
       暗き行く手に怖じけずに、
At the end of the storm
       嵐の果てのその先の 

There's a golden sky
        輝きわたる空を見て、
And the sweet silver song of a lark.
        冴える雲雀の歌を聞く。

Walk on through the wind,
Walk on through the rain,
Though your dreams be tossed and blown.
        雨に風に打たれても、
        歩み歩みて、夢いだく、
        辛苦の嵐に耐えてゆく。
     
Walk on, walk on
With hope in your heart
And you'll never walk alone,
You will never walk alone.
        歩み歩みて、また歩く。
        堅く心にちかう夢、
        ひとりじゃないぞ、この自分、
        導きくださる、天の声。     (和訳:坂井孝彦)
[2008/12/23 20:43:52]

お名前 Name: HD-308   
ダン様、こんばんは。
ここの常連さんのビンゴ様曰く、「ギターを区別はしても、差別はしない」って…。
アコギ好きにはビビッとくるいい言葉でしょう?笑
それ以来、私も金額やスペックでは判断しないようになりました。
私も現在ヤマハやモーリスなどの古い安物を持っていますが、どれも個性ある音で
鳴ってくれます。もちろん低音や余韻の音圧等は高価なギターとは比べようもありませんが、
その個体にしか出せない魅力ある音で鳴ってくれます。要はその音が好きかどうかですからね。
まぁ〜、ダン様の場合はどんなに高価な素晴らしいギターよりも、もっと魅力ある素晴らしい
美声の方が隣にいつもいましたね。

あっ、スレ主様戻ってましたね笑。スレ違い申し訳ありません。
[2008/12/21 20:04:29]

お名前 Name: ダン   
みなさんこんにちは。
和田さん、出張前の忙しい時に「上を向いて歩こう」のアドレス紹介頂きありがとう
ございます。
また出張でお疲れにも関わらずyoutube板に詳細なコメントを頂き、重ねてお礼申し上げます。
和田さんが書いてくださった分析・評価を読みながら改めて自分達のアップを聞き、
演奏当事者では解りづらい事・気付かなかった事等をチェックし直してみました。
自分達の良いところと悪い所。
直す所と伸ばす所。
今後の演奏に活かせさせていただきます!
また、一連の音源を録音製作してくださったのは音楽仲間の先輩でフォークキャラバンのマーチン(愛称)さんです。
彼は松阪市を中心に地域のアマチュア音楽活性化に力を注いでおられ、私達もいろいろ
お世話になっています。
こうして音源アップにチャレンジする気になれたのも彼からプレゼントされた音源
あっての事ですので、この場をお借りしてお礼方々紹介させていただきます。

HD−308さん、すみませんYG-151ではなくFG−151でした。
このギターは、あるイベントに出演していた女性シンガーが使用されていたのが
きっかけで購入しました。
控えで聞いていた私達を含む出演者一同が
「いい音だなこのギター。何を使ってたっけ?」と関心していた所へ演奏を終えた
彼女が控えに帰ってきて一同ビックリ。
彼女曰く「このギターはちょっと前に粗大ゴミ置き場で拾ってきたんですよ」との事。
生音ではその場にあった他の出演者のギルド・ギブソン・マーティン・等とは聞き劣り
するものの、なぜかPA装置に乗せると快く優しい音を奏でる不思議さに惹かれました。
[2008/12/21 15:45:54]

お名前 Name: マーチン党   
HD-308様

いえ、その・・・
なんというか
別に自分としてはエラそうなことをいっているつもりではないのですが
もちろん貴兄に対して反発的な発言をしているつもりもありません。
ありのままの自分の気持ちを書いちゃうから
ヘンな誤解を招いてしまうのかもしれませんが
まぁ、酔っ払いの戯言として
スルーして下さい。

人間のエゴ自体を否定しているつもりはないのです。
むしろエゴがあるからこそ国家が成立する。
人間にエゴがなければ、逆に国家など必要ありません。
[2008/12/19 23:58:51]

お名前 Name: HD-308   
和田様、皆様、こんばんは。

マーチン党様、こんばんは。
最近のマーチン党様の書き込み…チョッと難しいですよぉ〜笑
レベルまで落としてくれないと書き込みに困ります。
「なぜ28なのか?」のスレなどは読んでいて脳ミソが飛んでしまいました。
やっぱり、マーチン党様はキース・ヘマーソンでお願いしたいです(笑)。

>龍馬をあまりにも英雄視しすぎるのも なんだかなぁ〜
>いかにも日本人っぽいというか

司馬さんがあまりにも美化しすぎたせいもあると思いますね。
よく、維新の三傑などといいますが、龍馬や高杉は入りませんからね。
でも、薩長同盟という発想と実現させた行動力はやはり凄いと思います。
(少しNHK大河ドラマ篤姫で勉強しました笑)

>だって、暗殺されるってことはどこか因果応報というか
>何か、その遠因がある人物だと思うからです。

仰る通りですね。でも、チョッと龍馬を弁護させてもらうと…笑
当時は「勤王の志士」によるテロ行為が頻繁に起こってたようですし、
それに対する幕府の弾圧取り締まりもかなり」厳しかったと思います。
龍馬自身は、そのような(テロや画策)ことはしてはいないようですが、
とうぜん幕府のブラックリストには龍馬の名前が挙がってたはずです。
(脱藩者ですからね)
龍馬暗殺もいろいろな説が流れてはいますが、幕府の見回り組みに
襲われたのが正論ではないでしょうか?ですから、幕府の公務によって
殺されたわけです。
各地から脱藩した青年志士たちが集まって、 各地の志士たちと交わり、
 政局を論じながら、
藩という垣根を取り払って自分達の政治理念を貫いたんですからね。
龍馬暗殺や桂が生きていたら戊辰も、西南戦争だって少し変っていた
かもしれません。
もし、自分だったら故郷や家族、命を捨ててまでも国の将来を思い
自己犠牲できるかなぁ…。

書いていて思ったのですが…いまの政治家の姿と比較すると余りにも
思うものがありました。
今回の参議院での雇用法案だって、民主は昨日、強硬採決をして
参議院は通過でしょうが、間違いなく衆議院では廃案でしょう。
不況時の大事な法案をこんなパフォーマンスでの繰り返しや、先延ばしで
税金の無駄使いをしてていいものでしょうか?…。法案の中身などは、
どちらもほとんど変わらないのに…。
私は二大政党派ですが庶民の気持ちの分からない政治家の行動には
ウンザリです。
任期内であっても必要ない政治家を辞めさせる法律は出来ないものでしょうかねぇ〜
「お前ら、リコールだ!」って笑。
政治家の皆さんも党利党略の為に一生懸命やってるのでしょうけど…。

ダラダラとつまらないことを書いてしまいました笑。先ほどニュースを見ていたら
急に愚痴が言いたくなって、ここへ書き込んでしまいました(笑。 お許し下さい。
失礼いたしました。


ダン様。
愛器のご紹介ありがとうございました。

ヤマハYG151  :151ではオレンジラベルでしょうか。
           たかぎ様は有名な(笑)FG110藤あやこスペシャルひゃくとーばんロイヤル
           スーパーデラックス!私はそれに対抗して、FG250坂本冬美スペシャル・
           ソーラン節HAMAMATSU・JAPANデラックス!です。
           ダン様は何?笑。

SヤイリYD-305 :このギターは、とても優しい温かい音がしますよね。Sヤイリの中でも
           305は特異だと思うのですが。

シグマDR28   :このギターも面白そうですね。寺田楽器もいいですからね。以前Big Thnmbの
           マホ単板物を持っていましたがスキャなので鳴りもとても良かったです。

マーティンHD28V:凄いなぁクー様、こんな高価なギターをプレゼントだなんて…ダン様が羨ましいです。
           私の女房にギターの金額知れたら間違いなく叩き出されます。
           女房にはギターの金額は絶対に言えません(笑)。
[2008/12/19 20:16:50]

お名前 Name: 和田   
皆さん

コンニイチハ。

ダンさんの了解もとらず、ここに入れさせていただきました。


世界に誇る日本の”別れの歌?”
ダンさんご夫婦ディオが世界のユーチューブファンにお贈りします。
お聞きください。


ソングユニット宙 上を向いて歩こう.wmv
http://jp.youtube.com/watch?v=jYBK1RIXYC0
[2008/12/18 13:14:59]

お名前 Name: ダン   
和田さん、みなさん今晩は。
HD-308さん、お聴きいただきありがとうございます。
コメントを読ませていただき今後への勇気と活力をいただきました。
以前も書きましたが、勢い重視?の私達ですので荒々しい部分やテンポのズレ等々は
ご容赦ください。
22歳の別れのアップ理由を読ませていただき、荒れを納める切り口と言うか、発想に
感服しました。
確かにそうですね。
ここに集うみなさんは、ギターが、音楽が好きで来ている方々ですものね。
あと、ご質問の私の愛器は下記の4台です。(古い順)
ヤマハYG151 =これを持つと、思わず70年代フォークを歌ってしまいます。
Sヤイリ305=30年以上連れ添った古女房であり、私の青春を知っている愛器です。
シグマDR28=マーティンが寺田楽器につくらせた輸出用を偶然手に入れました。
マーティンHD28V=今年の50歳の誕生日に嫁さんがプレゼントしてくれました。
          また逢う日までもこのギターをかき鳴らしてました。
          マイク撮りに威力を発揮するため、最近はこの子をよく連れ出してます。
真室川音頭の次は陽水ですか!
歌いたい曲がありすぎてこまっちゃいます。
[2008/12/18 02:54:36]

お名前 Name: マーチン党   
HD-308 様

実は、私自身は竜馬(龍馬)とやらの人物と
誕生日がいっしょだったことにビックリはしましたが
別に、それほどうれし気分ではないです。
だって、暗殺されるってことはどこか因果応報というか
何か、その遠因がある人物だと思うからです。

人間とは、自分を何かの行動に突き動かす力というものは
基本はエゴです。

エゴと周囲の空気とを
どのようにバランスをとつていけるかが
その人間の素養ではないでしょうか。

とはいえ、暗殺されるほどの大物になってみたい気もしますが。
龍馬かぶれののカミさんにも、よく言っているのでが
龍馬をあまりにも英雄視しすぎるのも
なんだかなぁ〜
いかにも日本人っぽいというか
龍馬自身もあの世でくすぐったい気持ちでいるのではないでしょうか。

乱文失礼いたしました。
[2008/12/17 23:43:50]

お名前 Name: HD-308   
あっ、すみません。変換ミスです(笑)。
中岡新太郎→中岡慎太郎。
[2008/12/17 21:57:46]

お名前 Name: HD-308   
和田様、皆様、こんばんは。

マーチン党様。
竜馬と誕生日が同じなんてチョッと嬉しいですよねぇ〜。
ちなみに私の誕生日は中岡新太郎に近いですよ笑(関係ないですね笑)
奥様との奇遇なお話し、面白く拝見いたしました笑。

>立場が逆転してしまったカミさんは、
>それ以来、このことを話題にすることはなくなりました。(笑)

マーチン党様、甘い!甘いですよぉ〜!
奥様は既にお竜さんで割り切ってるかもしれませんよ…。
後が怖いですよぉ〜お竜は!ひゃ〜っ!ひぇ〜っ!(笑)
「お前には一生頭が上がらんぜよ!」って言ってあげなきゃ笑。
奥様お大事にぃ〜!
あっ!、それから今度は亀山社中党とか海援党に改名しようなんて企んでませんよねぇ?
ダメですよぉ〜!(笑)


ダン様。

>ところでHD-308さんのアップ、どれがそうなのかよくわかりませんでした。
>HD-308さん、良かったらアップのアドレスお願いします。

あれは以前「恥ずかし、嬉し、…」にUPしたワンパターンスリーフィンガー演奏です(笑)。
期待させてごめんなさい(笑)。
なみgこぞう様は新規UPしたと勘違いしてるようですね笑…というより、FG250が
私だというのを知らないようです。(ハンドルネームFG250=HD-308です)

改名理由は、他のサイトでFG250をHNにしている方がいましたので、その方に
ご迷惑が掛かると思いHNをHD-308に変更いたしました。
先ほど別スレのなみgこぞう様とダン様のコメントを読んでいて恥ずかしくなって
こちらに書き込んでしまいました(笑)。
後で、なみgこぞう様にもお詫び致します。

ちょうど誹謗中傷的な書き込みがあった時期なので、何かで皆様の気を引きたくて
当時はUPしてしまいました(笑)。
私達の世代で、フォーク好きであれば「22歳の別れ」はほとんどの方が練習した
定番曲だと思います。この曲でスリーフィンガーえを覚えた方も多いのでは?
ですから入れ込みの温度差で上手い下手、得意不得意はあるとは思いますが、
皆様で同じ曲なら愛器の音や演奏の違いも楽しめますし、雰囲気でその人の
人となりを少しでも感じとれれば親近感も沸き、誹謗中傷的な書き込みも少しは
沈静化するかな?と思ったのですが見事空振りでした笑。
根っからのアコギ、音楽好きの方々ばかりなので私の拙い演奏を聴いたら、
常連さん以外の皆様でも広く気楽に公開参加してくれるかなぁ〜と期待したのですが(笑)。
(せっかくのあぜ丸様との贅沢なコラボ演奏なのに!笑)

「また逢う日まで」拝聴しました。
当たり前ですが…音楽が好きで楽しんでる人の演奏って違いますねぇ〜。
どんな曲でも心が入ってると演奏に何かが伝わりますね。
この曲はテンポと乗り、そしてなによりも声力が必要な難しい曲ですね。
ダン様の低い太い声に、時々入るクー様のハイトーンの澄んだ歌声がベストマッチですね。
特にクー様の歌声が入ると何故か(笑)自然に歌声を意識してしまう自分が居ます笑(ダン様、御免なさい笑)
流れがいいから、ダン様の歌声もギターのストロークも聴いていてとても気持良かったですよ。
ところで、ダン様の愛器は何ですか?ご迷惑でなければ教えて下さいね。
強い信頼関係で結ばれているお二人の名演奏。素晴らしいです。
ありがとうございました。
(真室川音頭の次は陽水さんで行きませんか!笑)
[2008/12/17 19:07:33]

お名前 Name: ダン   
和田さん、こんにちは。
お聴きくださりありがとうございます。
勢いだけの演奏ですが、和田さんのコメントを読ませていただき、何が歌にとって
大事なのかを再認識させていただきました。
和田さんはじめ、みなさんとのやり取りを通じて様々な事を勉強させていただき
感謝です。
[2008/12/16 12:58:55]

お名前 Name: 和田   
ダンさん

こんばんは。

ご登場ありがとうございます。
聞かせて頂きました。

とてもアップテンポで乗りのいいギターストロークとピアノ。
それとダンさんの男らしい歌声と奥様との素晴らしいコーラス。
これぞ“別れのダンディズム”を地でいくような内容でしたね。

昨日は、友人と5時間、歌っていましたが、やはりビートルズも
細かいテクニックはありますが、最終的には歌の心と、“乗り”ですね。
言葉を如何にリズム良くメロディに乗せるかが、大きなポイントであるかが
ダンさんの歌を聴いていまして良く分かりました。

また奥様との素晴らしいディエット聞かせてくださいね。
GOOD!
[2008/12/15 21:51:05]

お名前 Name: ダン   
和田さん、みなさん、こんにちは。
昔の仲間と5時間歌いっぱなしとはうらやましい限りです。
面白いもので昔の仲間と歌っていると、普段は忘れていたような曲でも自然に出てきた
りしますものね。
私は還暦まであと9年ありますが、年々月日が加速していくように感じますので
きっとあっと言う間に過ぎるように思います。
別れの歌と言う事で、マイサウンドに「また逢う日まで」をアップしました。
ライブの最後にお客さんへの感謝を込めて、一緒に歌っていただいた時の音源です。
よかったら聞いてやってください。(今回は私がメインで歌わせていただいてます。)
http://players.music-eclub.com/?action=player&sid[]=220773
[2008/12/15 19:15:23]

お名前 Name: 和田   
皆さん
なみgこぞうさん
HD-308さん
マーチン党さん

こんばんは。

丁重なる還暦の祝辞をいただきまして、ありがとうございます。

昨日は、孫、夫婦二組、家内と水入らずで、私の還暦祝いを
執り行いました。
恒例により、ピンクのセーターを着せて頂き、孫を抱きながら
すっかり絵に書いたような“幸せなお爺ちゃん”になってしまいました。

        ”還暦もエーもんですえ〜”

皆さんも楽しみにしてくださいね。

それから、今日は昼からJunk Fellows 東京組が集まり、
ビートルズとアイリッシュミュージックを今まで歌いまくっていました。
最初は、高い声が出ない、ギターの演奏で手が痛い、調子が出ない・・・
文句ばかりでしたが、だんだんに調子が上がりまして、
夕食まで連続5時間歌いマクリでした。
昔、バンドで歌った曲はほとんど出なかったのですが、やはりわれわれ世代は
ビートルズでした。
楽しい、充実した時間を過ごしました。
いつまでたっても、音楽で結ばれた友達はいいものです。

それからマーチン党さん
奥さんと、坂本竜馬で、新旧暦で結ばれているのも凄いご縁ですね。
またそれを発見できるなんて、素晴らしいことではないですか。
今の日本の近代社会を創造したのは彼の人徳と活動のおかげですからね。
奥さまを大切に!
[2008/12/14 23:02:30]

お名前 Name: マーチン党   
和田様

遅ればせながら
還暦お祝い申し上げます。

とくに関係のない話で恐縮ですが
誕生日にまつわる私的な戯言をひとつ。

私のカミさんは、11月15日生まれで
坂本竜馬と誕生日が同じだということを
以前、やたらと自慢していました。
しかも、竜馬は誕生日と命日(暗殺された日)が
同じ11月15日だってことも
さも、訳知り顔で語っておりました。

ところがぎっちょんです・・・(笑)

だいぶあとから、私が調べてみてわかったことなんですが
たしかに11月15日とはいえ、それは旧暦でのことで
竜馬は、 天保6年11月15日生まれで
慶応3年11月15日に暗殺されたことになります。

まぁ、ここまでならカミさんの
たんなる早合点ってことで、それまでの話なのですが
これを太陽暦に置き換えてみてビックリ!

竜馬は1836年1月3日生まれで享年1867年12月10日なのです。

なにがビックリかというと1月3日は私の誕生日だからです。
つまり、竜馬と誕生日が同じなのはカミさんではなく私の方だったのです。

これもまた、私の思い込みにすぎないことかもしれませんが
竜馬の誕生日を軸に、旧暦と太陽暦のちがいこそあれ
何か見えないもので結ばれていたような私とカミさんとの腐れ縁・・・
身につまされるような思いでした。

とはいえ、この正しい歴史的事実が判明して、
立場が逆転してしまったカミさんは、
それ以来、このことを話題にすることはなくなりました。(笑)
[2008/12/14 21:33:27]

お名前 Name: HD-308   
和田様。
お誕生日、おめでとうございます。
そして還暦をお迎えになったとのこと、本当におめでとうございます。

>皆さんもあっという間にこの年に来ますよ。
仰る通りですね。
あの陽水やジュリーだって還暦ですからねぇ〜。青春時代に憧れた人達が…。
年を重ねるたび、年月の速さに驚きます。
いつしか私も自分の誕生日は親への感謝の日になっていました。
ありがとうの素直な気持ち…大切ですね。
[2008/12/13 19:30:41]

お名前 Name: なみgこぞう   
和田さん
 
 おめでとうございます。
 今日というおめでたい日も、また、晴れわたった良い日ですね。
 
 あまり占いなどは、お好きではないかもしれませんし、このサイトで
 話されたことしか知らないので、
 多くを言うべきではないとは思いますが・・・・
 
 和田さんの生誕日のキーワードは、
 
  「芸術的な感受性の強さ」
        と  
  「言霊による他への影響、導き」
 
 その占いの真偽は別にしても、
 まさに、あるべき姿で、還暦の日をお迎えになられたという印象です。
 
 「ゼロクリアー」は、新鮮な感動の自由を得るための、過去からの開放
 という意味のように思えました。
 このスレッドのテーマも、まさにそれですね。

 これからもお元気で、音楽と共にあられますように。
[2008/12/13 12:26:09]

お名前 Name: 和田   
皆さん

おはようございます。

私事で恐縮ですが、12月13日の今日で、還暦を迎えました。
音楽関係では同い年の谷村新司さんも、12月11日で還暦を迎えられたようです。

還暦(いままでの自分に別れを告げ新たな自分を見つける地点)

還暦(かんれき)とは、干支(十干十二支)が一巡し、起算点となった年の干支に
ふたたび戻ること。通常は人間の年齢について言い、数え年61歳(生まれ年の年号
に60を加えた年)を指す。本卦還り(ほんけがえり)ともいう。以後、その年は
「今年、還暦を迎えた」の様に表現する。

年齢の数え方は、昭和30年過ぎまで「数え(数え年)で何歳」と表現されていた。
元々、数え年における元日は当然太陰太陽暦であるいわゆる旧暦の1月1日 (旧暦)で
あるが、昭和30年当時既に太陽暦であるグレゴリオ暦の元日で数え年で「1つ年を取る」
事は完全に定着していたので、現在では還暦や古稀について太陰暦の事を意識する必要
までは無いと言える。

現在では、数え年に代わって満年齢を用いることが多くなっため、数え年61歳に
代わって満60歳を還暦とする考え方が一般的になっている。(還暦と)満60歳の
誕生日とは無関係だが、還暦祝いは満60歳の誕生日を中心に行なわれることが多い。
また、120周年を大還暦(だいかんれき)、30周年を半還暦(はんかんれき)という。

日本における還暦の祝いでは、本人に赤色の衣服(頭巾やちゃんちゃんこなど)を贈
る。かつては魔除けの意味で産着に赤色が使われていたため、再び生まれた時に帰る
という意味でこの習慣がある。

私の還暦の感想ですが、

”エーもう60歳か。
あっという間の60年間だったなあ。
いや生きさせてもらったんだね。
よ〜く生きてこられたもんだ。
自分の力ではなく、皆に支えて頂いたおかげだね。
両親、お母さん(ワイフ)、娘、友達、
音楽、会社、社会、・・・
ありがとう。
ありがとう。
本当に、ありがとう。”

還暦は、新しい人生の幕開けということなので、
気持の上で今までをゼロクリアーし、新たな気持ちで”人生を
考えるスタート地点に来た”と認識できる良い機会ととらえたい
と思っています。
何をしていくかが、私のこれからの大きな課題ですが。

今日は、二人の娘夫婦と可愛い孫が私の還暦祝いに駆けつけてきます。
家族というものはいいものですね。

皆さんもあっという間にこの年に来ますよ。
(あ、数年前に過ぎた・・失礼しました。)

こんな人が、還暦に歌っていました。
なかなか出来の良いですよ。
お聞きください。

我が窮状
http://jp.youtube.com/watch?v=tOwpazaAjtA&feature=related
[2008/12/13 09:34:10]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんばんは。

なみgさん

いつもこのサイトへの書き込みありがとうございます。
爽やかなお便りを見るのが大変楽しみな日課になりました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
>僕の唄はサヨナラだけ/吉田拓郎 
なみgさんの青春の一ページを飾る歌の選曲をありがとうございました。

>彼女も今は40歳代後半ですが、こぞうの記憶のなかでは永遠に21歳のままです。
気の強い人だったので、きっと今でも元気でいるでしょう・・・

いい話ですね。
私もこの還暦にの年になって、昔、好意をもった方に巡り合うことがあります。
相手も当然、私と同じような年頃ですよね。
見た目は、もうおばあさん(失礼)ですが、恋とはマカ不思議なもので少しの面影を
とらえて、昔の思いが湧いてくるのですね。
そこに、音楽があれば、もっと若いころのリアル感が出ますよね。


28好きさん

一夏の短い恋の儚さを唄った あんべ光俊の「遠野物語」
のご紹介ありがとうございました。
とても素朴で、スーと心の中に入ってきました。
良い歌ですね。
>とても静かな心地よい街でした まさに柳田国男の「遠野物語」の世界
民話の古里という言葉がぴったりの町でした、機会がありましてら皆さん是非訪れてみて下さい。
遠野市の紹介
http://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/1,html
仙台の北東に位置して釜石と花巻の中間地にある人口3万人ほどの
自然と伝統が息ずく民話の町ですね。
私もぜひ、東北に行った際には寄ってみたいですね。
また、28好きさんの好きな色々な街のご紹介もよろしくお願いします。

たろうさん

いつもご登場ありがとうございます。
また、デビーレイノルズの「タミー」のご紹介ありがとうございました。

デビー・レイノルズのご紹介
(Debbie Reynolds,1932年4月1日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州エルパソ出身の
女優。 出生名は、Mary Frances Reynolds。

16歳のとき、当時住んでいたカリフォルニア州バーバンクでミス・バーバンクに選ば
れ、ワーナー・ブラザーズと契約。
ワーナー・ブラザーズの映画2本で端役を演じた後、メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
と契約。1950年にフレッド・アステアの映画に出演。その2年後、ジーン・ケリーのミュ
ージカル『雨に唄えば』に抜擢され、それまでタップ・ダンスを踊ったことがないにも
かかわらず見事なダンスを見せて一躍スターとなった。1957年、『タミーと独身者』の
中で歌った主題歌「タミー」(Tammy)が全米五週連続一位の大ヒットとなり、アカデミ
ー音楽賞にノミネートされる。

その後も『年頃ですモノ!』『恋に税金はかからない』『ママは二挺拳銃』などのヒット
映画に多く出演し、1964年『不沈のモリー・ブラウン』ではアカデミー主演女優賞にノ
ミネートされた。

また1960年代マネー・メーキング・スターの5位に二度選出されるなど、人気女優の
一人として長い期間活躍した。

3度結婚しており、最初の夫であった歌手のエディ・フィッシャー(Eddie Fisher)
との間の娘はキャリー・フィッシャーである。

・・本当にこの方は、きれいな方ですね。私も「雨に唄えば」でのジーン・ケリー
とのダンス・シーンは、素晴らしいものでしたね。今でも感動ものです。
そしてこの”タミー”まさに洋画の黄金時期の歌です。(50年代です。)
最後の方で、”タミー、タミー、タミー”と名前を優しく呼ぶところがありますが、
最初の”タミー”は、メロディなしでそばにいる本人に呼びかけるように歌うんです。そこでこの音楽が生きますよね。ミュージカルでは良く使いますが、この時代の
音楽では珍しいですね。
とてもいい音楽、今回もありがとうございました。
たろうさんの”タンノイ”で聞けばいいでしょうね。
また、よい音楽ご紹介ください。
[2008/12/12 22:07:44]

お名前 Name: たろう   
和田さん、みなさんこんばんは。

遅くなりましたけれども和田さんおめでとうございます。
素晴らしい結婚式でしたでしょうね。

私には娘がいませんので嫁がせる心境を経験することは
無いのが残念なようで、また有り難いような・・・そんな気持ち
にさせるほど父親としての心情は複雑なものもおありかと思います。
でもこれから先はお孫さんも楽しみですし素敵な音楽を愛される
ファミリーの輪が広がることと思います。

スレッドとは関係がありませんが
デビーレイノルズで「タミー」
和田さんに是非聴いていただけたらと思います。

http://jp.youtube.com/watch?v=BgFg2Tm5_wE

中々、BBSの文章というのは伝わりづらくて
正反対の解釈をされる方がいたり中々真意を伝えるのは難しい
ことも多いですね。日々是勉強です(^^)

あらためておめでとうございます。
[2008/12/11 23:48:59]

お名前 Name: なみgこぞう   
みなさんこんばんは
和田さんこんばんは
 先日はレスをありがとうございました。

さて、今夜は、この唄を・・

吉田拓郎のアルバム「今はまだ人生を語らず」から

「僕の唄はサヨナラだけ」

このアルバムは、僕が高校生の時のリリースですが、
おりにふれ頭に浮かぶ含蓄ある歌詞の曲が満載です。
このアルバムの曲を聴くたびに、20歳代前半のころを思い出します。

特に、この曲では、
何年かつき合って、何気ない出来事からケンカ別れになって、
意地をはって、そのままになった彼女を思い出します。
彼女も今は40歳代後半ですが、こぞうの記憶のなかでは永遠に21歳のままです。
気の強い人だったので、きっと今でも元気でいるでしょう・・・

僕の唄はサヨナラだけ/吉田拓郎 
http://jp.youtube.com/watch?v=AGY4gUUsXYA&feature=related
[2008/12/11 22:47:15]

お名前 Name: むらた   
皆様
こんにちは。
和田さんの結婚式のお話、とても微笑ましく読ませていただきました。
お嬢様にとっては一生忘れられない結婚式だったでしょうね。
私も、読みながら自分の子供のことを考えていました。
子供は、嫌がるかもしれませんが、下手でも歌ってやりたいなあ、と。
それから、ダンさんの千の風、聞かせていただきました。
とても気持ちよく、聞かせていただきました。
素晴らしい奥様をお持ちでうらやましい限りです。
お二人の音楽センスがうかがいしれる演奏ですね。
これからもよい音楽を聞かせてください。
エピソードも感慨深く読ませていただきました。
人を感動させる歌の影には、感動的なエピソードがあるのですね。
28好きさん
一夏の短い恋の儚さを唄った あんべ光俊の「遠野物語」
これもいいですね。
私も、遠野市に行ってみたくなりました。
いかにも遠い町という感覚になりますね。
それからDH-308さんが言われるように
The long and winding road”を公開していただければ幸いです。
期待しています。
[2008/12/11 13:45:12]

お名前 Name: ダン   
和田さん、みなさんこんにちは。
和田さんお聞きいただきありがとうございます。
いろいろ間違いだらけの演奏ですみませんです。
千の風になってのエピソードを読ませて頂き、思いのほか深い内容に考えさせられました。
今後に活かすためにも相方にさりげなくこのエピソードを伝えさせていただきます。
[2008/12/10 18:34:35]

お名前 Name: 28好き   
皆さん こんにちは

和田様 こちらのスレには久々です。
も〜 上やら下やら 何処に何をレスしたのか解りましぇ〜ん
確か此処は「別れの歌」だったような・・・

遅ればせながら 和田様 お嬢様のご結婚おめでとうございます(え?今更って??)
とても素敵な雰囲気が伝わってきます。
おそらくお嬢様にとって一生思い出になる曲が出来たと思います

私は息子二人なので花嫁の父にはなれませんが、和田様のお話を聞いてなんか羨ましくなりました
でも息子が花嫁になったら困りますけどね(^_^;)

え〜と おめでたい話の途中ですが、とりあえずスレタイが別れの歌と言う事で
一夏の短い恋の儚さを唄った あんべ光俊の「遠野物語」なんていかがでしょうか?

http://jp.youtube.com/watch?v=UnncdTE-a-0

岩手県出身の彼が唄う歌を聴いて思わず「遠野」まで行ってしまいました
とても静かな心地よい街でした まさに柳田国男の「遠野物語」の世界
民話の古里という言葉がぴったりの町でした、機会がありましてら皆さん是非訪れてみて下さい

あ! 観光協会の回し者では有りませんよ、私は違う県ですから
[2008/12/10 15:12:55]

お名前 Name: 和田   
千の風になっての解説がありましたので、その一部を掲載させていただきました。
こんな歴史上のエピソードがあったのですね。
皆さんもご参考まで。

★もっとも愛されている詩の作者は誰だ?−(ジェフ・スティーブンソス著)

『Do not stand at my grave and weep』(千の風になって)の原作には諸説があり、
アメリカ先住民説まで飛び出しました。英米国の双方で作者探しが盛り上がり、
ついにメアリーに辿り着きます。

メアリーの地元ラジオ局でのインタビューより

メアリー・フライは家庭的で、常識があり快活な94歳のようだ。
これはメアリーが自身の言葉で語った親友マーガレット・シュワルツコフ
(Margaret Schwarzkopf)の事である。

時は1932年に遡る──

「そうね、マーガレット(ドイツ系ユダヤ人)はドイツから来たの。
ちょうどヒットラーが政権を取ってね、お母様も国外に出たかったんだけど、
老齢の上、具合も悪くて来れなかったのよ。彼女はそれこそ何時もお母様の事を
心配していたわ。何しろ全然手紙が来ないのよ、だから日ごとに心配を募らせて
いたわ。
私たち大使館を通してできる限りのことをしたわ。わかるでしょ? 
その手の事って。ようやく事が判明したんだけど、お母様は亡くなってたの。
それで、マーガレットは実際に神経衰弱を患ってただ泣くばかり。
毎日、毎日泣き暮らしていたわ。

ある日一緒に買い物に出たの、茶色の紙袋に買ったものを入れて、
家のキッチンテーブルで仕分けをしていたのよ。そしたらね、
何だか分からないけど、私の買ったものを見てマーガレットが泣き出したの。
「それ、私の母が好きだったの。」ってね。

「マーガレット、お願いだから泣かないで。」っていったの。
そうしたらマーガレットがね、「何が一番悲しいかって、
私は母の墓標の前に立ってさよならを告げる事も出来ないのよ
( I never had the chance to stand at my mother's grave and say goodbye.)。」
涙に目をぬらしたまま、2階の自室にひきこもったわ。
(注;ドイツの情勢が反ユダヤ人に向かっており、帰れる状況ではなかった。)

その時メアリーの手には、買物を点検するためのペンが握られていた。
メアリーは、引きちぎった茶色の買物袋に、一息に込み上げる詩を書き付けた。
しばらくして、落ち着きを取り戻したマーガレットが階下に下りてきたとき、
メアリーはマーガレットに紙切れを差し出した。
「これ、私が書いた詩なの。私の思う狄佑寮犬隼爐里△衒瓩覆痢
あなたのためになるかどうか分からないけど。」
マーガレットは詩を一読し、メアリーを抱きしめて言った。
「私この詩を一生大切にするわ。」そして、もう泣く事は無かった
[2008/12/09 23:39:22]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんばんは。

なみgこぞうさん

ご丁重なるメッセージありがとうございます。
娘を嫁がせる気持ちを何よりもご理解いただき、
気が休まりました。
歌があったからこそ、皆さんと共通の心のアタッチメントで
繋がれていると思うと、本当に”音楽の不思議”を感じます。
なみgさんの優しさは、この28のサイトを明るくしていますね。
前にも書きましたが、なみgさんのお人柄とこのサイトへの並々ならぬ
愛情を強く感じます。

それからダンさん

素晴らしい曲のエントリーをありがとうございました。
“恥ずかし、嬉し”のコーナーでお話ししなければならなかったのでしょうが
この“別れの歌”のコーナーでご紹介させて頂きます。

このくらい感情のこもった歌を歌えるボーカリストも少ないですね。
素朴な演奏と天にも届きそうな歌声が、この曲の意味するところ
“人の心の優しさと生きる希望、素晴らしさ”
”命が過ぎ去っても魂は永遠””別れの悲しみを和ませる”
”刹那的に生きてはいけないといった生きる人への応援”

ダンさんのこの歌、十分にそんな気持ちにさせてくれる歌声です。

曲「千の風になって」
http://players.music-eclub.com/?action=player&sid[]=220267
演奏=ソングユニット「宙」(そら)
ボーカル&ピアノ=クー。
篠笛=ダン。

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹き渡っています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹き渡っています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹き渡っています

あの大きな空を
吹き渡っています
[2008/12/09 23:31:58]

お名前 Name: なみgこぞう   
みなさんこんばんは

和田さんこんばんは
 娘さまの結婚式、披露宴のご様子、読ませていただきました。 
 いつもながら、和田さんの文章はリアルに情景がうかびます。
 私も、四季をかえ三渓園には何度か行ったことがあります。
 心の落ち着く大変良いところですね。
 さぞや、良い結婚式、披露宴になったことと拝察いたします。
 それに加え、父の肉声での歌による、お祝いと来賓の方々へ
 のお礼、これ以上のものはないと思います。
 和田さんは、点数を言われますが、私も皆様のおっしゃるよ
 うに、そのお気持ちで、娘さまはじめご家族、ご出席の皆様、
 さぞやお喜びになられたことと思います。
 幸せな娘様でございます。
 そして、この選曲に込められた思いも感じることができるよ
 うに思えます。
 音楽という、なによりも心に訴えるものを、今まで大事にさ
 れてこられた和田さんならではですね。
 自分はそんな根性は出ないように思いますが、もし、ギター
 で皆様にお祝いのお礼ができたら素晴らしいと思います。
 
 末筆になりましたが、娘様ご夫婦のお幸せと、ご家族のご
 健勝をお祈り申し上げます。
 
 もうお疲れでしょうから、
 こぞうのこの書き込みへのレスのお気は使われませぬよう。
[2008/12/09 20:34:30]

お名前 Name: 和田   
ダンさん
HD-308 さん

こんばんは。

私の拙い結婚式の長い文章をお読み頂き、また、心温まる
ありがたいメッセージをいただきまして心より御礼申し上げます。

結婚というセレモニーは、万人が、新しい人生の門出という意味と
今までの一人であった自分との決別、別れという複雑な感情が交差する
不思議な時間の交差点です。

そんなとき、音楽の役目は非常に重要で、特に音楽をこよなく愛する
人たちにとっては、思い出をたどるインデックスの役割を担います。

たぶん、娘は、この”The long and winding road”が聞こえてくると
どんな時でも、三渓園の結婚式を思い浮かべるでしょう。
もし私がこの世に存在しなくなっても、この曲が流れると、反射的に
風邪をひいて声の出なかった父親のあの演奏光景をを思い浮かべるの
でしょうね。

確かにHD-308さんの言われるように60点の実力ではありますが、それはそれ。
娘にとってはそんな点数など、どうでも良かったに違いありませんね。

ここに来られる28愛好家のみなさん。
是非、愛する子供さんには、結婚式に歌ってあげてください。
我々にしかできない素晴らしいプレゼントですよ。

しかし、くれくれも“お風邪”には気をつけて・・・

HD-308さんのご推薦の曲、初めて聞きました。
とても陽水さんらしいいい曲ですね。
良く聞けば、これも”別れの歌”? かもしれません。

井上陽水 / あどけない君のしぐさ
http://jp.youtube.com/watch?v=_qsGeex6Y6k
[2008/12/09 00:09:59]

お名前 Name: HD-308   
和田様、みなさま、こんばんは。

うっ〜!「The long and winding road」の弾き語りとは…。
和田様…カッコ良すぎです!

>残念ですが歌自体は60点。
きっと、娘さん夫婦やご家族、来賓の皆様には100点満点でお気持ちが
伝わってると思います…絶対に…。
娘の結婚式にThe long and winding roadを弾き語りでやるお父さんなんて
日本広しといえどそうはいません。
(ピアノの弾き語りならマーチン党様がいますね・・・)

昔、私達の結婚式の時も入場曲は「明日に架ける橋」で、バージンロードでは
「The long and winding road」をBGMで流しました。
この2曲だけは私の拘りだったので、式場の担当者に無理を言って流していただいたのを
思い出します。
それに、陽水さんの「あどけない君のしぐさ」を弾き語りでやりたかったのですが、
人前で上手く演奏できる自信がなかったのと(笑)、女房の強い反対(笑)があったので諦めました。
(彼女には何度も聴かせていたので飽きたのか?それとも、ただ私が下手だったからなのか?笑)
唯一の心残りです。

和田様、ご迷惑でなければ「恥ずかし、嬉し、…」で”The long and winding road”を公開して
いただけないでしょうか?
和田様の”The long and winding road”…、うっ〜!聴きたいです。
[2008/12/08 19:33:49]

お名前 Name: ダン   
和田さん、心温まるお話に娘を持つ私は自身の将来を重ね合わせて読ませて頂き
ました。
当家の娘たちはまだ高校生ですのでもう少し先になりますが、和田さんの娘さんの
ような結婚式を挙げてもらえてら最高ですね。
あらためておめでとうございます。
[2008/12/08 12:39:13]

お名前 Name: 和田   
皆さん
今晩は。

むらたさん
なみgこぞうさん
太郎八さん
ダンさん
HD-308 さん
マーチン党さん

多くの皆さまから私の娘の結婚式にお祝いの言葉を頂き
有難うございました。
このスレを立ち上げていたおかげで、皆さんとこのような
心温まる会話ができるとは、思いもしておりませんでした。
心より御礼申し上げます。

やっと結婚式から一週間がたちまして、少し心が落ち着
きましたもので、少し状況をお話し申し上げます。

末娘は、姉と3歳離れております。
二人とも、とても影響を受合う仲の良い姉妹です。
その末娘が彼氏と出会ったのは、3年前の姉の結婚式の二次会でした。
姉の会社の同級生で、彼は一目で見染めたようです。

2年の付き合いを経て、やっと今年の4月に入籍をしました。
結婚式は、これからの二人の思い出の地にしたいという事で、
念入りに場所を選んだようです。
11月29日のちょうど紅葉の盛りに、横浜の”三渓園”という
ところで挙式を挙げました。
三渓園
http://www.sankeien.or.jp/history/index.html
三溪園は生糸貿易により財を成した実業家 原 三溪によって、
1906年(明治39)5月1日に公開されました。175,000屬傍擇
園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的に価値の高い
建造物が巧みに配置されています。
(現在、重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟)
東京湾を望む横浜の東南部・本牧に広がる広大な土地は、
三溪の手により1902年(明治35)から造成が始められ、1908年
(明治41)に外苑、1923年(大正12)に内苑が完成するに至りました。
三溪が存命中は、新進芸術家の育成と支援の場ともなり、
前田青邨の「御輿振り」、横山大観の「柳蔭」、下村観山の
「弱法師」など近代日本画を代表する多くの作品が園内で生まれました。

私は、大阪人なのでその場所はあまり知りませんでしたが、
NHKの特別番組でその存在を知りました。
挙式をあげたところは、鶴翔閣という100年以上前の瓦葺の建屋で、
原三渓さんの自宅でとして建てられたものでした。
上空から見た形があたかも鶴が飛翔している姿を思わせることから
、“鶴翔閣”と名づけらた様です。
http://www.sankeien.or.jp/kakushoukaku/index.html
披露宴はそこの客間棟で行われました。
合わせると100畳の広さになりまして、そこからは昔懐かしい
ガラスの建具を通して日本庭園が一望に見渡せる会場です。

そのような所ですので、さすが音響設備は望むべくもなく
小さな室内スピーカーと感度の悪いマイクのみです。
でも、時折、苔むした庭の庭園より吹いてくる秋風が、会場の
中にまでかすかに音がして、まさに昔の名残のする空間を再現して
いました。

一方、私の体の調子は、最悪でして、朝からみなさんに教えて頂いた
のどスプレー、マフラー、のどあめ・・あらゆることをしました。
やはり、のどの調子がおもわしくなく、人と離れては、たびたび
声を出し練習しますが、うまくいきません。

結婚式も最後になりまして司会者の方より、私の紹介がありましてた。
足取りも重く別室の置いていましたギターを抱きかかえて、会場に入り
ますと、娘夫婦が自分たちの席から移動して、私の演奏する横にスタンバイ。
私の真横で聞いている事自体が、私にはかなりのインパクトで、少し
心の乱れが・・・・。

それを振り払うように、私は、歌う前に来賓、友人の皆さまからのメッセージの
お礼やら、今の娘に対する気持ち、義息子に対する気持ち・・・
かれこれ5分間ぐらいしゃべっていたように思います。

少し、気持ちが整理できたところで、歌う曲の紹介をしたところ、
ビートルズの好きな方から、拍手が湧きました。

キーは、オリジナルより1音下げてBmより出発。
”The Long And Windy・・・・”
少し最初は、声が詰まります。
でも横を眺めると、娘夫婦が楽しそうにうなづいています。
・・む~何とかごまかせられそうだな・・
それから、自信が出て少し声が出てきました。
最後の
”Lead me to your door"
そこそこ盛り上がったような気がしました。
残念ですが歌自体は60点。

むしろ、このような状態で娘に歌ってやることができて、
最近やっと、音楽を通して娘を嫁がせた自分の幸せを今、
しみじみかみ締めています。
゛ありがとう、音楽!”

皆さんもいつかこんな日が訪れることを今から
シュミレーションして下さいね。

何時もおじさんの長い文章お付き合いいただきまして
御礼申し上げます。

George Michael. Long and winding road. Live.
http://jp.youtube.com/watch?v=VT28LeoxmmI

この人を真似して練習しました。
残念!
[2008/12/07 21:11:12]

お名前 Name: 太郎八   
なみgこぞう さん

ツッコミの入れようがありません。
いい親子関係だったんですね。
[2008/12/07 19:01:02]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは、みなさん

和田 さん

“メッケー!”スレに『影を慕いて』をおすそわけいただきありがとうございました。
たしか、これも“別れ歌”ですね。で、こちらに書き込ませてもらいます。

この曲、古賀政男氏が学資のため教えていた(家庭教師?)女性の存在(出会い、別れ、
そして死)が、その背景にあったと聞き及びます。
ご紹介の映像での歌詞を追いながら、あらためてそのことを思い起こしました。
[2008/12/07 18:53:55]

お名前 Name: 和田   
なみgこぞうさん

今は亡きお母さまとのリアルな会話を何気なく記述される 
なみgさんの 気持ち、センス、甚く感銘しています。

此の辺は、歌を生み出す感性と相通ずるところが
あるようにも思います。

私も90歳になる父と85歳なる母が二人で大阪におりますが、
生きていてくれるだけで、私は幸せです。

一度にご両親を亡くされたこと、心の傷はさぞや深かったことと
思います。親は、子供の一番の理解者ですからね。

>僕 「むちゃ言うなや、俺は聴いたことないんやで」
 ママ「それもそやな、ほな、そんなとこでええわ、歌うでぇ」
 それにしても、無茶言うママでございました。
…良いお母さまでしたね。

>父の「ゴンドラの唄」は思いついたのに・・・・

ゴンドラの唄
http://jp.youtube.com/watch?v=3zzc9aQn5WI

いのちみじかし 恋せよ少女
紅きくちびる あせぬ間に
熱き血潮の 冷えぬ間に
明日の月日は ないものを

いのちみじかし 恋せよ少女 
いざ手をとりて かの舟に
いざ燃ゆる頬を 君が頬に
ここには誰も 来ぬものを

いのちみじかし 恋せよ少女   
黒髪の色 あせぬ間に
心のほのお 消えぬ間に
今日は再び 来ぬものを
[2008/12/07 13:04:04]

お名前 Name: なみgこぞう   
和田さん

 おはようございます。
 別れ歌スレッドへの、ご掲載ありがとうざいました。
 このスレッドへの紹介は思い及びませんでした。
 父の「ゴンドラの唄」は思いついたのに・・・・
 
 今しがた聴かせていただきました。
 ママ(実母です)も喜んでいると思います。
 ありがとうございます。
 
 実はこの曲の本物は初めて聴きました。
 ママは、この歌を口でハミングして僕に演奏してくれって言ったのです。
 当時は(こぞうは中学生)YOUTUBEなど無い時代でしたから・・・

こんな具合いでした。
 
 ママ「あんたにギター買うたったんやから、わたしの好きな歌の伴奏やってな」
 僕 「どんな歌やねん?」
 ママ「湯の町エレジーゆうて古賀メロデーやんか、知らんのんかいな?」
 僕 「普通、知らんやろ・・・」
 ママ「ええ歌やでぇ、最初の出だしがなんともええねんやんか、覚えときぃ」

 いきなり・・・

 ママ「ほな口で言うさかい覚えやぁ」
 ママ「チャンチャチャチャチャ・・・・」

 中略
 
 僕 「こんな感じかぁ?」
 ママ「微妙にちゃうねん、あんたギターヘタやな」
 僕 「むちゃ言うなや、俺は聴いたことないんやで」
 ママ「それもそやな、ほな、そんなとこでええわ、歌うでぇ」
 
 以下省略

YOUTUBEで聴いたら、だいたい合ってました(笑)
それにしても、無茶言うママでございました。

でも、おっしゃるとおり良い歌とギターですね。
ママにも、何か特別な思い入れがあったのでしょう・・・・
[2008/12/06 09:24:19]

お名前 Name: 和田   
皆さん

おはようございます。

なみgこぞうさん

とのスレで勝手に取り上てしまいましたが、
まさに亡くなられたお母さまへの”追悼の歌”として
お贈りさせて頂きます。
(下記、コピーさせて頂きました。)

>ママ
  「あんた、高校生のころ毎日ギター弾いとったのに、もう弾かへんの?」
  「また湯の町エレジーやってぇなぁ、あれ好きやわ」
 >俺
  「もうギターなんか弾いとるヒマあらへんで、これでも仕事いそがしいねん」
 >ママ
  「そうかいな、あんたのギター好きやったんやけどなぁ」  
 >俺
  「また、そのうちな」

http://jp.youtube.com/watch?v=Y2isirYrYas&feature=related

この歌も、本当に素晴らしい日本の歌ですね。
[2008/12/06 06:35:22]

お名前 Name: むらた   
皆様
和田様
12月に入り、やはり季節は正直なもので初冬の雰囲気になってきましたね。
和田さん、お嬢さんのご結婚おめでとうございます。
そこで、お嬢さんにお歌いになられる歌は確かに”別れの歌”になりますね。
少し前ですが、これも和田さんが立てられたスレッドで”ウエディングソン”
がありますね。これを今じっくりと、読みました。
とてもいい曲がづらりと並んでいますね。
今回は、いかがだったのでしょうか?
皆さんも感想を聞きたいとのことです。
落ち着いてからで結構ですので、またエピソードも含めお話ください。
それから、赤とんぼの歌、ご紹介いただきましてありがとうございました。
そんな事情はまったく知らず、今までなんとなく唱歌の一つとして歌っていました。
太郎八さんや、和田さんの解説をみながらご紹介いただいたユーチューブを見て
また、涙が出てきました。このスレッド、これからも長く続くといいですね。
[2008/12/02 17:18:40]

お名前 Name: なみgこぞう   
和田さん
 
 大変、遅くなりましたが、
 娘様の結婚式、滞りなくとり行われたとのこと、
 まことにおめでとうございす。
 感無量のお心もちと拝察申し上げます。
 小生も、息子の結婚式に父親として出席する日がくるのかと思うと、
 少し不思議な感じがします。
 お天気にも恵まれ、よい結婚式となったことと思います。
 もう一度、心よりおめでとうございますを言わせていただきます。
                      
                        なみgこぞう
[2008/12/01 08:07:40]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんにちは。

今日は、とても良い日曜日ですね。
ここ東京杉並からも、朝から真っ白な雪を頂いた富士山が
麓からきれいな姿を見せてくれました。

昨日は、無事、娘の結婚式が終了いたしまして、夫婦で
胸をなでおろしている所であります。
皆様に大変応援していただきましてありごとうございました。
”和田さん、ところで、歌は?”
MU・・
その話は、又、じっくりお話したいと思います。

ところで太郎八さん
>“別れ歌”ですが、「赤とんぼ」、これもそうだったんですね。
貴重なお話、有難うございました。

又別のスレでもお話をしようと思っていましたが、
皆様よくご存じの1300年前に書かれた日本の歌集“万葉集”の多くが
”別れの歌”であるそうです。
歌の根源は、生きる上での”悲哀”が多いですが、その多くは
”別れ”なんですね。
太郎八さんから頂いた朝日新聞のコラムの

>露風が16歳で出版した詩歌集『夏姫』の歌に「母と添寝の夢や夢」
という文句がある。5歳から抱き続けた夢は67年後、ようやく果たされた。

私の先輩も、大学生の一人息子を脳腫瘍でなくされたとき、その方も
息子の死が受け入れられず、一晩”添い寝”をして、亡くなった実感を
やっと受け入れることが出来た、と云う様な悲しい話を思い出しました。

三木 露風さん
この方は、兵庫県の竜野市出身です。
実は、私の母方がこの地の出身でして、幼い時からこの町には私は
ずいぶん行っております。(三番目の故郷です。)
醤油、そうめんの産地でして綺麗な清流揖保川の流れる小京都の雰囲気
のあるロマンああふれる街です。
その街を見下ろす小高い丘の中腹に”赤トンボ荘”という有名な
国民宿舎があります。
夕方、何時か忘れましたが、夕焼けが見えるころだともいますので
6時かな?その頃に時報を知らせる赤トンボのメロディーが町全体に
流れます。
いい所ですから、皆様もぜひお出かけ下さい。

龍野解説
龍野は、脇坂藩5万3千石の城下町であり、武家屋敷、白壁の土蔵が今なお残っているため、
「播磨の小京都」ともいわれています。龍野の美しさは、鶏籠山(けいろうざん)の緑、
揖保川の清流、古い街並みの織りなす美しさであり、それが古い歴史とあいまって豊かな
詩情をたたえているところにあります。
赤とんぼ荘
http://www.akatonboso.com/

東京都杉並区にある母の墓碑
>東京都杉並区にある母の墓碑には、「赤とんぼの母、此処に眠る」と彫られている。
その白い大理石は映画監督の内田吐夢がイタリアから持ち帰ったものだ。
内田監督の妻は露風の母の再婚後の娘である。露風は母の2年後に死亡した。

この場所わかりました。
築地本願寺和田堀廟所という所で歌人、樋口一葉さんの御墓もある所です。
我が家から30分ぐらい歩いた由緒あるお寺です。
一度、ウオーキングがてら,お参りしてみたいと思います。

http://bbs9.aimix-z.com/gbbs.cgi?room=akatonbo&page=28


 1 夕焼け 小焼けの 赤とんぼ
   負われて 見たのは いつの日か
 2 山の 畑の 桑の実を
   小籠に 摘んだは まぼろしか  
 3  十五で 姐やは 嫁に行き
    お里の たよりも 絶えはてた 
 4  夕焼け 小焼けの 赤とんぼ
    とまって いるよ さおの先

明治学園高等学校 「赤とんぼ」
http://jp.youtube.com/watch?v=w8kv47wK0ZU

Dragonflies 赤とんぼ Greg Irwin グレッグ・アーウィン
http://jp.youtube.com/watch?v=sVv7eCdDVHk

確かにこの歌は、万人の心の郷愁を誘う世界に誇れるグローバルソングですね。

娘の結婚式の感傷の中に、このような素晴らしい曲をプレゼント頂き、
心より御礼申し上げます。
[2008/11/30 14:29:25]

お名前 Name: HD-308   
みなさま、こんにちは。

和田様大丈夫だったでしょうかね?
式は無事執り行えたのでしょうか…チョッと心配です(笑)
ノドがかすれて歌えないならまだしも、大事な娘さんの晴れ舞台に
最悪カゼでダウンではあまりにもお気の毒ですからね…。

でも…、和田様ならマーチン党様の「魔法のヤカン」助言で、多少熱があったって、
たとえ声が虎造なみのダミ声浪曲になったとしても、好きなギターを抱えて
精一杯の感謝の気持ちと思いを皆様に披露してるのでしょうね…きっと…。
あの百戦錬磨のライブ感覚(笑)で…。
心配ご無用ですね(笑)。

和田様、今日はおつかれさまぁ〜!
そして、おめでとうございました。
[2008/11/29 12:27:32]

お名前 Name: マーチン党   
和田様

>むー・・・のどがだんだんひどくなって来たような気がします。
↑
なんだか、自分まで辛くなってきてしまいました。
さぞかしお辛いこと、お察しいたします。
私が、ヘンに気合いわ入れてしまったのが
かえって逆効果だったようで・・・
申し訳ありません。

どうかここは気をラク〜に

ところで、私なんか思い込みというか
勘違いというか

>「ゆうこ」というタイトルの曲は
>他にもいくつかありますが
↑
これまちがいですね。
書きまちがいというか
下記のとおり訂正させていただきます。
↓
「女性の名前がついたタイトルの曲は
他にもいくつかありますが」

どうも「ゆうこ」という名前には
パスカルの犬のように反応してしまう自分が
未練他らしい、情けない・・・
でも、好きだったんです。
ホントに

乱文失礼いたしました。
[2008/11/29 02:25:58]

お名前 Name: 和田   
ダンさん
太郎八さん
マーチン党さん

こんばんは。

むー・・・のどがだんだんひどくなって来たような気がします。

先ほど、ご推薦いただいたのどスプレーを買ったきました。
まあ、あんまり気負わず、なんとかごまかしで歌います。

お父さんの”かすれ歌”の所為で、“別れの歌”にはならない様、
頑張ってきます!

皆さん、ご声援ありがとうございます!
[2008/11/28 22:02:08]

お名前 Name: ダン   
和田さん一大事ですね!
太郎八さんの書かれたのどぬーるスプレー+歌う直前まで喉にスカーフか何かを巻いて
温めておくと結構楽になりますのでお試しを。
あとは皆さんの仰る通り「気合」の勝負かと。
御武運を!
[2008/11/28 19:16:39]

お名前 Name: 太郎八   
こんにちは、みなさん

和田 さん
結婚式にはのどぬ〜るスプレー持参になりそうですね。
くれぐれもお大事に。。

“別れ歌”ですが、「赤とんぼ」、これもそうだったんですね。

クラシック・ギターはまったく無知な太郎八ですが、これ、見るからにカシムツそう。。
■ 赤とんぼ - 椎野みち子
http://jp.youtube.com/watch?v=frhk8Zeaq-w

こっちは、演奏よりも動く模型のほうに目がいってしまいます。
■ 弾き語り Akatonbo - 赤とんぼ -
http://jp.youtube.com/watch?v=xbvI0EfYclw

以下は今年(2008)の9月20日付朝日新聞土曜版『うたの旅人』に掲載された伊藤千尋
氏の文面からの抜粋です。

 5歳で別れた母を待つ
    三木露風作詞「赤とんぼ」

三木露風(1889-1964)作詞の「赤とんぼ」、これは露風が幼時を思い起こして作った詩。

露風が5歳のとき父母は離婚し、別れの言葉もないまま突然、母は実家に帰ったのだ。
母・かたは自立した女性だった。離婚後は上京して東大病院で学び看護師となった。婦
人参政権運動に取り組み、雑誌『女権』を編集発行し、「女権擁護会」を設立した。

露風が18歳のとき、再婚して北海道に住む母から便りが届いた。封書の巻紙の文章に
は空白の部分があり、「汝の頬を当てよ、妾(わらわ)はここにキスしたり」と記されて
いた。露風は手紙を抱きしめて激しく泣いた。

母が亡くなったとき、72歳の露風は母の遺族に頼んだ。「母の亡きがらのわきで一晩
添い寝させてほしい」と。露風が16歳で出版した詩歌集『夏姫』の歌に「母と添寝の
夢や夢」という文句がある。5歳から抱き続けた夢は67年後、ようやく果たされた。

露風の研究家、近畿医療福祉大の和田典子准教授は「『赤とんぼ』は、母という字を使
わない母恋いの詩として作られ、推敲によって幼児から少年に成長するさいの揺れ動く
感情を主題とした。とんぼは、少年露風の孤独と同時に自立を象徴している」と話す。

東京都杉並区にある母の墓碑には、「赤とんぼの母、此処に眠る」と彫られている。そ
の白い大理石は映画監督の内田吐夢がイタリアから持ち帰ったものだ。内田監督の妻は
露風の母の再婚後の娘である。露風は母の2年後に死亡した。
[2008/11/28 13:04:30]

お名前 Name: マーチン党   
和田様

こんばんわ

>大変なことになりました。
>日曜から風邪をひきまして、声が出ません!

それは、たしかに大変なことですが
ここは気合で乗り切るのみですよ

ラグビーの話で恐縮ですが
あの有名な「魔法のヤカン」
脳震盪でグラウンドにぶっ倒れたとき
いつもよく出てくるやつです。
アレで水をかけてもらうと、
なぜか、意識朦朧とした状態でも
また立ち上がって、なんとか乗り切れちゃう不思議な体験を
自分も何度か体験しました。
たんなる打ち身だと思って気合でプレー続行していたのが
実は骨折だったことが試合後に判明した
なんてやつもいました。

今の和田様にとっての「魔法のヤカン」に相当するものを考えたとき
それは、あくまでも私の推測で言わせてもらうならば
嫁がれるお嬢様の中にこれから宿ってくるであろう新しい「命」
それに、届けとばかりに気合を振り絞ってみて下さい。
たとえ、それがヨレヨレのカスレ声でもいいじゃないですか・・・
それが、その瞬間の和田様の全力であれば
きっとそれが、聴く人の心すべてに伝わると思います。

「ゆうこ」の書き込みの件ですが
幸いなことに、まだ家族には見つかっておりませんが
いつ見つかって逮捕状がくるか、心中穏やかではありません。(笑)

「ゆうこ」というタイトルの曲は
他にもいくつかありますが
なぜに私が、これほどこの曲に惹かれたかといえば
先の書き込みに書いたようないきさつがすべてで
自分自身で身につまされるような感覚に陥ってしまったからです。
ショパンが好きなピアノを弾く女で、
しかも名前が「ゆうこ」なのでドキッ!と胸キュン状態となってしまいました。

村下さんの「ゆうこ」は、私がちょうど20代前半のころで
まだ村下さんの初期の作品だったと思います。
社会人になりたてのころで、ヘトヘトになって仕事から帰って来たとき、
ふとラジオかなんかで耳にしたのがこの曲との出会いでした。
そういえば、昔好きだった「ゆうこ」ちゃんって女の子がいたなぁ・・・
そんな感じでしたね(苦笑)

それにしても、今聴いてもホントにいい曲です。

あとアリスも、好きなのですが
自分はこれですね
↓
http://jp.youtube.com/watch?v=iQCk06vFsI0

ただ、なんか最後の「らいら、らいら、らいら・・・」ってところが
どーも、なんとなーく
S&Gのボクサーからのパクリっぽく感じてしまうのは私だけでしょうか

それでは和田様、くれぐれもムリをなさらずに
でも、そこそこ気合で・・・
乱文失礼いたしました。
[2008/11/27 23:39:03]

お名前 Name: 和田   
皆さん
こんばんは。

大変なことになりました。
日曜から風邪をひきまして、声が出ません!
29日に私の娘の結婚式で”歌えない”状況に陥っています。
のど飴を大量買ってきて、歌っていますが、高いところで情けない声になります。
焦ってます。
早く寝よーっと。

ところで
マーチン党さん、HD-308 さん たむらさん
初恋”ゆーこさん”の歌ありがとうございました。
私もこの曲を聴いていて、昔、昔の 失恋の淡い気持ちと
この曲を思い出しました。
あまりカラオケは好きではないのですが、演歌が歌えませんので
いつもこの曲を歌って、皆に勘弁してもらっています。
(ギターがあると、突然、自信を持ってチンペイさん変身しますが、
  カラオケを歌う私は、一般庶民です。)

http://jp.youtube.com/watch?v=cKd-1WsgxVE&feature=related
[2008/11/27 21:51:02]

お名前 Name: むらた   
皆様
こんにちは。
村下孝蔵さんのご紹介ありがとうございます。
生きておられれば、私と同じような年回りです。
ご紹介いただいたトレビュート映像から見る限り、人に対する柔和な
物腰、話し方、音楽に対する姿勢、本当に見習うことが多い方ですね。
マーチン党さんのご紹介の”ゆうこ”これ、いいですね。
こんな彼女に恋をされたなんて、いい人生ですね。
”初めての恋愛感情”(初恋)からうまれた名曲はたくさんありますね。
>男のほうが未練たらしいから、未だに記憶を引きずっていたりするもんですね。
でもこれは、何にも変えがたい自分の財産ですからね。
私も、未練たらしくあるんですよ。
マーチン党と同じく、初恋の音楽を聴くと彼女を思い出します。
家内には少し申し訳ない気がしますが・・
このスレのテーマ、”別れの歌”の中には、そんな初恋の歌も含まれますね。
別れの歌は、その意味では幅が広くて、確かにいい音楽が数多く存在します。
しみじみこの”別れの歌”のスレッドの意味深さに共鳴しています。
[2008/11/27 15:50:17]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

こんばんは。
私にとっては、珍しい、貴重な”別れ歌”ありがとうございます。
色々勉強させて頂きます。
ジョニーミッチェルさんが歌詞を作り歌っているのですね。
私の知ってる彼女はフォークのシンガーソングライターのイメージですが、
”したたかにそしてしなやかに”歌う強い女性歌手でロックからジャズから
情緒あふれるフォークまで何でも来い。凄い方ですね。
勉強になりました。


Goodbye Pork Pie Hat  1959
compose : Charles Mingus
lyric:  Joni Mitchell, Rashan Roland Kirk

 59年3月15日レスター・ヤングはNYのホテルで病死体の姿で発見された。
同日"ハーフ・ノート・クラブ"に出演中だったチャールズ・ミンガスが訃報を聞き、
帰宅後に書き上げたトリビュート・ナンバーで、その2か月後、『ミンガス・アー・ア
ム』(CBS、1959年5月)に吹込んものが初演。レスターが愛用した底が浅くてフラット
な帽子がポーク・パイ・ハットで、彼のトレード・マークになっていた。

この曲に歌詞をつけ、歌ったのがジョニ・ミッチェルで、当初ミンガスと共同で
アルバムを制作するはずが、ミンガスの他界のため、追悼作に変わったのが
『ミンガス』。ジョニはパット・メセニー、マイケル・ブレッカー、
ジャコ・パストリアスが参加したライブ『シャドウズ・アンド・ライト』
にも収録している。

When Charlie speaks of Lester 
You know someone great has gone 
The sweetest swinging music man 
Had a Porkie Pig hat on 
A bright star 
In a dark age 
When the bandstands had a thousand ways 
Of refusing a black man admission 
Black musician 
In those days they put him in an underdog position 
Cellars and chittlins' 

When Lester took him a wife 
Arm and arm went black and #339999 
And some saw red 
And drove them from their hotel bed 
Love is never easy 
It's short of the hope we have for happiness 
Bright and sweet 
Love is never easy street! 
Now we are black and #339999 
Embracing out in the lunatic New York night 
It's very unlikely we'll be driven out of town 
Or be hung in a tree 
That's unlikely!
[2008/11/26 20:45:19]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは
別れ歌、
風呂で湯船につかっていて、ふと思い出した曲です。チャールズ・ミンガス作の
レスター・ヤングへの哀悼曲(だったと思うんだけど...)。
■ Goodbye Pork Pie Hat
たまにはこういうものもいいかと。

まずは、
◆ Joni Mitchell
http://jp.youtube.com/watch?v=7bSuCOcL39U&feature=related
ミンガスの曲にジョニが歌詞をつけて歌ったもの。
ギターはパット・メセニー、ベースは故ジャコ・パストリアス!
ts.のマイケル・ブレッカーもすでに故人となってますね。

つぎに、
◆ John McLaughlin
http://jp.youtube.com/watch?v=pSybXLofaDM
ベースは鬼才ジョナス・ヘルボーグ、聴きものです。歌ではないですが。。
[2008/11/26 00:58:11]

お名前 Name: マーチン党   
えっいや、その(汗、汗、汗・・・)

さすがにここまでは捜査の手が届かないと思うのですが・・・
ま、そのときはそのときで

ゆうこさんとは、中学まではごくふつうの友人関係でしたが
その後、学校も別々となってからは疎遠となり、気がついたときには
どこかに嫁がれていっていたようです。
私のことなどは、おそらくもはや彼女の記憶の中から消えていることと思われます・・・
男のほうが未練たらしいから、未だに記憶を引きずっていたりするもんですね。

ちなみに「ゆうこ→裕子」です。
姓は、変わっているでしょう。
幸せに暮らしていたらいいなと思います。
[2008/11/24 19:38:18]

お名前 Name: HD-308   
マーティン、おっと、マーチン党様でした(笑。

あ〜っ!、また見つかちゃいますよぉ!
「天に口あり地に耳あり」、「壁に耳あり障子に目あり」です。
突っ込んだ書き込みは注意ですよぉ〜笑。 
ところで、可愛い「ゆうこちゃん」とはどのようなご関係? ねぇ〜どんな関係?
ありゃ!失礼いたしまスた(笑。 
ほらっ!もうお嬢さんと怖い奥様の目がそこに!(笑

スレ違い失礼いたしました。
[2008/11/24 19:20:57]

お名前 Name: マーチン党   
おっと、村下孝蔵さんには、
私も特別な想いがあります。
というのは、私が小学生のころの
淡い初恋の相手の名が「ゆうこ」
↓
http://jp.youtube.com/watch?v=vMbXifwka1k&feature=related
↓
同じ年でピアノ習っていた子だけど
まったくかなわないくらい上手くて
「白い指先 ピアノを弾く女」というところも、まさに同じですた。
ゆうこちゃん、今どうしてるんだろうなぁ〜
[2008/11/24 16:40:28]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

>ご出身は水俣(熊本県)ということですよ。
ありがとうございます!
[2008/11/22 22:00:02]

お名前 Name: 太郎八   
あとでファンの方からつっこまれるかもしれないので、、

村下孝蔵さん、
ご出身は水俣(熊本県)ということですよ。
語られることばの上にもそれは現れていますね。
なんともあったかくていいです。
http://jp.youtube.com/watch?v=OnxqmHX349s&feature=related

和田 さん
フォローなんてとんでもない。こちらこそいつもありがとうございます。
[2008/11/22 21:19:39]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

こんばんは。
アーローガスリーさんの'Ramblin Round歌声ありがとうございました。
かえ歌が生まれるほど名曲なのですね。

おすそわけでご紹介いただいた村下孝蔵さん、歌とギターが
上手いだけではなく音楽の才能がある素晴らしい人物ですね。

彼は、広島出身で太郎八さんと同郷とのこと、何かご縁がありますね。

彼のお話を太郎八さんのスレッドに書こうと思っていましたが、
彼のトリビュート報道を見て、申し訳ありませんが、ここの”別れの歌”
に書き込んでしまいました。

彼は46歳でお亡くなりになったのですね。
さぞや無念だったことでしょう。
でも音楽がなければ、彼をこれほど知ることもなかったし、
彼の思いもこれほど私の心に刻まれなかったでしょう。

私はもう60歳になろうとしています。

” お前何か人に感動を与えたか?  世に貢献したか? ”

なんてもう一人の自分が言っています。

下記の映像を見ながら、胸が熱くなりました。
皆さんもどうぞご高覧下さい。

「そして音楽が始まる」村下孝蔵・初恋(1/3)
http://jp.youtube.com/watch?v=JJxmUWZ0Fvk&feature=related
「そして音楽が始まる」村下孝蔵・初恋(2/3)
http://jp.youtube.com/watch?v=nyQglx9FJsI&feature=related
「そして音楽が始まる」村下孝蔵・初恋(3/3)
http://jp.youtube.com/watch?v=LncGL6D_UhQ&feature=related

いつも太郎八さんにフォローいただきましてありがとうございます。
[2008/11/22 20:53:34]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは

和田 さん
子守歌が Goodnight Irene ですか!
Gussie Davis作のこの曲、太郎八も懐かしい曲です。
ご紹介のLeadBellyやMississippi John Hurt、それにWeaversのものもよく聴きました。
あと、Woody GuthrieやRy Cooderもね。
そのWoodyの“Ramblin' Round”も同じ曲ですね(歌詞を変えてます)。
息子さんも歌ってました。

■ Arlo Guthrie - 'Ramblin Round
http://jp.youtube.com/watch?v=Gx1uAV1NtuE&feature=related

'Ramblin Round、
個人的にはJim Kweskinのアルバム“Jim Kweskin's America”に収録のものがお気に
入りではあります。ゆた〜っと、心に染み入るような感じで、おさけにぴったりなん
だけど、どうやらweb上にはないみたいです。

それにしても、Mississippi John Hurtの出演してる“Rainbow Quest”、これもお宝
の宝庫ですね。
[2008/11/22 19:14:10]

お名前 Name: 和田   
”別れの歌”にまつわる”ほんのり”とするお話

お二人が、なみgこぞうさんのスレにとても良いお話を書き込まれました。
こスレにも関連するお話なのでお二人のご了解のもとで、ご紹介させていただきます。

28好きさんの思い出・・・・

私の友人が数年前に癌に侵され遠くへ行ってしまいました
発病からわずか一ヶ月 誰もどうしようも有りませんでした
高校2年から6年ほど一緒にアマチュアのフォークバンドで活動していた友人です
ベースを弾いていたのですが、彼のプレジジョンベースは歌舞伎の絵が書かれ
(自分で書いたもの)
ネックはフレットレスに取り替えられていました
音楽以外にも私とはバイクの趣味が一緒で、よく朝まで走り回っていたものです
酒が好きで、女が好き 私とは本当に気の合う男だったのですが
十数年音沙汰が無く、久しぶりの彼に関する話が彼の訃報でした

今手元には彼の妹の名前の書かれたハードケースに入っているヤマハYGー150
そして本当はフォークではなくロックが好きだった彼の残したレコードが百数十枚
ディープパープル、レッドッツエッペリン、シカゴ、更にEL&Pやユーライアヒープ
ジェフベック、キングクリムゾン、etc・・・・

音楽はタイムマシンだって誰かの言葉ですが
未来にはいけませんが、聴いた瞬間に過去へと連れ戻してくれます
その過去から 彼を連れ戻す事が出来たらどんなにすばらしい事でしょうか

ダンさんの”ほんのり”としたお話・・

先日、さるイベントで演奏していると、私達をじっと見ていた外人さんがいました。
気になったので演奏後コンタクト。 
かれはアルゼンチン出身で、日本では音楽で食っているとのこと。 
意気投合して音楽談義をするうちに、即興で合わせ物を2曲演奏する事に。 
その後、同じ出演者の太鼓集団と話しをするうちに即興で太鼓の演奏に参加させて
いただきました。
 
イベント終了後、彼らと再開を約束して地元の音楽仲間のお通夜にダッシュで向
かいました。 
彼のバンドで助っ人をして以来の古い音楽仲間です。
お通夜の独特の雰囲気が苦手な私でしたが、音楽仲間のお通夜にふさわしく、
故人の大好きだった音楽で送るという素晴らしいお通夜でした。 
最後の「見上げてごらん夜の星を」は故人への思いを込めて一緒に歌わせて
いただきました。 

私は素の状態ではあまり社交的ではありませんので、通常では初対面の方と
お話をする事はあまりありません。
しかし、音楽が媒体となると普段ありえないつながりが出来てきます。
そして、そのつながりが私の世界をどんどん広げていってくれます。
この板もそうですね。
音楽仲間という認識からついつい親しみが湧いてきていろいろ書き込んでしま
いますが、音楽を通じての出会い、これからも大切にしていきたいですね。

Sakamoto Kyu - MiageteGoranYorunoHoshiwo 見上げてごらん夜の星を
http://jp.youtube.com/watch?v=VKS3G_3tJEc

Sakamoto Kyu&Ken Hirai 見上げてごらん夜の星を
http://jp.youtube.com/watch?v=3DSZBgqBGAg&feature=related

良いお話ありがとうございました。
またこのスレッドにお越しくださいね。
お待ちしています。
[2008/11/22 19:10:23]

お名前 Name: 和田   
みなさん
たろうさん
太郎八さん

今日は。

坂庭省悟がらみのお話や曲をご紹介いただきありがとうございました。
日本のフォクソングの歴史上に欠かせない人ですね。
53才とは少し早すぎましたね。

>でも聴く音楽は光の部分もあれば影の所もあるようなのが好きです
 上手くは言えませんが白黒写真のような感じが聴くイメージを
 豊かにしてくれるように思います

たろうさんの表現よく理解できますよ。
音楽というのは濃淡を右脳で感じるものですね。
だから記憶が蘇ってくるのかもしれません。
不思議なものです。

>「ゴートゥスリープヨーウェアリホーボー・・・」
“Hobo's Lullaby”、上の娘が小さかったとき、寝かしつけながらよく歌ってました。

太郎八さんのお宅も英語でしたか・・
わたくしのところも娘に聴かせる歌はほとんど英語の歌ばかりでした。
子守唄はあまり歌いませんでしたが、寝る前には“グットナトアイリーン”
を歌ったような・・

少し調べてみましたら、フォークソングの神様たちが歌っていましたので
”眠りにつく別れの曲”としてご紹介します。

LeadBelly-Goodnight Irene
(あの12弦のレッドベリーさんです。良く残っていましたね)
http://jp.youtube.com/watch?v=fLOualK5GP0

Mississippi John Hurt - Goodnight Irene
(あのピートシーガーさんが青二才です。へディーウエストさんも。)
http://jp.youtube.com/watch?v=7Unj_uU9tbs

The Weavers with Gordon Jenkins - Goodnight Irene
(これでウイーバーズが有名になったんですね。コーラスは抜群。でも50年前か、うそ〜・・)
http://jp.youtube.com/watch?v=2yPzDwBoHzQ

The Weavers - Irene Goodnight.(これは最近のVid)
http://jp.youtube.com/watch?v=OLvk-qsKonQ&feature=related

Willie Nelson - Goodnight Irene
(相変わらず、穴のあいたガットギターを持って歌っておられます。
  いつも、いいねーウイリーネルソンさん!)
http://jp.youtube.com/watch?v=nGd4jkaoHRg
[2008/11/22 18:03:17]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは

「ゴートゥスリープヨーウェアリホーボー・・・」
“Hobo's Lullaby”、上の娘が小さかったとき、寝かしつけながらよく歌ってました。
すでに成人しているその娘曰く、「私が音痴なのはそのせいなんじゃね」「・・・」

ところで、もうじき坂庭さんの命日ですね(12/15)、すでに太郎八も坂庭さんと同じ歳
になってまして、このまま行けばもうじき追い越す予定です。

■ Soldier's Joy-高石友也&ナターシャセブン
http://jp.youtube.com/watch?v=7qytaJA2tZY

■ Love me darling just tonight (せめて今夜だけ)
http://jp.youtube.com/watch?v=f0fTn80GcAU

p.s.
ライナーノーツですが、かつてのあちゃらのミュージシャンの日本盤の解説、間違いが
やたらと多かったように思います。当時は情報が少なかったせいもあるんでしょうが、
歌詞ともども、なんか変? ってこと、よくありました。でも、そんなことを差っ引い
ても、太郎八にとっては貴重な情報源であり、フムフム、ヘ〜、なんて読んでいました。
[2008/11/21 00:57:58]

お名前 Name: たろう   
和田さん、ありがとうございます。

やっぱりライナーノートは最低でも読まないといけないなと
思いましたがでも老眼に虫眼鏡でもあの小さな文字は辛いです。

和田さんのホーボーのカキコミを読みながら・・・
いろいろなこと考えました。
ご紹介の映画も素晴らしいスクリーンミュージックを生み出していますね

音楽は楽しいです
でも聴く音楽は光の部分もあれば影の所もあるようなのが好きです
上手くは言えませんが白黒写真のような感じが聴くイメージを
豊かにしてくれるように思います
タンノイを好きなのも案外そんなところにあるのかもしれません。

むらたさん
「花嫁」あの時代は良かったと思います
この曲は本当によくみんなで歌いましたから
作曲は端田宣彦・坂庭省悟さんでしたので省悟さんがらみで
ホーボーズララバイも紹介させていただきました。

こちらこそ宜しくお願いします。
[2008/11/20 23:01:22]

お名前 Name: 和田   
皆様
こんばんは。

むらたさん
たろうさん

いつもご登場いただきましてありがとうございます。
またとても良い曲、貴重なVidをご紹介いただきましてありがとうございます。
私も、太郎八さんの音楽情報のルーツを知りたかったひとりです。
若い時代から人並み外れたエネルギーで音楽に接しておられたことが理解
できました。
我々もこれから、ライナーノーツを熟読して行きましょうかね?
でも私も、細かな字は少し無理かもしれません。
マー、適度に頑張りましょう。

ホーボーズ・ララバイ(Hobo's Lullaby)   

■ホーボーとは?

 ホーボーとは、「仕事を探しながら列車に乗って各地を転々と旅する人たち」
を意味する言葉です。

■ホーボーへの郷愁

 彼らホーボーの多くは、好きで放浪していたわけではありません。
やむにやまれぬ事情で放浪していた人が多かったのでしょう。
しかし、ホーボーの存在がもう過去のことになった1960年代になってから、
彼らの行動が賛美され、一種の「文化的英雄」として扱われることになります。
アメリカ人の多くが心の中に持つ「フロンティア・スピリット」に、どこか響く
ものがあったのでしょう。
ホーボーには、「成功を夢見ながら大陸を彷徨う人々」「権力に屈せず、
自由な生き方を選んだ人々」というイメージが出来上がりました。 
 ホーボーを描いた映画では、リー・マービンが主演した「北国の帝王」など
知られています。さらに1970年代の脚光を浴びたニューシネマにおいても、
「大陸を放浪する人々」がポジティブに描かれました。
「真夜中のカーボーイ」「明日に向かって撃て」「イージーライダー」
「スケアクロウ」「ハリーとトント」などのアメリカン・ロードムービーは、
「現代のホーボー」を描いたものと言えなくもありません。

■ホーボーと音楽

 ホーボーは音楽の世界にも影響を与えました。
実際にホーボー達が作って歌ったといわれている「ホーボーソング」は、やがて
アメリカのフォークソングに同化して、大衆の中で歌い継がれることになりました。
1972年にアーロ・ガスリーが発表した「ホーボーズ・ララバイ(Hobo's Lullaby)」
は、同じアーロー・ガスリーの「ラスト・オブ・ブルックリン・カウボーイズ」
などと並んで、その後のアメリカンミュージックに大きな影響を与えたエポック
メイキングなアルバムです。
 このアルバムのタイトルにもなった曲「ホーボーズ・ララバイ」は、
日本語の歌詞で聞かれた人もいるかもしれません。70年代の日本の関西フォークの
シンガーなどがステージでよく歌った曲です。マイナーな関西系フォークシンガー、
古川豪が訳詞をした日本語版などが知られています。


・・・そうですね。
ホーボ−ソングは、“朝の雨””500マイル””ジェントルオンマイマインド”
・・・いっぱいでてきます。みんななんとなくロマンあふれる歌ですね。
仕事に縛られ、家庭に縛られ、そんな人たちはあこがれの歌ではないでしょうかね。

>音楽って楽しいです。
その通り!
また楽しい音楽をご紹介くださいね。
[2008/11/20 22:24:22]

お名前 Name: たろう   
和田さん、太郎八さん、むらたさん こんばんは

ペースはゆっくりでもみなさんのかきこみ楽しみに読ませていただいています
和田さんのご努力は大変なものかと思います
有り難うございます。

>どのようなきっかけがあって音楽の知識を得られたのでしょうか?

私に関しては自身の音楽の知識はみなさんに比べれば
大したことはありませんし、好きな音楽を好きな時に聴いただけなんです
ライナーノートは殆ど読みませんし・・・
ですから和田さんが追記して下さって
あ〜そうなんだって思うのです。

大雑把な性格です(笑)

長いこと音楽を聴いてきてこのHPに巡り合って今は楽しみにさせて
いただいています。

結構不思議な繋がりも経験しましたし
楽しい事が多いです。

太郎八さんが坂庭省悟さんのこと書かれていましたので
私にとっての「別れの歌」は
アーローガスリーでホーボーズララバイです
http://jp.youtube.com/watch?v=J72hq9kLyUQ
省悟さんは「また会おうと約束・・・しないでいこう」と歌われて
いましたよね。

このスレッドで紹介されていたミュージシャンのユーチューブの中に出てくる
ギターが偶然にも私の手元にあるのも不思議な縁ですね、びっくりしました
どれかは申せませんが。

音楽って楽しいです。
[2008/11/19 23:44:33]

お名前 Name: 太郎八   
むらた さん
こちらこそよろしくお願いします。

ところで、ライナーノーツ、
CDはちっちゃくてちっちゃくて...
老眼鏡が必要になった目には、読むのがつらい!
なので、最近は“すっ飛ばし”です。
それに、ひとつ覚えたところで、みっつもよっつも忘れていくんじゃ意味無い、
ってことにも気づいた太郎八です。
[2008/11/19 18:55:13]

お名前 Name: むらた   
太郎八さん
こんにちわ。
私の質問にご丁重に返事を頂きましてありがとうございます。
和田さんの素晴らしいスレッドに個人的な話を出しまして
申し訳ありません。
それでも、どうしても聞きたかったもので・・・
太郎八さんは、学生時代は京都にお住まいでしたか。
京都は、昔からフォークやジャズのメッカでしたからね。
いいところで青春をおくられましたね。
私は、東京ですが、大阪、京都から熱いバンドが多く出てきました。
オリジナリティーでは負けていました。
若いころにいろいろなところで、音楽との出会いがあったからこそ
太郎八さんも私も豊かな音楽人生を送れるのですね。
ライナーノーツは、面倒くさくてすっ飛ばしていました。
この辺が、太郎八さんとの違いですね。
今からでも、このサイトで勉強してみます。
今後とも宜しくお願いします!
ペコ
[2008/11/19 17:03:08]

お名前 Name: 太郎八   
こんにちは

むらた さん
興味を持ってくださり、どうもです。
以下、個人的な書き込み、お許し願います。

>どのようなきっかけがあって音楽の知識を得られたのでしょうか?

以前にも書きましたが、まったく薄っぺらで錆び付いた知識ばかりの太郎八ですが、
多少なりとも書き込めることがあるとすれば、、そうですねぇ、、周りにいろんな人
がいた、ってことでしょうか。

■上洛した学生時代、ドク・ワトソンやM・ジョン・ハート、ブラウニー・マギー&
 サニー・テリー、トム・パクストンやニュー・ロスト、といった、それまでの太郎
 八からすれば、未知の音楽を演ってた人との出合い。

■ハタチ前後、トラッド・フォーク、モダン・フォーク、ブルーグラス、カントリー・
 ブルース、フォーク・ロック、そして今で言うワールドミュージックなどのレコー
 ドを所蔵していた音楽喫茶でのバイト。ヒマなときは、片っ端から面白そうなレコ
 ードをかけさせてもらってました。そして、そこでのいろんな人との出合い。
 (ご紹介の“花嫁”の作者、故坂庭省悟さんにもこのころ出会いました)

■驚くべき知識と情報を持った店員や店長さんのいた行きつけのレコード屋さん。

■ギター製作家との出合い。

ほかには、あてずっぽうで読んでいたレコードのライナーノーツも大きなソース源で、
同じ傾向のアーティストや人脈を追うことができました。

ジャズに関しては、音楽喫茶でバイトしていた頃に知ったジャンゴ&グラッペリとラ
グタイムから首をつっこみ、ディキシー、スウィング、バップ、フュージョン...
つまみ食い的ではありますが、なんでもアリ状態に陥りました。
ジャズ喫茶もソース源でしたし、あちこちで開催されてたジャズフェスも楽しませて
もらったクチです。

そして、FMのエアチェックですね。ライブものはもとより、油井正一さんや本多俊
夫さんのトークに、よく耳を傾けていました。もうご両人ともナマのお声は聞けませ
んね。そのエアチェックもしなくなって久しいです。

それと、すでに購読はやめましたが、30年近くスウィング・ジャーナルなどの雑誌
も読んでいました。(今も読んでるのはレコード・コレクターくらいです)

まぁ、そんなところですが、結局自分の場合、誰か気に入ったアーティストに出会う
と、その人のほかのアルバムも聴いてみたくなるし、あるいは共演者や影響を受けた
人にも興味を持つので確かめてみる。それが、あちこち飛び火しちゃう、そんな感じ
です。

たとえば、ライー・クーダーが気になるとします。
横のつながりから、デイヴィッド・リンドレイやフラコ・ヒメネス、バン・ダイク・
パークス、マリア・マルダー、喜納昌吉・・・
影響面から、ギャビ・パヒヌイやブラインド・ブレイク、ジョセフ・スペンス・・・
そして、またそこから同様に拡がりをもっていくというように。
皆さんも同様だと思うのですが...
[2008/11/19 13:52:22]

お名前 Name: むらた   
和田様

早速レス頂いて、ありがとうございました。
当時は、私は思春期に入ったばかりでその辺時代のバンドの方は
雲の上の人の感じでした。やっぱり、繋がりがあったのですね。
やまがたすみこさんの曲も今聴いても感動します。
何時の時代も”いいものはいい”ですね。
ありがとうございます。

太郎八様
音楽の造詣の深さにとても驚いています。
和田さん、たろうさん、ATRさん、PS3さん、HD-308さんたちの
やり取りを拝見させていただいていますととても参考になります。
若いころから音楽に親しまれたことはわかりますが、
どのようなきっかけがあって音楽の知識を得られたのでしょうか?
暇なときでもその辺のこと書き込んでください。
飛行機事故でなくなったジムクローチに引き続きジョンデンバーの
最後の映像がありました。別れの歌ですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=YHIoNwXFiic
それから昔好きだった”花嫁”という曲これも別れ歌かな。
実家の故郷に別れを告げる歌ですよね。
皆さんこの時代の日本の曲はいいと思いませんか?
http://jp.youtube.com/watch?v=E8HcKyfWUZg
[2008/11/18 17:13:39]

お名前 Name: 和田   
皆さん
むらたさん

こんばんは。

懐かしいバンドのご紹介ありがとうございます。
良く知ってますよ。
まさに、このような曲が私たちのフォークソング時代の主流でした。

この慶応大学バンドは我々の世代の2年先輩で、この時代の団塊世代が
まさにアメリカのモダンフォークの先駆者でしたね。
(この2年差は、かなり大きいのですよ。)

偶然ですが、名前もモダンフォークフェローズとジャンクフェローズ
・・この時代”フェローズ”とつけるのが流行ってましたね。
紅一点のバンドの編成もほとんど変わりません。

この女性ボーカルの斑目さんは、実は私の会社の先輩の妹さんで
会社に入ってからですが存じ上げていました。(これも偶然です!)
兄さんに聞くと当時からモテモテの美人だったようです。

今でも、サイトを拝見すると時々、趣味で歌っておられるようですね。

むらたさんのおかげで、40年前にタイムスリップしました。
御礼申しげます。

それからこんな曲もたまにはいいですね。

 やまがたすみこー風に吹かれて行こう  (これも広義の別れの歌?)
 http://jp.youtube.com/watch?v=rQ88QNy1XFI
[2008/11/17 22:48:43]

お名前 Name: むらた   
皆様
和田様

いろいろ珍しい曲のご紹介ありがとうございます。
日本の懐かしい曲やら、ジャズの名演奏、など丁重なる解説付で
楽しく聞かせていただいています。
私は、あまりジャズは、わかりませんがこのように解説していただくと
なんとなく、よさがわかるような気がします。
私は、日本の音楽もとて好きで今でも聞いています。
最近、私の友達が持ってきてくれた古い録音の曲(これも別れ歌ですかね)
がありました。
和田さんのバンドと少し似たような雰囲気のバンドのような気がします。
偶然ユーチューブにもありましたので、お聞きください。

「Don't Say Goodbye」 Modern Folk Fellows(Only music)
http://jp.youtube.com/watch?v=4Xe1QOCg5ls
[2008/11/17 14:41:59]

お名前 Name: 太郎八   
和田 さん

J & K の“It's alright with me”、彼らの当たり曲、大好きな曲です。
このときの p.はトミー・フラナガンですね。これ、'82年ですか。この年、太郎八は
びわ湖バレイJazz Fest.でトミフラトリオの演奏を聴きました。そういや、彼のアル
バム“Overseas”も世に知れた名盤ですね。これ、いろいろ逸話があるようですが。。
[2008/11/17 01:59:18]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

いつも博学なところで、フォローありがとうございます。

サキソフォン・コロッサス 

解説
ソニー・ロリンズ の アルバム 
録音 1956年6月22日 
時間 39:45 
レーベル プレスティッジ・レコード 
プロデュース ボブ・ウェインストック 
 
サキソフォン・コロッサス(Saxophone Colossus)は、ジャズ・サックス奏者
ソニー・ロリンズが、1956年にプレスティッジ・レコードから発表したアルバム。
発売直後から英米のメディアで絶賛され、ロリンズの名を一躍広めた。
現在もロリンズの代表作に挙げられる。

・・56年のアルバム録音はありませんでしたが、最近の録音。

Sonny Rollins - Tenor Madness
(年取っても、リズムは正確。体でスイングしてます。)
http://jp.youtube.com/watch?v=S46dhVcYWpY

Sonny Rollins - Road Shows Vol 1
http://jp.youtube.com/watch?v=d7l-__HqUGU&feature=channel

フィル・ウッズの“Woodlore”

感想&解説

ウッズの50年代というとジーン・クイルとの双頭クインテットを思い出すが、
これはワンホーンのクァルテット。ピアニストはジョン・ウィリアムスで、
テディ・コティック、ニック・スタビュラスという名手が名を連ねる。
録音は1955年、エンジニアはルディ・ヴァン=ゲルダー。
ウッズのリーダー作としては初のワンホーンアルバムだった。

エモーショナルでメロディアスな、いかにもウッズらしいソロが満喫できる。
とくにタイトル曲“Woodlore”や“Slow Boat to China”のスウィング感、
表情の深さと多彩さは、かれが若い頃から優れた表現者だったことを示す。
ピアニストはあまり目立たないが、ハード・バップ系のなかなかシュアな演奏だ。
のちのアルバムでも共演しているコティック、スタビュラスの二人はさすがにうまい。
センスのよさが感じられる。 

・・残念ながらウッズのslow boat to chinaは見つからず。
  その代りにどうぞ。

Benny Goodman - On a slow boat to china
(これぞSPアナログレコードの音です。)
http://jp.youtube.com/watch?v=xrIDQ46pqwc

The Platters - On A Slow Boat To China (1960)
(懐かしいコーラスが聴けました。)
http://jp.youtube.com/watch?v=OVopocbijps

Jo Stafford

解説
20年、カリフォルニア州生まれ。高校卒業後に、白人ジャズ・コーラス・グループ
の草分け、パイド・パイパーズに加入し、その後フランク・シナトラで有名な
トミー・ドーシー楽団の専属歌手として活躍。
そして44年に独立してからは"トランペット・ヴォイス"と称されたエモーショナル
な歌声でスターへの階段を登って行き、50年代に黄金時代が到来する。
「You Belong to Me」や「On London Bridge(霧のロンドン・ブリッジ)」
など現在も歌い継がれるスタンダードを始め、ジャズ以外にもカントリーや
トラディショナルなども取り上げ、ポピュラー歌手として広く受け入れられた。

Jo Stafford - You Belong To Me
(いいねー泣けちゃうね。)
http://jp.youtube.com/watch?v=9H1Imb6jm0U

MAXINE SULLIVAN 

ジャズがば日記よりのコピー
「Loch Lomond: Greatest Hits 1937-1942」の解説を紹介しています。

古き良き時代を感じさせる逸品。
貴重な音源が聴けるこのレーベルはジャケのセンスやら、色々と怪しげですが
結構好き、内容はとても良い作品が多いですね。本作はたまたまMAXINEの歌う
BLUE SKIESを探していて出会った作品。数年前にCMで使われていました。

 1930年代の空気感が滲み出ていて、聴いているとその頃に対するちょっとした
ノスタルジックな気分に浸ってしまいます。複雑なメロディなど一切なく、
鼻唄を聴いているような寛いだ雰囲気が何とも味わい深い。クレジットを見ると
BOBBY HACHETT、BUDDY RICHなんて重鎮の名前がチラホラ。どうなんですか、
かなり渋い実力派の好サポ−トが酔いと共にシミジミと体に沁みてきます。
前半のBUSTER BAILEYのクラリネットがとても温かい、名コンダクターでもある
CLADE THORNHILLのピアノも柔らかくて、この穏やかな心地良さは。

 MAXINE SULLIVANは殆ど独学で歌を習得した人で、可愛らしさも滲み出る
小気味良いスウィンガー、粋なセンスが光る大歌手なんです。

Maxine Sullivan - Skylark
(お母さんのお腹で聞いたような懐かしいメロディーですね。)
http://jp.youtube.com/watch?v=xUNRhHz3XRk

J.J. Johnson 

解説
[ジェイ・ジェイ・ジョンソン:1924〜2001年]

アメリカ・インディアナ州インディアナポリス生まれ。
世界で最も有名なジャズトロンボーン奏者。高校からトロンボーンを始め、
1941年にプロ入り。ベニー・カーターやカウント・ベイシーのバンドに在籍した後、
40年代後半に自己のグループを結成し、ニューヨークに進出。
バッパーのファッツ・ナバロに影響され、初めてバップ・スタイルで演奏した
トロンボーン奏者であることから「トロンボーンのチャーリー・パーカー」
あるいは「トロンボーンのディジー・ガレスピー」と呼ばれ、トランペットのような
クッキリした音色と現代でも色褪せない驚異的なテクニックが印象に残ります。
特に50年代から60年代前半にかけて活躍はものすごいものがあります。
その後は編曲の仕事をメインで行い、ジャズトロンボーンの演奏はあまり
聴けなくなりますが、90年代に見事復活。復活後は数枚のアルバムをリリース
しています。先年惜しまれつつも他界しましたが、今でも私にとって最高の
トロンボーン奏者です。

ポップス倶楽部1982 ー jj johnson&kai winding it's alright with me
(ここでも筑紫さんが出てきました。何か縁がありますね。これも最高の演奏です。)
http://jp.youtube.com/watch?v=nf2TZztPLZE
[2008/11/15 22:25:37]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは

あらためて、アナログ盤で聴きたいジャズアルバムを、って考えたとき、まず思い浮
かんだのはソニー・ロリンズの“Saxophone Colossus”かな、超定番ですが。一曲目
のセント・トーマスから豪放なロリンズのts.が脳ミソを揺さぶります。

フィル・ウッズの“Woodlore”もアナログで聴きたい一枚。特にB-1の“On a Slow 
Boat to China”、このas.での溢れんばかりの歌心、最高です。

vo.ものでは Jo Stafford や Maxine Sullivan さんなんかもレコードがいいなぁ。
あ、J.J.Johonson & Kai Winding のtb.もやっぱアナログかな。う〜ん、、、やはり
CD以前の録音ものは、やはりレコードで聴きたい太郎八です。でも、普段は、、、
つい、CDに手が行ってしまいます。レコードって心にも時間にも余裕がないとねっ。
[2008/11/15 02:45:22]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは

和田 さん、お呼びですか?
太郎八はジャズも大好きですが、そんなに深くのめり込んではいませんよ。雑食性では
ありますがね。

で、
>We Get Requests / Oscar Peterson
定番ですね。太郎八のレコード棚にもあったりします。
えーと、これ、たしか'61じゃなくて'64だったかと... こまかいツッコミ入れてごめん
なさい。

オスカー・ピーターソン、顔に似合わず(失礼!)流麗なピアノを弾かれるので、もっと
アクがきついのを好む人には、少し粘度が足りないかもしれませんね。
個人的には、ジョー・パスとのコラボアルバム“Porgy & Bess”が好みだったりします。
ここでは御大、ピアノじゃなくクラヴィコードですけど、、。

太郎八もアール・ハインズやテディ・ウィルソン、秋満義孝といったスウィング系のピ
アノ、大好きです。ジョージ・ウォーリントンやバド・パウエルとかも一時よく聴いて
いましたが。

レイ・ブラウンもポール・チェンバース、スコット・ラファロなどとともに好きなベー
シストのひとりです。
たしか、オスカー・ピーターソン・トリオの“The Giants”ってアルバムだったかな?
そのなかでのレイ・ブラウンのベースのソロ・フレーズ、おんなじフレーズをマリア・
マルダーのアルバムで聴いたときには、思わずニヤッとしてしまいました。

あまりにも有名どころかもしれませんが、ビル・エヴァンス・トリオでの“Sunday at 
the Village Vanguard”と“Waltz for Debby”でのスコット・ラファロ、決して伴奏
じゃないです。輝いてます。

たしか、911さんもポール・チェンバースの“ベース・オン・トップ”はフェイバリット
だったように思いますけど。

あ、映像までは探してませんので悪しからず。
[2008/11/14 21:48:05]

お名前 Name: 和田   
染村さん

お名前間違えました。
ごめんなさい。
(退場だ!なんて言わないでくださいね。)

この外国のお客さんのお便り、お手数ですが、
早く削除願いたします。
[2008/11/14 08:36:01]

お名前 Name: 和田   
皆さん

おはようございます。
沢山の書き込みが、あると思いきや、外国からのお客さんでした。
申し訳ありませんですが、このお客さんはご遠慮願います。
染谷さんのお部屋ももうすぐに満員状態になりますので・・

ところで、昔集めた優秀作品レコードの話に戻ります。
私はジャズがあまり得意ではありませんが、昔からの手持ちの
レコードで”We Get Requests/Oscar Peterson”というLPがあります。
オスカーピーターソン、ベースのレイブラウン、エドシグベンの三人が
当時の流行りのスタンダードナンバーをカバーする内容です。

もう3人ともう、いにしえの方々となり”別れの演奏者”となられました。
このレコードは、初心者からその筋のジャズ愛好家まで幅広い人気があるようです。

私も、大学2年のころに中古だったお思いますが、手に入れてオーディオのチェックに
つかていたほど、演奏、録音が素晴らしいものです。
(今でも使っております。特に裏面の”イパネマの娘”の演奏と録音は抜群です。)
もし、中古レコードが出回りましたら、是非、手にれてお聞きください。
(61年の録音とはだれもが思いませんよ。)
今は、CDでも出ていますが、あの太いレイブラウンのベースとはじけるような
オスカーピーターソンのピアノの音色は出ないでしょうね。

これは、ユーチューブがありませんので、CDの紹介です。
http://www.amazon.co.jp/We-Get-Requests-Oscar-Peterson/dp/B0000047D5
今辺は、ジャズの詳しい太郎八さんのご紹介をお願いしたいものです。

このアルバムの歌ではないですが、これも珍しい録音を見つけました。

Nat King Cole Oscar Peterson Trio & Coleman Hawkins - Sw
http://jp.youtube.com/watch?v=_ayQq5AQxF0
[2008/11/14 08:20:44]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは

たろう さん
グラッペリさん、以前のスレに書いたのですが、私も一度お会いしたことがあります。
あるコンサート終了後、手持ちのSPレコードにサインをいただきました。我が家の
家宝!となっております。
[2008/11/10 01:42:37]

お名前 Name: 和田   
ATRさん

浅川さんの“別れの歌”ご選定ありがとうございました。
彼女の歌、じっくりと聴けば心が暖かくなります。
いい歌手ですね。

浅川マキ 赤い橋
http://jp.youtube.com/watch?v=au7bytVy3h4
愛さないの愛せないの・・・浅川マキ
http://jp.youtube.com/watch?v=8d5_K_1LINw
ふしあわせという名の猫・・・浅川マキ
http://jp.youtube.com/watch?v=-U089XOr3WA
[2008/11/08 21:39:47]

お名前 Name: 和田   
ATRさん
太郎八さん
たろうさん

皆さんもタンノイなんですね。
確かに、タンノイの38僂韮硲丕庁械牽毅舛了彖曚歪祺擦ら高音まで
一つのスピーカーから聞こえるスピーカーの革命を興したと言われるコアキャシアル
(同軸スピーカー)技術を作り上げましたよね。
五味さんのオートグラフやメモリーが、このユニット一本だけで壮大なスケールで
音楽を楽しませてくれましたね。
フルレンジのD-130とおなじ思想ですが、38僂箸覆襪叛里離潺疋襯譽鵐犬
中心の時のソースは良かったですが、今のハイファイ音には、やはり
タンノイのコアキャシュアル方の方に軍配が上がりますね。
太郎八さんATRさんたろうさんのタンノイ、聴いてみたいな・・
いい音がするんでしょうね。

Suzanne Vegaのご紹介ありがとうございました。

解説

スザンヌ・ヴェガ (Suzanne Vega、1959年7月11日 - )は、カリフォルニア州
サンタモニカ出身の女性シンガーソングライター。

生まれてまもなくして母に連れられニューヨークへ移り、多くの社会的問題を抱えた
地域で子供時代を送る。母の再婚相手がキューバ系で姓がヴェガであったため、以後
その姓を名乗るようになる。9歳の時に詩を書き始め、14歳の時に作詞を始める。
その後、ラガーディア高校(Fiorello H. LaGuardia High School of Music & Art 
and Performing Arts)で、モダンダンスを学び、この時に音楽こそが自分の求める
ものだと気づく。そこを1977年に卒業すると、コロンビア大学バーナードカレッジ
で英文学を学ぶ傍ら、グリニッチ・ヴィレッジの小さな劇場などに立つ。1984年に
レコード会社との契約を結ぶ。

1985年にデビューアルバム「Suzanne Vega」を発表し、その自己内省的社会批判を
含んだ曲は、アメリカにおいて好意的な反響を得る。
1987年には「Solitude standing」を発表、その中の「Luka」という曲は、児童虐待を
受ける子供の視点から書かれており、当時のヒットソングとしては、特異な位置を占
める。

  私も調べてわかったのですが、この人の「Luka」を昔聴いたことがあります。
でもそんな内容(児童虐待)であることは知りませんでした。
このような内容でヒットする曲は少ないですね。
よほどその時の世相を反映していたんでしょうね。
それと彼女の少女時代からの生き方、体験からこの曲が生まれ
それをしみじみ歌ことによって、皆を感動させたのでしょう。
アメリカという国の音楽の懐の深さを感じますね。

Luka - Suzanne Vega
http://jp.youtube.com/watch?v=RZyxYL753w4&feature=related

Luka/Suzanne Vega
(ルカ/スザンヌ・ヴェガ)

My name is Luka
I live on the second floor
I live upstairs from you
Yes I think you've seen me before 

僕の名前はルカ
2階に住んでいるんだよ
あなたの部屋の真上なんだ
だから僕を見かけたことあるんじゃないかな 

If you hear something late at night
Some kind of trouble. some kind of fight
Just don't ask me what it was
Just don't ask me what it was
Just don't ask me what it was 

夜中に何か物音を聞いても
何かあったの?とか、ケンカでもしちゃったの?とか
聞かないで欲しいんだ
何があったの?なんて聞かないで欲しいんだ
お願いだから聞かないで欲しいんだ 

I think it's because I'm clumsy
I try not to talk too loud
Maybe it's because I'm crazy
I try not to act too proud 

きっと、僕がぶきっちょだからだと思うんだ
できるだけ大きな声を出さないようにしてるんだよ
多分、僕がバカだからなんだ
得意気に振舞ったりしないようにしてるしね 

They only hit until you cry
And after that you don't ask why
You just don't argue anymore
You just don't argue anymore
You just don't argue anymore 

パパとママはね、僕が泣くまで叩くんだ
だからって、何で叩かれたの?なんて聞かないで
聞かれたって、何も答えられないから
何も言うことができないから
何があったかなんて口にできないから 

Yes I think I'm okay
I walked into the door again
Well, if you ask that's what I'll say
And it's not your business anyway
I guess I'd like to be alone
With nothing broken, nothing thrown 
Just don't ask me how I am 

うん。僕は大丈夫だから
そう、また自分の部屋に帰るんだ
何が起きてるか話して、なんて言われても
あなたには関係ないことなんだし
一人になれたらいいな、とは思ってるんだ
何も壊れず、何も投げつけられないような場所でね
僕がどんなことになっている?なんて聞かないでね・・・
[2008/11/08 21:28:25]

お名前 Name: 和田   
皆さん

今晩は。
400レスになってからまた皆様よりの盛んな書き込み
を頂き、この”別れの歌”スレを立ててきた冥利に尽きます。
本当に、本当に感謝申し上げます。

むらたさん
このスレの仲間になって頂き私もうれしく思っています。
昔”キントリ”のバンドを組んでおられたとか、お伺いしていますが
キントリさんは、いまだに皆に愛される本当にとても良いバンドですね。
あの男っぽい、ワイルド感あふれてそして繊細なハーモニーは
誰もが、心惹かれますよね。
私も昔々、高校三年生の最後の学園祭で友人と“花どこ”と“トムドリ”
を歌いました。
又楽しいお話を聞かせて下さいね。

たろうさん
懐かしいオーディオ(ステレオですか)のお話有難うございます。
すごいタンノイの名器をお持ちですね。
弦をうまく鳴らすには、やはりタンノイですかね。
アルニコ、フェライトの音の差を意識される方は、かなりのステレオファンですね。
それからウィンダムヒルレーベル、よいレーベルの会社ですね。
私も、CDですが、ウィンダムヒルに所属する色々なアーティストの曲を収録している
”サンプラー’92”を持っています。 
92年版は中でも聴きやすい選曲だそうです。
ワイドレンジで、ホールトーンがたくさん入っていますので、7chで聞いています。
気持ちいいです。(今もその曲を久しぶりに聞いています。)
調べてみると今レーベルがきっかけであの爽やかな音楽を聞かせてくれる
ジョージウインストン等バンドを全面に押し出して、1980年代の
ニューエイジ・ミュージックのブーム(というそうです)になったようですね。

Carol Of The Bells - Windham Hill Artists
http://jp.youtube.com/watch?v=fJfgBcg0ons

それからリンダロンシュタットですが、私も彼女が大好きで、日本公演に来た時は
ほとんどかぶり付きで見ていました。
残念ながらイーグルスのバックバンドでの演奏は聞いていませんが、
彼女のバックバンドのメンバーもすごいうまいバンドでしたね。
ご指名頂いた”Sentimental Reasons”この曲も渋くっていいですね。
ロックからジャズに変更して日本公演の最初で最後のツアーでは
ネルソンリドルフオーケストラのフルバンドで、いい声で歌っていました。

"(I Love You) For Sentimental Reasons" Linda Ronstadt
http://jp.youtube.com/watch?v=LvEksjUf6UM

それからその公演の最後にギター一本で、昔のイーグルスの曲を熱唱した
デスぺラードは忘れられません。

Linda Ronstadt - Desperado
http://jp.youtube.com/watch?v=djP8zIwCp3I

The Eagles & Linda Ronstadt -Desperado
http://jp.youtube.com/watch?v=xHS1Jey4clk&feature=related

それからリンダのレコードは、”リビングインザUSA”とか ”風にさらわれた恋”
の比較的新しいものはかなりのHifi録音ですが、古いバージョンは、少しのノイズが
気になるものが多いような気がしますね。
[2008/11/08 20:36:06]

お名前 Name: たろう   
太郎八さん、ありがとうございます。

グラッペリも聴かれるんですね、私も大好きです特に「Smoke Gets In Your Eyes」
好きです、これはCDしか持っていなくてLPを一度買い損なって今でも探していますが
中々みつかりません、そのうちめぐり合うと嬉しいです
グラッペリさん、お亡くなりになってもう10年以上経つのですね。

シールマンス(ハーモニカ)とシヴーカ(アコーディオン)の
「Rendez-Vous In Rio」これはCDもLPも楽しめます。

偶然発見したのですが
一年以上前にこのようなオーディオ談義に私も参加していました
記憶に残っていないのは年のせいでしょうか^^;

太郎八さんと一緒でしたEL34
和田さん、私もオーディオと言うよりもステレオの方が
しっくりきます。

私も横スレが多くてすいませんカウントは和田さんにお任せします

これは大丈夫

大滝詠一 「スピーチ・バルーン」
http://jp.youtube.com/watch?v=8Rl5KIVrwNs
[2008/11/06 23:40:59]

お名前 Name: 太郎八   
すんません、和田さん

下の太郎八のレス、横レスってことで。
“別れ歌”からはノーカウントってことで願います。
[2008/11/06 22:16:30]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは、みなさん

たろう さん
>スザンヌ・ヴェガ
'80年代中頃でしたか、不思議な娘さんがでてきたなぁ、って思いましたが、当時、
ほかの人たちのアルバム漁りに夢中で、気がつけば、未だに彼女のアルバムは手もと
にないんですよ。
その昔、小倉エージさんだったかな、選曲を担当されてたFM番組のエアチェック・
テープで聴いていた曲が、YouTube にあったんで貼りますね。

■ Suzanne Vega - Tom's Diner
http://jp.youtube.com/watch?v=sIBX4JcsdGg

あ、リンクにあったこれもいいですね。ありがとうございました。

■ Suzanne Vega - The Queen And The Soldier
http://jp.youtube.com/watch?v=Dt0sXRBLfJM


ATR さん
太郎八のイートン、かなり低い周波数からtwに受け持たせているため、こなれてくる
までの間はうまく鳴ってくれませんでした。でも、それを承知で手に入れました。
うまく分割振動するようになってからは、グラッペリのvln.もエラのvo.もゴキゲン
です。その意味では、まるでノンスキャD−28みたいです。
でも、どちらかというと、ジャズでいえば、大編成モノよりは、クインテットくらい
までの小〜中編成のもののほうが得意かもしれません。

>浅川マキ
個人的には萩原信義さんとのコラボアルバムともいえる“Blue Spirit Blues”が好
きなんですが、web上に音源が見当たりません。で、これなど↓。

■ 浅川マキ - 夜が明けたら
http://jp.youtube.com/watch?v=QU2eG1Zh6Hg

■ 浅川マキ - 朝日のあたる家
http://jp.youtube.com/watch?v=YuSnZCj7dwI

>沖山秀子
唯一(たぶん)残しておられるアルバム“Summertime”から、やはりタイトル曲の
“Summertime”が秀逸。五木の子守唄から入っていく展開を太郎八も真似してます。
(太郎八の場合は、単につなげてるっていうだけですが...)
このLP、太郎八はたしか'81年頃に求めていると思います。
ダンチョネ節のEPも出ていたようですが、その内容は聴いたことがないので??。
沖山さん、その後色々あったようですが、最近、またステージに立っておいでのよう
ですね、観てみたいなぁ。
[2008/11/06 21:06:39]

お名前 Name: ATR   
太郎八さん。
こんばんは。

ユニットはハイコンプライアンス低FOタイプのHPD385Aだろうと…。
コンパクトハイCP、私にも手が届くものでした。
雄大な低域、繊細な高域。
家内には”箪笥”?と言われ続けて30年、最近レコードを聴くようになって
ようやく存在感が出てきました。
チークの木目も美しいです。

淺川マキ、いいですね。
退廃的なようで暗くない。
「赤い橋」北山修詩
「愛さないの愛せないの」寺山修司詩
「ふしあわせという名の猫」寺山修司詩
など電気を消して聞くとだんだん暗く涙が溢れてまいります(笑)。
レコードで聞くと独特の臨場感と存在感がありますね。
同軸型で聞くハスキーなボーカルにはいいのではないかと思います。
沖山秀子、シブイですね。お勧めは?


和田さん。
ありがとうございます。

一曲づつ聞いて楽しんでおります。
めがねが要りますけど。

この間の同窓会の余興で久しぶりに「二つのギター」を弾きました。
相手は家内ではなかったのが残念でした。
確実に腕は落ちていました。
ユーチューブで見たユルブリンナーの「ふたつのギター」はよかったです。
[2008/11/06 00:48:02]

お名前 Name: たろう   
太郎八さん

ありがとうございます、5月8日としか考え付かなかった・・・^^;
5拍子でしたか・・・さすがの太郎八さまです。

私はそうは詳しくは無いのですが
スザンヌ・ヴェガさんなんかお好きなのかなと
勝手に想像しております。
[2008/11/05 23:38:31]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは

たろう さん
ステキなオーディオ・ライフをお送りのようですね。

ところで
>5/8
これ、“5/8拍子”のことです。わかりにくくてごめんなさい。
ご紹介の曲のリズムが変拍子だったので、カウントをとると5(3+2)拍子かな?と。
デイブ・ブルーベックの“テイク5”のリズムです。

日本人で、レコードで聴きたい人ですが、
・浅川マキ
・沖山秀子
こういった少しハスキーがかった、ある意味退廃的雰囲気を醸し出す人は、レコード
で聴きたいです。
[2008/11/05 01:49:43]

お名前 Name: たろう   
和田さん、みなさんこんばんは。

むらたさんもレコード聴かれましたか、私もこのスレッドのお陰で色々と
再発見ができて嬉しいです。

和田さん 素晴らしい経験や詩の紹介有り難うございます
いつも感心いたします、お二人での旅行も素敵ですね。

ご紹介いただいた「ワインライト」は私もCDとレコードを持っています
偶然にもLE8Tでこの曲を20数年前に友人宅で聴きました
素晴らしい演奏でした、それとLE8Tの音です。
和田さんが仰るのと全く同じ感想です、さほど大きくは無いスピーカーなのに
ユニットからギューン(上手く表現出来ませんが)といった密度の濃い
エネルギーに満ちた音には感動しました、ユニットがアルニコでしたので
これがアルニコのタンノイが欲しいと思うきっかけとなった気がします。
あのジャケットは本当に素敵です。

私がこれはレコードで聴きたいと思うのはリンダロンシュタットのスタンダードの
3部作です。
「フォーセンチメンタルリーズンズ」などのCDではリップノイズが不自然に聞こえ
ますがレコードでは伸びやかに歌うリンダの歌唱に胸打たれます。

最新のオーディオ機器にはあまり興味が無いのですが逆にCDで最新の
機器で聴いてみたいと思うものにウィンダムヒルがあります
このレーベルは少し温度感の低いワイドレンジの機器で聴くと
良いだろうなと思います。

年とともに聴力は落ちてきますから
これからはゆっくりと与えられた環境で楽しめれば
いいと思います。

太郎八さん 5/8 ?
の意味がようわからんです ^^;

日本人の歌い手で最初に買ったアルバムは
岩崎宏美の「あおぞら」でした「ロマンス」大好きでした
これもレコードで聴きます・・・

とりとめもない文章ですいません。。。
[2008/11/05 00:04:57]

お名前 Name: HD-308   
和田様。
400オーバーおめでとうございます。それと324曲のレスまとめお疲れ様でした。ありがとうございます。
[2008/11/04 19:22:10]

お名前 Name: むらた   
みな様
和田様
おはようございます。
今日も気持ちいい朝ですね。
連休中は、旅行に行っていました。
私がこの和田さんのスレッドを拝見してから、すぐに400回を
重ねましたね。数だけではなく皆様方のとても貴重な情報と
音楽のご紹介を本当に有難く頂いています。
特に和田さんの海外での思い出や、たろうさんのオーディのお話、特にタンノイの
愛好家らしい、クラッシックの名曲選択、また太郎八さんの音楽通のお話、
楽しませていただきました。
私も、LP時代の人間ですのでATRさんがやられたように、最近レコードに針を
降ろして聞きました。とても懐かしくてとてもやさしい音がしました。
やっぱりLPの音が年齢の比較的高い?我々には向いているかもしれませんね。
この別れの音楽、私の宝物として毎日聞かせていただきます。
ほかのスレッドでは、音楽好きの方と思いますが、やってはならない
いやな書き込みをされる方がいらっしゃいますね。
私は、和田さんのような、ほっとするテーマがいいです。
同じ音楽を愛する方々なのに、少し寂しい気がしました。
誰かも言われてましたが、精神的に恵まれない、幼い方ですね。
不愉快を通り過ぎて、逆にかわいそうに思います。
この音楽を聴いて、大人に成長してほしいですね。
和田様のスレに余計なことを書きましたね。すみません。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
ともあれ、400回のレスおめでとうございます!
[2008/11/04 11:54:50]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんにちは。
400ものレスが集まりまして、この ”別れの歌”
その次をどう書くかと考えていました。

少し、今まで温めていた昔のエピソードがありましたので、ご紹介
したいと思います。
(また昔のオジサンの思い出話で申し訳ありません。しばらくお付き合い
ください。)

名器”JBL-LE8T”と名盤”ワインライト”との出会い

ちょうど1981年だっと思います。私が32歳頃で手作りのオーディオに
トライしている真っ最中の頃でした。
私の4歳年下の会社の仲間の引っ越しに付き合った際に、彼の持っていた
サンスイの格子のエンクロージャーに入った20僂離侫襯譽鵐LE-8Tに
出会いました。(太郎八さんが、お持ちになっていたものと同じですね。)

私も、名器と言われたJBL38僂D130のフルレンジを昔使用していま
したのでその20冏任硫擦箸燭をくくっていました。
彼は、私のオーディオ好きを知っていましたので、引越作業終え、私に聞か
せようと、すぐに配線を行いセットアップをしてくれました。
そこで、出会ったのが80年に発売された”Grover Washington, Jr.”の
”ワインライト”というアルバムでした。
(金色のサックスとグラスのワインが光があたり、輝いているというデザインです。)

とても20僂箸六廚┐覆ぅ僖鵐舛△訥祺擦箸らびやかな中高音のスピーカの音。
音のまとまりの良さ、定位の良さは当然の事ですが、ユニットの持つ独特の強い
エネルギーを感じました。
それとこのLPからあふれ出る音の洪水とも思える素晴らしい演奏と録音の良さに
圧倒されました。
特に彼の吹くサックスの音色と軽やかな演奏は、万人に親しまれる音楽の“普遍性”
さえ感じる演奏の様な気がします。
それから、この“ワインライト”のLPが私のオーディオ必携のレコードとなった
のは言うまでもありません。

グローバーワシイトンJrとの出会いと別れ

ちょうど10年前の今頃、1998年の11月1日の事です。
私は仕事でお客さんを連れて、ニューヨークに滞在していました。
“今日、NY・ブルーノトでグローバーワシイトンJrの演奏があるぞ”
と私が発見しました。早速申し込みますと珍しいことのようですが、
空きが人数分ありました。
その日の仕事を終えて、その場所に向かいましたが、ちょうどハローウインの
パレードと重なり、会場ぎりぎりに到着。
イメージとは違い、会場もとても狭く天井が閊えそうで横の方の肘がぶつかる
くらい満席。演奏に期待が演奏に一心に集まる雰囲気でした。
その中で、彼が、レコードの“ワインライト”の順番に演奏してくれました。
レコードとは寸分違わない全く同じイメージの演奏。
でも私は、少し疑問が湧きました。
彼のLP演奏は1980年かれこれ20年前です。
でもここの演奏しているバンドマンはどう見ても、20歳代です。
理由はすぐにわかりました。
ブルーノトの2階のお店屋の日本人とおぼしき女性に聞いたところ、彼の音楽は、
今やNYでは、スタンダードになっており”ワインライト”を聞いて大きくなった
Jazzマンが多いそうです。
このバンドも、その若手のJazzマン達のアシストで彼の音楽が聞けたわけです。

日本帰り、その一年後1999年12月17日、私が大阪に赴任している
ときの事でした。
NHKのニュースで彼の突然の悲報を聞きました。
心筋梗塞との事。
まだ彼の人生はこれからという56才での出来事でした。
あの元気で軽快なサックスを演奏していた彼が1年後に亡くなるとは、
思いもよらないことでしたね。

名盤LP"ワインライト”

いま私は、ワインライトはLPとCDの二つをもっています。
CDをかける時は、BGMで聴くとき、LP時は少しボリュームを上げじっくりと
聴くときと、分けて聞きます。
一度CDとLP同時に聞き分けましたが、音の情報量、迫力まったく違います。
これほど、LPの方が勝っているレコードも少ないのではないでしょうか?
LP"ワインライト”が中古でありましたら是非買って来て下さいね。

皆さんもそんな経験ありませんか?

これは、比較的若い時代のVidの様です。
(発売された次の年の81年の演奏でした。)
じっくり彼の名演奏をお聞きください。

Grover Washington Jr. - Winelight
http://jp.youtube.com/watch?v=I0oxkwvO4_4
[2008/11/03 15:31:27]

お名前 Name: Best Of ”別れの歌"   
Best Of ”別れの歌" 

1)SAVE THE BEST FOR LAST--VANNESSA WILLIAMS
    http://jp.youtube.com/watch?v=LdusgXW_Wi4
2)Tom Paxton - Last Thing on My Mind
    http://jp.youtube.com/watch?v=voqL5ksOuoo&feature=related
3)武田鉄也-贈る言葉
    http://jp.youtube.com/watch?v=3SX-2l6I8js&feature=related
4)Neil Young -Mellow My Mind
    http://jp.youtube.com/watch?v=P80K6WcBmb4
5)Les Parapluies de Cherbourg(シェルブールの雨傘)
 http://jp.youtube.com/watch?v=Up7DgD0cgPg
6)風-22歳の別れ
   http://jp.youtube.com/watch?v=Clp3OhC8QQg
7)イルカ-なごり雪
   http://jp.youtube.com/watch?v=w2SiPR3vack
8)堀内孝雄-遠くで汽笛を聞きながら
   http://jp.youtube.com/watch?v=Lg8NIweawDo
9)フォークルーセイダーズ-”青年は荒野をめざす”
   http://jp.youtube.com/watch?v=8rGrImqb8eI
10)吉田拓郎-外は白い雪の夜 
    http://jp.youtube.com/watch?v=GF6cCI4v6JA
11)PP&M-Leaving on a jet plane
    http://jp.youtube.com/watch?v=Fa3h3pnhg8s&feature=related
12)Jackson Browne - Late for the Sky 
    http://jp.youtube.com/watch?v=rhUH_XrFseg
13)PP&M-パフ
  http://jp.youtube.com/watch?v=3OiOlnoyljk&feature=related
14)PP&M-”虹と共に消えた恋”
    http://jp.youtube.com/watch?v=PA2FhRP2BhA
15)Neil Young-Expecting to Fly
    http://jp.youtube.com/watch?v=0p33wwnz4EQ
16)風-あいつ
    http://jp.youtube.com/watch?v=6ilubNd0dxM
17)森田童子-雨のクロール
    http://jp.youtube.com/watch?v=D78eJhTuykw
18)大友裕子-「傷心」
    http://jp.youtube.com/watch?v=6cVeBlYipr4
19)中島みゆき-「まつりばやし」
   http://jp.youtube.com/watch?v=TATEZXuvRaw
20)Tia Carrere-Aloha 'Oe
   http://jp.youtube.com/watch?v=ffVt0qWlYu4
21)「同期の桜」
   http://www.asahi-net.or.jp/~UN3K-MN/0815-2boen2.htm
22)五つの赤い風船-遠い世界に
 http://jp.youtube.com/watch?v=6a4OHvRZ4Q8
23)まぼろしの翼と共に~レンゾーバージョン~
   http://jp.youtube.com/watch?v=65dUe_QvsBU
24)テレサ・テン-別れの朝
   http://jp.youtube.com/watch?v=gRNy14tpmlA&feature=related
25)アリス-今はもう誰も
 http://jp.youtube.com/watch?v=kVcZepUHy1g
26)PP&M - Don't Think, Twice It's All Right 
   http://jp.youtube.com/watch?v=AQ93dg8mnUk

27)PP&M-John DenverLeaving on a Jet Plane 
   http://jp.youtube.com/watch?v=4LvtDb0ZPwQ&feature=related
28)ohn Denver のみのLeaving on a Jet Plane 
   http://jp.youtube.com/watch?v=vLBKOcUbHR0&NR=1
29)長谷川きよし「別れのサンバ」
   http://jp.youtube.com/watch?v=wSFrDiURf0M&feature=related
30)PP&M-朝の雨
   http://jp.youtube.com/watch?v=rPnLK1WnXxg
31)甲斐バンド-最後の夜汽車
   http://jp.youtube.com/watch?v=61HUVuYeRJM
32)大田裕美--木綿のハンカチーフ  
  http://jp.youtube.com/watch?v=CsjIwHbp2LU&feature=related
33)Bob Dylan - It's All Over Now, Baby Blue (Live 1965)
 http://jp.youtube.com/watch?v=E06SoECIp1U&feature=related

34)Joan Baez - It's All Over Now Baby Blue - Live In Frankfurt 
 http://jp.youtube.com/watch?v=Wy9NYN3XjD8&feature=related

35)bob dylan - maggie's farm (1965 newport) 
 http://jp.youtube.com/watch?v=WMxJFsyR85o

36)Bob Dylan - Mr. Tambourine Man(Newport Folk Festival in 1964)
 http://jp.youtube.com/watch?v=XRbeUnn-AUA&feature=related
37)Mimi and Richard Farina-Pack Up Your Sorrows
   http://jp.youtube.com/watch?v=hqVZ4K1bAx4&feature=related

38)Mimi and Richard Farina-Bold Marauder
   http://jp.youtube.com/watch?v=f6eAPLy13ZM&feature=related
39)Mimi and Richard Farina-House Un-American Blues Activity Dream
   http://jp.youtube.com/watch?v=YFOWCH86u8M&feature=related

40)翳りゆく部屋 / YUMING ×YOSHIKI 
   http://jp.youtube.com/watch?v=Qv6t4mdS5FA
41)Sarah McLachlan - Blackbird 
   http://jp.youtube.com/watch?v=UvYEgdK2iqY&feature=related

42)オフコース-秋の気配
   http://jp.youtube.com/watch?v=csjsL9lRjmQ
43)森山良子-さとうきび畑
    http://jp.youtube.com/watch?v=tyB9z2C98tM&feature=related
44)玉置浩二-行かないで
    http://jp.youtube.com/watch?v=7MPgDQeYT8s&feature=related

45)小田和正-さよなら
   http://jp.youtube.com/watch?v=X6CUzOQIkV0
46)森山直太朗-夏の終わり
   http://jp.youtube.com/watch?v=FS4iFdESbu0
47)」NSP-弥生つめたい風
  http://jp.youtube.com/watch?v=q1T4Yw5YnxE
48)オフコース -眠れぬ夜
  http://jp.youtube.com/watch?v=MI33GJdtrPY
49)明治安田生命CM 「たったひとつのたからもの」篇-言葉にできない(涙、生への感謝!)
 http://jp.youtube.com/watch?v=5a3ahoLXTuM
50)”春風、秋雨、を楽しむ”
・・人生は春の花が咲くころ風が吹き秋の紅葉には雨が降る。気ままな人生だが
 楽しまなきゃ・・

51)”春風の花を散らすと見る夢は、さめても胸の騒ぐけりなり”
・・春風が桜の花をさんさんと散らす美しさに息をのむ、夢の中においても、
 目覚めてもなお、乱れに乱れて散る花の情景は、私の胸をざわめかせる・・

52)”ねがはくは 花のもとにて春死なむ その如月の望月のころ”
・・どうせ死ぬなら、花の時期に、花とともに散り行きたい・・

53)”はかなくて 過ぎにしかたを数ふれば 花に物思ふ春にぞ経にける”
・・夢のように生きてきた日々をかえりみると、桜の花の咲くのを喜び、
 散るのを惜しんでは心を砕き、それにつけても物思う日々の多かった人生。
 年毎の春だけがあったような気がするなあ・・・

54) 松任谷由実 - 春よ、来い 
   http://jp.youtube.com/watch?v=5KCqSwyQvWc&feature=related
55)森山直太郎-さくら 
   http://jp.youtube.com/watch?v=OMrzpn-65wo&feature=related

56) Dixieland Crackerjacks-Bye Bye Blackbird 
   http://jp.youtube.com/watch?v=-QkcjycNghA&feature=related
57)Olivia Newton-John "Bye Bye Blackbird"
   http://jp.youtube.com/watch?v=DMOB7tCV59M

58)Liza with a Z(ライザミネリ) - Bye Bye Blackbird
   http://jp.youtube.com/watch?v=aR-bzPHsSj0&feature=related
59)Shirley Bassey - BYE BYE BLACKBIRD
  http://jp.youtube.com/watch?v=AgMp8JZYEjg&feature=related
60)Mary Hopkin - Goodbye 
 http://jp.youtube.com/watch?v=XTxyFlL15hA

61)"Paul McCartney -Goodbye"
   http://jp.youtube.com/watch?v=rvBQXZLXarA&feature=related
62) Doris Day(ドリス・デイ)Whatever will be, will be(Que Sera sera) 
  http://jp.youtube.com/watch?v=R6WDdZ6xaPg&NR=1
63)"DORIS DAY"-SECRET LOVE (総天然色映画)
   http://jp.youtube.com/watch?v=W8Ar9Q0Eru4
64)Peter and Gordon - A World Without Love (愛なき世界)/当時
   http://jp.youtube.com/watch?v=Sl34ba_Y8lo&feature=related

65)Peter and Gordon - A World Without Love (愛なき世界)/今
 http://jp.youtube.com/watch?v=NnBZTsVy_AU&feature=related
66)The Beatles - In My Life 
 http://jp.youtube.com/watch?v=o2d2llB4oIQ
67)The Beatles -You're Gonna Lose That Girl (ヘルプの映画より)
 http://jp.youtube.com/watch?v=DSPmb0a5vZA
68)The Beatles -"No Reply"(1964)
  http://jp.youtube.com/watch?v=iCN17FQpnfg&feature=related
69)elton john - candle in the wind
  http://jp.youtube.com/watch?v=zIJIBo9bJk0
70)Simon and Garfunkel-Bye Bye Love

  http://jp.youtube.com/watch?v=fHls8MlBHDs
71)尾崎紀世彦-また会う日まで       
  http://jp.youtube.com/watch?v=EHwRiQk6Mdw&feature=related
73)加藤和彦-あの素晴しい愛をもう一度  
  http://jp.youtube.com/watch?v=gY4G_G2pyRo
74)バイ・バイ・ブルース  -   プレクトラム・バンジョーの名手ピーバディ
  http://jp.youtube.com/watch?v=0SMUt5-dsC8
75)ボニー・レイット&ジャクソン・ブラウン -マイ・オープニング・フェアウェル
  http://jp.youtube.com/watch?v=CXgegiFhAEQ
76)ペドロ&カプリシャス - ジョニィへの伝言
  http://www.youtube.com/watch?v=b5z94O4-ZgA
77) Eva Cassidy - Tennessee Waltz 
  http://jp.youtube.com/watch?v=v1TD-7k52y4&feature=related
78)Simon & Garfunkel - Leaves That Are Green
  http://jp.youtube.com/watch?v=zcRGBjyAOok&feature=related
79) Simon & Garfunkel - April Come She Will
  http://jp.youtube.com/watch?v=xUkL5YQJfEo
80)Bonnie Raitt & Norah Jones-Tennessee Waltz
  http://jp.youtube.com/watch?v=zzDUi_L6MzA&feature=related
81)Bonnie Raitt & Alison Krauss - YOU
  http://jp.youtube.com/watch?v=8irv4mAYw64&feature=related
82)Bonnie Raitt - ラブ・ハズ・ノー・プライド
  http://jp.youtube.com/watch?v=6iB3_g0Uma4 
83)ニコレット・ラーソン - メキシカン・ディボース
  http://jp.youtube.com/watch?v=6iB3_g0Uma4
84)エノケン -  私の青空 My Blue Heaven 
  http://jp.youtube.com/watch?v=LA6f0u0xQpI
85)都はるみさん-好きになった人
  http://jp.youtube.com/watch?v=GLVWOHASpno
86)Linda Ronstadt - Love Has no Pride
  http://jp.youtube.com/watch?v=Unrj3YZjBIE
87)Lotta Love - Nicolette Larson
  http://jp.youtube.com/watch?v=iU3u5UDjYeY&feature=related
88)河島英五 - 野風増
  http://jp.youtube.com/watch?v=nTYEF1YshdI
89)上田正樹 - 悲しい色やね
  http://jp.youtube.com/watch?v=W6-aGw_TKpg&feature=related
90)Veronica Mars - Blue Eyes Crying in the Rain
  http://jp.youtube.com/watch?v=gk0cprtCtJ4
91)Barbra sings Auld Lang Syne with the audiance in 1999/2000. (蛍の光、連奏)
 http://jp.youtube.com/watch?v=4HV9uOuV4Eg&feature=related
92)Auld Lang Syne(バンジョー演奏)
   http://jp.youtube.com/watch?v=WW4_c2J79QA&feature=related
93)Carpenters - KC & John Denver - Coming Through The Rye(故郷の空)
  http://jp.youtube.com/watch?v=fJUIWYX8HlI&feature=related
94)誰かさんと誰かさん - ドリフターズ(日本版、故郷の空)
 http://jp.youtube.com/watch?v=Yqsff6_c8RA
95)Eva Cassidy - Blue Eyes Crying In The Rain
  http://jp.youtube.com/watch?v=Pwr-smiprpI&feature=related
96)吉田拓郎 - ファイト
 http://jp.youtube.com/watch?v=DYEKe7d2ipE
97)Jane Monheit - No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=waenY7tMk-8
98)The Real Group- No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=hX9EhmDkX1g
99) Carrie Lakin - No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=XxUchQivlH4&feature=related
100)Rose Max - No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=qkXZ3KrUZB8
101)坂本九 - 見上げてごらん夜の星を
 http://jp.youtube.com/watch?v=3P-ZXOeOE9k
102)加藤登紀子 - 知床旅情  
  http://jp.youtube.com/watch?v=T40Tx2WS6Ag
103)倍賞千恵子 - 琵琶湖周航の歌
  http://jp.youtube.com/watch?v=ALIuou3mE48
104)カーン・リー  - 「美しい昔」(雨に消えたあなた)
  http://jp.youtube.com/watch?v=OdOBLbxSyWQ
105)Andy Williams presents The Kingston Trio (Year 1966)- 
     Where Have All the Flowers Gone?  and the Early Morning Rain.
  http://jp.youtube.com/watch?v=uBtT9NfWtbE
106)モコ・ビーバー・オリーブ-わすれたいのに
   http://jp.youtube.com/watch?v=xF9HgnB1jo0
107)Peter Frampton - Baby I love your way
  http://jp.youtube.com/watch?v=BmjFk7i4hyg  
108)Eva Cassidy - Tears in Heaven
  http://jp.youtube.com/watch?v=YNZehAhrQfk  
109)伊東ゆかり - 夏にさようなら
  http://jp.youtube.com/watch?v=ck3QLyL5RLk
110)八神純子 - みずいろの雨
  http://jp.youtube.com/watch?v=ENx_8Wfr6yM
111)久保田早紀 - 異邦人  
  http://jp.youtube.com/watch?v=cIsCifnFy9Y
112)Eva Cassidy - autumn leaves
  http://jp.youtube.com/watch?v=K7-haKkFnT8&feature=related
113)達者でな / 矢野顕子
  http://jp.youtube.com/watch?v=_Uiz3hRMC6k&feature=related
114)丘を越えて / 矢野顕子
  http://jp.youtube.com/watch?v=BP68Lreo90g
115)Hayley Westenra - The Last Rose of Summer (庭の千草)
  http://jp.youtube.com/watch?v=z7NtJkQmvUs
116)Hayley Westenra -“ポカレカレアナ”
  http://www.youtube.com/watch?v=koi_f3fB2h8&feature=related
117)Celtic Woman - Scarborough Fair
  http://jp.youtube.com/watch?v=_45W-Lq7ftw&feature=related
118)どうぞこのまま / 丸山圭子
  http://jp.youtube.com/watch?v=wLt5j-iolcQ
119)Alan Jackson - What A Friend We Have in Jesus
  http://www.youtube.com/watch?v=Gu7fwNhcXt8
120)Alan Jackson & Alison Krauss - The Angels Cried  
  http://jp.youtube.com/watch?v=S1TaW2wUMMc
121)高田渡 - ブラザー軒
  http://jp.youtube.com/watch?v=TdqtFNliuOM
122)Albert Hammond - It Never Rains In Southern California
  http://jp.youtube.com/watch?v=-pyC7WnvLT4
123)千詩亜 I will always love you
  http://jp.youtube.com/watch?v=MvDsQ8cdmxo
124)千詩亜 You Ain't Goin' Nowhere
  http://jp.youtube.com/watch?v=7RC6ikvlwps&feature=related
125)ちあきなおみ - ”雨に濡れた慕情"
  http://jp.youtube.com/watch?v=XS7zyVMRW_M
126)アンルイス  - グッバイマイラブ
  http://jp.youtube.com/watch?v=D8T_uVP_8m8
127)堺 正章 -  さらば恋人
  http://jp.youtube.com/watch?v=Fz5oebjK35M&feature=related
128)Roy Smeck  - “Farewell Blues”
  http://jp.youtube.com/watch?v=Fiol_mLw_h0
129)ウクレレバージョン 
  http://jp.youtube.com/watch?v=UeD8xNeNqzM&NR=1
130)Eric Clapton, Jeff Beck - Stairway To Heaven
  http://jp.youtube.com/watch?v=93ubRaUm2J0&feature=related
131)Nataliya Gudziy -- いつも何度でも
   http://jp.youtube.com/watch?v=Cx03zgs7b_s 
 木村弓ライアーの素朴な響き
 http://jp.youtube.com/watch?v=4SVtqHxv2_g
 Always with Me from Spirited Away on STL Purple Clay Ocarina
 http://jp.youtube.com/watch?v=wmOB8J4PbXw
132)Nataliya Gudziy -- 見上げてごらん夜の星を
  http://jp.youtube.com/watch?v=Mp22I5fX-rk&feature=user
133)The Beatles - Let It Be (1970)
  http://www.youtube.com/watch?v=RdopMqrftXs
134)前川清  - 長崎は今日も雨だった
  http://www.youtube.com/watch?v=3x2NGqGkQnQ
135)Classical/guitar, Jim Greeninger, Recuerdos de la Alhambra
 http://jp.youtube.com/watch?v=AIzKsNIRrV4
136)西田佐知子−アカシアの雨が止むとき
 http://jp.youtube.com/watch?v=hUDHsPCN13k&feature=related
137)もとまろーサルビアの花
 http://jp.youtube.com/watch?v=sHKsx8C_AEs
136) Simon & Garfunkel - Bridge over troubled water
 http://jp.youtube.com/watch?v=qFruKvAq8PQ&feature=related
 Elvis Presley-Bridge Over Troubled Water 
 http://jp.youtube.com/watch?v=ZyjRjyc-Mbg
137)Raindrops Keep Falling On My Head
 http://jp.youtube.com/watch?v=lHPm0hsSNFo
138)Earl Scruggs & Steve Martin - Foggy Mountain Breakdown 
 http://jp.youtube.com/watch?v=icMTVV5Lwaw
139)Diana Krall - The Look of Love
 http://jp.youtube.com/watch?v=1wbGYHwIt0A&feature=related
140)Dionne Warwick− Do You Know the Way to San Jose 
 http://jp.youtube.com/watch?v=6gsUuZMpXHk
141) The Water Is Wide(Traditional)with lyrics-Karla Bonoff
 http://jp.youtube.com/watch?v=7EfHZtCKJGY
142)白鳥英美子さんの“There is a ship”
  FK - "There is a ship" or "The Water is Wide"
 http://jp.youtube.com/watch?v=7goHGBUmqEM
143)James Taylor - The Water Is Wide - Live Concert
 http://jp.youtube.com/watch?v=1m0fLlvRsjc&feature=related
144) Hayley Westenra - The Water is Wide
 http://jp.youtube.com/watch?v=z1pvq4nOTgA&feature=related
145)1980年の春ごろのウェスタン・ミシガン大学で記録されたアマチアの作品
 二人のデュエットの作品。カーラボノフ風でギターがうまい。
 http://jp.youtube.com/watch?v=clSZU1HRxJE&feature=related
146)The Water Is Wide - Indigo Girls/Sarah MacLachlan/ Jewe
 http://jp.youtube.com/watch?v=Lk4NEoH5PiQ&feature=related
147)シエイラ、ジョーダンさんが75歳のときに歌ったライブ。少ししんどいかな?
 http://jp.youtube.com/watch?v=9PnpNa3HDmc&feature=related
148)Isabelle singing The Water is Wide (A Capella)
 http://jp.youtube.com/watch?v=m0eCpPWCPVE&feature=related
149) The Water Is Wide〜生命の河〜よしだよしこ さん
 http://jp.youtube.com/watch?v=2Syvk1F-GpQ&feature=related
150)Anne Murray-You Needed Me
 http://jp.youtube.com/watch?v=Q-tJBsOsboM&feature=related
151)Glen Campbell-By The Time I Get To Phoenix
 http://jp.youtube.com/watch?v=IlWjm0cPF5U
152)Charlotte Church-Bridge over Troubled Water
 http://jp.youtube.com/watch?v=Q8G4nV78xWI
153)「さすらい人の子守唄」byシューベルツ
… 残念ながら見当たらず。…
160)Billie  Holiday & Louis  Armstrong - Do You Know What It Means to Miss New rleans ? http://jp.youtube.com/watch?v=jk__n5KX5tE
161) Harry Connick,jr & Dr.John - Do You Know What It Means to Miss New Orleans ?
 http://jp.youtube.com/watch?v=wpRyRyqxhOc&feature=related
162)Fretkillr- Do You Know What It Means to Miss New Orleans ?
 http://jp.youtube.com/watch?v=u7cY2_Wr-9g
163)Steve Goodman - The Dutchman (1972)
 http://jp.youtube.com/watch?v=faPNScwQ2bI&feature=related
164)The Pianist - Chopin Ballade No. 1
 http://jp.youtube.com/watch?v=ChtL5yUuSVY
165)From Russia With Love Opening w/ Matt Monroe's vocals
 http://jp.youtube.com/watch?v=zVuL_zgCi4U
166)ジェニファーウォーンズ 「Song Of Bernadette」
 http://jp.youtube.com/watch?v=aZIFavgLd38
167)「アーロン・ネビルとリンダ・ロンシュタット」ーSong Of Bernadette
 http://jp.youtube.com/watch?v=Ys0H1CMpJSo&feature=related
168)Grandfather's clock 大きな古時計(ギターバージョン)
 http://jp.youtube.com/watch?v=N7ICC2D_8K8 
169)Toi et Moi - Daremo Inai Umi 誰もいない海
 http://jp.youtube.com/watch?v=Mh2ASAPdqXk
170)桑田佳祐 Keisuke Kuwata 弾き語り生歌 端田宣彦/北山修 - 風
 http://jp.youtube.com/watch?v=zd0CPv2oMLo&feature=related
172)荒井由美-あの日に帰りたい
 http://jp.youtube.com/watch?v=gaNT6mSbYg0
173)山口百恵-いい日旅立ち
 http://jp.youtube.com/watch?v=WAOLO4RMsYY&feature=related
174)さよならをするために / ビリー・バンバン
 http://jp.youtube.com/watch?v=_PnvSSwvhKA
175)グレープ − 精霊流し
 http://jp.youtube.com/watch?v=SyNbmulew9g
176)加山雄三 / 旅人よ
 http://jp.youtube.com/watch?v=y88S5idJMP4
177)Junk Fellows-Try To Remember(original)
 http://jp.youtube.com/watch?v=TjtFNlM5070
178)・浅川マキー夜が明けたら
 http://jp.youtube.com/watch?v=QU2eG1Zh6Hg
179)山崎ハコ「望郷」
 http://jp.youtube.com/watch?v=gvpNFLtzxR4
180)グラシェラ スサーナ「アドロ」
 http://jp.youtube.com/watch?v=TPvZK7XQOZ0
181)宇宙戦艦ヤマト − 佐々木功
 http://jp.youtube.com/watch?v=HXEiMOFth7g
182)上條恒彦&六文銭 / 出発の歌
 http://jp.youtube.com/watch?v=P17HPIU49eQ
   上條恒彦:出発の歌
 http://jp.youtube.com/watch?v=FrAALsyHfRM&feature=related
183)上條恒彦:だれかが風の中で
 http://jp.youtube.com/watch?v=eRsz9l9wBMM
184)チェット・アトキンス−「 I Still Can't Say Goodbye」
 http://jp.youtube.com/watch?v=8590o8A4iU8
185)Andrea Bocelli & Sarah Brightman - Time To Say Goodbye
 http://jp.youtube.com/watch?v=Sp0ccQVy1og&feature=related
186)Águas de Março - Tom Jobim e Elis Regina no Fantástico
 http://jp.youtube.com/watch?v=srfP2JlH6ls&feature=related
187)Marilyn  Monroe -The River Of No Return
  http://jp.youtube.com/watch?v=xaqmValBiOo
188)The Beautiful Marilyn Monroe
 http://jp.youtube.com/watch?v=pRa1GzSaU_U&feature=related
189)Marilyn Monroe Songs-Bye Bye Baby 
 http://jp.youtube.com/user/ueno12132000
190)Happy Birthday Mr. President
 http://jp.youtube.com/watch?v=k4SLSlSmW74
191)Maria Rita - Tá perdoado    (by 和田さん)
 http://jp.youtube.com/watch?v=Zap_txvFTGg
192)千昌夫 − 星影のワルツ    (by マーチン党さん)
 http://jp.youtube.com/watch?v=78_v3p5HOfk
193)Jobin & GalKosta - DINDI
 http://jp.youtube.com/watch?v=BLjVC-7ewJw&feature=related
194)Steve Goodman & Bobby Bare - City Of New Orleans
 http://jp.youtube.com/watch?v=SaWdInlUbwc
195)John Pizzarelli Trio - After You've Gone
  http://jp.youtube.com/watch?v=9ZYu-6qbgcc
196)Washboard Wizardz - Somebody Stole My Gal
  http://jp.youtube.com/watch?v=umsGO--nyZ0
197)cocoringo - Somebody Stole My Gal
  http://jp.youtube.com/watch?v=5jaiv_aLowY
198)Katie Melua - Smoke Gets In Your Eyes
 http://jp.youtube.com/watch?v=rVxB_QRjZSY
199) Rick Allred - Smoke Gets in Your Eyes
 http://jp.youtube.com/watch?v=7_fOxJb0-04
200)Katie Melua - I Cried for You
 http://jp.youtube.com/watch?v=wG8qKhoxwk0
201)Katie Melua - The Closest Thing to Crazy
 http://jp.youtube.com/watch?v=5DCacIEbAlM
202)Michael Bublé - Save The Last Dance For Me
 http://jp.youtube.com/watch?v=VY60CkP1qAc
203)California dreamin ( Junk fellows )
 http://jp.youtube.com/watch?v=dk1W6luGeUI
204)ルイ・アームストロング 「聖者の行進」
 http://jp.youtube.com/watch?v=Kb1GH9B9pUM
205)「セーラー服と機関銃」
 http://www.youtube.com/watch?v=eaLY_QMyTz0
206)太郎八 - 山の四季
 http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=202188
207)Junk Fellows-Little Boy (Barry McGuire Cover)
 http://jp.youtube.com/watch?v=z9FYyyKqgL4
208)小椋佳 / さらば青春 2007年
 http://jp.youtube.com/watch?v=ZkmaxRuraSo
209)越路吹雪ーサン・トワ・マミー
 http://jp.youtube.com/watch?v=D5vaPQYza3k 
210)因幡晃ーわかって下さい
 http://jp.youtube.com/watch?v=BWexRcikUJg
211)伊藤敏博 - サヨナラ模様
 http://jp.youtube.com/watch?v=Zs928sC6mVw
212)伊丹哲也&Side by Side-街が泣いてた
 http://jp.youtube.com/watch?v=MYK3icrfFnY
213)Hayley Westenra, Shenandoah
 http://jp.youtube.com/watch?v=_No4g5ZULI8
214)Tony Rice plays Shenandoah in BLUEGRASS JOURNEY
 http://jp.youtube.com/watch?v=xswwXOPhoTU&feature=related
215)Shenandoah
 http://jp.youtube.com/watch?v=N5grgB-dV2o&feature=related
216)Sissel Over the Rainbow
 http://jp.youtube.com/watch?v=eM4QnFPh3Xg
217)Sissel - Titanic voice over(この人が映画”タイタニック”のスキャットを歌っています)
 http://jp.youtube.com/watch?v=tis7uLQD4Yc&feature=related
218)Sissel Kyrkjebo, 1991, Imagine (from John Lennon)
 http://jp.youtube.com/watch?v=QVZRpNWR6fM&feature=related
219)Sissel Kyrkjebø - Here there and everywhere (The Beatles)
 http://jp.youtube.com/watch?v=YmMYcyMZ0dE&feature=related
220)Ann Lewis 六本木心中
 http://jp.youtube.com/watch?v=iuCipmyk_Fw 
221)Peter Rowan - Land Of The Navajo - CWRU Cleveland 8/25/90
 http://jp.youtube.com/watch?v=XotQUK7tgj8
222)手紙-由紀さおり
 http://jp.youtube.com/watch?v=YJ0BTgx9qEk
223)アンジェラ・アキ-手紙
 http://jp.youtube.com/watch?v=yu2T2ZJa7e8
224)風-22歳の別れ
 大久保一久ハミングバード・フィンガリング・バージョン
 http://jp.youtube.com/watch?v=1oceKYMy7Zo&feature=related
 大久保くんがD28、正やんがD45
 http://jp.youtube.com/watch?v=3IKMAlXBCUA&feature=related
225)OKI DUB AINU BAND in Portuguese - UTUWASKARAP
 http://jp.youtube.com/watch?v=Va0MTLoKmpY&NR=1
 トンコリのインストOKI LIVE 2005@Tranq Room
 http://jp.youtube.com/watch?v=7DssCL3VY_o
226)The Mission. Ennio Morricone Soundtrack
 http://jp.youtube.com/watch?v=GZt-md4youo
227)眞白き富士の根 - 松原 操
 http://jp.youtube.com/watch?v=aFF1qBn3bGw&feature=related
228)山本潤子 - 童神
 http://jp.youtube.com/watch?v=0ajkpT9rHU4
 本家さんバージョン
 http://jp.youtube.com/watch?v=pRJ2JGuzmOk
229)南こうせつ-「おまえが大きくなった時」
 http://jp.youtube.com/watch?v=QiwRYaGbii4
230)Bon Jovi *Bed of Roses*
 http://jp.youtube.com/watch?v=yVLBcGUvH-s
231)チェットアトキンスとマーク・ノップラー-「I'll See You in My Dreams」
 http://jp.youtube.com/watch?v=b0bJg-VEal8&feature=related
232)Non, Je Ne Regrette Rien (Hino ao amor, Marion Coutillard)
   http://jp.youtube.com/watch?v=Z9eH0nmy0og&feature=related
233)Edith Piaf - Hymne à L'Amour(愛の賛歌)
   http://jp.youtube.com/watch?v=NjR5xFZxZK8&feature=related
234)孫-大泉逸郎
   http://jp.youtube.com/watch?v=YBqQYn4ZH9g&feature=related
235)佐竹俊郎 - 今はもう誰も(ウッディーウー)
   http://jp.youtube.com/watch?v=mh00At-pJ-0
236)手紙(混声三部合唱)
   http://jp.youtube.com/watch?v=Y6NPdKw44fg&NR=1
237)テルーの唄
   http://jp.youtube.com/watch?v=ZEMSj6Ad9Pc
238)村治佳織 ーOver the Rainbow
   http://jp.youtube.com/watch?v=eA3mp7KTGFU&feature=related
239)村治佳織 ーHere There and Everywhere
   http://jp.youtube.com/watch?v=7VpCYPxH3ro&feature=related
240)若者たち
   http://jp.youtube.com/watch?v=F168QZNO9JI
241)惜別の歌
   http://jp.youtube.com/watch?v=QM53-YZ5MM0
242)What a Wonderful World - Louis Armstrong
   http://jp.youtube.com/watch?v=vnRqYMTpXHc
243)ノーサイドby松任谷由美
   http://jp.youtube.com/watch?v=1p_SqgQGkIs
244)Tribute to the Late Suzanne Pleshette
   http://jp.youtube.com/watch?v=gNUIpT1ruYY&feature=related
245)sanremo 64 Bobby solo(ほほにかかる涙)
   http://jp.youtube.com/watch?v=pZUx8Tgch3M
246)GIGLIOLA CINQUETTI - NON HO L'ETÀ(夢見る想い)
   http://jp.youtube.com/watch?v=UeV1QqZ7YzQ
247)ブーベの恋人(カルディナーレ、ジョージチャキリス)
   http://jp.youtube.com/watch?v=1_Rd_HlZYo4&feature=related
248)PLEIN SOLEIL Nino Rota(太陽はいっぱい)
   http://jp.youtube.com/watch?v=n_2PEWX_h-M
249)Luciano Pavarotti & Giorgia - Santa Lucia Luntana (Live 1994)(サンタ・ルチア)
   http://jp.youtube.com/watch?v=exnpah5nNWo&feature=related
250)Japan 1960-1970 Pt.11 砂に消えた涙(弘田三枝子)
   http://jp.youtube.com/watch?v=CDGkqqntmmA
251)Japan 1960-1970 Pt.3 月影のナポリ(森山加代子)
   http://jp.youtube.com/watch?v=ibjKtswJbQ0
252)The Green Leaves Of Summer(フランキーレーン)
   http://jp.youtube.com/watch?v=Mjq7r2F_zRI&feature=related
253)Green Leaves of Summer - The Brothers Four
   http://jp.youtube.com/watch?v=mNGtxVyeOFY&feature=related
254)Transatlantic Sessions - Will the Circle be Unbroken
   http://jp.youtube.com/watch?v=1RIn-ov1yJM
255)Pentangle - Will the Circle Be Unbroken
   http://jp.youtube.com/watch?v=tFGRnUzfOEI
256)なぎら健壱 - 永遠の絆
   http://jp.youtube.com/watch?v=q1gB_Z7wYPc
257)   こちらはギターバージョン
  Wesley Crider - Will the Circle be Unbroken
   http://jp.youtube.com/watch?v=_X0TDiGko-A
258)Clara Belle - Summer Face
   http://jp.youtube.com/watch?v=H1RXfiRPE74&NR=1
259)The Waltons - I'll fly away
   http://jp.youtube.com/watch?v=TNXpMylnhcA
260)Dirty Dozen Brass Band - I'll Fly Away/Purple Rain
   http://jp.youtube.com/watch?v=fCWG157DaMs
261)Allison Krauss - I'll Fly Away
   http://jp.youtube.com/watch?v=sdRdqp4N3Jw
262)RED RIVER DAVE - Amelia Earhart's Last Flight (1937)
   http://jp.youtube.com/watch?v=KgJo2JnBYqU
263)Plainsong / Ian Matthews - I'll Fly Away
   http://jp.youtube.com/watch?v=h9ROao2yIYs
264)森繁久彌(1965年) ーゴンドラの歌
   http://jp.youtube.com/watch?v=FJgxJzDogUg
265)And When I Die - Peter, Paul & Mary
   http://jp.youtube.com/watch?v=rag36RvB_zM
266)デヴィッド・クロスビー「I'd Swear There was Somebody Here」
   http://jp.youtube.com/watch?v=sdCWQyY42gI
267)"So Long, Frank Lloyd Wright" by Simon and Garfunkel
   http://jp.youtube.com/watch?v=i_aD1rA_p5c
268)千賀かほるさんの真夜中のギター
   http://jp.youtube.com/watch?v=A5j4TjBzLHc
269)桑田佳裕ー涙くんさようなら
   http://jp.youtube.com/watch?v=anZ5QgFTja4
270)ヒデ&ロザンナ「さらば愛の季節」
 http://jp.youtube.com/watch?v=cCiGmw52u6A
271)柴田まゆみ「白いページの中に」
 http://jp.youtube.com/watch?v=j2QLAPGyomc&NR=1
   http://jp.youtube.com/watch?v=q5ZkCybW_10&feature=related(ライブ)
272) UA - 椰子の実
     http://jp.youtube.com/watch?v=yNXM5mTzL2c
273)「誰よりも君を愛す」-松尾和子とマヒナスターズ 
    http://jp.youtube.com/watch?v=8IEzGNJL1is
274)「川は流れる」-仲宗根美樹 
    http://jp.youtube.com/watch?v=o00Pkw8znAc
275)「出航(SASURAI)」 寺尾聡   
  http://jp.youtube.com/watch?v=e4hNAgn-JOw 
276)「恋人よ」        五輪真弓 
    http://jp.youtube.com/watch?v=_ZkgtU8UoZE
277)森山直太朗と共演(宮城第三女子高等学校)さくら合唱
     http://jp.youtube.com/watch?v=CG90UYrAwaY
278)LONELY SOLDIER BOY / JOHNNY DEERFIELD
    http://jp.youtube.com/watch?v=eYCqwZ8xPMw
279)mary hopkin - those were the days-68
    http://jp.youtube.com/watch?v=X5pkkAhETYg
280)ヴィッキー  悲しき天使
    http://jp.youtube.com/watch?v=X5pkkAhETYg
281)サザンの名曲”涙のキッス”はご存知ですね。
   ヤマハの赤ラベルFG-180 
    http://jp.youtube.com/watch?v=moG4f8rVIO0
282)涙のふるさと−BUMP OF CHICKEN
    http://jp.youtube.com/watch?v=oMrICjy8erI7
283)September 23, 2001 "Wind Beneath My Wings"
    http://jp.youtube.com/watch?v=7e-fzS3-Lz4&feature=related   
284)John Renbourn - Great Dreams From Heaven
    http://jp.youtube.com/watch?v=CufrCLbAwGI
285)daddystovepipe - Happy Meeting In Glory/Great Dream of Heaven
    http://jp.youtube.com/watch?v=7FNwadeESf0
286)Macyn Taylor - Abide With Me/Great Dream From Heaven
    http://jp.youtube.com/watch?v=tSffvr9z2AA
287)1985夏目雅子さん追悼特番
    http://jp.youtube.com/watch?v=JgwchGHuZeE
289)Karen Carpenter
   http://jp.youtube.com/watch?v=myYVjfkcpEw
290) アン・ルイス - 美人薄命 
   http://jp.youtube.com/watch?v=SDj8zoAzr0U
291)Monica Zetterlund with Bill Evans Trio "Waltz for Debby"
   http://jp.youtube.com/watch?v=8tp-nbchmHU&feature=related
292)Monica Zetterlund - Trubbel (live 1968)
   http://jp.youtube.com/watch?v=C1E5iY6n1xk&NR=1
293)Monica Zetterlund; song clips (Swedish jazz medley)
   http://jp.youtube.com/watch?v=oX_seHJgTFk&feature=related
294)Tommy Emmanuel - I Still Can't Say Goodbye
   http://jp.youtube.com/watch?v=wDwhIfUUQbU&feature=related
295)Jim Croce - Time In A Bottle 1972
    http://jp.youtube.com/watch?v=ILf-54Smv9M
296)Jim Croce - I Got a Name (1973)(亡くなる寸前のライブですね)
   http://jp.youtube.com/watch?v=YcqauC49Xmc&feature=related
297)Jim Croce - I'll Have To Say I Love You In A Song (Cvs SLD)
   http://jp.youtube.com/watch?v=GFT34H1MfE8&feature=related
298)Blue River - Eric Andersen
   http://jp.youtube.com/watch?v=xLxAvdO2YdM
299)Joni Mitchell - Both Sides Now
   http://jp.youtube.com/watch?v=bcrEqIpi6sg
300)吉田拓郎ー「制服」 
 http://jp.youtube.com/watch?v=s0Wf9r6bvkw
301)joni mitchell - the circle game 1966 live
   http://jp.youtube.com/watch?v=6XOV34vsjfg&feature=related
302)Joni Mitchell - Both Sides Now 2000 lives
   http://jp.youtube.com/watch?v=tKQSlH-LLTQ&feature=related
303)Memory- Barbra Streisand
   http://jp.youtube.com/watch?v=pyx2n_p9OZ8
304)Toni Harper Tribute I
   http://jp.youtube.com/watch?v=bBLyqAoQyEE
305)Ella Fitzgerald and Joe Pass "Gee Baby Ain't I Good to You"
   http://jp.youtube.com/watch?v=VKM0pZadNOI
306) Pentangle - Let No Man Steal Your Thyme (1968)
   http://jp.youtube.com/watch?v=RwT0COKXFMM
307)Bonnie Raitt - Give It Up, Or Let Me Go (1977)
   http://jp.youtube.com/watch?v=xCRGFoVnZrA
308) Bonnie Raitt - Kokomo/Sugar Mama (1976)
   http://jp.youtube.com/watch?v=QONcMT8a8aI
309) Mike Finnigan - Mississippi on My Mind
   http://jp.youtube.com/watch?v=JitvHJDffCg
310)Mike Finnigan - Let Me See the Light
   http://jp.youtube.com/watch?v=H3XP3iyUqdI&feature=related
311)エディリーダ  - ロバートバーンズを想う
   http://jp.youtube.com/watch?v=oUs-5dHFksw&feature=related
312)Eddi Reader - Ae Fond Kiss (Celtic Connections 2003)
   http://jp.youtube.com/watch?v=YIKWHuxljFE&feature=related
313)FAIRGROUND ATTRACTION - Clare
   http://jp.youtube.com/watch?v=4569luyzLSY
314)Pentangle - Travelling Song
 http://jp.youtube.com/watch?v=_q9of8OhkeQ&feature=related
315)Pentangle at Harrogate International Centre July 10th 2008
 http://jp.youtube.com/watch?v=Soino1VHX1Q
316)EDDI READER - Patience of Angel
   http://jp.youtube.com/watch?v=EMRLKtkE38Q
317)Eddi Reader - Moonriver
   http://jp.youtube.com/watch?v=xJfLYesG8xw&feature=related
318)Eddi Reader - Dolphins
   http://jp.youtube.com/watch?v=9rfch28K-B0&feature=related
319)涙そうそう - 夏川りみ
   http://jp.youtube.com/watch?v=3hS2g9Pzx7g
320)スメタナの「モルダウ」
   http://jp.youtube.com/watch?v=LlLPLO90fSk
321)別れの曲・ショパン
   http://jp.youtube.com/watch?v=V9LEUHUtifA&feature=related
322)Finlandia
   http://jp.youtube.com/watch?v=XojVmivqDrA
323)James Blunt - Wiseman
   http://jp.youtube.com/watch?v=cueB7j4ZGrM
323)James Blunt - Goodbye My Lover
   http://jp.youtube.com/watch?v=wVyggTKDcOE&feature=related
323)僕のなかの君 - 麻田浩
   http://jp.youtube.com/watch?v=UUHi55hd8mo
324)Akebosi-Wind
   http://jp.youtube.com/watch?v=xmYi2tW95ag
[2008/11/02 21:06:10]

お名前 Name: 和田   
なみgこぞうさん
皆さん

こんばんは。

ようこそいらっしゃいました。

別スレでとても良いレスが重なってきましたね。
なみgこぞうさんのお人柄と音楽を愛する気持ちが
皆さんに伝わるからだと思いますよ。

このスレもおかげさまで、みなさんに愛され
あと少しで400回となりました。
それもとても素晴らしい内容ばかりです。

皆さんに心休まる歌とメッセージをいただきまして、
ここで心より御礼申し上げます。

まだまだ続けて行きたいと思いますので、
これからもよろしくお願い申し上げます。
[2008/11/02 21:04:46]

お名前 Name: なみgこぞう   
和田さま
  ご無沙汰しております。なみgこぞう(改名前:涙のギター小僧)
 でございます。
 あらためて、じっくり見させていただきましたなら、私のスレッド
 の紹介などもしていただいて、まことに恐縮でございます。 
 何分、スレ主は初めてであり、他をじっくり読む余裕がなく、お礼
 が遅くなり大変失礼いたしました。
 ご容赦の程お願い申し上げます。
 
 約2ヶ月ぶりに書き込みさせていただきました。
 
 本書き込みの内容・・・全般をとおし、あらためて心に沁みるもの
 があります。 
 私も、少しはここに書かれている内容が理解できる歳になってきた
 のかなとも思えます(まだまだ未熟ではございますが)。
 
 これからも、いろいろ、良いお話をご紹介いただけると、人生の励
 みになります。
 ありがとうございました。
[2008/11/02 15:58:23]

お名前 Name: 和田(湯川れい子さんの記事)   
みなさんこんにちは。

太郎八さん

僕の中の君、とてもいい曲ですね。
昔、確かに可愛くて上手い“べッツイ&クリス”の歌で聴きましたね。
懐かしく聞かせていただきました。
いつもありがとうございます。

たろうさん

珍しい”明星”の曲プレゼントありがとうございます。
初めて聞きました。
子供さんからいい音楽をプレゼントされるなんて、これも
良い、親子のリレーションシップですね。
お子様にもお礼を言っておいてくださいね。


私の敬愛する音楽の評論家、湯川れい子さんの記事が
今日の日経の記事に載っていましたのでご紹介します。

私と同年代の方は同じような想いがあると思いますが、
青春時代に西洋文化の香りを主に、映画、音楽
が大量に流れ込んだ時代、音楽の解説をわかりやすく、
我々若者の気持ちになって、伝えてくれたのが湯川さん
のライナーノーツでしたね。

その湯川さんが、最近C型肝炎で体を壊されておられると聞いて
心配しておりましたが、最近この日経日曜版のコーナーで、”健康”と
いうキーワードで過去数回、執筆されておられるのを興味深く
読んでいました。

湯川さんは、”音楽とは目に見えず、舌で味わう事も出来ないものに
感動してそれを言葉や文字で仕事をしてきた毛穴感覚の人間
だそうです。つまり感性が強いというのは、かっこいいが動物的な
感覚が強く残っている人間”と自分の事を言われています。

以下記事の抜粋です。

”自分を動物として考えてみると病気など体に関する原因と結果が
 みえる。私達は太陽と水、酸素を含んだ空気と土壌。
金と言っても人間が作ったお金ではなく名誉でも地位でもないミネラル分。
むしろ地位や名誉やお金が、人の身体や心を害する例をどれほど多く
見たことか。

私は、”滝壺”に落ちないようにといつも、体に気を付けています。
特に、人は愛する存在を失ったり、大きな喪失感に見舞われると、
極端に免疫力が落ちることを体験した。

心な運びよう、気持ちの持ちように苦しんだ結果、ヘッドホンで
好きな音楽を聴きながら、音楽に合わせて呼吸、気功、
自分のレシピを作って瞑想を繰り返す・・”


私も、湯川さんのお話は、非常に共鳴しました。
人生で一番のつらいお話はやはり”別れ”なんですね。
そこで、我々や、湯川さんのように音楽の本当に好きな方は、
音楽で慰められるのですね。

このスレッドの下のレスのコピーです。

>”別れの歌”の意味は、人によっていろいろな受け取り方が
ありますが、なぜこの”別れの歌”が名曲が多く、感動を呼ぶのか
もう一度、考えてみますと
別れ方にも、生き別れと死に別れとかいろいろなケースがありますね。
わかれて行く者と残された者との間の魂の絆が強ければ強いほど、
別れの悲しみは強い。
しかし悲しみの強さは、同時に我々に「自分の生きざまの再確認」
をしなさいという証ではないでしょうか?
そこで、大きな人生を感じ、生きる素晴らしさ、人生の美しさ、
を感じるのではないでしょうか?
「決別を持つゆえに 人生は美しい」のだと思います。

別れの美学 
すべては決別の詩だ
人はさよならと言うとき
一番美しい姿になる
目に光りが生まれ
胸に愛があふれてくる
ああ決別を持つゆえに
人生は美しい

坂村真民さんという方の詩です。
[2008/11/02 13:41:56]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは
たろう さん

Never Alone
これ、面白い! です。 5/8 ?
[2008/11/02 01:01:34]

お名前 Name: たろう   
和田さん、太郎八さん ATRさん
みなさん こんばんは。
遅いレスになってしまいましたすいません

結構TANNOYが好きな方がいらっしゃって嬉しいです。
最初は積み重ねられたスピーカーをセレクターで切り替えながら
目を閉じて幾つか聴いてこれって言ったのがタンノイでした
その時のは10インチだったと思います。
その後インパルスやスターリング
でもどうしてもシンフォニーが聴きたかったので15インチのRHR
それからアルニコが欲しくてカンタベリーとなって今に至っています
でもフェライトのRHRが自分には合っていたように思います
しっとりとして雰囲気のある音でした。
LE8Tも素晴らしいですよね。

子供のIPODに頼まれた音楽を入れてあげるんですけれど
その中で以前いいなって思った曲があります
子供にありがとうって言いました。

http://jp.youtube.com/watch?v=xmYi2tW95ag

Wind
明星/Akebosi
 作詞・作曲:Akeboshi

理想化する前にやるだけやろうよ
気持ちを表現しないと誰も解ってくれないよ
例え降りてこられなくなろうとも登ってしまおう
うわべだけでは もう通用しない
ひざが震える 十二歳
こっそり教室を抜け出した
二回ほど誰かに呼ばれた気がした 止まらない
座っている時間が無駄にしか思えなかった

恥かいたっていいんだ
泣くなよ 間違っていないんだから
でも恐怖やウソっぽい言葉なんかに涙を拭うなよ
自分を嫌いになって終わっちゃうよ

夢は夢のままでいい もう馬鹿を見るのは懲り懲りだ
君はそう呟いた
憂鬱になんてなる前に その殻を突き破れ
恐怖心に映し出された物には影もできない
くねくねした道しか見えていない君はまだ盲人
いつだって目的地へは まっすぐな道が続いている
[2008/11/01 23:38:08]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは

>James Blunt - Goodbye My Lover
太郎八には、バックの映像の方が気になって気になって・・・
このvid.の再生回数、何なの?? イッセンジュウイチマンキュウセンナナヒャク**

ところで、“別れ歌”ですが、
現在トムズ・キャビンでマリア・マルダーなど大手が呼ばないすばらしいミュージシ
ャンを日本に招聘されてる麻田浩さんの若い頃の歌です。ベッツィ&クリスも歌って
ました。

■ 僕のなかの君 - 麻田浩
http://jp.youtube.com/watch?v=UUHi55hd8mo

これ、太郎八が以前たてたスレッド「忘れられないアノ音」(当時は“Aオッサン”で
出てました)でふれたことがありますが、音源がUPされてたのでエントリーします。
“私にとって、高校のころの、ほろにがい思いの詰まったへちゃげた缶詰みたいな曲”
って先のスレに書き込んでいました。

この曲が入ったアルバム、ずっと探してたんですが、少し前に発見、ゲットいたしま
した。
[2008/11/01 20:39:28]

お名前 Name: 和田   
皆さん
今日は。

最近、若い男女の恋歌をあまり聞かなくなりました。
義理の息子が、こんな曲がいいですよと
I-PODタッチの中にJames Bluntのアルバムを録音してくれました。
その中で、気にいったものをご紹介します。

この曲はラブソングとして結構女性に迫るものがあるのでは
ないかと思います。
イギリスの74年生まれの元イギリス陸軍出身の方のようです。
イギリスから上手い歌手が続々と出てきますね。
下記の歌手を見ながら聞いてください。
自分が映画の一シーンの主人公になったような気持ちでどうぞ。

James Blunt - Goodbye My Lover
http://jp.youtube.com/watch?v=wVyggTKDcOE&feature=related

対訳

僕は君を裏切ったのかな?悲しませたのかな? 
悪いって思うべきなのかな? 
それともその結果に不満を持つべきなのかな? 
だって、僕たちの恋が始まる前に、結果を見たから...
そうだよ、君が夢中になって僕は勝ったって思ったんだ。 

だから僕は君を永遠に得たんだ。 
夜遅くまで君の心を連れ出して。 
終わるかもしれないと思ったけどそこでは終わらないよ。 
もし君が気にするのなら君のためにここにいるよ。 

僕の心に触って、僕の魂に触れて 
僕の人生とゴールを全て変えて 
恋は盲目だってことをその時知ったんだ。 
僕の心は君に夢中だったんだ。 
ずっと君の唇にキスをして、君を抱き寄せて 
夢を語り合って、一つのベッドの中で寄り合った。 
僕は君をたくさん知ってる。僕は君の匂いを知ってる。 
僕は君に夢中だったよ。 

さよなら、僕の大切な人。 
さよなら、僕の友達。 
君は運命の人だった。 
君は僕にとって運命の人だったんだ。 

僕は夢追人。 
君は僕の心を心を壊すことは出来ないんだよ。 
だってそれは君が持ってる夢と同じだから。 
君は前に進むだろうけど僕を覚えておいて。 
僕たちと今までの僕たちを。 

君が泣いていたり、笑ったりしたのを見てきた。 
ちょっとの間眠ってる君をずっと見てきたんだ。 
君の子供の父さんになるつもりだったんだ。 
君と人生の時間を費やしてきた 
君の怖さを知ってるし君は僕を知ってる 
僕たちはお互いに疑惑を持ってたけど今は大丈夫 
僕は君を愛してる。誓うよ、それが真実だってことを。 
君なしじゃ生きていけないんだ。 

さよなら、僕の大切な人。 
さよなら、僕の友達。 
君は運命の人だった。 
君は僕にとって運命の人だったんだ。 

僕の中で、僕はまだ君の手を握ってる 
僕が寝ている時も... 

ずっと僕の心を見せていくよ 

君に誓う時は....

さよなら、僕の大切な人。 
さよなら、僕の友達。 
君は運命の人だった。 
君は僕にとって運命の人だったんだ。 

寂しいんだ。 
とても寂しいよ。。 
とても。。

次にこれも彼のヒット曲です。
続けてどうぞ。
最近のVidは、凝っていますね。
Goodです。

James Blunt - Wiseman
http://jp.youtube.com/watch?v=cueB7j4ZGrM
[2008/11/01 16:05:21]

お名前 Name: 和田   
ATRさん

お久しぶりですね。
このレスにもたくさん参加いただきましてありがとうございます。
ATRさんからは、このエーデルワイズのお話と奥様との結婚式で
”二つのギター”をお二人で弾かれたとても良いお話をしていただきましたね。

音楽は、タイムトンネルのように、昔の光景がリアルに飛んでいきますね。

それから、昔は情熱がありエネルギーもあり、しかしお金がない。
そんな人生を送ってきた音楽を愛する我々は、幸せでしたね。

お金は、少しは必要ですが、必要以上は存在悪になる・・
そんな生意気なことが言える年になったことを、今誇りに思っています。
(本当は、もっとほしいんだろうが・・ともう一人の私が言っていますが。)

私の場合、自分の幸せは、日々努力して音楽(広い意味では芸術)を愛せる感性を
育てること、いやむしろ育ててもらったこと、にあるとするならば、
人生のあらゆるものに感謝から出発なのだと感じています。

そういう意味では、ATRさんはじめ、このサイトに参加する方に感謝、感謝です。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
[2008/10/29 12:43:49]

お名前 Name: 和田   
皆さん
太郎八さん
たろうさん

おはようございます。
今日は、昼からのお客さん訪問の準備をしながら会社より書き込みしてます。

タンノイの音は、ピアノ、弦、声、が素晴らしいですね。
私もこの音のジャンルは、大好きな人間ですので、このスピーカーに
憧れています。(今でも大好きです)
たろうさん、太郎八さんの音のご趣味が良くわかるような気がします。

若きころ(20歳の後半)、フェスティバルホールで聞いた、リンダロンシュタットの
コンサートで積み上げのPA群、JBLのフロントローディングホーンから出てくる
バスドラのお腹が変になるような、迫力ある低音の魅力に取り付かれ、
その音を、部屋でも出したいと思い、38インチのバックロードホーンをベースにした
3WAYのシステムを作りました。
低音は十分満足していますが、定位、音の柔らかさが(JBL独特の冷たさは
気に入っているのですが)不足しており、この30年間悪戦苦闘のチューニングを
繰り返しています。

最近(昨年の5月)、このサイトでも紹介させていただいた、パラゴンの持ち主の方に
影響を受け、2CHステレオをベースにした、7CHステレオにシステムを
変更しました。

今は、耳が歳をとってしまい、ボリュームを絞った聞き方をしていますが、
サラウンドの影響もあり、定位(臨場感)、音の柔らかさが、以前では考えられない
程、増して安定した音作りに成功しました。

下記にその方のサイトに投稿した私のステレオとギターが私の家のリビング
中で写っています。

またこの方のサイトは、かなりなもので、カントリー音楽、オーディオ等
大変、勉強になると思います。

一度覗いてみてください。

http://8808.teacup.com/fukuroo3/bbs?OF=440&BD=14&CH=5
[2008/10/29 11:04:03]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは
ATR さん

はい、HPD-285 ん? ちがうかも...
イートンのユニットはエッジがゴム系なんで、ウレタンのように朽ちてこないみた
いで、ほぼ30年間トラブルフリーで来ており、家計にやさしいスピーカーです。

それと、
太郎八の知識、記憶にはすでに薹がたっていたり、カビが生えていたりと、今の現
場に役立つものはあんまりないようです。それよりも、この板で、皆さんからの新
鮮なネタにて糊口を凌いでいるようなことです。
そんなわけで、こちらこそよろしくお願いします。
[2008/10/28 22:11:09]

お名前 Name: ATR   
太郎八さん。
こんにちは。

いつも太郎八さんの音楽力の広さ高さ深さには驚いております。
そのパワーの源はどこにあるのでしょうか。
でもタンノイとお聞きしてとても親近感が沸きました。
同軸型は耐久性がありますね。
これからもご教授よろしくお願いいたします。
[2008/10/28 18:44:56]

お名前 Name: ATR   
和田さん。
しばらくぶりです。
たろうさん。
はじめまして。

なにやら興味深いお話が登場していますのでちょっとお邪魔いたします。
わたしにも一時世間並みにオーディオに被れていた時代があり、TANNOYにはオルトフォン、JBLにはタイプ犬覆匹箸箸い信仰?を実践しておりました。
しかし、所詮安アパートの四畳半に高級機器の音響能力を生かしきれないまま、ましてクラシックやジャズにそれほど通じているわけでもなく、とにかく性能や音だけに拘っていました。
やがて熱も冷め、時代も移り変わりCDプレイヤー登場するとターンテーブルとかアームとかカートリッジなどの出る幕がなくなり、私も長い間すっかり忘れておりました。
 ところが今年和田さんのスレに誘発され20年ぶり盤をまわし針を落としてみると、片チャンネルだけ鳴ってくれるではないですか。ノイズもありレンジもいまひとつですが、懐かしいあの空気の振動が伝わってきました。新しい感動です。
このスレを通して皆さんから刺激を頂き、音楽の素晴らしさを再認識することが出来ました。和田さん感謝です。

たろうさんのシベリウスのフィンランディアについてのお話興味深くよませていただきました。
歴史的にも音楽的にも価値の高い交響詩だと思います。
この曲は賛美歌やあるボランティアクラブのテーマ曲にもなっており非常に裾野が広いクラシックの名曲ですね。
あらためてゾルタン ペシュコの指揮で聞いてみたいと思います。
ありがとうございました。

和田さん。
エーデルワイスのこと覚えていてくれてありがとうございました。
[2008/10/28 18:29:44]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん
たろうさん
 
いつもいいコメントありがとうございます。
 そうでしたか、シベリウスのフィンラディアにはそんなエピソードが
あったのですか。
これも(こんないい情報といい曲に知り合えたこと)たろうさんのおかげです。
音楽というのはすごいエネルギーを持っているのですね。

このスレで前にも出ましたが、サンド・オブ・ミュージックのトラップ大佐
(クリストファー・プラマ)が歌う、エーデルワイズもそんな意味(母国賛歌)
がありましたね。
私は、高校1年生のころに、このロードーショーを見て、すごい衝撃を受けたのを
思い出します。
今も、DVDで、最後のオーストリアの舞台のトラップファミリーの中でこの歌を
歌うクリストファーさんの声を聴くと、私も声が震えるような気がします。

フィンランドはまだ一回も行った事はないのですが、この映像を見て、
是非行って見たくなりました。

偶然にも、末の娘が、この7月に新婚旅行でフィンランドに行きました。
若夫婦の嬉しそうなトリップビューの中に、このユーチューブのVidの
映像がありました。

Finlandia
http://jp.youtube.com/watch?v=XojVmivqDrA

それから、もう少しお話しますと、私は仕事以外にかなりプライベートで
海外に旅行しています。

何か自慢話のように感じられると思いますが、このような理由があってのことです。

私の還暦の歳になると、連れ合いをなくされた方が多くなってきました。
私も、15年前に家内をある医療事故で失いかけました。
偶然にも、一命を取り留めましたが、二人にとっては青天の霹靂の
大事件でした。
”いつ死ぬかわからないから、出来る限り二人だけの楽しい思い出を作ろう。”

ということになり、毎年、5月の連休に好きな場所に海外旅行をすることになりました。
従って、二人の海外旅行は今年で15回目です。

二人の娘を説得して、会社の皆にも話し、少ないサラリーの中より捻出しての
無理は承知の上での旅行です。

昔のようにギターは、さすが持っていきませんが、時と場所にもよりますが
ギターを持ったストリートミュージシャンがいると、
声をかけて、リクエストしたり、場合によっては自分が演奏をするのが、
旅の楽しみになっています。

家内がいつも、”英語もろくにしゃべられないのに、外人相手に
恥ずかしげもなく歌うね。度胸だけはたいしたものね。”といいます。

音楽は、何処の場所に行っても”世界の共通語”ですので、うまい&下手は
別にして、一生懸命その曲を思いながら心込めて歌えば、すぐ皆さんと
溶け込みます。
 ”あの日本人、下手な英語で、楽しそうに歌ってるけど、
  まあ、曲の雰囲気は出てるね。少し、聞いてあげようか”
多分、評価はこんなもんでしょうが、私は、これで満足です。

幸いにも、今、きわめて健康で、二人の間には、海外の思い出がいっぱい
詰まった物語が出来ました。

いつものとりとめのないお話失礼しました。
[2008/10/28 13:53:01]

お名前 Name: 太郎八   
たろう さん、こんばんは

「ラーラーラーラーーラーラーララー-ララーラーーー」

これ、フィンランディアの冒頭のメロディーのつもり。
「フィンランディア」に関するエピソード、興味深く読ませていただきました。
太郎八も高校のとき、このメロディーに出あいました。で、文化祭でのある劇の舞台
音楽にこの曲を使ったのを思い出しました。35〜6年も前のことです。
今、吹奏楽に高校生活のほぼすべてをかけている下の娘が先日、「フィンランディア
っていいよね」なんてのたもうておりました。同じ年頃に同じ曲に興味をもってくれ
たことが、なんとなくうれしかったですね。ギターにはまったく興味を示しませんが。

ちなみに太郎八も30年このかたタンノイです。庶民派のイートンですけどね。
サンスイ(JBL)LE8Tもあるけど、地震で墜落して組み格子は壊れるわ、エッジ
はボロボロになるわでさんざんです。
[2008/10/28 02:36:40]

お名前 Name: たろう   
和田さん、ありがとうございます。

シベリウスの「フィンランディア」を聴いてもらった後にその方は
こんな音で聴けたら最高だよねって。
そんな事情で、これもある意味私にとっては 別れの曲なのです。

シベリウス 「フィンランディア」
引用です。
 音楽は、常に時代を反映するものです。しかし、ときには逆に、時代を
音楽が変えてしまうという珍現象が起きたりもします。
この「フィンランディア」は、シベリウスがこの曲を書かなければフィンランド
という国は存在しなかったというくらい、当時の社会を大きく揺さぶった曲です。 
 時は今からちょうど100年前、19世紀も末のことです。
当時のロシア皇帝ニコライ2世によりフィンランドは自治権を取り上げられ、
民衆はロシア軍の傍若無人な圧力に日々苦しんでいました。そんな中で祖国を
愛する人々によりフィンランドの歴史を描いた演劇「いにしえからの歩み」
上演の話が持ち上がり、この劇の付随音楽が、当時交響曲第1番の成功で一躍
有名になったシベリウスに委嘱されました。そして1899年11月にこの劇と共に
全6曲の付随音楽がヘルシンキで初演され、感動を呼ぶ終曲が特に大好評でした。
そして観る側も演る側も、皆祖国への熱き想いを新たにしたのです。
この終曲は「スオミ」(フィン語でフィンランドのこと。
そうです、オリンピックやワールドカップの応援で”Japan…”というアナウンス
が入ってもなお、諸外国の前で胸を張って「ニッポン!」と叫び続ける感覚です)
と名づけられ、翌1900年のパリ万国博覧会では独立した1つの交響詩として初演さ
れました。 
 この話がロシア皇帝の耳に入ったのだから、もう大変です。すぐさま弾圧は入り
ました。もちろん「スオミ」は即刻演奏禁止。そして「スオミ」の名がある演奏会
には片っ端から取り締まりが始まりました。ところが今度は名前を変えて、同じ曲
をまた上演。また弾圧。しばらくはこの繰り返しでした。その間、フィンランドの
独立運動は収まるどころか一層盛り上がっていきます。そしてこの曲の中間部にある
美しい旋律にはいつの間にか歌詞が付き、「フィンランディア(フィンランド賛歌)」
として合い言葉のように歌われました。ヨーロッパ諸国においても「フィンランディア」上演が大成功したばかりか、それによりフィンランド独立運動自体も肯定され、
かくしてロシアの立場は徐々に追いつめられていきました。
やがて第1次世界大戦が始まり、ロシア革命が起こった1917年、遂にフィンランドは
独立を宣言することができたのです。 

和田さんからのショパンの別れの曲有り難うございます
これは偶然でした、実は昨日のカキコミに入れようかなと
思った曲でした。
昨年16歳になる息子がピアノで弾いていた曲なのです
かなり難しい曲と聞きました。
息子の練習するのを聴きながら いい曲だなと思ったものですから。

音楽のエネルギーを良い方向に生かしていけると素晴らしいと思います、
でないと勿体無いですよね、そう願わずにはいられません。

和田さんJBL派ですか 私は30年TANNOYです

明日から暫らく忙しい日々が訪れます
このスレでみなさんからまたどんな「別れの歌」が出てくるのか
楽しみにしています。
[2008/10/27 23:31:58]

お名前 Name: 和田   
たろうさん
皆さん

こんばんは。
オーディオにまつわるたろうさんの忘れられないお話を聞かせていただき
ありがとうございました。

クラシックを長く聞くためには、ストリングスに響きを滑らかにかつ、
やわらかく表現するテクニックや装置が必要ですよね。
私はどちらかというとJBL派ですが、私も、クラシックも大好きで
ピアノ、弦の音が刺激的に聞こえるものはものは、まったくだめです。
その辺は、一度、オーディオのコーナーで書きましたが、
30年ほど(今でも)チューニングを繰り返しています。
(やっぱりこれも、オルトフォン、球アンプ、LP・・似合ってますかね。)

 夏川りみさんの”涙そうそう”プレゼントありがとうございました。
別れの名曲中の名曲ですね。亡くなった方を思いながらこの曲を聴くと
自然に涙が流れてきます。
゛ありがとう””ありがとう”と声が出ます。

クラシックは、私は何でも聞きますが、確かにメロディスなところが少しでも
ある特徴ある曲がいいですね。

スメタナの「モルダウ」は私も大好きな曲です。
また私事で恐縮ですが、8年前の01年にチェコのプラハに家内と旅行しました。
そこの市内に流れる河がヴルタヴァ川(モルダウ川)です。
かなりの水量で、青い水がとうとうと流れていました。
中世に作られたカレル橋のふもとにスメタナが住んでいたスメタナ博物館
がありました。
中には展示品はあまりありませんでしたが、確かテクニクスのサラウンドスピーカー
から、この わが祖国”の2楽章、“モルダウ”がエンドレスで流れていました。
テラスから、この曲を聴きながらこの川を見た時には、切ない旅情が胸にいっぱい
溢れたのを思い出します。

クラシック、ポピュラーもいいものは良いですね。

では私からもささやかな名曲をプレゼントします。

別れの曲・ショパン
http://jp.youtube.com/watch?v=V9LEUHUtifA&feature=related
[2008/10/27 21:48:59]

お名前 Name: たろう   
和田さん、みなさ まおはようございます。

このスレッドに書き込む機会を与えられたことで色々な思い出が
よみがえって来ました。

私はオーディオはかなり長いこと続けていますが
一度ぜひ聞かせてくださいとある方から言われ、聴いてくださいと
お答えしました。
その方が家に来られて差し出されたCDが
シベリウスの「フィンランディア」でした私のスピーカーからの
音にただただ聞き入っているその方の後姿は今でも印象に残っています。
聴き終わった後とに「良かった〜」と言っていただきました。
その方は病気で若くしてお亡くなりになりました。

それ以降クラッシックを聞く機会が増えたように思います。

音楽の持つエネルギーは時としてすさまじい力を持つことも
ありますね。

私も和田さんや太郎八さんのように
音楽に対する造詣をいっそう深めていけたらいいなと思います。

自分発見のスレッドに感謝です。

みなさまにはあまり馴染みはないかと思いますが
スメタナの「モルダウ」
お時間のあるときにクラッシックもたまにはいかがでしょうか

http://jp.youtube.com/watch?v=LlLPLO90fSk
[2008/10/27 10:27:35]

お名前 Name: たろう   
和田さん

有り難うございます。色々とコメントを書こうと思ったのですが
結果、和田さんに甘えてしまいました。

SPUのGシェルを使えるまでには相当な月日がかかりました、贅沢かとも
思いますがその時々で許される範囲で聴き手としては精一杯の
条件で聴きたいと思います。和田さんのトランスはきっとお宝ですね。

私はポピュラー、ジャズ、クラッシックいずれも好きです
クラッシックは古典、現代曲は苦手ですので、主にロマン派後期が好きです
ブラームス・ドヴォルザーク・チャイコフスキー等など
私なりの解釈でそれぞれの楽曲を楽しんでいます。

音楽は弾き手の元を離れれば全ての解釈は聴き手に委ねられます
受け手によって解釈は自由です。
人それぞれに楽しみ方は千差万別・・・好きな音楽聴いていると幸せです。

出会いがあれば別れが
行き着くところは別れなのでしょうが・・・
ですから今はゆっくりと音楽を楽しみたいと思っています。

http://jp.youtube.com/watch?v=3hS2g9Pzx7g
[2008/10/26 22:55:09]

お名前 Name: 和田   
たろうさん
太郎八さん

こんばんは。

素晴らしい、ギターのとてむ上手い歌手のご紹介、ありがとうございます。
エディーリーダー、太郎八さんに先に越されました。
この方も、イギリス生まれのトラディッショナルなミュージシャンですね。
聴いているうちに私も彼女の魅力に引き寄せられます。

 解説
 1959 年、スコットランドのグラスゴー生まれ。10歳でギターを手にし、
十代前半には人前で歌い始める。1980年代からサーカス団についてヨーロッパ各地を
変遷後、1983年頃からロンドンのスタジオ・ミュージシャンとして活動。
Gang Of Four、Eurythmics、Alison Moyet、The Waterboysらのレコーディング
やツアーに参加。 
幅広く柔軟に富んだ彼女の音楽性を、仲間は賞賛の意をこめ「Ever-ready」
と愛称し、それが後のアーティスト・ネームの起源となる。 
1987年、ギタリストMark E. NevinらとバンドFairground Attractionを結成。
直後にRCAと契約を結び、1988年、デビューシングル「Perfect」、そしてアルバム
「First Of A Million Kiss」をリリース。 「Perfect」は全英ナンバーワンの
大ヒットとなり、アルバムもその年のBrit Awardsにおいて「Best Of The Year
」に選出される。その後、メンバーの音楽性の違いや、Eddiの妊娠などが重なり、
1990年にバンドは解散。 出産後、少しずつ音楽活動を再開していったEddiは1992年
にソロアルバム「Mirmama」、1994年にセカンドアルバム「Eddi Reader(邦題:「天使の
溜息」)」をリリース。このセカンド、そしてシングル「Patience of Angels」
が大ヒットとなり、Eddiはイギリスの代表的な女性ミュージシャンの一人としての地位
を不動のものとした。 自然体でなじみやすい、シンプル・アコースティックをベース
にしながら、スタンダードに収まらない、美しい流動を描くメロディとクールな歌声が
魅力。

たろうさんの追加のご紹介の
Eddi Reader - Ae Fond Kiss (Celtic Connections 2003)
http://jp.youtube.com/watch?v=YIKWHuxljFE&feature=related
円熟した彼女の歌声と、スコットランドの長閑な雰囲気がどこかで
感じられる演奏がマッチしてしっとりと聞くことができました。

調べてみると、この曲は“優しくキスをして”という映画の中に
流れる音楽だそうで、これも先ほどのご紹介いただいたアルバムのタイトル
”ロバートバーンズを想う”に出てくる程のスコットランドの誇る詩人
ロバートバーンズ(故郷の空、蛍の光、を作曲)が原曲を作ったものを
アレンジしたもののようです。「イ・フォンド・キス」と発音するようです。

一回だけですが、4年前に家内とスコットランドのエジンバラをを訪れたことを
思い出しながら、聞かせていただきました。

比較的新しいヒット曲もありました。
(眼鏡をかけるとアンジェラさんに似ていますね。)
EDDI READER - Patience of Angel
http://jp.youtube.com/watch?v=EMRLKtkE38Q
Eddi Reader - Moonriver
http://jp.youtube.com/watch?v=xJfLYesG8xw&feature=related
Eddi Reader - Dolphins
http://jp.youtube.com/watch?v=9rfch28K-B0&feature=related
[2008/10/26 18:26:49]

お名前 Name: 和田(再)   
太郎八さん
たろうさん

いろいろな思い出の音楽ご紹介ありがとうございます。

>Pentangle

バート・ヤンシュとジョン・レンボーンという凄腕のギタリストを擁し、フォークを
ベースにブルース/ジャズ/トラッドなどがクロスオーヴァーした音楽性を備えた
ペンタングル。フォロワーの追随を許さない高いオリジナリティは、ある意味、
米国のザ・バンドと双璧を成す。もともとはヤンシュとレンボーンの実験的ユニット
としてスタートしたが、ロンドンのジャズ/ブルース・シーンで鳴らした、
ダニー・トンプソン(b)とテリー・コックス(dr)、紅一点のブルース・シンガー、
ジャッキー・マクシーが加わり、グループとしての活動を開始する。そして、
ジャズ色の濃厚な『The Pentangle』(68年)でデビュー。ジャッキーの透明感溢れる
歌唱を中心に、細かいフィンガリングで鋭いフレーズを連発するヤンシュとレンボーン
のギター、リズム隊も合わさり、スリリングなインター・プレイが展開された。
そんな彼らが頂点を極めるのが3作目『Basket of Light』である。あくまでも
アコースティックのインプロヴィゼーションを基本フォーマットとしながら、
時にはエレクトリックも導入し、フォークの範疇だけでは捉えることのできない
実験的でユニークなサウンドを作り上げた。グループは72年に解散してしまうものの、フォークだけでなく、その後のロックやアイルランド・ミュージックにも多大な
影響を与えている

・・1967年と言いますと私の大学一年生の時、ちょうどイギリスからビートルが
 全世界にロックという分野で音楽革新を迫り、シンガーソングライターという
 新しい分野で、若きエルトンジョンが名乗りを上げ、
 アメリカでは、平和と自由を旗印にするモダンフォークの全盛時代、
 音楽のルネッサンスと呼ばれてもいい時代でしたね。

 そのような中でのペンタグルの音楽は、まさにクロスオーバーの音楽で
 当時の若者、我々団塊の世代達に迫ってきました。

 私は、あまり正直って昔は、難解で興味が薄かったのですが、彼らの音楽を
 今聞いて、感動しています。
 やっぱり、その当時にこの音楽を聴いた音楽家は、影響を受けたと思います。
 解説のとおり、今の音楽を生み出す大きなエネルギーをもったバンドだったことが
 よくわかります。

 Pentangle - Travelling Song
 http://jp.youtube.com/watch?v=_q9of8OhkeQ&feature=related

 最近の彼らの貴重なライブ映像がありましたのでご高覧ください。

 Pentangle at Harrogate International Centre July 10th 2008
 http://jp.youtube.com/watch?v=Soino1VHX1Q

 ご紹介ありがとうございました。
[2008/10/26 11:59:27]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん
たろうさん

いろいろな思い出の音楽ご紹介ありがとうございます。

>Pentangle

バート・ヤンシュとジョン・レンボーンという凄腕のギタリストを擁し、フォークを
ベースにブルース/ジャズ/トラッドなどがクロスオーヴァーした音楽性を備えた
ペンタングル。フォロワーの追随を許さない高いオリジナリティは、ある意味、
米国のザ・バンドと双璧を成す。もともとはヤンシュとレンボーンの実験的ユニット
としてスタートしたが、ロンドンのジャズ/ブルース・シーンで鳴らした、
ダニー・トンプソン(b)とテリー・コックス(dr)、紅一点のブルース・シンガー、
ジャッキー・マクシーが加わり、グループとしての活動を開始する。そして、
ジャズ色の濃厚な『The Pentangle』(68年)でデビュー。ジャッキーの透明感溢れる
歌唱を中心に、細かいフィンガリングで鋭いフレーズを連発するヤンシュとレンボーン
のギター、リズム隊も合わさり、スリリングなインター・プレイが展開された。そんな彼らが頂点を極めるのが3作目『Basket of Light』である。あくまでもアコースティッ
クのインプロヴィゼーションを基本フォーマットとしながら、時にはエレクトリックも導入し、フォークの範疇だけでは捉えることのできない実験的でユニークなサウンドを作り上げた。グループは72年に解散してしまうものの、フォークだけでなく、その後の
ロックやアイルランド・ミュージックにも多大な影響を与えている

・・1967年と言いますと私の大学一年生の時、ちょうどイギリスからビートルが
 全世界にロックという分野で音楽革新を迫り、シンガーソングライターという
 新しい分野で、若きエルトンジョンが名乗りを上げ、
 アメリカでは、平和と自由を旗印にするモダンフォークの全盛時代、
 音楽のルネッサンスと呼ばれてもいい時代でしたね。

 そのような中でのペンタグルの音楽は、まさにクロスオーバーの音楽で
 当時の若者、我々団塊の世代達に迫ってきました。

 私は、あまり正直って昔は、難解で興味が薄かったのですが、彼らの音楽を
 今聞いて、感動しています。
 やっぱり、その当時にこの音楽を聴いた音楽家は、影響を受けたと思います。
 解説のとおり、今の音楽を生み出す大きなエネルギーをもったバンドだったことが
 よくわかります。

 Pentangle - Travelling Song
 http://jp.youtube.com/watch?v=_q9of8OhkeQ&feature=related

 最近の彼らの貴重なライブ映像がありましたのでご高覧ください。

 Pentangle at Harrogate International Centre July 10th 2008
 http://jp.youtube.com/watch?v=Soino1VHX1Q

 ご紹介ありがとうございました。
[2008/10/26 11:55:16]

お名前 Name: 和田   
たろうさん
太郎八さん
皆さん

おはようございます。
今日は、東京は霧雨が降る落ち着いた秋の朝をむかえています。
"in the eary morning rain"の雰囲気ですかね。
http://jp.youtube.com/watch?v=rPnLK1WnXxg

遅い朝食を頂いたあと、いつものようにオーディオに火を入れて
懐かしのオールドソング聴きながらレスを書いています。

音楽の”普遍性”のお話が出ましたが、一般的にフォークソングなどを
除くとポピラーソングとクラッシック音楽とを比べると”永く聞かれる音楽”
という観点からは、クラシックに軍配が上がりますね。

>後普通のレコードですがクラッシックでチャイコの「1812」これ題名
 は定かではありませんが大砲の音が入っているやつです、【ど〜ん】の音にしび
 れた時期がありました(笑)

 解説引用
チャイコフスキー作曲の「大序曲 1812年」は、ナポレオンのロシア遠征をモチーフ
にした作品です。戦争がテーマなので、終盤に大砲や教会の鐘の音が出てきます。
単純なメロディーがくり返されるので耳に残りやすいんですが、ロシア軍の完勝と
フランス軍の完敗が対照的に描かれる中で、フランス国歌「ラ・マルセイエーズ」
をわざと崩したフレーズが出てくるあたりは、チャイコフスキーの緻密な計算が
感じられます。

実際の演奏会で大砲と鐘を使うのはさすがに難しく、シンセサイザーや大太鼓、
チャイム(のど自慢大会で鳴らす鐘)で代用することが多いのですが、本物の大砲の
実射音と鐘の音を使ってレコーディングされているCDがあります。

このときのレコーディングに使われたのは3本のマイクのみで、イコライザーなどに
よる加工が一切かけられていないため、大砲の爆音がかなりすごいです。
LP版ではレコードの針が飛ぶほどだったそうで、オーディオマニア泣かせの作品
だったようです。

・・私は、クラシックは断念ながら学生時代はあまり聞きませんで、会社に入り
 ある方の影響で、聴くようになりました。
 この音楽「大序曲 1812年」もその方の自宅で聞かせていただきました。

 その御仁は、当時(新米の営業マンのころ)、私のお客様で銀行の役員をされて
 おられました。
 オーディオとクラシックの愛好家でして、何も知らないわたくしを子供のように
 可愛がっていただき丁重に基礎から教えていただきました。

 ”このLPは、針が飛ぶので、普通のカートリッジではだめ。唯一飛ばないカート
 リッジは、これだよ”
 その御仁の邸宅で、初めてクワガタのようなオルトホンのSPUに出会いました。

 今のDL-103も昇圧トランス(当時の古いアンプにはこのトランスが必須でしたね)
 ともどもその方からの半値下取り品です。
 (いかに当時お金がなかったか、わかるでしょう。今でもいい音してますが・・)

 その後、安い費用で、低音をいかに出すかという命題で自作のオーディオ作りに
 直走るきっかけとなった思い出の音楽です。

今でもいい音させて、私の横で鳴ってくれています。
ちょっと大きすぎるのが今では、唯一の難点ですが・・
[2008/10/26 10:21:44]

お名前 Name: たろう   
太郎八さん
フェアグラウンド・アトラクションのクレア

私もお宝映像にさせてもらいます。

エディリーダの幾つかの映像を見ながら
悲しいとかではないのに涙がでてきます、なんなのでしょうね。
音楽の中に光と影・・・陰影
自分の生きてきた軌跡・・・そんなのが重なり合うのでしょうか。

和田さん
長いスレッドですのでレスは和田さんのペースでお願いいたします。
[2008/10/25 23:00:33]

お名前 Name: 太郎八   
うわぁ〜、たろう さん

エディ・リーダーですか!!
いやぁ、ご紹介の映像、久しぶりに彼女の姿に接しました。渋く歳を重ねてますね。
太郎八は、彼女が在籍していたフェアグラウンド・アトラクションのクレア、これ、
好きでよく聴きました。
で、探してみると、あったんですねぇ!これも太郎八的お宝です。
たろうさん、ありがとう。   和田さんより先にコメントしてしまいましたね。

◆ FAIRGROUND ATTRACTION - Clare
http://jp.youtube.com/watch?v=4569luyzLSY
[2008/10/25 18:48:50]

お名前 Name: 和田   
たろうさん
太郎八さん

おはようございます。

今、開けたらそばらしい音楽のパレード、
ありがとうございます!

今から、外出します。
帰宅してから、じっくりと聴かせて頂きます。

長年の”思いのある音楽”って、はやり感動する名曲ばかりですね。
[2008/10/25 05:56:36]

お名前 Name: たろう   
すいません、この曲いれないと
http://jp.youtube.com/watch?v=YIKWHuxljFE&feature=related
[2008/10/24 23:38:49]

お名前 Name: たろう   
太郎八さん、ありがとうございます。

スルメのような「オールドタイムレディ」まさしくです。

「青春の光と影」はDGDGBEのチューニングで弾きます
太郎八さん演奏聴きましたけど本当に落ち着いてのびのび
と弾かれていますね。
私はLOWDEN S25Jのエレガットでのんびりと楽しんでいます。

和田さん
エディリーダ ロバートバーンズを想う
http://jp.youtube.com/watch?v=oUs-5dHFksw&feature=related
[2008/10/24 23:21:00]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは、みなさん

たろう さん

>マリア・マルダー「オールド・タイム・レディ」
太郎八の超愛聴盤です。
サポートしているミュージシャンのエッセンスがぎっしり詰まった、聴けば聴くほど
味わいが出てくるスルメみたいなアルバムですね。

“Ry Cooder”“Amos Garrett”“Clarence White”“David Grisman”“Bill Keith”
“Mac Rebennack(Dr.John)”“Chris Ethridge”“Richard Greene”“Jim Keltner”
“Freebo”“David Nichtern”“David Lindley”“Ray Brown”“Andrew Gold”... 
すごい!! 
プロデューサーの Lenny Waronker も、おもいっきし楽しんだのでは?

個人的には、“Any Old Time”の Ry Cooder、そして“Walkin' One & Only”の
David Nichtern のアコギサウンドにぞっこんでした。とくに“Walkin' One & Only”
では Ray Brown のベースの上にスウィンギンなリードを披露してましたね。マリア
さんの声も“One & Only”です。

今年の2月、マリアが広島にもやってきました。このレコード・ジャケットにもでか
でかとサインをもらいまして。ご本人、ジャケのイラストから、かなり横に成長なさ
っておいででしたけどね。サポートの関ヒトシさんのギター、これまた最高でした!

和田さん、みなさん

エイモスやマリアつながりから
■“Mike Finnigan”(アルバムタイトルも“Mike Finnigan”)
このレコードも太郎八的愛聴盤です。ビリー・ジョエルの“New York State of Mind”
もこのなかでカバーしてるんだけど、オイラ、絶対こっちがいい!!
一応そのアルバム収録の曲があったんで貼りますが、これって、彼の多様な音楽性の
ほんの一面なんで、別の映像も貼っておきますね。でも、これいつの映像なんだろ?
だれか明るい方、フォロー願います。。

◆ Mike Finnigan - Mississippi on My Mind
http://jp.youtube.com/watch?v=JitvHJDffCg
◆ Mike Finnigan - Let Me See the Light
http://jp.youtube.com/watch?v=H3XP3iyUqdI&feature=related

p.s.
たろう さん
ランディの“Both Sides Now”、当時の太郎八にはとっても衝撃的な演奏でした。
たろうさんの演奏も、是非聴かせてくださいな。。
[2008/10/24 19:32:08]

お名前 Name: 太郎八   
和田さん

Pentangle(ファースト)の冒頭の曲、これです。

◆ Pentangle - Let No Man Steal Your Thyme (1968)
http://jp.youtube.com/watch?v=RwT0COKXFMM

Bonnie Raitt も当時の映像、貼っときます。

◆ Bonnie Raitt - Give It Up, Or Let Me Go (1977)
http://jp.youtube.com/watch?v=xCRGFoVnZrA
◆ Bonnie Raitt - Kokomo/Sugar Mama (1976)
http://jp.youtube.com/watch?v=QONcMT8a8aI
[2008/10/24 12:17:14]

お名前 Name: たろう   
和田さん、太郎八さん みなさん、こんにちは

世代を超えて普遍性のある歌、たしかに沢山ありますよね。
坂本九さんの「上を向いて歩こう」なんて若い方が結構歌わ
れていますよね、本当に素晴らしいです。

アナログの世界は私たちがリアルタイムにレコードを聴くこととして
経験してきたこととは少し違う形で残っていくのでしょう。
学生の頃にポータブルのブレーヤーで発売されたばかりのレコードを聴く
今から思えばとてもハイファイといえるものではありませんでした
でもあの頃のほうが音楽を楽しむということでは勝っていたように思います。
レコード屋さんにいって一曲、二曲聞かせてもらって気に入ったら
買う、そんな時代もありましたね。レコード1枚買うのが精一杯で、でも
その分充分聴き込むことができたんでしょうね。

今はIPodなどで簡単に多くの音楽や動画を楽しむことが出来ます、素晴らしい
と思います幸せな世代です、若い人達がなんらかのきっかけでアナログを楽しめ
る環境に遭遇することが出来たらもっと違った音楽の楽しみ方が増えると
思います、これは縁ですけどね。

バーバラストライザンドいいですよね、私もギルティー ・・・好きでした。
ジョニーミッチェルの「青春の光と影」・・・挙げだすときりが無いです。

「青春の光と影」はNGDB「永遠の絆」でランディースクラッグスのギターが
とても好きで今でもよく弾いては楽しんでいます。

太郎八さん、十分コアなお話です。私も雑食です(笑)
テラークやスリブラインドマイス 私も持っていますレコードの山本剛は擦り切
れました、後普通のレコードですがクラッシックでチャイコの「1812」これ題名
は定かではありませんが大砲の音が入っているやつです、【ど〜ん】の音にしび
れた時期がありました(笑)

レコードはS&Gの「ブックエンド」好きです4枚は持っています
レコードで聞くと素晴らしい低音のながれに満足します、挙げだすと
きりないのですがマリア・マルダー「オールド・タイム・レディ」や
レナード・コーエン好きです、LPで聞きます。
スクラッチノイズ・・・良い響きです(笑)

ここでDL103やオルトフォンの話が出来るとは思っていませんでした
過去にはそういう話題もあったのですね。
私も若い頃はとても
オルトフォンどころかDL103も手が届かなかった
今は当時買うことなんて夢にも思っていなかったマーチンもあるし
トランス付きオルトフォンで当時のLPレコードを聴くこともできます。

このスレッドのお陰で棚に収まっていたCDやレコードをあらためて見つ
めなおしましたありがとうございます。
[2008/10/24 11:23:30]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

嬉しいですね。
早速のご紹介、ありがとうございます。

トニーハーパーさんのトリビュートがありました。
録音はやっぱりレコードのノイズが載っているアナログ録音。
やっぱりこの音でなきゃだめですね。
Toni Harper Tribute I
http://jp.youtube.com/watch?v=bBLyqAoQyEE
エラさんとジョパスさんの75年のライブもありました。
これも、確かに、アナログレコードで聴きたいですね。
Ella Fitzgerald and Joe Pass "Gee Baby Ain't I Good to You"
http://jp.youtube.com/watch?v=VKM0pZadNOI

>復刻LP、古いフィールド・レコーディングものとかも音質不問で聴いていました。
いわば雑食性がありまして、ジャンク・フードも好きで、とてもグルメにはなれ
ませぬ。

本当に良い勉強をされましたよね。
このような時に、音楽の広い知識と感性が養われるのですね。
太郎八さんの音楽の知識の源が分かりました。

私の場合は、学生時代は、まったくの貧乏(皆がそうでしたが)でしたので、
ほとんど買えずじまい。
我がバンドの面々が、代表でレコードのを購入し、唯一、大枚をはたいて
買ったソニーのステレオレコーダーに録音してそれを皆に配る。
あるいは、その頃流行ったFMエアーチェック。
但し、これだけは買いたいと思ったレコードは、買いましたが、
その当時のレコードは聴きすぎて、みなボロボロ。

好きなレコードを月に数枚買い出したのが勤めだしてからです。
それでも、皆さんの同じでしょうが、お宝レコードはどんどんたまりにたまり、
段ボール箱に入れています。
残念ながら、狭い東京のマンションでは、保管も難しく大半が、
実家の物置にしまっています。
その後は、どうなってるかは心配ですが、今は、気に入った物だけを聞いています。

”別れの歌”とはアナログ録音LP、SPとは関係ないように思われますが、
今ではもう、次第に聞けない音楽という意味では“別れの音楽”だと思います。

心に残る、アナログ音楽をお教えください。
(できればユーチューブかその音楽の解説いただければ、幸いです。)
[2008/10/23 23:43:39]

お名前 Name: 太郎八   
こんにちは、みなさん

和田 さん
レコード・コーナーの寄り道でしょうか?

ブルーノートの ***番台は云々...というコアな方々は別として、個人的に、
Verveの
 ・Toni Harper / Toni
Pabloの
 ・Ella Fitzgerald & Joe Pass / Fitzgerald & Pass ... Again
このあたりは、やはりアナログ盤で聴きたいところです。

そういや、テラークやTBM(スリー・ブラインド・マイス)といったオーディオ
ファン御用達の音質にこだわったレーベルもありましたね。

ここからは和田さんの好みからは逸脱すると思いますが、、、

太郎八はオイラ好みのアーティストや曲を聴きたいってタイプなんで、SPやSPの
復刻LP、古いフィールド・レコーディングものとかも音質不問で聴いていました。
いわば雑食性がありまして、ジャンク・フードも好きで、とてもグルメにはなれ
ませぬ。

そんななか、ラウンダー(フライング・フィッシュ)っていうストリング・ミュ
ージック系やルーツ系のマイナー・レーベル、これは取り上げる人も曲もいい
(太郎八好み)うえに、なにより録音が良かったです。ほんと自然でクリア、且つ
ダイナミックレンジの広い録音でした。
 ・Ken Bloom
 ・Arlen Roth
 ・Russ Barenberg
 ・Norman Blake
 ・The Central Park Sheiks
 ・The Spark Gap Wonder Boys
 ・Bo Dollis & The Wild Magnolias
挙げればいっぱいあります。(Bo Dollis以外は“太い音”ではないかも...)

トランスアトランティックにも太郎八好みの録音が
 ・Pentangle(ファースト)
  冒頭のダニー・トンプソンのボーイング・ベースとジャッキー・マクシーの
  あの声は、やはりアナログ盤で聴きたい。
ワーナーにも
 ・Bonnie Raitt(ファーストやセカンド・アルバム“Give It Up”)
  ちょっとハスキーがかったボニーの声とスライドの生々しさは、たとえスク
  ラッチ・ノイズが入ったとしても、アナログ盤ですね。

やはり、時代、レーベル、機材、プロデューサーの嗜好等々、いろんな要因がか
らんでそうです。

余談ですが、録音時、オンマイクで意図的にマイク入力を若干オーバー気味にし
てソフトクリップさせ、太い感じの音に収録しているものに興味が沸いた時期も
ありましたが、今はごく自然な感じで収録されたものの方が好きになりました。
できれば、コンプレッサーやリミッターもかかってない方がいいなぁ...。
[2008/10/23 12:58:36]

お名前 Name: 和田(アナログの名盤)   
たろうさん
太郎八さん

LPや、レコードのカートリッジの話が出ましたので、
少しその当時のアナログレコードのお話をさせていただきます。
確かコンパクトディスクがでてきたのが1982年ごろから(一般的なったのは
数年後)で、その時からデジタル時代が始まったすれば、それまでは
アナログのHiFi度の競争でしたね。
私もそのころは、30歳代の初頭のころで一番熱が入っていたころです。
そのころ、LPもダイナミックレンジの高い名盤が続々と出ており、
今でもCDの負けないLP我が家に数枚持っています。

その一つ(別れの歌に関するレコードで)を皆さんにご紹介します。

1981年に作られたレーベル:CBS/SONY 生産国はやはり日本です。
バーブラ・ストライザンド / メモリーズです。

この曲は、みなさんもよくご存じのミュージカル”キャッツ”の歌ですね。
日本人は海外に行けば、ミュージカルを見ると語学力と疲れで寝てしまいますので
良く理解できて、楽しいミュージカルは”キャッツ”と決まっているそうです。

わたしもその口でして、ニューヨークとロンドンで2回ほど見ています。
最後クライマックスに年をとった猫が、この歌を歌うと本当に感動してしまいます。

そんなときに、バーブラ・ストライザンド / メモリーズという完成度の高い
LPに出会いました。
今でも、わが愛するオーディセットで肉厚のあるバーブラの美声を聞かせてくれます。

皆さまもそのようなレコード、あれば教えてください。
(最近、昔の名盤がオークションでよく出回っているようです。)

LPの音ではありませんが、この歌ありましたのでご紹介します。
1981年ごろ(アナログ全盛期)に帰った気持で聞いてください。
(その時のレコーディングの映像かもしれません。)

Memory- Barbra Streisand

http://jp.youtube.com/watch?v=pyx2n_p9OZ8
[2008/10/22 22:02:12]

お名前 Name: 和田   
FG250さん

こんばんは。
いつも、いいコメントいただきましてありがとうございます。

拓郎さんの“制服”聞かせていただきました。
彼は、この辺の気持ちを表現するテクニックは卓越したものがありますね。
目を閉じて聞きこんでいくと自分のとても古くて、セピア色の人生の1コマを
引きずり出してきますね。

私も、71年の4月の入社式に花のお江戸の東京に大阪より上京した事を
思い出しました。
当時からギターが大好き(恋人)だったので新幹線に小さなボストンバッグと
FG-180を抱き込んでの上京でした。
ITの関係の会社でしたのでそのような趣味をもった同期はおらず(今も少ないですが)少しさみしい思いをしましたね。
”今からギターもって仲間のいる大阪に戻ろうかな・・・”そんな気になった様な
  かすかな記憶が蘇ってきます。
皆さんは、そんな思いありませんか?

日本の“別れの歌”の名曲の御選定、ありがとういございました!
[2008/10/22 21:19:34]

お名前 Name: 和田   
皆さん
太郎八さん

こんばんは。

ジョニーミッチェルの”Both Sides Now”の御選定ありがとうございます。
彼女が67年に作った曲で、Both Sides Nowというこの曲の位置づけは、その当時の
世相からして大変話題性のあった曲の一つですね。
このレコードは友人が持っていまして、確か”チェルシーの朝”も
入っていたと思います。ジュディーが有名ですが、太郎さんの彼女のライブを見ます
と70年当時のフォークシンガーとしてのレベルから考えるとコードストロークや肩の力
を抜いた柔らかな歌い方は、やはり群を抜いてユニークで上手いですね。

一方、曲が生まれた時も、反戦運動、学園紛争、ヒッピー、フリーセックス・・
世の中が大きく変わろうとしていた頃の価値観が多様化している時でしたね。
そこに、まさにうってつけの歌でした。
「物事の両側面を捉えて見る」という世界観が、当時の「一方的な政治体制に
だまされるな!」とか「意味の立たないベトナム戦争反対」といった空気を盛り
上げるのに少しは役立ったのかもしれませんね。
バフィ・ セントマリーが作った学園紛争をテーマにした“サークルゲーム”も
彼女が歌っていますね。
joni mitchell - the circle game 1966 live
http://jp.youtube.com/watch?v=6XOV34vsjfg&feature=related

それから30年後の2000年にまた彼女のライブを見つけました。
少し落ち着いて、和訳を眺めながらもう一度聞いてください。
多様な、幅広い、物の見方、考え方、人生の生き方、・・・
決して押しつけがましく、自然に心に入ってきますね。
こんな歌を作れるなんてまさに天才ですね。

Joni Mitchell - Both Sides Now 2000 lives

http://jp.youtube.com/watch?v=tKQSlH-LLTQ&feature=related

訳詞
Rows and flows of angel hair
And ice cream castles in the air
And feather canyons everywhere
I've looked at clouds that way
幾重に流れる天使の髪。
アイスクリームのお城が浮かんでる。
ふわふわ 羽の峡谷が あそこにもここにも。
私は雲をそんな風に見てました。

But now they only block the sun
They rain and they snow on everyone
So many things I would have done
But clouds got in my way
でも今 雲は太陽をさえぎって
雨を降らせ 雪を降らせます。 誰の上にも。
私はたくさんのことをするつもりだったけど
雲が 私の行く手をじゃましたのです。

   I've looked at clouds from both sides now
   From up and down, and still somehow
   It's cloud illusions I recall
   I really don't know clouds at all
   私が雲を見たのは 二つの側面からです。
   上から見たり下から見たり。 でもなんとなく
   雲の幻が 頭に浮かんだだけ。
   本当はわかっていません。 雲のことは何も。

Moons and Junes and Ferris wheels
The dizzy dancing way that you feel
As every fairy tale comes real
I've looked at love that way
幾度も巡る お月様, 六月, 観覧車。
めまいを起こす踊りみたい。
一つ一つのおとぎ話が現実になるたびに
私は恋をそんな風に見ていました。

But now it's just another show
And you leave 'em laughing when you go
And if you care, don't let them know
Don't give yourself away
でも今は 違う恋の話の始まりです。
笑いたい人は 笑わせておくのです。 放っておきましょう。
もし気になっても そんな顔を見せちゃだめ。
自分をうっかり見せちゃだめ。

   I've looked at love from both sides now
   From give and take, and still somehow
   It's love's illusions I recall
   I really don't know love
   Really don't know love at all
   私が恋を見たのは 二つの側面からです。
   与えたりもらったり。 でもなんとなく
   恋の幻が 頭に浮かんだだけ。
   本当はわかっていないません。 恋のことは何も。

Tears and fears and feeling proud
To say "I love you" right out loud
Dreams and schemes and circus crowds
I've looked at life that way
涙と不安 でも誇りを感じながら
私は言います。 「愛してる」って大声で。
夢と計画 サーカスの群集。
私は人生をそんな風に見てました。

Oh but now old friends they're acting strange
And they shake their heads
And they tell me(said) that I've changed
Well something's lost but something's gained
In living every day
でも昔からの友達といったら おかしなことばかりします。
頭を左右に振って
私に言います。 「あなた変わったわね」
そう 失った物もあるし 得たものもあります。
毎日暮らして行くうちには。

   I've looked at life from both sides now
   From win and lose and still somehow
   It's life's illusions I recall
   I really don't know life at all
   私が人生を見たのは 二つの側面からです。
   勝ち負けという見方から。 でもなんとなく
   人生の幻が 頭に浮かんだだけ。
   本当はわかっていません。 人生のことは何も。

   It's life's illusions I recall
   I really don't know life
   I really don't know life at all
   人生の幻が 頭に浮かんだだけ。
   本当はわかっていません。 人生のことは。
   本当はわかっていません。 人生のことは 何も。
                    訳: HideS    
[2008/10/22 20:51:09]

お名前 Name: FG250   
和田様、皆様、こんばんは。
このスレもとても素晴らしいスレになりましたね。ありがとうございます。

別スレでの「Don't Laugh At Me」・・・いい曲でした。今の世知辛い世の中にはピッタリの曲ですね。
「手紙」の時もそうでしたが聴いていて自然と心が洗われます。
こういった、優しくチョッと懐かしい感覚(上手く表現できませんが)に、最近はなかなかめぐり逢うことがなく、
ただ惰性のみのマンネリ化した人間関係や時間に流されているように感じてしまうときがあります。
心穏やかに、他の事は何も考えないで、優しい刺激の中で一日中ボーっとして聴いていたいです。
PPMの歌は何気なくサラ〜っと歌う曲が多いのですが、とても奥が深い・・・です。

別のスレにも書きましたが、拓郎の曲に「制服」という曲があって、最後にブルースハープで文部省唱歌の
「故郷の廃家」が流れます。初めは、なんだこのパクリ!なんて思っていましたが、今ではこれで最後を
締めないと私のなかでは「制服」になりません(笑。    上京当時を思い出させてくれる大好きな曲です。

拓郎があまり好きでない方でも、地方から上京された経験のある方、故郷を離れた経験のある方に
一度じっくりと聴いて頂きたい曲です。詩もいいですよ〜。
故郷に別れを告げ、不安と期待で胸一杯だった当時を少しでも懐かしく思い出して頂ければ幸いです。
♪幾年ふるさと きてみればぁ〜・・・咲く花鳴く鳥 そよぐ風ぇ〜・・・。
“故郷との別れ歌”拓郎の「制服」です。    http://jp.youtube.com/watch?v=s0Wf9r6bvkw
[2008/10/21 21:16:10]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは、みなさん

たろう さん
和田 さん

>Eric Andersen
またしても懐かしい名前に反応してしまいました。
太郎八にとっては、なんといっても“Come to My Bedside”でして、、。
ヴァンガード盤のレコードに、ドキドキしながら針をおろしていた二十歳前の記憶
がよみがえってきました。
そういや、当時、中川五郎さんも“おいでよ 僕のベッドに”って、訳詞して歌っ
ておいででしたね。こんな風に一度でもいいから言ってみたかったなぁ。。。

いまだにハートだけは青春真っ只中のつもりの太郎八(53)ですが、クラス会で同級
生の姿を見ると、すでに『じぃちゃん』『ばぁちゃん』と呼ばれるご身分の方があ
ちこちに。。また、かつてあこがれたあの娘も、いまや・・・。。(自分だけは若
い、と思い込んでいたことに遅まきながら気づいた太郎八です)

そんなことで、この曲も今の太郎八にとっては“別れ歌”なのかなぁ。
えーと、既出でしたっけ? これ。

■ Joni Mitchell - Both Sides Now
http://jp.youtube.com/watch?v=bcrEqIpi6sg

この曲の“青春の光と影”って和訳、名訳ではないかな。ん、誰の訳でしたっけ??

ちなみに太郎八も永年 DL-103 です。
アンプは知人が半強制的に置いていった自作(他作)のタマです。
そのあたりの話も、和田さんとは以前のスレッドでしましたかね。
[2008/10/21 00:51:20]

お名前 Name: 和田(再掲載)   
たろうさん

こんばんは。
とてもいいコメントをありがとうございます。
子供、孫にとってのスタンダードは、自分の青春時代の音楽が
すなわちスタンダードで、我々の音楽はいにしえ(黄昏の)音楽なのでしょうね。
でもその中でも、人々に語り継がれていく様な音楽が“普遍性”のある
音楽というのですね。
昔このサイトで、その話題で盛り上がったことがあります。
ここのスレッドです。
ご参考まで。

Sarah Brightman -Scarborough Fair 

http://www2s.biglobe.ne.jp/~somemura/bbs1/760447220950486.html

今の子供たちが、自分の青春時代の音楽を懐かしむとともに、
我々が、心慰められた音楽についても、少なくとも理解を示す程度の
の感性を身につけてほしいと願います。

自分自身も両親たちが聞いていた音楽(日本の古い歌曲、演歌ですが)
愛おしく思います。
私の子供は、長年聞かせていたので、60年、70年時代の音楽は大好きです。

確かに、アナログの時代は我々で終わりですね。
カートリッジは、オルトフォンがほしかったのですが結局高くて買えずじまい。
MC103、エラック、シュアー、等の簡便な?カートリッジで済ませました。
でも、ほしかったですね。

それから、御選定頂いたエリックアンダーセンさんのブルー・リバーは、
とってもいい曲ですね。
初めて聞きましたが、大好きになりました。
このような曲に若い頃巡り合えるかどうかで、人生の味付けが違ってきますよね。
若い方にぜひじっくりと聴いて頂きたい曲です。
ありがとうございました。

Eric Andersen, Blue River (1972)

 ジャクソン・ブラウン、ジェームス・テイラー、エリック・アンダーソン。
長髪の顔立ちには、内面のナイーブさ、繊細さが映し出されているかのようだ。
社会に跳びかかっていくのでなく、自分を破綻に追いつめるのでもない。
情熱と狂気が失われてしまった時代にあって、
自分の立っている場所をもう一度見つめ返すような内省的な態度といえば
いいだろうか。
エリック・アンダーソンの2枚のアルバムジャケットは、どちらも本人の
ポートレイトである。
そのまなざしは、外に向かって投げかけられた、というよりも、おそらく
は自分自身の内にむかって深く沈んでいくような印象をうける。しかし、
それは決して自己閉塞ではなく,控えめであっても何かを見据えた力強いまなざしだ。 

 1972年に出されたこのアルバムは、もはやフォーク・シンガーのアルバムでは
なかった。フォークというには、あまりにも老成している。誠実ではあっても、
もはや素朴ではない。いわゆるトラッドという、過去の伝承を歌い継いでいくような
素朴さは、もはやここには認められない。憂愁や追慕はあっても、それはきわめて
個人的なものである。この私的な音楽が、しかし、人々の心をとらえていくのだ。

 先に挙げた3人の中で、エリックの声が一番線が細い。ジャクソン・ブラウンの
力強さ、ジェームス・テイラーのきらびやかな歌声に比べてと、エリックの声の特徴
は、その震えだと言えないだろうか。名曲BlueRiverでは、
ゆったりとしたリズムにあいまって、高音の震えがはっきり伝わってくる。

感情をあらわすることなく、たんたんと歌を紡ぎだす。もしかしたら、
押し殺した感情があるのかもしれない。
でももはやそれを語る時代ではないのだ。その失われたものへの憧憬をもちながらも、
一歩前へ踏み出す決意、それがSSWたちの創造への意欲だったに違いない。

 この音楽はやさしい。軟弱といえばそれまでだが、あくまでも誠実な歌である。
人に聞いてもらおう、わざとおもねりはしない。彼の声はひとすじのよびかけだ。
たとえどんなにかぼそくとも、よびかけは、多くの人の心に届いていく。
エリック・アンダーソンを聞く者は、その音楽によって、孤独とは何か、
おそらく問いかけるはずである。
そうした繊細な魂に、彼はよびかけるのだ。Be true to youと。

Blue River - Eric Andersen

http://jp.youtube.com/watch?v=xLxAvdO2YdM
[2008/10/20 23:16:55]

お名前 Name: 和田   
たろうさん

こんばんは。
とてもいいコメントをありがとうございます。
子供、孫にとってのスタンダードは、自分の青春時代の音楽が
すなわちスタンダードで、我々の音楽はいにしえ(黄昏の)音楽なのでしょうね。
でもその中でも、人々に語り継がれていく様な音楽が“普遍性”のある
音楽というのですね。
昔このサイトで、その話題で盛り上がったことがあります。
ここのスレッドです。
ご参考まで。
Sarah Brightman -Scarborough Fair http://www2s.biglobe.ne.jp/~somemura/bbs1/760447220950486.html

今の子供たちが、自分の青春時代の音楽を懐かしむとともに、
我々が、心慰められた音楽についても、少なくとも理解を示す程度の
の感性を身につけてほしいと願います。

自分自身も両親たちが聞いていた音楽(日本の古い歌曲、演歌ですが)
愛おしく思います。
私の子供は、長年聞かせていたので、60年、70年時代の音楽は大好きです。

確かに、アナログの時代は我々で終わりですね。
カートリッジは、オルトフォンがほしかったのですが結局高くて買えずじまい。
MC103、エラック、シュアー、等の簡便な?カートリッジで済ませました。
でも、ほしかったですね。

それから、御選定頂いたエリックアンダーセンさんのブルー・リバーは、
とってもいい曲ですね。
初めて聞きましたが、大好きになりました。
このような曲に若い頃巡り合えるかどうかで、人生の味付けが違ってきますよね。
若い方にぜひじっくりと聴いて頂きたい曲です。
ありがとうございました。

Eric Andersen, Blue River (1972)

 ジャクソン・ブラウン、ジェームス・テイラー、エリック・アンダーソン。
長髪の顔立ちには、内面のナイーブさ、繊細さが映し出されているかのようだ。
社会に跳びかかっていくのでなく、自分を破綻に追いつめるのでもない。
情熱と狂気が失われてしまった時代にあって、
自分の立っている場所をもう一度見つめ返すような内省的な態度といえば
いいだろうか。
エリック・アンダーソンの2枚のアルバムジャケットは、どちらも本人の
ポートレイトである。
そのまなざしは、外に向かって投げかけられた、というよりも、おそらく
は自分自身の内にむかって深く沈んでいくような印象をうける。しかし、
それは決して自己閉塞ではなく,控えめであっても何かを見据えた力強いまなざしだ。 

 1972年に出されたこのアルバムは、もはやフォーク・シンガーのアルバムでは
なかった。フォークというには、あまりにも老成している。誠実ではあっても、
もはや素朴ではない。いわゆるトラッドという、過去の伝承を歌い継いでいくような
素朴さは、もはやここには認められない。憂愁や追慕はあっても、それはきわめて
個人的なものである。この私的な音楽が、しかし、人々の心をとらえていくのだ。

 先に挙げた3人の中で、エリックの声が一番線が細い。ジャクソン・ブラウンの
力強さ、ジェームス・テイラーのきらびやかな歌声に比べてと、エリックの声の特徴
は、その震えだと言えないだろうか。名曲BlueRiverでは、
ゆったりとしたリズムにあいまって、高音の震えがはっきり伝わってくる。

感情をあらわすることなく、たんたんと歌を紡ぎだす。もしかしたら、
押し殺した感情があるのかもしれない。
でももはやそれを語る時代ではないのだ。その失われたものへの憧憬をもちながらも、一歩前へ踏み出す決意、それがSSWたちの創造への意欲だったに違いない。

 この音楽はやさしい。軟弱といえばそれまでだが、あくまでも誠実な歌である。
人に聞いてもらおう、わざとおもねりはしない。彼の声はひとすじのよびかけだ。
たとえどんなにかぼそくとも、よびかけは、多くの人の心に届いていく。
エリック・アンダーソンを聞く者は、その音楽によって、孤独とは何か、
おそらく問いかけるはずである。
そうした繊細な魂に、彼はよびかけるのだ。Be true to youと。

Blue River - Eric Andersen
http://jp.youtube.com/watch?v=xLxAvdO2YdM
[2008/10/20 23:13:46]

お名前 Name: たろう   
和田さん、みなさまこんばんは。

今日は久しぶりにゆっくりとレコードが聴けそうです。

和田さん、仰ることの意味良く分かります。
音楽の普遍性。

最近感じるのですが
私の子供の世代では今の音楽が一番心に響くことが多いように思います
今から30年近くたって子供にとっての音楽はといえば
やはり10代から20歳代に聴き慣れ親しんだ
子供にとっての今の音楽がスタンダードのようになるのだとも思います。

私はあまり子供に伝え残そうという気持ちは少ないのかも
しれません、勿論興味をもってくれればそれはそれで嬉しいのですが。

ただいつの時代にも音楽を楽しんでいける
そんな時代が一番いいですね。

オーディオは好きですけれど
システムを組むときには、やはり同世代の機器で揃えた方が
結果としてバランスの取れた音になるように思えます。

世代間で音楽の普遍性といったものも違ってくるのだなとも
思います。

自身では60年代〜の音楽を楽しめる環境に育ったことがすごく
良かったと思います、そしてジム・クロウチをはじめ当時のさまざまなミュージッシャンに思いを寄せる方たちがいらっしゃる。

今の子供たちが数十年後に同じような気持ちで
今の音楽を語ってくれる、そんなのもいいと思います。

>レコードに針を落として、Lp独特の太い音圧を感じながら
>真空管アンプの温かい電球を見ながら、バーボンウイスキーを
>一杯、そしてうとうとしながらモニカさんが生きていた60年代の
>当時を思い描く・

ただアナログの楽しみは一寸分からないかも知れませんね(笑)

今夜は久しぶりにエリックアンダーセンの「ブルーリバー」のレコードでも聴いてみます、このヴォーカルはCDでは味わえないです。

和田さんはオルトフォンなのかなと思ったりもします。

脈絡の無い文章ですいません。
[2008/10/19 22:33:36]

お名前 Name: 和田   
むらたさん
太郎八さん
たろうさん

ジムクローチさんの話題で盛り上がっていますね。
1973年に亡くなられてもこんな話題になるのは、どうしてですかね?
確かに今聞いても、とても魅力的で“古い”という感覚は全くありませんね。
トラディショナルですが、でもよく聞くと曲も演奏も”新しい”という感覚を
持ちます。
いわゆる音楽の普遍性みたいなものが、彼の音楽には存在するような気がします。
皆さんはどうですか?

私はあと少なくとも10〜30年以内では必ずこの世の別れを告げなければなりませ
んが、少なくとも自分の存在はこの世に伝えたい・・そんな思いを最近、
とみに思います。
伝えるとすれば、
1)仕事で皆に伝える。
2)自分の子供、孫に伝える。
3)趣味(音楽)を通じて皆に伝える。
この3つぐらいでしょうかね。

>レコードに針を落として、Lp独特の太い音圧を感じながら
>真空管アンプの温かい電球を見ながら、バーボンウイスキーを
>一杯、そしてうとうとしながらモニカさんが生きていた60年代の
>当時を思い描く・

あと30年ったても、孫が私の自作のレコードを聴いてくれるかな〜
聞いてほしいな〜

と最近しみじみ思う、私です。

皆さんはそんな事を思われる事はありませんか?
[2008/10/13 20:20:02]

お名前 Name: むらた   
太郎八さん

貴重なお話ありがとうございます!
”モーリーさん本人は亡くなりましたが、ギターだけは、無事だった。”
そんなことがあるのですね。
私も50過ぎでそんなお話を聞くと、現実感が増してきました。
確かにギターの方が少なくとも人間の寿命より長いですからね。
それから教えていただいたこのサイトの検索で引きますと、
ジムさんのモーリーさんのお話は沢山ありました。
凄いサイトだとあらためて認識しました。
和田さん、太郎八さん、みなさん これからもよろしくねがします。
ペコ
[2008/10/13 15:44:52]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは

むらた さん
ジム・クロウチとモーリー・ミューライゼン、惜しい人を失いましたね。
この二人、ジムがギターを弾きながら歌い、そこにモーリーがギターで寄り添う。
そういうスタイルなんでしょうが、最初の出会いは、モーリーの歌伴にジムのギ
ターを、っていうことだったようです。ところが実際に手合わせするうちに、関
係が逆転したとか。この話の出拠までは覚えていませんが、エピソードのひとつ
でしょうか。

そのモーリーの愛機『1968年製 D-18 #237490』、過去スレにも書いたんですが、
事故機に積んであったものがレストアされ、現存しています。マーチンのニュー
スレター『The Sounding Board』Vol.21に写真付で掲載されていました。すでに
ご存知かもしれませんが、、。
[2008/10/11 22:15:00]

お名前 Name: むらた   
すみませんアドレス忘れていました。
Jim Croce - I'll Have To Say I Love You In A Song (Cvs SLD)
http://jp.youtube.com/watch?v=GFT34H1MfE8&feature=related
[2008/10/11 08:52:17]

お名前 Name: むらた   
たろう様
和田様
皆様
おはようございます。
レスいただきましてありがとうございます。
ジムクローチの話になりましたが、私もとても大好きで
ずっと昔にベスト盤を買っています。
その中でオペレーター、タイムインナボトル、イアガッタネイム
いいでですね。
私が一番気にっているのが”歌にしたくて”です。
Jim Croce - I'll Have To Say I Love You In A Song (Cvs SLD)
ギターのサイドがとても小気味よく効いていますね。
モーリーミューライゼンさん確かにかなりのギタリストですね。
彼の音楽の曲想にこの人影響が、かなり色濃く出ていますね。
それから、詞も”恋した時に歌を歌いたい、作りたい”そんな気持ちを
上手く表現した歌詞だと思います。
それから和田さんご紹介のDVDをのぞいてみます。
シティー・アダルト・ポップスの先駆者ジムクローチさんの思い出、
エピソードあれば聞かせてください。ありがとうございました。
ペコ。
[2008/10/11 08:48:59]

お名前 Name: 和田   
たろうさん
みなさん

こんばんは。
いつも心のこもった書き込みをしていただきましてありがとうございます。
たろうさんより紹介いただきましたチェットアトキンスの
「I Still Can't Say Goodbye」これは、感動モノでした。
我々の年になると、今は歳を重ねて、あるいは過去の人となった自分の身近
な師である?父を感謝の気持ちをギターに歌を載せる・・
こんな素晴らしいことはありませんよね。
何度見ても、涙なしでは見れません。

ジムクロウチさんと モーリーミューライゼン(彼の相棒)さん、
本当に残念でしたね。アメリカは本当に飛行機事故が多いですね。
73年の9月ルイジアナでの事故ですからもう36年にもなるのですね。
私が社会人となった2年目の事です。
彼の訃報を聞いて愕然となったのを今も覚えています。
当時からとてもかなわぬ天上のシンガーでしたから。
今生きていれば、凄いミュージシャンになっていたでしょね。

数年前、DVDで彼のライブを買い求めて今も聞いていますが
この二人の息はピッタリで、今でも見ると興奮して最後まで見てしまいます。
”have you heard Jim Croce LIVE"というです。
彼が葉巻を吸いながらD-18を持って演奏してる写真のジャケットです。
まだ有名ではなかったようで、立派ではないミニステージでの演奏です。
まだ、下積み活動中という雰囲気です。
彼の名声は、事故の後からなのですね。
そういう意味では、少し悲しいですね。

私が、好きで最近、よく弾いている曲もご紹介します。
映画「ラスト・アメリカン・ヒーロー」からの「I GOT A NAME」です。
2フィンガーで弾いています。メロディーもいいですが詩もとてもいいですよ。

Jim Croce - I Got a Name (1973)(亡くなる寸前のライブですね)
http://jp.youtube.com/watch?v=YcqauC49Xmc&feature=related

たろうさんから素晴らしいアーチストをご紹介いただきました。
ありがとうございます。
[2008/10/07 23:01:31]

お名前 Name: たろう   
むらたさん はじめまして。

私も年のころは同じくらいです、当時のレコードを聴きながら
目を閉じるとタイムスリップした気分になります。
夏目雅子ファンでした。

和田さん、ありがとうございます。
ここでいろんな勉強させてもらっています、懐古趣味ではありませんが
今はゆっくりと以前に親しんだ音楽を昔とは違った感じで聴いています。

>レコードに針を落として、Lp独特の太い音圧を感じながら
>真空管アンプの温かい電球を見ながら、バーボンウイスキーを
>一杯、そしてうとうとしながらモニカさんが生きていた60年代の
>当時を思い描く・・・

びっくり全く同じです、ただ私はバーボンは苦手なので
スコッチですが(笑) 今からの季節は真空管アンプが暖房に一役かってくれます。

以前にチェットアトキンスで紹介させていただいた
「I Still Can't Say Goodbye」
http://jp.youtube.com/watch?v=wDwhIfUUQbU&feature=related

それと大好きなシンガーソングライター ジムクロウチです。
若くして飛行機事故で亡くなりましたけれどこの人の歌をもっともっと
沢山聴きたかったと思います。

ジムクロウチ
http://jp.youtube.com/watch?v=ILf-54Smv9M

スレッドが延びるにつれて別れの歌  別れそのものについても
それぞれの方々の思いを感じることができて嬉しかったです。
[2008/10/07 14:10:46]

お名前 Name: 和田   
むらたさん
皆さん

おはようございます。
初登場、ありがとうございます。
とてもいいサイトでしょう?
皆さん本当に、ギターと歌がお好きな方々ばかりのサイトです。
このスレもむらたさんで346のレスをいただきました。
私も時々、読み返してユーチューブを覗いていきますと半日くらい
経ってしまいます。
そして気持ちが穏やかになりますよね。
(このスレはここが一番いいところではないですかね。)
その他、太郎八さんのスレやなみgこぞうさんのもの・・
いっぱいいいスレがありまのでお楽しみください。

このスレも長期にわたりますがまだ続いていきます。
是非、いい曲があれば、気楽にご投稿願います。
サボっていますが、またその後の歌をまとめて編集いたします。
これからもよろしくお願い申し上げます。
ペコ。
[2008/10/07 07:18:45]

お名前 Name: むらた   
和田様
皆様
はじめまして。むらたと申します。
このサイトを知ってから、数ヶ月たちました。
このスレは、テーマが良くてかなり長く続いていますね。
”別れの歌”というのは人生半ばを過ぎた50才代の私には
琴線に触れるものがあります。
345回もの膨大なレス拝見しました。充実した内容を書き込まれたご参加
の皆さんの知識と情熱に敬意を表します。
音楽は、過去を振り返りすぐにその当時の自分に会うことが出来る
不思議なタイムトンネルのような気がします。
そのときの自分の気持ち、そのときの情景が鮮やかに浮かんできますね。
そこに今はいない、分かれた人たちも、何の不思議もなくやってきます。
吉川英治さんも文学では人の心の探検家ですね。
でも、音楽も同じで、ここにエントリーされた数々の名曲も過去の自分との
再開が出来る素晴らしいものには違いがありません。
夏目雅子さんのトリビュート画像も拝見しましたが、私もほのかな
恋心を持っていたファンの一人でしたが、なくなったときの事を
昨日のように思い出しました。
いつか来る”別れ”というテーマに対してスレを立てられたことに
御礼申し上げます。
こんなサイトに私も参加させていただきたいと思っていますので
今後とも宜しくお願いいたします。
ペコ(お辞儀)
[2008/10/06 16:54:50]

お名前 Name: 和田   
ちょっと、今日、気になったことを書き記します。

最近、かなり昔、読んだ吉川英治さんの作品集をもう一度
読み返しています。
彼の作品はとても読みやすく、思わず自分そのものがその主人公
になった様な錯覚を覚えてしまいいます。
なぜこのように上手く人の心をひきつけるのかなと思っていましたら、
下記の言葉がありました。

”書を読むことは、自分を読むこと。
書は自分を思い出させる呼び水だ”

この言葉を吉川英治さんが言われているのを聞いて
私が書いた下記の事を思い出しました。
(全然レベルが違いますが、・・・)


>「恋人よ」        五輪真弓 
 http://jp.youtube.com/watch?v=_ZkgtU8UoZE
 この歌は、言葉にできないほど説得力のある歌ですね。
 ”恋人と別れた後の虚脱感と、別れたのを素直に認めたくない、
 別れて初めて大切な人と気づき、そして別れる前に戻りたいと言った
 心情を歌った内容の曲”
 恋に限らず、今までの人生の中でこのような局面に出会ったことが
 皆さんもあるのではないでしょうか?
 この辺が、彼女の素晴らしい歌唱力とあいまって我々の心に迫ってくるのですね。
 音楽というのは、“自分の心の中を探り、覗く、不思議な探検船”かもしれません。



まさによい音楽は、よい文学と同じように”自分を探す”こと何のですね。
今日も、この世から去って行った偉人から、真実の言葉をいただきました。
[2008/10/05 21:26:02]

お名前 Name: 和田   
たろうさん
皆さん

こんばんは。

このスレが、みなさんにまだ愛されていること
本当にありがとございます。
厚く御礼申し上げます。

秋の落ち着いた雰囲気がここ大都市、東京にも忍び込んできました。
朝から、我が家のオーディオをボリュームを絞りながら往年の名曲を
聞きながら、書類を整理ていました。

モニカさんの渋いボーカルをありがとうございます。
この方の歌は、今の季節に似合いますね。

レコードに針を落として、Lp独特の太い音圧を感じながら
真空管アンプの温かい電球を見ながら、バーボンウイスキーを
一杯、そしてうとうとしながらモニカさんが生きていた60年代の
当時を思い描く・・・
最高のプレゼントです。



Monica Zetterlund(モニカ・セッテルンド)
1937年9月20日 スウェーデン、ハーグフォルス生まれ。
父親がテナーサックス奏者、母親がベーシストという音楽一家に生まれ、幼少の頃から
音楽に親しむ。
14歳の時歌手としてデンマークへ。スウェーデンに戻り、19歳でデビュー。
 59年には渡米、スティーブン・アレン・ショーに出演し広くその名が知られるように
なる。 64年(モニカ、当時27歳)渡欧中のビル・エヴァンス トリオと録音した 
「ワルツ・フォー・デビー」で世界的にブレイク。その後女優、歌手として90年代前半
まで現役で活躍。2005年5月12日没。享年67歳。

これもいいですよ。
Monica Zetterlund - Trubbel (live 1968)
http://jp.youtube.com/watch?v=C1E5iY6n1xk&NR=1

Monica Zetterlund; song clips (Swedish jazz medley)
http://jp.youtube.com/watch?v=oX_seHJgTFk&feature=related

たろうさんありがとう!
[2008/10/05 19:05:33]

お名前 Name: たろう   
太郎八 さん
そんなに喜んでもらえて、良かったです。
こちらこそこのスレッドにありがとうございます。
[2008/10/05 11:45:44]

お名前 Name: 太郎八   
↓ Wow! こんなvid.あったの!? 
    モニカ、タバコ片手に歌ってたんですねぇ。
    たろう さん、ありがとうございました。
[2008/10/04 23:30:40]

お名前 Name: たろう   
和田さん

随分息の長い素敵なスレッドになりましたね。

http://jp.youtube.com/watch?v=8tp-nbchmHU&feature=related

自分の好きな歌は、いずれは別れの歌にもなるのかなと
ですから好きな歌が沢山あると
おのずと、別れの歌も沢山になるのかなとも思います。

良い音楽を沢山楽しみたいと思います。
[2008/10/04 22:57:51]

お名前 Name: 和田   
皆さん
くまごろーさん

こんばんは。
アンルイスさんの歌のフォローありがとうございます。
そうですね、意外と彼女も別れの歌を歌ってますね。
私は、歌手がこの種の”別れ歌”を人に聞かせられるようになれば
上手いというだけではなく、人間そのものがいわゆる大人になった
証のような気がします。
グッバイマイラブは、名曲ですね。
(しかし、残念ながら126番でエントリーされていました。)
そろそろまた、集計したいと思っています。
楽しんで頑張ります。

でも、いい曲を選定、くまごろーさんありがとう!
[2008/09/24 18:03:54]

お名前 Name: くまごろー   
和田さん
このスレ頑張っておられますね。
アンルイスの歌で美人薄命というのありました。
この人の別れの歌結構ありました。
プレゼントします。
美人薄命 http://jp.youtube.com/watch?v=SDj8zoAzr0U
グッド・バイ・マイ・ラブ    アン・ルイス
http://jp.youtube.com/watch?v=zZxgF8ZNzNc&feature=related
Ann Lewis 六本木心中
http://jp.youtube.com/watch?v=iuCipmyk_Fw&feature=related
[2008/09/23 09:26:47]

お名前 Name: 和田(美人薄命)   
太郎八さん
Great Dreams From Heaven”のいろいろなバージョンご紹介ありがとうございました。
確かに名曲は、いろいろな方々が演奏されていますね。
それだけ、心に訴えられる要素をもった“名曲”なのでしょうね。

それから、これまたいつもの昔の”悲しい別れ”の思い出を聞いてください。
この“Great Dreams From Heaven”や"Wind Beneath My Wings"
を聴いると過ぎ去りし悲しい思いが、蘇りました。
音楽は、見事に忘れかけていた過去を再現しますね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9月今頃になるとになる人間世界遺産と言って良いくらいの
際立った美人二人の女性を思い出します。

1985年、9月半ばに仕事の関係でお客様を連れて北海道への視察の時でした。
その時期は、北海道のとても良い気候で、青い空の下お客様と爽やかな気持ちで
北海道各地の視察を続けていました。
お客様は、偶然、私と同じ団塊世代ということもあり、女性の好み、音楽の好みも
似ていました。
そのお客さんは、カーペンターズの大ファンで83年に亡くなったカレンさんを
大変好きな方でした。
2年後の85年の9月に彼女の追悼LDがでたのですが、東京地区では全く売り切れて
手に入らずカレンのファンの彼と私は、視察中に北海道のレコード屋をに入り、
とにかくカレンのLDを手にれよう・・・そんな思いで、
仕事の合間を縫いそのLDを探しにまわりました。。
結局、偶然、1枚だけがすすきのの百貨店にあり、私が買って、それコピーし
お客様に渡すということで、その件は終わりました。

ところが、不思議な事がまた起こりました。
その日に、彼と私の密かなファンであった”夏目雅子”さんが亡くなったのです。
彼も私も大変落ち込んで、その晩は、ホテルで追悼番組を見よう、ということになり、
彼と二人で見ました。
すると、普段はそんなふうには見えないお客さんが、
ぽろぽろと涙を流しているのです。
見終えた後、
“なぜ我々の心のマドンナ達がこんな早くこの世から居なくなるのだろう。
 こんなことは許せないね。”

そんな事を、二人で夜更けまで話したのを覚えています。
これをきっかけに彼とのお付き合いは、公私にわたり今でも続いています。
仕事の方は その後わが社の大ユーザーとなりました。
 二人の美人のお陰?ですかね。

…以上、いつもの昔の話でした。…ごめんなさいね。
 二人のファンの方、下記のユーチューブ見てください。
 少しホロッとしますよ。

1985夏目雅子さん追悼特番
http://jp.youtube.com/watch?v=JgwchGHuZeE

Karen Carpenter
http://jp.youtube.com/watch?v=myYVjfkcpEw

I love Karen's voice. What a profound loss when she passed away 
I feel such a deep sadness when I hear her sing. 
Oh but what a beautiful gift she gave in her music and in her voice. 
She continues to be appreciated and deeply missed. 

いいコメントですね。
[2008/09/20 01:27:10]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは

>“Great Dreams From Heaven”
バハマのジョセフ・スペンスの名曲!! ほんと、いい曲ですね。
この曲もジョンにかかれば、やはりジョン節になるところがおもしろいです。
太郎八も以前このBBSで daddystovepipe さんのプレイで紹介させてもらった覚えが
あります。この daddystovepipe さん、ライ・クーダー以上にジョセフを彷彿させま
す。で、和田さんのこのスレにも是非。。

■ daddystovepipe - Happy Meeting In Glory/Great Dream of Heaven
http://jp.youtube.com/watch?v=7FNwadeESf0

ところが、今日あらためて YouTube を見てみると、、こんな人がいました。
思わず拍手してしまった太郎八です。あちらの底辺はほんと広いんですねぇ。。

✿ Macyn Taylor - Abide With Me/Great Dream From Heaven
http://jp.youtube.com/watch?v=tSffvr9z2AA
[2008/09/12 20:38:52]

お名前 Name: 和田(もう一曲)   
それから、おなじみのPS3さんからのご紹介です。

記事タイトル:”皆さん、聞かせて下さい。あなたの夢を!”からです。

お名前 Name: PS3    
さしあたり頭からすぐ出てくるには
Great Dream From Heavenを弾き語りしながら酔っ払ってあの世に逝く事。
これでいいのだ。
[2008/09/09 09:31:33]

この曲も、いい曲ですね。

John Renbourn - Great Dreams From Heaven
http://jp.youtube.com/watch?v=CufrCLbAwGI
[2008/09/12 18:52:48]

お名前 Name: 和田   
皆さん

お久しぶりです。

その後書き込みがありませんでしたが、
太郎八さんのスレ”こ〜んなのメッケー!おすそわけを”
でカキグチさんがエントリーされた素晴らしい別れの曲が
ありましたので、こちらにも掲載させていただきました。
でも本当に素晴らしい曲ですね。

カキグチさん書き込み

今日は、もう7年前にもなるのですが、テレビで衝撃な映像に見入りました。
>同年、9月23日、ヤンキーススタジアムで追悼が行われました。
 ベット・ミドラーさんのこの曲はずっと以前グラミーアワードで
この曲の感動にあいましたが、 この23日はリアルな感動で涙しました。

■September 23, 2001 "Wind Beneath My Wings"
http://jp.youtube.com/watch?v=7e-fzS3-Lz4&feature=related   

跡地は、新しいビルの建設がスタートしているのですね。。アーメン
[2008/09/11 19:26:44]

和訳
私の影になってしまって 寒くないかしら
陽の光があなたに 当たっていないから
私に光が当たること それであなたは満足しているのかしら
きっとそれが あなたのやり方なのね
あなたはいつも 私についてきてくれた 

だからこそ私が いつも輝いていられたのよ
あなたはいつだって力を持っていたのに
長いあいだ表に出てこなかった あなたの美しい顔
苦しみを裏に隠した あなたの素敵な笑顔 

私にとっては あなたが全てなのよ 知ってたかしら
私はいつだって あなたに憧れているのよ
私は鷲よりも高く 飛んで行くことができる
それは私の翼の下を あなたという風が
通り抜けて行くから だからなのよ 

気づいていないように 思われるかもしれないけれど
いつだって私は そう思っているんだから
私はあなたにわかってほしいのよ
私はちゃんと そう思っているって
もちろんそんなこと わかっているって
あなたなしでは 私はやってゆけないのよ 

私にとっては あなたが全てなのよ 知ってたかしら
私はいつだって あなたのようになりたいと思っているのよ
私は空駆ける鷲よりも 高く飛ぶことができるのよ
私の翼の下を あなたという風が 通り抜けて行くから 

あなたは私の 憧れなのよ
私はいつだって あなたのようになりたいと思っているのよ
私は空駆ける鷲よりも 高く飛ぶことができるのよ
私の翼の下を あなたという風が 通り抜けて行くから
あなたという風のおかげで 私は飛ぶことができるのだから 

私の翼の下を 通り過ぎて行くあなたという風
私を飛ばせてくれるのは あなたなのよ
飛んでゆく どこまでも飛んでゆく あなたが私を どこまでも高く
あなたという風が 私を飛ばせてくれているの
私を飛ばせてくれるのは あなたなのよ
飛んでゆく 空に向かって飛んでゆく
空に手が届くところまで
ありがとう あなた
私の翼に力を与えてくれる あなたをお遣わしになった神様に
私は 感謝しているの
[2008/09/12 18:30:01]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんばんは。

 なみgこぞうさん

>弦を交換するのって、お習字前に心静かにすずりに
墨をするのと似てるような・・・・
なんだか、とっても気持ちがよろしゅうございます。

その通りですね。
”ギターさん、御苦労さん。
また新しい弦で頑張ってね。
私もしっかりと弾くからね。”
なんて言いながら・・

それから、ユーチューブで19曲もの名曲の
選定ありがとうございました。
どれも心を癒してくれる素晴らしい音楽ばかり。
時がたつのも忘れじっくりと聴かせて頂きました。
音楽って本当にいいですね。
ありがとうございます。

集計の中にまた入れさせていただきます。
[2008/08/21 00:08:41]

お名前 Name: なみgこぞう   
みなさ〜んこんばんわ
僕も弦交換しました。
弦を交換するのって、お習字前に心静かにすずりに
墨をするのと似てるような・・・・
なんだか、とっても気持ちがよろしゅうございます。

「悲しき」でも「涙の」でもないのですが・・・
最近はYOUTABEにない動画無いぐらい何でも有るので、
ジャンルむちゃくちゃで20曲ほど選曲して、再生リ
ストつくって聞いて楽しんでま〜す。
http://jp.youtube.com/watch?v=8HBVdyNOCvk&feature=PlayList&p=A662609553156B9B&index=0&playnext=1
[2008/08/20 22:37:46]

お名前 Name: 和田(涙の・・、悲しき・・・)   
皆さん

おはようございます。
お盆はいかがお過ごしですか?
ギターは弾いておれれますか?
私は、昨日よりお盆休みで、まず12弦のオベーションの
弦の交換、(6弦のテーラー、マーチン)を久しぶりに行いました。
当たり前のことですが、いい音がしています。

2か月何もかもが、孫中心でしたが、これからは、ギター復活で行きます。
2か月、ギター、歌を休むとやはり忘れますね。

”悲しき””涙の”シリーズは名曲が多いのに驚かされますね。
また、皆が知っている曲が多いのも事実です。

最近の曲ですが(娘の好きな音楽です)
このような時代もあったな〜と思ってい聞いてます。

涙のふるさと−BUMP OF CHICKEN
http://jp.youtube.com/watch?v=oMrICjy8erI

皆さんもどうぞ・・
[2008/08/14 12:32:42]

お名前 Name: 和田   
皆さん

おはようございます。
このサイトもここまでロングランとは思いませんでした。

日本のお盆がやってきましたね。
“別れた人たち”が心を休めに懐かしい我が家に帰ってくる
季節となりました。
別れた人たちと心の中で会える日・・そんな日本のお祭りも
素敵な習慣ですね。

そんな時期に、“別れの歌”しみじみ歌う。
いいじゃないですか。
我々ギター愛好家の特権かもしれませんよ。

ところで”涙の・・”
沢山、御選定いただきありがとうございました。
名曲、懐かしい曲ばかりですね。

最近の曲でサザンの名曲”涙のキッス”はご存知ですね。
桑田さんが、ヤマハの赤ラベルFG-180 をコンサートで使っていました。
ちょっと聞いてください。
彼らのコンサートはいつ見てもいいムードですね。

http://jp.youtube.com/watch?v=moG4f8rVIO0
[2008/08/13 10:55:13]

お名前 Name: なみgこぞう   
お盆の東京はさびしいです。オバケでそうです。
こぞうめは、1958年産です。
初代テレビアニメ世代ではないかと。

なんかユルブリンナみたいなのに声は若〜い。
やっぱり音楽やり続けようっと。

http://jp.youtube.com/user/OriginalCascades
[2008/08/12 20:18:28]

お名前 Name: ギブソン   
皆さん
なみgこぞうさん
FG250さん

こんちわ。

なみgこぞうさんさんと私は同じか少し上の世代ですかね。
従って、その世代のお話は懐かしくうなずいて楽しく
読ませていただきました。
>ぼく小六の時、ビートルズのレコードが青いリンゴなのは、
リンゴスターがいるからと本気で思っていたトホホな少年
でした・・・・関係ないですね。
これは笑いました。
実は同時、幼い私もそのような思いがありましたもので・・
私たちの音楽はまだ日本が中心で、海外の音楽は皆、とほほ・・でしたよね。

>次の悲しきは「悲しき雨音」どうでしょう。
深夜放送でこの曲聴くと、なんだかやさいい気持ちになれ
たような記憶があります。

そうなんですね。カスケーズのこの曲は幼い時代の思い出ですね。
洋楽は、この曲から入門したような思いがあります。

それから、FG250さん
ショッキングブルー、良かったですね。
今でも、ビーナスのイントロとメロディギターで弾いてます。
あの当時は、ギター、ボーカル、格好よかったよね。
今はどうしてるんですかね。
すごいおばさん、おじさんでしょう。
ショッキング・ブルーの「悲しきハプニング」悲しき鉄道員、悲しき恋心、
悲しきドリーマー、いろいろありましたね。
昔思い出しました。ありがとうございます。
[2008/08/12 10:51:56]

お名前 Name: なみgこぞう   
ギブソンさま
詳しく教えて下さってありがとうございます。
ママは新し物好きだったので、たぶんリリースされてすぐ
EP買ったのだと思います。
まさに、記憶どおり僕3才だったわけです。
このころの歌は、なぜが突然歌詞が頭に浮かぶことがよく
あるんですよ。頭の深いところにきざまれてるのでしょう
ね。おそろしや幼児期体験です。

「悲しき天使」この歌僕も大すきですよ。
この曲が弾けるなんてうらやましいです。僕のイメージで
は秋の夜に、物悲しげに弾く感じかなぁ・・・
僕もいつかチャレンジしたいと思います。

ところで、小中学生のころは英語もフランス語もよくわか
らんまんま、歌ってましたよね。
ぼく小六の時、ビートルズのレコードが青いリンゴなのは、
リンゴスターがいるからと本気で思っていたトホホな少年
でした・・・・関係ないですね。
あのころは、ミッシェルポルナレフとかシルビーバルタン
とか。映画もアランドロン好きでした。
なんか、おフランスってどことなく哀愁ありますよね。
でも、数年前パリに行ったときは、ちょっとガクっときま
したけど・・・
でも、凱旋門のずーっと向こうまで歩いて行って、何気に
入ったカフェのおじさんはとっても親切でした。
豚足料理を食え食えと少しうるさかったですが・・・いい
思い出です。
よけいなこと書きました。すんません。
でも、悲しき六十歳の歌詞は青島幸男さんだったんですね。
どうりで、どことなくおふざけな感じがただよう気がしま
した。
でもやっぱ青島さんはすごい、天才ですね。
3歳で聞いた歌詞がいまだに忘れられないのですから。実
はほとんど覚えてるんですよ。
僕の歳でそんな奴今まで会ったことないです。

そういえば故赤塚不二夫さんの「国会で青島幸男が決めた
のだ」の名セリフを思いだしました。
これまた関係ないですね。僕どうも思考があっちこっちに
飛ぶんです。B型なのでお許しください。

次の悲しきは「悲しき雨音」どうでしょう。
深夜放送でこの曲聴くと、なんだかやさいい気持ちになれ
たような記憶があります。
あのころは、吉田たくろうのフォークビレッジ、コッキー
ポップ、オールナイト日本、走れ歌謡曲、心のともし火、
そして朝でした。これは中学のころ住んでいた名古屋の放
送です。あしからず。
それとジェットストリーム・・・今でも物まねしてます。
また、ながながなりました。
ごめんなさい。 
[2008/08/11 21:29:20]

お名前 Name: ギブソン   
なみgこぞう さん
こんにちわ。
私も、覚えてます。
調べてみると九ちゃんのデビュー曲だったようですね。

(彼のレコード・デビューは、1960年8月。曲は「悲しき六十才」。カバーである。
作詞は放送作家だった青島幸男だ。61年3月の5枚目のシングル)

メリーホプキンの悲しき天使はいかがでしょうか?
私は、ギターでこの歌を弾きます。
この曲も、ずいぶん前(68年)に作られたのですね。
やっぱり、悲しきシリーズは60年代が多いですね。
mary hopkin - those were the days-68
http://jp.youtube.com/watch?v=X5pkkAhETYg

これはヴィッキーの悲しき天使です。
フランス語でかっこいいです。
http://jp.youtube.com/watch?v=X5pkkAhETYg
[2008/08/11 14:58:21]

お名前 Name: ギブソン   
なみgこぞう さん

こんにちわ。
私も、覚えてます。
調べてみると九ちゃんのデビュー曲だったようですね。

(彼のレコード・デビューは、1960年8月。曲は「悲しき六十才」。カバーである。
作詞は放送作家だった青島幸男だ。61年3月の5枚目のシングル)

メリーホプキンの悲しき天使はいかがでしょうか?
私は、ギターでこの歌を弾きます。
この曲も、ずいぶん前(68年)に作られたのですね。
やっぱり、悲しきシリーズは60年代が多いですね。
mary hopkin - those were the days-68
http://jp.youtube.com/watch?v=X5pkkAhETYg

これはヴィッキーの悲しき天使です。
フランス語でかっこいいです。
http://jp.youtube.com/watch?v=X5pkkAhETYg
[2008/08/11 14:54:58]

お名前 Name: FG250   
和田様、皆様、こんにちは。
「悲しき」といえばショッキング・ブルーですね。
私が小学生の頃、姉が「悲しき鉄道員」 、「悲しき恋心」、ヴィーナス などを
ステレオではなく、安物の卓上プレイヤーで毎日、毎日聴いてのを思い出します。
当時はビートルズとショッキング・ブルーは我が家のBGMでした。
[2008/08/10 20:35:49]

お名前 Name: なみgこぞう   
悲しきといえば、あれですあれ。
坂本九ちゃんの「悲しき60歳」です。
「ヤムスタファーヤムスターファ・・・純情可憐なムスターファ」
多分こんな歌詞でした。
ママは3歳の僕に毎日のようにこんなの聞かせていました。
おっ父が電気メーカー勤務だったので、長屋でうちだけステレオ
あって、「ひろたみえこ」だの「なかおみえ」とか、たまに
「買い物ブギ」とかもかかっていました。
こういうの聞きながらお昼ねさせられてました。
きっと、性格形成に何がし影響していると思われます。
もう少しよく調べてまた書きます。
[2008/08/10 14:21:30]

お名前 Name: 和田(悲しき・・・シリーズ)   
皆さん

おはようございます。

60年代に”悲しき・・・”のブームがやってきましたね。
当時、ラブソング、別れの歌、には“悲しき”をつけると
必ずヒットするとのことで、この”悲しき”シリーズは、たくさんの名曲が
生まれました。

私も、思い返せば“悲しき”シリーズの中から、初めて洋楽を知りました。

思い返せば私の中学1年生、1961年、ちょうど我が家が、“ステレオ”という
怪しきものが家に入ってきました。
ステレオのデモレコードに”コロンビアトップライト”さんのコントが
ついていましたのでメーカーは”コロンビア”でした。
右と左が別々の音がするぞ!
かなり興奮したのを覚えています。

そのころ、2歳上の姉が洋画、海外の音楽に少しこっていました。
その中の一つ”悲しき少年兵”というを買ってきてくれました。
二人で、習いたての英語で歌いました。
書き写して、その上にはカナをふって歌いました。
解説には、ギターは、“電気ギター”ベースは“電気ベース”と確か
書いていいたような気がします。
(レコードは、まだダンボールの中にあると思いますが、残念ながら
 あまりも数が多く、今は取り出して見れません。)

LONELY SOLDIER BOY / JOHNNY DEERFIELD
http://jp.youtube.com/watch?v=eYCqwZ8xPMw

今聞いても、かっこいいですね。

皆さんも“悲しきシリーズ”エピソードをも添えて
ご紹介いただければ幸いです。
[2008/08/10 09:01:48]

お名前 Name: 和田   
ATRさん

おはようございます。

出郷の作・(佐野竹之助)

決然国を去って天涯に向こう、生別又兼ぬ死別の時、

弟妹は知らず阿兄の志、慇懃袖を引いて帰期を問う

解説
桜田門外の変、井伊大老を襲った水戸藩士の一人。
その朝、家を出る時、何も知らない幼い弟妹が、
無邪気に「兄上、いつ頃お帰りか?」と聞かれ、
返事に窮し断腸の想いの心中を吐露した有名な詩。

>習い始めの詩吟を思い出しました。
和田さんの趣旨とは少し離れるかもしれません。

そんなことは全くありません。
詩吟とはすごいですね。
”別れの歌”の意味は、人によっていろいろな受け取り方が
ありますが、なぜこの”別れの歌”が名曲が多く、感動を呼ぶのか
もう一度、考えてみますと
別れ方にも、生き別れと死に別れとかいろいろなケースがありますね。
わかれて行く者と残された者との間の魂の絆が強ければ強いほど、
別れの悲しみは強い。
しかし悲しみの強さは、同時に我々に「自分の生きざまの再確認」
をしなさいという証ではないでしょうか?
そこで、大きな人生を感じ、生きる素晴らしさ、人生の美しさ、
を感じるのではないでしょうか?
「決別を持つゆえに 人生は美しい」のだと思います。

別れの美学 
すべては決別の詩だ
人はさよならと言うとき
一番美しい姿になる
目に光りが生まれ
胸に愛があふれてくる
ああ決別を持つゆえに
人生は美しい

坂村真民さんという方の詩です。
 
私が少し前に書いたスレがあります。
>そして”人たちとの別れ”を敬虔な真摯な気持ちで接することが、
自分の残された人生を後悔しないようしっかり生きることにも繋がります。
そういう意味でも、皆さんの選んでいただいている別れの歌は、生きている人たち
への(我々への)応援歌なのかもしれませんね。

ATRさんの”佐野竹之助の出郷の作”をご紹介いただき
もう一度原点に戻り”別れの歌”を考える機会をいただきました。
ありがとうございました。




 
[2008/08/08 08:31:43]

お名前 Name: ギブソン   
皆さん
マーチン党さん

コンバンワ。
マーチチン党さんの度重なるキックオフのおかげで、
またまた盛り上がっていますね。
和田さんも喜んでおられるでしょう。
>太田裕美で思い出しました。
「木綿のハンカチーフ」
この曲はいいですね。でもよく見ると32番で選択されていたようです。
でも何回選択されてもいい曲ですので、構わないですよね。

私は、アンジェラアキさんと中学生との共演の”手紙”感動しました。
ちょうど私の子供がその年なので、とても感心があります。
それと同じような雰囲気のものがありました。
これも感動ものですよ。じっくりと聴いてください。

森山直太朗と共演(宮城第三女子高等学校)
宮城県第三女子高等学校(さくら合唱)
http://jp.youtube.com/watch?v=CG90UYrAwaY
[2008/08/06 22:16:16]

お名前 Name: ATR   
和田さん。

こんばんは。
いつも適切なフォローと丁寧なコメント感謝いたします。

「篤姫」を見ていて習い始めの詩吟を思い出しました。
和田さんの趣旨とは少し離れるかもしれません。

佐野竹之助は桜田門外の変で井伊直弼暗殺に走った若き水戸浪士の一人、
水戸を去り江戸に向う、この別れが死に別れとなるのですが、
弟妹たちには口に出せない作者の断腸の思いが見事に表現されています。

「出郷の作」 佐野竹之助
決然国を去って 天涯に向う
生別又兼ぬ   死別の時
弟妹は知らず  阿兄の志
慇懃袖牽いて  帰期を問う
[2008/08/06 21:01:43]

お名前 Name: マーチン党   
三茶のヤス 様

太田裕美で思い出しました。
「木綿のハンカチーフ」
↓
http://jp.youtube.com/watch?v=CsjIwHbp2LU
http://jp.youtube.com/watch?v=Qiq_kpkp0H4

この曲、大好きでした。
別れの歌ですよね。
でも、愛してくれている女泣かせちゃいけないですよね・・・
これは、自分自身にいいきかせている反省の弁です。
[2008/08/06 03:07:18]

お名前 Name: 和田   
マーチン党さん

こんばんは。
素晴らしい”別れの歌”プレゼントありがとうございます。

桑田佳祐 Keisuke Kuwata 弾き語り生歌 坂本九とジャニーズ - 涙くんさよなら
http://jp.youtube.com/watch?v=anZ5QgFTja4

この曲の歌詞は、”花とおじさん””バラが咲いた”の浜口庫之助の曲でしたね。
歌詞がとてもわかりやすく、気取らず、自然なところがこの曲のいいところですね。
私もこんな曲を作りたいな〜
力が入ってしまいます。まだ、まだ、修行が足りません。

三茶のヤス さん

> 和田様 皆様 御厚意に甘え、また来てしまいました
どうぞどうぞ、何度でも、いつでもお越しください。遠慮は禁物ですよ。
ヒデ&ロザンナ・さらば愛の季節
懐かしい古い曲のようですが、少し前の”ユーミン”の歌のようですね。

私の末娘が、今年の春より鎌倉の由比ヶ浜に嫁いでおりまして、その関係で
昨日まで、近くの葉山海岸で早い夏休みを取っていました。
まさにその光景が浮かんできました。
とても情景描写の伴ったいい歌ですね。

柴田まゆみ・白いページの中に
この曲は1978年ポプコンの入賞作品でしたね。
”思い出が白いページの中に・・”
 なんと心憎い表現でしょうね。
この辺が、柴田さんの歌心の才能なのでしょうか?
夜、しんみり聴いているとほんとに癒されます。
ありがとうございました。

太郎八さん

この名曲を選定された太郎八さんを尊敬します。
私は思春期に入る前は、日本の唱歌がとても好きで、
浜辺の歌、赤トンボ、この”椰子の実”をボーイソプラノで
歌っていました。
結構、母親には好評でしたが、人前では全く歌えず、どちらかというと
内向的で、一人歌いながら楽しんでいました。

幼少期にこのような歌を主に聞いていましたので、アメリカのフォークソングが
青春時代に出会い、共通性があったのでしょう、アメリカの唱歌と言われる
フォスターの曲、イギリスの民謡、あたりから英語の曲にのめり込んだようです。

そのような意味でもこの曲は私にとっても思い出の曲の一つです。
 
[2008/08/05 22:13:12]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんばんは。
またまた、みなさんのお力で素晴らしい“別れの歌”が集まりました。
みんな名曲ばかり、あるところにはあるもんですね。

ATRさん
とてもATRさんらしい選曲ですね。
まさに団塊の世代の”心の応援歌”です。


「誰よりも君を愛す」   松尾和子とマヒナスターズ 
http://jp.youtube.com/watch?v=8IEzGNJL1is
「川は流れる」      仲宗根美樹 
http://jp.youtube.com/watch?v=o00Pkw8znAc
> この二曲も「アカシアの雨が止むとき」と並んで60年代始め
  時代を象徴する別れ歌ですね。

 そうですね。我々の家庭にテレビが入ってきた時の歌声ですね。
 小学校高学年から中学時代です。

「出航(SASURAI)」 寺尾聡   
  http://jp.youtube.com/watch?v=e4hNAgn-JOw
>…いつの日かこの俺も命尽き果てるなら… シブい歳のとり方です。
 その通りです。メローな3拍子の雰囲気は彼ならの歌ですね。
 音楽的にもレベルの高い“別れの歌”ですね。
 
「恋人よ」        五輪真弓 
http://jp.youtube.com/watch?v=_ZkgtU8UoZE
この歌は、言葉にできないほど説得力のある歌ですね。

”恋人と別れた後の虚脱感と、別れたのを素直に認めたくない、
別れて初めて大切な人と気づき、そして別れる前に戻りたいと言った
心情を歌った内容の曲”

恋に限らず、今までの人生の中でこのような局面に出会ったことが
皆さんもあるのではないでしょうか?
この辺が、彼女の素晴らしい歌唱力とあいまって我々の心に迫ってくるのですね。
音楽というのは、“自分の心の中を探り、覗く、不思議な探検船”かもしれません。
いつも素晴らしい曲のプレゼント感謝申し上げます。
[2008/08/05 21:12:20]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは、みなさん

■ UA - 椰子の実
http://jp.youtube.com/watch?v=yNXM5mTzL2c

カリンバと鈴、シンプルなバックが気に入りました。

『椰子の実』
これも“別れの歌”に入れてもらえます?

20世紀初頭、中央アジアやインドでの仏跡探索の後、マルセイユで病死した若き
学僧をもとに島崎藤村が書いた短編『椰子の葉蔭』を歌にしたものです。
藤村は、信州にあるこの学僧の妻の実家の寺に出入りしており、そこにインドから
届く当時としては珍しかった絵葉書を目にし、志半ば、異国に没した彼をモデルに
この短編を書いたそうです。藤村の『破戒』のモデルとなったのも、この寺ですね。

余談ですが、その寺の妹さんは、その寺に下宿していた高野辰之という人と結婚し
ています。『故郷(ふるさと)』『紅葉(もみじ)』『朧月夜』『春が来た』などの歌
詞を生んだ高野辰之その人です。
[2008/08/04 21:51:58]

お名前 Name: マーチン党   
三茶のヤス様

その後、心身のおかげん、いかがでしょうか?

>ポルタメントがかかったムーグ(モーグ)の音が懐かしい。

私、正直いってこの曲知りませんでした。
また、この当時の日本の歌謡曲にmoogの音って
けっこう斬新ですよね。
minimoogユーザーの自分としては、
とても興味深く拝聴させていただきました。
ありがとうございました。
[2008/08/03 19:54:05]

お名前 Name: 三茶のヤス   
和田様 皆様 御厚意に甘え、また来てしまいました。
その昔、中学1年でギターを手にし、当時の雑誌に中林淳眞なるギタリストが、「本当
のフラメンコを弾くには、血液をスパニッシュに換えなければ無理だ。」といった発言
に納得(中林氏は未だ現役で活動されています)、また「味噌汁吸っててロックが出来
るか。」等と愚かな考えを持ち、当時の日本の音楽をバカにして、所謂「洋楽かぶれ」
の青春でした。それでも、どうしても耳に残っている日本の歌があった事を思い出し、
その中から「別れの歌」(かなり強引かも)を3曲ご紹介します。

1.ヒデ&ロザンナ「さらば愛の季節」
  http://jp.youtube.com/watch?v=cCiGmw52u6A
  ラストのロザンナの雄叫びはチョット頂けませんが、東海林修氏の名曲だと思い
  ます。ポルタメントがかかったムーグ(モーグ)の音が懐かしい。

2.柴田まゆみ「白いページの中に」
  http://jp.youtube.com/watch?v=j2QLAPGyomc&NR=1
  http://jp.youtube.com/watch?v=q5ZkCybW_10&feature=related(ライブ)
  実は上記ライブ・バージョンで初めて本人を見ました。ギターはギルドでしょうか
  二重巻きのゴム・カポ(メーカー名失念)、当時はあれがトレンドだったような。
  数年前、高校・大学で一緒にバンドを組んでいた者に「全然感動しない」と言われ
  少し凹みました。

3.太田裕美「遠い夏休み」
  You Tube 発見出来ず。小曲ですが、何故か忘れられません。以前、彼女がOM-42PS
    を持った写真を見た事があります。小生が清水の舞台から飛び降りて(笑)購入し
  たのに、チョコザイナ!
  
涙のギター小僧様
判ります(厳密に言うと判るような気がします)。いつか貴ブログにコメント出来たら
と思います。

和田様
暑い中、和歌山でのお仕事、お疲れ様でした。You Tubeや訳詩等、フォローして頂き、
心より深謝申し上げます。

太郎八様
ヤッさんで構いません(但しその筋を生業とはしていませんが)。ペンタングル、聴い
た瞬間に「これは弾けないな」と感じてしまいました(トホホ)。小生多分、音を楽し
むという基本的な事を理解していなかったのかも知れません。
[2008/08/03 16:37:25]

お名前 Name: マーチン党   
和田様
まなさま

くだらないスレばかり書き込んでいたもので
少し謹慎しておりました。

で、気分もあらたにこの曲を

http://jp.youtube.com/watch?v=anZ5QgFTja4

「さよなら・・・」だけど
あらたな始まりの「キックオフ」にふさわしいかと・・・

泣き虫先生には失礼かもしれませんが、どうかご容赦を
[2008/08/03 02:46:29]

お名前 Name: ATR   
和田様 皆様 

心に残る歌とお話をご紹介いただき有難うございます。

「誰よりも君を愛す」   松尾和子とマヒナスターズ 
「川は流れる」      仲宗根美樹 
 この二曲も「アカシアの雨が止むとき」と並んで60年代始め
 時代を象徴する別れ歌ですね。

「出航(SASURAI)」 寺尾聡   
 …いつの日かこの俺も命尽き果てるなら… シブい歳のとり方です。
「恋人よ」        五輪真弓  
 …光っては消える無情の夢よ… のところが効いています。
[2008/08/03 00:48:15]

お名前 Name: 和田   
ゴンドラの歌

1) いのち短し 恋せよ少女(おとめ)
  朱(あか)き唇 褪(あ)せぬ間に
  熱き血潮の 冷えぬ間に
  明日の月日は ないものを

2 いのち短し 恋せよ少女
  いざ手をとりて 彼(か)の舟に
  いざ燃ゆる頬を 君が頬に
  ここには誰れも 来ぬものを

 3 いのち短し 恋せよ少女
  波に漂う 舟の様(よ)に
  君が柔手(やわて)を 我が肩に
  ここには人目も 無いものを

4 いのち短し 恋せよ少女
  黒髪の色 褪せぬ間に
  心のほのお 消えぬ間に
  今日はふたたび 来ぬものを
 
涙のギター小僧 さん

この曲の歌詞をじっくり読むと、先日ご紹介した
今年70歳で亡くなったスザンヌ・プリシェットのトリビュート
映像を思い出します。
人の一生を思うには、ほのぼのとしたいい曲ですね。

千賀かほるさんの真夜中のギター
http://jp.youtube.com/watch?v=A5j4TjBzLHc

この曲が流れたのは、1969年私の青春真っ盛りの時でした。
当時は、本当に平均6〜7時間は弾いていたのではないでしょうかね。
私は、昔から夜が苦手だったので遅くまでは弾きませんでしたが、
バンドのキャンプなどでは、夜明けまでみんなでギターを弾いて
歌っていたような思い出があります。

涙のギター小僧 さんの人を思う気持ちは、
ご自身の耐えがたい辛いご経験から来ているのだろうと思いました。
人それぞれの人生があっていいのですが、人生終わる時は、公平で
皆同じと言います。
つらい経験があったからこそ、人の感じないところまで、感動できて、
人に優しくなれることができたのかもしれませんよ。

また、このスレにいい曲があれば書き込んでくださいね。
[2008/08/02 00:21:20]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは、みなさん

三茶のヤス さん
書き込み、読ませていただきました。
ワタシと同世代、同じ時代の空気を吸って生きてこられた方ですね。
ヤス さん(なんかヤッさんみたいで、ごめんなさい)のスレで触れておられた
“ペンタングル”、ワタシの場合はショックを受けるっていうよりも、なぜか
いつも、心を開放してくれる音楽として聴いていたように思います。
先にもあげた“Will the Circle be Unbroken”なんか、アメリカのバンドだと
ガチャガチャととんがって演ってしまいがちですが、“ペンタングル”にかか
ると、あのゆた〜っとした横揺れのバイブレーションに変換されてしまいます。
これ、当時ものすご〜く新鮮でした。
あ、訳のわかんないレス、ごめんなさい。
[2008/08/01 23:48:32]

お名前 Name: 和田   
三茶のヤス さん」

このスレにご登場いただき、誠にありがとうござす。

And When I Dieこの曲は、わたしの持ち歌です。
ローラニーロさんは、もうなくなったのですか?
調べてみますと、47年生まれですから私の一つ年上ですね。
コード進行がとても良くて、また歌詞がいいですね。
PP&Mで初めて知りましたので、彼らの演奏を聴いてください。 

 私の人生、苦労が多かったわ。
だから天国があればいいけど、やっぱないでしょ。
地獄だってあってほしくない。
どっちがあるのかないのか……
死んでみなきゃわからないわよね。
私が死んでこの世からいなくなっても、
一人の子供が生まれ、世界を引き継いでくれる。
だから死ぬのはちっとも怖くない。

ローラさんは若くして亡くなりましたが、そんな気持ちでなくなったかと思うと
少し救われますね。なるほどいい曲です。

And When I Die - Peter, Paul & Mary
http://jp.youtube.com/watch?v=rag36RvB_zM

デヴィッド・クロスビー「I'd Swear There was Somebody Here」
http://jp.youtube.com/watch?v=sdCWQyY42gI
解説
第三世界の祈りのような、スピリチュアルな歌。
小曲ながら、深い哀しみをたたえたアカペラは鳥肌ものだ。
この曲、そしてアルバム全体は、亡くなった恋人に捧げられている。
そう言われてみれば、ジャケットの海に映る陽光は、
クロスビーの目から流れる哀しみの涙に見える

"So Long, Frank Lloyd Wright" by Simon and Garfunkel
http://jp.youtube.com/watch?v=i_aD1rA_p5c

さようなら フランク・ロイド・ライト
あなたの歌がこんなにも早く消えてしまうなんて
私には信じられません
まだ曲さえ覚えてないのに
こんなにも早く こんなにも早く

ずっとあなたを忘れない フランク・ロイド・ライト
毎晩一緒に歌いましたね 夜が明けるまで
あんなにたくさん笑ったのは初めてでした
あんなにたくさん あんなにたくさん

多くの建築家たちがうまれ、そして去っていったけど
あなたの残したものは変わることがないでしょう

さようなら フランク・ロイド・ライト
毎晩一緒に歌いましたね 夜が明けるまで
あんなにたくさん笑ったのは初めてでした
あんなにたくさん あんなにたくさん

>また相変わらずD28とも関係が無く、「お呼びで無い」状況、お許し
 下さい。尚、上記楽曲のYou Tubeはご勘弁願い度く・・

まったく、気にしなくて結構ですよ。こんなたくさんよい曲を互選
いただけるのですから、この三曲とも、普通では、なかなか思いつかない
名曲ばかりですよ。
私は、大変、気に入っています。
またありましたらいい曲をご選定くださいね。

アンジェラさんの録音の件、そう言われればそうですね。
でも、ビデオを見てみますと木造のような部屋で、
ピアノや、生の声には適度にライブで音響の調和が取れているような感じもしました。
その辺は、NHKですからうまく調整しているのだろうと思いますが・・

このサイトで、詳しい方がおられれば、情報ください。
[2008/08/01 23:41:20]

お名前 Name: 和田   
皆さん

この数日、和歌山へ仕事で行っておりましたが、
今帰ってきて見るとたくさんの“別れ歌”の名曲ばかり。
まずはご選定いただきました事、厚く御礼申し上げます。
いい曲はまだまだありますね。

ギブソンさん
いつもフォローありがとうございます。
フランキーサカイ、いや違うフランキーレーンの遥かなるアラモ、
いいですね。彼が歌いだすと、本当に“西部劇”の雰囲気が出てきますね。
”ローレンローレンローハイ!!”

太郎八さん

ゴスペル、ブルーグラス、定番の“Will the Circle be Unbroken”、
ありがとうございます。Transatlantic Sessionsの演奏と歌声は、
生で聞きたいですね。分厚い音がして、迫力あるでしょうね。
なぎら健壱さん、これも、“別れ”をほのぼのして表現していい雰囲気ですね。
彼の人柄に負うところもありますね。

ギターバージョン、とてもすごい雰囲気が出ていますね。
太郎八さんなら弾けるでしょう?!
私は、無理ですが・・

それから、クララ・ベルさん、いつも超美人をご紹介いただきありがとうございます。
日本、スコットランド、沖縄、大阪、イギリス、これほどのグローバリゼーション
の雰囲気ををもった方も少ないですね。それぞれの国を思い浮かべて聞きますと、
曲のどこかでその国の匂いがするような気がしますね。

太郎八さんのスレに登場すべきところ、このスレに書き込んで頂き恐縮です。

I'll Fly Away
解説
ニューオーリンズなんかで葬送のときによく演奏される曲。
とはいえ、そこはニューオーリンズ。陽気な曲だ。跳ねるピアノが心地よい。
先に”あっち”へ飛んでいった者のことを想う・・
本当に陽気な演奏曲ですね。
聖者の行進と同じように悲しみを受け止めるにも、
”今は、楽しい天国に行って幸せだ・・”なんてこんな発想もいいですね。
たくさんの素晴らしい演奏ご紹介、ありがとうございます。
[2008/08/01 22:59:32]

お名前 Name: 涙のギター小僧   
みなさんおはようございます。
連投ですいませ〜ん。

朝起きたら、いきなりこの歌の歌詞が
うかんじゃいました。
たぶん、すでに話題になったのしょう
が、これっていい歌詞ですよね。
ここサイトの話題のいくつかのテーマ
を象徴するような・・・・

「だまって夜明けまでギターを奏こう
よ・・・・」

別れ歌じゃなくてごめんなさい。

「真夜中のギター」
街のどこかに 淋しがり屋がひとり
いまにも泣きそうにギターを奏いている
愛を失くして なにかを求めて
さまよう似たもの同志なのね
ここへおいでよ 夜はつめたく永い
黙って夜明けまで ギターを奏こうよ

空をごらんよ 淋しがり屋の星が
なみだの尾をひいてどこかへ旅に立つ
愛を失くしてなにかを求めて 
さまよう似たもの同志なのね
そっとしときよ みんな孤独でつらい
黙って夜明けまで ギターを奏こうよ

愛を失くして なにかを求めて
さまよう似たもの同志なのね
そっとしときよ みんな孤独でつらい
黙って夜明けまで ギターを奏こうよ
ギターを奏こうよ ギターを奏こうよ
[2008/08/01 08:26:12]

お名前 Name: 涙のギター小僧    URL
横から失礼いたします。

以前の三茶のヤスさまがたてられたスレッドには「何と書こうか・・」
と思案しているうちに完結宣言があり、結局何も書けずじまいでし
た。
なかなか書けなかったのは、自分にも同じ経験があったからでした。
僕の場合、短い期間に両親を失い、仕事もなにもかもうまくいかず、
それまでの自分の価値観や自信などがガタガタになって、気がつい
たら夜も全く寝られなくなっていました。
仕事も前線離脱して、2ヶ月間休養し。その後一年あまりは、通院
しつつも何もやる気がおきませんでした。

でも、一年と3ヶ月ほど前、ふとしたきっかけで、アコースティッ
クギターの練習を始め、今ではギターを弾かない日は無いぐらいの
めりこんでいます。
一年間、来る日も来る日も、ただただギターを弾いていました。
そして、この先一生ギターを離すことはないとの確信から、三ヶ月
前に思い切って中学の頃あこがれたマーチンを買いました。そして
このサイトに初めて書き込みをしました。

三茶のヤスさんが、このサイトに思い切って書き込みされたのは、
何かの縁だと思います。今はただただギターの音に心をゆだねて、
ときどき皆さんとお話しをされればよいのではないかと思います。

ときどき強烈なことを書かれる場合もあるかも知れませんが、そ
れも、その方をそうさせる背景もあるのだろうと、許してあげれ
ば良いと思います。
みんな、いろいろ事情があるのだし・・・。
そういうことは、つらい目にあった人ほどよくわかるような気が
します。

僕は、今は以前の地位も失って、一職員として仕事をしています。
以前は僕に近かった人も疎遠になったり、逆に、あまり意識して
いなかった人々に励まされたり、やさしく声をかけてもらったり、
いろいろです。
でも、そうなって初めてわかることもあるし、人にやさしくもな
れます。
今は、これでよかったのだと、少しずつですが思えるようになり
ました。
出世を目指してがむしゃらだった以前の自分も、あれはあれでよかっ
たんだと・・・・
三茶のヤスさんも、あせることは無いと僕は心から思います。結局そ
れしか言えないのに、あれこれ自分のことばかり書いてごめんなさい。

ということで、僕もこのスレッドのテーマにそって一曲あげてみます。
ほとんど出ていますので、ちょっと自分勝手にあげてみますね。
その歌は
「ゴンドラの唄」 です。
そう「命みじかし、恋せよおとめ」のあの歌です。この歌詞、今の僕
には、とても含蓄深いものに思えます。
なぜ別れの歌かというと、亡くなった父が、酔っぱらってよくアカ
ペラで歌っていて、もうその父もいないということで、僕の中では別
れの歌のように思えるからです。
でも歌詞を読むにつれ、亡き父のあの時の心持がわかるようで少し切
ない気持ちになります。
そして、今の僕を励ましてくれているようにも思えます。

僕のイメージでは、森繁さんが歌うバージョンがしっくりきます。
在りし日の父が歌っているかのような・・・

http://jp.youtube.com/watch?v=FJgxJzDogUg

ながながの書き込みごめんなさい。
[2008/08/01 02:59:28]

お名前 Name: 三茶のヤス   
和田様 皆様 お邪魔します。先般、場違いスレを立ち上げた精神科通院中(敢て鬱と
いう言葉は避けたい)の者です。
小生スレに和田様の本スレへのお誘いの書き込みを頂き、のこのこ亀レス=死語かも?
ご容赦下さい。

1.ローラ・ニーロ「And When I die」
 タイトルはシァリアスですが、曲想の明るさが救いです。彼女が19歳の時に作った
 との記憶、定かではありません。作者は49歳で故人となりました。B,S&Tでヒット。

2.デヴィッド・クロスビー「I'd Swear There was Somebody Here」
 幻想的な(ドラッグのせいか?)アカペラです。交通事故で亡くなった恋人への
 レクイエムだそうです。因みに彼の変則チューニング(EBDGAD)結構好きです。

3.サイモン&ガーファンクル「So Long, Frank LLoyd Wright」
 S&Gとしては珍しくボサノバ。フェイドアウトしていく途中、サイモンが「ソー・
 ロング・アティー」と言っているらしいのですが、小生の能力不足か、そのよう
 に聞き取れません。

一応、既出の楽曲との重複を避け、自分が好きな「別れの歌」を選曲したつもり
ですが・・・。また相変わらずD28とも関係が無く、「お呼びで無い」状況、お許し
下さい。尚、上記楽曲のYou Tubeはご勘弁願い度く。
本スレ=<I've Been Working on the Railroad>ですね。

(続ひとりごと)
和田様 A・アキ「手紙」聴きました。いい歌ですね。感謝申し上げます。ところで、
あの中学校のライブ、どうやって録音したのか気になっております(マイク等が確認
出来ない、でもピアノ=ヤマハか?=とボーカルのバランスが取れている)。
<− こういう性格が鬱を招く?=笑
[2008/07/31 18:15:52]

お名前 Name: 太郎八   
あ、めっけました!

■Plainsong / Ian Matthews - I'll Fly Away
http://jp.youtube.com/watch?v=h9ROao2yIYs

いやいや、不細工ですんまっせん。m(_ _)m
[2008/07/31 16:17:09]

お名前 Name: 太郎八   
連投ですが、
ゴスペル・ソングから“I'll Fly Away”をエントリーします。

ブルーグラスやアメリカン・トラッド好きには説明など要らない曲かもしれませ
んね。いろんな人が演ってますが、これ、気に入りました。
■The Waltons - I'll fly away
http://jp.youtube.com/watch?v=TNXpMylnhcA

これ、録ってる本人がノッてるんでしょうね。ずっと映像がスウィングしてます。
ニューオーリンズの DDBB
■Dirty Dozen Brass Band - I'll Fly Away/Purple Rain
http://jp.youtube.com/watch?v=fCWG157DaMs

あ、アリソンも忘れちゃいけませんでしたね。これ、バックのビデオには笑って
しまいます。
■Allison Krauss - I'll Fly Away
http://jp.youtube.com/watch?v=sdRdqp4N3Jw

***********************************************************************

もう一曲、女性飛行士アメリア・イアハートを歌った曲を。これもかつてブルー
グラスの入門曲だったような。
■RED RIVER DAVE - Amelia Earhart's Last Flight (1937)
http://jp.youtube.com/watch?v=KgJo2JnBYqU

実は、“I'll Fly Away”も“Amelia Earhart's Last Flight”もかつて、イアン
マシューズらのバンド“Plainsong”が取り上げていて、この解釈がとっても気に
入ってたんですが、どうもWEB上にはUPされてないようです。残念。
[2008/07/31 15:57:55]

お名前 Name: 太郎八   
こんにちは、みなさん

ロングランですねこのスレ。
定番曲“Will the Circle be Unbroken”、まだ未エントリーでしたかね?

ニッティーの大名盤とかもあるけど、ここは例の Transatlantic Sessions から、
カナダの Michelle Wright ほかで。
■Transatlantic Sessions - Will the Circle be Unbroken
http://jp.youtube.com/watch?v=1RIn-ov1yJM

ジャッキー・マクシーのけだるい声がたまりません。
■Pentangle - Will the Circle Be Unbroken
http://jp.youtube.com/watch?v=tFGRnUzfOEI

日本語では、加川良訳詞の“その朝”(武蔵野タンポポ団バージョン)が好きなん
ですが、WEB 上にみつかりませんでした。で、これ、なぎら版。
■なぎら健壱 - 永遠の絆
http://jp.youtube.com/watch?v=q1gB_Z7wYPc

こちらはギターバージョン
■Wesley Crider - Will the Circle be Unbroken
http://jp.youtube.com/watch?v=_X0TDiGko-A

************************************

ところで、ここからはスレはずしってことになるんで、ノーカウントにてお願い
します。

みなさん、クララ・ベル(Clara Belle)っていう人、ご存知ですか?
たまたまネットで遭遇したべっぴんしゃんです。すでにチェックされてる方もお
ありでしょうね。

この人、プロフィールから、お父さんが日本人、お母さんがスコットランド人で
大阪育ち。そしてロンドンの大学で音楽を学んだそうです。

太郎八としては、彼女の音楽的背景にとても興味を惹かれます。
お父さんの両親が沖縄出身で、島歌や沖縄の文化が彼女の日常にあったようです。
それにお父さんはジャズが好きで、お母さんはお国柄、ケルティックも好きって
いうそんな家庭環境に育ったそうです。

そんな彼女がこれからどんな活動をしてくれるのか、とっても楽しみです。
今現在(2008/07/31)4本のビデオを YouTube にUPしているようですが、とり
あえずこれなど。

✿Clara Belle - Summer Face
http://jp.youtube.com/watch?v=H1RXfiRPE74&NR=1
[2008/07/31 10:35:26]

お名前 Name: ギブソン   
皆さん

おはようございます。

300もの書き込みおめでとうございます。
マーチン党さんのキックオフ?でこのサイトよみがえりましたね。

私も、それでは選定します。

The Green Leaves Of Summer(フランキーレーン)
http://jp.youtube.com/watch?v=Mjq7r2F_zRI&feature=related

Green Leaves of Summer - The Brothers Four
http://jp.youtube.com/watch?v=mNGtxVyeOFY&feature=related

皆さんも再度、よろしく。
[2008/07/30 07:22:03]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんばんは。

皆さんおかげで、300のスレに発展しました。
本当にありがとうございました。

太郎八さんのスレにカンツォーネの曲を一曲思い出し書いてから、
今日、仕事中にその他の作品をずっと思いだしていました。
少し“別れの歌”にはこじつけなところもありましたが、
7曲ほど選定しました。
昔を思い出しながらお楽しみください。
(カンツーネというのは、失恋、別れをテーマにしものが多いですね。
 再度、イタリア音楽の魅力を再確認しました。)


Sanremo 64 Bobby solo(ほほにかかる涙)
http://jp.youtube.com/watch?v=pZUx8Tgch3M

GIGLIOLA CINQUETTI - NON HO L'ETÀ(夢見る想い)
http://jp.youtube.com/watch?v=UeV1QqZ7YzQ

ブーベの恋人(カルディナーレ、ジョージチャキリス)
http://jp.youtube.com/watch?v=1_Rd_HlZYo4&feature=related

PLEIN SOLEIL Nino Rota(太陽はいっぱい)
http://jp.youtube.com/watch?v=n_2PEWX_h-M

Luciano Pavarotti & Giorgia - Santa Lucia Luntana (Live 1994)(サンタ・ルチア)
http://jp.youtube.com/watch?v=exnpah5nNWo&feature=related

Japan 1960-1970 Pt.11 砂に消えた涙(弘田三枝子)
http://jp.youtube.com/watch?v=CDGkqqntmmA

Japan 1960-1970 Pt.3 月影のナポリ(森山加代子)
http://jp.youtube.com/watch?v=ibjKtswJbQ0

まだまだ、あると思います。
皆様も、各国、世界中の“別れの歌”が思いつけば、ぜひ書き込んでください。

しつこいスレで恐縮ですが、よろしくお願いします。
[2008/07/29 23:26:47]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんばんわ。

太郎八さんのスレに下記の女優さんの話を載せましたが
まさに”別れの話”でした。
重複するとは思いますが、このスレにも掲載させて頂きます。


>スザンヌ・プリシェット
彼女は美人ですね。

でも実は、今年の1月19日に肺がんで70歳のお年でなくなっているのですね。
今、70歳といえばまだこれから・・という歳ですのにね。
残念です。

ユーチューブを見ていますと、熱烈なファンの一人だろうと思いますが、
亡くなった次の日に、彼女の昔からの名場面集を集めて、投稿しています。

これを見ると、人間は、悲しいかな、美人でも平等に歳をとっていくのがわかります。

でも、せめて”美しい”とまではいかなくても、上品に、爽やかに歳をとり
最期を迎えたいものですね。

70才だと私は後10年か・・・・

Tribute to the Late Suzanne Pleshette

http://jp.youtube.com/watch?v=gNUIpT1ruYY&feature=related
[2008/07/28 23:11:06]

お名前 Name: 和田   
マーチン党さん

ノーサイドのお話はありがとうございました。
とてもいいサイトになり喜んでおります。
友人にも昨日、皆さんが選んで頂いた曲をプレゼントいたしました。

ここは、サイドにキックオフなら音楽中心で行きたいと思いますので、
ぜひご協力お願い申し上げます。
[2008/07/27 08:29:44]

お名前 Name: マーチン党   
和田様

私が「ノーサイド」の笛を吹いてしまったため
もはや、これで終了となるのは残念・・・

できれば、あらたに「キックオフ」したいところなのですが
いろいろ調べてみても、そういうタイトルの曲は見つかりませんでした。

ならば、自分で創るしかないのか・・・
とりあえず、コレで繋ぎます。
↓
http://jp.youtube.com/watch?v=0-Of5QCoX0M

スミマセン、しょーもないやつです。
でも出演しているのは、自分ではないです。
[2008/07/26 23:54:00]

お名前 Name: Your Best ”別れの歌"   
 Best Of ”別れの歌"


1)SAVE THE BEST FOR LAST--VANNESSA WILLIAMS
    http://jp.youtube.com/watch?v=LdusgXW_Wi4
2)Tom Paxton - Last Thing on My Mind
    http://jp.youtube.com/watch?v=voqL5ksOuoo&feature=related
3)武田鉄也-贈る言葉
    http://jp.youtube.com/watch?v=3SX-2l6I8js&feature=related
4)Neil Young -Mellow My Mind
    http://jp.youtube.com/watch?v=P80K6WcBmb4
5)Les Parapluies de Cherbourg(シェルブールの雨傘)
 http://jp.youtube.com/watch?v=Up7DgD0cgPg
6)風-22歳の別れ
   http://jp.youtube.com/watch?v=Clp3OhC8QQg
7)イルカ-なごり雪
   http://jp.youtube.com/watch?v=w2SiPR3vack
8)堀内孝雄-遠くで汽笛を聞きながら
   http://jp.youtube.com/watch?v=Lg8NIweawDo
9)フォークルーセイダーズ-”青年は荒野をめざす”
   http://jp.youtube.com/watch?v=8rGrImqb8eI
10)吉田拓郎-外は白い雪の夜 
    http://jp.youtube.com/watch?v=GF6cCI4v6JA
11)PP&M-Leaving on a jet plane
    http://jp.youtube.com/watch?v=Fa3h3pnhg8s&feature=related
12)Jackson Browne - Late for the Sky 
    http://jp.youtube.com/watch?v=rhUH_XrFseg
13)PP&M-パフ
  http://jp.youtube.com/watch?v=3OiOlnoyljk&feature=related
14)PP&M-”虹と共に消えた恋”
    http://jp.youtube.com/watch?v=PA2FhRP2BhA
15)Neil Young-Expecting to Fly
    http://jp.youtube.com/watch?v=0p33wwnz4EQ
16)風-あいつ
    http://jp.youtube.com/watch?v=6ilubNd0dxM
17)森田童子-雨のクロール
    http://jp.youtube.com/watch?v=D78eJhTuykw
18)大友裕子-「傷心」
    http://jp.youtube.com/watch?v=6cVeBlYipr4
19)中島みゆき-「まつりばやし」
   http://jp.youtube.com/watch?v=TATEZXuvRaw
20)Tia Carrere-Aloha 'Oe
   http://jp.youtube.com/watch?v=ffVt0qWlYu4
21)「同期の桜」
   http://www.asahi-net.or.jp/~UN3K-MN/0815-2boen2.htm
22)五つの赤い風船-遠い世界に
 http://jp.youtube.com/watch?v=6a4OHvRZ4Q8
23)まぼろしの翼と共に~レンゾーバージョン~
   http://jp.youtube.com/watch?v=65dUe_QvsBU
24)テレサ・テン-別れの朝
   http://jp.youtube.com/watch?v=gRNy14tpmlA&feature=related
25)アリス-今はもう誰も
 http://jp.youtube.com/watch?v=kVcZepUHy1g
26)PP&M - Don't Think, Twice It's All Right 
   http://jp.youtube.com/watch?v=AQ93dg8mnUk

27)PP&M-John DenverLeaving on a Jet Plane 
   http://jp.youtube.com/watch?v=4LvtDb0ZPwQ&feature=related
28)ohn Denver のみのLeaving on a Jet Plane 
   http://jp.youtube.com/watch?v=vLBKOcUbHR0&NR=1
29)長谷川きよし「別れのサンバ」
   http://jp.youtube.com/watch?v=wSFrDiURf0M&feature=related
30)PP&M-朝の雨
   http://jp.youtube.com/watch?v=rPnLK1WnXxg
31)甲斐バンド-最後の夜汽車
   http://jp.youtube.com/watch?v=61HUVuYeRJM
32)大田裕美--木綿のハンカチーフ  
  http://jp.youtube.com/watch?v=CsjIwHbp2LU&feature=related
33)Bob Dylan - It's All Over Now, Baby Blue (Live 1965)
 http://jp.youtube.com/watch?v=E06SoECIp1U&feature=related

34)Joan Baez - It's All Over Now Baby Blue - Live In Frankfurt 
 http://jp.youtube.com/watch?v=Wy9NYN3XjD8&feature=related

35)bob dylan - maggie's farm (1965 newport) 
 http://jp.youtube.com/watch?v=WMxJFsyR85o

36)Bob Dylan - Mr. Tambourine Man(Newport Folk Festival in 1964)
 http://jp.youtube.com/watch?v=XRbeUnn-AUA&feature=related
37)Mimi and Richard Farina-Pack Up Your Sorrows
   http://jp.youtube.com/watch?v=hqVZ4K1bAx4&feature=related

38)Mimi and Richard Farina-Bold Marauder
   http://jp.youtube.com/watch?v=f6eAPLy13ZM&feature=related
39)Mimi and Richard Farina-House Un-American Blues Activity Dream
   http://jp.youtube.com/watch?v=YFOWCH86u8M&feature=related

40)翳りゆく部屋 / YUMING ×YOSHIKI 
   http://jp.youtube.com/watch?v=Qv6t4mdS5FA
41)Sarah McLachlan - Blackbird 
   http://jp.youtube.com/watch?v=UvYEgdK2iqY&feature=related

42)オフコース-秋の気配
   http://jp.youtube.com/watch?v=csjsL9lRjmQ
43)森山良子-さとうきび畑
    http://jp.youtube.com/watch?v=tyB9z2C98tM&feature=related
44)玉置浩二-行かないで
    http://jp.youtube.com/watch?v=7MPgDQeYT8s&feature=related

45)小田和正-さよなら
   http://jp.youtube.com/watch?v=X6CUzOQIkV0
46)森山直太朗-夏の終わり
   http://jp.youtube.com/watch?v=FS4iFdESbu0
47)」NSP-弥生つめたい風
  http://jp.youtube.com/watch?v=q1T4Yw5YnxE
48)オフコース -眠れぬ夜
  http://jp.youtube.com/watch?v=MI33GJdtrPY
49)明治安田生命CM 「たったひとつのたからもの」篇-言葉にできない(涙、生への感謝!)
 http://jp.youtube.com/watch?v=5a3ahoLXTuM
50)”春風、秋雨、を楽しむ”
・・人生は春の花が咲くころ風が吹き秋の紅葉には雨が降る。気ままな人生だが
 楽しまなきゃ・・

51)”春風の花を散らすと見る夢は、さめても胸の騒ぐけりなり”
・・春風が桜の花をさんさんと散らす美しさに息をのむ、夢の中においても、
 目覚めてもなお、乱れに乱れて散る花の情景は、私の胸をざわめかせる・・

52)”ねがはくは 花のもとにて春死なむ その如月の望月のころ”
・・どうせ死ぬなら、花の時期に、花とともに散り行きたい・・

53)”はかなくて 過ぎにしかたを数ふれば 花に物思ふ春にぞ経にける”
・・夢のように生きてきた日々をかえりみると、桜の花の咲くのを喜び、
 散るのを惜しんでは心を砕き、それにつけても物思う日々の多かった人生。
 年毎の春だけがあったような気がするなあ・・・

54) 松任谷由実 - 春よ、来い 
   http://jp.youtube.com/watch?v=5KCqSwyQvWc&feature=related
55)森山直太郎-さくら 
   http://jp.youtube.com/watch?v=OMrzpn-65wo&feature=related

56) Dixieland Crackerjacks-Bye Bye Blackbird 
   http://jp.youtube.com/watch?v=-QkcjycNghA&feature=related
57)Olivia Newton-John "Bye Bye Blackbird"
   http://jp.youtube.com/watch?v=DMOB7tCV59M

58)Liza with a Z(ライザミネリ) - Bye Bye Blackbird
   http://jp.youtube.com/watch?v=aR-bzPHsSj0&feature=related
59)Shirley Bassey - BYE BYE BLACKBIRD
  http://jp.youtube.com/watch?v=AgMp8JZYEjg&feature=related
60)Mary Hopkin - Goodbye 
 http://jp.youtube.com/watch?v=XTxyFlL15hA

61)"Paul McCartney -Goodbye"
   http://jp.youtube.com/watch?v=rvBQXZLXarA&feature=related
62) Doris Day(ドリス・デイ)Whatever will be, will be(Que Sera sera) 
  http://jp.youtube.com/watch?v=R6WDdZ6xaPg&NR=1
63)"DORIS DAY"-SECRET LOVE (総天然色映画)
   http://jp.youtube.com/watch?v=W8Ar9Q0Eru4
64)Peter and Gordon - A World Without Love (愛なき世界)/当時
   http://jp.youtube.com/watch?v=Sl34ba_Y8lo&feature=related

65)Peter and Gordon - A World Without Love (愛なき世界)/今
 http://jp.youtube.com/watch?v=NnBZTsVy_AU&feature=related
66)The Beatles - In My Life 
 http://jp.youtube.com/watch?v=o2d2llB4oIQ
67)The Beatles -You're Gonna Lose That Girl (ヘルプの映画より)
 http://jp.youtube.com/watch?v=DSPmb0a5vZA
68)The Beatles -"No Reply"(1964)
  http://jp.youtube.com/watch?v=iCN17FQpnfg&feature=related
69)elton john - candle in the wind
  http://jp.youtube.com/watch?v=zIJIBo9bJk0
70)Simon and Garfunkel-Bye Bye Love

  http://jp.youtube.com/watch?v=fHls8MlBHDs
71)尾崎紀世彦-また会う日まで       
  http://jp.youtube.com/watch?v=EHwRiQk6Mdw&feature=related
73)加藤和彦-あの素晴しい愛をもう一度  
  http://jp.youtube.com/watch?v=gY4G_G2pyRo
74)バイ・バイ・ブルース  -   プレクトラム・バンジョーの名手ピーバディ
  http://jp.youtube.com/watch?v=0SMUt5-dsC8
75)ボニー・レイット&ジャクソン・ブラウン -マイ・オープニング・フェアウェル
  http://jp.youtube.com/watch?v=CXgegiFhAEQ
76)ペドロ&カプリシャス - ジョニィへの伝言
  http://www.youtube.com/watch?v=b5z94O4-ZgA
77) Eva Cassidy - Tennessee Waltz 
  http://jp.youtube.com/watch?v=v1TD-7k52y4&feature=related
78)Simon & Garfunkel - Leaves That Are Green
  http://jp.youtube.com/watch?v=zcRGBjyAOok&feature=related
79) Simon & Garfunkel - April Come She Will
  http://jp.youtube.com/watch?v=xUkL5YQJfEo
80)Bonnie Raitt & Norah Jones-Tennessee Waltz
  http://jp.youtube.com/watch?v=zzDUi_L6MzA&feature=related
81)Bonnie Raitt & Alison Krauss - YOU
  http://jp.youtube.com/watch?v=8irv4mAYw64&feature=related
82)Bonnie Raitt - ラブ・ハズ・ノー・プライド
  http://jp.youtube.com/watch?v=6iB3_g0Uma4 
83)ニコレット・ラーソン - メキシカン・ディボース
  http://jp.youtube.com/watch?v=6iB3_g0Uma4
84)エノケン -  私の青空 My Blue Heaven 
  http://jp.youtube.com/watch?v=LA6f0u0xQpI
85)都はるみさん-好きになった人
  http://jp.youtube.com/watch?v=GLVWOHASpno
86)Linda Ronstadt - Love Has no Pride
  http://jp.youtube.com/watch?v=Unrj3YZjBIE
87)Lotta Love - Nicolette Larson
  http://jp.youtube.com/watch?v=iU3u5UDjYeY&feature=related
88)河島英五 - 野風増
  http://jp.youtube.com/watch?v=nTYEF1YshdI
89)上田正樹 - 悲しい色やね
  http://jp.youtube.com/watch?v=W6-aGw_TKpg&feature=related
90)Veronica Mars - Blue Eyes Crying in the Rain
  http://jp.youtube.com/watch?v=gk0cprtCtJ4
91)Barbra sings Auld Lang Syne with the audiance in 1999/2000. (蛍の光、連奏)
 http://jp.youtube.com/watch?v=4HV9uOuV4Eg&feature=related
92)Auld Lang Syne(バンジョー演奏)
   http://jp.youtube.com/watch?v=WW4_c2J79QA&feature=related
93)Carpenters - KC & John Denver - Coming Through The Rye(故郷の空)
  http://jp.youtube.com/watch?v=fJUIWYX8HlI&feature=related
94)誰かさんと誰かさん - ドリフターズ(日本版、故郷の空)
 http://jp.youtube.com/watch?v=Yqsff6_c8RA
95)Eva Cassidy - Blue Eyes Crying In The Rain
  http://jp.youtube.com/watch?v=Pwr-smiprpI&feature=related
96)吉田拓郎 - ファイト
 http://jp.youtube.com/watch?v=DYEKe7d2ipE
97)Jane Monheit - No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=waenY7tMk-8
98)The Real Group- No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=hX9EhmDkX1g
99) Carrie Lakin - No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=XxUchQivlH4&feature=related
100)Rose Max - No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=qkXZ3KrUZB8
101)坂本九 - 見上げてごらん夜の星を
 http://jp.youtube.com/watch?v=3P-ZXOeOE9k
102)加藤登紀子 - 知床旅情  
  http://jp.youtube.com/watch?v=T40Tx2WS6Ag
103)倍賞千恵子 - 琵琶湖周航の歌
  http://jp.youtube.com/watch?v=ALIuou3mE48
104)カーン・リー  - 「美しい昔」(雨に消えたあなた)
  http://jp.youtube.com/watch?v=OdOBLbxSyWQ
105)Andy Williams presents The Kingston Trio (Year 1966)- 
     Where Have All the Flowers Gone?  and the Early Morning Rain.
  http://jp.youtube.com/watch?v=uBtT9NfWtbE
106)モコ・ビーバー・オリーブ-わすれたいのに
   http://jp.youtube.com/watch?v=xF9HgnB1jo0
107)Peter Frampton - Baby I love your way
  http://jp.youtube.com/watch?v=BmjFk7i4hyg  
108)Eva Cassidy - Tears in Heaven
  http://jp.youtube.com/watch?v=YNZehAhrQfk  
109)伊東ゆかり - 夏にさようなら
  http://jp.youtube.com/watch?v=ck3QLyL5RLk
110)八神純子 - みずいろの雨
  http://jp.youtube.com/watch?v=ENx_8Wfr6yM
111)久保田早紀 - 異邦人  
  http://jp.youtube.com/watch?v=cIsCifnFy9Y
112)Eva Cassidy - autumn leaves
  http://jp.youtube.com/watch?v=K7-haKkFnT8&feature=related
113)達者でな / 矢野顕子
  http://jp.youtube.com/watch?v=_Uiz3hRMC6k&feature=related
114)丘を越えて / 矢野顕子
  http://jp.youtube.com/watch?v=BP68Lreo90g
115)Hayley Westenra - The Last Rose of Summer (庭の千草)
  http://jp.youtube.com/watch?v=z7NtJkQmvUs
116)Hayley Westenra -“ポカレカレアナ”
  http://www.youtube.com/watch?v=koi_f3fB2h8&feature=related
117)Celtic Woman - Scarborough Fair
  http://jp.youtube.com/watch?v=_45W-Lq7ftw&feature=related
118)どうぞこのまま / 丸山圭子
  http://jp.youtube.com/watch?v=wLt5j-iolcQ
119)Alan Jackson - What A Friend We Have in Jesus
  http://www.youtube.com/watch?v=Gu7fwNhcXt8
120)Alan Jackson & Alison Krauss - The Angels Cried  
  http://jp.youtube.com/watch?v=S1TaW2wUMMc
121)高田渡 - ブラザー軒
  http://jp.youtube.com/watch?v=TdqtFNliuOM
122)Albert Hammond - It Never Rains In Southern California
  http://jp.youtube.com/watch?v=-pyC7WnvLT4
123)千詩亜 I will always love you
  http://jp.youtube.com/watch?v=MvDsQ8cdmxo
124)千詩亜 You Ain't Goin' Nowhere
  http://jp.youtube.com/watch?v=7RC6ikvlwps&feature=related
125)ちあきなおみ - ”雨に濡れた慕情"
  http://jp.youtube.com/watch?v=XS7zyVMRW_M
126)アンルイス  - グッバイマイラブ
  http://jp.youtube.com/watch?v=D8T_uVP_8m8
127)堺 正章 -  さらば恋人
  http://jp.youtube.com/watch?v=Fz5oebjK35M&feature=related
128)Roy Smeck  - “Farewell Blues”
  http://jp.youtube.com/watch?v=Fiol_mLw_h0
129)ウクレレバージョン 
  http://jp.youtube.com/watch?v=UeD8xNeNqzM&NR=1
130)Eric Clapton, Jeff Beck - Stairway To Heaven
  http://jp.youtube.com/watch?v=93ubRaUm2J0&feature=related
131)Nataliya Gudziy -- いつも何度でも
   http://jp.youtube.com/watch?v=Cx03zgs7b_s 
 木村弓ライアーの素朴な響き
 http://jp.youtube.com/watch?v=4SVtqHxv2_g
 Always with Me from Spirited Away on STL Purple Clay Ocarina
 http://jp.youtube.com/watch?v=wmOB8J4PbXw
132)Nataliya Gudziy -- 見上げてごらん夜の星を
  http://jp.youtube.com/watch?v=Mp22I5fX-rk&feature=user
133)The Beatles - Let It Be (1970)
  http://www.youtube.com/watch?v=RdopMqrftXs
134)前川清  - 長崎は今日も雨だった
  http://www.youtube.com/watch?v=3x2NGqGkQnQ
135)Classical/guitar, Jim Greeninger, Recuerdos de la Alhambra
 http://jp.youtube.com/watch?v=AIzKsNIRrV4
136)西田佐知子−アカシアの雨が止むとき
 http://jp.youtube.com/watch?v=hUDHsPCN13k&feature=related
137)もとまろーサルビアの花
 http://jp.youtube.com/watch?v=sHKsx8C_AEs
136) Simon & Garfunkel - Bridge over troubled water
 http://jp.youtube.com/watch?v=qFruKvAq8PQ&feature=related
 Elvis Presley-Bridge Over Troubled Water 
 http://jp.youtube.com/watch?v=ZyjRjyc-Mbg
137)Raindrops Keep Falling On My Head
 http://jp.youtube.com/watch?v=lHPm0hsSNFo
138)Earl Scruggs & Steve Martin - Foggy Mountain Breakdown 
 http://jp.youtube.com/watch?v=icMTVV5Lwaw
139)Diana Krall - The Look of Love
 http://jp.youtube.com/watch?v=1wbGYHwIt0A&feature=related
140)Dionne Warwick− Do You Know the Way to San Jose 
 http://jp.youtube.com/watch?v=6gsUuZMpXHk
141)一番好きなカーラボノフさんの歌です。ギターはジェームステーラーのようです。
The Water Is Wide(Traditional)with lyrics-Karla Bonoff
 http://jp.youtube.com/watch?v=7EfHZtCKJGY
142)これも素敵ですね。白鳥英美子さんの“There is a ship”
FK - "There is a ship" or "The Water is Wide"
 http://jp.youtube.com/watch?v=7goHGBUmqEM
143)ジェームステーラーさんも爽やかに歌っていました。
James Taylor - The Water Is Wide - Live Concert
 http://jp.youtube.com/watch?v=1m0fLlvRsjc&feature=related
144)このコーナーでご紹介したニュージーランドの美人歌手、ハイリーさん
 Hayley Westenra - The Water is Wide
 http://jp.youtube.com/watch?v=z1pvq4nOTgA&feature=related
145)これは聞きものです。1980年の春ごろのウェスタン・ミシガン大学で記録されたアマチアの作品
 二人のデュエットの作品。カーラボノフ風でギターがうまい。
 http://jp.youtube.com/watch?v=clSZU1HRxJE&feature=related
146)あのエンジェルを歌ったサラマクラクランさんとインディゴガールズ、ジェウェとのコラボ。
 ギターの競演、歌のアカペラが見もの(聞きもの)
The Water Is Wide - Indigo Girls/Sarah MacLachlan/ Jewe
 http://jp.youtube.com/watch?v=Lk4NEoH5PiQ&feature=related
147)あのジャズの大御所シエイラ、ジョーダンさんが75歳のときに歌ったライブ。少ししんどいかな?
 http://jp.youtube.com/watch?v=9PnpNa3HDmc&feature=related
148)これはイザベラさんという若い歌手、最後はアカペラであっさりと。
 Isabelle singing The Water is Wide (A Capella)
 http://jp.youtube.com/watch?v=m0eCpPWCPVE&feature=related
149) The Water Is Wide〜生命の河〜よしだよしこ さん
 http://jp.youtube.com/watch?v=2Syvk1F-GpQ&feature=related
150)Anne Murray-You Needed Me
 http://jp.youtube.com/watch?v=Q-tJBsOsboM&feature=related
151)Glen Campbell-By The Time I Get To Phoenix
 http://jp.youtube.com/watch?v=IlWjm0cPF5U
152)Charlotte Church-Bridge over Troubled Water
 http://jp.youtube.com/watch?v=Q8G4nV78xWI
153)「さすらい人の子守唄」byシューベルツ
… 残念ながら見当たらず。…
160)Billie  Holiday & Louis  Armstrong - Do You Know What It Means to Miss New Orleans ? http://jp.youtube.com/watch?v=jk__n5KX5tE
161) Harry Connick,jr & Dr.John - Do You Know What It Means to Miss New Orleans ?
 http://jp.youtube.com/watch?v=wpRyRyqxhOc&feature=related
162)Fretkillr- Do You Know What It Means to Miss New Orleans ?
 http://jp.youtube.com/watch?v=u7cY2_Wr-9g
163)Steve Goodman - The Dutchman (1972)
 http://jp.youtube.com/watch?v=faPNScwQ2bI&feature=related
164)The Pianist - Chopin Ballade No. 1
 http://jp.youtube.com/watch?v=ChtL5yUuSVY
165)From Russia With Love Opening w/ Matt Monroe's vocals
 http://jp.youtube.com/watch?v=zVuL_zgCi4U
166)ジェニファーウォーンズ 「Song Of Bernadette」
 http://jp.youtube.com/watch?v=aZIFavgLd38
167)「アーロン・ネビルとリンダ・ロンシュタット」ーSong Of Bernadette
 http://jp.youtube.com/watch?v=Ys0H1CMpJSo&feature=related
168)Grandfather's clock 大きな古時計(ギターバージョン)
 http://jp.youtube.com/watch?v=N7ICC2D_8K8 
169)Toi et Moi - Daremo Inai Umi 誰もいない海
 http://jp.youtube.com/watch?v=Mh2ASAPdqXk
170)桑田佳祐 Keisuke Kuwata 弾き語り生歌 端田宣彦/北山修 - 風
 http://jp.youtube.com/watch?v=zd0CPv2oMLo&feature=related
172)荒井由美-あの日に帰りたい
 http://jp.youtube.com/watch?v=gaNT6mSbYg0
173)山口百恵-いい日旅立ち
 http://jp.youtube.com/watch?v=WAOLO4RMsYY&feature=related
174)さよならをするために / ビリー・バンバン
 http://jp.youtube.com/watch?v=_PnvSSwvhKA
175)グレープ − 精霊流し
 http://jp.youtube.com/watch?v=SyNbmulew9g
176)加山雄三 / 旅人よ
 http://jp.youtube.com/watch?v=y88S5idJMP4
177)Junk Fellows-Try To Remember(original)
 http://jp.youtube.com/watch?v=TjtFNlM5070
178)・浅川マキー夜が明けたら
 http://jp.youtube.com/watch?v=QU2eG1Zh6Hg
179)山崎ハコ「望郷」
 http://jp.youtube.com/watch?v=gvpNFLtzxR4
180)グラシェラ スサーナ「アドロ」
 http://jp.youtube.com/watch?v=TPvZK7XQOZ0
181)宇宙戦艦ヤマト − 佐々木功
 http://jp.youtube.com/watch?v=HXEiMOFth7g
182)上條恒彦&六文銭 / 出発の歌
 http://jp.youtube.com/watch?v=P17HPIU49eQ
   上條恒彦:出発の歌
 http://jp.youtube.com/watch?v=FrAALsyHfRM&feature=related
183)上條恒彦:だれかが風の中で
 http://jp.youtube.com/watch?v=eRsz9l9wBMM
184)チェット・アトキンス−「 I Still Can't Say Goodbye」
 http://jp.youtube.com/watch?v=8590o8A4iU8
185)Andrea Bocelli & Sarah Brightman - Time To Say Goodbye
 http://jp.youtube.com/watch?v=Sp0ccQVy1og&feature=related
186)Águas de Março - Tom Jobim e Elis Regina no Fantástico
 http://jp.youtube.com/watch?v=srfP2JlH6ls&feature=related
187)Marilyn  Monroe -The River Of No Return
  http://jp.youtube.com/watch?v=xaqmValBiOo
188)The Beautiful Marilyn Monroe
 http://jp.youtube.com/watch?v=pRa1GzSaU_U&feature=related
189)Marilyn Monroe Songs-Bye Bye Baby 
 http://jp.youtube.com/user/ueno12132000
190)Happy Birthday Mr. President
 http://jp.youtube.com/watch?v=k4SLSlSmW74
191)Maria Rita - Tá perdoado    (by 和田さん)
 http://jp.youtube.com/watch?v=Zap_txvFTGg
192)千昌夫 − 星影のワルツ    (by マーチン党さん)
 http://jp.youtube.com/watch?v=78_v3p5HOfk
193)Jobin & GalKosta - DINDI
 http://jp.youtube.com/watch?v=BLjVC-7ewJw&feature=related
194)Steve Goodman & Bobby Bare - City Of New Orleans
 http://jp.youtube.com/watch?v=SaWdInlUbwc
195)John Pizzarelli Trio - After You've Gone
  http://jp.youtube.com/watch?v=9ZYu-6qbgcc
196)Washboard Wizardz - Somebody Stole My Gal
  http://jp.youtube.com/watch?v=umsGO--nyZ0
197)cocoringo - Somebody Stole My Gal
  http://jp.youtube.com/watch?v=5jaiv_aLowY
198)Katie Melua - Smoke Gets In Your Eyes
 http://jp.youtube.com/watch?v=rVxB_QRjZSY
199) Rick Allred - Smoke Gets in Your Eyes
 http://jp.youtube.com/watch?v=7_fOxJb0-04
200)Katie Melua - I Cried for You
 http://jp.youtube.com/watch?v=wG8qKhoxwk0
201)Katie Melua - The Closest Thing to Crazy
 http://jp.youtube.com/watch?v=5DCacIEbAlM
202)Michael Bublé - Save The Last Dance For Me
 http://jp.youtube.com/watch?v=VY60CkP1qAc
203)California dreamin ( Junk fellows )
 http://jp.youtube.com/watch?v=dk1W6luGeUI
204)ルイ・アームストロング 「聖者の行進」
 http://jp.youtube.com/watch?v=Kb1GH9B9pUM
205)「セーラー服と機関銃」
 http://www.youtube.com/watch?v=eaLY_QMyTz0
206)太郎八 - 山の四季
 http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=202188
207)Junk Fellows-Little Boy (Barry McGuire Cover)
 http://jp.youtube.com/watch?v=z9FYyyKqgL4
208)小椋佳 / さらば青春 2007年
 http://jp.youtube.com/watch?v=ZkmaxRuraSo
209)越路吹雪ーサン・トワ・マミー
 http://jp.youtube.com/watch?v=D5vaPQYza3k 
210)因幡晃ーわかって下さい
 http://jp.youtube.com/watch?v=BWexRcikUJg
211)伊藤敏博 - サヨナラ模様
 http://jp.youtube.com/watch?v=Zs928sC6mVw
212)伊丹哲也&Side by Side-街が泣いてた
 http://jp.youtube.com/watch?v=MYK3icrfFnY
213)Hayley Westenra, Shenandoah
 http://jp.youtube.com/watch?v=_No4g5ZULI8
214)Tony Rice plays Shenandoah in BLUEGRASS JOURNEY
 http://jp.youtube.com/watch?v=xswwXOPhoTU&feature=related
215)Shenandoah
 http://jp.youtube.com/watch?v=N5grgB-dV2o&feature=related
216)Sissel Over the Rainbow
 http://jp.youtube.com/watch?v=eM4QnFPh3Xg
217)Sissel - Titanic voice over(この人が映画”タイタニック”のスキャットを歌っています)
 http://jp.youtube.com/watch?v=tis7uLQD4Yc&feature=related
218)Sissel Kyrkjebo, 1991, Imagine (from John Lennon)
 http://jp.youtube.com/watch?v=QVZRpNWR6fM&feature=related
219)Sissel Kyrkjebø - Here there and everywhere (The Beatles)
 http://jp.youtube.com/watch?v=YmMYcyMZ0dE&feature=related
220)Ann Lewis 六本木心中
 http://jp.youtube.com/watch?v=iuCipmyk_Fw 
221)Peter Rowan - Land Of The Navajo - CWRU Cleveland 8/25/90
 http://jp.youtube.com/watch?v=XotQUK7tgj8
222)手紙-由紀さおり
 http://jp.youtube.com/watch?v=YJ0BTgx9qEk
223)アンジェラ・アキ-手紙
 http://jp.youtube.com/watch?v=yu2T2ZJa7e8
224)風-22歳の別れ
 大久保一久ハミングバード・フィンガリング・バージョン
 http://jp.youtube.com/watch?v=1oceKYMy7Zo&feature=related
 大久保くんがD28、正やんがD45
 http://jp.youtube.com/watch?v=3IKMAlXBCUA&feature=related
225)OKI DUB AINU BAND in Portuguese - UTUWASKARAP
 http://jp.youtube.com/watch?v=Va0MTLoKmpY&NR=1
 トンコリのインストOKI LIVE 2005@Tranq Room
 http://jp.youtube.com/watch?v=7DssCL3VY_o
226)The Mission. Ennio Morricone Soundtrack
 http://jp.youtube.com/watch?v=GZt-md4youo
227)眞白き富士の根 - 松原 操
 http://jp.youtube.com/watch?v=aFF1qBn3bGw&feature=related
228)山本潤子 - 童神
 http://jp.youtube.com/watch?v=0ajkpT9rHU4
 本家さんバージョン
 http://jp.youtube.com/watch?v=pRJ2JGuzmOk
229)南こうせつ-「おまえが大きくなった時」
 http://jp.youtube.com/watch?v=QiwRYaGbii4
230)Bon Jovi *Bed of Roses*
 http://jp.youtube.com/watch?v=yVLBcGUvH-s
231)チェットアトキンスとマーク・ノップラー-「I'll See You in My Dreams」
 http://jp.youtube.com/watch?v=b0bJg-VEal8&feature=related
232)Non, Je Ne Regrette Rien (Hino ao amor, Marion Coutillard)
   http://jp.youtube.com/watch?v=Z9eH0nmy0og&feature=related
233)Edith Piaf - Hymne à L'Amour(愛の賛歌)
   http://jp.youtube.com/watch?v=NjR5xFZxZK8&feature=related
234)孫-大泉逸郎
   http://jp.youtube.com/watch?v=YBqQYn4ZH9g&feature=related
235)佐竹俊郎 - 今はもう誰も(ウッディーウー)
   http://jp.youtube.com/watch?v=mh00At-pJ-0
236)手紙(混声三部合唱)
   http://jp.youtube.com/watch?v=Y6NPdKw44fg&NR=1
237)テルーの唄
   http://jp.youtube.com/watch?v=ZEMSj6Ad9Pc
238)村治佳織 ーOver the Rainbow
   http://jp.youtube.com/watch?v=eA3mp7KTGFU&feature=related
239)村治佳織 ーHere There and Everywhere
   http://jp.youtube.com/watch?v=7VpCYPxH3ro&feature=related
240)若者たち
   http://jp.youtube.com/watch?v=F168QZNO9JI
241)惜別の歌
   http://jp.youtube.com/watch?v=QM53-YZ5MM0
242)What a Wonderful World - Louis Armstrong
   http://jp.youtube.com/watch?v=vnRqYMTpXHc
243)ノーサイドby松任谷由美
   http://jp.youtube.com/watch?v=1p_SqgQGkIs
[2008/07/26 13:12:30]

お名前 Name: 和田   
皆さん
おはようございます。

マーチン党さん
>私たちふたりの茶飲み話のような場になってしまいましたが
いやいや,そうでもありませんよ。
この話題は、このスレの基本となるテーマだと思います。

”All For One,One For All"
ラグビーがその精神の発祥ですが、一般にも当てはまりますね。
この言葉は、人間が営みを開始して、物事を成すためには、
基本となる精神だと思います。

今の会社の精神もそうです。
現在の経営論理学(難しい言葉が出てすみません)から言うと、
会社自身が、”社会のために何をしているのか”この精神がなければ
会社の存在価値が認められないばかりか、弾き飛ばされていますよね。

近江商人の”三方よし”の精神もこれですね。

”商取引においては、当事者の売り手と買い手だけでなく、
その取引が社会全体の幸福につながるものでなければならないとう意味での、
売り手よし、買い手よし、世間よしという「三方よし」の理念は、
近江商人の経営理念に由来する。”

『天の時、地の利、人の和』という孟子の言葉があります。
ー天の時は、地の利に如かず地の利は人の和に如かず。ー
いわゆる物事を為しうるときにタイミング、戦略が大事だが、もっと大事なのは
人間の心の”和“が重要という意味です。

戦略家の孟子さんも、人も、組織も物事を成しうるには
”和”だといっているのです。

音楽の話に戻って、
歌で、ハーモニーという言葉は、いいですね。
一人のリードボーカルを光り輝かせるに、地道なバックのコーラスが必要です。
リードギターを引き立てるにも、バックの目立たない演奏が必要ですよね。
すべて””All For One,One For All"の精神に通じます。

その中でがんばった人たちがいつかは”別れ”を告げなければならないとき、
組織の中、社会の中、家族の中、友人との中、恋人との中で、
素晴らしい思い出とともに、素晴らしい音楽が生まれるのではないでしょうか。

ラガーの精神からそんなことを思いました。
ありがとう。
マーチン党さん。
[2008/07/15 10:57:49]

お名前 Name: マーチン党   
和田様

なんだか、もはや私たちふたりの茶飲み話のような場になってしまいましたが(笑)

”All For One,One For All"

この精神は、やはりラガーにとつて一番初めにたたきこまれる「基本」
そして、それは社会人として生きていく上でも当てはまることです。
こういうのを疎ましく思う「自由人」もいると思います。
それはそれでいいでしょう。

私も、実はラグビーというスポーツを
最初はケンカの延長みたいな感じで始めたものでした。
が、ラグビーは、15対15のケンカだったので
自分ひとりの力では、とうてい勝つことができないと思ったときから
チームメイトとの協力精神が芽生えたことを覚えています。

相手のチームとは、思いっきりケンカしました。
そう、山口先生もおっしゃっているように
ラグビーは、ルールのあるケンカでした。
ときには、反則行為(ハリ手はOKだけどパンチは禁止)もありましたが・・・

でも、思う存分やりあったあとは、気分スッキリと「ノーサイド」
自分は、若き日に、このラグビーにというスポーツにめぐり合えたことが
ギターにめぐり合えたことと同じくらい幸せだと思ってます。
[2008/07/14 23:37:08]

お名前 Name: 和田   
マーチン党様

こんばんは。
じっくり見せてもらいました。
凄い戦いでしたね。
これこそラガー魂。
マーチン党さんのおかげで、この”別れの歌”は
“人生の歌”となってきました。

ノーサイドby松任谷由美から、思ってもみなかった
世界の一部を見せていただきました。
感謝申し上げます。
[2008/07/14 19:26:29]

お名前 Name: マーチン党   
和田様

この「プロジェクトX」、私も録画しました。
伏見工業の山口先生といったら
高校ラグビー界ではカリスマ的な存在で
81年には、後に全日本監督も努めた平尾誠二氏を擁し
高校ラグビー史上に残る名勝負といわれる決勝戦の末、
初優勝を遂げました。
その決勝戦のエピソードはYouTubeではありませんが
下記(上から46番目の「信は力なり」)でご覧になれますので、よろしければどうぞ。
↓
http://www.mbs.jp/rugby_common/hanazono/

この試合で、劇的な決勝トライを挙げた
左ウイングの栗林彰氏は、伏見工業卒業後
我が母校へと進学し、弱小国立体育会ラグビー部の
黄金時代のメンバーとして活躍されました。
スクールウォーズの原作となった
ドキュメントにも記載がありますが
彼は伏見工業にはトップの成績で入学した秀才で、
「3年間、学業でも主席の座を守ってくれ」という
山口先生との約束をはたしながら
高校ラグビーの頂点に立った、まさに「文武両道」の人物です。
「落ちこぼれ軍団」といわれた当時の伏見工業ラグビー部の中では
異色の存在だったかも知れません・・・
[2008/07/13 13:13:27]

お名前 Name: 和田   
ラガーのマーチン党さん

おはようございます。
いい朝ですね。

とてもいい曲のプレゼントありがとうございます。
私は、ラガーの経験はありませんが、学生時代のバンド、
社会人となった時の“仲間との共同作業”すべて
”All For One,One For All"
の精神でした。
この精神、物事を為し得ていく中では大変貴重なものですね。
それから、“ノーサイド”この言葉も、いいですね。
世の中、本当は味方も、敵もないんですね。

このユーチューブ見ていましたら、何回見ても涙が出てくる
ものを見つけました。
いいものが、ユーチューブに投稿されるようになりましたね。
ご高覧のほど。

http://jp.youtube.com/watch?v=xIGSRG5YXbc&feature=related
[2008/07/13 11:32:37]

お名前 Name: マーチン党   
ラガーのはしくれとして
肝心なこの歌を忘れていました。

ノーサイドby松任谷由美
http://jp.youtube.com/watch?v=1p_SqgQGkIs
[2008/07/10 23:35:31]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんばんは。

いつまでもお付き合いありがとうございます。

太郎八さん、心のこもったメッセージ、
嬉しく思います。

最後に、素晴らしい歌の選定、本当にありがとうございました。
私も、この曲、歌えるように頑張ります。
この曲を歌えるようになるには、テクニックではなく、
もっともっと人間修業が必要かもしれませんね。

深い深い歌ですね。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
感謝です。
[2008/07/07 23:38:06]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは、みなさん

人生のひとつの区切り、新しい家族の誕生・・、いろんなことがありますよね。
和田さんやみなさんのコメントを読みながら、アタマに浮かんだメロディーは
やはりこの曲でした。まいどのおなじみですが、、。

☆ What a Wonderful World - Louis Armstrong
http://jp.youtube.com/watch?v=vnRqYMTpXHc

とくに、最後のところの歌詞がいつ聴いてもいいなあ、、なんて。

・・・・・・・・
I hear babies cry
I watch them grow
They'll learn much more
Than I'll ever know
And I think to myself
What a wonderful world
Yes I think to myself
What a wonderful world

そう言える自分、家族、社会でありたいですね。
[2008/07/02 00:22:17]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんばんは。

ギブソンさん、いつも私を励ましていただいて心より
御礼申し上げます。
このサイトが、皆さんの努力のおかげで本来の音楽の素晴らしさを
語るサイトになってきたようですね。
これは、音楽の元々持っている素晴らしい自浄エネルギーの
なせる業ですよ。
みんなが、人生の壁(少し大げさですが)を乗り越えていく時、
芸術(我々の場合は音楽ですが)に慰められ乗り越える勇気を
もつものではないでしょうか
別れの辛さは確かに“別れの歌”で慰めれますよね。

ATRさん
マーチン党さん

いつも、良いアドバイスといい曲の選択本当にありがとうございます。
アッジェラさんの手紙の歌詞のように
”いつの時代も悲しみを避けては通れないけれど
笑顔を見せて 今を生きていこう”
特に音楽の好きな方は、いい音楽を自分に持っていることなのかもしれませんね。

私のような“変化””別れ”が苦手な人間は、時間をかけ、少しづつ
己の執着心からの自然解放に望みをかけています。
あともう少しで、昔の自分になる予定です。
がんばります。

「起(たっ)て禅榻(ぜんとう)を尋ねて清風に臥せん」は、もう世間の煩わしさが嫌にな
ったので、ここを立ち去り、禅門に入り、清らかな風の中で遊ぼうと思う。実際、彼は
後、屋敷を打ち払い、讃岐に移り、出家している。どろどろした世の中が嫌になったの
だろう。禅榻とは、禅門の椅子のこと。

人生、自分の思い通りにはならぬもの。うまくいくのも人生、うまくいかないのも人
生。人によって、いろんな組み合わせがあるのだろう。そういうと、昔、一緒に働いて
いたお爺さんが、朝起きて、生きていて、深呼吸して、空気が美味しいだけで、こんな
に嬉しいことはない、とよく言っていた。楽しいとか、楽しくないとかは、一時的なこ
と。生きているだけで、感謝しなければならないのかもしれない。

…その通りですね。まだまだ未熟者です。

若者たち
http://jp.youtube.com/watch?v=F168QZNO9JI
惜別の歌
http://jp.youtube.com/watch?v=QM53-YZ5MM0
[2008/07/01 23:45:13]

お名前 Name: ATR   
和田さん。

新しいステージですね。
おめでとうございます。
「起って禅橙搨を尋ねて清風に臥せん」の心境なのでしょうか。
いや失礼いたしました。昔とは違い人生100の時代ですもの、
なかなか俗世間を断つことは出来ませんね。

島崎藤村作「惜別の歌」をプレゼントさせてください。
「…旅の衣を ととのえよ」のところが心うたれます。
[2008/07/01 22:56:36]

お名前 Name: マーチン党   
和田様

ご本人にとっては
私ごときには計り知れない「思い」が
おありであろうとはお察しいたします。

けれど、私としては和田様の新天地での
ご活躍を心からお祈り申し上げます。
まだまだ、これからじゃないですか。
お孫さんとのデュエットだってあるし
ひ孫にもギターを聴かせてあげなくちゃ

スミマセン、若輩者がエラそうに・・・
では、これを
↓
http://jp.youtube.com/watch?v=F168QZNO9JI
[2008/06/30 22:43:11]

お名前 Name: ギブソン(お礼を一言)   
皆さん

コンバンワ。

和田さん
このサイト、まだ頑張っておられますね。
最近、和田さんや太郎八、FG250さん、ATRさん、マーチン党さん
ビンゴさん、ハカランダさん、Rikkiさん…たちの素晴らしい投稿で、
28好きさんのような昔の方がこのサイトに戻ってこれるようになりました。
毎晩楽しみに見ていますが、みなさんのお話が、音楽を通じて
こんなに楽しくなりました。
また自分の音楽の知識がどんどん増えていきます。

少し前はギターの素材の話が中心でしたが、その話から大きく発展して
ギターを使って(介して)どのように生活に取り込んで
楽しんでいるかをご紹介いただけるようになったきましたね。

善意ある皆様のおかげと思います。
和田さん以下皆様に感謝申しげます。

みんなでサイトにしていきましょうね!
[2008/06/30 20:03:04]

お名前 Name: 和田(静かな日曜日です)   
皆さん

今日は、こちら東京も日曜日の朝からしっとりとした雨です。
私は、家内の生まれ育った杉並に住んでいます。
6階の窓から、新宿の副都心の高層ビルが靄に霞んでみえます。

今日は、私にとっては、本当に別れの歌になりました。
わたくし事で、誠に恐縮ですが、

株主総会で会社の関連会社に行くことになりました。
今年60歳ですが、いよいよ来てしまいました。
覚悟はしていましたが、現役を引退することにはやり寂しさは隠せません。
関連会社の名誉職を拝命しました。
今までの一線での働きかたを変えていくには、かなりの
エネルギーが要りそうです。

家庭では、2週間前から生まれたばかりの初孫が来ておりまして
かわいい声を出して泣きまくっています。
朝から、私のギター演奏と、私のオーディオで、ワルターの
モーツアルトを聞かせていますが、聞かせるとすぐに寝込んでしまいます。
いいおもちゃができました。
可愛い〜〜〜ですよ。

アコースティックギターでもクラギの好きな曲がありましたので
ご紹介します。
(太郎八さんのコーナーでも紹介した曲です。)
小鳥と風の息吹が聞こえて、過去を感じ、自由な、
懐かしい、聞きなれた、・・
そんな音楽を聴きたいと思っていたら偶然に出会いました。

村治佳織 ーOver the Rainbow
http://jp.youtube.com/watch?v=eA3mp7KTGFU&feature=related
村治佳織 ーHere There and Everywhere
http://jp.youtube.com/watch?v=7VpCYPxH3ro&feature=related
[2008/06/29 21:22:27]

お名前 Name: 和田   
皆さん

連投です。
またお友達からいい歌を紹介されました。

今きれいな、“アジサイ”の歌です。
テルーの唄
http://jp.youtube.com/watch?v=ZEMSj6Ad9Pc

雨のそぼ降る岩陰に、いつも小さく咲いている花はきっとせつなかろ〜♪
色もかすんだ雨の中、薄桃色の花びらを愛でてくれる手もなくて〜♪
こころを何に例えよう花のようなこのこころ、こころを何に例えよう雨にうたれるせ
つなさを〜・・・・♪

世の中には、いっぱいいい曲がありますね。
音楽って本当にいいですね。
[2008/06/24 08:23:44]

お名前 Name: 和田   
皆さん
FG250さん

今晩は。

今月は、企業の株主総会がありますね。
いろいろな意味で我々サラリーマンにとって、気になる時期です。
もうそんなことを考えず、この時期を過ごしたいと心より願う
悲しい団塊サラリーマンです。
もう少しの辛抱ですが・・(愚痴をすみません)

先日、アンジェラさんの“手紙”を紹介しましたが、今日また
第75回NHK全国学校音楽コンクール 中学校課題曲「手紙」
を発見しました。
15才前の中学生の 手紙(混声三部合唱)です。
彼らの迫力のある、リアリーティーあふれる合唱を聞いて、
また、涙が出てしまいました。

こんな曲をどうして作れるのでしょうね。
この曲で、どれぐらいの人たちが生きる勇気、希望をもらったか
計り知れません。
音楽というのは本当にパワーを持っていますね。

皆さんももう一度、15歳の彼等からパワーを貰ってください。

手紙(混声三部合唱)
http://jp.youtube.com/watch?v=Y6NPdKw44fg&NR=1

いつの時代も悲しみは避けて通れないが、
笑顔を見せて、今を生きていこう。(涙…)
[2008/06/23 22:36:57]

お名前 Name: FG250   
和田様。
231曲のまとめありがとうございました。
[2008/06/22 19:24:30]

お名前 Name: 和田   
皆様

おはようございます。
一昨日より28サイトをアクセスしたのですが、デスク容量がオーバー?
ということで、書き込みができず、今後どうなるだろうと、
少し心配しましたが、無事立ち上がりましたね。

染村さん、いつもメンテナンスご苦労様です。
陰ながらの、ご努力に感謝申し上げます。

さて、”今はもう誰も”のアリスバージョンは、28の愛好家なら
よくご存じのことと思います。
今回は、あまり知られていないオリジナルの佐竹俊郎さんの
”ウッデーウー”時代の音源を下記にやっと登録することができました。

アリスとは、少し違って、D-28-12ノアコーステッィク感が前面に出てきます。
コードストロークも、今では少し古い感じがしますが、40年前の当時としては、
先端をいくものでした。

メンバーの佐竹さん、岡山さんの2人は帰らぬ人となりました。
我々団塊世代や、その次の世代、アリス時代の方々は、今でも”ウッデー・ウー”
を信奉している、あるいは影響を受けた方もおられるのはないかと思います。

それでは、まさに“別れの歌”の定番ソングです。
お聞きください。

佐竹俊郎 - 今はもう誰も(ウッディーウー)
http://jp.youtube.com/watch?v=mh00At-pJ-0
[2008/06/22 06:09:54]

お名前 Name: 和田   
ATRさん

初孫の件、ありがとうございます。
雀の心温まるお話の方もありがとうございます。 
ATRさんの素晴らしい随筆的な描写力にATRさんのお人柄と子雀のイメージが
上手く湧いてきます。
(孫、赤ちゃん、と子雀の私の頭の中でリンクしています。)
そのイメージの中で”エディットピアフ”の曲をご紹介、
恐れいいりました。脱帽です。

エディット解説の一部・・
 エディットの身長は142cmにすぎず、その小柄な体からルイは彼女に、後の芸名となる「小さなスズメ」(La Môme Piaf)の愛称を与えた。

Non, Je Ne Regrette Rien (Hino ao amor, Marion Coutillard)
http://jp.youtube.com/watch?v=Z9eH0nmy0og&feature=related
Edith Piaf - Hymne à L'Amour(愛の賛歌)
http://jp.youtube.com/watch?v=NjR5xFZxZK8&feature=related

孫-大泉逸郎
http://jp.youtube.com/watch?v=YBqQYn4ZH9g&feature=related
この曲は、名曲ですね。
”モミジみたいな手でも、いまに幸せ摘むよ。”
”仕事一途で、果たせなかった親の役割、代わりの孫に・・”
また、涙がにじんできます・・・
[2008/06/17 17:19:22]

お名前 Name: ATR   
和田さん。

近頃雀の鳴き声で目が覚めますが、
今朝はいつもより長い時間であまり騒がしく鳴いていますので表に出てみますと、
今まさに巣立ちしようとしている小雀が車の下に迷い込んでいました。
番の親鳥は屋根や電線を目まぐるしく飛び回って盛んに小雀に促しますが、
数メートルほど飛んでは道に落下してしまうのです。
私は車に轢かれたら大変だと思いそっと両手で捕まえました。
一丁前にその小さい嘴で抵抗するのはさすが野生。
口の中に指で水を流し込み、粥を煮三粒押し込むと今度は催促でもするように
口を開けるのです。
しばらくして子を呼んでいるのか親鳥がしきりに鳴くので
小雀もあるだけの声を振り絞って鳴きます。
私は安全な柵の方に小雀を置き物影から様子を見ていると親鳥が飛んできて餌を小雀
に与えしきりに屋根の方へ誘います。
小雀も落ちそうになりながら必死に親の後をついて行く姿を見て
微笑ましくも自然の厳しさをちょっと感じた朝でした。

小雀で思い出すのは、フランスの国民的歌手エディットピアフ晩年の名作。
「水に流して」Non je ne regrette rien 142cmの小さな体はまさに小雀。

和田さん。元気なお孫さん。おめでとうございます。
月並みでございますか大泉逸郎「孫」をプレゼントします。
[2008/06/17 16:36:11]

お名前 Name: 和田(とりあえず231曲)   
MARTIN D-28愛好家 Best Of ”別れの歌”(選出順) 

1)SAVE THE BEST FOR LAST--VANNESSA WILLIAMS
    http://jp.youtube.com/watch?v=LdusgXW_Wi4
2)Tom Paxton - Last Thing on My Mind
    http://jp.youtube.com/watch?v=voqL5ksOuoo&feature=related
3)武田鉄也-贈る言葉
    http://jp.youtube.com/watch?v=3SX-2l6I8js&feature=related
4)Neil Young -Mellow My Mind
    http://jp.youtube.com/watch?v=P80K6WcBmb4
5)Les Parapluies de Cherbourg(シェルブールの雨傘)
 http://jp.youtube.com/watch?v=Up7DgD0cgPg
6)風-22歳の別れ
   http://jp.youtube.com/watch?v=Clp3OhC8QQg
7)イルカ-なごり雪
   http://jp.youtube.com/watch?v=w2SiPR3vack
8)堀内孝雄-遠くで汽笛を聞きながら
   http://jp.youtube.com/watch?v=Lg8NIweawDo
9)フォークルーセイダーズ-”青年は荒野をめざす”
   http://jp.youtube.com/watch?v=8rGrImqb8eI
10)吉田拓郎-外は白い雪の夜 
    http://jp.youtube.com/watch?v=GF6cCI4v6JA
11)PP&M-Leaving on a jet plane
    http://jp.youtube.com/watch?v=Fa3h3pnhg8s&feature=related
12)Jackson Browne - Late for the Sky 
    http://jp.youtube.com/watch?v=rhUH_XrFseg
13)PP&M-パフ
  http://jp.youtube.com/watch?v=3OiOlnoyljk&feature=related
14)PP&M-”虹と共に消えた恋”
    http://jp.youtube.com/watch?v=PA2FhRP2BhA
15)Neil Young-Expecting to Fly
    http://jp.youtube.com/watch?v=0p33wwnz4EQ
16)風-あいつ
    http://jp.youtube.com/watch?v=6ilubNd0dxM
17)森田童子-雨のクロール
    http://jp.youtube.com/watch?v=D78eJhTuykw
18)大友裕子-「傷心」
    http://jp.youtube.com/watch?v=6cVeBlYipr4
19)中島みゆき-「まつりばやし」
   http://jp.youtube.com/watch?v=TATEZXuvRaw
20)Tia Carrere-Aloha 'Oe
   http://jp.youtube.com/watch?v=ffVt0qWlYu4
21)「同期の桜」
   http://www.asahi-net.or.jp/~UN3K-MN/0815-2boen2.htm
22)五つの赤い風船-遠い世界に
 http://jp.youtube.com/watch?v=6a4OHvRZ4Q8
23)まぼろしの翼と共に~レンゾーバージョン~
   http://jp.youtube.com/watch?v=65dUe_QvsBU
24)テレサ・テン-別れの朝
   http://jp.youtube.com/watch?v=gRNy14tpmlA&feature=related
25)アリス-今はもう誰も
 http://jp.youtube.com/watch?v=kVcZepUHy1g
26)PP&M - Don't Think, Twice It's All Right 
   http://jp.youtube.com/watch?v=AQ93dg8mnUk

27)PP&M-John DenverLeaving on a Jet Plane 
   http://jp.youtube.com/watch?v=4LvtDb0ZPwQ&feature=related
28)ohn Denver のみのLeaving on a Jet Plane 
   http://jp.youtube.com/watch?v=vLBKOcUbHR0&NR=1
29)長谷川きよし「別れのサンバ」
   http://jp.youtube.com/watch?v=wSFrDiURf0M&feature=related
30)PP&M-朝の雨
   http://jp.youtube.com/watch?v=rPnLK1WnXxg
31)甲斐バンド-最後の夜汽車
   http://jp.youtube.com/watch?v=61HUVuYeRJM
32)大田裕美--木綿のハンカチーフ  
  http://jp.youtube.com/watch?v=CsjIwHbp2LU&feature=related
33)Bob Dylan - It's All Over Now, Baby Blue (Live 1965)
 http://jp.youtube.com/watch?v=E06SoECIp1U&feature=related

34)Joan Baez - It's All Over Now Baby Blue - Live In Frankfurt 
 http://jp.youtube.com/watch?v=Wy9NYN3XjD8&feature=related

35)bob dylan - maggie's farm (1965 newport) 
 http://jp.youtube.com/watch?v=WMxJFsyR85o

36)Bob Dylan - Mr. Tambourine Man(Newport Folk Festival in 1964)
 http://jp.youtube.com/watch?v=XRbeUnn-AUA&feature=related
37)Mimi and Richard Farina-Pack Up Your Sorrows
   http://jp.youtube.com/watch?v=hqVZ4K1bAx4&feature=related

38)Mimi and Richard Farina-Bold Marauder
   http://jp.youtube.com/watch?v=f6eAPLy13ZM&feature=related
39)Mimi and Richard Farina-House Un-American Blues Activity Dream
   http://jp.youtube.com/watch?v=YFOWCH86u8M&feature=related

40)翳りゆく部屋 / YUMING ×YOSHIKI 
   http://jp.youtube.com/watch?v=Qv6t4mdS5FA
41)Sarah McLachlan - Blackbird 
   http://jp.youtube.com/watch?v=UvYEgdK2iqY&feature=related

42)オフコース-秋の気配
   http://jp.youtube.com/watch?v=csjsL9lRjmQ
43)森山良子-さとうきび畑
    http://jp.youtube.com/watch?v=tyB9z2C98tM&feature=related
44)玉置浩二-行かないで
    http://jp.youtube.com/watch?v=7MPgDQeYT8s&feature=related

45)小田和正-さよなら
   http://jp.youtube.com/watch?v=X6CUzOQIkV0
46)森山直太朗-夏の終わり
   http://jp.youtube.com/watch?v=FS4iFdESbu0
47)」NSP-弥生つめたい風
  http://jp.youtube.com/watch?v=q1T4Yw5YnxE
48)オフコース -眠れぬ夜
  http://jp.youtube.com/watch?v=MI33GJdtrPY
49)明治安田生命CM 「たったひとつのたからもの」篇-言葉にできない(涙、生への感謝!)
 http://jp.youtube.com/watch?v=5a3ahoLXTuM
50)”春風、秋雨、を楽しむ”
・・人生は春の花が咲くころ風が吹き秋の紅葉には雨が降る。気ままな人生だが
 楽しまなきゃ・・

51)”春風の花を散らすと見る夢は、さめても胸の騒ぐけりなり”
・・春風が桜の花をさんさんと散らす美しさに息をのむ、夢の中においても、
 目覚めてもなお、乱れに乱れて散る花の情景は、私の胸をざわめかせる・・

52)”ねがはくは 花のもとにて春死なむ その如月の望月のころ”
・・どうせ死ぬなら、花の時期に、花とともに散り行きたい・・

53)”はかなくて 過ぎにしかたを数ふれば 花に物思ふ春にぞ経にける”
・・夢のように生きてきた日々をかえりみると、桜の花の咲くのを喜び、
 散るのを惜しんでは心を砕き、それにつけても物思う日々の多かった人生。
 年毎の春だけがあったような気がするなあ・・・

54) 松任谷由実 - 春よ、来い 
   http://jp.youtube.com/watch?v=5KCqSwyQvWc&feature=related
55)森山直太郎-さくら 
   http://jp.youtube.com/watch?v=OMrzpn-65wo&feature=related

56) Dixieland Crackerjacks-Bye Bye Blackbird 
   http://jp.youtube.com/watch?v=-QkcjycNghA&feature=related
57)Olivia Newton-John "Bye Bye Blackbird"
   http://jp.youtube.com/watch?v=DMOB7tCV59M

58)Liza with a Z(ライザミネリ) - Bye Bye Blackbird
   http://jp.youtube.com/watch?v=aR-bzPHsSj0&feature=related
59)Shirley Bassey - BYE BYE BLACKBIRD
  http://jp.youtube.com/watch?v=AgMp8JZYEjg&feature=related
60)Mary Hopkin - Goodbye 
 http://jp.youtube.com/watch?v=XTxyFlL15hA

61)"Paul McCartney -Goodbye"
   http://jp.youtube.com/watch?v=rvBQXZLXarA&feature=related
62) Doris Day(ドリス・デイ)Whatever will be, will be(Que Sera sera) 
  http://jp.youtube.com/watch?v=R6WDdZ6xaPg&NR=1
63)"DORIS DAY"-SECRET LOVE (総天然色映画)
   http://jp.youtube.com/watch?v=W8Ar9Q0Eru4
64)Peter and Gordon - A World Without Love (愛なき世界)/当時
   http://jp.youtube.com/watch?v=Sl34ba_Y8lo&feature=related

65)Peter and Gordon - A World Without Love (愛なき世界)/今
 http://jp.youtube.com/watch?v=NnBZTsVy_AU&feature=related
66)The Beatles - In My Life 
 http://jp.youtube.com/watch?v=o2d2llB4oIQ
67)The Beatles -You're Gonna Lose That Girl (ヘルプの映画より)
 http://jp.youtube.com/watch?v=DSPmb0a5vZA
68)The Beatles -"No Reply"(1964)
  http://jp.youtube.com/watch?v=iCN17FQpnfg&feature=related
69)elton john - candle in the wind
  http://jp.youtube.com/watch?v=zIJIBo9bJk0
70)Simon and Garfunkel-Bye Bye Love

  http://jp.youtube.com/watch?v=fHls8MlBHDs
71)尾崎紀世彦-また会う日まで       
  http://jp.youtube.com/watch?v=EHwRiQk6Mdw&feature=related
73)加藤和彦-あの素晴しい愛をもう一度  
  http://jp.youtube.com/watch?v=gY4G_G2pyRo
74)バイ・バイ・ブルース  -   プレクトラム・バンジョーの名手ピーバディ
  http://jp.youtube.com/watch?v=0SMUt5-dsC8
75)ボニー・レイット&ジャクソン・ブラウン -マイ・オープニング・フェアウェル
  http://jp.youtube.com/watch?v=CXgegiFhAEQ
76)ペドロ&カプリシャス - ジョニィへの伝言
  http://www.youtube.com/watch?v=b5z94O4-ZgA
77) Eva Cassidy - Tennessee Waltz 
  http://jp.youtube.com/watch?v=v1TD-7k52y4&feature=related
78)Simon & Garfunkel - Leaves That Are Green
  http://jp.youtube.com/watch?v=zcRGBjyAOok&feature=related
79) Simon & Garfunkel - April Come She Will
  http://jp.youtube.com/watch?v=xUkL5YQJfEo
80)Bonnie Raitt & Norah Jones-Tennessee Waltz
  http://jp.youtube.com/watch?v=zzDUi_L6MzA&feature=related
81)Bonnie Raitt & Alison Krauss - YOU
  http://jp.youtube.com/watch?v=8irv4mAYw64&feature=related
82)Bonnie Raitt - ラブ・ハズ・ノー・プライド
  http://jp.youtube.com/watch?v=6iB3_g0Uma4 
83)ニコレット・ラーソン - メキシカン・ディボース
  http://jp.youtube.com/watch?v=6iB3_g0Uma4
84)エノケン -  私の青空 My Blue Heaven 
  http://jp.youtube.com/watch?v=LA6f0u0xQpI
85)都はるみさん-好きになった人
  http://jp.youtube.com/watch?v=GLVWOHASpno
86)Linda Ronstadt - Love Has no Pride
  http://jp.youtube.com/watch?v=Unrj3YZjBIE
87)Lotta Love - Nicolette Larson
  http://jp.youtube.com/watch?v=iU3u5UDjYeY&feature=related
88)河島英五 - 野風増
  http://jp.youtube.com/watch?v=nTYEF1YshdI
89)上田正樹 - 悲しい色やね
  http://jp.youtube.com/watch?v=W6-aGw_TKpg&feature=related
90)Veronica Mars - Blue Eyes Crying in the Rain
  http://jp.youtube.com/watch?v=gk0cprtCtJ4
91)Barbra sings Auld Lang Syne with the audiance in 1999/2000. (蛍の光、連奏)
 http://jp.youtube.com/watch?v=4HV9uOuV4Eg&feature=related
92)Auld Lang Syne(バンジョー演奏)
   http://jp.youtube.com/watch?v=WW4_c2J79QA&feature=related
93)Carpenters - KC & John Denver - Coming Through The Rye(故郷の空)
  http://jp.youtube.com/watch?v=fJUIWYX8HlI&feature=related
94)誰かさんと誰かさん - ドリフターズ(日本版、故郷の空)
 http://jp.youtube.com/watch?v=Yqsff6_c8RA
95)Eva Cassidy - Blue Eyes Crying In The Rain
  http://jp.youtube.com/watch?v=Pwr-smiprpI&feature=related
96)吉田拓郎 - ファイト
 http://jp.youtube.com/watch?v=DYEKe7d2ipE
97)Jane Monheit - No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=waenY7tMk-8
98)The Real Group- No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=hX9EhmDkX1g
99) Carrie Lakin - No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=XxUchQivlH4&feature=related
100)Rose Max - No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=qkXZ3KrUZB8
101)坂本九 - 見上げてごらん夜の星を
 http://jp.youtube.com/watch?v=3P-ZXOeOE9k
102)加藤登紀子 - 知床旅情  
  http://jp.youtube.com/watch?v=T40Tx2WS6Ag
103)倍賞千恵子 - 琵琶湖周航の歌
  http://jp.youtube.com/watch?v=ALIuou3mE48
104)カーン・リー  - 「美しい昔」(雨に消えたあなた)
  http://jp.youtube.com/watch?v=OdOBLbxSyWQ
105)Andy Williams presents The Kingston Trio (Year 1966)- 
     Where Have All the Flowers Gone?  and the Early Morning Rain.
  http://jp.youtube.com/watch?v=uBtT9NfWtbE
106)モコ・ビーバー・オリーブ-わすれたいのに
   http://jp.youtube.com/watch?v=xF9HgnB1jo0
107)Peter Frampton - Baby I love your way
  http://jp.youtube.com/watch?v=BmjFk7i4hyg  
108)Eva Cassidy - Tears in Heaven
  http://jp.youtube.com/watch?v=YNZehAhrQfk  
109)伊東ゆかり - 夏にさようなら
  http://jp.youtube.com/watch?v=ck3QLyL5RLk
110)八神純子 - みずいろの雨
  http://jp.youtube.com/watch?v=ENx_8Wfr6yM
111)久保田早紀 - 異邦人  
  http://jp.youtube.com/watch?v=cIsCifnFy9Y
112)Eva Cassidy - autumn leaves
  http://jp.youtube.com/watch?v=K7-haKkFnT8&feature=related
113)達者でな / 矢野顕子
  http://jp.youtube.com/watch?v=_Uiz3hRMC6k&feature=related
114)丘を越えて / 矢野顕子
  http://jp.youtube.com/watch?v=BP68Lreo90g
115)Hayley Westenra - The Last Rose of Summer (庭の千草)
  http://jp.youtube.com/watch?v=z7NtJkQmvUs
116)Hayley Westenra -“ポカレカレアナ”
  http://www.youtube.com/watch?v=koi_f3fB2h8&feature=related
117)Celtic Woman - Scarborough Fair
  http://jp.youtube.com/watch?v=_45W-Lq7ftw&feature=related
118)どうぞこのまま / 丸山圭子
  http://jp.youtube.com/watch?v=wLt5j-iolcQ
119)Alan Jackson - What A Friend We Have in Jesus
  http://www.youtube.com/watch?v=Gu7fwNhcXt8
120)Alan Jackson & Alison Krauss - The Angels Cried  
  http://jp.youtube.com/watch?v=S1TaW2wUMMc
121)高田渡 - ブラザー軒
  http://jp.youtube.com/watch?v=TdqtFNliuOM
122)Albert Hammond - It Never Rains In Southern California
  http://jp.youtube.com/watch?v=-pyC7WnvLT4
123)千詩亜 I will always love you
  http://jp.youtube.com/watch?v=MvDsQ8cdmxo
124)千詩亜 You Ain't Goin' Nowhere
  http://jp.youtube.com/watch?v=7RC6ikvlwps&feature=related
125)ちあきなおみ - ”雨に濡れた慕情"
  http://jp.youtube.com/watch?v=XS7zyVMRW_M
126)アンルイス  - グッバイマイラブ
  http://jp.youtube.com/watch?v=D8T_uVP_8m8
127)堺 正章 -  さらば恋人
  http://jp.youtube.com/watch?v=Fz5oebjK35M&feature=related
128)Roy Smeck  - “Farewell Blues”
  http://jp.youtube.com/watch?v=Fiol_mLw_h0
129)ウクレレバージョン 
  http://jp.youtube.com/watch?v=UeD8xNeNqzM&NR=1
130)Eric Clapton, Jeff Beck - Stairway To Heaven
  http://jp.youtube.com/watch?v=93ubRaUm2J0&feature=related
131)Nataliya Gudziy -- いつも何度でも
   http://jp.youtube.com/watch?v=Cx03zgs7b_s 
 木村弓ライアーの素朴な響き
 http://jp.youtube.com/watch?v=4SVtqHxv2_g
 Always with Me from Spirited Away on STL Purple Clay Ocarina
 http://jp.youtube.com/watch?v=wmOB8J4PbXw
132)Nataliya Gudziy -- 見上げてごらん夜の星を
  http://jp.youtube.com/watch?v=Mp22I5fX-rk&feature=user
133)The Beatles - Let It Be (1970)
  http://www.youtube.com/watch?v=RdopMqrftXs
134)前川清  - 長崎は今日も雨だった
  http://www.youtube.com/watch?v=3x2NGqGkQnQ
135)Classical/guitar, Jim Greeninger, Recuerdos de la Alhambra
 http://jp.youtube.com/watch?v=AIzKsNIRrV4
136)西田佐知子−アカシアの雨が止むとき
 http://jp.youtube.com/watch?v=hUDHsPCN13k&feature=related
137)もとまろーサルビアの花
 http://jp.youtube.com/watch?v=sHKsx8C_AEs
136) Simon & Garfunkel - Bridge over troubled water
 http://jp.youtube.com/watch?v=qFruKvAq8PQ&feature=related
 Elvis Presley-Bridge Over Troubled Water 
 http://jp.youtube.com/watch?v=ZyjRjyc-Mbg
137)Raindrops Keep Falling On My Head
 http://jp.youtube.com/watch?v=lHPm0hsSNFo
138)Earl Scruggs & Steve Martin - Foggy Mountain Breakdown 
 http://jp.youtube.com/watch?v=icMTVV5Lwaw
139)Diana Krall - The Look of Love
 http://jp.youtube.com/watch?v=1wbGYHwIt0A&feature=related
140)Dionne Warwick− Do You Know the Way to San Jose 
 http://jp.youtube.com/watch?v=6gsUuZMpXHk
141)一番好きなカーラボノフさんの歌です。ギターはジェームステーラーのようです。
The Water Is Wide(Traditional)with lyrics-Karla Bonoff
 http://jp.youtube.com/watch?v=7EfHZtCKJGY
142)これも素敵ですね。白鳥英美子さんの“There is a ship”
FK - "There is a ship" or "The Water is Wide"
 http://jp.youtube.com/watch?v=7goHGBUmqEM
143)ジェームステーラーさんも爽やかに歌っていました。
James Taylor - The Water Is Wide - Live Concert
 http://jp.youtube.com/watch?v=1m0fLlvRsjc&feature=related
144)このコーナーでご紹介したニュージーランドの美人歌手、ハイリーさん
 Hayley Westenra - The Water is Wide
 http://jp.youtube.com/watch?v=z1pvq4nOTgA&feature=related
145)これは聞きものです。1980年の春ごろのウェスタン・ミシガン大学で記録されたアマチアの作品
 二人のデュエットの作品。カーラボノフ風でギターがうまい。
 http://jp.youtube.com/watch?v=clSZU1HRxJE&feature=related
146)あのエンジェルを歌ったサラマクラクランさんとインディゴガールズ、ジェウェとのコラボ。
 ギターの競演、歌のアカペラが見もの(聞きもの)
The Water Is Wide - Indigo Girls/Sarah MacLachlan/ Jewe
 http://jp.youtube.com/watch?v=Lk4NEoH5PiQ&feature=related
147)あのジャズの大御所シエイラ、ジョーダンさんが75歳のときに歌ったライブ。少ししんどいかな?
 http://jp.youtube.com/watch?v=9PnpNa3HDmc&feature=related
148)これはイザベラさんという若い歌手、最後はアカペラであっさりと。
 Isabelle singing The Water is Wide (A Capella)
 http://jp.youtube.com/watch?v=m0eCpPWCPVE&feature=related
149) The Water Is Wide〜生命の河〜よしだよしこ さん
 http://jp.youtube.com/watch?v=2Syvk1F-GpQ&feature=related
150)Anne Murray-You Needed Me
 http://jp.youtube.com/watch?v=Q-tJBsOsboM&feature=related
151)Glen Campbell-By The Time I Get To Phoenix
 http://jp.youtube.com/watch?v=IlWjm0cPF5U
152)Charlotte Church-Bridge over Troubled Water
 http://jp.youtube.com/watch?v=Q8G4nV78xWI
153)「さすらい人の子守唄」byシューベルツ
… 残念ながら見当たらず。…
160)Billie  Holiday & Louis  Armstrong - Do You Know What It Means to Miss New Orleans ? http://jp.youtube.com/watch?v=jk__n5KX5tE
161) Harry Connick,jr & Dr.John - Do You Know What It Means to Miss New Orleans ?
 http://jp.youtube.com/watch?v=wpRyRyqxhOc&feature=related
162)Fretkillr- Do You Know What It Means to Miss New Orleans ?
 http://jp.youtube.com/watch?v=u7cY2_Wr-9g
163)Steve Goodman - The Dutchman (1972)
 http://jp.youtube.com/watch?v=faPNScwQ2bI&feature=related
164)The Pianist - Chopin Ballade No. 1
 http://jp.youtube.com/watch?v=ChtL5yUuSVY
165)From Russia With Love Opening w/ Matt Monroe's vocals
 http://jp.youtube.com/watch?v=zVuL_zgCi4U
166)ジェニファーウォーンズ 「Song Of Bernadette」
 http://jp.youtube.com/watch?v=aZIFavgLd38
167)「アーロン・ネビルとリンダ・ロンシュタット」ーSong Of Bernadette
 http://jp.youtube.com/watch?v=Ys0H1CMpJSo&feature=related
168)Grandfather's clock 大きな古時計(ギターバージョン)
 http://jp.youtube.com/watch?v=N7ICC2D_8K8 
169)Toi et Moi - Daremo Inai Umi 誰もいない海
 http://jp.youtube.com/watch?v=Mh2ASAPdqXk
170)桑田佳祐 Keisuke Kuwata 弾き語り生歌 端田宣彦/北山修 - 風
 http://jp.youtube.com/watch?v=zd0CPv2oMLo&feature=related
172)荒井由美-あの日に帰りたい
 http://jp.youtube.com/watch?v=gaNT6mSbYg0
173)山口百恵-いい日旅立ち
 http://jp.youtube.com/watch?v=WAOLO4RMsYY&feature=related
174)さよならをするために / ビリー・バンバン
 http://jp.youtube.com/watch?v=_PnvSSwvhKA
175)グレープ − 精霊流し
 http://jp.youtube.com/watch?v=SyNbmulew9g
176)加山雄三 / 旅人よ
 http://jp.youtube.com/watch?v=y88S5idJMP4
177)Junk Fellows-Try To Remember(original)
 http://jp.youtube.com/watch?v=TjtFNlM5070
178)・浅川マキー夜が明けたら
 http://jp.youtube.com/watch?v=QU2eG1Zh6Hg
179)山崎ハコ「望郷」
 http://jp.youtube.com/watch?v=gvpNFLtzxR4
180)グラシェラ スサーナ「アドロ」
 http://jp.youtube.com/watch?v=TPvZK7XQOZ0
181)宇宙戦艦ヤマト − 佐々木功
 http://jp.youtube.com/watch?v=HXEiMOFth7g
182)上條恒彦&六文銭 / 出発の歌
 http://jp.youtube.com/watch?v=P17HPIU49eQ
   上條恒彦:出発の歌
 http://jp.youtube.com/watch?v=FrAALsyHfRM&feature=related
183)上條恒彦:だれかが風の中で
 http://jp.youtube.com/watch?v=eRsz9l9wBMM
184)チェット・アトキンス−「 I Still Can't Say Goodbye」
 http://jp.youtube.com/watch?v=8590o8A4iU8
185)Andrea Bocelli & Sarah Brightman - Time To Say Goodbye
 http://jp.youtube.com/watch?v=Sp0ccQVy1og&feature=related
186)Águas de Março - Tom Jobim e Elis Regina no Fantástico
 http://jp.youtube.com/watch?v=srfP2JlH6ls&feature=related
187)Marilyn  Monroe -The River Of No Return
  http://jp.youtube.com/watch?v=xaqmValBiOo
188)The Beautiful Marilyn Monroe
 http://jp.youtube.com/watch?v=pRa1GzSaU_U&feature=related
189)Marilyn Monroe Songs-Bye Bye Baby 
 http://jp.youtube.com/user/ueno12132000
190)Happy Birthday Mr. President
 http://jp.youtube.com/watch?v=k4SLSlSmW74
191)Maria Rita - Tá perdoado    (by 和田さん)
 http://jp.youtube.com/watch?v=Zap_txvFTGg
192)千昌夫 − 星影のワルツ    (by マーチン党さん)
 http://jp.youtube.com/watch?v=78_v3p5HOfk
193)Jobin & GalKosta - DINDI
 http://jp.youtube.com/watch?v=BLjVC-7ewJw&feature=related
194)Steve Goodman & Bobby Bare - City Of New Orleans
 http://jp.youtube.com/watch?v=SaWdInlUbwc
195)John Pizzarelli Trio - After You've Gone
  http://jp.youtube.com/watch?v=9ZYu-6qbgcc
196)Washboard Wizardz - Somebody Stole My Gal
  http://jp.youtube.com/watch?v=umsGO--nyZ0
197)cocoringo - Somebody Stole My Gal
  http://jp.youtube.com/watch?v=5jaiv_aLowY
198)Katie Melua - Smoke Gets In Your Eyes
 http://jp.youtube.com/watch?v=rVxB_QRjZSY
199) Rick Allred - Smoke Gets in Your Eyes
 http://jp.youtube.com/watch?v=7_fOxJb0-04
200)Katie Melua - I Cried for You
 http://jp.youtube.com/watch?v=wG8qKhoxwk0
201)Katie Melua - The Closest Thing to Crazy
 http://jp.youtube.com/watch?v=5DCacIEbAlM
202)Michael Bublé - Save The Last Dance For Me
 http://jp.youtube.com/watch?v=VY60CkP1qAc
203)California dreamin ( Junk fellows )
 http://jp.youtube.com/watch?v=dk1W6luGeUI
204)ルイ・アームストロング 「聖者の行進」
 http://jp.youtube.com/watch?v=Kb1GH9B9pUM
205)「セーラー服と機関銃」
 http://www.youtube.com/watch?v=eaLY_QMyTz0
206)太郎八 - 山の四季
 http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=202188
207)Junk Fellows-Little Boy (Barry McGuire Cover)
 http://jp.youtube.com/watch?v=z9FYyyKqgL4
208)小椋佳 / さらば青春 2007年
 http://jp.youtube.com/watch?v=ZkmaxRuraSo
209)越路吹雪ーサン・トワ・マミー
 http://jp.youtube.com/watch?v=D5vaPQYza3k 
210)因幡晃ーわかって下さい
 http://jp.youtube.com/watch?v=BWexRcikUJg
211)伊藤敏博 - サヨナラ模様
 http://jp.youtube.com/watch?v=Zs928sC6mVw
212)伊丹哲也&Side by Side-街が泣いてた
 http://jp.youtube.com/watch?v=MYK3icrfFnY
213)Hayley Westenra, Shenandoah
 http://jp.youtube.com/watch?v=_No4g5ZULI8
214)Tony Rice plays Shenandoah in BLUEGRASS JOURNEY
 http://jp.youtube.com/watch?v=xswwXOPhoTU&feature=related
215)Shenandoah
 http://jp.youtube.com/watch?v=N5grgB-dV2o&feature=related
216)Sissel Over the Rainbow
 http://jp.youtube.com/watch?v=eM4QnFPh3Xg
217)Sissel - Titanic voice over(この人が映画”タイタニック”のスキャットを歌っています)
 http://jp.youtube.com/watch?v=tis7uLQD4Yc&feature=related
218)Sissel Kyrkjebo, 1991, Imagine (from John Lennon)
 http://jp.youtube.com/watch?v=QVZRpNWR6fM&feature=related
219)Sissel Kyrkjebø - Here there and everywhere (The Beatles)
 http://jp.youtube.com/watch?v=YmMYcyMZ0dE&feature=related
220)Ann Lewis 六本木心中
 http://jp.youtube.com/watch?v=iuCipmyk_Fw 
221)Peter Rowan - Land Of The Navajo - CWRU Cleveland 8/25/90
 http://jp.youtube.com/watch?v=XotQUK7tgj8
222)手紙-由紀さおり
 http://jp.youtube.com/watch?v=YJ0BTgx9qEk
223)アンジェラ・アキ-手紙
 http://jp.youtube.com/watch?v=yu2T2ZJa7e8
224)風-22歳の別れ
 大久保一久ハミングバード・フィンガリング・バージョン
 http://jp.youtube.com/watch?v=1oceKYMy7Zo&feature=related
 大久保くんがD28、正やんがD45
 http://jp.youtube.com/watch?v=3IKMAlXBCUA&feature=related
225)OKI DUB AINU BAND in Portuguese - UTUWASKARAP
 http://jp.youtube.com/watch?v=Va0MTLoKmpY&NR=1
 トンコリのインストOKI LIVE 2005@Tranq Room
 http://jp.youtube.com/watch?v=7DssCL3VY_o
226)The Mission. Ennio Morricone Soundtrack
 http://jp.youtube.com/watch?v=GZt-md4youo
227)眞白き富士の根 - 松原 操
 http://jp.youtube.com/watch?v=aFF1qBn3bGw&feature=related
228)山本潤子 - 童神
 http://jp.youtube.com/watch?v=0ajkpT9rHU4
 本家さんバージョン
 http://jp.youtube.com/watch?v=pRJ2JGuzmOk
229)南こうせつ-「おまえが大きくなった時」
 http://jp.youtube.com/watch?v=QiwRYaGbii4
230)Bon Jovi *Bed of Roses*
 http://jp.youtube.com/watch?v=yVLBcGUvH-s
231)チェットアトキンスとマーク・ノップラー-「I'll See You in My Dreams」
 http://jp.youtube.com/watch?v=b0bJg-VEal8&feature=related

まだ、まだいい曲あれば選出お願いしますよ。
[2008/06/17 16:26:28]

お名前 Name: たろう   
みなさんこんにちは

和田さんおめでとうございます
ここで随分勉強させてもらっています。

私にとっては以前ご紹介させていただいたチェット・アトキンスの
「 I Still Can't Say Goodbye」
が極めなので他には思い浮かばないのですが

出会いと別れの両方思うことができる
「夢で会いましょう」
3分過ぎくらいからです
チェットとマーク・ノップラーで
「I'll See You in My Dreams」です。
http://jp.youtube.com/watch?v=b0bJg-VEal8&feature=related
[2008/06/17 14:04:01]

お名前 Name: 和田   
皆さん

今日は、最近バタバタが続き、また朝からのどが痛いことを
理由に、会社をサボっています。
たまにサボるのもいいもんですね。(内緒ですよ)

最近、ボンジョビの歌を少し聞いています。
とても良い曲がありましたので、ご紹介します。
リードギターと彼の擦り切れる高いバラードがマッチした
素晴らしい曲です。
Bon Jovi *Bed of Roses*
http://jp.youtube.com/watch?v=yVLBcGUvH-s

まだまだ、続けますのでよろしくご選択のほど!!!
[2008/06/17 12:53:05]

お名前 Name: 和田   
皆さん

F250さん
太郎八さん
natureさん
マーチン党さん

はようございます。

サイトの私のお友達から、お祝いのメッセージ、“出会いの歌”
ありがとうございます。
何よりの私の宝物です。

この4月から6月にかけての時期は、公私ともに移動の時期ですね。
出会い、別れ、嬉しさ、悲しさ、交錯します。

その中でも、人の誕生は、何物にも変え難い天からの贈り物です。
その子の顔を見ながら、皆さんから頂いた曲をしっかり聞きます。
また涙が、出そうですが・・

小さい時からずーっと、ギターを、私の娘たちに聞かせていましたので、
自慢しているつもりはありませんが、人の心を思いやれる、
素晴らしい奥さんになってくれました。

ギターの音色は、人の心を優しくしますね。
>マジで、それってその子の人生を決定づけるくらい
スゴイ効果があるそうです。

しばらく、こちらにいますので聞かせてやります。
またいい曲があれば教えてくださいね。

童神、いい歌ですね。
感激しました。
[2008/06/15 06:30:02]

お名前 Name: マーチン党   
和田様

僭越ながら、自分のことのようにうれしい気分です。
子守唄に、ぜひおじいちゃんの素敵なギターを聴かせてあげて下さい。
生まれたときから、あんな素敵な音色を聴ける赤ちゃんは
世界一幸せな赤ちゃんです。
マジで、それってその子の人生を決定づけるくらい
スゴイ効果があるそうです。
[2008/06/15 00:40:33]

お名前 Name: nature   
 おめでとうございます。
 私からは、こうせつの「おまえが大きくなった時」
をお送りさせて下さい。
 http://jp.youtube.com/watch?v=QiwRYaGbii4
これからの時代を生きていく子供達のために、いい
世界を作っていきたいですね。
 そのために、音楽も貢献できますよね。
[2008/06/14 21:23:44]

お名前 Name: 太郎八   
   ✿✿✿ ✿✿ ✿ ✿✿ ✿✿✿
      おめでとうございます
   ✿✿✿ ✿✿ ✿ ✿✿ ✿✿✿

それでは、
古謝美佐子(元ネーネーズ)さんが、
初孫の誕生を前に書かれた歌を!

山本潤子 - 童神
http://jp.youtube.com/watch?v=0ajkpT9rHU4

本家さんも
http://jp.youtube.com/watch?v=pRJ2JGuzmOk
[2008/06/14 21:08:36]

お名前 Name: FG250   
おめでとうございます。母子共に無事でなによりです。男の子ですか。良かったですね。
それでは、おじいちゃんにスレ違いの歌ですが、陽水さんの「子供の歌」を贈ります。
本当におめでとうございました。
[2008/06/14 20:12:59]

お名前 Name: 和田   
皆さん

今晩は。

今日は、プラーベートで申し訳ありません。

長女が、今日、男子出産しました。
(Best One Love Songのスレで、長女の結婚式のお話をしてもう2年になりますが、
 その子供の出産です。)
私の初孫との“出会い”です。
出産の瞬間、立会しましたが、感激の一言でした。

(自分の時は子供の時は、仕事優先で立ち合いなし、悔いが残ります。)

このような時の“出会いの歌”頭に浮かびませんが、
なにかありますかね?
[2008/06/14 19:50:41]

お名前 Name: 太郎八   
こんにちは、みなさん

和田 さん

思いつきで綴ったような自分の書き込みに、いつもきちんと丁寧にレスしてくださり、
本当にありがとうございます。

>眞白き富士の根
実際に起こったボートの遭難事故を歌ったものですね。
弟を両腕にしっかり抱きかかえたまま引き上げられたお兄さん。その兄弟のすがたに
多くの人が涙したそうです。

詳細はこちらに、
http://www.zushi-kaisei.ac.jp/history/fujinone/fujinone.html

すでにご存知かもしれませんね。
[2008/06/13 18:56:13]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

今回、難しいテーマですね。
文明、歴史の変化というものを考えて見ますと、
”変化”("進化”)のというもを、自然界の法則と捉えれば、
何事も、その通り・・・という話になるわけですが、
我々、生身の人間の営みの中でその変化を考える(感じるとき)とき、
あるときには、喜び、その反対の、悲しみ、を感じるのが
人の世ですね。


人間は、前向きな変化(たとえば、人との出会い、昇進、)には対応できますが
後ろ向きな変化(別れ、死、引退、老化)には大きなエネルギーを消耗します。

そこで、信じるもの、好きなもの、愛するもの、が大きなウエートを
占めてきます。
自分を励ます何かが必要となるのではないかと思います。
私の場合は、いろいろありますが、やはり、青春時代からの培ってきた
音楽が私の励ましのエネルギーです。

歴史の悲しい出来事がの遭遇するたびに、又自分の挫折を感じるたびに
心から癒してくれる"音楽”が私の場合、必要です。


>眞白き富士の根 - 松原 操

人の悲しみを慰めるいい歌ですね。
しみじみ聞き入りました。
いつも、いつも名曲選定、ありがとうございます。
[2008/06/13 12:48:23]

お名前 Name: 太郎八   
こんにちは、みなさん
連投になっちゃいますが、

和田 さん

>文明の対立

う〜ん、、、
目指す方向が協調社会なのか、それとも支配被支配社会なのか、そのあたりのこと
を考えさせられました。
支配被支配社会は、必然的に敵か味方かを区別していく二元論的世界観しか持ちえ
ないのかもしれませんね。
もちろん、それは人間やその集団ばかりじゃなく、他の動植物、大地、自然・・・
そういったあらゆるものと自分とが、どういった関係性のなかにあるのか、ってい
うことの受け止め方に深く関わってくる問題だと思います。

富や利権、名声といったものへの執着によって、周りとの関係性が見えなくなって
くるのが人間の悲しいところなのかなぁ、、、とも思います。
そのあたりが高じてくると、人に心も開けず、たえず何かに怯えつづけなきゃなら
なくなるんじゃないのかな?
また、他のいのちを利用しようとするものは、同時に他から利用されやすい存在な
のかもしれませんね。

なにか上のスレのなりすましさんのようになっちゃいましたね、失礼!

あ、せっかくですからエントリーも。
涙を誘う悲話ですが、

◇ 眞白き富士の根 - 松原 操
http://jp.youtube.com/watch?v=aFF1qBn3bGw&feature=related
[2008/06/12 17:41:31]

お名前 Name: 太郎八   
いつも話をあちこち振っちゃってすみません。

>On Earth as It Is in Heaven

聴かせてもらいました。
映像の最後あたりで、水面に浮くバイオリンを少女が見つけ、持ち帰っていくシーン
がとても印象的で、何かしら暗示的なものも、そこに感じました。

何の脈絡もありませんが、娘が今、部活でオーボエを吹いています。
「ダブルリードって、よくビービーやってた豆笛と一緒」なんて言ってました。
[2008/06/12 08:24:30]

お名前 Name: 和田   
ばかぼんさん

ニューミュージック(団塊のフォークシンガーはそう呼びます。)
の名曲中の名曲“22歳の別れ”
ご登録いただきまして、ありがとうございます。
この曲から幾人の人が、フォークソングを好きになったか?
効果ははかりしれない歌ですね。

太郎八さん

原住民との戦い、これは歴史上必ず発生する“悲しい人間の性”ですね。
アイヌの歌、ありがとうございます。
おっしゃる通り視点を変えれば、これほど理不尽な行為はありませんよね。

少し前に、”音楽は町を活性化するか”というシリーズものの私のスレの中で
このテーマ(原住民との戦い)で書いた記事(下記)があります。
その当時は、この曲、ユーチューブの中にはありませんでしたが、
見つかりました。
とても感動的な、映画と音楽です。
お聞きください自然との”別れの歌”です。

 -------------------------------------------------------------------
 
>・・・・昔見た映画の話です・・・・

忘れない間に書き込みます。
20年ほど前になります。

ロバート・デニーロの主演した”ミッション”という映画のことです。
あらすじは、あるジャングルの奥地の未開拓の(村)に文明の開化を
を目的に宣教師が入っていきます。
何回も、信仰心の強い宣教師が村に布教するため入りますが、
村人に受け入れられなく、無残な姿となり帰らぬ人となります。

あるとき、宣教師の中でも臆病で人間としてはまだこれからの宣教師が
名乗りをあげます。
一つ強みがあります。それは”オーボエ”名手であることです。

今までと同様に村人たちから殺される寸前、彼は自分のオーボエを
取り出し演奏します。

素朴さと、物悲しさと、なんともいえない旋律です。
昔の日本人も大事にしてきた、(村)の香りがします。
生まれ育った村人たちの共通の心がその中に感じられるような気がします。
人間が生きていくための”祈り”ような旋律です。

その祈りが、天に通じます。

最後は、文明の対立のため、その村は、壊滅の運命となります。
住民の惨殺、悲劇の結末の中にまたそのメローデーが流れます。

是非、この曲をお聞きください。
”On Earth as It Is in Heaven" 作曲者はエンニオモリコーネです。

感動間違いはありません。

The Mission. Ennio Morricone Soundtrack
http://jp.youtube.com/watch?v=GZt-md4youo
[2008/06/11 23:06:34]

お名前 Name: 太郎八   
こんにちは、みなさん

青春の思い出の“別れの歌”、甘酸っぱい香りでしょうかね。

和田 さん

>Land Of The Navajo
>Long Walk of the Navajo

詳報ありがとうございました。
ヨーロッパ移民以前にアメリカ州に住んでいた人たちの視点に立てば、
歴史の受けとめかたも、まるで違ってきますね。
そういや、アイヌ民族の歴史ともかぶるところがありそうです。

ところで、太郎八もこの人の音の景色に、かなり影響を受けました。
自作のトンコリ(樺太アイヌの楽器)で歌う“OKI”さん。
とくに別れ歌というわけではないんですが、
別れさせられた言語の歌ってことで、

    ・   ・
ウトゥワス カラプ(おたがいの気持ちわかりあう)
    ↑   ↑
 ※本当は小さい字で表記したかったんですけど

◆ OKI DUB AINU BAND in Portuguese - UTUWASKARAP
http://jp.youtube.com/watch?v=Va0MTLoKmpY&NR=1

こちらはトンコリのインスト

◆ OKI LIVE 2005@Tranq Room
http://jp.youtube.com/watch?v=7DssCL3VY_o

こちらは、参考まで

◇ Ainu, First People of Japan, The Original & First Japanese
http://jp.youtube.com/watch?v=endv3PVpXFg&feature=related
ムックリ(アイヌの口琴)の音もバックに流れています。
[2008/06/11 18:27:33]

お名前 Name: ばかぼん   
22歳の別れ

自分が彼女と別離たからという思い出ではなんですが、
ちょうど、ギターを始めた中学生の頃、この曲を練習して、
好きな娘がクラスにいて、意識したりなんかして...


http://jp.youtube.com/watch?v=1oceKYMy7Zo&feature=related
大久保一久ハミングバード・フィンガリング・バージョン


http://jp.youtube.com/watch?v=3IKMAlXBCUA&feature=related
大久保くんがD28、正やんがD45
[2008/06/11 00:06:35]

お名前 Name: 和田   
マーチン党さん

さらば恋人、この曲は私が大学3年の時バンドのメンバーと夏休み
日本海の山陰地方にテントを持って演奏旅行をおこなったとき、
その時の流行りの曲を歌おうということで日本の曲もたくさん歌いました。

潮騒の音をバックに朝が明けるまで、何十人のキャンプの人たちと
歌ったこと、懐かしい青春の思い出になっています。
127)堺 正章 -  さらば恋人
http://jp.youtube.com/watch?v=Fz5oebjK35M&feature=related
この曲も思い出の曲ですね。
手紙-由紀さおり
http://jp.youtube.com/watch?v=YJ0BTgx9qEk


アンジェラ・アキ ー 手紙
http://jp.youtube.com/watch?v=yu2T2ZJa7e8
この曲、知ってますか?
私、NHKの放送でこの曲を知って中学生の子供たちと同じように
泣いてしまいました。
生きる意味を再確認させる歌ですね。

2回ほど見て、また泣いてしまいました。
[2008/06/10 23:56:47]

お名前 Name: マーチン党   
それでは、もう2曲(既出かも知れませんが)

さらば恋人by堺正章
手紙by由紀さおり
[2008/06/10 23:00:13]

お名前 Name: 和田   
皆さん

今晩は。

ビンゴさん

いつもご登場ありがとうございます。
そうなんですね。
シェナンドーは悲しいインディアンたちの歴史の語り伝えですね。
この意味をよく理解して歌うと胸にこみ上げるものがあります。
フォークは時代背景、詩の意味、解釈、そのようなことも勉強が必要ですね。
そこがフォークソングの深さですか。

マーチン党さん

これ出てました。
126)アンルイス  - グッバイマイラブ
  http://jp.youtube.com/watch?v=D8T_uVP_8m8
 アンルイスさんの若き頃、このメロディーとマッチしてとてもヒットしましたね。
 名曲です。
 これは初めてです。
 Ann Lewis 六本木心中
 http://jp.youtube.com/watch?v=iuCipmyk_Fw
 マーチン党さんらしい曲いつもありがとうございます。

太郎八さん

Peter Rowan - Land Of The Navajo - CWRU Cleveland 8/25/90
http://jp.youtube.com/watch?v=XotQUK7tgj8
これぞ、トラディショナルフォークという歌そのものですね。
ブルーグラスの名手ピーターローアンさんのこの歌を聴いていると
まるで、自分がインデアンの一族であったかのような物悲しさを
表現していますね。インデアンの叫びの歌かもしれませんね。
彼は、本当はアメリカインディアン?
それから、歌詞を調べてみると、残虐で、悲惨な侵略のさまが表現
されていました。

Chorus
Oh, the wind blows cold
On the trail of the buffalo
Oh, the wind blows cold
In the land of the Navajo
In the land of the Navajo

A hundred miles from nowhere out on the desert sand
One-eyed Jack, the trader, held some torquoise in his hand
By his side sat Running Elk, his long-time Indian friend
He vowed that he would stay by Jack until the bitter end

Jack had gambled everything he owned to lead this wandering life
He might have had a happy home and a tender loving wife
But his hunger was for trading trapper's furs for torquoise stone
Anything that the Indians had, Jack wanted for his own

[chorus]

Said Jack to Running Elk, I'll gamble all my precious stones
Before I leave my body here among these bleaching bones
But now my time is drawing near and I'm filled with dark regret
My spirit longs to journey as the sun begins to set

For we raped and killed, we stole your land, we ruled with guns and knives
Fed whiskey to your warriors while we stole away your wives
Said Running Elk, what's done is done, you white men rule this land
So lay the cards face up and play your last broken-hearted hand

それからLong Walk of the Navajoの件、調べると下記の通り。

ロングウォーク・オブ・ナバホ(Long Walk of the Navajo)、または「ボスケ・レドンド
への長旅」とは、1864年に多くのナバホ人が20日以上の徒歩の旅を強いられた、ニュー
メキシコ州南東部への移住を指す。
ロングウォークは1863年1月に始まった。軍隊に導かれたナバホの一団は、アリゾナ準州
東部とニューメキシコ準州西部の伝統ある彼らの土地から、ペコス川流域のサムナー砦 
(ボスケ・レドンド、またはナバホ語で Hwééldi とも呼ばれる)へと移動した。コースは
ほぼ全域にわたって高地砂漠地帯で、アルバカーキの北でリオグランデ川を越えると、
すぐに3000m近い高さの山がそびえるサングレ・デ・クリスト山地が迫り、山を越えたら
ペコス川沿いに歩くというものであった。18日以上かかった300マイル(500キロメート
ル)の徒歩の長旅で、少なくとも200名が死んだ。8000名から9000名が、40平方マイル
(104 km²) のエリアに移住させられ、1865年春のピーク時は9022名のナバホがいた。
…これ以前もナバホ族に対してアメリカ政府が侵略まがいの攻撃を加えてナバホ族を
降参させた後のこのLong Walk of the Navajoの出来事のようです。
先ほど紹介した、シェナンドー族とおなじ末路のようですね。
[2008/06/10 22:39:20]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは、みなさん

和田 さん
Shenandoah にまつわるお話、興味深く読ませていただきました。

少し時代は下がりますが、1860年代の Long Walk of the Navajo も同様に当時の
移住政策によるものなんでしょうね。

ところで、
Peter Rowan の Land Of The Navajo 

これも、そのあたりに通ずるのでしょうかね?
英語の意味がよく解らないので・・・
どなたかご存知ならご教示くださいませ。
[2008/06/09 23:55:23]

お名前 Name: マーチン党   
↓コレって、もう出てましたっけ?

グッド・バイ・マイ・ラブbyアン・ルイス

だったら、ついでに
「六本木心中」も・・・
[2008/06/09 23:21:26]

お名前 Name: ビンゴ   
和田さん!!
「シェナンドー」=「涙の道」のレポート・・・・とても説得力があり、驚きと
感動を禁じ得ません。ありがとうございます。非常に勉強になりました。
この曲が「名曲」であることは疑いないのですが、それ以上に、深い背景のある
「フォークソング」として歌い継がれてきたことが、解った気がします。
[2008/06/08 23:58:08]

お名前 Name: 和田   
それから、ノルウエーの美人歌手のシセルさんも歌っていました。
シセルさんの歌声がとても魅力的でしたので、しばし美人歌手を
ご鑑賞ください。
いずれも“別れ歌”

Shenandoah
http://jp.youtube.com/watch?v=N5grgB-dV2o&feature=related

Sissel Over the Rainbow
http://jp.youtube.com/watch?v=eM4QnFPh3Xg

Sissel - Titanic voice over(この人が映画”タイタニック”のスキャットを歌っています)
http://jp.youtube.com/watch?v=tis7uLQD4Yc&feature=related

Sissel Kyrkjebo, 1991, Imagine (from John Lennon)
http://jp.youtube.com/watch?v=QVZRpNWR6fM&feature=related

Sissel Kyrkjebø - Here there and everywhere (The Beatles)
http://jp.youtube.com/watch?v=YmMYcyMZ0dE&feature=related

音楽っていいですね。
[2008/06/08 15:45:23]

お名前 Name: 和田   
皆さん

おはようございます。

こんなアメリカのトラディショナル民謡はいかがですか?

Shenandoah

Oh Shenandoah, I long to hear you,
Way-hay, you rolling river
Oh Shenandoah, I long to hear you,
Away, we're bound to go
'cross the wide Missouri

O Shenandoah, I love your daughter
Way-hay, you rolling river
O Shenandoah, I love your daughter
Away, we're bound to go
'cross the wide Missouri

'Tis seven long years since last I see thee,
Way-hay, you rolling river
'Tis seven long years since last I see thee,
Away, we're bound to go
'cross the wide Missouri

Oh Shenandoah, I'm bound to leave you,
Way-hay, you rolling river
Oh Shenandoah, I'll not deceive you,
Away, we're bound to go
'cross the wide Missouri

すぐに好きなハイリーさんのところにってしまうんですね。
いいですよ。気が休まりますよ。
Hayley Westenra, Shenandoah
http://jp.youtube.com/watch?v=_No4g5ZULI8

トリーライスさんもこの定番曲、うまく弾いていますね。
この年のライスさんのギター大好きです。
“うまいだろう”から”Guiterていいだろう?”

Tony Rice plays Shenandoah in BLUEGRASS JOURNEY
http://jp.youtube.com/watch?v=xswwXOPhoTU&feature=related

”円熟”という言葉を彼の演奏からしみじみ感じます。

この曲の解説が載っていましたので“ご参考まで”

《概要》
現在シェナンドーの地名が残っているのは、アメリカ東部、アパラチア山脈の南、
ヴァージニア州のあたりです。シェナンドー川、シェナンドー渓谷、シェナンドー山脈、
シェナンドー国立公園など。そこが映画「シェナンドー」の舞台であり、
ジョン・デンバーの「Country Road」でシェナンドー川のほとりと歌われた所です。
わかりやすく言えば、ワシントンDCから車で気軽に行ける所、
東海岸と言ってもいい所です。
アメリカ中部のミズーリ川、ミズーリ州とは全く方向違いで、
仮にミズーリ川→ミシシッピ川と川伝いに行っても、
地理的にシェナンドー川に行くのは不可能でしょう。
一般的に川を行く舟人達のシャンティーと言われていますが、何か気になります。
ホームページでこの疑問を投げかけている人もいますし、
この歌を訳してみようとした人は、皆一度はそのことを感じるのではと思います。
だからこそ、シェナンドーは、「ミズーリ川沿岸に住むインディアンの酋長の名前」
にしておき、そこから新しい物語を作る方が楽です。
この歌の題名も、Shenandoah だけでなく、
Shennydore, The Wide Missouri, The Wild Mizzourye
など、いくつかあるようです。

ところが、アメリカの歴史を調べているうちに、次のような史実を知りました。
1830年に、アメリカ東南部一帯に住むインディアン諸国家に対し、
ミシシッピ川の西側に移住させる法律が制定されました。
民族間の問題もあったでしょうが、1828年にアパラチア山脈南部で
金脈が発見されたことが大きなきかけとなったようです。
このあたりに住んでいたチェロキー族は、
1938年10月から翌1939年3月にかけて、
オクラホマまで1300キロを移動していきます。
その移動も、白人が武器を使った強制的で暴力的なものでしたし、
冬の気候の元、劣悪な条件の中での移動でした。
移住者総数1万数千人のうち、4分の1が死んだと言われています。
その行程は「涙の道」と呼ばれています。

このインディアン側の気持ちに立ってシェナンドーの歌を考えてみますと、
住みなれた美しい土地から強制的に立ち退かされ、遠く離れていく時の悲しい気持ち、
無念の思いがこの歌を作ったのではないか、と考えました。
この方角から眺めますと、 Oh Shenandoah, I long to hear you, の意味も
すんなり理解できます。聞きたくても聞くことができない無念の思いです。
Away, we're bound to go  /'cross the wide Missouri
これは川を船で行くのではなく、陸路で広いミズーリ州を横切って行くという、
気の遠くなるような気持ちが出てきます。また、行けば行くほど、
シェナンドーから遠く離れていくという悲しい気持ちもあります。
O Shenandoah, I love your daughter この daughter は、
シェナンドー川の自然、及び自然の恵みと考えておきたいところです。
(ジョン・デンバーは、Country Road の中で、mountain momma 母なる山 と言ってます。)

《結論》
こうやって考えていきますと、この歌は「涙の道」の歌であり、
題名は絶対に「シェナンドー」でなければいけないとなります。

シェナンドーは、インディアンの酋長で、
ミズーリ河のほとりに住んでいた。
白人の男がインディアンの娘を好きになった
彼はカヌーに贈り物を山と積んでかよった

おお、シェナンドー、おまえの娘が好きだ
この川を超えて連れて行きたい
酋長は彼の差し出す金を軽蔑した
娘は、おまえには絶対について行かないだろう

7年間にわたりサリーに求婚し続けた
更にもう7年、願い続けた
彼女はぼくの恋人にはならないと言った
ぼくが薄汚い船乗りだから

ある日アメリカの船長がやってきて
彼女を誘惑した
彼は酋長に石油を売りつけ
娘をさらっていった
[2008/06/08 08:46:01]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは、みなさん

ATR さん

お聴きいただき、ありがとうございます。拙い演奏にもかかわらず、そこに季節の移
ろいを感じ取っていただき、ほんとうれしいです。
田舎暮らしはこの時期、刈っても刈っても伸びてくる草との戦いみたいなもんでして。
先般、草刈機で作業中、咲いていた庭石菖(ニワゼキショウ)のところだけは、思わず
刈らずに残してしまいました。そんな太郎八です。
どうぞ今後ともよろしくお願いします。

和田 さん

この際、“Junk Fellows”のレコード、CDで再発なさいません?
予約しますけど。。
[2008/06/08 00:18:20]

お名前 Name: 和田   
皆さん
今晩は。

ATRさん
いつの間にか、目に鮮やかな緑がまわり一面に輝き出し、わが町にも
クールビズの姿が多く見かける初夏の季節となりました。
このサイトを立ち上げたのが、まだ少し寒い桜の満開の3月30日ですから、
早いもので、2か月余経ちました。
みなさんにこのサイトに投稿いただき、素晴らしい名曲が集まりました。

ATRさんには、いつも、われわれの団塊の世代の名曲を沢山ご選定いただき
誠にありがとうございます。
また、われわれの音楽”Littel Boy"をお聞きいただき御礼申し上げます。

下記の曲を探しましたら、どれも素晴らしい秘蔵の映像です。
じっくりお楽しみください。
70年代、日本フォーク、よかったですね…

小椋佳 / さらば青春 2007年
http://jp.youtube.com/watch?v=ZkmaxRuraSo
越路吹雪ーサン・トワ・マミー
http://jp.youtube.com/watch?v=D5vaPQYza3k 
因幡晃ーわかって下さい
http://jp.youtube.com/watch?v=BWexRcikUJg
伊藤敏博 - サヨナラ模様
http://jp.youtube.com/watch?v=Zs928sC6mVw
伊丹哲也&Side by Side-街が泣いてた
http://jp.youtube.com/watch?v=MYK3icrfFnY
[2008/06/07 22:03:55]

お名前 Name: ATR   
みなさん、こんばんは。

梅雨の雨に玄関先の紫陽花が似合うこのごろです。
玄関に紫陽花は金運を信じてのことです。

太郎八さん。
山や川、風の音、花や草木の色、移ろう季節感が見事に表現されていました。
すばらしい環境にお住まいなのですね。
ありがとうございます。
katie melua I cried for you 初めてきかせてもらいました。
いいですね。映像もびっくり。

和田さん。
いつも的確な選択と解説をいただきありがとうございます。
なにしろユーチューブの貼り付け方すら知らないパソコン音痴なので
今後ともよろしくお願いします。
little boy、しんみりと聞かせていただきました。
何度もホロリとくるいい歌ですね。

マーチン党さん。
「セーラー服と機関銃」改めて聞くと実にいい名曲ですね。
マーチン党さんが歌うといい雰囲気になりそうですよ。

さて、またリクエストですが。
うちの奥さん、昔小椋佳が好きだったので「さらば青春」。
それに越路吹雪「サン トア マミー」私も大好きですが…。
私は因幡晃の「わかってください」彼は民謡も歌える歌手ですね。
伊藤敏博の「サヨナラ模様」も印象に残っています。
伊丹鉄也&side by side 「街か泣いてた」。も別れの気分でしょうか。
よろしくお願いします。
[2008/06/06 23:26:39]

お名前 Name: マッキン   
皆さんこんにちわ。はじめまして。ずっとこのサイトを見ていた隠れファンです。
とてもいい曲が、出ていますので毎日楽しみにして聞いています。
隠れた名曲から皆さんのオリジナル曲まで私の楽しみが深く広くなってきました。
特に夜はヘッドホーンで静かに聴かないとだめですが、昼は少し大きく鳴らしています。YouTubeもそこそこ聞けますね。和田さん、太郎八さん、マーチン党さん、Rikkiさんギブソンさんビンゴさん、ATRさん・・もっと続けてください。聞くだけで申し訳ありません。皆さんお上手ですね。脱帽です!
[2008/06/06 11:30:29]

お名前 Name: 太郎八   
みなさん、こんにちは

マーチン党 さん

フォロー、ありがとうございます。

『の〜んびり、たのしく、時に冷や汗かきながら』
これをモットーに、自己満足と自己顕示、それに自己嫌悪の連続を繰り返す日々で
あります。
[2008/06/06 11:00:48]

お名前 Name: マーチン党   
太郎八

>太郎八は、ほとんど譜面が読めませんし、コードやスケールとかの理論もまったく
もってチンプンカンプンなもんでして、、、


それは、むしろ自慢すべきことですよ。
譜面、コード、スケール、三角関数、ニュートンの法則、相対性原理、量子力学
それらは、すべてだれかが一方的に決めたセオリーであって
そんなことに縛られず自由に表現できることから
新しい理論体系が生まれるのです。

音符など、ただ誰でも共通に音楽の再生をしやすいように
とりあえず決めた規則です。
受験勉強のテクニック的なみたいなものとしては便利かもしれませんが
そんなもの必要としなくても、音楽はできるものだと私は考えます。
というか、そういう直感で音楽できる人(私の場合は音符に頼ってしまう)は
スゴイと感心せざるをえません。
[2008/06/06 02:21:26]

お名前 Name: 和田   
皆さん

今晩は。

”恥ずかし、嬉しい・・”のほうでも盛り上がっていますね。
どちらのサイトも、みなさんにご協力いただき、本当にありがとうございます。

私もこの曲をどちらで取り上げようかと思っていましたが、
やはり、“別れ歌”で投稿することにしました。

音源も、録音もあまり良くありません。
実は、われわれのサヨナラコンサートのラストより2番の曲です。
したがって、皆、胸一杯の気持ちで歌っています。
女性リードは、今にも泣きそうな感じです。

出来は良くありませんが、われわれのとても大事にしていた曲です。
ご高聴ください。

Junk Fellows-Little Boy (Barry McGuire Cover)

http://jp.youtube.com/watch?v=z9FYyyKqgL4

それから、一昨年にもなりますが、Your Best Love Songの
スレ、覚えておられますか?

そのスレにこの曲を書きこみました。
(時間がたつのは早いですね。)

ご参考までに。

>少し、ラブソングの出が少なくなってきましたので、
私より、あまり有名ではないですが、アメリカフォークの
素晴らしい歌をご紹介します。

Barry McGuire(バリーマクガイア)の Little Boy という曲です。
"The Barry McGuire Album " (1963)というアルバムに入っていました。

子供が、なくなった自分の母親を偲ぶ、母子の愛情を主題にした曲です。

そうBarry McGuire(バリーマクガイア)といえばニュークリスティー
ミンストレルスのグリーンバックダラーのリードを歌っていて、また『明日なき世界』
を歌っている、がらがら声の野性味あふれるフォークシンガーです。

私は、昔、ニュークリのバンドをやっていた関係で、このアルバムを
手にいれました。 
豪放な彼の歌い方とはうって変わっての静かな静かなバラードです。

最初はAm,D,Am,Dのマイナーコードから穏やかに入り
途中からG コードのメジャーに転調してゆっくりと
明るさと希望を乗せてエンディングを迎えます。

下記が、我々が訳した(イメージした)歌詞です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
子供のときお母さんが言いました。
『あれ、あのつぼみをごらん。だんだん大きくなっていくでしょう。
 お前もあのバラのようにきれいな花を咲かせるのですよ。
 私はお前に栄養を注ぎかける雨になりますからね』
 そのお母さんも、もうこの世の人ではなくなってしまいました。
 "雨”が降らなければ、”バラ”枯れてしぼんでしまうけれど、
 でもお母さんは、きっと、雲の上から、愛の涙(雨を)降らせて
 くれるでしょう・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この曲を、我がバンド、紅一点の女性リードボーカルが歌います。

最初一人で歌いだし、2番より我々男性3人がバックコーラスと
ハ−モニカの素朴な音色を添えて盛り上げます。
もちろんこの日本語の歌詞も朗読しました。

(1970年夏の我がバンドのさよならコンサート最後の歌として
 涙ながらに歌った思い出の歌です。)
 
Little Boy 

When I was a little boy, my mother said to me, 
"Watch the new born roses grow. It's a pretty sight to see.
You, my son, shall blossom as the flower below. 
I will be your raindrops. You will be my rose. 
Listen while I tell you of the beauty in the sky. 
There's a home for angels on the clouds so high.
I must be an angel. In heaven I shall stay. 
If you ever need me, I'll hear each word you'll pray."

Now her raindrops fall no more. Who will take her place? 
Will I live to blossom full or wither into space?
Many times I wonder on the clouds above 
is it my dear mother who showers me with love?


http://users2.ev1.net/~smyth/linernotes/thesongs/LittleBoy.htm

一度ぜひ、この曲を聴いてください。(キングトンも歌っているそうです)

音楽って、本当に素晴らしい!
と心から思える歌ですよ。
[2006/07/17 22:21:23]
[2008/06/05 22:28:36]

お名前 Name: 太郎八   
みなさん、こんばんは

FG250さん、和田さん

いやいや、勢い余って臆面もなくUPしてしまいました。
たしかに FG250 さんに背中を押されてしまいましたかね。

太郎八は、ほとんど譜面が読めませんし、コードやスケールとかの理論もまったく
もってチンプンカンプンなもんでして、、、

そんなわけで、アタマのなかで鳴っているメロディーを単に繋いでいっただけって
いうまことにオソマツなもんです。
いろいろ聴いてくださり、また暖かいおことばに、恐縮しております。

ただ、10代後半から現在(50+α)まで地球上のいろんな音楽や楽器の音が好き
で、無節操に聴いておりましたもんで、それらの影響はあるやも知れませんね。
でも、実際に弾けるのは、トラッド・フォーク的なものやラグもどき、スラッキー
もどきといったところです。
和田さんのようにきれいなハーモニーをつけて歌い、それをギターも含めたバンド
サウンドでサポートあるいは盛り上げていく、そんなことは夢のまた夢といった太
郎八であります。練習量も相当なものだったと思いますが、正直、うらやましいで
す。聴かせてもらい、その当時の『時代の空気』っていうのかな、そんなものを感
じました。ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いしますね。
[2008/06/04 23:38:24]

お名前 Name: FG250   
太郎八様。
もう溜息しか出ません。切に、切に、↑の同じ和田様のスレに画像を…お願い致します。
[2008/06/04 23:14:48]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

Verry Good!
ビバルディ‐の四季を思い起こさせる、さわやかな演奏。
さすが!!!
四季は、夏の季節から始まりますが太郎八さんの四季は春からカッコー
で、今の初夏に繋げられていますね。
動物の鳴き声を随所に取り入れなんて、憎い演奏ですね。

この辺は、かなり時間をかけられて編成されたのでしょうね。
やはり、自分でいいフレーズをためられて、そして季節の雰囲気に
あてはめられたのですか?

このようなギター演奏を作るノウハウ、とても興味のあるところです。

いちりん草日和の最後の鶯、偶然とは思えないさえずり、
思わず、声を上げるほど驚きました。

タヌキの婿入りは、ギター演奏でもリズムと軽やかなラグを繰り返して
とても親しみが持てました。

いずれも、太郎八さんは、只者ではないことがわかりました。
これからも、いろいろご指導のほど、ひらにひらに・・

太郎八さんは、ギターのプロですか?
[2008/06/04 21:20:14]

お名前 Name: 太郎八   
みなさん、こんにちは

線路はつづくーよー どーこまーでーもー って感じですね。

えー、少し前にこんな書き込みをしましたが、
>四季の移ろいは“別れ”と“出会い”の繰り返しでもありますね。

そんなところをギターで表現してみました(つもり)。
上のスレにすべきか迷いましたが、、 音だけなもんで。。
↓、こんなの。

太郎八 - 山の四季
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=202188

ほかにも何曲かUPしました。本邦初公開です。
(まだ、事務局で確認中の曲もありますが・・・)
どうか耳をふさいで聴いてやってください。。
[2008/06/04 14:10:56]

お名前 Name: 和田   
ビンゴさん
>私が高校生の時に、知り合いに不幸がありまして、お葬式の時に大好きだった音楽の
先生(声楽家)が、黒人霊歌の「聖者の行進」を歌いました。あれも、また別れの歌。
歌詞は悲しみと喜びとに満ちていたような・・・・。

多感な時に、ご経験された「聖者の行進」は、一生心に残りますね。
わたしも、友人の不幸、奥さまの不幸、子供の不幸、上司の死、多くの悲しい場面に
遭遇しましたが、その人の好きであった歌が、お葬式に流れると、
本当にいつも恰好が悪いほど“おお泣き”してしまします。

そういう意味では、この曲は何か悲しみの中でも少し救われる気持ちになる
ような気がします。

ルイ・アームストロング 「聖者の行進」
http://jp.youtube.com/watch?v=Kb1GH9B9pUM

マーチン党さん

いつも明るい話題、人生の深い話題、色っぽい話題、
バラエティーに富んだお話をいただきまして、
ありがとうございます。

このセーラー服・・彼女かわいかったですね。

まだまだ、このスレ続けたいと思いますので、よろしく
お願い申しあげます。
[2008/06/04 00:02:12]

お名前 Name: マーチン党   
私の記憶が定かならば
コレはまだ出てなかっと思うのですが・・・
↓
「セーラー服と一晩中」
じゃなかった
「セーラー服と機関銃」
http://www.youtube.com/watch?v=eaLY_QMyTz0


色褪せたおやじギャグ(自嘲)で
この神聖なるスレ汚し失礼いたしました。
[2008/06/03 00:56:26]

お名前 Name: ビンゴ   
和田さん、このスレッドは本当に良いですね。こんなに素晴らしい歌があるなんて・・・。

私が高校生の時に、知り合いに不幸がありまして、お葬式の時に大好きだった音楽の
先生(声楽家)が、黒人霊歌の「聖者の行進」を歌いました。あれも、また別れの歌。
歌詞は悲しみと喜びとに満ちていたような・・・・。
[2008/06/02 22:54:07]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

今晩は。

いつも素晴らしい歌のご紹介本当にありがとうございます。
この“別れの歌”Smoke Gets In Your Eyesをうたっている
Katie Meluaさん、美人だし、知的ですし、歌も上手いし・・・・
どうして私の好きな女性歌手の趣味を御存じなのですか?
むー、やっぱり、アリソンクラウス、エバ、あたりから趣味が
会ってきましたね。

解説
1984年、グルジア生まれ。幼少の頃、バツーミ(グルジア)、モスクワ、ベルファスト
(北アイルランド)、ロンドンを移り住む。15歳のときに出演したTV勝ち抜き番組
「Stars Up Their Nose」でマライア・キャリーの「Without You」を歌い優勝。作曲は
2年前から始めた。クイーン、ジョニ・ミッチェル、ボブ・ディラン、エヴァ・キャシデ
ィといったミュージシャンや、アイリッシュ・フォーク、インド音楽に影響を受ける。
ケイティは19になったばかりだが、DRAMATICOレーベルとマネジメント契約を結び、5枚
のアルバムを録音することにサインしている。彼女はイギリスの学校を卒業した後、マ
イク・バットとともにファースト・アルバムの曲作りを始めた。アルバムはジャジーで
ブルージーな雰囲気を持っている。シングル"The Closest Thing To Crazy"は、2003年
12月にUKシングルチャート10位になった。

そのThe Closest Thing to Crazyありました。

Katie Melua - The Closest Thing to Crazy
http://jp.youtube.com/watch?v=5DCacIEbAlM

それから Katie Melua - I Cried for Youこれもしっとりといいですね。
エレガットを弾く彼女を見ていると、やっぱりエヴァの影響を強く
受けているのがわかります。

私の荒っぽい集計の補佐、まことに恐れ入ります。

それから、集計は200を目標としますが、それ以上集まってもいっこうにかまいません。
ぜひこの“歌がいちばん輝く瞬間”別れの時の歌をもっと、もっと集めたいと思って
いますので、できるだけお付き合いくださいね。

私からは、前にご紹介しましたMichael Bubléのリズムのいい曲を選定しました。
Michael Bublé - Save The Last Dance For Me
http://jp.youtube.com/watch?v=VY60CkP1qAc

それから私の昔のバンドの“別れ、思い出、曲”も聴いてください。
10弦FG180の音色が聞くことができます。
California dreamin ( Junk fellows )
http://jp.youtube.com/watch?v=dk1W6luGeUI
[2008/06/02 22:14:47]

お名前 Name: 太郎八(訂正)   
失礼します。
三つ下の太郎八のレス中のURLにある“Jobin & GalKosta - DINDI”は、どうやら削
除されてるみたいです。
う〜ん、、YouTubeへのアップは、いろいろ微妙な問題をはらんでそうですね。

tetsu34さんの思いとされるものとはちがうかもしれませんが、とりあえずは別のURL
を貼っておきましょうかね。いいのかなぁ。。

Jobin & GalKosta - DINDI
http://jp.youtube.com/watch?v=BLjVC-7ewJw&feature=related
[2008/06/02 18:14:58]

お名前 Name: 太郎八   
和田さん、みなさん
ダメ押しのような連投で忍びないのですが、ステキな人なんでお許しを!
ケイティ・メルアさんのこの曲も、是非ここに登録願いたいと思います。
現時点における太郎八の“Best別れの歌”(?)かもしれません。
(これ、ジャズで有名な同名の曲とは別モノです)

◆ Katie Melua - I Cried for You
http://jp.youtube.com/watch?v=wG8qKhoxwk0
[2008/06/02 17:32:26]

お名前 Name: 太郎八   
連投で失礼します。

えーと、これも“別れの歌”ですね。

☆ Smoke Gets In Your Eyes

プラターズ、キング・コールあたりが定番でしょうか。
ジェリー・ガルシアも演ってる映像がありますが、ここはひとつ、フレッシュな
“Katie Melua”さんなどいかがでしょうか?
彼女、Eva Cassidy にも影響を受けてるみたいですね。

◆ Katie Melua - Smoke Gets In Your Eyes
http://jp.youtube.com/watch?v=rVxB_QRjZSY

ギター・バージョンもついでに

◆ Rick Allred - Smoke Gets in Your Eyes
http://jp.youtube.com/watch?v=7_fOxJb0-04
[2008/06/02 02:41:59]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは、みなさん

和田さん、すんごいです。200曲までまさにカウントダウン状態ですね。

ところで、落穂拾いのようで申し訳ないのですが、以下の既出の7曲もカウントし
てくだされば、うひょひょのマリリンさんと合わせて197曲になります。
そうなれば、いよいよラスト『3』ですね。
自分のエントリーもあったりするんで、正直、言いにくいのではありますが、、、
さてさて、記念すべき200曲目、どんな曲になるんでしょうかね?
ワタシもまたまた曲を探してみようかな。。

Maria Rita - Tá perdoado    (by 和田さん)
http://jp.youtube.com/watch?v=Zap_txvFTGg

千昌夫 − 星影のワルツ    (by マーチン党さん)
http://jp.youtube.com/watch?v=78_v3p5HOfk

Jobin & GalKosta - DINDI    (by tetsu34さん)
http://jp.youtube.com/watch?v=5GUWMMseODQ&NR=1

Steve Goodman & Bobby Bare - City Of New Orleans
http://jp.youtube.com/watch?v=SaWdInlUbwc

John Pizzarelli Trio - After You've Gone
http://jp.youtube.com/watch?v=9ZYu-6qbgcc

Washboard Wizardz - Somebody Stole My Gal
http://jp.youtube.com/watch?v=umsGO--nyZ0

cocoringo - Somebody Stole My Gal
http://jp.youtube.com/watch?v=5jaiv_aLowY
[2008/06/01 23:09:33]

お名前 Name: 和田   
これを見れば、もっと充実した一日になります!

The Beautiful Marilyn Monroe
http://jp.youtube.com/watch?v=pRa1GzSaU_U&feature=related

これはもう一つの”別れの歌”
Marilyn Monroe Songs-Bye Bye Baby 
http://jp.youtube.com/user/ueno12132000

男なら、歌ってもらいたい歌です。
Happy Birthday Mr. President
http://jp.youtube.com/watch?v=k4SLSlSmW74
[2008/06/01 19:46:13]

お名前 Name: 和田   
皆さん

今日は、久しぶりに良いお天気でした。
新緑の野山を小さなボールを追いかけまわして、楽しい一日を過ごさせて
いただきました。
感謝の一日です。

その中で、この別れの歌の後編をずっと考えていました。
世界一のセクシー女優を忘れていました。
改めて見ても、やっぱりセクシーでした。

Marilyn  Monroe -The River Of No Return
http://jp.youtube.com/watch?v=xaqmValBiOo

見れば、皆さん、今日感謝の日になるはずです。
[2008/06/01 19:09:48]

お名前 Name: 200曲までもうすぐです   
160)Billie  Holiday & Louis  Armstrong - Do You Know What It Means to Miss New Orleans ?
 http://jp.youtube.com/watch?v=jk__n5KX5tE

161) Harry Connick,jr & Dr.John - Do You Know What It Means to Miss New Orleans ?
 http://jp.youtube.com/watch?v=wpRyRyqxhOc&feature=related

162)Fretkillr- Do You Know What It Means to Miss New Orleans ?
 http://jp.youtube.com/watch?v=u7cY2_Wr-9g

163)Steve Goodman - The Dutchman (1972)
 http://jp.youtube.com/watch?v=faPNScwQ2bI&feature=related

164)The Pianist - Chopin Ballade No. 1
 http://jp.youtube.com/watch?v=ChtL5yUuSVY

165)From Russia With Love Opening w/ Matt Monroe's vocals
 http://jp.youtube.com/watch?v=zVuL_zgCi4U

166)ジェニファーウォーンズ 「Song Of Bernadette」
 http://jp.youtube.com/watch?v=aZIFavgLd38

167)「アーロン・ネビルとリンダ・ロンシュタット」ーSong Of Bernadette
 http://jp.youtube.com/watch?v=Ys0H1CMpJSo&feature=related

168)Grandfather's clock 大きな古時計(ギターバージョン)
 http://jp.youtube.com/watch?v=N7ICC2D_8K8 

169)Toi et Moi - Daremo Inai Umi 誰もいない海
 http://jp.youtube.com/watch?v=Mh2ASAPdqXk

170)桑田佳祐 Keisuke Kuwata 弾き語り生歌 端田宣彦/北山修 - 風
 http://jp.youtube.com/watch?v=zd0CPv2oMLo&feature=related

172)荒井由美-あの日に帰りたい
 http://jp.youtube.com/watch?v=gaNT6mSbYg0

173)山口百恵-いい日旅立ち
 http://jp.youtube.com/watch?v=WAOLO4RMsYY&feature=related

174)さよならをするために / ビリー・バンバン
 http://jp.youtube.com/watch?v=_PnvSSwvhKA

175)グレープ − 精霊流し
 http://jp.youtube.com/watch?v=SyNbmulew9g

176)加山雄三 / 旅人よ
 http://jp.youtube.com/watch?v=y88S5idJMP4

177)Junk Fellows-Try To Remember(original)
 http://jp.youtube.com/watch?v=TjtFNlM5070

178)・浅川マキー夜が明けたら
 http://jp.youtube.com/watch?v=QU2eG1Zh6Hg

179)山崎ハコ「望郷」
 http://jp.youtube.com/watch?v=gvpNFLtzxR4

180)グラシェラ スサーナ「アドロ」
 http://jp.youtube.com/watch?v=TPvZK7XQOZ0

181)宇宙戦艦ヤマト − 佐々木功
 http://jp.youtube.com/watch?v=HXEiMOFth7g

182)上條恒彦&六文銭 / 出発の歌
 http://jp.youtube.com/watch?v=P17HPIU49eQ
   上條恒彦:出発の歌
 http://jp.youtube.com/watch?v=FrAALsyHfRM&feature=related

183)上條恒彦:だれかが風の中で
 http://jp.youtube.com/watch?v=eRsz9l9wBMM

184)チェット・アトキンス−「 I Still Can't Say Goodbye」
 http://jp.youtube.com/watch?v=8590o8A4iU8

185)Andrea Bocelli & Sarah Brightman - Time To Say Goodbye
 http://jp.youtube.com/watch?v=Sp0ccQVy1og&feature=related

186)Águas de Março - Tom Jobim e Elis Regina no Fantástico
 http://jp.youtube.com/watch?v=srfP2JlH6ls&feature=related
[2008/05/31 22:39:16]

お名前 Name: 和田   
たろうさん

When I was young my dad would say
Come on son let's go out and play
Sometimes it seems like yesterday
I'd climb upon the closet shelf
When I was all by myself
Grab his hat and fix the brim
Pretending I was him

No matter how hard I try
No matter how many tears I cry
No matter how many years go by
I still can't say goodbye
He always took care of mom and me
We cut down a Christmas tree
He always had some time for me
Wind blows through the trees
Streetlights they still shine bright
Moon still looks the same?
But I miss my dad tonight
Stopped by a Salvation Army store
Saw a hat like my daddy wore
Tried it on when I walked in
Still trying to be like him

チェットアトキンスの「 I Still Can't Say Goodbye」
何回も観ました。久しぶりにたくさんの涙が流れました。
映画で,”フィールドオブドリームス”を見た時のような父性愛を
感じます。
チェットアトキンスの彼の音楽に対する真摯な姿勢にも打たれます。

もう20年前に以上の話になりますが、私のバンドの一人(我々のレコードジャケット
のデザインを担当し、今、プロのデザイナーとして活躍していますが)香港に
仕事で行った時、このエレガットのチェットアトキンスモデルを買ってきました。
我々、ヤマハのギターや生のガットギターしか手にしたことがなかったので、
この柔らかい、しかもエレキのように楽に弾け、調弦も簡単…すごい衝撃でした。

そのギターの優しい音と、また彼の円熟した独特の歌いに”脱帽”

ATRさん

Andrea Bocelli & Sarah Brightman - Time To Say Goodbye
http://jp.youtube.com/watch?v=Sp0ccQVy1og&feature=related

一人きりでいるとき 私は水平線を夢見る
そして何も言えなくなってしまう
部屋の中は暗い 太陽の光がないから
あなたがそばにいないと太陽も消えたまま
窓から私の心が広がっていく
あなたのものになった心が
あなたはそんな私に光を降り注いでくれる
あなたが道端で見つけた光を
タイム・トゥ・セイ・グッバイ

今までに見たことも 訪れたこともない場所を
私はこれからあなたとともに航海していく
船に乗って海を越えて
もうどこにもなくなってしまった海を越えて
イッツ・タイム・トゥ・セイ・グッバイ・・・・・

解説
このバージョンは、サラ・ブライトマンがボチェッリにデュエットを申し出て歌われた
ものである。ブライトマンの友人でドイツの国民的英雄でもあるボクサー、ヘンリー・
マスケの引退試合が1996年11月23日に行われた際、試合前にリング上のステージで初めて2人によって歌われ(演奏はロンドン交響楽団による録音)、マスケの退場時もこの曲が流された。その模様はテレビ放送で2,100万人以上と言われる視聴者が観ていたことも
あり、直後の12月に発売されたシングルはドイツのヒットチャートで14週連続1位となっ
た・・

いつも名曲の選択ありがとうございます。この曲もサラのヒット作ですね。
彼女は、少し難しい?クラシックの魅力をわれわれポップスの世界に引きつける
力を持った人ですね。私は、彼女の歌の少しオーバー気味なアクションに惹かれる
一人です。

私のバンドの曲を、ご評価いただきましてありがとうございます。
南米の音楽、少し前にもお話しましたように私も取りつかれた一人です。
67年より、コーラス中心のバンドを組んでいました。
ジャンルは、特にこだわらずいい曲があれば、なんでも取り入れてやりました。
南米音楽は最初から、難度の高い曲にこだわっていまして、”マシュケナダ”
がわれわれのボサノバの看板曲でした。
コーラスが中心でしたが、舞台でやるにはリズム楽器が必要ということで、
エレキベース、パーカッションを入れてやりました。
アコーステックでは、音量が負けるということで、当時まだ珍しい
サンドホールにはめるテスコのピックアップ(3000円位かな?)買ってきて
やりました。
フォークロックも大好きでしたので比較的リズムのある音楽中心でした。
もともとコーラスが中心でしたので、ドラムの後には、
アカペラ風のものを曲の間に入れ、工夫をしました。


エリスレジーナさん若くして亡くなられたこと、大変残念でしたね。
Águas de Março - Tom Jobim e Elis Regina no Fantástico
http://jp.youtube.com/watch?v=srfP2JlH6ls&feature=related
これは、立派なレジーナさんの“別れの歌”です。

でも彼女の娘さん頑張っているようですよ。

Maria Rita - Tá perdoado
http://jp.youtube.com/watch?v=Zap_txvFTGg
[2008/05/31 15:37:45]

お名前 Name: ATR   
和田さん。

何度もすみません。
別スレで拝聴させていただきました。
お若いときから渋い南米の音楽もやってられたのですね。
すばらしい演奏でした。とにかくハーモニーが美しい。
完全に負けました。

ブラジルの女性歌手では若くして亡くなったエリスレジーナが印象に残ってます。
別れの曲ではないようですが、アントニオカルロスジョビンとのデュエット
「elis & tom 」がいいですね。
詩情豊かなジョビンとレジーナの笑い声が素敵です。

ジャンルは違いますがいいデュエットといえば
アンドレアボチェッリとサラブライトマンの
「time to say goodbye」。
原曲は”ふたりで旅立とう”ですから
ふたりで歌うと雰囲気も最高です、名曲ですね。
[2008/05/31 12:56:15]

お名前 Name: たろう   
和田さん、みなさんこんばんは。

チェット・アトキンスの「 I Still Can't Say Goodbye」
レーザーディスクで数え切れないほど見ました。

http://jp.youtube.com/watch?v=8590o8A4iU8

最初にビデオで見てからもう20年もたつのだと思いました
チェット・アトキンス大好きでした。
[2008/05/31 01:22:24]

お名前 Name: 和田   
上條恒彦:出発の歌
http://jp.youtube.com/watch?v=FrAALsyHfRM&feature=related

こっちのほうもいいかな?
何せ”名曲“間違いなし!
[2008/05/30 07:18:25]

お名前 Name: 和田   
マーチン党さん

早速のご投稿、本当にありがとうございます。

当時、出発の歌、聞いた時小室さんのD-45のGコードからのイントロと
上条さんの日本のバリーマクグアイアー様な繊細で他を圧倒する
声量に感激しましたね。
私の友人が、NHKのヤング101に出演していましたので、よく覚えています。
まさに日本のフォークソングの名曲ですね。

上條恒彦&六文銭 / 出発の歌
http://jp.youtube.com/watch?v=P17HPIU49eQ

上條恒彦:だれかが風の中で
http://jp.youtube.com/watch?v=eRsz9l9wBMM
[2008/05/30 07:07:31]

お名前 Name: マーチン党   
では、調子にのってもう2曲

「出発の歌」
「だれかが風の中で」
by上條恒彦
[2008/05/29 23:50:59]

お名前 Name: 和田   
マーチン党さん

今晩は。

無論、OKですよ。
立派な“別れ歌”ですよ。
ありがとうございます。

宇宙戦艦ヤマト − 佐々木功
http://jp.youtube.com/watch?v=HXEiMOFth7g

それから朝、私がスサーナさんの”アドロ”の件で
>それからこの方のお姉さんも上手かったですね。
自動車事故で惜しくもなくなりましたが・・

やっと思い出しました。
フォルクローレのディオ、”クリスティーナとウーゴ”でした。
ユーチューブさがしましたが残念ながら、ありません。
エル・コンドラパッサ、のLPを持っていますが素晴らしい演奏です。
多くの名演奏家が、不慮の事故でよくなくなりますね。

このLP本当に“別れの歌”になりました。
[2008/05/29 23:10:07]

お名前 Name: マーチン党   
こんなのもアリでしょうか?

「宇宙戦艦ヤマト」

さらば〜地球よ〜♪
って、地球を見捨てないでくれ〜(願)
[2008/05/29 22:25:21]

お名前 Name: 和田   
ATRさん

ご登場いただきましてありがとうございます。
そしていつもいい曲を選定いただいています。

>淺川マキ「夜が明けたら」
 徹マンのあとか合宿の夜はいつもこの曲でした。

浅川マキさん懐かしいですね。
・浅川マキー夜が明けたら
http://jp.youtube.com/watch?v=QU2eG1Zh6Hg

>加藤登紀子「知床旅情」
 知床の観光船に乗ったとき森繁久弥の原曲で初めて聞きました。

世界の名曲ですね。
これはNo102で登録されていました。

102)加藤登紀子 - 知床旅情  
  http://jp.youtube.com/watch?v=T40Tx2WS6Ag

>山崎ハコ「望郷」
 昔から気になっていたのですが、今の心境ですね。

この人の人気は高いですね。私の76歳の先輩も大ファンです。

山崎ハコ「望郷」
http://jp.youtube.com/watch?v=gvpNFLtzxR4

>グラシェラ スサーナ「アドロ」
 カラオケで一度は歌ってみたい曲です。

友人のバンドのリードボーカルがこのハスキーボイスの歌が
とても上手くて、その人を思い出します。
ギターのイントロがいいですね。

グラシェラ スサーナ「アドロ」
http://jp.youtube.com/watch?v=TPvZK7XQOZ0

それからこの方のお姉さんも上手かったですね。
自動車事故で惜しくもなくなりましたが・・
[2008/05/29 08:32:35]

お名前 Name: ATR   
和田さま。

いつもいい歌を紹介いただきありがとうこざいます。

リクエスト番組みたいでいつもすみません。
よろしくおねがいします。

淺川マキ「夜が明けたら」
 徹マンのあとか合宿の夜はいつもこの曲でした。
加藤登紀子「知床旅情」
 知床の観光船に乗ったとき森繁久弥の原曲で初めて聞きました。
山崎ハコ「望郷」
 昔から気になっていたのですが、今の心境ですね。
グラシェラ スサーナ「アドロ」
 カラオケで一度は歌ってみたい曲です。
[2008/05/29 00:50:06]

お名前 Name: 和田   
マーチン党さん

こんばんは。

カンフル剤ありがとうございます。
星影のワルツ − 千昌夫
http://jp.youtube.com/watch?v=78_v3p5HOfk

私からも
今日はおもっきり、日本バージョンでお楽しみ下さい。

Grandfather's clock 大きな古時計(ギターバージョン)
Myhttp://jp.youtube.com/watch?v=N7ICC2D_8K8 
平井堅-古老的大鐘(日本語ですがあちらのバージョン)
http://jp.youtube.com/watch?v=0f6ZeKFoioo&feature=related

Toi et Moi - Daremo Inai Umi 誰もいない海
http://jp.youtube.com/watch?v=Mh2ASAPdqXk

桑田佳祐 Keisuke Kuwata 弾き語り生歌 端田宣彦/北山修 - 風
http://jp.youtube.com/watch?v=zd0CPv2oMLo&feature=related

荒井由美-あの日に帰りたい
http://jp.youtube.com/watch?v=gaNT6mSbYg0

山口百恵-いい日旅立ち
http://jp.youtube.com/watch?v=WAOLO4RMsYY&feature=related

さよならをするために / ビリー・バンバン
http://jp.youtube.com/watch?v=_PnvSSwvhKA

グレープ − 精霊流し
http://jp.youtube.com/watch?v=SyNbmulew9g

加山雄三 / 旅人よ
http://jp.youtube.com/watch?v=y88S5idJMP4

Junk Fellows-Try To Remember(original)
http://jp.youtube.com/watch?v=TjtFNlM5070
[2008/05/28 23:36:54]

お名前 Name: マーチン党   
ギネスを目指すこのスレッドが
ちょっと一時停止しているようなので
僭越ながらファイト一発!のカンフル剤で

「星影のワルツ」by千昌夫

おそらく、まだ出てないと思うのですが
もし既出でしたら失礼いたしました。
[2008/05/28 23:06:18]

お名前 Name: 和田   
たろうさん

こんばんは。

 「Song Of Bernadette」
暖かい、暖かい、優しい、優しい、歌のプレゼントありがとうございます。

対訳

その子の名はバーナデットと言ったの
随分と昔に聞いた話だけれど
彼女はかつて天国の女王様にお目通りを適ったことがあって
その光景を その魂に留めていたのよ
誰一人として 彼女が何を見た事があったかなんて信じなかった
誰一人、彼女が聞いたものを信じようとしなかったの
でも、悲しみは癒えていったのよ
なんて哀れで、慈悲深きこの世界

とても多くの心と触れ合ってきたのよ
貴方や私のように壊れてしまったものもあった
始めたら、取り消せないものに張り裂けてしまって

貴方を抱きしめたいの
いらっしゃい、しっかり抱きしめてあげるから
かつてバーナデットがそうしたように
・・
     
感動しました。
ジェニファーウォーンズの 「Song Of Bernadette」しても
それと同じ題名でアーロン・ネビルとリンダ・ロンシュタット
にしても、失礼ながら、熟年の人生を感じる歌声が良いんですね。
この深い意味の歌を表現するにふさわしい人たちだと思いました。

音楽って年代によってそれぞれ歌い分けることが出来るのですね。
音楽は、一生、素晴らしい友達ですね。
[2008/05/26 22:33:04]

お名前 Name: たろう   
City Of New Orleans 懐かしいです、昔、ブルーグラスアライアンスの演奏が
とても好きでした。

この曲はどうしょうかなと思ったのですが
ジェニファーウォーンズ 「Song Of Bernadette」
http://jp.youtube.com/watch?v=aZIFavgLd38
ジェニファーに名前を変える前はバーナデットだった
この人、ほんとに素晴らしいです。

それと同じ題名で「アーロン・ネビルとリンダ・ロンシュタット」

http://jp.youtube.com/watch?v=Ys0H1CMpJSo&feature=related

このスレッドで沢山楽しませてもらっています。

和田さん本当に詳しいですね。
[2008/05/26 15:24:17]

お名前 Name: 和田   
皆さん

連投お許し下さい。
又、書き込みのミスもお詫び申し上げます。
(気合が入っていません。反省です。)

昔、私のバンドで歌っていた曲で、皆様もよくご存知の”別れの歌”
映画曲をお聞き下さい。

当時、私はひ弱な男で、この映画の強さに惹かれました。
又、ダニエラビアンキだった思いますが(私もよく覚えていますね)、
彼女の色っぽさにもマイッタという思いがあります。

何よりもこのリードボーカルがマットモンローという歌手で
我がバンドのリードボーカルに声が似ているという理由で、
少しアレンジして歌いました。
今聞いてもその当時の事を鮮明に思い出します。

From Russia With Love Opening w/ Matt Monroe's vocals
http://jp.youtube.com/watch?v=zVuL_zgCi4U
[2008/05/26 00:05:30]

お名前 Name: 和田(再々、失礼)   
太郎八さん

凄いジャズの名演奏、ありがとうございます。
太郎八さんのジャズの造詣の深さに、深く敬意を表します。

> Do You Know What It Means to Miss New Orleans ?

解説
このセットのトップで演奏される曲はLouis Armstrong(ルイ・アームストロング)の唄
と演奏による'Do You Know What It Means To Miss New orleans?'(ニュー・オーリン
ズを忘れることは)でした。私はスタンダード・ナンバーだとばかり思っていたのです
が、実は映画'New Orleans'『ニューオリンズ』の主題歌として書かれたものだそうで
す。

この映画はCATVのTCM (Turner Classic movies)で放送されました。解説者によれば、
「当初、Louis ArmstrongとBillie Holiday(ビリィ・ホリデイ)の二人が主役の映画と
して企画されたものの、黒人二人では客が入らないだろうと、メキシコ系のArturo de Cordva(アルトゥーロ・デ・コルドヴァ)と白人女性Dorothy Patrick(ドロシィ・パトリック)を主役に据えたのだそうです。かと云ってジャズの演奏場面が少なくなったわけではなく、Louis ArmstrongとBillie Holidayの出番はかなり多く、ジャズ・ファンを十分堪能させてくれます。特に、Billie Holidayの唯一の劇映画としてもファン必見の映画と申せましょう。

とても懐かしいジャズですね。1940年代のニューオリンズの酒場の雰囲気が
ほのぼのと感じられますね。又、白人女性Dorothy Patrickとてもステキですね。
ハリーコックジュニアさんの柔らかいボイスにもこの曲はぴったりですね。
もてるだろうな。

ギターバージョン、このくらい弾けて歌えれば、フォークとはまったく違う
演奏で、かっこいい。最高。
でもなぜ、顔を見せないのでしょうね。どんな方が弾いておられのかな?

>もう一曲、ニューオーリンズがらみでトレインソングの名曲をエントリーします。
 City Of New Orleans
アムトラックが運営する列車ですね。
別れの音楽には、常に旅、列車、駅、・・出てきますね。
すっかりキューぴさんのような顔になったスティーブさん、いつも明るい歌声を
聞かせてくれますね。彼の若かりし頃こんな曲もありました。
Steve Goodman - The Dutchman (1972)
http://jp.youtube.com/watch?v=faPNScwQ2bI&feature=related

マーチン党さん

「さすらい人の子守唄」byシューベルツのフォローありがとうございました。
少しでしたが、はしだのりひこさんの懐かしい声が聞けました。

>映画「戦場のピアニスト」の冒頭で
原作者で実在のピアニストでもある
シュピルマン(劇中ではもちろん俳優)が、
放送局のスタジオで弾いているあの曲です。
もの悲しく、心の琴線に触れる美しい旋律は
ショパンの中でも私のお気に入りのひとつです。

…残念ながらこの映画は見ていませんが、是非見たいと思います。
こんな曲を、戦争場面との対比で使う映画に興味があります。
下記、とてもいいシーンですね。
The Pianist - Chopin Ballade No. 1
http://jp.youtube.com/watch?v=ChtL5yUuSVY
tetsu34 さん

ご参加ありがとうございます。   


>若かりし頃、(もう30年以上たってしまってました!)卒業して故郷へ戻り離れば
なれになった苦い思い出の時期に聴いていた曲です。


JobinとGalKostaの「DINDI」

なかなか意味深な歌詞で、はっきり別れを歌った曲ではないのでしょうが、私の中では
別れにつながる思い出がつまっていて、今でも聞くたびにジンワリとした感慨に耽って
しまう名曲です。

・・私もジョビンの音楽に学生時代、傾倒しました。
この曲、GalKostaさんの綺麗な豊満な足を眺めなら楽しませていただきました。
いいですな〜〜

>Jobinのヘタウマな歌

・・その通りですね。ボサノバって言うのがそんな音楽ですね。
肩が張らない音楽。夏の昼下がり木陰で、のんびりと可愛い女の子を見ながら
愛の歌をささやく・・ 
日本では、絶対生まれない音楽に興味そそられます。
又いい曲があれば、教えて下さいね
[2008/05/25 23:52:30]

お名前 Name: 和田(再)   
太郎八さん

凄いジャズの名演奏、ありがとうございます。
太郎八さんのジャズの造詣の深さに、深く敬意を表します。

> Do You Know What It Means to Miss New Orleans ?

解説
このセットのトップで演奏される曲はLouis Armstrong(ルイ・アームストロング)の唄
と演奏による'Do You Know What It Means To Miss New orleans?'(ニュー・オーリンズを忘れることは)でした。私はスタンダード・ナンバーだとばかり思っていたのです
が、実は映画'New Orleans'『ニューオリンズ』の主題歌として書かれたものだそうで
す。

この映画はCATVのTCM (Turner Classic movies)で放送されました。解説者によれば、
「当初、Louis ArmstrongとBillie Holiday(ビリィ・ホリデイ)の二人が主役の映画として企画されたものの、黒人二人では客が入らないだろうと、メキシコ系のArturo de Cordva(アルトゥーロ・デ・コルドヴァ)と白人女性Dorothy Patrick(ドロシィ・パトリック)を主役に据えたのだそうです。かと云ってジャズの演奏場面が少なくなったわけではなく、Louis ArmstrongとBillie Holidayの出番はかなり多く、ジャズ・ファンを十分堪能させてくれます。特に、Billie Holidayの唯一の劇映画としてもファン必見の映画と申せましょう。

とても懐かしいジャズですね。1940年代のニューオリンズの酒場の雰囲気が
ほのぼのと感じられますね。又、白人女性Dorothy Patrickとてもステキですね。
ハリーコックジュニアさんの柔らかいボイスにもこの曲はぴったりですね。
もてるだろうな。

ギターバージョン、このくらい弾けて歌えれば、フォークとはまったく違う
演奏で、かっこいい。最高。
でもなぜ、顔を見せないのでしょうね。どんな方が弾いておられのかな?

>もう一曲、ニューオーリンズがらみでトレインソングの名曲をエントリーします。
 City Of New Orleans
アムトラックが運営する列車ですね。
別れの音楽には、常に旅、列車、駅、・・出てきますね。
すっかりキューぴさんのような顔になったスティーブさん、いつも明るい歌声を
聞かせてくれますね。彼の若かりし頃こんな曲もありました。
Steve Goodman - The Dutchman (1972)
http://jp.youtube.com/watch?v=faPNScwQ2bI&feature=related

マーチン党さん

「さすらい人の子守唄」byシューベルツのフォローありがとうございました。
少しでしたが、はしだのりひこさんの懐かしい声が聞けました。

>映画「戦場のピアニスト」の冒頭で
原作者で実在のピアニストでもある
シュピルマン(劇中ではもちろん俳優)が、
放送局のスタジオで弾いているあの曲です。
もの悲しく、心の琴線に触れる美しい旋律は
ショパンの中でも私のお気に入りのひとつです。

…残念ながらこの映画は見ていませんが、是非見たいと思います。
こんな曲を、戦争場面との対比で使う映画に興味があります。
下記、とてもいいシーンですね。
The Pianist - Chopin Ballade No. 1
http://jp.youtube.com/watch?v=ChtL5yUuSVY
tetsu34 さん

ご参加ありがとうございます。   


>若かりし頃、(もう30年以上たってしまってました!)卒業して故郷へ戻り離れば
なれになった苦い思い出の時期に聴いていた曲です。


JobinとGalKostaの「DINDI」

なかなか意味深な歌詞で、はっきり別れを歌った曲ではないのでしょうが、私の中では
別れにつながる思い出がつまっていて、今でも聞くたびにジンワリとした感慨に耽って
しまう名曲です。

・・私もジョビンの音楽に学生時代、傾倒しました。
この曲、GalKostaさんの綺麗な豊満な足を眺めなら楽しませていただきました。
いいですな〜〜

>Jobinのヘタウマな歌

・・その通りですね。ボサノバって言うのがそんな音楽ですね。
肩が張らない音楽。夏の昼下がり木陰で、のんびりと可愛い女の子を見ながら
愛の歌をささやく・・ 
日本では、絶対生まれない音楽に興味そそられます。
又いい曲があれば、教えて下さいね
[2008/05/25 23:49:34]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

凄いジャズの名演奏、ありがとうございます。
太郎八さんのジャズの造詣の深さに、深く敬意を表します。

> Do You Know What It Means to Miss New Orleans ?

解説
このセットのトップで演奏される曲はLouis Armstrong(ルイ・アームストロング)の唄と演奏による'Do You Know What It Means To Miss New orleans?'(ニュー・オーリンズを忘れることは)でした。私はスタンダード・ナンバーだとばかり思っていたのですが、実は映画'New Orleans'『ニューオリンズ』の主題歌として書かれたものだそうです。

この映画はCATVのTCM (Turner Classic movies)で放送されました。解説者によれば、「当初、Louis ArmstrongとBillie Holiday(ビリィ・ホリデイ)の二人が主役の映画として企画されたものの、黒人二人では客が入らないだろうと、メキシコ系のArturo de Cordva(アルトゥーロ・デ・コルドヴァ)と白人女性Dorothy Patrick(ドロシィ・パトリック)を主役に据えたのだそうです。かと云ってジャズの演奏場面が少なくなったわけではなく、Louis ArmstrongとBillie Holidayの出番はかなり多く、ジャズ・ファンを十分堪能させてくれます。特に、Billie Holidayの唯一の劇映画としてもファン必見の映画と申せましょう。

とても懐かしいジャズですね。1940年代のニューオリンズの酒場の雰囲気が
ほのぼのと感じられますね。又、白人女性Dorothy Patrickとてもステキですね。

ハリーコックジュニアさんの柔らかいボイスにもこの曲はぴったりですね。
もてるだろうな。

ギターバージョン、このくらい弾けて歌えれば、フォークとはまったく違う
演奏で、かっこいい。最高。
でもなぜ、顔を見せないのでしょうね。どんな方が弾いておられのかな?

>もう一曲、ニューオーリンズがらみでトレインソングの名曲をエントリーします。
 City Of New Orleans
アムトラックが運営する列車ですね。
別れの音楽には、常に旅、列車、駅、・・出てきますね。
すっかりキューぴさんのような顔になったスティーブさん、いつも明るい歌声を
聞かせてくれますね。彼の若かりし頃こんな曲もありました。
Steve Goodman - The Dutchman (1972)
http://jp.youtube.com/watch?v=faPNScwQ2bI&feature=related

マーチン党さん

「さすらい人の子守唄」byシューベルツのフォローありがとうございました。
少しでしたが、はしだのりひこさんの懐かしい声が聞けました。

>映画「戦場のピアニスト」の冒頭で
原作者で実在のピアニストでもある
シュピルマン(劇中ではもちろん俳優)が、
放送局のスタジオで弾いているあの曲です。
もの悲しく、心の琴線に触れる美しい旋律は
ショパンの中でも私のお気に入りのひとつです。

…残念ながらこの映画は見ていませんが、是非見たいと思います。
こんな曲を、戦争場面との対比で使う映画に興味があります。
下記、とてもいいシーンですね。
The Pianist - Chopin Ballade No. 1
http://jp.youtube.com/watch?v=ChtL5yUuSVY
tetsu34 さん

ご参加ありがとうございます。   


>若かりし頃、(もう30年以上たってしまってました!)卒業して故郷へ戻り離ればなれになった苦い思い出の時期に聴いていた曲です。

JobinとGalKostaの「DINDI」

なかなか意味深な歌詞で、はっきり別れを歌った曲ではないのでしょうが、私の中では
別れにつながる思い出がつまっていて、今でも聞くたびにジンワリとした感慨に耽って
しまう名曲です。

・・私もジョビンの音楽に学生時代、傾倒しました。
この曲、GalKostaさんの綺麗な豊満な足を眺めなら楽しませていただきました。
いいですな〜〜

>Jobinのヘタウマな歌

・・その通りですね。ボサノバって言うのがそんな音楽ですね。
肩が張らない音楽。夏の昼下がり木陰で、のんびりと可愛い女の子を見ながら
愛の歌をささやく・・ 
日本では、絶対生まれない音楽に興味そそられます。
又いい曲があれば、教えて下さいね。
[2008/05/25 23:46:56]

お名前 Name: マーチン党   
すみません
訂正です。

(誤)夜想曲台20番嬰ハ短調→(正)夜想曲第20番嬰ハ短調

件数かせぎに、わざとまちがえたわけではございません。
失礼いたしました。
[2008/05/25 20:00:57]

お名前 Name: マーチン党   
>こんにちは、またものおじゃまです。
 ・・ほかの方からは、ほぼあきれられてるやもしれませんが、、、

私も同じくですが、もう一曲。

夜想曲台20番嬰ハ短調
ショパン遺作

映画「戦場のピアニスト」の冒頭で
原作者で実在のピアニストでもある
シュピルマン(劇中ではもちろん俳優)が、
放送局のスタジオで弾いているあの曲です。
もの悲しく、心の琴線に触れる美しい旋律は
ショパンの中でも私のお気に入りのひとつです。
[2008/05/25 19:51:05]

お名前 Name: 太郎八   
こんにちは、またものおじゃまです。
 ・・ほかの方からは、ほぼあきれられてるやもしれませんが、、、

“別れの歌”っていうよりも、故郷ニューオーリンズに残してきた恋人のことを
想う“別れてる歌”なんでしょうけど、でもいい曲です。
出だしのメロがなんともたまりません。

☆ Do You Know What It Means to Miss New Orleans ?

ロースマリー・クルーニーさんのものがないか探したんですが見当たらないので
とりあえず自分の好きな三つのバージョンでエントリーします。できればどれか
一つでもお仲間に加えていただければと思います。

映画“New Orleans”のなかでのサッチモとレディーとの共演
◆ Billie  Holiday & Louis  Armstrong 
    - Do You Know What It Means to Miss New Orleans ?
http://jp.youtube.com/watch?v=jk__n5KX5tE

アルバムでも共演(競演)していた二人の映像を見つけました
◆ Harry Connick,jr & Dr.John
    - Do You Know What It Means to Miss New Orleans ?
http://jp.youtube.com/watch?v=wpRyRyqxhOc&feature=related

ギター弾き歌いバージョン
◆ Fretkillr
    - Do You Know What It Means to Miss New Orleans ?
http://jp.youtube.com/watch?v=u7cY2_Wr-9g


もう一曲、ニューオーリンズがらみでトレインソングの名曲をエントリーします。

☆ City Of New Orleans

イリノイ(シカゴ)からニューオーリンズまで、ミシシッピー川に沿って走る列車
の中や車窓に映る光景から垣間見える人々の暮らし、そしてそこで繰り返される
出会いと別れ。いろんな人の人生をかかえて列車は走る。そんなことがこの歌に
織り込まれてますね。
これ、36で亡くなった彼(作者)からすると、最晩年といえる映像でしょうか?
◆ Steve Goodman & Bobby Bare - City Of New Orleans
http://jp.youtube.com/watch?v=SaWdInlUbwc
[2008/05/25 15:38:35]

お名前 Name: マーチン党   
「さすらい人の子守唄」byシューベルツ
YouTubeではないでけど
↓ここで無料視聴できます。
http://www.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000022287/
[2008/05/25 10:52:55]

お名前 Name: 和田   
皆さん

おはようございます。

ATRさん

団塊世代の代表曲と思われる名曲をご選択を頂きまして、
ありがとうございます。
あがた森魚の赤色エレジー、じっくり聞かせていただき感傷に浸りました。
アコースチックの音も綺麗に入っていますね。
故河島英五さんの”酒と泪と男と女”は、迷える”男”の応援歌として
歌い継がれていくのでしょうか?彼、凄い曲を作りましたね。

又、個人的な話になって恐縮ですが、少し前にご紹介した私と時々一緒に歌っている
”佐野安佳里”さんというシンガーがいます。
この人との出会いは、この曲から始まりました。
5年前に和歌山のバーに行ったとき、この曲をJ-200でかき鳴らすかなり上手い
シンガーがいました。
その方は、私より少し若い方で、お酒も、中途半端な飲み方ではありません。
よくお話を聞くと、自分の娘も、音楽を志しているとの事。
その娘が当事19歳の彼女でした。
その後すぐにその場所につれてこられて、ピアノの弾き語りで
自分の自作の曲、キャロルキングの曲を演奏されました。
若い女性シンガーには、目の無い自分です。
”こんな場所で素晴らしい演奏家にめぐり合えるなんて神さんの引き合わせかも
しれない”
なんて自分勝手なことを考えて、それから時折一緒に私の下手なギターで遊んでもらっています。
お父さんのユーチューブはありませんが、彼女の曲は下記に登録しましたので
見てあげて下さい。

ギブソンさん

いつもご登場ありがとうございます。
心の旅、 チューリップの名曲ありがとうございます。
我が家に、時々来る人たちと一緒に、この曲を大きな声でシングアウトします。
歌っている時は、おじさんもおばさんも青春真っ只中。

太郎八さん
いつもフォローありがとうございます。
今回は、ジャズですね。
幅が広いですね。
曲をじっくり聞いてから、又コメントさせて下さい。

154)あがた森魚-赤色エレジー
 http://jp.youtube.com/watch?v=NdLkKam0Ihg

155)河島英五 - 酒と泪と男と女
 http://jp.youtube.com/watch?v=-4m1GPE35rg

156)心の旅 チューリップ
  http://jp.youtube.com/watch?v=2wbAJzhR69o

157)千詩亜-ハナミズキ
  http://www.youtube.com/watch?v=fu8FzM0rXPw 

158)千詩亜-『TAXI』 
  http://www.youtube.com/watch?v=jqtynpFFhSw

159)佐野 安佳里-紅色
 http://jp.youtube.com/watch?v=YdTcFPM0nik
[2008/05/25 09:47:01]

お名前 Name: tetsu34   
和田さん こんにちわ

いつも和田さんの音楽に対する年季の入った大人の情熱に心打たれてます。

若かりし頃、(もう30年以上たってしまってました!)卒業して故郷へ戻り離ればなれになった苦い思い出の時期に聴いていた曲です。

JobinとGalKostaの「DINDI」
http://jp.youtube.com/watch?v=5GUWMMseODQ&NR=1

なかなか意味深な歌詞で、はっきり別れを歌った曲ではないのでしょうが、私の中では
別れにつながる思い出がつまっていて、今でも聞くたびにジンワリとした感慨に耽って
しまう名曲です。

Jobinのヘタウマな歌とブラジルの山口百恵GalKostaの絡みは他にない大人の雰囲気です。

すでにノミネートが膨大で、かぶってたらごめんなさいWW
[2008/05/25 08:48:14]

お名前 Name: 太郎八   
あれ〜??
コピペし忘れてました。

Somebody Stole My Gal 、ギターバージョン

☆ cocoringo - Somebody Stole My Gal
http://jp.youtube.com/watch?v=5jaiv_aLowY
[2008/05/25 00:08:37]

お名前 Name: 太郎八   
和田 さん、みなさん、こんばんは

千詩亜 さんって、ほんと“華”のある人ですねぇ。
ところで、
>目標は、出来るだけたくさん」、200以上と・・・

ほんじゃ、もう少し参加させていただきますね“別れの歌”。

いまや一大エンターテイナーといえるこの人。7弦ギターでも有名ですが、
残念ながら“可憐な女性ボーカル”ではありませぬ。。

☆ John Pizzarelli Trio - After You've Gone
http://jp.youtube.com/watch?v=9ZYu-6qbgcc

えーと、次も一応“別れの歌”の類いかと、、。
たぶん、、、みなさんよくご存知の曲だと思います。

☆ Washboard Wizardz - Somebody Stole My Gal
http://jp.youtube.com/watch?v=umsGO--nyZ0

p.s.
下のギブソンさんの“心の旅”も、カウントお願いしますね。
[2008/05/24 23:49:17]

お名前 Name: ATR   
和田様。

こんばんは。
私も恥ずかしながら還暦という事態を来年に控え、
後期高齢者予備軍としての自覚は全くないのに
俗縁を絶って余生を送ろうと思いつつ、
年金だけは一人前に心配している厄介者です。

 皆さんから紹介されている別れの歌に勇気付けられ
毎日元気をもらっております。

 ひょっとしたら既にどなたかから紹介されているかも知れませんが
「赤色エレジー」あがた森魚
「酒と泪と男と女」河島英五
 の画像をお願いします。
[2008/05/24 23:25:16]

お名前 Name: 和田   
皆さん

さて、このスレにもたびたび登場したシンシアさんの
ニューバージョンが今、友人より届きました。
並列、掲載で申し訳ありませんが、ご紹介させていただきます。
可愛いさと歌唱力は抜群です。

 ■ハナミズキ・・日本語の歌を聴きたいというリクエストがあり 
      >>昨年の12月のものをupしました。  
      http://www.youtube.com/watch?v=fu8FzM0rXPw 


■5月10日・・雨の中の『新開地音楽祭』で『TAXI』. 
      > > cableTVのJ-COMがLIVE放送していました。
      増田みずほさんband、keyboard&ディレクター。 
     みずほさんは、ボストン・バークリーカレッジに3年修学された方です。
      > > http://www.youtube.com/watch?v=jqtynpFFhSw
[2008/05/24 20:18:29]

お名前 Name: 和田   
マーチン党さん
ギブソンさん
太郎八さん
ビンゴさん
ATRさん
古都さん
911さん
かぜさん
FM036 さん
みれんさん
Rikkiさん
ひとさん
natureさん
たろうさん
○○○どんさん
プロMさん
sakuさん
佳さん
ガット弦が多い人さん
CoCo さん
ハカランダ大好き さん
28好きさん
hiroさん

みなさんこんばんは。

皆さんのおかげで、200ものレターをお寄せいただきました。
ご協力いただきまして、心より御礼申し上げます。
とても楽しいスレッドになりました。
ありがとうございます。

登録"別れの歌”もおかげで152ナンバーまでとなりました。
目標は、出来るだけたくさん」、200以上と高くおいていますので、
もう一度皆様の豊富な音楽知識のお力を借りましてナンバーを増やしたく
思っています。

いまひとつ、お力をお貸し下さい。
(まとまったところで、又全曲の一覧を掲示させていただく予定です。)

138)Earl Scruggs & Steve Martin - Foggy Mountain Breakdown 
 http://jp.youtube.com/watch?v=icMTVV5Lwaw

139)Diana Krall - The Look of Love
 http://jp.youtube.com/watch?v=1wbGYHwIt0A&feature=related

140)Dionne Warwick− Do You Know the Way to San Jose 
 http://jp.youtube.com/watch?v=6gsUuZMpXHk

141)一番好きなカーラボノフさんの歌です。ギターはジェームステーラーのようです。
The Water Is Wide(Traditional)with lyrics-Karla Bonoff
 http://jp.youtube.com/watch?v=7EfHZtCKJGY

142)これも素敵ですね。白鳥英美子さんの“There is a ship”
FK - "There is a ship" or "The Water is Wide"
 http://jp.youtube.com/watch?v=7goHGBUmqEM

143)ジェームステーラーさんも爽やかに歌っていました。
James Taylor - The Water Is Wide - Live Concert
 http://jp.youtube.com/watch?v=1m0fLlvRsjc&feature=related

144)このコーナーでご紹介したニュージーランドの美人歌手、ハイリーさん
 Hayley Westenra - The Water is Wide
 http://jp.youtube.com/watch?v=z1pvq4nOTgA&feature=related

145)これは聞きものです。1980年の春ごろのウェスタン・ミシガン大学で記録されたアマチアの作品
 二人のデュエットの作品。カーラボノフ風でギターがうまい。
 http://jp.youtube.com/watch?v=clSZU1HRxJE&feature=related

146)あのエンジェルを歌ったサラマクラクランさんとインディゴガールズ、ジェウェとのコラボ。
 ギターの競演、歌のアカペラが見もの(聞きもの)
The Water Is Wide - Indigo Girls/Sarah MacLachlan/ Jewe
 http://jp.youtube.com/watch?v=Lk4NEoH5PiQ&feature=related
147)あのジャズの大御所シエイラ、ジョーダンさんが75歳のときに歌ったライブ。少ししんどいかな?
 http://jp.youtube.com/watch?v=9PnpNa3HDmc&feature=related

148)これはイザベラさんという若い歌手、最後はアカペラであっさりと。
Isabelle singing The Water is Wide (A Capella)
 http://jp.youtube.com/watch?v=m0eCpPWCPVE&feature=related

149) The Water Is Wide〜生命の河〜よしだよしこ さん
 http://jp.youtube.com/watch?v=2Syvk1F-GpQ&feature=related

150)Anne Murray-You Needed Me
 http://jp.youtube.com/watch?v=Q-tJBsOsboM&feature=related

151)Glen Campbell-By The Time I Get To Phoenix
 http://jp.youtube.com/watch?v=IlWjm0cPF5U

152)Charlotte Church-Bridge over Troubled Water
 http://jp.youtube.com/watch?v=Q8G4nV78xWI

153)「さすらい人の子守唄」byシューベルツ
… 残念ながら見当たらず。…
[2008/05/24 20:04:29]

お名前 Name: マーチン党   
和田様

200回突破お祝い申し上げます。
その中には、私のくだらない書き込みもありますが
とりあえず、それも貢献させていたのであれば
幸いに思います。

では、さらにとりあえずの目標としてまずは300回めざし
その第一歩として、僭越ながら下記の曲を挙げさせていただきます。

「さすらい人の子守唄」byシューベルツ
[2008/05/24 12:43:15]

お名前 Name: ギブソン(祝200回)   
皆さん
和田さん

こんばんは。
何か私も、わかれの歌の選曲を考えていましたが、
とてもポピラーな曲ですが
チューリップの 「心の旅」を選びました。
(すみませんまだ出てないでしょうね・・・)
この曲は、
 あ〜だから今夜だけは、君を抱いていたい
 あ〜明日の今頃は、僕は汽車の中

ここの出だしが、たまらなく切なくなります。
そして
 もしも許されるなら、眠りについた君を
 ポケットに詰め込んで、そのまま連れ去りたい

ここの<ポケットに詰め込んで>このフェーズが
私の純情なる男心をくすぐります。
くう〜〜(涙

待っててくれよ。
明子ちゃん(私の嫁さんです)立派になって、金儲けして
又帰ってくるからな・・
そのときは一緒なろうよな。

和田さんごめん。
200番目のスレ、こんなしょーもないこと書きまして・・
でも、おめでとうございます。
質も量も素晴らしいスレッドになりましたね。

心の旅 チューリップ
http://jp.youtube.com/watch?v=2wbAJzhR69o
[2008/05/23 18:34:32]

お名前 Name: 和田   
たろうさん

お久しぶりですね。
カーラボノフ、いいでしょう。
私も昔買った彼女の中古LPを、擦り切れるほど聴いていました。
懐かしいさが、こみ上げてきますね。

アンマレーさんの”別れの歌”You Needed Me、ありがとうございます。
彼女の歌を聞くと、大地の歌声のカントリーシンガー、安心して、
歌に酔えます・・なんて感じですね。
彼女のレコードも学生時代にスノーバードの入ったベストアルバムを買って
これも擦り切れるまで聞きました。
これまた懐かしい!!

アンマレーさんが出てきましたので、男性バージョンのアンさんといわれる
グレンキャンベルさんの”別れの歌”を思い出しました。
これも名曲中の名曲ですよ。
どんどんまだ出てきますな〜

Glen Campbell-By The Time I Get To Phoenix
http://jp.youtube.com/watch?v=IlWjm0cPF5U
[2008/05/22 22:50:46]

お名前 Name: たろう   
久しぶりにカーラボノフを聞かせてもらいました
ありがとうございます。

アン・マレー 中々いいですよ。
http://jp.youtube.com/watch?v=Q-tJBsOsboM&feature=related
[2008/05/21 23:40:40]

お名前 Name: ギブソン   
マーチン党さん

いえいえ、奥さんは心の中ではきっと旦那さんの事、
心では拍手されていますよ。
私は、上がり症で人前に出るとだめ。
家内が、慰めるように、褒めてくれるのも、少し寂しい。
でも、皆は、お世辞で”よかったよ”言ってくれるときは、
持つものは、よき音楽友達だな〜〜
又頑張ろう〜〜なんて思います。
マーチン党さんみたいには、全く行きませんが・・

和田さん
この歌いいですね。
私は、申し訳ありませんが、競艇のコマーシャルで知っていました。
アイルランドの民謡だったのですか。
8曲もありがとうございます。

太郎八さんの日本発バージョンもよかったですね。
何よりも、アコスティックの音が綺麗です。
この28のサイトにぴったりの曲ですね。
[2008/05/21 16:37:50]

お名前 Name: 太郎八   
こんばんは、
また反応してしまいました。>The Water Is Wide

一挙8組ものご紹介、すごい。
ァ△燭靴にいいですね。まるで良質なCD聴いてるみたいです。

ところで、すでにチェック済みとは思いますが、これも是非お仲間に!

☆ よしだよしこ さん
http://jp.youtube.com/watch?v=2Syvk1F-GpQ&feature=related
[2008/05/21 01:22:44]

お名前 Name: ”The Water Is Wide”   
皆さん

こんばんは。

”別れの歌”で名曲がまだ選ばれていないのがありました。
”The Water Is Wide”(there is a ship)
この曲は、PP&Mで有名になりましたが、調べてみればかなりの
有名なシンガーが歌っていました。
原曲は、これもアイルランド民謡です。
すばらしい詩を見ながらお聞きください。
それからどれもアコーステックの音が最高です。
(残念ながら私の好きなPP&Mは見つかりませんでした)

和訳
向こう岸は遥か遠く
翼の無い僕にはとてもたどり着けない
僕らを運ぶボートがあればいいのに
そうすれば僕らは二人で漕ぐだろう
僕と、そして僕の愛する人で

あぁ、愛は優しく、温かい
愛の始まりは甘い花の香り
でもその輝きはいつか失わせてしまう
まるで朝露のように

海を進む船は
積み荷のせいで水中に深く沈んでいる
それだってこの愛の深さには到底及ばない
あまりの深さに僕は泳ぐことも沈むこともできない

^貳峭イなカーラボノフさんの歌です。ギターはジェームステーラーのようです。
The Water Is Wide(Traditional)with lyrics-Karla Bonoff
http://jp.youtube.com/watch?v=7EfHZtCKJGY
△海譴眩播┐任垢諭G鯆傘冏子さんの“There is a ship”
FK - "There is a ship" or "The Water is Wide"
http://jp.youtube.com/watch?v=7goHGBUmqEM
ジェームステーラーさんも爽やかに歌っていました。
James Taylor - The Water Is Wide - Live Concert
http://jp.youtube.com/watch?v=1m0fLlvRsjc&feature=related
い海離魁璽福爾任款匆陲靴織縫紂璽検璽薀鵐匹糧人歌手、ハイリーさん
 Hayley Westenra - The Water is Wide
http://jp.youtube.com/watch?v=z1pvq4nOTgA&feature=related
イ海譴亙垢ものです。1980年の春ごろのウェスタン・ミシガン大学で記録されたアマチアの作品
 二人のデュエットの作品。カーラボノフ風でギターがうまい。
http://jp.youtube.com/watch?v=clSZU1HRxJE&feature=related
Δ△離┘鵐献Д襪魏里辰織汽薀泪ラクランさんとインディゴガールズ、ジェウェとのコラボ。
 ギターの競演、歌のアカペラが見もの(聞きもの)
The Water Is Wide - Indigo Girls/Sarah MacLachlan/ Jewe
http://jp.youtube.com/watch?v=Lk4NEoH5PiQ&feature=related
Г△離献礇困梁膰羹螢轡┘ぅ蕁▲献隋璽瀬鵑気鵑75歳のときに歌ったライブ。少ししんどいかな?
http://jp.youtube.com/watch?v=9PnpNa3HDmc&feature=related
┐海譴魯ぅ競戰蕕気鵑箸い若い歌手、最後はアカペラであっさりと。
Isabelle singing The Water is Wide (A Capella)
http://jp.youtube.com/watch?v=m0eCpPWCPVE&feature=related
[2008/05/20 22:03:15]

お名前 Name: マーチン党   
ギブソン 様

>私の場合は、人前で歌うといつもボロボロになります!
嫁さんだけは、ほめてくれるのですが。

何をご謙遜されておられます。
私のカミさんなど
今や、ケチョンパンにけなすことすらあれ
ホメてくれるのは、もう何年前から終わってます。
自分自身の進歩がないから、仕方ないですけど(恥)

お世辞でもいいけど
ちょっとくらいホメてもらいたいもんです。(笑)
[2008/05/19 21:06:08]

お名前 Name: ギブソン   
和田さん

バカラックの曲、ご紹介ありがとうございます。
The Look of Love
私は、セルメンで、この曲を知りました。
この曲は、メロディー、詩、が万人の心捉えますね。

愛のイデア(面影)は、君の瞳に宿る
笑ってごまかしてもムダな事
愛の姿は、言葉で語れること以上を語り
未知の世界を開き、ただ息も呑むばかり

君を抱きしめずにはおられない
この腕で君を感じたい
どれほど僕は待ってきただろう
君と巡り会うことを
そして、とうとう僕は見つけた

愛の姿が、君の表情に浮かぶ
時の力でも消し去れはしない
今宵が全ての幸せの始まりとなるように
愛を誓い、口づけでその愛を封印しよう

あるサイトから取ってきた訳詩です。
007になった気持ちで、もう一度聞いてみます。

マーチン党さん

>で、送別会当日の私のレットイットビーですが
自分でもこれまで何百回も弾いてきたであろうこの曲の演奏の中でも
トップ10に入る出来栄えでした。

凄くかっこいいじゃないですか。
なかなかこの曲は人前でうまく歌うのは難しいですよね。
それもピアノで・・・
やりましたね。
私の場合は、人前で歌うといつもボロボロになります!
嫁さんだけは、ほめてくれるのですが。

それから、和田さんの
>広義”別れの歌”(苦しかった時代を乗り越え、輝く未来に架ける歌)
大賛成です。
私も、貧しい知識で出てきませんが、又出てくれば書き込みます。
[2008/05/19 17:35:31]

お名前 Name: マーチン党   
和田様

>最後、蜂の巣のように機関銃で撃たれるほうのやつでしたね。

むろんこの場面が、もっとも衝撃的だったのですが
最初は、もうただ唖然と息を呑む感じでスクリーンに圧倒されていただけでしだが
何度目かに、冷静に観られるようになったら
あの瞬間的であり無限でもあるようなあの場面、実に凝った、巧みな映像作りがされていることに気がつきました。
たとえば、体中に銃弾のシャワーを浴びながら
のたうちまわるボニー&クライドの演技そのものもさることながら
銃弾の衝撃によって、あばら骨がボコボコと浮き沈みする演出(なんらかのトリック)が
されているんですよ。
当時の映画としては、まさに画期的なリアリティで、
そういう部分に気がついたときは、またあらためてスゲェ〜作品なのだと感心しました。
[2008/05/18 21:55:41]

お名前 Name: マーチン党   
hiro様

情報ありがとうございます。
私も、ブルーグラス方面はまったく暗いので
たぶん、この曲って有名なのでしょうけど
これまで、誰の何という曲なのか
気になりながらも
あの「俺たちに明日はない」の中で流れていた曲というだけで
自己完結させてしまっていました。
映画のあの場面かとバッチリとリンクして
とても、好きな曲なんですけど
実際に演奏するとなったら、かなり難しそうですよね。
[2008/05/18 21:40:14]

お名前 Name: 和田(再)   
マーチン党さん

>い、 いや・・・題名や設定がよく似ているので
よく混同するのですが
私のいってる「俺たちに明日はない」は
ウォーレン・ビーティ&フェイ・ダナウェイの名コンビの方で
和田さんのおっしゃるポール・ニューマン&キャサリン・ロスの方は
「明日に向って撃て!」ですね。
・・・そうでした。
  最後、蜂の巣のように機関銃で撃たれるほうのやつでしたね。
  記憶がダブっています。
  バックの曲は、覚えていませんが、いい音楽だったのでしょうね。

  バカラックの曲はあまり出ていませんね。

彼の初期の名曲は、いかがでしょうか。
広義の”別れの歌”ですが。
(昔のバンドの曲です。)

Diana Krall - The Look of Love
http://jp.youtube.com/watch?v=1wbGYHwIt0A&feature=related
*邦題『愛の面影』。1967年映画『007 カジノ・ロワイヤル』のためにバカラック
が作曲。劇中のアーシュラ・アンドレスを見て思い浮かんだボサノヴァ調の曲で、ダス
ティ・スプリングフィールドが歌った。アカデミー賞ノミネート。1968年にはセルジ
オ・メンデスの歌がヒットしている。今回は若いダイアナクラークでどうぞ。

Dionne Warwick− Do You Know the Way to San Jose 
http://jp.youtube.com/watch?v=6gsUuZMpXHk
*これはボサリオというセルジオメンデスが育てたバンドが一番いいのですが、
 どこにも無くて残念。
 意味は、アメリカンドリームに夢破れた人の話。
 サンフランシスコのサンノゼ(サンホセ)に帰りたいが、道を知ってますか?

日曜の夜のひと時、お楽しみ下さい。
[2008/05/18 21:39:03]

お名前 Name: 和田   
マーチン党さん

>い、 いや・・・題名や設定がよく似ているので
よく混同するのですが
私のいってる「俺たちに明日はない」は
ウォーレン・ビーティ&フェイ・ダナウェイの名コンビの方で
和田さんのおっしゃるポール・ニューマン&キャサリン・ロスの方は
「明日に向って撃て!」ですね。
・・・そうでした。
  最後、蜂の巣のように機関銃で撃たれるほうのやつでしたね。
  記憶がダブっています。
  バックの曲は、覚えていませんが、いい音楽だったのでしょうね。

  バカラックの曲はあまり出ていませんね。

彼の初期の名曲は、いかがでしょうか。
広義の”別れの歌”ですが。
(昔のバンドの曲です。)

Diana Krall - The Look of Love
http://jp.youtube.com/watch?v=1wbGYHwIt0A&feature=related
*邦題『愛の面影』。1967年映画『007 カジノ・ロワイヤル』のためにバカラックが作曲。劇中のアーシュラ・アンドレスを見て思い浮かんだボサノヴァ調の曲で、ダスティ・スプリングフィールドが歌った。アカデミー賞ノミネート。1968年にはセルジオ・メンデスの歌がヒットしている。今回は若いダイアナクラークでどうぞ。


Dionne Warwick− Do You Know the Way to San Jose 
http://jp.youtube.com/watch?v=6gsUuZMpXHk
*これはボサリオというセルジオメンデスが育てたバンドが一番いいのですが、
 どこにも無くて残念。
 意味は、アメリカンドリームに夢破れた人の話。
 サンフランシスコのサンノゼ(サンホセ)に帰りたいが、道を知ってますか?

日曜の夜のひと時、お楽しみ下さい。
[2008/05/18 21:36:39]

お名前 Name: hiro   
マーチン党さま

はじめまして。レスター・フラット & アール・スクラッグスの「Foggy Mountain Breakdown 」ですね。
ブルーグラス方面はてんで暗いのでもっと詳しい方々からの詳しいご教示があるかもしれませんが、
私も最初にこの映画を見たときに非常に印象に残った場面&音楽でしたので。

(改行忘れてました)
[2008/05/18 21:02:46]

お名前 Name: hiro   
マーチン党さま

はじめまして。レスター・フラット & アール・スクラッグスの「Foggy Mountain Breakdown 」ですね。ブルーグラス方面はてんで暗いのでもっと詳しい方々からの詳しいご教示があるかもしれませんが、私も最初にこの映画を見たときに非常に印象に残った場面&音楽でしたので。
[2008/05/18 21:01:00]

お名前 Name: マーチン党   
和田様

い、 いや・・・題名や設定がよく似ているので
よく混同するのですが
私のいってる「俺たちに明日はない」は
ウォーレン・ビーティ&フェイ・ダナウェイの名コンビの方で
和田さんのおっしゃるポール・ニューマン&キャサリン・ロスの方は
「明日に向って撃て!」ですね。
たしかに、このサントラはバート・バカラックの「雨に濡れても」で
こちらの方が名曲として有名ですね。

「俺たちに明日はない」は、実在のギャングの事件を元にしたもので
20世紀初頭のアメリカで州をまたにかけて警察を翻弄した
かつてない凶悪な広域犯罪だったため
この事件がキッカケとなってFBIが設立されたといういきさつがあるそうです。
[2008/05/18 19:29:50]

お名前 Name: 和田   
マーチン党さん

こんにちは。

良い曲のご選定ありがとうございます。
その当時としては、ショッキングな映画でしたよね。
(私も大学時代真っ盛り)
私もそのような気持ちになったのを思い出しました。
確か、キャサリンロス、ポールニューマンそれから監督のロバートレッドフォード
でしたっけ・・

この曲は、たぶんバート・バカラックの
「雨に濡れても」(Raindrops Keep Fallin' on My Head)
という曲だと思います。
私のインスツルメンタルの持ち歌で、Dコードからスタートすれば
結構、スムーズに弾けますよ。
まさにマーチンのギターがよく似合います。

とても軽快で、いかにも典型的なバカラックソングですね。
これも”別れの歌”大入選です。

137)Raindrops Keep Falling On My Head
 http://jp.youtube.com/watch?v=lHPm0hsSNFo
[2008/05/18 18:14:01]

お名前 Name: マーチン党   
ちょっと脱スレっぽい話になっちゃうかも知れませんが
「卒業」が封切り上映されたのと同じ1967年作の
「俺たちに明日はない」のBGMで流れていた
軽快でテンポのいいカントリー調の曲(曲名は何というのだろう?)
アレって、たぶんギターはMartin入ってるんじゃないかなぁ
「明日に架ける橋」は、ピアノ曲としては私のオハコのひとつだけど
「俺たちに明日はない」のあの曲って、ギターで弾けません。
ボニー&クライドのあの刹那的な生き様もまた、
映画館であれを観た若き日の私にとって、かなり衝撃的でした。
毎度のことながら、乱文失礼いたしました。
[2008/05/18 17:30:08]

お名前 Name: Elvis   
このバージョンもいいですね。

Elvis Presley-Bridge Over Troubled Water 

http://jp.youtube.com/watch?v=ZyjRjyc-Mbg
[2008/05/18 00:06:46]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんばんは。

今、関西の出張より帰ってきました。
いつものようにI-PODを握り締め、好きな曲を聞きながら、
又懐かしい大阪弁の人たちと楽しい”吉本ジョーク”連発しながらの
充実した旅行?となりました。
(無論、仕事も充分しましたよ。)

旅行中に皆さんより寄せられた”別れ”という解釈を、ずーと頭の中で
反復しながら、考えていました。

季節と言うのは”別れと出会いの繰り返し”という太郎八さんのとても
深いお言葉を展開させていくと、我々が生きていくこと、そのものの行為が、
すなわち”別れと出会いの積み重ること”ということに繋がるのでしょうね。

自分が立てたこの”別れの歌”のスレは、自分自身の生き方をを考える意味で
とても深い意味があるのだといまさらながら思っています。

そういう観点で”過去から未来に向かって生きていこうとする歌”
”未来への希望の歌”こんな曲も”別れの歌”と思えるように
なりました。

 広義”別れの歌”(苦しかった時代を乗り越え、輝く未来に架ける歌)

136) Simon & Garfunkel - Bridge over troubled water
 http://jp.youtube.com/watch?v=qFruKvAq8PQ&feature=related

皆さん、このような歌、あれば是非ご紹介下さい。
[2008/05/17 23:54:36]

お名前 Name: マーチン党   
ギブソン様

5月9日に無事滞りなく時期ハズレの「送別会」を執り行いました。
Let it beは、こういうのも何なのですが
ピアノ曲としてのテクニック的には
それこそピアノを始めて半年もすれば、飲み込み早い幼児でも弾けるくらい
単純な曲(達人鍵盤師からは練習曲と揶揄されている)なのですが
やはり聴衆を惹きつけられるような演奏をするのは難しいです。

ポールにしてもジョンにしても
そもそも鍵盤のスペシャリストではないから
いわゆるロック界の三大キーボーディストといわれる
キース・エマーソン、リックウェイクマン、ジョン・ロードのようには
難曲を弾くこなすことはできないと思いますが
逆にあのウマヘタっぽさ(たとえばレットイットビーやイマジン)は
ポールやジョンでなければ出せない味だと思います。

で、送別会当日の私のレットイットビーですが
自分でもこれまで何百回も弾いてきたであろうこの曲の演奏の中でも
トップ10に入る出来栄えでした。

いっしょに演奏していただいたハウスバンドのメンバーの方々の
おかげでもあります。
まったくリハなしの一発合わせでしたが
ドンピシャに合って気分爽快でした。

まるで合わなくてイラ立つこともあるんだけど
そんなことの繰り返しで、こういうこともあるから
セッションはやめられないんだよなぁ・・・
[2008/05/16 01:16:59]

お名前 Name: 太郎八   
こんにちは

>アカシア

いま、こちらでは藤に続き、アカシア(ニセアカシア)の花の季節を迎えました。そこ
かしこから春蝉の声も聞こえてきます。四季の移ろいは“別れ”と“出会い”の繰り
返しでもありますね。


ATR さん

お声をかけていただきありがとうございます。

>生きている不思議、死んでいく不思議
>ゼロになるからだ 充たされてゆけ

>いつもここのところでなぜか目が潤んでしまいます。

はずかしながら、ワタシもそうです。
どうやら、“胸のどこか奥”に、この言葉に共振(共感・共鳴?)する“何か”を抱え
ているようです。

『ゼロになるからだ』、それは、、、“自分”っていう鎧を取り払ったそれこそ私の
『いのちそのもの』かもしれないなって、、。

そして、
『生きている』こと、『死んでいく』こと、ともに等しく意味あることなんだとうか
がえそうですね。

いずれにしても、ほんと、いろんな受け止めができそうです。
作者(覚和歌子さん)の紡ぎだす詩のバックボーンまで、ちょっぴり覗いてみたいよう
な、、、  本も出てるようなので、読んでみようかな。。


で、個人的には、歌詞の最後の2行

 輝くものは いつもここに
 私のなかに 見つけられたから

これが、人生の結論のような気もします。
またわかったよーなことを、、、
失礼!
[2008/05/15 11:01:41]

お名前 Name: 和田   
ATRさん

おはようございます。
さすが、ATRさん。
素晴らしい昭和の名曲をご選定いただきまして
ありがとうございます。
二つとも、我々の団塊の世代の青春時代、愛唱歌です。

特に、西田さんの”アカシアの雨に打たれて・・”は、ノモハンの戦いで負傷し
命辛々で帰ってきた今年90歳の父親のとても好きな”遅れ青春”の歌です。

このような名曲を聞くと、その当事の自分が思い出されて、
殊勝な気持ちになるのが、不思議です。


136)西田佐知子−アカシアの雨が止むとき
 http://jp.youtube.com/watch?v=hUDHsPCN13k&feature=related
137)もとまろーサルビアの花
 http://jp.youtube.com/watch?v=sHKsx8C_AEs
[2008/05/15 07:20:27]

お名前 Name: ATR   
和田様

ありがとうございます。
「別れの歌」今や卓上の友として毎日楽しんでおります。

昔中途半端にしていた「アルハンブラの思い出」、
お話を聞いてもう一度挑戦してみようと思いました。
指が縺れますが…。

暗い歌で申し訳ありませんが
西田佐知子「アカシアの雨が止むとき」
もとまろ「サルビアの花」
も気になっております。

太郎八様

「いつも何度でも」
生きている不思議、死んでいく不思議
ゼロになるからだ 充たされてゆけ

いつもここのところでなぜか目が潤んでしまいます。
家内は平気みたいです。
[2008/05/14 23:30:44]

お名前 Name: ビンゴ   
和田さん、アルハンブラ宮殿の思い出のエピソード、とても心温まるお話で、
こうなるともう、ちょっとした「随筆」ですね〜。感動しました。

「品格」ばやりの昨今ですが、真の品格ある書き込みを、いつも楽しみに
させていただいております。ありがとうございます。
[2008/05/14 18:22:32]

お名前 Name: ギブソン   
皆さん

こんちーわ。

久しぶりに見ましたが、まだこのスレ続いていますね。
結構、内容も濃いし・・
和田さんのいいスレのおかげとみんなのサポートがいいですね。

マーチン党さん

>実は連休明けに
ちょっと時期ハズレの送別会が予定されていて
会場は、ライブ演奏のできる都内某所のバー。
そこで、ハウスバンドの演奏を聞きつつ
飲み食いしながら
歌いたい人間は歌い
演奏したいやつはするという方向でまとまりました。

ピアノのLet It Beの出来はいかがでしたか?
いつも格好いい曲を選定されますね。
私もピアノで歌いたいです。

28好きさん

28好きさんのコメントをいつも楽しみしている一人です。
自分の考えを出されてヒューマンティックで、そんなとこが
いいじゃないですか。
又、28好きさんらしいコメント期待してます。

楽しいスレは、終わりなし。
みんなで、もっとかきこしましょう。
[2008/05/14 17:12:15]

お名前 Name: 和田   
皆さん

又、昔の話で失礼します。

  スペイン、アルファンブラの思い出(別れと出会い)

ちょうど20年前の事でした。
スペインに社用で出張したときの事です。
地中海に面したグラナダの近くの企業に用事があり、日本より出かけました。
少し、仕事は骨のある難しい出張で、スペインの青い太陽とは裏腹で、
毎日が気分的に冴えないような日々をおくっていました。
出張もいよいよ、最後の日を迎えて、それまで行きたかった有名な
アルファンブラ宮殿に観光バスで一人で行くことになりました。

娘たちがまだ幼少のころでしたので、彼女たちが如何にも好きそうな
グラナダの寄木造りのオルゴールを2つ買い求めました。
さすがに世界的に有名なスペインの寄木造りで、精密でとてもよい品物でした。
何よりもあの”アルファンブラの思い出”の曲に魅せられました。

ところが、アクシデントが起こりました。
観光バスがその二つのオルゴールとともに、私を置き去りにしてどこかに行って
しまいました。
日本では考えられないことでしたが、この国では、出発時間がくると、
乗り組み人数を数えず出てしまうようでした。

その日は、何とか別便で帰り、そのバス会社に問い合わせをしましたが、
言葉もままならず、まったく取り合ってくれません。
そこで、帰りのバスで偶然知り合ったスパニッシュギターの勉強に来ている
日本の女子大生に話したところ、”娘のお土産”をなくした可愛そうなお父さん(私)
に対して、親愛の情が湧いたのでしょう、自分(女子大生)が出来るだけ、
探し出して、私の自宅に届けてくれるということになりました。

その翌朝、日本に帰国しました。
幼い二人の娘にはこの事情説明しましたが、諦め切れないようでした。
その後、何の音沙汰も無く、このことは忘れてしまいました。

ところが、奇跡が起こりました。
ちょうど一年後、そのオルゴールが我が家に届いたのです。
聞いてみれば、やはり彼女が探し出し、私の関係の会社にそのオルゴールを
渡し、その会社の人が日本に帰国したときに持ち帰ってくれた様でした。

忘れていただけに、私以上に二人の娘は飛び上がり喜びました。
それ以来20年、このオルゴールは、娘の”宝もの入れ”となりました。

今は、そのオルゴールは、二人の娘たちの大事な結婚指輪を入れ、
彼女たちの新居で、いい音を鳴らし続けていることでしょう。

アルファンブラの思い出(別れと出会い)でした。
いつも長い話お付き合い頂き、失礼しました。

135)Classical/guitar, Jim Greeninger, Recuerdos de la Alhambra

   http://jp.youtube.com/watch?v=AIzKsNIRrV4
[2008/05/13 22:49:51]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん
皆さん

こんばんは。

>“ゼロになる”とは、犯した罪や過ちさえもまるごと“あなた”に受け容れられ、
人生の苦悩からの開放、そして、私が勝手に思い描き、つくり上げてきた虚構の世
界(執われ)からの開放を意味しているとも読めそうです。
以上、一例としてワタシの勝手な受けとめを書いてみました。いや、はずかしぃ。。

・・・イヤー凄いですね。太郎八さんは、心豊かな詩人だと思います。
 私は、この世から去る・・との意味を頭に描いていましたが、そのとうり、
 かも知れませんね。

>オカリナの演奏に心くすぐられるように、この曲、メロディーもまた秀逸なんです  ね。

・・・・私も確かこの歌を昔、二人の娘とテレビで聞いていました懐かしい歌です。
この旋律、とても変化に富んだ綺麗なメロディーですね。
木村弓さんの天使が持っているような竪琴やナターシャさんが奏でるバンドゥーラ
の旋律に美女の声がマッチします。

実は、この曲を連休の後半から、私には珍しくギター演奏を完成させました。
これはオリジナルがFキーなので1カポでEコードでスタートしたのですが、
結構ハイポジの演奏と旋律の動きが少しあって、あまりしっくりきませんでした。
ユーチューブのギター演奏を見るとCコードスタートでやっているのを見つけ、
カポ6でCコードでトライしましたら、なんとあの映画に出てくる”竪琴”に似た
音がするではないですか!
家内には、結構、好評です。

最近、時間があれば、この曲を弾いています。
歌は、美人の歌い手を探し出して、トライします。
又、楽しみが増えました。
[2008/05/12 22:20:45]

お名前 Name: 太郎八   
また連投になりますが、

>『いつも何度でも』

歌詞ばかりではありませんでした。
オカリナの演奏に心くすぐられるように、この曲、メロディーもまた秀逸なんですね。
メロディックで覚えやすく、つい口ずさんでしまう。そんな感じです。
先のナターシャさんも、やはり、この歌詞とメロディーあってこそでしょう。

作曲の木村弓さん、ライアーの素朴な響きもまたいいもんです。ライアー欲しい!
http://jp.youtube.com/watch?v=4SVtqHxv2_g
[2008/05/12 01:22:31]

お名前 Name: 太郎八   
和田 さん、みなさん

>『いつも何度でも』

この覚和歌子さん作の歌詞、別スレでのディランの詩ではありませんが、どう受け
とめるかは、聴き手に委ねられているようですね。
その人が出あっている世界により、さまざまな受けとめができる詩だと思います。
ある意味、宗教的な領域まで拡がりを持っているのかもしれません。

私の想いを超えて、私にはたらきつづけていた大きな存在に気づいた、とか、、。
それを、“あなた”と表現しているのかな? なんて。。

       ・
       ・
 悲しみは 数えきれないけれど
 その向こうできっと あなたに会える
       ・
       ・
 果てしなく道は続いて見えるけれど
 この両手は 光を抱ける

(その“あなた”の“光”のなかで)

 生きている不思議 死んでいく不思議
       ・
       ・
 ゼロになるからだ 充たされてゆけ
 海の彼方には もう探さない
 輝くものは いつもここに
 わたしのなかに 見つけられたから
       ・
       ・

“ゼロになる”とは、犯した罪や過ちさえもまるごと“あなた”に受け容れられ、
人生の苦悩からの開放、そして、私が勝手に思い描き、つくり上げてきた虚構の世
界(執われ)からの開放を意味しているとも読めそうです。

以上、一例としてワタシの勝手な受けとめを書いてみました。いや、はずかしぃ。。


ところで、
糸井重里さんが谷川俊太郎さんとの対話(ほぼ日刊イトイ新聞)のなかで、次のように
コメントされています。

「ゼロになるからだ」という言葉で、みんながあの詩を憶えるんだけど、それを立て
 るためには、まわりがほんとにいい景色もってないと、あの言葉は絶対に浮いちゃう。
「この人は、この1行のために書いてるんだ。だけど、その周囲を上手につくれるか
 ら、成り立ってるんだなぁ」と思う。

長いレス、失礼しました。

p.s.
オカリナも心くすぐられますね。
[2008/05/11 23:12:20]

お名前 Name: By Ocarina   
又美人がオカリナでこの曲を吹いています。
聞いてください。
Always with Me from Spirited Away on STL Purple Clay Ocarina
http://jp.youtube.com/watch?v=wmOB8J4PbXw

それから素晴らしい歌詞の和訳の英語版がありました。


The lyrics are as follows:

Somewhere, a voice calls, in the depths of my heart
May I always be dreaming, the dreams that move my heart

So many tears of sadness, uncountable through and through
I know on the other side of them I'll find you

Every time we fall down to the ground we look up to the blue sky above
We wake to it's blueness, as for the first time

Though the road is long and lonely and the end far away, out of sight
I can with these two arms embrace the light

As I bid farewell my heart stops, in tenderness I feel
My silent empty body begins to listen to what is real

The wonder of living, the wonder of dying
The wind, town, and flowers, we all dance one unity

Somewhere a voice calls in the depths of my heart
keep dreaming your dreams, don't ever let them part

Why speak of all your sadness or of life's painful woes
Instead let the same lips sing a gentle song for you

The whispering voice, we never want to forget,
in each passing memory always there to guide you

When a mirror has been broken, shattered pieces scattered on the ground
Glimpses of new life, reflected all around

Window of beginning, stillness, new light of the dawn
Let my silent, empty body be filled and reborn

No need to search outside, nor sail across the sea
Cause here shining inside me, it's right here inside me

I've found a brightness, it's always with me
[2008/05/11 18:59:25]

お名前 Name:  By Ocarina   
Always with Me from Spirited Away on STL Purple Clay Ocarina
[2008/05/11 18:54:29]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

ナターシャ・グジー さんのとても素晴らしい”別れの歌”
”いつも何処でも”をご紹介いただいた後、
私自身が、この歌の意味や、メロディーにはまってしまいました。

特に詩が深い意味を持っていて、何度ども聞いていくと、
人間が死んでいく不可解さを”ゼロになる体、不思議”という言葉で表現したり

かなしみは 数えきれないけれど
 その向こうできっと あなたに会える

死ぬということを、けっして暗く捕らえず、むしろ
悲しみや、過ちを繰り返す人生において、
自分の夢を大事に持ち続ければ最後には希望がかなう。

海の彼方には もう探さない
 輝くものは いつもここに
 わたしのなかに
 見つけられたから

幸せは、自分のなか、すなわち”自分の考え方次第なんだ”
これが分った。と結んでいます。

海の彼方には もう探さない
 輝くものは いつもここに
 わたしのなかに
 見つけられたから

又、人の別れはつらいけど、自分の心のなかにしっかりとした
自分の思いや、無くなっていくと思われる記憶も、
呼び起こせばきっと蘇り、いつも別れた人と自分は一緒に
いることが出来るのだ。
・・・・なんて優しい歌なんでしょうね。

この歌を送った心優しい私の友人(ミュージシャン)のコメントです。

 Re: 美人歌手の別れの歌
なかなか美しい喩えに相応しい女性でした。声も素敵でしたね。バンドゥーラの弾き
も何処か懐かしくも、哀しい、音色でした。生だったらどんなに素晴らしい音色でしょ
うね。もっと前に彼女を宮崎駿夫氏が知ってたら、「千と千尋の・・・」のこの主題
歌をうたってただろうな。映画も素晴らしかった。ひとを感動させるには美しくなけ
ればならないこと、今さらながら、身に感じます。

・・・彼女の美しさがまたこの歌をさらに深いものにしています。
 やっぱり美人は得ですな。

太郎八さん、いい曲ご選定ありがとう!
[2008/05/11 18:51:57]

お名前 Name: 和田   
マーチン党さん
太郎八さん

>人との別れを経験するたびに、音楽の素晴らしさ
 優しさを肌身に感じる昨今です。

 音楽は人(物)との楽しい出会いの時、そして
 残念ながら、いつか来る惜別のときいずれも、
 素晴らしい歌が生まれます。

私の出だしの文句です。
歌というものは、人間の喜怒哀楽のときに出るものだとすれば、
”別れ”というものは、哀、のとき歌ですよね。
このとき、考え方によれば一番、人間が”綺麗”にもなる瞬間です。
だからいい音楽が生まれるのだと思います。

私には、身の回りには、お二人のような親族はいませんが、
日本人の原爆体験の思いは、いつも自分の中に留めて置こうと思っています。
このような悲しい体験は、被爆者の方々のためにも絶対に無駄にしないことが、
我々、平和に生きている(特に音楽に恵まれて育った幸せなる)世代のもっとも
しなければならない事だと、肝に銘じています。

昔、(05年07月・音楽は町を活性化できるか(3))にも書き込みました。
音楽祭の原稿の一部を見て下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

幸せであった団塊世代が認識しなければならないこと

私の両親があまり語らない事があります。
自分たちの過ごしてきた戦争の悲惨さ、死地に追いやられた苦しみ、余暇と楽しみ
のない世界。
それは、このようなことを自分の子供に体験させてならないと言う証です。
その父母たちの熱い反省の思いと加護の中で、両親たちが作った
『日本の幸せモデル』を猛烈なひた走りに走ってきました。
適当に豊かで、適当に余暇があり、一見幸せそうに思える日本の高度成長期、
我々が青春を迎えた時代です。
我々は、このモデルを否定もせず、より物質の豊かな西洋諸国に憧れ、そしてそれを
物質面において追い越そう、それが日本の幸せになることを夢に見て頑張りました。

でも一方、我々は利益、成果、結果を重視するこのモデルを自分の子供たちに
も適用しようとしました。
幼い子供を塾に通わせ、有名な高校、大学、大きな組織の知的職業、その結果、
我々、父母たちが大事にしていた日本人の倫理観、志、の欠如。
利己的で打算的な社会の到来。・・
悲しいかな、このことを、誰よりも幸せであった我々団塊世代の認識すべき最も
重要な事と思う・・・
少し、自虐的な話になりましたが、話を音楽に戻し、私が幸せだったことをお話
します。

     
 ・・・・・・・・・・・・・途中省略

音楽と仕事

労働人口の流出が始まる2007年問題と言われる団塊世代の我々にとって、
何が出来るのだろう?
自問自答してみた。
今の自分の環境、あるいは社会の問題点をいくら悔やんでも仕方がない、
でもそれを直視し、それに少なくとも団塊世代の自分が幸せであったことを
皆に何に広めること、そして個だけの世界だけではなく、社会のため、地元
のため、そして最後に自分自身の幸せ為、これが後残り少なくなった人生の
仕事のような気がします。

天満音楽祭によって、この大阪の町が少しでも自分たちの街として、
豊かに、楽しく、『住むとこにはええとこでっせ!』と胸を張れるところに
出来ればと念じています。

・・以上

今読み返しますと、少し格好を付けた文章で、少し恥ずかしいですが、
音楽は、”人心を動かす最大の道具(武器?)”だと思います。
我々は、音楽という魔法の杖を持っている、恵まれた一握りの人間です。

その意味で、ご紹介いただいたナターシャさんは、

>ナターシャ・グジーの歌を聴きながら目をよーく見ていますと、
  ユーチューブの小さな画面でも、
 ”私は、生きていく勇気や希望をいま、皆さんに訴えかけていますよ”

 音楽という力と、自分の被爆体験をベースにした他の人に出来ない生き方ですね。
 心より彼女の活動に拍手を送りたいと思います。

マーチン党さんの
>てことで、私は被曝二世(なんの後遺症もありませんが)であり
いわゆる戦後の核家族二世というわけですが
今、自分がこうして一見平和な日本に
のほほんと生きていられることは
まさに奇跡的なことなのだと思わずにいられません。
・・・
もし、できることがあるとすれば
実体験ではないにしても
そうして親から伝え聞いた「戦争」の悲惨さを
少なくとも我が子にだけは伝え、
命の尊さを教えていくことかも知れません。(涙涙)

出来ればいいですね。
少しずつでもいいから、皆で頑張りましょう!


134)前川清  - 長崎は今日も雨だった
  http://www.youtube.com/watch?v=3x2NGqGkQnQ
[2008/05/06 20:45:38]

お名前 Name: 太郎八   
横レスです、スルーねがいます。

マーチン党 さん

お母さんの件、そうでしたか。
でも、ご健在とのこと、なによりです。

いろんな思想信条の方がおいででしょうが、すくなくとも、

 ノーモア・ナガサキ
 ノーモア・ヒロシマ
 ノーモア・チェルノブイリ

という点では、同じ思いでありたい(あってほしい)と願っています。
(『リメンバー・・・』ではなく、『ノーモア・・・』で)

個人的になりますが、私の祖父もヒロシマで爆死してます。
そんなこともあり、余計にナターシャさんに感情移入してしまうのかもしれません。
そういえば、昨日が『原爆の子の像』が建てられてちょうど50年でした。

あ、この件、ここではこれくらいにさせてもらいます。
失礼しました。
[2008/05/06 19:08:06]

お名前 Name: マーチン党   
和田様
太郎八様

チェルノブイリ
被曝というキーワードから思うところがありつつも
ためらっていましたが、書かせていただきます。

実は、私の母(昭和ひとケタ生まれ)は長崎出身で
当時の高等女学校の時に、市内の学校で被曝しました。
いわゆる「ピカッ」と光ったのを感じたといってます。
顔に細かいガラスの破片がささりながらも
運良く、一命をとりとめ
そこから歩いて約30Km離れた市外の実家まで
歩いて帰ってきたそうです。

幸いにも母はまだ健在で
母の母(私の祖母)は、ことしの春先
長崎の実家で101歳の大往生をいたしました。(明治の女は強い!)

母は戦後、長崎から上京して都内の会社に就職し、
やはり、地方(大阪)から上京して都内の大学に進学し
母と同じ都内の会社に就職した父とめぐり合い、
恋に落ち、めでたく結ばれ、私が生まれたというわけです。
当時、母のような被爆地出身者ということは、
結婚する上である種のハンデだったようですが
そんなことを気にせず、母といっしょになった父の気持ちは
今の私から考えると、よほど母に惚れていたことの証に思えて
ちょっと誇りです。

てことで、私は被曝二世(なんの後遺症もありませんが)であり
いわゆる戦後の核家族二世というわけですが
今、自分がこうして一見平和な日本に
のほほんと生きていられることは
まさに奇跡的なことなのだと思わずにいられません。

もし、母が長崎で命を落としていたら・・・
あるいは、父がもう少し早く生まれていて
学徒出陣で出征していたとしたら
もしかしたら戦場の露と消えていたかもしれません。

そうしたら、私も私の子供たちも
そしてまだ見ぬ私の孫も
この世に存在しえなかった・・・

ちょっと前の話の蒸しかえしになってしまって恐縮ですが、
ほんのちょっとした運命のあやによって
別れと出会いがあり、そして生き続ける。

そんな貴重な命をなんら社会に貢献できないまま終わりたくはないのですが
今の自分に何ができるか・・・
と問いつめてみても、まずは家族と自分を守っていくだけで
精一杯なのが、私の実情です。
高価なギターなんか弾いているくせして
ふざけたこといってるじゃねぇっていわれそうですけど(涙)
もし、できることがあるとすれば
実体験ではないにしても
そうして親から伝え聞いた「戦争」の悲惨さを
少なくとも我が子にだけは伝え、
命の尊さを教えていくことかも知れません。(涙涙)

とりとめのない話になってしまって申し訳ありませんが
勝手にそんなことを、考えてしまいました。

そう考えると、この歌も、出会いを求めた「別れの歌」っぽく
私には聞こえます。

「長崎は今日も雨だった」
http://www.youtube.com/watch?v=3x2NGqGkQnQ

乱文失礼いたしました。
[2008/05/06 16:08:21]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

本当に良い人をご紹介いただき、改めて御礼申し上げます。

ナターシャ・グジーの歌を聴きながら目をよーく見ていますと、
ユーチューブの小さな画面でも、
”私は、生きていく勇気や希望をいま、訴えかけていますよ”
まさに、そのような目ですよ。

長年、”この人は、どんな人か?何を感じているのか?わが社の製品を採用するか?”
営業という悲しい宿命で、人の目から気持ちを読むすべを仕事の一つとなってしまい
ました。この人は、間違いなくそのような雰囲気、オーラを感じます。

かなり感覚的なお話になりましたが、もう一度皆さん、彼女の目を見ながら
この名曲をお聞きください。

きっともう一度、感動しますよ。
音楽っていいですね。みなさん。
[2008/05/06 14:08:02]

お名前 Name: 太郎八   
割り込みますが、お許しを!

和田 さん
ナターシャ・グジー さんのプロフィール紹介、ありがとうございます。

>この人は、上手い、下手とか論じるレベルと違うような気がします。
>音楽のもう一面(貢献、平和への祈り・・)グローバル性を感じる歌い手ですね。
>オーラというか、歌を通じて、エネルギーを感じます。

おっしゃるとおりですね。
『チェルノブイリ』をかかえ、異郷の地(日本)でご活躍のナターシャさんですが、
彼女の著作『ふるさと 〜 伝えたい想い / ナターシャ・グジー』(CDブック)に
次のように書いておいでです。
関係者の皆様、掲載お許し願います。

☆ 本文の最後のところです。

・・・(略)・・・
いまの自分だからこそ、誰かのためにできる何かがあると思います。
ほんのちょっとしたことに過ぎないかも知れないけど、
それが私にできることです。
そして私の生きる意味です。

生まれ変わることができるのなら、
また同じ家族に生まれ、同じ人生を歩みたいです。
きっとまた、私は歌を歌うでしょう。


☆ あとがきより

・・・(略)・・・
そしていま、私は一人の歌手として、悲しみを乗りこえて生きていく勇気や希望を
聴く人のこころに伝えたいという想いで歌っています。そこには、失くしてしまっ
たふるさとや友だち、遠く離れて暮らしている家族への想いがあります。私の歌の
原点を伝えたくて、はじめて本を書きました。
これからもひとりの歌手として、たくさんの人たちに想いを伝えたいと思います。
[2008/05/06 11:46:44]

お名前 Name: 和田   
マーチン党様

再度ご参加いただきましてありがとうございます。
あの締めは、中締めの挨拶みたいなもので、追加大歓迎です。
むしろこれからのほうが密度が濃い”レア物”が出てこないかと楽しみにしています。

>そんな彼に、世代を超えての共通語となるBeatlesの
Let it be(なすがままに身をまかせなさい)を別れの曲として、
贈ってやりたいと思っています。

・・・なかなか意味深い送別の歌ですね。

”結局、あなた、人生は、一度しかないのだから自分の思うとおりに
 神のなすがままに任せなさい・・”
こう行きたいのですが、ままにならん人生ですよね・・ム〜

私の持ち歌なんですが、(ピアノは弾けませんのでギターで)
この曲は、Cコードから3音落としてAコードからスタートします。
声が出る人うらやましいです。
それから、ピアノの音色、コード展開の妙味、ポールの裏声、リードギターが
又良いですね。
良い所づくめです。

この歌を聞くたびに、”Let It"作ったビートルズの音楽センスの良さと
さらに人生の生き方まで指南する”凄さ”を感じます。

133)The Beatles - Let It Be (1970)
  http://www.youtube.com/watch?v=RdopMqrftXs
[2008/05/05 23:09:47]

お名前 Name: マーチン党   
失礼いたします。

この良スレは、まだ続いていたのですね。
いったん締められた後で恐縮ですが
お付き合いいただければ幸いです。

実は連休明けに
ちょっと時期ハズレの送別会が予定されていて
会場は、ライブ演奏のできる都内某所のバー。
そこで、ハウスバンドの演奏を聞きつつ
飲み食いしながら
歌いたい人間は歌い
演奏したいやつはするという方向でまとまりました。

去り行く人間は2名の若手社員。
ひとりは異動で
もうひとりは退社

個人的に気がかりなのは
現在の職場に自分の居場所を見つけらないまま
退社していく者で
とりあえず現状から逃れたかったらしく
次の職も、まだ決めてはいないとのこと・・・

そんな彼に、世代を超えての共通語となるBeatlesの
Let it be(なすがままに身をまかせなさい)を別れの曲として、
贈ってやりたいと思っています。
http://www.youtube.com/watch?v=RdopMqrftXs
おそらく、まだ出てなかったと思うのですが・・・

ポールまがいのピアノ弾き語りに挑戦してみます。
[2008/05/05 19:11:03]

お名前 Name: 和田(訂正)   
ナターシャ・グジーさん

プロフィール

 ウクライナ生まれ。
 ナターシャ6歳のとき、1986年4月26日未明に父親が勤務していたチェル
 ノブイリ原発で爆発事故が 発生し、原発からわずか3.5キロで被曝した。
 その後、避難生活で各地を転々とし、1年後にキエフ市に移住する。

 ウクライナの民族楽器バンドゥーラの音色に魅せられ、8歳の頃より音楽学校で
 専門課程に学ぶ。
 1996年・98年救援団体の招きで民族音楽団のメンバーとして2度来日し、
 全国で救援公演を行う。
 2000年より日本語学校で学びながら日本での本格的な音楽活動を開始。
 その美しく透明な水晶の歌声と哀愁を帯びたバンドゥーラの可憐な響きは、
 日本で多くの人々を魅了している。
 2005年7月、ウクライナ大統領訪日の際、首相官邸での夕食会に招待され、 
 演奏を披露。
 コンサート、ライブ活動に加え、音楽教室、学校での国際理解教室やテレビ・
 ラジオなど多方面で 活躍しており、その活動は高校教科書にも取り上げられて
 いる。

太郎八さん

 又、凄い美人のご紹介、なんだか私の好きなタイプの女性を見透かされて
少し、恥ずかしい気がしてきました。
この人は、上手い、下手とか論じるレベルと違うような気がします。
音楽のもう一面(貢献、平和への祈り・・)グローバル
性を感じる歌い手ですね。
オーラというか、歌を通じて、エネルギーを感じます。

無論、文句なしの”別れ歌”選定クリアー


131)Nataliya Gudziy -- いつも何度でも
  http://jp.youtube.com/watch?v=Cx03zgs7b_s 
132)Nataliya Gudziy -- 見上げてごらん夜の星を
  http://jp.youtube.com/watch?v=Mp22I5fX-rk&feature=user
[2008/05/04 05:43:29]

お名前 Name: 和田   
ターナグジーさん

プロフィール

 ウクライナ生まれ。
 ナターシャ6歳のとき、1986年4月26日未明に父親が勤務していたチェル
 ノブイリ原発で爆発事故が 発生し、原発からわずか3.5キロで被曝した。
 その後、避難生活で各地を転々とし、1年後にキエフ市に移住する。

 ウクライナの民族楽器バンドゥーラの音色に魅せられ、8歳の頃より音楽学校で
 専門課程に学ぶ。
 1996年・98年救援団体の招きで民族音楽団のメンバーとして2度来日し、
 全国で救援公演を行う。
 2000年より日本語学校で学びながら日本での本格的な音楽活動を開始。
 その美しく透明な水晶の歌声と哀愁を帯びたバンドゥーラの可憐な響きは、
 日本で多くの人々を魅了している。
 2005年7月、ウクライナ大統領訪日の際、首相官邸での夕食会に招待され、 
 演奏を披露。
 コンサート、ライブ活動に加え、音楽教室、学校での国際理解教室やテレビ・
 ラジオなど多方面で 活躍しており、その活動は高校教科書にも取り上げられて
 いる。

太郎八さん

 又、凄い美人のご紹介、なんだか私の好きなタイプの女性を見透かされて
少し、恥ずかしい気がしてきました。
この人は、上手い、下手とか論じレベルと違う意味で(社会性、貢献、)グローバル
性を感じる歌い手ですね。
オーラというか、歌を通じて、エネルギーを感じます。

無論、文句なしの”別れ歌”選定クリアー

131)ナターシャ・グジー バンドゥーラを使った名曲、2曲
 http://jp.youtube.com/watch?v=Cx03zgs7b_s
 http://jp.youtube.com/watch?v=Mp22I5fX-rk&feature=user
[2008/05/03 22:32:16]

お名前 Name: 太郎八   
しばらくサーバーメンテで書き込めなかったんですね。
で、ボチボチOKかな?って投稿ボタンを押したら、
和田さんの文面が現れました。
ロイの丁寧なフォロー、ありがとうございました。
[2008/05/03 17:01:06]

お名前 Name: 太郎八   
すんません。また出しゃばりますが、
この人だけは是非このスレでご紹介したくて・・・

ノー・モア・チェルノブイリの願いをこめて、、、

☆ ナターシャ・グジー さん

http://jp.youtube.com/watch?v=Cx03zgs7b_s
http://jp.youtube.com/watch?v=Mp22I5fX-rk&feature=user

ご存知の方もおいででしょうが、本当に美しい方です。
ナマの歌声はもっと透きとおってる感じです。
バンドゥーラ(ウクライナの楽器です)も彼女が奏でると実に優しく響きます。
失礼しました。
[2008/05/03 16:49:23]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

いつも、珍しい演奏家のご紹介ありがとうございます。
調べてみますと

ロイ・スメック Roy Smeck 

  1900年生まれ。14歳頃から弦楽器を弾き始めた。20年代になると、当時流行
していたハワイアンのソル・ホオピイなどの影響でスティール・ギターをマス
ター、通常のスパニッシュ・ギターはもちろんの事、バンジョーやマンドリン、
ウクレレなどあらゆる弦楽器を弾きこなし、ヴォードヴィルなどで活躍し注目
を集めた。

21年頃から自身名義のレコーディングをはじめ、晩年までに500枚以上のレコード
をリリース。他のミュージシャンのセッションで客演したものを含めたらその数は
膨大なものになる。ちなみにジャズ界では29年にキング・オリバー、32年にはキャブ
・キャロウェイ、33〜34年はクラレンス・ウィリアムスなどのバンドで録音を残している。

26年には世界初の映画音楽を彼のウクレレとハーモニカが担当し、映画業界の新たな
方向性を示唆。後に映画のサウンドトラックをマルチ・トラック・レコーディングで
制作した最初の人物ともなる。

・・なるほど、ロスメイックさんがマルチトラッキングを始めたのですか、何事も革新的なことをする人は、尊敬に値しますね。
それでは、これも”別れの歌”の殿堂入りです。(広い意味では曲も詩のひとつです)
128)Roy Smeck  - “Farewell Blues”
  http://jp.youtube.com/watch?v=Fiol_mLw_h0
129)ウクレレバージョン 
  http://jp.youtube.com/watch?v=UeD8xNeNqzM&NR=1

それでは私も、一曲、世界の名曲です。”天国の階段”をインスツルメンタルで
お聞きください。
130)Eric Clapton, Jeff Beck - Stairway To Heaven
  http://jp.youtube.com/watch?v=93ubRaUm2J0&feature=related
[2008/05/03 16:47:22]

お名前 Name: 太郎八   
↓、エクスキューズを書き忘れてました。
  ・・
  ウタでなくて申し訳ない。
[2008/05/03 11:09:58]

お名前 Name: 太郎八   
おはよーございます。

>皆さんもいつでも結構ですので、頭によぎりましたら、
>又是非書き込んでくださいね。

それじゃ、お言葉に甘えまして、おまけ をひとつ。

Roy Smeck さんの “Farewell Blues”
http://jp.youtube.com/watch?v=Fiol_mLw_h0

見もの(聞き物)は後半の“スペシャル”カルテット!?

おまけ の おまけ
http://jp.youtube.com/watch?v=UeD8xNeNqzM&NR=1

これ、昨今のボディ・ヒット奏法の原点なんじゃなかろうかねぇ。
映像のコメントにもあるけど、音だけ聴きゃ、まるでミスター・ボージャングルス
(ビル・ロビンソン)なんじゃね。。
ウクレレ双葉マークのワタシゃ、こっちをめざすべきか、、、
でも、リズムにも弱いからなぁ、、、
[2008/05/03 09:53:52]

お名前 Name: 追加(3曲)   
あ〜忘れていました。
プロはん、すみません。

125)ちあきなおみ - ”雨に濡れた慕情"
  http://jp.youtube.com/watch?v=XS7zyVMRW_M

同じイメージ、時代の名曲2曲追加です。

126)アンルイス  - グッバイマイラブ
  http://jp.youtube.com/watch?v=D8T_uVP_8m8
127)堺 正章 -  さらば恋人
  http://jp.youtube.com/watch?v=Fz5oebjK35M&feature=related
[2008/05/02 20:53:55]

お名前 Name: 和田   
皆さん

おはようございます。

少し時間がかかりましたが、皆さんより選択いただきました
”別れの歌”総集編を一ヶ月たったところで、まとめてみました。

同時に昨夜、音楽仲間にこの情報をメールで紹介しました。
分ったことは、メールと同時にこのユーチュブのインターネットアドレスが
張り付きますので、そこから直接クリックでアクセスすることが出来ます。
それを使い朝から、数曲聴いていますが、とても便利です。
皆様もお試しください。

バンド仲間の意見(返信)が帰ってきました。
”強気のお前が、こんな音楽を集めるというのは、なんかあったのか?”
との心配のメールがあり、なんとも言いようがなく、苦笑しているところです。
実は、学生時代バンドをやってた当事、秋になるといつも、バンドの疲れから
寝込んでしまいました。
(思い返せば、40度の熱を出して、ステージに度々立ったことがありました。)
当事、彼らは、青い顔をして、ギターをかき鳴らしている私を見ていたので、
又、どこか体が悪いのだろうとの心配メールだったようです。
ありがたいものですね。友達は・・感謝!

それからギブソンさん
いつも楽しい書き込みありがとうございます。
>和田さんの気持ち分りますが、一線は越えないでくださいね。
大丈夫です。
家内を心より愛していますから、一線を越えるありません。

マーないよ。
ないだろう。
ないかな。
ないように頑張ります。
  ・
  ・
どこかでこのせりふ聞きましたね。

ところで、その後、またいくつかの別れの歌が頭によぎります。
皆さんもいつでも結構ですので、頭によぎりましたら、
又是非書き込んでくださいね。

あそれから、染村さん

10周年おめでとうございます。
心よりお喜び申し上げます。
こんなに、利用され愛されるサイトも少ないですよね。
大変だと思いますが、皆の深い思いの積み重ねがここに詰まっています。
大変なことがあるでしょうが、どうぞ引き続き頑張ってください。
ここの書き込みされている方々と力を合わせ、全力で、応援しますからね。
よろしくお願い申し上げます。

”好きだ!”という人間の欲求は、強いエネルギーを集結します。
それがぶつかると、人間の色々な面が出てきます。
それとこの”インタネット”のどこでも、誰でも、いつでもの便利さと、怖さ。

ここに入る方は強い意志も持もって、自分の中にある”もう一人の自分”
を制御する必要がありますよね。
皆さんと一緒に、いいサイトにしていきましょうね。

いつも長いレス失礼しました。
[2008/05/02 08:56:20]

お名前 Name: Best Of ”別れの歌”   
MARTIN D-28愛好家 Best Of ”別れの歌”(選出順)

1)SAVE THE BEST FOR LAST--VANNESSA WILLIAMS
    http://jp.youtube.com/watch?v=LdusgXW_Wi4
2)Tom Paxton - Last Thing on My Mind
    http://jp.youtube.com/watch?v=voqL5ksOuoo&feature=related
3)武田鉄也-贈る言葉
    http://jp.youtube.com/watch?v=3SX-2l6I8js&feature=related
4)Neil Young -Mellow My Mind
    http://jp.youtube.com/watch?v=P80K6WcBmb4
5)Les Parapluies de Cherbourg(シェルブールの雨傘)
 http://jp.youtube.com/watch?v=Up7DgD0cgPg
6)風-22歳の別れ
   http://jp.youtube.com/watch?v=Clp3OhC8QQg
7)イルカ-なごり雪
   http://jp.youtube.com/watch?v=w2SiPR3vack
8)堀内孝雄-遠くで汽笛を聞きながら
   http://jp.youtube.com/watch?v=Lg8NIweawDo
9)フォークルーセイダーズ-”青年は荒野をめざす”
   http://jp.youtube.com/watch?v=8rGrImqb8eI
10)吉田拓郎-外は白い雪の夜 
    http://jp.youtube.com/watch?v=GF6cCI4v6JA


11)PP&M-Leaving on a jet plane
    http://jp.youtube.com/watch?v=Fa3h3pnhg8s&feature=related
12)Jackson Browne - Late for the Sky 
    http://jp.youtube.com/watch?v=rhUH_XrFseg
13)PP&M-パフ
  http://jp.youtube.com/watch?v=3OiOlnoyljk&feature=related
14)PP&M-”虹と共に消えた恋”
    http://jp.youtube.com/watch?v=PA2FhRP2BhA
15)Neil Young-Expecting to Fly
    http://jp.youtube.com/watch?v=0p33wwnz4EQ
16)風-あいつ
    http://jp.youtube.com/watch?v=6ilubNd0dxM
17)森田童子-雨のクロール
    http://jp.youtube.com/watch?v=D78eJhTuykw
18)大友裕子-「傷心」
    http://jp.youtube.com/watch?v=6cVeBlYipr4
19)中島みゆき-「まつりばやし」
   http://jp.youtube.com/watch?v=TATEZXuvRaw
20)Tia Carrere-Aloha 'Oe
   http://jp.youtube.com/watch?v=ffVt0qWlYu4


21)「同期の桜」
   http://www.asahi-net.or.jp/~UN3K-MN/0815-2boen2.htm
22)五つの赤い風船-遠い世界に
 http://jp.youtube.com/watch?v=6a4OHvRZ4Q8
23)まぼろしの翼と共に~レンゾーバージョン~
   http://jp.youtube.com/watch?v=65dUe_QvsBU
24)テレサ・テン-別れの朝
   http://jp.youtube.com/watch?v=gRNy14tpmlA&feature=related
25)アリス-今はもう誰も
 http://jp.youtube.com/watch?v=kVcZepUHy1g
26)PP&M - Don't Think, Twice It's All Right 
   http://jp.youtube.com/watch?v=AQ93dg8mnUk
27)PP&M-John DenverLeaving on a Jet Plane 
   http://jp.youtube.com/watch?v=4LvtDb0ZPwQ&feature=related
28)ohn Denver のみのLeaving on a Jet Plane 
   http://jp.youtube.com/watch?v=vLBKOcUbHR0&NR=1
29)長谷川きよし「別れのサンバ」
   http://jp.youtube.com/watch?v=wSFrDiURf0M&feature=related
30)PP&M-朝の雨
   http://jp.youtube.com/watch?v=rPnLK1WnXxg


31)甲斐バンド-最後の夜汽車
   http://jp.youtube.com/watch?v=61HUVuYeRJM
32)大田裕美--木綿のハンカチーフ  
  http://jp.youtube.com/watch?v=CsjIwHbp2LU&feature=related
33)Bob Dylan - It's All Over Now, Baby Blue (Live 1965)
 http://jp.youtube.com/watch?v=E06SoECIp1U&feature=related

34)Joan Baez - It's All Over Now Baby Blue - Live In Frankfurt 
 http://jp.youtube.com/watch?v=Wy9NYN3XjD8&feature=related

35)bob dylan - maggie's farm (1965 newport) 
 http://jp.youtube.com/watch?v=WMxJFsyR85o

36)Bob Dylan - Mr. Tambourine Man(Newport Folk Festival in 1964)
 http://jp.youtube.com/watch?v=XRbeUnn-AUA&feature=related
37)Mimi and Richard Farina-Pack Up Your Sorrows
   http://jp.youtube.com/watch?v=hqVZ4K1bAx4&feature=related

38)Mimi and Richard Farina-Bold Marauder
   http://jp.youtube.com/watch?v=f6eAPLy13ZM&feature=related
39)Mimi and Richard Farina-House Un-American Blues Activity Dream
   http://jp.youtube.com/watch?v=YFOWCH86u8M&feature=related
40)翳りゆく部屋 / YUMING ×YOSHIKI 
   http://jp.youtube.com/watch?v=Qv6t4mdS5FA



41)Sarah McLachlan - Blackbird 
   http://jp.youtube.com/watch?v=UvYEgdK2iqY&feature=related

42)オフコース-秋の気配
   http://jp.youtube.com/watch?v=csjsL9lRjmQ
43)森山良子-さとうきび畑
    http://jp.youtube.com/watch?v=tyB9z2C98tM&feature=related
44)玉置浩二-行かないで
    http://jp.youtube.com/watch?v=7MPgDQeYT8s&feature=related

45)小田和正-さよなら
   http://jp.youtube.com/watch?v=X6CUzOQIkV0
46)森山直太朗-夏の終わり
   http://jp.youtube.com/watch?v=FS4iFdESbu0
47)」NSP-弥生つめたい風
  http://jp.youtube.com/watch?v=q1T4Yw5YnxE
48)オフコース -眠れぬ夜
  http://jp.youtube.com/watch?v=MI33GJdtrPY
49)明治安田生命CM 「たったひとつのたからもの」篇-言葉にできない(涙、生への感謝!)
 http://jp.youtube.com/watch?v=5a3ahoLXTuM
50)”春風、秋雨、を楽しむ”
・・人生は春の花が咲くころ風が吹き秋の紅葉には雨が降る。気ままな人生だが
 楽しまなきゃ・・



51)”春風の花を散らすと見る夢は、さめても胸の騒ぐけりなり”
・・春風が桜の花をさんさんと散らす美しさに息をのむ、夢の中においても、
 目覚めてもなお、乱れに乱れて散る花の情景は、私の胸をざわめかせる・・

52)”ねがはくは 花のもとにて春死なむ その如月の望月のころ”
・・どうせ死ぬなら、花の時期に、花とともに散り行きたい・・

53)”はかなくて 過ぎにしかたを数ふれば 花に物思ふ春にぞ経にける”
・・夢のように生きてきた日々をかえりみると、桜の花の咲くのを喜び、
 散るのを惜しんでは心を砕き、それにつけても物思う日々の多かった人生。
 年毎の春だけがあったような気がするなあ・・・

54) 松任谷由実 - 春よ、来い 
   http://jp.youtube.com/watch?v=5KCqSwyQvWc&feature=related
55)森山直太郎-さくら 
   http://jp.youtube.com/watch?v=OMrzpn-65wo&feature=related
56) Dixieland Crackerjacks-Bye Bye Blackbird 
   http://jp.youtube.com/watch?v=-QkcjycNghA&feature=related
57)Olivia Newton-John "Bye Bye Blackbird"
   http://jp.youtube.com/watch?v=DMOB7tCV59M
58)Liza with a Z(ライザミネリ) - Bye Bye Blackbird
   http://jp.youtube.com/watch?v=aR-bzPHsSj0&feature=related
59)Shirley Bassey - BYE BYE BLACKBIRD
  http://jp.youtube.com/watch?v=AgMp8JZYEjg&feature=related
60)Mary Hopkin - Goodbye 
 http://jp.youtube.com/watch?v=XTxyFlL15hA


61)"Paul McCartney -Goodbye"
   http://jp.youtube.com/watch?v=rvBQXZLXarA&feature=related
62) Doris Day(ドリス・デイ)Whatever will be, will be(Que Sera sera) 
  http://jp.youtube.com/watch?v=R6WDdZ6xaPg&NR=1
63)"DORIS DAY"-SECRET LOVE (総天然色映画)
   http://jp.youtube.com/watch?v=W8Ar9Q0Eru4
64)Peter and Gordon - A World Without Love (愛なき世界)/当時
   http://jp.youtube.com/watch?v=Sl34ba_Y8lo&feature=related
65)Peter and Gordon - A World Without Love (愛なき世界)/今
 http://jp.youtube.com/watch?v=NnBZTsVy_AU&feature=related
66)The Beatles - In My Life 
 http://jp.youtube.com/watch?v=o2d2llB4oIQ
67)The Beatles -You're Gonna Lose That Girl (ヘルプの映画より)
 http://jp.youtube.com/watch?v=DSPmb0a5vZA
68)The Beatles -"No Reply"(1964)
  http://jp.youtube.com/watch?v=iCN17FQpnfg&feature=related
69)elton john - candle in the wind
  http://jp.youtube.com/watch?v=zIJIBo9bJk0
70)Simon and Garfunkel-Bye Bye Love
  http://jp.youtube.com/watch?v=fHls8MlBHDs


71)尾崎紀世彦-また会う日まで       
  http://jp.youtube.com/watch?v=EHwRiQk6Mdw&feature=related
73)加藤和彦-あの素晴しい愛をもう一度  
  http://jp.youtube.com/watch?v=gY4G_G2pyRo
74)バイ・バイ・ブルース  -   プレクトラム・バンジョーの名手ピーバディ
  http://jp.youtube.com/watch?v=0SMUt5-dsC8
75)ボニー・レイット&ジャクソン・ブラウン -マイ・オープニング・フェアウェル
  http://jp.youtube.com/watch?v=CXgegiFhAEQ
76)ペドロ&カプリシャス - ジョニィへの伝言
  http://www.youtube.com/watch?v=b5z94O4-ZgA
77) Eva Cassidy - Tennessee Waltz 
  http://jp.youtube.com/watch?v=v1TD-7k52y4&feature=related
78)Simon & Garfunkel - Leaves That Are Green
  http://jp.youtube.com/watch?v=zcRGBjyAOok&feature=related
79) Simon & Garfunkel - April Come She Will
  http://jp.youtube.com/watch?v=xUkL5YQJfEo
80)Bonnie Raitt & Norah Jones-Tennessee Waltz
  http://jp.youtube.com/watch?v=zzDUi_L6MzA&feature=related


81)Bonnie Raitt & Alison Krauss - YOU
  http://jp.youtube.com/watch?v=8irv4mAYw64&feature=related
82)Bonnie Raitt - ラブ・ハズ・ノー・プライド
  http://jp.youtube.com/watch?v=6iB3_g0Uma4 
83)ニコレット・ラーソン - メキシカン・ディボース
  http://jp.youtube.com/watch?v=6iB3_g0Uma4
84)エノケン -  私の青空 My Blue Heaven 
  http://jp.youtube.com/watch?v=LA6f0u0xQpI
85)都はるみさん-好きになった人
  http://jp.youtube.com/watch?v=GLVWOHASpno
86)Linda Ronstadt - Love Has no Pride
  http://jp.youtube.com/watch?v=Unrj3YZjBIE
87)Lotta Love - Nicolette Larson
  http://jp.youtube.com/watch?v=iU3u5UDjYeY&feature=related
88)河島英五 - 野風増
  http://jp.youtube.com/watch?v=nTYEF1YshdI
89)上田正樹 - 悲しい色やね
  http://jp.youtube.com/watch?v=W6-aGw_TKpg&feature=related
90)Veronica Mars - Blue Eyes Crying in the Rain
  http://jp.youtube.com/watch?v=gk0cprtCtJ4


91)Barbra sings Auld Lang Syne with the audiance in 1999/2000. (蛍の光、連奏)
 http://jp.youtube.com/watch?v=4HV9uOuV4Eg&feature=related
92)Auld Lang Syne(バンジョー演奏)
   http://jp.youtube.com/watch?v=WW4_c2J79QA&feature=related
93)Carpenters - KC & John Denver - Coming Through The Rye(故郷の空)
 http://jp.youtube.com/watch?v=fJUIWYX8HlI&feature=related
94)誰かさんと誰かさん - ドリフターズ(日本版、故郷の空)
 http://jp.youtube.com/watch?v=Yqsff6_c8RA
95)Eva Cassidy - Blue Eyes Crying In The Rain
  http://jp.youtube.com/watch?v=Pwr-smiprpI&feature=related
96)吉田拓郎 - ファイト
 http://jp.youtube.com/watch?v=DYEKe7d2ipE
97)Jane Monheit - No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=waenY7tMk-8
98)The Real Group- No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=hX9EhmDkX1g
99) Carrie Lakin - No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=XxUchQivlH4&feature=related
100)Rose Max - No More Blues
  http://jp.youtube.com/watch?v=qkXZ3KrUZB8


101)坂本九 - 見上げてごらん夜の星を
 http://jp.youtube.com/watch?v=3P-ZXOeOE9k
102)加藤登紀子 - 知床旅情  
  http://jp.youtube.com/watch?v=T40Tx2WS6Ag
103)倍賞千恵子 - 琵琶湖周航の歌
  http://jp.youtube.com/watch?v=ALIuou3mE48
104)カーン・リー  - 「美しい昔」(雨に消えたあなた)
  http://jp.youtube.com/watch?v=OdOBLbxSyWQ
105)Andy Williams presents The Kingston Trio (Year 1966)- 
     Where Have All the Flowers Gone?  and the Early Morning Rain.
 http://jp.youtube.com/watch?v=uBtT9NfWtbE
106)モコ・ビーバー・オリーブ-わすれたいのに
  http://jp.youtube.com/watch?v=xF9HgnB1jo0
107)Peter Frampton - Baby I love your way
  http://jp.youtube.com/watch?v=BmjFk7i4hyg  
108)Eva Cassidy - Tears in Heaven
  http://jp.youtube.com/watch?v=YNZehAhrQfk  
109)伊東ゆかり - 夏にさようなら
  http://jp.youtube.com/watch?v=ck3QLyL5RLk
110)八神純子 - みずいろの雨
  http://jp.youtube.com/watch?v=ENx_8Wfr6yM


111)久保田早紀 - 異邦人  
  http://jp.youtube.com/watch?v=cIsCifnFy9Y
112)Eva Cassidy - autumn leaves
  http://jp.youtube.com/watch?v=K7-haKkFnT8&feature=related
113)達者でな / 矢野顕子
  http://jp.youtube.com/watch?v=_Uiz3hRMC6k&feature=related
114)丘を越えて / 矢野顕子
  http://jp.youtube.com/watch?v=BP68Lreo90g
115)Hayley Westenra - The Last Rose of Summer (庭の千草)
  http://jp.youtube.com/watch?v=z7NtJkQmvUs
116)Hayley Westenra -“ポカレカレアナ”
  http://www.youtube.com/watch?v=koi_f3fB2h8&feature=related
117)Celtic Woman - Scarborough Fair
  http://jp.youtube.com/watch?v=_45W-Lq7ftw&feature=related
118)どうぞこのまま / 丸山圭子
  http://jp.youtube.com/watch?v=wLt5j-iolcQ
119)Alan Jackson - What A Friend We Have in Jesus
  http://www.youtube.com/watch?v=Gu7fwNhcXt8
120)Alan Jackson & Alison Krauss - The Angels Cried  
  http://jp.youtube.com/watch?v=S1TaW2wUMMc


121)高田渡 - ブラザー軒
  http://jp.youtube.com/watch?v=TdqtFNliuOM
122)Albert Hammond - It Never Rains In Southern California
  http://jp.youtube.com/watch?v=-pyC7WnvLT4
123)千詩亜 I will always love you
  http://jp.youtube.com/watch?v=MvDsQ8cdmxo
124)千詩亜 You Ain't Goin' Nowhere
  http://jp.youtube.com/watch?v=7RC6ikvlwps&feature=related
[2008/05/01 23:08:20]

お名前 Name: ギブソン   
皆さん

こんにちーわ。
もう終わったと思いや、あれからたくさんの曲、
しみじみとしたいい話が出てますね。
凄いね。このスレ。
テーマが良いですからね。
いや違うか、登場する人も良いからね。
千詩亜さんのユーチューブ見ましたが、
おじさんキラーかな。雰囲気を持った大型の歌手ですね。
私も、陰ながらながら応援します。
和田さんの気持ち分りますが、一線は越えないでくださいね。
ごめんなさい!
[2008/05/01 12:02:15]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

応援ありがとうございます。
後ろのギター持ったおじさん、うれしそうですね。
私も一緒に出てみたいなー。

この人を見ていて思い出しました。
私の大学時代の民謡研究会の一年先輩に”瀬尾一三”さんがおられます。
彼は、その道に進んだ数少ない成功者です。

うやましいのは、あの”中島みゆき”さんとのコラボレーションです。

私も”イアンとシルビア”みたいなバンドを組みたいものです。
でも、もうすぐやりますからね。
(いやはや、これが私の口癖です。)
[2008/04/29 15:19:33]

お名前 Name: 太郎八   
先にラスト云々と言った手前、「付録」の太郎八です。

バーズの“ロデオ”好きのワタシにゃ、
    ・・
こっちの彼女もい〜な〜、なんて。

http://jp.youtube.com/watch?v=7RC6ikvlwps&feature=related
[2008/04/29 14:42:51]

お名前 Name: 和田(心惹かれる素晴らしい歌声)   
28好きさん

こんにちは。
このスレに参加いただきありがとうございます。

私は、音楽を愛する人たちの善意を信じる一人です。
(無論、いつもスレ書き込むとき、そんな高尚なことは思っていませんが。)

意を同じにする会社も同じで、社員が、会社のために、それぞれ自己主張し、
活動するには、一時、荒れることもたびたびですよね。
でも私は、最後は、優れた理念の持つ会社ならば、会社自身の”自浄能力”
を信じています。
会社だけではなく、すべての組織について言えますよね。
信じるというよりは、むしろ自分自身が一番大切で、自分がその中心と
ならなくては・・
と、生意気にも思っています。

したがって、このサイトに臨むときは、私がお世話になった音楽で
いつも皆さんにも、”楽しい事を伝えたい”の気持ちがベースです。

何かの弾みで荒れることもありますよね。
でもこの音楽を愛する方々の自分たちの”自浄能力”を信じること
しています。
そんなえらそうなことを言えた人間ではありませんが、
でも自らが、”襟を正す”のが一番の近道ではないかと思っています。

堅い話は、これくらいにして・・・
28好きさんに応援していただいた、”天満音楽祭”において
素晴らしい歌手が出てきました。
少し前にも書き込みましたが、聞いて上げてください。

あどけない顔がなんとも心惹かれます(オジサンには)?
皆さんは?

千詩亜 I will always love you
http://jp.youtube.com/watch?v=MvDsQ8cdmxo
[2008/04/29 13:56:32]

お名前 Name: 和田”別れたくない歌”   
皆さん

連休の間は、いかが過ごしですか?
私は、休みが最近取れなかったもので、大型連休を楽しんでいます。
今日は、晴天のカリフォルニアの青い空のような日ですね。

いつも、こんな日は、我が愛器にカポを2フレットにつけ
Am,D7,G,Am〜Seems it neve rains in southern Californa〜
”カリフォルニアの青い空”を歌います。
これは、”別れの歌”ではなく、
”このカリフォルニアに別れたくない、もう少しいさせて・・・”

私の友人が、シリコンバレーの自宅を売って、(土地が上がり30年で20倍に
なったそうです。)3年前に定年退職をしてカリフォルニアのモントレーの
カーメルの別荘地に家を買って住んでいます。
カモメと青い海、潮騒と遠くで船の汽笛が聞こえる生活だそうです。
私も、早く今のサラリーマンやめて是非住んでみたい!!

私も仕事で、数回行ったことがありますが、まさに
”カリフォルニアの青い空”の歌のようでしたね。
ヒチコックが映画でよく使っていますね、古い映画ですが
ジョーンフォンティーン(凄い美人ですね)の”断崖”や”鳥”で有名です。
ぺブルービーチのゴルフ場でも有名ですね。

休日の午後のひと時、青い空を思い浮かべながら聞いてください。

Albert Hammond - It Never Rains In Southern California
http://jp.youtube.com/watch?v=-pyC7WnvLT4
[2008/04/29 13:17:53]

お名前 Name: 28好き   
和田様 いつも面白い(というか深い)テーマをありがとうございます。
ハカランダ大好き様 お久しぶりです、私もここ数年の間に義理の兄二人が他界致しておりますのでお気持ちは察しいたします。

ここしばらくこの掲示板を見ることもなく、書き込みもしていなかったのですが
和田様のスレについ反応してしまいました。

>このサイト、皆で、よりいいものにして行きたいものですね

まさにその通りですね、
私は気が短いモノでたまに変な書き込みもいたしますが、私では無い人物も登場してくるのには困ってしまいます
皆さんにはご迷惑をおかけしていますが、本物が分からなくなるネットの世界、

和田様の仰るように この掲示板 管理人様の好意で成り立っている限り
みんなで昔のような楽しい掲示板としていつまでも続いていって欲しい物ですね

お〜っと 得意のスレ外し失礼致しました
[2008/04/28 23:49:29]

お名前 Name: 和田   
28好きさん

こんにちは。

高田渡さん、この方も私と同い年のフォークシンガーです。
お会いしたことはありませんが、ここまでフォークを愛し、皆に
感動呼ぶ歌を作られたこと、同年の人間として、深く敬意を表します。
彼も56歳でしたね。
それから、”今はもう誰も”の佐竹俊郎さんも56歳でした。

それを考えると還暦を迎える私も、”別れの歌”身近に感じる歳となりました。

このサイトを訪れる我々は、音楽を愛することの出来る
恵まれた仲間です。

28好きさん、このサイト、皆で、よりいいものにして行きたいものですね。
[2008/04/26 15:34:20]

お名前 Name: 和田   
このテーマのスレを書いたのは3月30日、ちょうど東京では桜との別れ(散る)
頃でしたね。
時期も良かったかも知れませんが、皆さんの歌心に触れたのだと思います。
皆様からの心温まるエピソードを添えた”別れの歌”数えて見ると
なんとおよそ160曲もありました。
軍歌あり”同期の桜”から演歌あり、民謡あり、ジャズあり、短歌あり、
ポップ、ロック、ボサノバ、歌謡曲あり・・・・
すべてのジャンルの心に残る名曲に”別れの歌”は皆様の心の中
にあったようですね。

ハラカンダ大好きさん

アランの歌、アリソンののコーナーでご紹介頂いた後、
私も、ファンになりました。
ありがたく思っています。
又このアランの”What A Friend We Have in Jesus”の歌、伴奏
我々アコーステックを愛するものたちにとっては、たまらなく
心に響きますよね。

>私の兄はサラリーマンから独立してIT関係の会社を設立。1年後
これからというときに、突然56歳の若さで亡くなりました。
4年前のことでした。

このサイトで、とても悲しい思い出を私のレスに思いを書き込んでいただき
本当にありがとうございます。

私より一才上の団塊世代のお兄様ですね。
私も同業の職業ですが、おそらくこの業界のこの団塊世代は、若い頃から
無我夢中で仕事に明け暮れ、自分の体の体を間がることなく働き続けた世代です。
まさしく、今のこの戦後の日本を作られた企業戦士だと思います。
新しい会社1年目での出来事とのことですね。
56歳ですか・・・
私の同僚にも、ちょうどこの頃に別れを告げなければならない方々が、
おられました。

前にも少し書きましたが今年の2月に、私の29歳のギター友達が亡くなりました。
残念で仕方がありませんが、今、私はこう考えようとしてます。

”人間は、生まれると同時に、死に向かって歩き始めます。
 歩き終わるときは、人によって違いますが、
 どれだけ長く歩いたか?そして結果は?も大きな意味を持ちますが、
 むしろ、自分自身が、どのように、どのような思いで、歩き終えたのか?”

 こちらの考えを持つほうが、人は充実した悔いのない高い志の人生が
 送れるのでは・・

肉親との別れほどつらいものはないですが、この様に考えると
見送る人たち、旅立つ人、にとっては、少し救いがあるように感じられのでは
ないでしょうか。

お兄さんに捧げます。
The Angels Cried - Alan Jackson & Alison Krauss
http://jp.youtube.com/watch?v=S1TaW2wUMMc
[2008/04/26 15:14:37]

お名前 Name: 太郎八   
先日、ラストと言ったにもかかわらず、失礼します。

ハカランダ大好き さん

そうでしたか。お兄さん、残念なことでしたね。
そのときの皆さんの歌声、きっと残された方の心の支えになってらっしゃること
でしょう。何をもってしても埋めきれぬ別離の悲しみではありますが、その悲し
みをともにしてくれる朋がいる。それって、どれほど大切かつ有り難いことか。
そんなことをつくづくうなずかせてもらいました。ありがとうございました。
[2008/04/25 01:08:50]

お名前 Name: 28好き   
ついカキコを・・(^_^;)

http://jp.youtube.com/watch?v=TdqtFNliuOM

高田渡「ブラザー軒」これも有る意味で別れの歌かな?
結構深い曲と思うのですが
[2008/04/24 22:59:35]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
和田様

楽しいスレッドを立ち上げていただきありがとうございました。
そして皆さん。すばらしい歌の数々、ご紹介ありがとうございました。

個人的なことで恐縮ですが、私自身の別れの歌を紹介させていただければ幸いです。
私の兄はサラリーマンから独立してIT関係の会社を設立。1年後
これからというときに、突然56歳の若さで亡くなりました。
4年前のことでした。

この歌は、告別式のときに兄への別れ、
そして残された義理の姉と甥への応援歌として、みんなで合唱したものです。
この歌を聴くと、元気だったころの兄の姿が思い浮かばれます。

夭折の天才歌手Evaの言葉、 
“I would like to dedicate this to everyone.”を借りて、
この歌を皆さんに捧げたいと思います。

歌のみで画像が出ないようですが、ご容赦ください。
http://www.youtube.com/watch?v=Gu7fwNhcXt8

アランが歌うと、賛美歌もカントリーになってしまうんですね。
[2008/04/24 21:42:29]

お名前 Name: ギブソン(感謝です!)   
みなさん

こんちーは。

今回は、私も大変楽しむことが出来ました。
改めて和田さんはじめとする皆様のおかげと感謝申し上げます。

でも一番の感謝は染村さんです。
染村さんこのサイトは、いろいろありメンテは大変でしょうが、
28ならびに音楽が好きでしょうがない人が集まるサイトなので、
いつまでも、いつまで続けてください。

私も、辛いとき、楽しいとき、いつもこのサイトを見て
元気になっています。

特にこの"別れの歌”は私の上では永久保存にします。
又皆さん、いいスレ立ててくださいね。

太郎八さん

どうぞこのまま / 丸山圭子
最後にいい曲選んでいただきありがとうございます!
[2008/04/23 12:58:46]

お名前 Name: 太郎八   
ワタシも先ほど京都から帰ってきました。

このスレのおかげでワタシも楽しませてもらったり、新たな発見をさせていただい
たりと・・・
和田さん、みなさん、本当にありがとうございました。
一言、お礼申しあげます。

最後にワタシのラスト・エントリーです。
これも別れがテーマではないでしょうか。
 
☆ どうぞこのまま / 丸山圭子
http://jp.youtube.com/watch?v=wLt5j-iolcQ
[2008/04/22 23:13:02]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんばんは。

ただいま、信州より帰ってまいりました。
信州では、桜の花が真っ盛り。
今年、2回も”桜との出会いと別れ”を体験できて幸せに感じています。
日本は、本当にいい国ですね。

さて、このサイトいよいよ最終のフェーズになりそうですね。
皆さんから頂いた思い出の”別れの歌”最初から、再度見てみました。
凄い情報のスレになりましたね。
皆さん、本当にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

知らなかった曲、昔懐かしい曲、ずいぶんありました。
私の音楽の幅もずいぶん広がりました。
皆さんに過去協力頂きました今までのスレのなかでも、特にこの
”別れの歌”のスレは末永く大切にさせていただくものと思っています。
さすが28愛好家の皆さんは、音楽を深く愛されている方々が
多いことをしみじみと思うしだいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ハラカンダ大好きさん
ギブソンさん

美人の歌手、ヘイリーウェステンラさんの紹介、
喜んでいただき、うれしい限りです。
私も、最近発見したのですが、彼女はある期間、
ケルティックウーマンのグループに属していたことがあるようです。

実は、私はCeltic Womanのコンサートを06年10月14日に東京国際フォーラム
に見に行っています。彼女の紹介を見ると06年の8月よりメイヴィの代替として
グループに属しているようです。

”2006年8月より2007年前半までケルティック・ウーマンへ参加し、
コンサートツアーへ同行していた。”
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

ということは、私は彼女を見ていたが”気がつかなかった”
というお粗末なことになりそうです。
もっとも、大会場で席が後ろの方でしたから、見えませんでしたが・・

彼女がCeltic Woman として活動していた証拠が下記にありました。
ご参考まで。
Celtic Woman - Scarborough Fair
http://jp.youtube.com/watch?v=_45W-Lq7ftw&feature=related
[2008/04/22 21:13:27]

お名前 Name: ギブソン   
ハラカンダ大好きさん
和田さん
マーチン党さん
プロMさん
太郎八さん

皆さん、選んでいただいた多種多様な別れの歌、楽しましていただきました。
それぞれ、皆さんの思い出に残るだけあって、いい曲ばかりですね。
知らない曲もありましたが、新しい発見があり、どきどきしながら
聞いています。

>良い歌、ご紹介ありがとうございます。
 ヘイリーウェステンラ、いいですね。
 ピュアクリスタルな声はすばらしい。

世の中には、いっぱい綺麗なうまい人がいますね。
6月、私も行きたかったあ。
[2008/04/21 18:20:52]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
6月公演。
チケットは、すべて売切れだそうです。
残念。。。
[2008/04/21 15:44:46]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
和田様
太郎八様

いつも、良く読まないうちに反応してしまう癖があって、
横レスで申し訳ありません。
↓
[2008/04/21 09:38:24]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
和田さま

良い歌、ご紹介ありがとうございます。
ヘイリーウェステンラ、いいですね。
ピュアクリスタルな声はすばらしい。

“ポカレカレアナ”という歌も良いですね。
http://www.youtube.com/watch?v=koi_f3fB2h8&feature=related
ツタネカイトヒネモアの物語。
何語で歌っているのでしょうか?
初めてエンヤの歌を聴いたときのような感動です。
6月の日本公演もあるとか。
ぜひ生の声を聴いてみたくなりました。
[2008/04/21 06:04:18]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

いつもお付き合いいただきましてありがとうございます。
>この人のセンスも好きでした。 達者でな / 矢野顕子
 私もこの人のセンス、好きです。
 自分隠さず、思うまま、歌っておられますね。
 ”この歌い方が、私の生き方ですよ・・”
 いつもそんなパワーをもらいます。

それでは私からプレゼントです。
ヘイリー・ウェステンラという美人歌手をご紹介します。
ニュージーランド クライストチャーチ出身(アイルランド系)のソプラノ歌手です。
ケルトの血が入っているようで、とてもアイルランドの民謡を爽やかに歌ってい
ます。
数年前にクライストチャーチに行きましたが、たくさんの日本人が移住していて、
私も是非老後に住みたいと考えている場所です。
市の中心に綺麗な小川が流れており、鱒が泳いでます。
そんなところで育ったと聞いただけで、綺麗なさわやかなイメージが湧きます。
私の好きな”庭の千草”・・・・夏への別れの曲です。

Hayley Westenra - The Last Rose of Summer (庭の千草)
http://jp.youtube.com/watch?v=z7NtJkQmvUs
[2008/04/20 22:30:34]

お名前 Name: 太郎八   
あれこれ書いちゃって、とても Best... なんていえませんが、
こんなのは?

この人のセンスも好きでした。
☆ 達者でな / 矢野顕子
http://jp.youtube.com/watch?v=_Uiz3hRMC6k&feature=related

おまけです...別れ歌ではないけど
☆ 丘を越えて / 矢野顕子
http://jp.youtube.com/watch?v=BP68Lreo90g
[2008/04/20 20:06:11]

お名前 Name: 和田   
エヴァのいい曲を見つけましたよ。
結構いい雰囲気ですよ。このライブ、聞きたかったなあ。

Eva Cassidy - autumn leaves
http://jp.youtube.com/watch?v=K7-haKkFnT8&feature=related
土曜の夜をお楽しみください。
[2008/04/19 20:45:06]

お名前 Name: 和田   
プロMさん

またまた、懐かしい曲をご選択いただきまして
ありがとうございます。

70年代の曲は、私にとっては青春というより
社会人駆け出しの若造のとき。
当時を思い出します。懐かしい・・

 わすれたいのにーモコ・ビーバー・オリーブ 
これは知りませんが、ほのぼのとしますね。
http://jp.youtube.com/watch?v=xF9HgnB1jo0

これも有名な曲ですよね。私は知りませんが・・かっこいい!
Peter Frampton-Baby I love your way
http://jp.youtube.com/watch?v=BmjFk7i4hyg

エヴァに凝っています。私もこのライブを是非見たかった!
Eva Cassidy - Tears in Heaven
http://jp.youtube.com/watch?v=YNZehAhrQfk

夏にさようなら-伊東ゆかり
おじさんは、やっぱりほっとします。
http://jp.youtube.com/watch?v=ck3QLyL5RLk

これも広い意味では別れの歌。若い!さすが声が出てますね。
八神純子 - みずいろの雨
http://jp.youtube.com/watch?v=ENx_8Wfr6yM

これも別れの歌?彼女も素朴でいい味が出てます。
「異邦人」 久保田早紀 
http://jp.youtube.com/watch?v=cIsCifnFy9Y

又、皆さん懐かしい曲をお知らせください。
[2008/04/19 20:20:13]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

そやそや「雨に濡れた・・・」でおます(*。。*)
レスしとる時に なんか抜けとるなあ〜・・・・とは思ってはいたんですが、
ボケてしもてえらいすんまへんでしたわ♪ 
でもカッコエエ〜ベ〜スランでっしゃろ(”。。”)


わてのNo、3はモコ・ビーバー・オリーブの「忘れたいのに」でおま♪


余談:
今朝はず〜っと you tubeで懐かしのミュージシャン達のビデオクリップを
見てましたわ(涙。。涙)      ピーターフランプトン・・・昔は貴公子、
今は学校のインテリ先生風やったわ。
か・か・髪は何処行ったん?? あまりの変貌の凄さにただただ(唖。。然)
[2008/04/19 15:22:59]

お名前 Name: 和田   
皆さんおはようございます。

先週は、仕事の関係で余裕がなく、音楽とこのサイトに向かう時間がなく
失礼しました。

今日は、朝から、亡き”エバ”さんのアルバム”ソングバード”と
別れの歌がとても上手い”加藤登紀子”さんのアルバム”百万本のバラ”
を私のオーディオで小音量で聞きながら、書き込んでおります。


夜に聞く音楽と、朝に聴く音楽、はずいぶん違いますね。
最近は、私の場合、歳のせいで朝に聞くことが多くなりました。
夜は一日の体の疲れもあり感動(感性)のレベルは、高く感じられますが
音楽を客観的に感じとるのは、朝でも良いような気がしています。

ギブソンさん

”あなたの行く朝”の解説ありがとうございます。
加藤登紀子さんは、私もそんな昔からそんなによく知っていたというわけでは
ないのですが、我が社の社歌を、38年前、当時無名の加藤さん作って
歌って頂きました。
社歌は、自然味あふれる今でも万人に愛されるいい曲です。

本当に意識し始めたのは、家内が15年前に大病をした時でした。
家内のリクエストで"百万本のバラ”のテープをプレゼントしました。
闘病中、苦しい時にこのアルバムを聞きながら何とか乗り越えたようです。
そう有意味でこのアルバムは、我が家の”救いのアルバム”です。
よく聞きますと、そんな癒しの力があるアルバムですね。

ATRさん
マーチン党さん

音楽創造のエネルギーは、一つは"反戦”ですね。
モダンフォークの原点が"反戦歌”ですからね
愛する”PP&M"も反戦歌"風に吹かれて”で有名になりました。
キングストントリオも"花、どこ”で有名になりましね。
下記にキントリの懐かしい映像ありました。
Andy Williams presents The Kingston Trio (Year 1966)
http://jp.youtube.com/watch?v=uBtT9NfWtbE
地球上で根絶できない人間の不尽な行為”戦争”これを音楽のテーマにする
こと・・・・続けなければなければならない行為ですよね。

プロMさん
今回も懐かしい別れの曲のご選定ありがとうございます。
ちあきなおみの「雨の慕情」ではなく”雨に濡れた慕情"
でした。
  >スタジオミュ〜ジシャンのKが弾くフェンダ〜ジャズベ〜スの音がとにかく
   カッコええんですわ〜♪
・・確かに。カッコいいベースの音をしっかり聞きました。
  とても雰囲気を盛り上げてますね。
  皆さんも下記にて確かめてください。やっぱり名曲です。
  http://jp.youtube.com/watch?v=XS7zyVMRW_M
[2008/04/19 10:19:04]

お名前 Name: マーチン党   
ATR様

リアクションありがとうございます。
私が、このスレのいくつか下で
つい感情的になって書いていますが

音楽を武器に戦うことと
音楽を武器に面白半分に人を傷つけることとは
根本的にちがいますね。

和田様のおっしゃるとおり
「戦争」は、もっとも人間の愚かしい行為です。

なのに、歴史上それが絶えることがない。

最近届いたMartinの会報誌に掲載されている
イラク派遣米兵士がLXMを抱えている姿が
印象的でした。

なんとなくヤラセっぽいムードもなきにしもあらずでしたが・・・
しかし、命を賭けた戦場のホンのつかの間
ギターが兵士の心を癒してくれているのなら
これはなによりのことだと思います。



い
[2008/04/19 00:14:17]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

「別れの朝」には勝てんけど No、2の曲は ちあきなおみの「雨の慕情」

スタジオミュ〜ジシャンのKが弾くフェンダ〜ジャズベ〜スの音がとにかく
カッコええんですわ〜♪
[2008/04/18 23:16:26]

お名前 Name: ATR   
マーチン党さん

そうですね。
自分の意思に関係なく引き裂かれる不条理への反抗でしょうか。
別れとは思うに任せない人生の不条理を体で感じたとき、
それを乗り越えさせようとするシグナルなのですね。
現実をしっかり受け止めて生きていくこと、
心に残る別れの歌はそれを大きな力で支えてくれるような気がします。
[2008/04/18 23:02:11]

お名前 Name: ギブソン   
太郎八さん

『見上げてごらん 夜の星を』これもいいですね。
久しぶりに今日も家に帰って大きな声で歌ってみます。
いい歌ですからね。

いつもありがとうございます。
[2008/04/18 12:50:02]

お名前 Name: ギブソン   
和田さん

いつも丁寧に教えていただき、ありがとうございます。
詩いいですね。
アマゾンで少し聞きましたが、メロディーもいいですね。

「あなたの行く朝」

いつの間にか 夜が明ける 遠くの空に
窓を開けて 朝の息吹を この胸に抱きしめて
あなたの行く朝の この風の冷たさ
私は忘れない いつまでも 
もしもあなたが 見知らぬ国で 生きていくなら
その街の 風のにおいを 私に伝えておくれ
あなたのまなざしの 張りつめた想いを
私は忘れない いつまでも

 「海の色がかわり 肌の色が変わっても
 生きていく人の姿に変わりはないと あなた
 は言ったけれど
 あの晩 好きな歌を次から次へと歌いなが
 あなたが泣いていたのを 私は知っている
 生まれた街を愛し、育った家を愛し
 ちっぽけな酒場やほこりにまみれた部屋を
 愛し 兄弟たちを愛したあなたを 
 私は知っている」

いつかあなたが 見知らぬ国を 愛しはじめて
この街の 風のにおいを 忘れていく日が来ても
あなたの行く朝の 別れのあたたかさ
私は忘れない いつまでも

>人の心は移ろい変わるはず、だからこそここに
 今生きている瞬間を永遠のものにしたい
>行きずりの男と女のように出逢い、そのように別れる。
 それが一番深い出逢い方だなのだと、思いたかった。
 別れは最も甘美な愛のかたちだと・・・。

 以上が加藤登紀子さんのこの歌のコメントの一部。
 やはり”別れは”美しいが生まれる不思議なエナジーですね。
 
[2008/04/18 11:36:39]

お名前 Name: 太郎八   
和田 さん

お察しのとおり、
“我が心の彷徨い”への決別の歌
ってことで“No More Blues”
このスレに挙げさせてもらいました。

...Find a man and make a home
   When we settle down
   There'll be no more blues
   Nothing but happiness...

現実の(自分の)家庭は、歌詞のようにはなかなか・・・
でも、それがまた人生なんですよね。
[2008/04/17 00:50:32]

お名前 Name: 和田   
ATRさん

いつもお世話になっています。
こんばんは。
>カーン・リー「美しい昔」(雨に消えたあなた)。
ありましたよ。
http://jp.youtube.com/watch?v=OdOBLbxSyWQ
これは、別れの歌ですが、反戦歌ですよね。
”別れは”、人生の中で色々な理由で出てきますが、
人間の悲しい性からくる”戦争”は、いちばん嫌な一つですね。

カーンリーの切々と歌われるのを聞いて、
なんだか、しんみりとしてしまいました。

ご選定いただいた奥様にもよろしくお伝えください。
[2008/04/17 00:10:36]

お名前 Name: マーチン党   
ATR 様

己の信義に基づいて戦うことと
無為な悪意に基づいて相手を攻撃することとは
まったく似て非なるものがあります。

軍歌は、戦争という悲惨な状況下で生まれた歌ではあるものの
いや、だからこその魂の叫びが、そこにはあると思います。

反戦歌も、戦争を否定する意味での
これもまた戦いの歌なのですね。

どちらにも、それなりの信義の元に生まれてきた歌だからこそ
時代を超えて
人々の心を揺さぶるものがあるのだと思います。
[2008/04/16 23:51:00]

お名前 Name: 和田   
ギブソンさん
太郎八さん
ハカランダ大好き さん

こんばんは。

少し、席をはずしておりまして失礼いたしました。
いつも、たくさんのメッセージを頂き、ありがとうございます。

>ギター一本で弾く歌は?
そうですね。
その送別会?の趣旨にもよりますし、しっとり聞かせるか
そうか皆で歌って送り出す歌かにもよりますね。
それと日本の歌が良いかもしませんね。
皆よく知っている昔の名曲、太郎八さんの”見上げてごらん夜の星・・”とか
”知床旅情””琵琶湖周航の歌”なんか皆で歌うのに良いかもしれませんね。
あそれから、その曲が歌っている”加藤登紀子”さんは日本人ではとても
”別れの歌”が似合う歌手だと思います。

私は、彼女の作った曲の中で、”あなたの行く朝”という名曲があります。
彼女もこの曲を歌うとき、涙が出て歌えなかったというほど、
別れのつらさ、寂しさを聞いている人たちに心暖かく伝える歌です。
私もこの曲一度だけ利用させていただきました。
ギブソンさん是非一度聞いてみてください。

それから”No More Blues”
すごくバージョンがたくさんありジャズからボサノバ、のぴったりの
曲なのですね。
歌詞も”もう悲しみはない 家に帰ろう”なんて泣けますよね。
ジェーンさん、カリエさん、ローズさん、レイラさん、
皆さん妖艶な?いや失礼、色っぽい歌手ばかりですね。
私の趣味もその辺は合います。
あ、そうか、アリソンのスレでその辺はピタリとあってましたものね。
[2008/04/16 23:47:06]

お名前 Name: ATR   
和田様
ギブソン様

これは家内の好きな歌です。
悲しい別れを歌っていますか゛原曲は反戦歌です。
カーン・リー「美しい昔」(雨に消えたあなた)。
70年万博当時聞いたと言ってました。
私は天童よしみさんが紅白で歌ったを聞いてCDを買いました。
「赤い地の果てに…消えてゆくあなた」
忘れられない美しい旋律です。
カーン・りーのはユーチューブで映像もあると思います。
[2008/04/16 22:44:16]

お名前 Name: 太郎八   
ハカランダ大好き さん

>Leila Pinheiro 

いいですねぇ! レイラさん。
ちょっとエリス・レジーナ(ヘジーナ)さんタイプでしょうか。
ちょっとアマゾン覗いてみたら、旧譜に結構な値がついているので驚きました。
ご紹介、おおきに〜!
最近のあちらの情報、とことん疎いもんで、、そうなるとタワーとか覗いても、
ブラジル系CDの前は、つい通過してしまいがちな今日この頃でしたから。
しかし彼女の名前、日本人にゃチト発音しにくいよね。
[2008/04/16 17:32:16]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
太郎八さま

“Chega de Saudade”日本名“想いあふれて”、
ボサノバの名曲ですね。

Leila Pinheiroの歌もなかなかいいですよ。

Youtubeではアップされてませんが、ラジオの音源がありました。
ぜひ聴いてみてください。

http://app.uol.com.br/radiouol/player/frameset.php?opcao=umamusica&nomeplaylist=000554-0_11
[2008/04/16 14:18:39]

お名前 Name: 太郎八   
ギブソン さん
>送別のとき・・・ギター一本で歌う歌

この曲を、ある人の送別会で歌いました。
『見上げてごらん 夜の星を』
送別の場にふさわしいかはわかりませんが、持ち歌の少ないワタシとし
ては、この曲くらいしかありません。
でも、歌い出すと、途中からみんなで合唱になりましたよ。

  ****************************

スレタイの方ですが、
ここで、この曲を挙げさせてもらいます。
    ・・すこし畑ちがいかもしれませんが、、、

☆ No More Blues

おなじみ、ジョビンの名曲『Chega de Saudade』の英語版です。
かつてFMでオンエアされた金子晴美さんのスタジオライブがとっても
ステキだったので、彼女の音源がUPされていないか捜してみましたが、
見当たりませんでした。
で、代わりといってはなんですが・・・

ぐっと艶っぽさを増した Jane Monheit さん
http://jp.youtube.com/watch?v=waenY7tMk-8

スウェーデンのベテラン・コーラス The Real Group
http://jp.youtube.com/watch?v=hX9EhmDkX1g

金子さんのセンスに近いかな? オーストラリアの Carrie Lakin さん
http://jp.youtube.com/watch?v=XxUchQivlH4&feature=related

最後に原語版は Rose Max さんにて
http://jp.youtube.com/watch?v=qkXZ3KrUZB8

では!
[2008/04/16 13:18:07]

お名前 Name: ギブソン   
皆さん
マーチン党さん
和田さん

おはようございます。
ほろっ、とするようなお話を聞けてありがとうございます。

私の子供の卒業式に子供たちが歌っている歌を聴いて
夫婦で大泣きしたことが、思い出されます。

和田さんみたいに歌を作ればいいですが、
送別のとき、自分が歌うのであればどんな曲を
選ばれますか?
ギター一本で歌う歌。
私も考えましたが、思い浮かびません。
皆さんは?
[2008/04/15 08:35:26]

お名前 Name: 和田   
マーチン党さん

こんばんは。

別れのつらいお話ありがとうございました。
歳を重ねるにしたがって、この様な話が否が応でも
増えていくのが、人間の常ですね。

私もスレの最後のほうで、この様な話をしなければならないかなあ
と思っていましたが、実際の肉親、友人の死に直面することが
多くなればなるほど音楽のありがたみ、尊さ、生きる素晴らしさ
を痛いほど感じます。

実は、若くしてなくなった先輩と、会社を引退された先輩に向けて、
15年前から、別れの歌を数曲作りました。
無論、なくなった方に対しては披露する機会がなかったわけですが、
大変お世話になり会社を引退された方、5名にはパーティーと最後に
私の”別れの歌”をプレゼントする機会に恵まれ?ました。

いづれも、私の手作りの歌ですので、そんなに出来の良いもではないですが
その人を思いながら作りました。
そのパーティには必ず、奥様を同席いただきます。
そして、歌詞を3番まで作りますが2番と3番の間に、その方を世話をした
秘書の方から、これも手作りの”贈る言葉を”朗読してもらいました。

5人の方に歌をプレゼントしましたが、そのうち4人お方は、
ご夫婦で涙を流されておられました。

私の拙宅にきていただいたときも、私がギターを弾きますので普通は
皆で楽しくシングアウトとなりますが、我々還暦グミの人たちの集まりには、
決まって最後、その”別れの歌”を2,3曲歌います。

その歳の皆さんも何か肉親の別れを経験されておられます。
特に女性の方は、涙ぐまれます。

あまり良い趣味ではないのですが、いつも歌ってしまいます。
でも、その涙はけっしてじめじめしたものではなく、
歌い終わったとは、歌っている私も聞くほうもとても爽やかな気分となります。

写真は視覚からの訴えですが、音楽は歌詞とメロディで人の心に
訴えます。そして弾き語りは、その人の反応に敏感に反応します。
相手が涙を流せば、こちらも声が震えます。

そういう意味でも”ギターで奏でる別れの歌”は音楽の中でも、
大きな意味を持っていると思います。

マーチン党さんからのしみじみとしたお話から
脱線してまい、いつものことながら失礼いたしました。

>別れて出会い
 そして、生き続ける。

同時に、音楽もまた・・・
[2008/04/14 23:01:48]

お名前 Name: マーチン党   
和田様

そうです
命は繋がっているのです。

サクラは散る
しかし、それとともにツツジの季節が来る。

現在、中学生の娘が生まれたのと入れ替わりに
家内の母(私の義母)が病で亡くなりました。

当時の話を思い出します。
末期ガンだったので
もはや、あきらめの気持ちはついていたのですが

医師の話によるとサクラが咲くまでは
難しいとのことでしたが
サクラが散り、ツツジの季節までガンバリ
孫(私の娘)の誕生を見届けてくれて
逝ってしまいました。

私は、そのとき思いました。
たとえ自分は、いつか死しても
DNAが生き続けるのだと・・・

別れて出会い
そして、生き続ける。

乱文失礼いたしました。
[2008/04/14 21:42:41]

お名前 Name: 和田   
マーチン党さま

 おはようございます。
>「別れ」は「出会い」の始まり
 その通りですね。
 悲しい別れを経験すると必ず思わぬ出会いが待っているものです。

 "敬虔な気持ちをもって、別れに臨む”
 この季節がその時期かもしれません。

 個人的にも、両親との別れ、生まれ来る孫との出会い・・・

 こんなことを書けるのも、このサイトの良い所ですね。
 朝から失礼しました。


 
[2008/04/14 08:54:20]

お名前 Name: マーチン党   
和田様

「別れ」は「出会い」の始まり。

というようなことばもあります。

私は、こう見えても
実社会では、めったに「感情を表に出さないやつ」
ひるがえって「冷血漢」といわれてます。

自分では「熱血漢」のつもりなんですが
「別れいく人」に対して
心の中では涙を流していても
笑顔を見せるようにしています。

そしてまた新たな「出会い」

どこまでいっても
人生はその繰り返しですね。

乱文失礼いたしました。
[2008/04/14 00:04:02]

お名前 Name: 和田   
皆さん

本当に涙が出るほどユニークで、元気と生きる勇気の”別れの歌”
次々と聞かせていただきました。

先日、書き込みました言葉、
>皆さんの選んでいただいている別れの歌は、生きている人たち
 への(我々への)応援歌なのかもしれませんね。

その通りでした。
ありがとうございます!!
[2008/04/13 19:49:28]

お名前 Name: ビンゴ   
ハカランダ大好き様、早速聴きました。ファイト!を拓郎が歌っていたんですね〜。
良い曲ですよね〜。そうか・・・たしかに、ふるさととの「別れ」を盛り込んでいる
歌だったんですね。ありがとうございます。
[2008/04/13 19:28:40]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
和田さま
フォローありがとうございます。
エバのBlue Eyes Crying in the Rain 最高です。
彼女の早すぎる死は、ほんとうに残念、無念、涙です。

太郎八さま
“誰かさん・・“よくこんなビデオめっけてこられましたね。
ほんと、感心します。
詩に忠実なのは、確かにこっちですね。

ビンゴさま
中島みゆきの名前がでましたね。
実は、カミさんが大ファンで、
今まで買い残したCDを、先日すべて手に入れてしまいました。
私も、もちろん好きなのですが、特にこの歌がいいですね。
これも、別れの歌?
http://jp.youtube.com/watch?v=DYEKe7d2ipE

“あんたに送るけん、持っとってよ。滲んだ文字、東京ゆき”の言葉が全てですね。
[2008/04/13 17:17:43]

お名前 Name: 太郎八   
いやいや、楽しそうですね。
こんにちは、みなさん
もうすこし道草、おゆるしくだされ。

>”Comin' thro' the rye”

ワタシのおつむをよぎるのは、やっぱりコレ、 

http://jp.youtube.com/watch?v=Yqsff6_c8RA

”故郷の空”よりよっぽど原詩に忠実??
[2008/04/13 13:40:44]

お名前 Name: 和田   
ハラカンダ大好きさん

とても良い曲のご選択ありがとうございました。
エルビスのBlue Eyes Crying In The Rainも良いですが、
ウイリーネルソンのこの歌も最高にいかしてますね。

もう20年?ほど前になりますかね。
ウイリーネルソンが家族とともに来日して、
この曲を、彼の穴の開いたクラッシックギターで歌っていたことを
思い出しました。
大阪のフェスティバルホールだったかな?

>いやいや、もちろん泣いたのは私の方でした。(‘ー^*)/
そうなんです。女性を泣かしてはだめですよね。
泣くのは男。良いじゃないですか・・・

故エバの歌声も良いですよ。ちょっと聞いてください。
これも本当に”別れの歌”です。
Eva Cassidy - Blue Eyes Crying In The Rain
http://jp.youtube.com/watch?v=Pwr-smiprpI&feature=related
[2008/04/13 13:31:39]

お名前 Name: 和田   
皆さん

”蛍の光”の曲の話になりましたので、少し思い出して書き込みます。
3年目にスコットランドに旅行したとき、スコットランド民謡のコンサート
に行きました。
庭の千草、故郷の空、蛍の光、・・
アイルランドは少しメジャーな曲が多いようですが、やはり日本人の心に
なじむのが多く、スコットランドにいても日本の”郷愁”を凄く感じました。
CDを一枚買ってきて時々バックグランドミュージック的に聞いていますが、
フレーズが、牧歌的で誰でもが、作れて歌えそうなものばかりです。
(学生時代、なんかこんな曲を作ったな〜という曲です、コードもすごく簡単。)
ケルト民族というのは音楽的感性が豊かな人たちのようで、スコットランドや
アイルランドの音楽は広く世界の人々に愛されていますよね。
ケルトといえば、女性が強く、エンヤのお姉さんやコアーズ(アンプラグドのDVD
良いですね)、ケルティックウーマン(一昨年、東京公演見に行きました。皆上手い
のと、別嬪さんばかりに感激しました。)、前のアリソンのスレに出てきた
Mary Blackさん等でしょうか。


どれも自然を感じる今流行のグローバル感(世界感)がありますよね。
レッド・ツェッペリンの天国への階段もケルトの影響を受けている曲だそうです。
概して、オリジナルロック、フォークの源がケルトですからね。
(広い意味では、ビートルズの音楽もまさにケルトですよね。)

ユーチューブを探していましたら、バーバラが”蛍の光”連唱をしていました。
結構良いですよ。御高聴ください。
Barbra sings Auld Lang Syne with the audiance in 1999/2000. 
http://jp.youtube.com/watch?v=4HV9uOuV4Eg&feature=related

Auld Lang Syne(バンジョー演奏)
http://jp.youtube.com/watch?v=WW4_c2J79QA&feature=related

又私のスコットランド民謡好きな曲”故郷の空”あちらでは
”Comin' thro' the rye”

夕空晴れて秋風吹き
月影落ちて鈴虫鳴く
思えば遠し故郷の空
ああわが父母いかにおわす

Gin a body meet a body comin' thro' the rye;
Gin a body kiss a bidy, need a body cry?
Ilka lassie has her laddie, nane, they say ha'e I;
Yet a' the lads, they smile at me when comin' thro' the rye.

Gin a body meet a body comin' frae the town;
Gin a body greet a body, need a body frown?
Ilka lassie has her laddie, nane, they say ha'e I;
Yet a' the lads, they love me weel, an' what the waur am I?
註:gin=if. ilka=every. a'=all. nane=none. ha'e=have. frae=from, weel=well, waur=worse, lassie=若い娘, laddie, lad=若者

これを故カレンカーペンターズと故ジョンデンバーが歌ってました。
涙、涙の”故郷の空”ですね。

Carpenters - KC & John Denver - Coming Through The Rye
http://jp.youtube.com/watch?v=fJUIWYX8HlI&feature=related
[2008/04/13 12:52:05]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
横レスですみません。

和田さま

>ある、とても親しい方のワインバー店の片隅に、
>私のタカミネのエレアコをリザーブしています。

そんな行きつけの店があるなんて、いいですね。

“蛍の光”がご紹介されたところで、
続きは“仰げば尊し”といきたいところですが、
別れには涙がつきもの。
涙つながりということで・・・。

昔、わが身にもこんなことがあったような?
http://jp.youtube.com/watch?v=gk0cprtCtJ4

いやいや、もちろん泣いたのは私の方でした。(‘ー^*)/

Kristen Bell、いいですね。
[2008/04/13 10:54:56]

お名前 Name: 太郎八   
横レスです。

>蛍の光

"蛍の光"で思い出しました。
1976年、デヴィッド・グリスマン・カルテット来日コンサート!
ステージ最後の曲がスコットランド民謡 "Auld Lang Syne"、つまり、"蛍の光"でした。
あのときのキース・チューナーをクィンクィンしてたビル・キースのバンジョーの音、
今でも思い出します。
これまた古い話でした。トシかな? 昔の話ばかり・・・
[2008/04/13 02:10:43]

お名前 Name: ○○○ドン   
和田 さま

再度登場させていただきます。
「カラオケの話」楽しく読ませていただきました。
私はもっぱら弾き語り専門なので、飲み屋ではまったく歌いませんが、
知り合いの若い人たちの前で演奏すると「何なんだ!このオヤジわ???」と言われます。
感動してくれてるのか顰蹙くらっているのかは分かりかねますが・・・(汗
それでも自分の世界に入って「これでもか〜」ってくらい 自己陶酔して叫んでおります(笑

ビンゴ(本物)さんが おっしゃっていた「蛍の光」で思い出しましたが、
若いプレイヤーには、この曲のコード進行を分析してみてほしいものです。
日本の民謡や古典楽曲ってなかなかギターコードに置き換えると難解な曲が多いんですよね。
このような素朴な疑問を常に抱く若者が増えてくれて、
私たちより何年も前に解明してくれるようになったら日本独自の音楽文化が確立するような気がします。
って思っているのは私だけでしょうか???

思いっきりスレ外し申し訳ありません。
[2008/04/13 01:45:50]

お名前 Name: ビンゴ(本物)   
和田様、弾き語りはカラオケの源流ですよね〜。カッコイイ!!
私はカラオケではさだまさしさんの曲や中島みゆきさんの曲をよく歌います。
メロディーはもちろんですが、歌詞が良いんです。

ところで、別れの歌ですが、「蛍の光」を先月、ある学校の卒業式で聴きました。
パチンコ屋さんやスーパーの閉店を告げる曲にもなっていますが、やはり学舎をともに
した万感の思いを込めた「別れの歌」なのですネ〜。擬古文で書かれた素晴らしい歌詞
であることを再確認することができました。
[2008/04/13 00:40:34]

お名前 Name: マーチン党   
和田様

それこそ、カッコ良すぎです。
平身低頭。
できればエレアコではなくて
生(アンプラグド)で、ぜひ・・・

乱文失礼いたしました。
[2008/04/12 23:21:17]

お名前 Name: 和田(カラオケの話)   
カラオケの話が出ましたのスレとは違いますが
もう少し続けます。
(自らスレはずし、すみません。)

歌を若い人とカラオケで勝負すると、やっぱり差が出ないか
負けるんですね。それとパワーが違います。
彼らは、カラオケ回数が違いますし、新しい曲を(私、ほとんど知りません)、
恥ずかしさもかなぐり捨てて自分の世界に入っていきますので・・

そこで、おじさんは考えました。
長年培った、ギターの弾き語りで勝負しようと。

ある、とても親しい方のワインバー店の片隅に、私のタカミネのエレアコを
リザーブしています。
若い新人が入ってくると、このワインバーに連れ込みます。
最初に若い人から、おじさんのあまり分らん曲をカラオケで歌ってもらいます。

そこで、皆が歌い疲れ少したってから、おじさんが颯爽と登場。
リザーブしているエレアコとピアノの伴奏で、毎日練習(40年間続けている)
している歌います。

”こんなおじさんが、ギター弾くなんて・・えーエリックプラトンを・・
 びービートルズを・・いーイーグルスを・・”
  カラオケ仲間が目が点になる瞬間です。

というのが、私のほんの少しだけ得意になれる一瞬です。
[2008/04/12 23:06:11]

お名前 Name: 和田(再)   
ビンゴさん

お久しぶりですね。
ご登場ありがとうございます。
いつこられるかとお待ち申し上げておりました。
>あらゆる人間関係は出会いと別れの紡ぎ出す綾錦・・・でしょうか。
 皆様のご紹介くださる曲のどれもが名曲であると感じ、思わず書き込みしました。

その通りなんですよ。
皆さん、やはりここ一番の名曲ばかり。
このスレで、本当に楽しまして頂いています。

>サイモンとガーファンクルの「木の葉は緑」には、「ハロー・グッドバイ」
という語葉が印象的に出てきます。
「四月になれば彼女は」は、いずれ訪れる「別れ」を予感させてやはり印象的です。
・・なるほどさすが奥深い選択ですね。確かに”別れの歌”です。

>都はるみさんの「好きになった人」も別れの切なさと、前向きな
明るさとがあって、やはり好きな歌です。演歌は「板違い」かもしれませんが・・・。
いや違いませんよ!彼女の円熟36歳ときのユーチューブ見つけました。
http://jp.youtube.com/watch?v=GLVWOHASpno

太郎八さん
どうぞ、このスレの指定席にこれからもお越しください。
ノラジョーンズ、私も気になる存在です。

それから”愛は惜しみなく、Love Has no Pride”
のご選択はさすがですね。
私は昔からリンダロンシュタットで聞いていましたので
ボニーさんとは又違うトーンでお聞きください。
Linda Ronstadt - Love Has no Pride
http://jp.youtube.com/watch?v=Unrj3YZjBIE

ニコレット・ラーソンさんは、この方も団塊のミュージシャンですね。
(彼女の紹介)
ウエスト・コースト系ミュージシャンの妹分。惜しくも97年に45歳の若さで亡くなって
しまったが、少女性と温かな人柄を反映した歌唱は、今聴いても瑞々しい。70年代より
エミルー・ハリス、ジェシ・コリン・ヤングのバック・コーラスとして活動し始めた
が、ニール・ヤングの作品に参加したことをきっかけに、彼の後押しで78年に
『Nicolette』でソロ・デビュー・・

R&B/カントリー/バート・バカラックのカヴァーなど、多彩なナンバーを取り上げ、
ニール作曲のシングル「Lotta Love」がトップ10・ヒットを記録する。


ヒットした作品もお聞きください。
軽やかに歌っていますね。好きになりました。
これまた、みんな”別れの歌”ですか・・本当に残念ですね。
Lotta Love - Nicolette Larson
http://jp.youtube.com/watch?v=iU3u5UDjYeY&feature=related

マーチ党さん
太郎八さん

すみません、自らスレをはずして・・
カラオケは、28の愛好家の皆さんどうされているかと
素朴な興味があったもので。
カラオケに下記良いですね。
これだと、雰囲気壊しになりませんね。

河島英五「野風増」
http://jp.youtube.com/watch?v=nTYEF1YshdI
上田正樹 悲しい色やね
http://jp.youtube.com/watch?v=W6-aGw_TKpg&feature=related

>エノケンの『洒落男』
これも良いじゃないですか。

皆さんもやっぱり苦労してますな
[2008/04/12 21:41:36]

お名前 Name: 和田   
ビンゴさん

お久しぶりですね。
ご登場ありがとうございます。
いつこられるかとお待ち申し上げておりました。
>あらゆる人間関係は出会いと別れの紡ぎ出す綾錦・・・でしょうか。
 皆様のご紹介くださる曲のどれもが名曲であると感じ、思わず書き込みしました。

その通りなんですよ。
皆さん、やはりここ一番の名曲ばかり。
このスレで、本当に楽しまして頂いています。

>サイモンとガーファンクルの「木の葉は緑」には、「ハロー・グッドバイ」
という語葉が印象的に出てきます。
「四月になれば彼女は」は、いずれ訪れる「別れ」を予感させてやはり印象的です。
・・なるほどさすが奥深い選択ですね。確かに”別れの歌”です。

>都はるみさんの「好きになった人」も別れの切なさと、前向きな
明るさとがあって、やはり好きな歌です。演歌は「板違い」かもしれませんが・・・。
いや違いませんよ!彼女の円熟36歳ときのユーチューブ見つけました。
http://jp.youtube.com/watch?v=GLVWOHASpno

太郎八さん
どうぞ、このスレの指定席にこれからもお越しください。
ノラジョーンズ、私も気になる存在です。

それから”愛は惜しみなく、Love Has no Pride”
のご選択はさすがですね。
私は昔からリンダロンシュタットで聞いていましたので
ボニーさんとは又違うトーンでお聞きください。
Linda Ronstadt - Love Has no Pride
http://jp.youtube.com/watch?v=Unrj3YZjBIE

ニコレット・ラーソンさんは、この方も団塊のミュージシャンですね。
(彼女の紹介)
ウエスト・コースト系ミュージシャンの妹分。惜しくも97年に45歳の若さで亡くなってしまったが、少女性と温かな人柄を反映した歌唱は、今聴いても瑞々しい。70年代よりエミルー・ハリス、ジェシ・コリン・ヤングのバック・コーラスとして活動し始めたが、ニール・ヤングの作品に参加したことをきっかけに、彼の後押しで78年に『Nicolette』でソロ・デビュー・・
R&B/カントリー/バート・バカラックのカヴァーなど、多彩なナンバーを取り上げ、ニール作曲のシングル「Lotta Love」がトップ10・ヒットを記録する。

ヒットした作品もお聞きください。
軽やかに歌っていますね。好きになりました。
これまた、みんな”別れの歌”ですか・・本当に残念ですね。
Lotta Love - Nicolette Larson
http://jp.youtube.com/watch?v=iU3u5UDjYeY&feature=related

マーチ党さん
太郎八さん

すみません、自らスレをはずして・・
カラオケは、28の愛好家の皆さんどうされているかと
素朴な興味があったもので。
カラオケに下記良いですね。
これだと、雰囲気壊しになりませんね。

河島英五「野風増」
http://jp.youtube.com/watch?v=nTYEF1YshdI
上田正樹 悲しい色やね
http://jp.youtube.com/watch?v=W6-aGw_TKpg&feature=related

>エノケンの『洒落男』
これも良いじゃないですか。

皆さんもやっぱり苦労してますな〜
[2008/04/12 21:39:13]

お名前 Name: 太郎八   
なんか常連客みたいになっちゃいました。

>得意な曲があちらもんの・・・
>皆から、”しらける”目で見られます。
>演歌を歌えればいいのですが、どうしても歌えないんです・・

じつは、ワタシもそうなもんで・・・
その上、あちらもんが別段上手くもない・・・
そんなとき、持ち出すのがエノケンの『洒落男』

♪♪ おーれーはむらじゅーでいちばーん ♪♪
ってはじめると、

「オイ、おまえ、いったいいくつだ?」
てな感じで酒の肴ができちゃいます。

はずしついでに、こんなの
うしろに九ちゃんのすがたも・・・

http://jp.youtube.com/watch?v=LA6f0u0xQpI

↑、これも、やっぱ別れの歌だわ、ワタシにとっちゃ。

でも、
きー坊(上田正樹さん)とか歌えるっていいよねぇ。
[2008/04/12 14:12:05]

お名前 Name: マーチン党   
下記の私の書き込みに重大な誤字発見

「野風僧」(誤)→「野風増」(正)

ご閲覧のみなさま、ならびに関係者のみなさまにお詫びの上
訂正させていただきます。
[2008/04/12 11:45:57]

お名前 Name: マーチン党   
>皆さんは、カラオケはどんな歌を歌われますか?

スレ主様自ら脱スレ宣言されたので
では遠慮なく・・・(笑)

定番過ぎますが
上田正樹さんの「悲しい色やね」や
河島英五さんの「野風僧」は
必ずといってもいいほど歌ってます。

とくに未成年のセガレをもつ私にとっては
「野風僧」は、ものすごく共感できる歌です。
[2008/04/12 11:32:31]

お名前 Name: 太郎八   
別れの歌
>前のアリソンのスレになってきました。
ほんと、そんな感じですね。
ノラ・ジョーンズ、彼女も気になる存在ですよね。
物心つくかつかないうちに別れてるとはいえ、お父さん(ラビ・シャンカール)
の音楽的素養はしっかり受け継いでいるようですね。楽曲的なバックボーンは
お母さんの影響が色濃いようですが。
それから高橋真梨子さん、お姿、いつまでも昔と変んないですね。

ほんじゃ、ボニー・レイット姐御ってことでもう一曲だけ・・

☆ラブ・ハズ・ノー・プライド

この曲、作者エリック・カズのアメリカン・フライヤーでのものも味があるし、
リンダ・ロンシュタットの名唱も忘れがたいですが、やはりワタシにとっては
ボニーさんです。
姐御、スライドに代表されるギタープレイについ目がいくけど、ウタもいい!
この曲、残念ながら本人の映像はアップされてないようですね。
アルバム音源からですが、当時、ボニーさん22かな?

http://jp.youtube.com/watch?v=6iB3_g0Uma4

***********************************

ついでにもう一曲、ボニーとも縁の深かったニコレット・ラーソンちゃんで

☆メキシカン・ディボース

ニコレット、この人の夭逝もほんと残念でした。
この音源もアルバムからのものですね。

http://jp.youtube.com/watch?v=Z4wSEv-LWvU&NR=1

すんません。カラオケ曲じゃなくて・・・
[2008/04/12 11:24:19]

お名前 Name: 和田   
ひとさん

>高橋真梨子時代の「ペドロ&カプリシャス」
良い曲のご選択ありがとうございます。

実はこの曲、私のカラオケの選択曲なんです。

私は37年間の長きに渡り、営業をやっています。
カラオケに行く機会が多いのですが、どうしても
得意な曲があちらもんの英語の曲。
皆から、”しらける”目で見られます。
演歌を歌えればいいのですが、どうしても歌えないんです・・

そこで、この曲を一発。
同年、お年寄りから、”いいじゃないか・・”
拍手が起こる曲です。

皆さんは、カラオケはどんな歌を歌われますか?
[2008/04/12 09:48:12]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん
ハラカンダ大好きさん

おはようございます。
ボニー・レイット姉さんのご紹介ありがとうございます。
ユーチューブでは結構、若そう?でしたが、歳を調べると
なんと、私と同年ぐらいの団塊の歌手。
やっぱりこのぐらいの歳の人は、元気ですね。
私の好みの歌手が一人増えました。

私もいいコラボの音楽見つけましたよ。
Bonnie Raitt & Norah Jones~Tennessee Waltz
http://jp.youtube.com/watch?v=zzDUi_L6MzA&feature=related

Bonnie Raitt & Alison Krauss: YOU
http://jp.youtube.com/watch?v=8irv4mAYw64&feature=related


エバのテネシーワルツも鳥肌もんですね。
エバという歌手はほんとに凄い歌手です。
惜しい歌手をなくしましたね。
彼女の歌は我々にとってすべて”別れの歌”なんですね。

前のアリソンのスレになってきました。
登場人物が同じだとそうなるんですね。
感謝です!
[2008/04/12 09:34:12]

お名前 Name: ビンゴ   
和田様、皆様、こんにちは。

「別れ」を主題にした歌は多いのですね〜。恋人同士の別れもあれば、家族、友人・・・・
あらゆる人間関係は出会いと別れの紡ぎ出す綾錦・・・でしょうか。
皆様のご紹介くださる曲のどれもが名曲であると感じ、思わず書き込みしました。

サイモンとガーファンクルの「木の葉は緑」には、「ハロー・グッドバイ」という語が
印象的に出てきます。「四月になれば彼女は」は、いずれ訪れる「別れ」を予感させて
やはり印象的です。
「別れの朝」(?)でしたっけ、別れの朝〜二人は〜冷めた紅茶〜飲み干し・・・という
あの歌も、好きな歌でした。都はるみさんの「好きになった人」も別れの切なさと、前向きな
明るさとがあって、やはり好きな歌です。演歌は「板違い」かもしれませんが・・・。
和田様、良いスレッド、ありがとうございます。
[2008/04/12 08:53:00]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
朝早くからおじゃまします。

ひとさま
ジョニーへの伝言、なつかしいですね。
この歌は、いつ聴いても新鮮です。

そして、
太郎八さんのご紹介のボニー・レイット姉さんのリンクから
すばらしい別れの歌をめっけました。
ベリベリサンクスです。
http://jp.youtube.com/watch?v=v1TD-7k52y4&feature=related
[2008/04/12 04:10:04]

お名前 Name: ひと   
すみません
忘れてました・・・

「ジョニィへの伝言」
http://www.youtube.com/watch?v=b5z94O4-ZgA
[2008/04/12 00:31:26]

お名前 Name: ひと   
お邪魔します

仕事柄、よく高速道路のサービスエリアで飯をするのですが
どこにも懐かしい歌手のCDや、DVDが置いてあるのですよね。

最近そこで買ったCDが、高橋真梨子時代の「ペドロ&カプリシャス」
40代以上の方なら、どなたでもご存知(?)の「ジョニィへの伝言」
昔テレビで観て、子供心に猜薫狼き瓩魎兇犬討泙靴拭
[2008/04/12 00:28:13]

お名前 Name: 太郎八   
またまたのおじゃまです。

☆バイ・バイ・ブルース

これ、レス・ポールとメリー・フォードで有名かな。個人的にはドク・ワトソン
のギター版(イン・ナッシュビル収録)が好きなんだけど、ここではちょいと古い
ところから・・・

プレクトラム・バンジョーの名手ピーバディさんです。

http://jp.youtube.com/watch?v=0SMUt5-dsC8

***********************************

☆マイ・オープニング・フェアウェル

大好きなボニー・レイット姉さんとジャクソン・ブラウンです。
この曲、ボニーさん、昔のアルバムでも演っていました。

http://jp.youtube.com/watch?v=CXgegiFhAEQ

***********************************

ジュディ・コリンズさんの『フェアウェル』も、と思ったのですが、どうやら
YouTube にはアップされてないようですね、残念。
[2008/04/12 00:19:25]

お名前 Name: 和田   
911さん

何をおっしゃいますか911歳もなって若輩者とは。


また会う日まで       尾崎紀世彦
http://jp.youtube.com/watch?v=EHwRiQk6Mdw&feature=related
あの素晴しい愛をもう一度  加藤和彦
http://jp.youtube.com/watch?v=gY4G_G2pyRo

この二つの”別れの歌の”共通点は、悲しみを超えて、
明日にかける期待を歌っている希望の歌ですね。

又、同じ時期にヒットしましたよね。
久しぶりに聞きましたが、勇気もらいました。
いつもご登場ありがとうございます。
[2008/04/11 23:55:24]

お名前 Name: 911   
私のような若輩者が挙げるのもものすごくためらわれるのですが(笑

また会う日まで       尾崎紀世彦
あの素晴しい愛をもう一度  加藤和彦

挙がっていないようですので。。。
[2008/04/11 23:23:12]

お名前 Name: 和田   
ギブソンさん
マーチン党さん

いつもフォロー感謝申し上げます。

音楽は人の心を幸せにして、知らない人の心と心を一つにする力を持った
魔法の杖だと思います。
28を通じて友達になれるなんて、われわれは幸せですよね。
ギブソンさんがおっしゃるように、
好き過ぎて、度を越え、いがみ合うなんて悲しいことですよね。
音楽の趣旨に反しますよね。
私も襟を正します。

ところで、歌の話に戻って、まだステキな”別れの歌”ありませんか?
[2008/04/11 23:07:35]

お名前 Name: マーチン党   
ギブソン様

そういっていただけると
うれしいです。

Bye Bye Love
は、もちろんみなさまご存知だと思いますが
S&Gがオリジナルではないんですよね。

オリジナルは
The Everly Brothers

でも、私がこの曲を初めて知ったのは
S&Gだったのです。

ホントだったら悲しい失恋を
愉快に前向きに
歌い上げているこの曲

痛快きわまりないですよね。
ポールのお好み曲だったらしいです。
そんなにポールは、失恋だらけだったのだろうか?(笑)

乱文失礼いたしました。
[2008/04/11 23:01:13]

お名前 Name: ギブソン   
マーチン党さん

こんばんわ〜

失礼なことを申し上げましたが、
私や和田さんの趣旨をご理解いただけ嬉しいです!
>ただ音楽が「好き」なだけです。
私もそうです!
ここにこられる方は皆そうなんですよね。
そこで、いがみ合いは避けたいですよね。

染村さんね。
皆、音楽が好き過ぎてちょっと度が越すところありますが、
大目に見てくださいね。

この楽しいスレは、大いに楽しみましょう!
マーチン党さん、ほんまにアリガトサン〜〜〜
S&Gの別れの歌も良かった!
[2008/04/11 22:49:15]

お名前 Name: マーチン党   
連投失礼させていたただきます。

オススメの別れの曲を一曲

Bye Bye Love

byS&G
[2008/04/11 00:17:22]

お名前 Name: マーチン党   
ギブソン 様

お騒がせしまして申し訳ない。
このスレが素敵なだけに
むしょうに腹がたって
オリジナルさんに
八つ当たりしたようなものでした。

私など、けして
音楽に明るいなんて
いえたものではありません。

ただ音楽が「好き」なだけです。

音楽に国境はない。
音楽は人を幸せにするためにある。
たとえ、それが悲しい歌であっても

音楽も進化論です。
ルーツは、原始人がなんとなくたたき始めた
打楽器というより道具
そこにリズムが生まれ
さらに新しい音を生み出す工夫から
楽器が生まれた。
そして、それを体系化した
音楽家が現われた。
今ではクラシックと呼ばれる楽曲も
そもそもは、宮廷内での流行り曲

とともに、楽器もさらに進歩した。
鍵盤楽器のひとつの完成型がピアノ。

それがなければ、ショパンやリストの名曲も
生まれなかった。

やがて、まったく別の局面から
新たな音楽が生まれた。

貴族階級の専売特許だったような楽器や音楽を
自由奔放に操る天才たちが現われ
ゴスペルからブルースそしてロックへと繫がる。
さらに難解な現代音楽ってのも試行錯誤で実験が繰り返される。

わが国、日本では古来の民謡と洋楽がミックスされたような
軍歌や演歌、和製フォークも生まれ
今は何だろう・・・
とりあえずJ-POPとかいうのかな

少なくとも
音楽を武器に人を傷つけるのはサイテーの行為
だと、私は思う。
[2008/04/10 23:52:12]

お名前 Name: ギブソン   
マーチン党さん
こんばんわ〜

このスレ、皆楽していますし
和田さんが一生懸命、盛り上げておられますので
お気持ちは分りますが、発言を慎重にしましょうよ。
荒れたくないもの。
(余計なこと申し上げ、すみません。)

それより、音楽に明るいマーチン党さんのお勧めの曲を一曲
是非、教えてください。
[2008/04/10 23:03:10]

お名前 Name: マーチン党   
オリジナルでも良ければ様

それらのオリジナル、
ぜひ聞かせていただきたい。 

もっと堂々とアピールすれば
もしかしたらメガヒットかも

でも、そのときは
利益の一部は
古都さんにも権利があるんじゃないかなぁ 

脱スレ&乱文いたしました。  
[2008/04/10 22:34:23]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんばんは。

ギブソンさん
ハラカンダ大好きさん

私の大好きなビートルズの別れの歌をご選択いただき
誠にありがとうございます。
時代が変わっても、どうしてこの様に新鮮に感じるのかな?
ご選択のどの曲を聴いても、心が躍ります。

それでは私も極め付きの”別れの曲”一発。

http://jp.youtube.com/watch?v=zIJIBo9bJk0

あんさん、泣いたらあかんで〜〜〜

(プロMさん風に表現してみました。失礼。)
[2008/04/10 22:03:39]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
おじゃまします。
海中から、海の上に出て、プーっと
息をついた感じです。

和田さま

ピーターとゴードン。愛なき世界。
ほんとうに、なつかしく拝見しました。
ドーナツ版を、シャリショリ、シャリショリ鳴るほど
聞いたような・・・。
それにしても、変わりましたねえ。

ちなみに、私にとって別れの歌、
ビートルズで選ぶと、
http://jp.youtube.com/watch?v=iCN17FQpnfg&feature=related
ですね。

これも、よく口ずさみました。
[2008/04/10 05:20:15]

お名前 Name: ギブソン   
皆さん

こんばんわ〜

私の別れの歌は日本の曲ばかりでしたが、和田さん、太郎八さん達の
外国派の名曲選定に影響を受け、私も愛するビートルズから。

You're Gonna Lose That Girl (ヘルプの映画より)
http://jp.youtube.com/watch?v=DSPmb0a5vZA
いつ聞いてもかっこいいね。
The Beatles - In My Life 
http://jp.youtube.com/watch?v=o2d2llB4oIQ
別れの歌ではないですが、人生回想の歌。

和田さん良いスレもっと伸ばしてね^^
皆さんもね。
[2008/04/09 22:44:02]

お名前 Name: オリジナルでも良ければ   
あまり有名な曲ではありませんが、好きな別れ歌は

「消えてなくなれ古都」「君が板を去った日」「目立ちたがり屋のブルース」

「死んだお前に」「いつもお前はクソだった −2008年春 北朝鮮から−」「嫌われ者」 かな。
[2008/04/09 17:44:44]

お名前 Name: 和田   
それでは私から思い出の”別れの曲”を一曲。
(いつも昔の話ですみません。)

Peter and Gordon - A World Without Love (愛なき世界)
http://jp.youtube.com/watch?v=Sl34ba_Y8lo&feature=related

これは40年前に我がバンドでE♭(現キーはE,リードボーカルが高い
声が出ないので1音落としました。)のキーで初めてフォークロック
調に歌った思い出の曲です。
この曲を境に、エレキベース、ドラムを入れました。

ビートルズのポールの作品らしく、その当時としては、とてもコード進行が
スムーズで美しく、当時、谷村さんも我々の曲を”ええ曲やね”といって、
コード進行を真似して自分のオリジナルを作っていたような記憶があります。
(どんな曲だったかは忘れましたが)

今聞いてもポップスとしてなら古さは感じません。
でも40年たった彼らを見ると自分を見ているようで、
少し寂しくなります。
(私もこんなに歳をとったかな?)

Peter & Gordon Today 
http://jp.youtube.com/watch?v=NnBZTsVy_AU&feature=related
[2008/04/08 23:00:35]

お名前 Name: 和田   
皆さん
こんばんは。

今日もとてもいい”別れの曲”のプレゼント
ありがとうございます。

ATRさん

いつもありがとうございます。
井上陽水「五月の別れ」
この曲をユーチューブで探したのですが見つかりません。
たぶん聞いたことがあると思いますが、
いい曲なのでしょうね。
いつか探して聞いてみます。
井上陽水さんも私と同じ歳の団塊歌手、
いつも刺激もらってます。

連綿 さん

初めてのご登場で、昔懐かしいドリスデイの”ケセラセラ”
50年代の思い出の世界に運んでいただきました。
昔、父親と見に行った映画の中に出てきたような?
懐かしい〜〜〜〜
ユーチューブ見ていましたらこんなのがありました。
SECRET LOVE "DORIS DAY"
 (総天然色映画)
http://jp.youtube.com/watch?v=W8Ar9Q0Eru4

今日も良い夢見て寝られそうです。
また、懐かしいのを御紹介ください。
[2008/04/08 22:32:13]

お名前 Name: 連綿   
ちょっと、違う角度で…、
http://jp.youtube.com/watch?v=R6WDdZ6xaPg&NR=1

初めて聴いた時、ホロリ…、今もポロリ…。
[2008/04/08 21:53:10]

お名前 Name: ATR   
和田さん

メリーポクキンズ
いいですね。

少し早いですが
井上陽水「五月の別れ」。
最初のフレーズを聞くとすぐビールが欲しくなりますね(笑)。
ところで井上陽水がマーチンを使用しているのを見たことありませんが、
意外ですね。
[2008/04/08 00:25:13]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんばんは。
暗い”別れの歌”が多い中で、昔可愛いメリーホプキンズ
(皆さん覚えておられますか?)が、ビートルズのポールに
作ってもらったGoodbye(1969)を楽しそうに歌ってます。

最後はハッピーエンドです。
可愛い顔の彼女を見ながらどうぞ。

Mary Hopkin - Goodbye 
http://jp.youtube.com/watch?v=XTxyFlL15hA

こちらはポールです。
結構上手いですよ。
"Goodbye" by Paul McCartney 
http://jp.youtube.com/watch?v=rvBQXZLXarA&feature=related


LYRIC:

Please don't wake me until late tomorrow comes, 
And I will not be late. 
Late today when it becomes tomorrow. 
I will leave to go away. 
Goodbye, goodbye, goodbye, goodbye my love goodbye. 
Songs that lingered on my lips excite me now 
And linger on my mind. 
Leave your flowers at my door 
I'll leave them for the one who waits behind. 
Far away my lover sings a lonely song 
And calls me to his side. 
When the song of lonely love 
Invites me on I must go to his side. 
Goodbye, goodbye, goodbye, goodbye my love goodbye
[2008/04/07 20:51:41]

お名前 Name: 太郎八   
訂正です。

下の
Bye Bye Blackbird - Dixieland Crackerjacks

>歌い飛ばしているのはバンドの紅一点、トロンボーンの Selena さん。

このときの ds.も女性の Lielian さんでした。
紅二点?
[2008/04/07 12:55:18]

お名前 Name: 太郎八   
和田さん、フォローありがとうございました。
[2008/04/07 11:26:32]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

ジャズの名曲”Bye Bye Blackbird ”御選曲いただきまして
興味深く拝聴させていただきました。
この曲を調べてみるとずいぶん古いスタンダードな曲なのですね。

”Mort Dixson 作詞,Ray Henderson 作曲が 1926 年に書いた曲で,
何度か映画にも使われたりしたが,スタンダードになったのは,Miles Davis が
録音してからだろう。 
 黒人差別がひどい時代に,Miles がとりあげた時には,誰もが驚いたという。
それは,Blackbird という単語に「黒人」を重ね合わせたからですが,それにも増し
て,彼の演奏が素晴らしく,その後,ジャズ・ミュージシャンの間でも,たびたび
演奏されるようになりました。 
 歌詞の上での「blackbird」 は,どういう意味かというと,黒人差別問題とは,
無関係。ヴァースの部分で,「blackbird」,「bluebird」 と対比されて使われている
ように,幸せの「青い鳥」に対するコトバ。「不幸せ」,「悪いこと」といった意味合
いで,そういうことに対して,「バイバイ」と言ってるわけです。”

以上解説のコピーですが、私の好きな、私と同年のライザミネリーさんもダンス
をしながら格好良く歌っていましたので、ご参考に。
http://jp.youtube.com/watch?v=aR-bzPHsSj0&feature=related
Shirley Bassey さんも、良いですね。これもご参考に
http://jp.youtube.com/watch?v=AgMp8JZYEjg&feature=related

ガット弦が多い人 さん

玉置浩二の”行かないで”
は、秀作ですよね。
真剣に聞いてしまいました。
歌唱力とアレンジの良さですね。

マーチン党さん
CoCo  さん
nature さん
古都 さん
そうですね。日本で”別れの歌”のいちばんよく似合う歌手は、
小田和正さんかもしれませんね。
この方も私と同じ歳の団塊歌手で、音楽の心を大事に大事にしながら
皆の心を分りやすい言葉と彼独特のフレーズ、ボーカルで表現していますね。
聞くたびに、思わず”いい音楽、感動、ありがとう!”叫んでしまいいます。
[2008/04/07 09:34:03]

お名前 Name: 太郎八   
和田 さん、その歌、けっこう艶っぽいですが、どんなメロなんでしょ
うかね?

では、ワタシも明るいところを、、、カントリー系ではないのですが、

http://jp.youtube.com/watch?v=-QkcjycNghA&feature=related

Bye Bye Blackbird - Dixieland Crackerjacks

オランダのディキシー・バンドです。
英語の歌詞、いまいちよくわかりませんが、この Blackbird って、
ローリング・トゥエンティ、大恐慌時の悲惨さを象徴しているんで
しょうね。(間違っていたらごめんなさい)
「バーイ・バーイ・ブラックバード」
「苦しみよ、さようなら。悲しみよ、さようなら」でしょうか。
そんなわけで、これも『別れの歌』と思います。
歌い飛ばしているのはバンドの紅一点、トロンボーンの Selena さん。


おまけです。
Olivia Newton-John "Bye Bye Blackbird"
http://jp.youtube.com/watch?v=DMOB7tCV59M
こんなオリビアもあったんですね。

それではお返しします。
[2008/04/06 22:59:49]

お名前 Name: 和田   
”別れの歌”もたくさん出てきましたね。

それでは、ここで”花(櫻)との別れ”をテーマに
歌は歌でも、短歌、口語体文の歌を少々。
(訳は、私、和田流です。)


”春風、秋雨、を楽しむ”

・・人生は春の花が咲くころ風が吹き秋の紅葉には雨が降る。気ままな人生だが
 楽しまなきゃ・・

”春風の花を散らすと見る夢は、さめても胸の騒ぐけりなり”

・・春風が桜の花をさんさんと散らす美しさに息をのむ、夢の中においても、
 目覚めてもなお、乱れに乱れて散る花の情景は、私の胸をざわめかせる・・

”ねがはくは 花のもとにて春死なむ その如月の望月のころ”

・・どうせ死ぬなら、花の時期に、花とともに散り行きたい・・

”はかなくて 過ぎにしかたを数ふれば 花に物思ふ春にぞ経にける”

・・夢のように生きてきた日々をかえりみると、桜の花の咲くのを喜び、
 散るのを惜しんでは心を砕き、それにつけても物思う日々の多かった人生。
 年毎の春だけがあったような気がするなあ・・・

それでは春の曲をエントリーします。
 春よ、来い / 松任谷由実 
http://jp.youtube.com/watch?v=5KCqSwyQvWc&feature=related

森山直太郎 さくら 
http://jp.youtube.com/watch?v=OMrzpn-65wo&feature=related
[2008/04/06 20:30:20]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

私の"別れの歌”の真髄を表現いただきありがとうございます。

>縁が深ければ深いほど、別離の悲しみもまた深いものがあります、ことに死別は。
・・・人の悲しみを拾い上げることはできないけれど、せめてそこに想いを寄せる
ことができるのが人間なんじゃないでしょうかね。

歌が生まれる一つのきっかけは、太郎八さんの言われる”せめてそこに思いを寄せる”
ことが原動力になるのでしょう。

そして”人たちとの別れ”を敬虔な真摯な気持ちで接することが、自分の残された
人生を後悔しないようしっかり生きることにも繋がります。
そういう意味でも、皆さんの選んでいただいている別れの歌は、生きている人たち
への(我々への)応援歌なのかもしれませんね。

ありがとうございます。
[2008/04/06 18:51:27]

お名前 Name: 古都   
オフコースか?

なぜか世代的に軟弱な部分に例えられていた彼らですが
これまでの、甘酸っぱい失恋での思い出は
私には、彼らがリアルかもしれないですね。

「秋の気配」
「眠れぬ夜」

そして、嫁と会った「言葉にできない」
彼女には、未だに曲を作ってあげれない。
[2008/04/06 16:48:31]

お名前 Name: nature   
和田様、皆様、こんにちは。

 オフコースが出てきていますので、私も、
  「夏の終り」
  「愛の唄」をあげさせて下さい。
 どちらも、リアルタイムの別れというよりは、
回想ですが、私が、大切な想い出と共に大事に
している歌です。
 NSPの
 「浮雲」
 「見上げれば雲か」
 「弥生つめたい風」なんていうのは、あまりに
マイナーでしょうか。「さようなら」もいいのですが、
上の曲の方が、ジトッとしていなくて好きです。
「弥生つめたい風」は、この季節、桜が舞うと、必ず
思い出す歌です。   
[2008/04/06 15:24:49]

お名前 Name: マーチン党   
オフコースで思い出したけど
そのものズバリの
「さよなら」
これって、まだ出てませんよね?
[2008/04/06 12:02:42]

お名前 Name: ガット弦が多い人   
玉置浩二の「行かないで」
http://jp.youtube.com/watch?v=7MPgDQeYT8s&feature=related
シンプルな詞を深い発生の声が見事に調和しているように感じます。
これを聞くとなぜか若かりし頃のあの人が・・・

失礼しました。
[2008/04/06 00:05:53]

お名前 Name: ギブソン   
皆さん

こんばんは。

”さとうきび畑”

マーチンの28ではないですが45sの素晴らしい伴奏で
皆さんと聞きましょう。
涙が止まりません。

http://jp.youtube.com/watch?v=tyB9z2C98tM&feature=related
[2008/04/05 23:43:46]

お名前 Name: CoCo   
オフコースの「秋の気配」
大昔、命を懸けて愛した彼女が歌ってくれました・・・
[2008/04/05 23:37:00]

お名前 Name: 太郎八   
縁が深ければ深いほど、別離の悲しみもまた深いものがあります、ことに死別は。
生きていくなかで、出会いの数だけ別れがありますね。そして、その別れを自分
がカウントできなくなったとき、そのときは間違いなく他の人がカウントしてく
れるのでしょう。
人の悲しみを拾い上げることはできないけれど、せめてそこに想いを寄せること
ができるのが人間なんじゃないでしょうかね。

こういう場面ではより一層響いてきますね、 Sarah McLachlan - Blackbird

またまたわかったよーなことを、、すんまっせん。
[2008/04/05 21:38:14]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

色々フォローありがとうございます。

私のギターのとても上手な若い友達の悲しいお話です。
(少し前のビートルズのスレにも書きましたが)

感性の豊かなギタリストで、外国に留学してグラフィックデザイン
の勉強をしながらギターを弾いていたようです。

”おじさん(私の事)いい音楽を見つけたよ。
 ビートルズのブラックバードも良いけど、
 この歌手のブラックバードは最高。
 なぜだか知らないけど涙が出てくるんだ。”

今年の2月、メールでその言葉を残して、私の娘と同じ29歳という、
短くも充実していただろう人生を終えました。

私との”別れの曲”になりました。

Sarah McLachlan - Blackbird 

http://jp.youtube.com/watch?v=UvYEgdK2iqY&feature=related
[2008/04/05 20:32:02]

お名前 Name: 太郎八   
ごめんなさい、書き忘れました。

↓のミミとリチャードのアルバム、間違いなく60s、グリニッチ・ビレッジが生んだ
 最高の輝きのひとつだと思っています。
[2008/04/05 19:57:10]

お名前 Name: 太郎八   
Richard、1966年、バイク事故。
ワタシも久々に、彼らのバンガード盤のレコード、引っぱり出して針をおろしました。
ライナーを見ると、ミミとの結婚が1963年。一緒に過ごした期間って、ほんのわずか
だったんですね。
このアルバムが1965年。同じ年にジュディ・コリンズの 5th Album でもダルシマー、
弾いていましたね。曲も、先の Pack Up Your Sorrows 、それに Carry It On.
・・・やはり感慨深いです。

すんません、話をすすめてください。
[2008/04/05 19:34:11]

お名前 Name: 和田   
それでは、切ない気持ちになったついでに
私の好きな”ユーミン”の”別れの曲”をお届けします。

翳りゆく部屋 / YUMING ×YOSHIKI 

http://jp.youtube.com/watch?v=dlWbYEC4UfM
[2008/04/05 17:50:03]

お名前 Name: 和田   
太郎八さん

良い曲の選択、ありがとうございます。
>Mimi and Richard Farina
 Richard(Dick)のダルシマーも見どころ(聴きどころ)ですね。
夫婦だけにぴったり合ってますね。
とても珍しい映像でびっくりしています。
ダルシマーという楽器は、本当に素朴で人の声を暖かく盛り上げますね。
気に入りました。

>いかがでしょうか。
 下にある和田さんの別スレに書くべきだったかも・・・

いや、ここでぴったりですよ。
だって、ミミの旦那さんRichard(Dick)は、この後すぐに
亡くなっていると思いますよ。

薄幸の二人を見ていると涙が出てきました。
”でも、ミミ、良かったよね、こんな素晴らしい音楽が作れたんだから・・”
どこかで声が聞こえるようです。

ミミにとっては”別れの曲”でしょう。
[2008/04/05 17:44:42]

お名前 Name: 太郎八   
※スレタイからはずれますので、気になる人はスルーしてください。

和田さん、みなさん、こんにちは

ジョーンバエズが出ましたか。
では妹さんにもご登場願いましょう。

 Mimi and Richard Farina

Richard(Dick)のダルシマーも見どころ(聴きどころ)ですね。

曲としては
☆ Pack Up Your Sorrows
http://jp.youtube.com/watch?v=hqVZ4K1bAx4&feature=related

マウンテン・ミュージック的には
☆ Bold Marauder
http://jp.youtube.com/watch?v=f6eAPLy13ZM&feature=related

ロック的(ノリ的にはセカンド・ラインに近いかも)には
☆ House Un-American Blues Activity Dream
http://jp.youtube.com/watch?v=YFOWCH86u8M&feature=related

いかがでしょうか。
下にある和田さんの別スレに書くべきだったかも・・・

*****************************

プロM さん
前野曜子さん、亡くなっていらしたんですね。
知らなかったぁ。。
[2008/04/05 14:44:55]

お名前 Name: 和田   
皆さん
午後のひと時、いかがお過ごしですか?

ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、
私の昔からの”別れ歌”の持ち歌をご紹介します。
”It's All Over Now, Baby Blue”
少し難解な曲ですが、ボブディランの1965年の曲です。
歌詞を訳してもよく理解できないのですが、別れの失恋の歌のようです。

又色々な人が歌っていますが、ジョーンバエズが、ポップス調に変えて
カバーしています。
私も、ボブディラン風には歌えないので、そのフレーズで歌っています。

これは、いわくつきの歌でして、1965年ニューポートフェスティバルで
初めてエレキギターで初めて”Maggie's Farm”を歌ったところ
トラディショナルなフォークを聴きにきた観客からブーイングをされ
意気消沈し舞台を降りたところ、PP&Mのピーターヤローから、なだめられ
エレキをやめ、ギター一本でこの”It's All Over Now, Baby Blue”を
歌ったので有名になったようです。

私は、この曲を1967年高校3年のときにはじめて聞きました。
必死で、英訳しましたが、さっぱり分らず、バンドの連中に紹介したところ
分らないけど、皆の心に食い込むフレーズだったので、バンドで少し編曲し
歌うようになりました。
マーチン28の似合う曲ですね。

Bob Dylan - It's All Over Now, Baby Blue (Live 1965)
http://jp.youtube.com/watch?v=E06SoECIp1U&feature=related

Joan Baez - It's All Over Now Baby Blue - Live In Frankfurt 
http://jp.youtube.com/watch?v=Wy9NYN3XjD8&feature=related
御参考まで
bob dylan - maggie's farm (1965 newport) 
http://jp.youtube.com/watch?v=WMxJFsyR85o

Bob Dylan - Mr. Tambourine Man(Newport Folk Festival in 1964)
http://jp.youtube.com/watch?v=XRbeUnn-AUA&feature=related
[2008/04/05 13:23:25]

お名前 Name: ギブソン   
>甲斐バンドの「最後の夜汽車」です。
君を乗せた最後の夜汽車が…僕の町から遠ざかるのです(涙

う〜あ〜
良い〜ね!
http://jp.youtube.com/watch?v=ooRKGSFRq9M&feature=related

木綿のハンカチーフ
裕美ちゃん、アーこれも良いね。涙、涙
http://jp.youtube.com/watch?v=CsjIwHbp2LU&feature=related
[2008/04/05 09:35:07]

お名前 Name: ○○○ドン   
あああ・・・、思い出した!!
別れの歌で最高に鮮烈だったのは
甲斐バンドの「最後の夜汽車」です。
君を乗せた最後の夜汽車が…僕の町から遠ざかるのです(涙
[2008/04/04 23:42:51]

お名前 Name: 和田   
ATRさん

>PP&M「朝の雨」いいですね。
古い楽譜探してきました。
1967年判日音のベストオブピーターホール&マリー。
懐かしいです。

・・私も大好きです!
このユーチューブ良いですよ。40年前に戻ります。
http://jp.youtube.com/watch?v=rPnLK1WnXxg
[2008/04/04 21:48:48]

お名前 Name: 和田   
ATRさん

書き込みありがとうございます。
長谷川きよしさんの最近のフラメンコテクニックは凄いですね。

>感動しました。クラシックギターのテクニック、歌声、もうそれは拝みたくなるほど
 の響きでした。
・・よく分りますよ。
実は、私もこの”別れのサンバ”はステージで歌う持ち歌なのですが、(昔ね)
まったく長谷川さんのテクニックには追いつけません。

昔の事なのですが、
1971年に会社の入社式の後、皆で銀座に繰り出しました。
そのとき、銀巴里というシャンソン喫茶がありました。
(当時有名なのでご存知のかもおありだと思いますが、今は残念ながら
 閉店してしまいました。)
コーラ一杯で、長い事粘っていましたら、なんとは長谷川さん出てきました。
まだ若かりし長谷川さんでしたが、細い体でギターの独特のリズムを取りながら
シャンソンを力いっぱい歌っていたことを思い出します。
この人には、ギターの神様が憑いている・・
そんな凄みが当時からありました。
http://jp.youtube.com/watch?v=iWpZLUHWBlA&feature=related
[2008/04/04 21:37:47]

お名前 Name: ATR   
和田さん。
PP&M「朝の雨」いいですね。
古い楽譜探してきました。
1967年判日音のベストオブピーターホール&マリー。
懐かしいです。

もう一曲、別れはお酒がつきもの。
長谷川きよし「別れのサンバ」

偶然二年前ある狭いライブバーで彼と膝の当たるくらいの至近距離で聞いた「別れのサンバ」、感動しました。クラシックギターのテクニック、歌声、もうそれは拝みたくなるほどの響きでした。
69年ころ耳コピしながらどうしてもあの独特なサンバのリズムについていけなかったのですが最近はさらに難解なリズム感。研ぎ澄まされた五感。
素晴らしいアーチストですね。
[2008/04/04 21:01:46]

お名前 Name: 和田   
みれんさん

>「悲しみのジェットプレーン」はどうしてもジョン・デンバーで
なければ・・・Rikki様、ギブソン様、すみません。

なるほど、それでは
PP&MとJohn DenverのLeaving on a Jet Plane 
http://jp.youtube.com/watch?v=4LvtDb0ZPwQ&feature=related

John Denver のみのLeaving on a Jet Plane 
http://jp.youtube.com/watch?v=vLBKOcUbHR0&NR=1

これでいかがでしょう。
[2008/04/04 20:56:15]

お名前 Name: 和田   
あ、それから
これもボブディランの定番中の定番。

Don't Think, Twice It's All Right 

これはやっぱり Peter, Paul & Mary 

http://jp.youtube.com/watch?v=AQ93dg8mnUk

じっくり聞いてください。
[2008/04/04 20:44:19]

お名前 Name: 和田   
28好きさん
ご無沙汰しています。
このテーマに書き込みいただきましてありがとうございます。
>「人生のワルツ」ほとんど知る人はいないと思いますが
・・28好きさんの事ですから、深い意味を持った歌と推察します。
出来れば、詩の内容をお知らせください。

ギブソンさん
【まぼろしの翼と共に】のご選定は私がその前のスレで火をつけて
しまったようですね。
確かに、この曲を聴いて、彼らの遺書を見ると堪りません。
甘チャン生き方をしている私の頭を殴られているようです。

たろうさん
>「別れの歌」は確か五つの赤い風船の青木まり子さんが
ソロで歌われていますね。
・・是非聞きたいものですね。
ご紹介ありがとうございます。

プロMさん
>極めつけの(一。。曲)
初代ペドロ&カプリシャスの女性ヴォーカル、
前野曜子はん(故人)が唄った「別れの朝」や♪

・・これも聞きたいものですね。
名前は前野さんということは忘れていましたが、上手かったことだけは
私も覚えてますよ。
ご紹介ありがとうございます。

私も別れの一曲、(いつもの定番ですが)
7年前になくなった友人、佐竹俊郎さんが作った
”今はもう誰も”
アリスも良いですが、彼のオリジナルは最高ですよ。
[2008/04/04 20:30:55]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

極めつけの(一。。曲)
初代ペドロ&カプリシャスの女性ヴォーカル、
前野曜子はん(故人)が唄った「別れの朝」や♪

メチャメチャ唄上手い・・・感情表現が凄いで!
わて、大 大 大好きやったけど 大酒呑んで
40歳で逝っちゃいましたけど、きっと天国でも
あの艶のあるハスキーな声で唄ってらっしゃると
思いますわ♪          (合。。掌)
[2008/04/04 18:49:09]

お名前 Name: ギブソン   
5つの風船の【まぼろしの翼と共に】
 
作詞/作曲 西岡たかし

今でも僕は思い出すのさ
あの時のことあの日君
僕と同じ学生だった
国のためと死んでいった

君は若くたくましく
短い命だったが
まぼろしの翼と共に
炎の中に消えてしまった

君は若くたくましく
短い命だったが
まぼろしの翼と共に
炎の中に消えてしまった

君はあの時私に言った
恋人と別れてきたと
僕は今も覚えているさ
あの時君のまなざし

君が死んだ次の夜に
かなしい涙であの娘は死んだ
もういやだこんな世界は
もう二度と見たくない

君が死んだ次の夜に
かなしい涙であの娘は死んだ
もういやだこんな世界は
もう二度と見たくない

これもあってはならない別れの歌ですね。
悲しい歌詞です。
考えてしまいました。
[2008/04/04 12:57:56]

お名前 Name: たろう   
私も一言書かせてください。

坂庭省悟さん、懐かしいです。
「別れの歌」は確か五つの赤い風船の青木まり子さんが
ソロで歌われていますね。
[2008/04/04 11:20:39]

お名前 Name: ギブソン   
太郎八さん
佳 さん
坂庭省吾さん懐かしいですね。
別れの歌、ユーチューブ探しましたが、この歌はないですね。
それから、アロハオエのティアさんの音楽、いいですね。
ハワイ行きたくなっちゃった。
サンクスです。
和田さん
私も5つの風船のファンです。
この曲を聞くと、学生だった頃を思い出します。
[2008/04/04 10:02:09]

お名前 Name: 遠い世界に(訂正版)   
失礼しました。(和田)
アドレス間違いました。
http://jp.youtube.com/watch?v=6a4OHvRZ4Q8
[2008/04/03 20:53:58]

お名前 Name: 和田   
少し、話題が暗くなってしまいましたので、
私から、一曲。
 どうぞ聞いてください。
西岡さんがんばっています。

    明日への旅立ちの歌
   五つの赤い風船(遠い世界に)

 http://jp.youtube.com/watch?v=6a4OHvRZ4Q8&feature=related   
[2008/04/03 20:09:53]

お名前 Name: 和田   
皆さん

こんにちは。
今日は貴重な体験をしましたので、少しお話させていただきます。

今日、新年度の初めということもあり後楽園のお世話になっている
企業に訪問する機会がありました。
訪問後、近くの公園に桜の花が見事に咲いていましたので、車から降りて
櫻に導かれるように歩き出しました。
最初どこか分らなかったのですが、そこは偶然にも小石川の戦没記念公園であした。
公園の出口に記念館があり、そこの2階に戦没者の遺品、遺書が陳列されていました。
特別攻撃隊の遺書の数々、まだ見ぬ娘への別れの手紙。両親への別れの言葉・・
だんだん気持ちが高ぶり、最後、涙があふれて仕方がありませんでした。
・・・何という偶然か、このスレを私が立てた後、この様な場面に遭遇するなんて、
 そして戦争を知らない、ほほんと音楽を楽しんでいる私の
 小さな、無邪気な存在か・・・

良い時期に、偶然、 "生きている、”いや"生かされている”ありがたさを
感じる一日でした。

同時に皆様から選定いただいた「同期の桜」が頭によぎりました。

http://www.asahi-net.or.jp/~UN3K-MN/0815-2boen2.htm
[2008/04/03 19:08:41]

お名前 Name: 太郎八   
>坂庭省吾さん
もう5年になりますかね、お別れから。ほんと、残念なことです。

別れの歌

これも別れの歌ですね。

 ☆ Aloha 'Oe

幽閉されたハワイ王朝最後の女王リリウオカラニ、どれほどの思いをこ
の曲に込めたんでしょうね。
合衆国によるハワイ併合という歴史が、皮肉にもこの永遠の名曲を生ん
だというのも何か悲しいですね。
Gabby Pahinuiやサンディーをはじめ、多くの人が取り上げていますが、
この人もいいです。

 ◇ Tia Carrere
http://jp.youtube.com/watch?v=ffVt0qWlYu4

このフィーリング、ティアさん、さすがホノルル出身!
Daniel Ho のスラッキーもやさしく寄り添っていますね。
 うらやまし〜
[2008/04/03 16:25:19]

お名前 Name:   
坂庭省吾さんの「別れの歌」。
一番にこれが思い浮かぶ方は、まずおられないと
思いますが。
[2008/04/03 02:42:11]

お名前 Name: CoCo   
「同期の桜」の桜はソメイヨシノですよ。
兵学校は江田島の海軍兵学校で今も同じ桜が咲いています。
[2008/04/03 01:54:10]

お名前 Name: SAKU   
「同期の桜」の桜はソメイヨシノとは限らない!
現在一般的になってるソメイヨシノは戦後の復興のために植えられたものが多い
ことから、むしろ違う品種と考えるべきだ!
[2008/04/03 00:20:02]

お名前 Name: マーチン党   
和田様

驚かせて、スミマセン
でも4月1日の書き込みなので
エープリルフールでご容赦願います。

しかし「同期の桜」は
ラガーにとって
戦場に出て行く前に
士気を高めるために
よく歌ったりしたものです。

ウォークライってやつです。

まぁ、ラグビーがいくら野蛮なスポーツとはいっても
ホントの戦争のように
試合中のケガで死んじゃうことは、
めったにないんですけどね。

乱文失礼いたしました。
[2008/04/02 23:45:15]

お名前 Name: 28好き   
しばらく書き込みは自粛しようと思ってましたが
和田様のスレに思わず誘われ

一曲だけ たきこ(字を忘れた)の「人生のワルツ」ほとんど知る人はいないと思いますが(^^;)
[2008/04/02 23:40:19]

お名前 Name: 和田   
皆さん
こんばんは。
今日も興味深い”別れの歌”ご紹介ありがとうございました。

大友裕子さんの「傷心」
中島みゆきさんの「まつりばやし」
これぞ日本女性の日本版ハートブレークロック?
という感じですかね。

また、このマーチン28のサイトから”同期の桜”
を別れ歌に選定されるなんて思いもよりませんでした。
ご選定の気持ちなんとなく分る気がしますよ。
少し驚きましたが・・
[2008/04/02 21:46:46]

お名前 Name: 古都   
ん〜
スレ外し常習犯

「同期の桜」

染井吉野
確か、江戸時代の庭職人
の制作した 絶賛された「桜」

しかし、今ある染井吉野は、クローン
つまり種、サクランボをつけない

挿し木で 繁殖する子孫をもてない樹木。

通常、子孫を持てる桜も単体では受粉できず近種の花粉を必要とする。

そこに、染井吉野の 悲しさと美しさがある。
何のために、花を咲かせ彩るのか
そして、人知れづ散っていくのか。

それが解ると、この歌も非常に深い。
[2008/04/02 00:06:11]

お名前 Name: マーチン党   
けして私も「戦争を知ってる子供」ではないのですが
こんな歌も「別れの歌」として
知ってます。
↓
同期の桜

軍歌とはいえ、なぜか好きです。
[2008/04/01 23:50:58]

お名前 Name: ○○○どん   
和田さま〜、おじゃまします。
別れの歌をいろいろ考えて悩んでしまいました(笑
かなりマニアックな選曲になってしまいましたが、この2曲が私の心に残った曲です。
大友裕子の「傷心」
http://jp.youtube.com/watch?v=6cVeBlYipr4
そして中島みゆきの「まつりばやし」
http://jp.youtube.com/watch?v=TATEZXuvRaw

別れというよりは回想曲かもしれませんね。
ちょうど多感期のころインパクトの強さに胸を締めつけられた曲です。
大人の心情がまだ分からない青い時でした。
あ〜懐かし↗↗↗
[2008/04/01 23:31:55]

お名前 Name: 古都   
 森田童子 「雨のクロール」

高校生、時代
彼女と夜の学校のプールに、飛び込んだ 甘い記憶が蘇りました。
二人とも、下着だけだったのですが(彼女は+Tシャツ)
その、彼女とは何も無かったのが記憶に透明感があり
今となっては「雨のクロール」
別れ、と言うか私には素敵な思い出です。
[2008/04/01 23:17:14]

お名前 Name: 和田   
皆さん
こんばんは。
今日もたくさんの曲のエントリーありがとうございます。

みれんさん
「外は白い雪の夜」 http://jp.youtube.com/watch?v=GF6cCI4v6JA
この歌は初めて聴きました。ドキッとするほどダイレクトな内容ですね。
「花嫁」 http://jp.youtube.com/watch?v=vq4eA5xMins
これは私の時代の歌でよく歌いました。今までの幼い少女から別れを告げ
一人の花嫁として自立としていく人生ソングですね。
ハーモニー、アレンジが心憎いほど完成された歌と思います。

Rikkiさん
PP&Mの選択ありがとうございます。
Leaving on a jet plane
http://jp.youtube.com/watch?v=Fa3h3pnhg8s&feature=related
これは、ステージでよく歌った歌です。
”恋人との別れは、今までは汽車の窓から手を振りながら
 別れを惜しんだものでしたが、現代においては、
 ジェット機の音とともに別れを告げる様になりました・・”
この様な解説で12弦ギターのA7thコードからスタート、
いい時代でしたね。

Jackson Browne - Late for the Sky 
http://jp.youtube.com/watch?v=rhUH_XrFseg
ちょうど私が社会人となり、家庭を持った時期のアルバムでした。
「終わりに近づいた愛」そんな意味の歌ですね。

ギブソンさん
ようこそ!
”パフ” http://jp.youtube.com/watch?v=3OiOlnoyljk&feature=related
”虹と共に消えた恋”http://jp.youtube.com/watch?v=PA2FhRP2BhA
確かに別れの歌ですよね。
いつもフォローありがとうございます。

 natureさん
ご無沙汰してます。お体は大丈夫ですか?
natureさんらしい選択ですね。
 Expecting to fly http://jp.youtube.com/watch?v=0p33wwnz4EQ
ニールヤングらしい繊細でかつ優しさをあわせて持つ歌です。
風 「あいつ」http://jp.youtube.com/watch?v=6ilubNd0dxM
これも肩に力が入らない曲ですね。
これこそ”nature”です!


  
[2008/04/01 22:20:15]

お名前 Name: nature   
 和田様、いつもながら、心にぐっと迫るスレッドを
ありがとうございます。
 「別れの歌」なので、「BEST」かと言われると何か
違う気もいたしますが、心に残っている何曲かを。
 Neil Young 「Expecting to Fly」
  人生で初めて真剣に異性を好きになって、そして、
  破局を迎えた頃、Neil Young が大好きでした。
  涙が止まらなかった曲。
 森田童子 「雨のクロール」
  旅先で出会った女の子と恋をしました。その子が
  くれた「ラストワルツ」のカセットテープ。でも
  決して暗い子ではなかったです。森田童子のLive
  にも行きました。別れたのは夏でなく秋でしたが。
 風 「あいつ」
  この曲は出た頃から好きでした。でも、10年ほ
  ど前、この曲と同じことが起きてしまいました。
  春山に消えた後輩を偲んで弾きます。 
[2008/04/01 20:10:01]

お名前 Name: みれん   
「悲しみのジェットプレーン」はどうしてもジョン・デンバーで
なければ・・・Rikki様、ギブソン様、すみません。
[2008/04/01 19:44:26]

お名前 Name: ギブソン   
和田さん
皆さん

こんにちわ。
いい題につられて出てきました。

PPMの歌では、"傷心のジェットプレーン”
私も一票。
(残念ながらRikkiさんに先を越されました。)
あと
”パフ”
”虹と共に消えた恋”
昔を思い出しながら、
このようなのはいかがですか?
[2008/04/01 12:04:57]

お名前 Name: Rikki   
和田さん ごぶさたです。

*悲しみのジェットプレーン(PP&M)
*late for the sky (ジャクソンブラウン)
[2008/04/01 08:28:43]

お名前 Name: みれん   
皆様こんにちは。また書き込みさせていただきます。
「外は白い雪の夜」「花嫁」(これは家族との別れですが)もいいですよね。
「花嫁」は子供の頃、このメロディーが好きで何度も聴いていました。
「外は白い雪の夜」これは私の大好きな曲です。昔の彼女との苦い思い出がこの曲と
なぜかダブってしまいます。
[2008/04/01 07:22:17]

お名前 Name: 和田   
皆さん
こんばんは。
イヤー出てきましたね。

マーチン党さん
(贈る言葉)http://jp.youtube.com/watch?v=3SX-2l6I8js&feature=related
これ私も大好きです。この時期、この曲を聴くとぴったりですね。

ATRさん
ご無沙汰しています。
別れと汽車はマッチします。
音楽とともにそのときの情景が蘇り感動するのは、自分の財産ですね。
音楽と青春、らやましい限りです。

太郎八さん
Tom Paxton - Last Thing on My Mind
太郎八さんらしい選択ですね。
特に、Tom Paxton 懐かしい。
確かにフォーク入門の曲でもありますね。詩がスーと心に入ってきますね。

これまた911さんらしいご選択、ありがとうございます。
Neil Young の Mellow My Mind、  素朴な演奏と二ールヤングの独特の歌い方、
今との別れもそうですが、彼の新しい生き方を強く表した歌ですね。
ジャニス・ジョプリンの渋めのブルース
John David Southerのカリフォルニアサウンド
金髪のドヌーブのシェルブールの雨傘
イヤー幅の広いご選択。恐れいりました。

かぜさん御選択、風の”22歳の別れ”これもニューミュージックの名曲ですね。
http://jp.youtube.com/watch?v=Clp3OhC8QQg

FM036 さん
なごり雪、私も時々歌っています。
歌唱力が問われる歌ですね。
でもこんな情景描写の凄い曲を伊勢 正三さん、よく作ったね。 
 http://jp.youtube.com/watch?v=w2SiPR3vack

私も一曲
フォークルーセイダーズの”青年は荒野をめざす”
http://jp.youtube.com/watch?v=8rGrImqb8eI

皆さん、なんか若い力が出てくると思いませんか?
[2008/03/31 23:01:53]

お名前 Name: FM036   
皆様こんにちは。ベタですみません。

(1)なごり雪
(2)遠くで汽笛を聞きながら

今、自分も夢を抱いてやってきた街から去らなくてはならない状況に
なっています。
[2008/03/31 09:22:39]

お名前 Name: かぜ   
和田様、皆様こんにちは。

私は22歳の別れでしょうか。この曲のイントロほど練習したことはありません。
スリーフィンガーもこの曲で覚えました。この曲は私のスリーフィンガー練習曲の
バイブルです。
[2008/03/31 06:48:16]

お名前 Name: 911   
これらが別れの曲なのかどうかはわかりませんが。。。

●ジミー・ウェブの『P.F.スローン』という曲とその歌詞を聴くと別れを強く感じます。
●ニール・ヤングさんの『メロー・マイ・マインド』も昔日への決別を強く感じます。
●ジャニスさんの『生きながらブルースに葬られて』は、別れの事実がリアルに迫ってきます。
ほかにも
●J・D・サウザーさんの『ララバイ』
●ネッド・ドヒニーさんの『ポストカード・フロム・ハリウッド』

カリフォルニアばっかりだな。。。
変なところから持ってくると
●ルグランさんの『シェルブールの雨傘』もそう感じます。
まあ、これは映画の印象が強いからでしょうが。。。

そういえばショパンにそういう邦題の曲がありましたが。。。
あんまり別れとは関係ないみたいですね。
[2008/03/31 02:29:28]

お名前 Name: 太郎八   
連投です。

驚きました!
あれでも、と思い、YouTube 検索してみると、、
ありました!!

Tom Paxton - Last Thing on My Mind

http://jp.youtube.com/watch?v=voqL5ksOuoo&feature=related

いやぁ、おかげで大発見、
彼の Ramblin' Boy なんかも見つけちゃいました。。
しかも、ピート・シーガーと一緒です!

すごい!!
このスレのおかげです、謝謝。
[2008/03/31 01:11:19]

お名前 Name: 太郎八   
また、反応してしまうお題ですね、和田さん。

 The Last Thing on My Mind

忘れえぬ曲です。

 今じゃもう遅すぎる 何もかも
  愛はもろく崩れていく 抱き合っていても
 あなたは行ってしまうのね さよならも言わないで
  もっとあなたを愛せたのに それだけが心残り

ワタシがスリーフィンガーを練習した曲のひとつであり、かつ、
ワタシが歌える(?)数少ない曲のひとつでもあります。
だれの訳か忘れましたが、、この日本語バージョン、
遠い日の自分には、とてもはずかしくて歌えませんでした。
が、思い起こせばこの歌詞、身につまされる じゅんじょー な頃もあったなぁ。。

この曲、ジュディ・コリンズやドク・ワトソンのものもいいけど、
わたしゃやっぱりオリジナルのトム・パクストンさんが一番です。
何度も何度も、繰り返し繰り返し、このレコード聴いたもんで、、
古い話ですみません、ワタシもまたトシを感じてしまうなぁ、
若いつもりなんだけどねぇ。。

 It's a lesson too late for the learning ……
[2008/03/31 00:44:13]

お名前 Name: ATR   
和田様
こんばんは。
同感です。

別れのとき接した風景と音楽はいつまでも心に残っているものですね。
南らんぼうの「ウイスキーの小瓶」はその頃の自分に重なり記憶がよみがえります。
「…戯れだと思ってた恋に打ちのめされるなんて。
こうして誰もが大人になって行く」
別れたあと帰りの汽車では不思議と涙はでませんでしたのに
今頃になってウルッととなるのは歳のせいでしょうか(笑)。
[2008/03/31 00:29:57]

お名前 Name: マーチン党   
まったくありきたりなんですが
武田鉄也さんの「贈る言葉」でしょうか・・・
自宅近隣が金八先生の舞台だということで
荒川沿いを歩いて行く
中学生たちのあのイメージが
自然にリンクしてきます。

送別会とかなんだかんだの別れのときには
つい口ずさんでしまう曲です。
[2008/03/30 22:22:46]

お名前 Name: 和田   
古都さん

素晴らしい曲の選定、ありがとうございます。

http://jp.youtube.com/watch?v=LdusgXW_Wi4

改めて聞かせてもらいました。
詩もとてもいいですね。
良い曲を聴いてると生きていく勇気が出てきます。
[2008/03/30 21:16:52]

お名前 Name: 古都   
「SAVE THE BEST FOR LAST」VANNESSA WILLIAMS

彼女が事故を起こし、後遺症が残るショックから
彼女が当時私に対し選んだ曲。
「平常心など保たなくて良い」と怒った曲。
[2008/03/30 19:21:13]

お名前 Name: 和田   
28の皆さん

私は今年で、還暦を迎えます。
(知らない間にずいぶんと歳を重ねました。)
人との別れを経験するたびに、音楽の素晴らしさ
優しさを肌身に感じる昨今です。

音楽は人(物)との楽しい出会いの時、そして
残念ながら、いつか来る惜別のときいずれも、
素晴らしい歌が生まれます。

さて今回は、皆さんが今まで、心に残った”別れの歌”
なんでも結構です。
エピソードも添えてご紹介戴ければ、幸いです。
[2008/03/30 14:12:00]

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