記事タイトル:D-18の勝手ランキング変更 


書き込み欄へ  ヘルプ
お名前 Name: GT3RS   
こんばんは、
D-18AG(アンディ・グリフィス)は、残念ながら弾いたことがありません。
素晴らしいギターなんですね。機会があれば弾いてみたいです。

私も、D-18の1937Authenticは、素晴らしいギターだと思います。
単音が太く、低音もよくでます、D−28以上にかなりのものです。高級ギターですね。
ただ好みより少し重量が重いんです。こちらが好みの場合もあるかと思います。
近年のスタンダードD−45は、私もD−18GEを入手した際に、弾く機会が少なくなり手放しました。単純に、私の好みの問題かもしれませんのでご了承ください。
D−18GE1995年のほうは、高音が素晴らしいのと各弦のサウンドのバランスがいいです。それとヴィンテージ並に、軽いんです。
D−18GE(アディロン)は、リバーブがかった音がでます。
それとほぼ毎日弾いていますので、よく鳴ります。
新品のギターでは、もともと比較に無理があるかもしれません。
[2007/02/28 00:08:34]

お名前 Name: PS3   
GT3RSさま、
D-18の1937Authenticの評価が低い理由がいまひとつ了解できません。
こいつには驚きました。マホの1弦2弦の音が45系のような綺麗で高級な響き。
単音の分離性、粒立ち、和音の安定、バランス、そして音量、びっくりお値段を
除いて全て満足しました。もっともD-28 1937Authenticでまたぶっ飛びましたが。

尚、友人から預かっているD-18AG(アンディ・グリフィス)をお忘れなく。
こいつはいいですよ。明るい50年代の音で、お返しするのがさびしい限りです。
[2007/02/27 23:36:01]

お名前 Name: アコキング。   
>ま様

分かりました。ご丁寧なレス、ありがとうございます。
[2007/02/26 22:46:12]

お名前 Name: ま   
アコキングさん

これは、鉄弦・ナイロン弦を問わず、今まで数多くの書物や製作者・店員との話、試奏など
から総合しての私なりの結論です。
詳しく触れますとキリがありませんし膨大な文字数になります。荒れたり気分を害される方
も作りそうなのであまり露骨には触れたくないのですが・・・

ストレートブレーシングだから「遠達性がいい・よく育つ・芯のある音」ということはなく、
スキャロップでもそういうギターはいくらでもあり、
ストレートブレーシングなのにそうじゃないギターもいくらでもある
ということでご勘弁ください。
[2007/02/26 15:24:59]

お名前 Name: ばぁば   
んちゃ。
60・70・80年代の新品と現在の新品との引き比べには無理があるかと。
人間は、色々と成長し老いますので。
タイムマシーンがあればいいのですが。
ブレーシングだけでギターは成り立っていないのが根拠ではないですか?
[2007/02/26 08:47:16]

お名前 Name: アコキング。   
↓文脈がヘンなので訂正します。

>ま様

ストレートブレイシングとスキャロップブレイシングについての3つの特性の違いについて、
「全く根拠のない間違いと思っている」「誤解である」と述べられてますが、
そう思われる根拠があればご開示下さい。

私もビンゴ様の言われるように「ブレイシングのみで遠達性が決まる」とは思いませんが
この3つに関しては「ある程度はブレイシングと関連性がある」と思っているからです。
もちろん「思っている」だけで私のほうは根拠はありません。
[2007/02/26 02:07:05]

お名前 Name: アコキング。   
ま様

ストレートブレイシングとスキャロップブレイシングについての3つの特性の違いについ
て
「全く根拠のない間違い」と述べられてますが、そう思われる「根拠」があればご開示せ下さい。

私もビンゴ様の言われるように「ブレイシングのみで遠達性」が決まるとは思いませんが、
この3つに関してはある程度は「ブレイシングと関連性がある」と思っているからです。
もちろん「思っている」だけで私のほうは根拠はありません。
[2007/02/26 02:01:56]

お名前 Name: トッピー   
音の遠達性

マーチンの場合、ボディー称号が それを物語っていると思うのですが

カタログ・スペックと 事実は ちがうんですね。
[2007/02/26 00:01:57]

お名前 Name: トッピー   
>どこでしょうか?
 
公には、勘弁下さい。
[2007/02/25 23:50:51]

お名前 Name: jonny   
音の遠達性は弾き手には分らないと思います。
弾いていて音が大きいと感じる場合もありますが、音が飛んでいない事もあります。
マーティンは他のメーカーと比べた場合、遠達性は優れていると思います。
遠達性が分る方法は腕の良い店員さんに弾いてもらい、数メートル離れて
音を聞き比較をするのが一番早いです。
[2007/02/25 23:29:16]

お名前 Name: 不二   
MKさん
>ところで年配の方、もしくは老舗ギター屋さんから聞いたという話でもいいのですが
>レギュラーの18や28の60年・70年・80年代当時の新品と最近の新品とでは
>随分違う音だと感じられるものなのでしょうか?

私もこの件に大変興味があるのです。
恋愛と同じで記憶は常に美化されがちですけど、
30年40年とマーチンを追いかけてこられた方のご意見を伺いたいものです。
[2007/02/25 23:24:52]

お名前 Name: MK   
たいした数を弾かせてもらったわけではないのですが、
某ギター弾きの55年のが今まで弾いた中で一番良かったです。
別に弾いた同じ頃に作られた18とは「別物か?」ってくらい違ったのでびっくりしました。
弾いているのをきく立場ではそこまで感じなかったのですが
弾いてみると随分違うもんなんですね。

ところで年配の方、もしくは老舗ギター屋さんから聞いたという話でもいいのですが
レギュラーの18や28の60年・70年・80年代当時の新品と最近の新品とでは
随分違う音だと感じられるものなのでしょうか?
[2007/02/25 23:11:49]

お名前 Name: kin   
トッピーさん、

>ともあれ、それが出来る環境があるところがあるのですよ。

どこでしょうか?
[2007/02/25 23:02:49]

お名前 Name: トッピー   
>たぶん私でも70年はキツイかと・・・
意地悪した 訳ではありません

今年生まれても・・・、って感じですので私もこの世にいません。
[2007/02/25 23:01:07]

お名前 Name: トッピー   
>だるまおこぜ さん

知りたいという、情熱が貴方には無いからです
ご自身で、いろいろ試奏されました?
あるいは、購入されました?

ともあれ、それが出来る環境があるところがあるのですよ。
購入は、ともかく。
[2007/02/25 22:58:15]

お名前 Name: jonny   
新品とヴィンテージを同じ土俵で比較してもしょうがないので、
GE・Aの将来の音の方向性という観点から書きました。
たぶん私でも70年はキツイかと・・・
[2007/02/25 22:58:10]

お名前 Name: トッピー   
>10年も経てばギターは落ち着いているでしょう!

その程度では、無理ですね!
'40としても約70年

10年20年の話ではありません。
[2007/02/25 22:51:10]

お名前 Name: GT3RS   
今回、ランキングを上げた、D−18GEの1995年のリミテッドエディションは、
もともとそんなに鳴っていなかったように思います。
たぶん、10年以上の歳月がギターをおいしく熟成させたのでしょう。ワインみたいに。
他のGEも古くなれば鳴り出すものも出てくるのだと思います。
[2007/02/25 22:48:08]

お名前 Name: だるまおこぜ   
遠達性というのは、弾いている本人は、どうやって確認するのですか。
倍音や基本の音は、科学的にも分析されています。興味があります。
また30年代、40年代のD18って、ユーザーが比較検討できるほど、
そんなに多く、日本国内にはいっているのですか。
世界でもどれほど現存するのかも、知りたいですね。
それをそんなに沢山,試奏できる幸運なひとは、
とうぜん所有なさっている方は、
どのようなひとなんですか。
まさかギターショップのオーナーじゃないでしょうね。
[2007/02/25 22:46:28]

お名前 Name: jonny   
ヴィンテージに軍配が上がるのは納得が出来ます。
GE・Aの評価は今後10年間のギターの鳴り具合で決まると思います。
10年も経てばギターは落ち着いているでしょう!
マーティン社の考えた音になっているか否かマーティン4世に聞いてみたいですね!
[2007/02/25 22:32:52]

お名前 Name: GT3RS   
GEやAuthenticは、所詮コピーされど本家のコピーでもあります。
人それぞれどのように解釈されるかですね。
どちらにしても、趣味、コレクション用のギターの話です。
実際に使うとなると、道具としては、私は、別のギターを使います。
やはり、28GE以上は、綺麗なギターで、高額のため、躊躇して思いっきり弾けません。
ビンテージだと価格同じぐらいでもぜんぜん弾けてしますから不思議です。
キヅ、へこみなど、すでにあるからでしょうね。音もいいですし。
[2007/02/25 22:12:36]

お名前 Name: トッピー   
私なりの結論としては
当時 '30と 同等の材が入手できたとしても
今の経営体制などからして(主観ですが)
当時と同じものを、今のマーチンでは製造不可能と感じます。

よって、やはりコピーの枠は出ないでしょうね
他社に期待したほうが良いかもしれません。
[2007/02/25 21:56:20]

お名前 Name: トッピー   
>25
28ですね
[2007/02/25 21:30:57]

お名前 Name: トッピー   
材に関しては、25で使用されていた材を45に使うなどの
コンバージョンが、いい例でしょうね。
[2007/02/25 21:29:46]

お名前 Name: トッピー   
>現在は手に入らないですから。自然乾燥で何年も寝かしていた材料を使用していたと想像しています。

現行のGEやオーセンティックのことでしょうか?
だとしたら、大間違いですね。

>100年以上前の家具、建物などから材料を見つけなければならないでしょう

100年は大げさにしても、現状のジャカランダ使用ギターは、75%以上が(本筋情報)
家具材ストック品です、
よって、正目より、木目の美しい板目が 多いのです。

はっきり言って、今のマーチン社では完全復刻は 不可能です。
[2007/02/25 21:26:27]

お名前 Name: GT3RS   
GEやAuthenticは、販売できる価格の範囲で音もスペックもオリジナルのコピーを目指していると思います。
販売価格と製作費用、材料の調達状況で、再現できない部分を残しているギターだと思います。
37年当時使用のマホガニー材、ハカランダ材やスプールス材は、現在は手に入らないですから。自然乾燥で何年も寝かしていた材料を使用していたと想像しています。
本当に再現しようとすると、100年以上前の家具、建物などから材料を見つけなければならないでしょう。
金に糸目をつけづに、世界中を捜しても、せいぜい1.2本できる程度の材料しか調達できないのではないでしょうか。想像ですが。
[2007/02/25 21:09:12]

お名前 Name: kin   
GEやAuthenticっていうのは、コンストラクションだけを30年代の楽器に似せた
ものなんですかね?それとも、30年代の楽器の「今」の音もコピーしようと
してるのでしょうか。
[2007/02/25 18:27:25]

お名前 Name: 不二   
GEやAuthenticの今の音が、30年代の発売時と
「違う」とも「似てる」とも「同じ」とも実証しようがなく、また、
両方を新品で弾いた経験を持つ方は恐らく世界中でも…

最初から鳴るギターは育たない、とすれば、
「30年代当初もそんなに鳴らなかった」という
証言が多くあるなら成立しますよね。

私は、
「恐らく1934年当時もこんな音がしていたのだろう、
この先70年、元気に育っていけばいいな、自分は死んでるけど…」

と思ってGEを弾いてます。
[2007/02/25 18:05:03]

お名前 Name: GT3RS   
30年代、40年代、50年代の楽器が好きなんですかね。
個々の個体差によりますが音は、程度によりますが、古くなれば音質が、確実に変わるんです。
しかし、音は、結局好みの問題だと思います。
どんな音が好みかは、人により好みも違うし、私が感じたことを書いています。
スキャロップの遠達性も私の弾いた中でそう感じただけで、理論的に詳しい方のほうが正しいかも知れませんね。
感覚は、人や経験により違いがあるのかもしれません。
新しいものでは、D-18GEの1995年も50年代と比べてもすばらしいギターだと思います。
[2007/02/25 17:00:35]

お名前 Name: だるまおこぜ   
ここで気になる論調は、古くなると熟成されるという前提がうかがわれるところです。となると、耳の良いプロは30−40年代のノンスキャロップの楽器ばかりを使っているはずです。
スレ主さんは、かなりの各時代の楽器を試弾されているようですが、
熟成といった長いスパンの時間的な効果(要因の1つに過ぎない)を、
どのように比較して、判断されるのでしょうか。
ブレージングの削り方で遠くに届くというのならば、
かつてブレージングを入れ替えて、そのような効果がテストされたことが、ありそうなものですが。
簡単なテストとおもわれます。
[2007/02/25 13:21:31]

お名前 Name: ま   
また、クラシックギターの寿命が20年ということについてはクラシックのプロが言っていることで
アマチュアにはあてはまらないと思います。
彼らは1日6〜10時間ほぼ毎日弾きます。さらにギターを移動させることも多くそのたびギターは
温度・湿度の差にさらされます。その分日々の手入れや定期的メンテナンスもきちんとおこなっては
いますが、毎日8時間弾く場合の寿命と、週に数時間ほどしか弾かない場合の寿命を同じ観点で論じる
のはかなり無理があると思います。
[2007/02/25 12:25:36]

お名前 Name: ま   
私もビンゴさんと同意権です
 ストレートブレーシング=遠達性がある
 スキャロップトブレーシング=遠達性がない
は全く根拠のない間違いだと思っています。

さらに、
 ストレートブレーシング=初め鳴らないがよく育つ
 スキャロップトブレーシング=初めから鳴るが育たない
もよく聞くことですが、これも全く根拠のない間違いだと思っています。

さらにさらに、
 ストレートブレーシング=音量は少ないが芯とコシのある音
 スキャロップトブレーシング=音量はあるがコシの少ない音
もよく聞くことですが、これも全く根拠のない間違いだと思っています。
この誤解がなぜか広まり、それが「遠達性…」になっていったのではと思っています。
[2007/02/25 11:55:28]

お名前 Name: ビンゴ   
追加ですが、スキャロップトブレーシングは「遠達性」を犠牲にして鳴るようにした
ブレーシングではありません。ストレートブレーシングでも、スキャロップトブレー
シングでも、倍音ばかり派手に乗って基音が貧弱な(つまり遠達性が低い)ギターは
ざらにありますし、その逆もあります。
ですから、
ストレートブレーシング=遠達性がある
スキャロップトブレーシング=遠達性がない
というような議論は仮説止まりです。成り立たない図式だと思います。
遠達性はブレーシングデザインの他にもトップの厚みやボデーデプス、ネックや
ブリッジの位置、使用ゲージなど、総合的な要素で決まってくるものと考えます。
[2007/02/25 09:29:00]

お名前 Name: ビンゴ   
GT3RS様、こんにちは。

D18の「ランキング」興味深く拝見しております。
「個体差」の激しい「オールド」と、GE・オーセンティックをひとくくりに
「一般化したもの」とを直接比べてしまっている点には異論があろうかと思いますが、
ギター好きには興味の尽きない話題ですね。

言葉尻を採り上げて申し訳ないのですが、下の書き込みの中で「GE、オーセンテ
ィックでは、プリオーオリジナルを超えるには、役不足かもしれませんね。」とあ
りますが、ここでは文脈上「役不足」ではなく「力不足」ではないでしょうか?

「役不足」とは、主役を演じるべき役者を脇役につけるようなときに使う言葉です
から…。役不足をそのまま解釈すると、GE・オーセンティックはプリウォーを軽
く超えられる、というふうにもとれてしまうものですから、確認させて頂きました。
お気を悪くなさらないでくださいネ。
[2007/02/25 09:15:42]

お名前 Name: GT3RS   
素晴らしいギターですが、GE、オーセンティックでは、プリオーオリジナルを超えるには、
役不足かもしれませんね。
私の場合、GEシリーズとの弾き比べのおかげで、ソモギに手を出すことを何度も止めることができました、現在製造されているギターの中では、トップレベルに感じます。
鉄弦のギターは、遠達制が衰える以前に、スキャロップされた、
プリオーマーティン、ギブソンは、もともと、遠達制を犠牲にして、鳴るように設計されたギターですね。
鳴るようになるまで期間がかかりますが、遠達制をとるなら、ノンスキャロップのブレージングのギターです。
マイク使うならどちらでも同じです。
むしろマイク使うほうが、微妙なタッチを聴衆に理解してもらいやすいと思います。
クラッシックは、保守的なところがいいわけですが、音響設備の進化に合わせて、
ギターは、マイク使うほうが、面白いことができると思っています。
自分の部屋で弾くには、マホのビンテージ最高ですよ。弾いてる本人が癒される音です。
[2007/02/25 00:06:09]

お名前 Name: トッピー   
>20年後はもっとスカスカの音になってるような気がします
短期熟成は、寿命自体が短いような気がします。

ちょっと 言いすぎかな?
でも、Dタイプでも 20年後
G社のLシリーズのような音になるような気がします。
今まで、育てたギターと比較すると・・。
[2007/02/24 23:09:08]

お名前 Name: トッピー   
私の友達にクラシックのプロ(教師、演奏活動)の奴がいますが
「ガットギターの価格差による音の違いが解らない」
と、私が聞いたとき
「30万クラスで、充分なんだよね!音に関しては。
でも、クラシックでは未だにホールでもマイク使わないで演奏するから・・。
必要なんだよね、音や、バランス以外に 音達制が・・。
その、差なんだよね。
普通の人が自宅で弾くなら30万クラスで充分だと思うよ。」
妙に説得され
鉄弦ギターのビンテージについても聞いてみたら
「普通、(中には違う人もいるが)ガットの場合
ギターが、演奏に耐える熟成期は20年前後
それ以降は、極端に遠達制が衰え 普通使用しない
鉄弦も同じじゃないかな?
でも、マイクや増幅器を使うのが当たり前の楽器だから
本来の熟成期を越えた低音の衰えた音を聞いていい音だと感じてるんだろうね。
もともと鉄弦ってテンションある音ジャン
低音の張りが衰えてちょうどいいバランスに感じるんだろうね」
「板が乾燥すると高音が澄んでくるけど、粘りや表情が無いんだよね
本当に音が解ってるなら、そんな選択はないね
少なくともクラシック演奏者に限っては」

賛否両論だと思うけど、妙に説得力があり
ビンテージを模したGEなどが、熟成期の前であの音なら
多分、60年後は いや、20年後はもっとスカスカの音になってるような気がします
短期熟成は、寿命自体が短いような気がします。
[2007/02/24 23:00:24]

お名前 Name: かぶ   
GT3RS 様
初めまして。ギブソンマホ情報ありがとうございます。
興味深いです。機会が有れば弾いてみたいです。
GEなどは良い音になると思いますが、
私は戦前モデルを越えるのは100セント無いと思っています。
GEの評価はしますが、所詮コピーだと思っています。
本当に越える腕が有るなら、コピーはしないでしょ。
最初から根性が負けていますね。
何故何年製のフルコピーなんて言うんですかね。
自信もって、今の技術で、今しかできない物と言えばいいのに
今のマーチンの弱さ、見透かされた、技術と思うのは私だけでしょうか。
あくまで、私個人の感想です。
頑張れ4世応援してるぞ。金儲けだけに走るなよ。
良い物作った先代いてのマーチン、もっと良い物作れ。
[2007/02/24 22:10:35]

お名前 Name: GT3RS   
マイオールドギターにしたいですね。 
今から、30年弾き続けて、現在の18GE、28GE、45GE、オーセンティック等どうなうか興味あります。
プリオーを超えるかどうか。
[2007/02/24 19:58:01]

お名前 Name: だるまおこぜ   
GT3RSさま
最近60年代のカントリーミュジシャンの使っていた、ギブソンのJとD=-18を弾きました。すばらしい枯れた感じ大変心地良いとしいいようがありません。じっさいに枯れ木のごとき軽さでしたが、どちらも修理、交換で、本人もどこまでオリジナルなのかわからないとのこと。それでもJでDでしたよ。選んで買ったわけじゃなく、それしかなかった。買い換えられないので使っていたら、やっとこんな具合だよって笑ってました。あれがいいのこれがいいというのも、私たちには、楽しい会話ですが、楽器とはそんな付き合いが本当じゃないかって、思わされました。他人さんがオールドにしたんじゃない、my old guitarに出会いたいものです。
[2007/02/24 08:08:28]

お名前 Name: GT3RS   
’37と’39と’42のD−18は、全部違う音がするんですね。
ギブソンのオリジナルjumbo,J35,J45,J50のように名前が替わるとわかりやすいですが、
マーテインだと名前は、同じいつの時代もD−18ですね。
ギブソンだとオリジナルjumboが34年、35年、36年、
J35が37年より41年
J45が42年より50年、60年代70代と続くわけです。
オリジナルJumbo,J−35は、当時のD−18の直接のライバルで、素晴らしいギターです、海外では、人気が高くアメリカでは、驚くようなすごい価格で現在取引されていますが、
日本では、人気今ひとつで、価格安定していますね。
現在の価格であれば、そのうちアメリカに買い戻されるでしょうが、日本に残って欲しいギターです。
J45は、日本でも人気あありますね。ギブソンも34年から代50年が一番音と鳴りがよい時期だと思います。が日本だと50年代後半から60年代が人気です。
ただ、音は、それ以前のJ45のほうが、ぜんぜん良いとおもいます。
また、30年代のオリジナルジャンボは、音量も大きく、独特のすごい音がしますね。マーティンのプリオーD−18に匹敵するレベルのギターです。
海外での評価は、D−18の30年代以上のところもありますね。
同じスタイルのハカランダサイドバックのアドバンスジャンボも評価の高いすごいギターですが、現在は、600万円以上で取引されているようです。
私は、ギブソンのマホでは、オリジナルジャンボとJ−35、50年代のJ45の音が好きです。それにL−OOの調整が行き届いたものも素晴らしいサウンドです。LG2も良いですね。
ギブソンのマホのサウンドも最高です。 もちろんマーティンのマホも最高です。
[2007/02/24 00:33:59]

お名前 Name: かぶ   
皆さんもD−18がお好きなようで。
私も18が大好きです。
’37と’39と’42の18は全部違う音ですが
すごいですね。
Tバーとスキャロップが良いのでしょうか。
この音を聞いてしまったら、何もいらなく成ってしまいます。
ただ、’37のD−28は弾いてみたいですね。
[2007/02/23 22:47:35]

お名前 Name: GT3RS   
70年代もいいですね。
ほんとに、その頃は、皆プロは、マーティンでしたから、レコードと同じ音がします。
懐かしい音ですね。
[2007/02/23 17:45:03]

お名前 Name: マルティネス   
どうも、マルティネスと申します。久しぶりに書き込みします。
当たり外れはあるでしょうが、私は70年代が割と好きです。
理由はうまく表現できませんが、ちょっと暗い感じです。
70年代は18に限らず、全体的にこんな印象を受けます。
まあ、好みの音楽が70’sだからかもしれません。
当時のレコードから出てくるような音です。
[2007/02/23 13:44:16]

お名前 Name: sug   
以前1940年と1942年を弾きました。

1940年はまったく別物で、半端なローズより、低音が出てました。
1942年はエボニーロッドのせいか、40年より低音の出方は押さえられてますが
(それでも、しっかりした低音ではありますが)
高音の伸びは比べるものがないくらいでした。
フラットピッキングなら40年、フィンガーピッキングなら42年、これが今までの
最高ランクです。
[2007/02/22 09:40:03]

お名前 Name: GT3RS   
マホガニーのサウンドは、いいですね。癒し系ですね。 
弾き込んだギターのマホガニーサウンドは、特に、飽きませんね。
[2007/02/22 09:26:52]

お名前 Name: GT3RS   
■-18GE(1995年モデルトップ材がシトカスプールス)は、音量は、少し劣りますが、高音がシャリンと綺麗に、出るのとバランスで勝ります。重量が一番軽い。
D-18GE(ゴールデンエラ、アディロン)は、音量と低音がよく、高音は、1995年には、勝てません。重量が軽い。
ぃ-18A(オーセンティック)音量がありと低音すごいでるが、高音のでかたは、1995年には、勝てません。新しいのでまだ、実力発揮していないのかもしれません。
一番高級感ありますが一番重量が重い。
[2007/02/22 09:16:44]
[2007/02/22 09:18:24]

お名前 Name: GT3RS   
■-18GE(1995年モデルトップ材がシトカスプールス)は、音量は、少し劣りますが、高音がシャリンと綺麗に、出るのとバランスで勝ります。
D-18GE(ゴールデンエラ、アディロン)は、音量と低音がよく、高音は、1995年には、勝てません。重量が軽い。
ぃ-18A(オーセンティック)音量がありと低音すごいでるが、高音のでかたは、1995年には、勝てません。新しいのでまだ、実力発揮していないのかもしれません。
一番高級感ありますが一番重量が重い。
[2007/02/22 09:16:44]

お名前 Name: アコキング。   
私としてはオーセンティックが2番目ですね。,藁匹い箸靴銅,廊き△僚腓任后
[2007/02/21 22:54:53]

お名前 Name: FG250   
GT3RS様、今晩は。
私のはD−18VMですが、マホ独特のフットワークの軽い、素朴な暖かみのあるサウ
ンドは何ともいえません。カラッとしていて、それでいて何故か耳あたりの良い音は、
長時間弾いていてもあきません。貴重なGT3RS様のランキング情報ありがとうござ
います。大変参考になりました。
[2007/02/21 22:17:31]

お名前 Name: GT3RS   
皆様こんにちは、かなりの数のD-18試し弾き続けてきました。
D-18勝手ランキング変更いたします。
あくまで私見で、自身の偏見もあるかと思いますので、ご容赦下さい。

。-18,1960年、1950年のもの 音質、音量ともよい、素晴らしい。バランスよい。
 状態のよいものは、お店には、通常並んではいない。入荷すれば即売れる。
 最近特に、D-18しては割高な気もする。
(古いだけでぜんぜんよくないものがあるので要注意)自分の最高のギターを持って行って比較 するとわかると思う。)モデルと年式に惑わされないように、音で選ぶこと。 
■-18GE(1995年モデルトップ材がシトカスプールス)音色と音質10点、音量9点、 各弦のバランスがよい。10年以上の年月により、よくなってきたと思われる。
 D-18の50年 代、60年代のものに近い感じ。
D-18GE(ゴールデンエラ、アディロン)音色と音質9点、音量10点、音にリバーブがか かっているような感じが強い。
 最近のものは、2006年以降のものは、音質が落ちたのではと思うものもある。あくまで私  見、感覚の変化かも。
ぃ-18A(オーセンティック) 低音がすごいでる。最高級D-18、D−28より低音が出る 感じ、新しいので、これからの音の熟成が楽しみ。
 音が太い、新しいので、まだこれからのような感じ、将来が楽しみ。
D-18DC(デビットクロスビー)音色と音質9点、音量8点
ぃ-18CW(クラレンスホワイト)音色と音質7点、音量10点
Γ-18V(ビンテージシリーズ)音色と音質8点、音量8点
В-18 1970年代 音色と音質8点、音量8点 最近のものより、歳月のおかげかいいみたい です。状態、価格次第では、欲しいです。
┌-18(レギュラーモデル)音色と音質7点、音量8点
[2007/02/21 15:48:47]

このテーマについての発言をどうぞ。Write about this theme.
氏名:Name
E-mail URL


半角カナは使用しないようにしてください。文字化けします。
改行は自動では行われません。適当な位置で改行をお願いします。
書き込みボタンは1回だけクリックしてください。2回クリックすると2重投稿になります。
記事一覧に戻る