記事タイトル:D-28 Authentic 1937が発表されました。 


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お名前 Name: プロM   
ま〜いどっ♪

熱いレスが続いてますな〜 どれどれ・・なるほど、なるほど・・ふむふむ・・

迷い猫はんのおっしゃる>人間国宝が一気に50本も製作しちゃいかんでしょう、
は一理ありますわ。個人工房で製作すると早くて2ヶ月に1本でっしゃろ。
へたすりゃ半年〜1年待ちはザラの世界や。

ところが工場は月末に注文を締め切り納期2ヶ月〜3ヶ月や。半年や1年も
かけるバカな事はしまへ〜ん。わてが現役の頃に納期が1年かかった事が
おましたけど、これは単に材料も揃うとらんのにアホな営業マンが注文を
受けてしまって、どうしても生産せざるを得なかったからや。なさけな♪

今回マーチンは50本ものロットを組んでみせたちゅう事は納期は普通の
もんとさして変わらんでも生産出来るとふんだからやろな。そうなると
人間国宝が10人おっても、ひとり6本/年 で 60本/年 しか生産
出来んでは割りが合わんですぅ〜♪ 最新機械導入に職人総出になるやろな♪
[2007/02/07 01:59:45]

お名前 Name: 旅の空より   
いずれにせよ机上の空論だ
社員でも関係筋でもない我らが判断できるのは
買うか、買わないかだ。
もちろん価値観は人それぞれ
投機にしたところで、儲けがあるならするだろうし
一生ものの楽器でその価値があると感じるなら買うだろうし
いずれも、法外的に高価なのは皆が感じるところ
得てして、それを容易く購入できる人に僻みが働くのも又人間。
ハカランダ伝説にない物ねだりする人たちは、その前に
もっと足元を確認したほうが良いかもしれないね。
楽器と言う本質からしては、どんな音を出せるかは人間(貴方)そのものなのですから。
[2007/02/06 23:12:18]

お名前 Name: スマイリー   
メリルやサンタクルーズが時折使用するプレミアムグレードのブラジリアン・ローズ
ウッドなら幾分納得できるのでは。当時はあれがレギュラーでしたし。(あくまで
希少価値の話。)
[2007/02/06 22:44:09]

お名前 Name: 迷い猫   
まあまあ be coolになりましよう。
各工程ごとに担当してる専任の職人はD−18/D−28/D−45などの
機種によって担当する職人を変える事はしない。マーチンアコースチックを
一から百までひとりで請け負って作る職人はメーカーとしては有り難いが
生産性、コスト面から必ず分担制にするのは至極当然の事。職人の技量に
差があるのは致し方ないが、その職人は材の選択までは許されて無い。
いかに自分の持ち場に持ち込まれた物をこなしていくかだ。そこには
木目がどうの、ネックのねじれがどうの、全然関係ない事。彼らの後には
最終的には品質管理チェック部門が待っている。合格するか、ハネられるか
手直しに回されるかだけの事。これはいかなる機種でも同じ。ゆえに
今回のD−28オーセンティックが特定の人のみによる生産とはとても
考えられない。どんなに手間をかけても、そこにべらぼうな金額は発生
しない、なぜか?今までにマーチンはメーカーとして長い歴史の中で
一定水準を超える名器を納得する価格で世に出してきた訳だから、
唖然とする金額はその裏に潜む商業主義、メーカーのおごりが垣間見れる
と判断した次第。

>人がよすぎます。
全然そんなことはありませんよ。私はとってもシビアですよ。

>素人の手慰みに作った工芸品と人間国宝の職人が作った工芸品
マーチンのどなたが素人で、どなたが人間国宝なのか、私には
皆目検討がつきません。市場のマーチンを見て区別がつきますか?
あなた様のおっしゃる人間国宝が一気に50本も製作しちゃいかんでしょう、
ねえ皆さん、どう思われますか?
[2007/02/06 22:16:52]

お名前 Name: 猫ひるね   
1937年当時と
●同様の木材を同様の道具を用いて熟練工が当時さながらに削りだす
木と対話しながら工作するので2本と同じ形状はありません!
これこそオーセンティックなネックその1
●近代科学を用いて当時の木材の物性をとことん調べ上げ
ほど近い材(木種に拘る事なく場合によっちゃ木材以外)を
これまた当時の形状を3次元測定しNCで寸分違わず再現した
これこそオーセンティックなネックその2
●1937製の弾き込まれた今現在のコンディションを徹底再現した
これこそオーセンティックなネックその3
●いやいやそーじゃなくあれをこーしてこれはあーして、、
これこそオーセンティックなネックその4

さてさてまずネックはどーしましょう。
[2007/02/05 23:05:58]

お名前 Name: 買う買う   
>迷い猫様

>でしたら、新しい観点で開発製作されたものがGEシリーズは、
>いい職人が作っていないんでしょうか?
>私は、同じ職人が同じように手をかけて作っていると思います。

大きな会社には人もたくさんいる。
あなたの会社では社員に技能の差はないですか?

>職人さんは何人もおられますから腕の
>良し悪しはあるでしょうが、悪い職人さんはいない、
>みんなマーチンの職人さんでしゃはないでしょうか?

人がよすぎます。
勘の悪い職人もいれば技量が追いつかない職人もいる。
能力ごとにそれに応じた職場が与えられる。
いい職人はそれなりの報酬を得て責任の重い仕事をする。
当たり前でしょう。

>製品ごとに材質、手間の違い以外に
>何があるのでしょうか?

素人の手慰みに作った工芸品と
人間国宝の職人が作った工芸品。
材質も手間も同じ。その出来が同じだとあなたはいいますか?

>買う買うさまは、きっと買わない派ですね。

何を根拠に。
18GEと28GEは買った。後悔はしていない。
験し弾きして、気に入ったら少々高くても買います。
[2007/02/05 14:43:58]

お名前 Name: 猫ひるね   
すみません。そんなバーゲンプライスな訳ないですね(笑)
●D100デラックス 109,999ダラーズ也!

10円のも1000万円のも
買えるか買えないかの違いくらいしかない
●価格の話はもう終わりにしませんか。

●ヘリンボーンだのジグザグだの
そーいった話題がお気に召さない方もいらしゃるようですが
ネットでしかも文章での話題なんてそーいった事が楽しい。

●戦前モデルとか一口に語る事もありますが
本家本元が1937年を冠して希少な材でギター作った
1937年製を高く評価しての事ですよね。
その評価は製作時点なのか枯れた現時点なのか
材料なのか仕様なのか、、、

●そんな話に戻りませんか?
D28オーセンチック。
良い研究材料提供してくれたのでは? >マーチン
[2007/02/04 22:55:49]

お名前 Name: 猫ひるね   
●今年も出ましたD100。10900ダラーズ也
こんなのに較べりゃD28オーセンティック。
随分真っ当な「企画」の「楽器」と思います。

マスプロメーカーとしては大した売り上げでもない「オーセンティック」
NAMM出展だけでもウン千万は経費かかちゃうだろうし(こりゃ関係ないけど)
●悪どい商売の匂いは全然しないけどなー(笑)

●お幾らが適価ですか?100万位?
●めちゃめちゃバックオーダーかかえちゃいそーですね。
●スタンダード作ってる暇はないですね。
(いやいっそスタンダードはもと多くの部分を機械で作る?)
(いやいっそスタンダードはやめて超高級ギター製造会社に転身か?)
●買う方はどうです?(100万円のギターが買えちゃう人)
折角注文したのにハカランダ品切れで次回製作未定(納期は何年先やら)
「なんだよ!マーチンはよ(怒)適当な商売しやがって!」
そんな思いでやと買えたのだから大事に大事にしまって置く?

●無職でもない限り庶民でもローン組めるでしょ?>400万
必要な方どうぞ買て!って事だと思います。<プライスレス
限りある材で作るので生産/販売調整します!って正しいと思う。
(エンツォはドライビングスキルによっちゃ売ってくれ無いのでは?)

70年前に作った自社のギターは市場で大そうな価値流通
現行モデルは駄目出しされるマーチンって、、、かわいそう
(現行モデルをガシガシ使ってるアーティストは格好いい!)
●いっそ、よりよいスタンダードの為にもっと悪どい商売やって良し!
[2007/02/04 19:16:01]

お名前 Name: マーチンそろそろ一周年   
 D-28 Authentic 1937が適正価格かどうかは、売れ行きによって評価されるはずです。ヴィトンのバッグやスゥオッチなどとんでもない価格なのにバカ売れしているものは
いくらでもあります。Martin社は霞を食べて生きているわけでもなければ、1970年以
前のシステムで経営しているわけでもないのですから、適正だと誰も思わなければ売
れないだけです。PS3のように。
 どうしても昔のMartinのようになってもらいたいのなら何千億円かかるか分かりま
せんがMartin社を買収して経営権を持たれるのが唯一の道かと思います。私は現行の
D-28とDMで特に不満は抱いておりません。それどころか気に入っております。私のよ
うな人間が多数だからMartin社は存続しているのだと思います。「プリウォーのよう
にいい材だけを使って熟練した職人が作らないMartinなんて誰も買わない」のなら今
頃潰れているはずです。
 何回か述べてますが、MartinのようなメーカーならD-18,28,45あたりだけ作ってと
言う道もあったはずです。私はむしろハイプレッシャー・ラミネートなんて、好事家
から「ゲテモノ」と言われるような材でまともな音を出すギターを作ることにこの会
社の力強さを感じます。
[2007/02/04 11:58:58]

お名前 Name: 迷い猫   
買う買うさまへ、
>いい職人が手をかけて作り込んでりゃ高いに決まってるジャン。

でしたら、新しい観点で開発製作されたものがGEシリーズは、いい
職人が作っていないんでしょうか? 私は、同じ職人が同じように手を
かけて作っていると思います。職人さんは何人もおられますから腕の
良し悪しはあるでしょうが、悪い職人さんはいない、みんなマーチンの
職人さんでしゃはないでしょうか?製品ごとに材質、手間の違い以外に
何があるのでしょうか?それを考えても今回の価格設定は高すぎると
言わざるをえないでしょう。買う買うさまは、きっと買わない派ですね。
[2007/02/04 09:46:55]

お名前 Name: 絶対買わない   
マーチンは猿芝居をしてるだけと感じる。
まともな会社じゃ無いと判断しています。
個人ルシアーも開いた口がふさがらないだろうな。
マーチンだけがギターじゃないよ「調子に乗りすぎ」
自分でマーティンはバカなんですと言っている様に見えます。
単なる新品、ボツタクリだね。
気がついてないのかな。金に目がくらむとこんな物かな。残念
[2007/02/03 21:37:35]

お名前 Name: 買う買う   
エンツォやGT3が、高過ぎる、暴利だ、とは言われないのに、
この手のギターがそう言われるのは、見掛けが普通だから?
使っている材質は、エンツォもGT3も、材質は他の車と変わんないっすよ。
スタンダードの911の値段であんなもの作れませんな。
いい職人が手をかけて作り込んでりゃ高いに決まってるジャン。
[2007/02/03 16:20:50]

お名前 Name: Naoko   
Martin社からポリシーが感じられません。
D-45を現行最高級と位置づけながら、
Golden Era期のものが最高だったと言ったと思えば、
いやいや実は1937年モデルがもっと良いんですよと。
細かい点は別として、近い過去に発表した見解を否定し続ける製品戦略です。
こういった戦略はあまりお目にかかれませんが、市場を混乱させることはもちろん
(実際このようなスレッドが立つということが混乱しているひとつの証拠ですね。)、
自らの製造ライン、在庫管理や販売会社とのパイプも混乱しているはずです。
素人ながら思うのは、
Martin社での在庫の発生、販売会社への押込み販売、販売会社の離反、
Martin社での過剰在庫の発生、在庫評価損、債務超過、法的整理、
という顛末可能性もなくはないのでしょうか。
最高のものを多くの方に提供したいのであれば、熟考した上で、製品戦略を練るべきなのです。

「宇宙最強」を謳ったライバルが次から次へと出てくる子供だましのマンガを思い出します。
さて、次はどんなライバルが現れるかな…?
[2007/02/03 12:19:44]

お名前 Name: 平たく言って   
オーセンティック。高い。暴利。
[2007/01/31 21:22:54]

お名前 Name: せんせい   
ニュージャージーのあるお店では店主がマーチンと交渉しておりました。
どうしても1本仕入れたいと、6掛けで売るという話でした。

珍しいものは持ってるもん勝ちです。
GEだって新品チョイ傷が88万なんてことがありましたね。ほんの2年ぐらい前です。
5年もすれば300万程度のオーセンティックが安かったなあああという時代になるのでしょうね。
やだなあ。
[2007/01/31 16:22:06]

お名前 Name: だるまおこぜ   
はい皆さん、長生きしましょう。
せめて50年後にこの超高価の復活モデルが、どのような名器なっているのか。
ただのD-28になっているのか。
私はとても無理ですが。
そのころはオリジナルのD-28の1937も楽器としての寿命を終えるころでしょう。
年年歳歳人は変わるのに、
生まれるはるか前に作られたギターをコピーする話で盛り上がる、結構ですね。
ストラジヴァリなんて世界中で300年間、コピーつくりしてるわけで、
それに比べりゃ、、、、。
楽しかった!!
このスレッド。話題提供者に多々感謝であります。
[2007/01/28 13:47:22]

お名前 Name: 猫ひるね   
gamba さま
私、中古ヴィンテージシリーズが半値でも高いなーと感じながら買った口です(笑)
全ては空想物語として笑い飛ばして頂ければありがたいです。

ところでなぜ1937年なの?
こちらで「D28仕様変更」拝見しても特にトピックスなし
言い換えれば初期の仕様安定期で完成度高い時期って事ですかね。

1937年
●ヒンデンブルグ号爆発事故
●ドイツがゲルニカを空爆、ピカソがゲルニカを作成
●トヨタ自動車設立
●サントリーが角瓶発売(12円也)
70周年目の今年リファインされて新発売!(1414円也)
約118倍の価格に、$100で発売したD28だと$12000
あー無意味な計算しちゃってる(笑) <庶民な俺
[2007/01/28 11:26:46]

お名前 Name: ハカランダ   
本当に、永久に曲がらないネックを作ることが可能かどうかは、
私の素朴な疑問です。
相手は、生きた木材ですからね。
しかも、Taylorのようにドライバー一本で外れてしまうようなロボット構造ではなく、
昔ながらのダブテールで、一本物で。
その点で、自分で簡単に調整できてしまうトラスロッドというのは、
それなりに効用が大きいと思っています。

永久保証といっても、それは会社が存続しての話であって、
潰れてしまっては意味がありませんからね。

私は、以前S.Yairiのギターを持っていました。
購入した当時、りっぱな永久保証書がついてました。
ギターは、購入後30数年を経て、逆反りのためビビリが出てましたが、
直してもらおうにも、会社が存在しないために、
どうしょうもありませんでしたからね。

みなさん、SQネックって、購入するときになんとなく不安はありませんか?

私が、なぜクラッシクギターを作る会社に、鉄弦ギターの製作を依頼しようとしたか?

答えは簡単です。
南米の、その国で、信頼できるギター製作会社がそこしかなかったからです。
国から勲章をもらった会社とはいっても、貧しい小国の一ギター製作会社で、
しかも、クラッシックばかりでは、海外に輸出するような会社に成長することは見込めません。
そこで、鉄弦のギターを上手く作ることができれば、
ひょっとして、海外に輸出できるような会社として更に成長できるかもしれないと思いました。
[2007/01/28 02:49:20]

お名前 Name: gamba   
猫ひるね様

笑ってしまいましたが、一番説得力あるかも。
[2007/01/28 01:14:30]

お名前 Name: 猫ひるね   
100萬や200萬ではミントのまま死蔵されるかもしれない訳ですから
(売る気ないよって感じの)400萬は上手い値付けじゃないですか?
●まずは4〜5年コマーシャルモデルとして働いてもらいましょう。
●お店も勿体付けづガシガシ試弾きに供出しましょ!
●多くのお客さんは「やっぱ良いわマーチン」て事で
スタンダードなモデルをやけに安価に(良心価格に)感じつつご購入
10分の1以下の価格でも音はそこまで違わないでしょ?
●そんなこんなで客寄せパンダとしてしっかり稼いでくれたD28A
新品の不安定な時期をお店で正しく管理(調教)された中古品として、
半値の200万円程度にて(たぶんこれでも損はしないでしょ?)
傷や使用感など気にしない正しきプレイヤーの方に嫁いでいく。
●いっそ売る気ない1000萬でもよいけど中古で200萬にし辛い(笑)

400萬でとりあえず皆ハッピーとおもふ

太郎八さま 
コメントありがとうございます。
[2007/01/28 00:55:27]

お名前 Name: gamba   
名前を間違えてしまいました
「KIYANA様」
「KIYAMA様」でした、失礼しました。
[2007/01/28 00:49:14]

お名前 Name: gamba   
工業化、大量生産化と皆さんが言うので
このホームページで調べたのですが
'70〜'78位まではスタンダードD-28の生産数は
今の倍くらいあったのですね。
そして永久保障のネック
やっぱりKIYANA様の考えにうなずく部分も多いかな
修理にいちいち太平洋越えて輸送する人っていないでしょ?
私のD-18のマーチンクラックのリペアのときも
「やはりこの比のネックはしっかりしていると」
職人の方が言っていて 意味が良くわかりませんでしたが
やっと、分かりました。
オーセンティックもTバーならネックもきちんと作られているのでしょう。
でも'70〜'78位まではそのクウォリティーで
今の倍くらいの生産台数をこなしていたことを考えると
あまり、マーティン社を弁護する気にはなれませんね。
たとえばKIYANA様の言っているような仕様にすると
オーセンティック並みの価格がつくのでしょかね?
[2007/01/28 00:39:20]

お名前 Name: TANN   
ニカワかどうかはわかりませんが、ネックはTバーのようですね。
量産品で販売店で売られるギターはアジャスタブルは必然の流れでしょう。
そらしかたない。 GEシリーズもかなりの本数を作るわけやから、
そらしかたないでしょうね。
スペック云々よりは、まずは壊れない(壊れにくい)ギターを作る方が
メーカーとしては大事でしょうね。
ましてや、太平洋のかなたに輸出するギターですから、いちいち、工場に
戻して調整するわけにもいかんでしょうしね。
[2007/01/27 23:54:47]

お名前 Name: アコキング。   
1.SQネック以前は、少なくともネックに関しては「永久保証」だったと思いますが。
ただそれがマーチンの意向なのか代理店の東海楽器独自のものなのかは分かりません。

2.接着剤にはニカワを、ロッドはTバーを使用しているとスペック説明には書いてあります。
 ただニカワ使用については「接着箇所すべてにおいて」かどうかは分かりません。
 ブレイシングの接着にはニカワを使用している、とは書いてあったと記憶していますが。
[2007/01/27 23:48:03]

お名前 Name: どうでも良いけど   
ハカランダが枯渇?ギターメーカーはワシントン条約を巧く利用してますね。
何にでも裏道はあるものです。
[2007/01/27 23:06:09]

お名前 Name: gamba   
プロM様
>やれネックが反った → 無償修理 → メーカー潰れますぅ〜
ひょっとして、昔のマーティンは保証書無しですか?

>全てニカワで接着してほしいとこですが・
本当ですね。私のGEもそうだと思っていたのですが。

そう考えると1964のD-18 良いですよ
これしかないから、比べられないのですけど。
[2007/01/27 19:47:49]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

アジャスタ採用は乾燥うんぬんと言うよりも・・・・・メーカーとして
販売してユーザー保証を付けようと思たら避けて通れん手段なんですわ。
やれネックが反った → 無償修理 → メーカー潰れますぅ〜

それより、わてはこの「D−28A1937」モデルの製作に接着剤が
何が使われているかそっちの方が気になりますわ。1937に拘るなら
全てニカワで接着してほしいとこですが・・・・どないですか〜?
[2007/01/27 19:37:36]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

アジャスタ採用は乾燥うんぬんと言うよりも・・・・・メーカーとして
販売してユーザー保証を付けようと思たら避けて通れん手段なんですわ。
やれネックが反った → 無償修理 → メーカー潰れますぅ〜

それより、わてはこの「D−28A1937」モデルの製作に接着剤が
何が使われているかそっちの方が気になりますわ。1937に拘るなら
全てニカワで接着してほしいとこですが・・・・どないですか〜?
[2007/01/27 19:37:32]

お名前 Name: gamba   
私はD-28GE 所有者ですが、実はそれほど気に入ってはいません
ここでも一部の方が触れられていますが
アジャスタブルが使われています。
正直、がっかりです。
メインは1964のD-18があるので
GEはケースに入れてお金が困ったときにと考えています。
今回のオーセンティックもアジャスタブルが使われているのでしょうか?
これ以上お金が出せないので買えませんけど。
なんだか ハカランダ大好き様の意見説得力ないですね。
どうして、クラッシックギターを作っている会社
に鉄弦ギターの製作を依頼しようとしたのでしょうか。
ギター弾きとして残念です。
大量生産で、会社としてやっていくためアジャスタブル採用は多分
十分材が乾燥できないので、仕方なかったと思います。
でも、
>結果的にそれが不可能であるということをマーチンは悟ったのではないでしょうか。
と、したのならそれまでのマーティンは不良品ですか?
会社が、繁盛することと技術的なことを一緒に丸めると
不都合がしょうじますね。
[2007/01/27 19:11:49]

お名前 Name: TANN   
この手のギターは、値段はさておきとにかく物がどんな物かですね。
世界中のD-28フォロワーメーカーのスペシャルモデルとの比較になると思いますが、
メリルやサンタ、Seagull等と弾き比べをやってみたいですね。
USA E店に出てきたギターの写真を見ていると、バックのハカランダはやはりこの程度
なのですね。 4枚はぎにして、ド柾目みたいな物を作ってくるかなと思いましたが
それは日本人だけの妄想やなと気が付きました。
しかし、この楽器でやる音楽は・・・やっぱりブルーグラス!?
[2007/01/27 17:58:30]

お名前 Name: 太郎八   
>全身消毒されそう

たとえ防御服着せられても、
さわらせてくれえぇぇぇ〜

>猫ひるね さま

カキコ、うなずかせていただきました。
特に最後のあたり・・・
[2007/01/27 13:56:37]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

ま はんが述べてるハウザ〜契い離ラギは現在300万〜400万ですか!?
実は、わての高校時代の友達(広野氏)、彼が当時、黒○楽器に勤めていた頃に
社販で150万円で購入しております。弾かせてもらいましたが、実に優しい響
きを持ったエエギターだった事を憶えとります。現在は倍以上の価格で市場に出
てるとは、いやはや・・・・・1本物は値下がりしませんね。

定価設定、約500万のアコギ・・・・・・原価なんて知れとりますわ。
50本ロットを組めるだけの材料を調達するちゅう事は、材料が余る事
を見越してないと組めませんわ。そして、その余った材料は違うモデル
へ流用して無駄の無いように使われていきます。相当量の仕入れを見込
んでますから・・・・その分もちゃっかりと原価に加えて、粗利益率を
通常より何10%も多く計算して決めた定価設定でしょうな。何十年か
したら¥1000万オーバー・・・・・ありえんわな。

一例として、マーチンウクレレの5K再発売モデル、これは黒○楽器一律
¥758000−ですわ。同様のウクレレを日本で作ると大体¥40万〜
ですわ。¥50万もだせばおつりがきますわ。ところが実際にはマーチン
5Kを¥598000−に値引きして売ってる店もあるくらいだから
△¥160000−も値引きしても儲けがある定価設定なんですわ。

それから判断すると、今回の「D-28 Authentic 1937」モデルの定価設定も
同様の事が言えると思いますぅ〜。
高いのを買う事に至極優越感を持つ方が実際にいる、そんなお方を対象に
販売されてもそれはそれで有りでしょな。わてみたいな貧乏人がお店で見
かけて「触らせて下さい」とお願いしても全身消毒されそうですわ♪
買えないもののヒガミ(爆!)
[2007/01/27 13:27:20]

お名前 Name: 猫ひるね   
楽しく拝見(拝聴)させて頂いております。

D28オーセンティック歓迎派私見
●400萬円●50本
2億円程の金の動きでマーチン社を守銭奴呼ばわりすることもなかろうかと(笑)
たしかにアコギな会社ではあるわけですが。
案外マーチンはただ同然でディーラーに配ってたりしませんかね?
●マーチン社
愛すべき(歴史的)企業の存続に異議はないはず
より良いスタンダードモデルを生産し続ける為にも健全な企業経営が最重要
良材料/設備/人材、、、健全経営あってこそ
販売はもちろん資金調達にブランドイメージは重要だろうから
有名アーティストとの接近やコマーシャルモデルの登用も至極当然。
●コマーシャルモデル
D100とか貝殻などで細工の限りを尽くしたスペシャルモデルは
「演奏楽器」としてのコマーシャルモデルに成り得なかった訳ですから
自社の顔でもあるD28で真っ向勝負は必然。
マーチン戦前モデルのコピーで名を馳せる他社製品を横に
本家の面目躍如で今出来得る50本程を製作。
世界の有力ディーラーのショーケースに鎮座。
(買う気もない)我々は恐る恐る試弾きして「おーやっぱマーチン良いわ」
ブランド維持には重要な行為だと思います。
●歓迎●おいそれとは買えない値段
てな訳で、D28オーセンティックはコマーシャルモデルとして
暫くの間は(買えない我々の)試奏用モデルとして売れ残ってもらわにゃなりません!
まー簡単に買えちゃう人は50人以上居るのだろうけど(笑)

●あたしゃ恐れ多くて試弾きさえ出来そうにないのですが
●「最近のスタンダードモデルは以前に較べ、、、」
、、、云々を永遠に繰り返えしてるうちがはなで
「今は亡きマーチン社のD28に較べ、、、」なんてのは聞きたくない。
[2007/01/27 11:57:13]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
80年以前のマーチンは、トラスロッドを使わずに、
曲がらないネックを作る自信を持つ会社であった。
そして、出来得ればその精神に戻って欲しい、
そうあって欲しいという意見があります。

トラスロッドについての、私の想像を交えた考えを以下に示します。
あくまで、私の仮定ですので悪しからず。

80年代に、最終的にトラスロッドに変更されたというのは、
結果的にそれが不可能であるということをマーチンは悟ったのではないでしょうか。
今でも、良いギターを引き続き創って行きたいという意欲は
マーチン言い眷く持っているのでは、と思いたいです。

私は、以前南米で、クラッシックギターを作っている会社
(クラッシックギターの製作でその国から勲章を受けた会社です)
に鉄弦ギターの製作を依頼したことがあります。
そのとき、製作担当者が、言いました。
「ネックにトラスロッドは入れません。トラスロッドを入れなくても、曲がらないネックを作る自信があります」と・・。
その数日後に、わたしの友人が、
かなり以前のクラッシックギターを買ってくれないかと持ってきました。
そのギターは、正しく、私が製作を依頼した会社のギターでした。
ネックはというと、してましたね。順反り。
結局、依頼は取り消しました。
やはり、ネックが心配だったからです。

主題は、トラスロッド無しで曲がらないネックを作ることが
可能かどうかということですが、
もしも100%譲って可能だとしても、企業は趣味では成り立たないわけで、
材料の枯渇と相まって、ギター製作会社としてのマーチンの方向と、マネジメントは
やむを得ない選択ではないかと思います。

つらつら考えてみると海外に多数のギターを輸出している日本のK.Yでさえ、
年商5億円程度と聞いています。
私が所属する会社の中の一つのグループが、
年商20億円(売上げ額)稼がないとやっていけない実情のなかで、
ギターの製作が、なんと割に合わない商売なのかと実感させられます。
ほんとうに好きじゃないとやっていけない商売ですよね。

そんな中で、あえて昔のやり方にこだわって製作を続けるか、
新しいやり方を取り入れるか、

マーチンばかりではなく、あらゆる企業が問いかけられている
命題ではないかと思います。
でも、4万ドルはやっぱり、暴力バーのブッタクリに近いものがあるかも・・。
[2007/01/27 10:16:06]

お名前 Name: だるまおこぜ   
ハカランダが入手困難で、とてつもなく材料費が高い!?。
ならヨーロッパにごろごろしているハカランダの家具。つかえないもんですかね。
ハワイアンコアがなくなりそうで資源保護されていますが、
ビショップ博物館の長椅子どれもこれも、目の覚めるような美しいコアでした。
担いで帰って、ギターにしたら何本作れるかといった妄想が浮かびました。
でもだめだろな。
[2007/01/27 07:51:50]

お名前 Name: marquis   
コォ様

PCが不調になり、修理していたので遅レスになりすいません。
下に書いた、ケッタクソ悪い親父がそのように言っていたのを鵜呑みにしていました。
調べてみると、クラギもそんなベラボウでは無いことが解りました。謝罪ならびに訂正させてください。


 ま
[2007/01/27 04:54:18]

お名前 Name: たかぎ   
そーだ!そーだ!そうだ一平です。。; ギターは見た目です・・いや音です!
価格ではありましぇん! だから!・・
FG−110藤あやこスペシャルひゃくとーばんロイヤルスーパーデラックスもええんです!。。。(^_^;)
[2007/01/26 22:53:51]

お名前 Name: 通りかかり   
買える人は誰が何かいっても買うし、買えない人は所詮買えない
買えない人間が集まって 値段が・・・なんて不毛な会話にしか見えません
買う買うさん 買って私にも弾かせてね、 
私も音が気に入れば買います。ただ試し弾きさせてくれる店が有りますかね〜
[2007/01/26 19:33:26]

お名前 Name: PS3   
お金が絡むともう趣味の領域ではありませんね。もう、目が三角になって・・・
現物を見た人もつおさんは冷静でした。やっぱり想像は膨らましすぎるといけません。

価格について、
量が出せるなら、D−28GEの最後の価格が19,999ドルであったから
29,999で出すのが普通なんでしょうが、D−28の「真正1937年」
と銘打って、同年ものの取引価格が投機によって上昇しているので、需給関係
から、そんなあっと驚く値段になってしまった。
試しに、000−28を出してもらうと、30000ドルくらいでしょうね。
10000ドルが、人気モデルゆえのD−サイズの価格差・プレミアムでしょう。
米国のフリークの状況
あちらのUMGFを除いてみますと、高い割りに良い材料を使用しているか、
NAMMのデモ機と、もう一台を弾いた感想とか、同じように熱く語られて
います。
デモ機はアクション設定が低く、ハイフレットとで、びびると言ったセッティング
に対する酷評、いや、トニー・ライスの1935年の設定なんだ、意図的なものだ
という擁護発言、コントゥアのネック削りだしの形状は、D−18Authenticよりも
Vシェイプぽくなって、微妙に違うとか、

やっぱり熱い、マーチンです。
[2007/01/26 16:58:51]

お名前 Name: コピー   
AGM読みました。
Martinはハカランダを使った本数限定モデルでビジネス的には成功を収められると考えているようですね。
当然そうでなければ企画しないのでしょうが、やっぱこの価格はね…
[2007/01/26 15:23:54]

お名前 Name: ビンゴ   
さすが、ま様、おっしゃるとおりです。

私も試総が楽しみであることの中身は、鉄弦ギターとして
どうなのかという興味であり、価格のことは度外視しています。
[2007/01/26 12:47:09]

お名前 Name: 太郎八   
>鉄弦4万ドルギターが、これらの「名器中の名器」に、本当に匹敵する
>または凌駕するのかは、試奏が楽しみなところでもあります。

鉄弦4万ドルギターというより、現マーチンそのものが俎上にあがるわけですね。
下のほうですでに弾かれた方もあるようですが・・・
[2007/01/26 12:05:46]

お名前 Name: ま   
ビンゴさん
大変失礼しました。ただ、他スレでもクラシックはスティール弦ギターに比べて大変高額である
という過度の誤解が多々見受けられますのでとりあえずまとめてみました。

>鉄弦4万ドルギターが、これらの「名器中の名器」に、本当に匹敵する
>または凌駕するのかは、試奏が楽しみなところでもあります。
ここに関しては私の意見は違います。クラシックで4万ドルというと、セゴビアがこよなく愛した
ハウザーやラミレスレベルということになりますが、日本でスティール弦ギタールシアーの
最高峰と言われているソモギでさえこのレベルには遠く及ばず(ソモギのハカランダでも
3万ドルしませんし)D-28 Authenticがベテラン職人のみで作っているとはいえ所詮リペア専門の職人で、
しかも初回ロットが50本とのこと、クラシックとスティール弦を同一線上で評価すること自体
不自然ですが、あえてするとしても百年に一人いるかいないかの芸術的センスと技術を持った
名工が年間10本前後のペースで作り上げる「名器中の名器」に凌駕どころか匹敵すらするはずがありません。
音の芸術性という観点からは比べるべきものではないレベルであることは明白です。

まあ、それとは別観点からの試奏は楽しみなところでもありますが・・
[2007/01/26 11:56:22]

お名前 Name: ビンゴ   
ま様のおっしゃる価格帯について、私も承知しております。

輸入ギター(クラシック)は現在でもダブルプライスなどと
呼ばれる価格政策で取引されているのが一般的なので、kin様
のご指摘とほぼ同じ観点で書き込みました。実際には為替レート
の問題もあり、おおざっぱな分類ですが…。
ですので、日本で200万円前後の売価のクラシックギターは、
やはりおよそ半額です。逆に日本のギターも倍の値段で売られて
います。
300〜400万円の売価のギターはもう別格ですね。

鉄弦4万ドルギターが、これらの「名器中の名器」に、本当に匹敵する
または凌駕するのかは、試奏が楽しみなところでもあります。
[2007/01/26 10:50:43]

お名前 Name: 太郎八   
$1=¥360のころのマーチン、
いまの「A」をはるか遠くでながめている、そんな感じだったのかなー
それも疑念をまじえずに・・・

新聞の折込広告のように、
『本日、$1=¥1セール!!』 ・・・なんて、 ないよねー。

ところで、触れてはいけないことなのかもしれないけど、
「A」の工場出荷価格って14,000ドルくらい?
だとすると、工賃を含めた製造原価、約10,000ドル?
どしろーとの浅はかな詮索、おゆるしを!
[2007/01/26 10:43:39]

お名前 Name: 太郎八   
青汁のCM「うぅう〜 まずいっ!」
これ、それなりのインパクトをもって視聴者にアピールしてるわけで・・・

D-28A、ことの是非は別として、これだけ話題にのぼっちゃう。
すんごい宣伝効果だよねぇ。。
巷には、価格のほとんどが宣伝広告費って商品、ゴロゴロしてるけど、
D-28A、マーチンの広告塔なわけネっ。。
でも、あんまり塔が高いと、視野からはみ出ちゃいます〜。
[2007/01/26 09:38:24]

お名前 Name: たかぎ   
工場原価が200万円として・・仮に材料が50万として、光熱費、丸太の維持管理費、
工場の修繕費、設備投資、保健、その他を含めた1時間あたりの工賃が5000円として、
300時間かぁ・・・ 時間かかりすぎだなぁ〜(笑)

まぁ・・・こーゆー計算にはなってないでしょーなぁ〜・・・
どっちかってーと、カローラよかレクサスのほーがむっちゃ高い理屈の計算方式でしょーなぁ〜。。。
[2007/01/26 05:40:19]

お名前 Name: ま   
kinさん
>現地で直接買えば、この半額程度になるのでは?
marquisさんとビンゴさんが日本円で書かれていましたので合わせました。
(それに現地価格は多国にわたりますし現地の経済事情などを理解していないと比較できないと思います)
[2007/01/26 02:59:05]

お名前 Name: kin   
>(最高級) 300万〜400万円代 

このへんは日本ディーラーの設定した価格なので、現地で直接買えば、この半額程度
になるのでは?
いずれにせよ、

>D-28 Authenticの値段はやはり・・・・・ ということになりますねえ。

にはまったくもって同感です。
[2007/01/26 02:12:23]

お名前 Name: ま   
スレタイからははずれますが、以前このスレでクラシックギターの新品最高峰が千万円単位だとか、
ビンゴさんが特殊な「名工」を別にすれば、90〜120万円ぐらいが最高級品ラインと書かれていますが、
私はクラシックもしておりまして、現実とはかなり違うのではと思い、現状の私の考えを書かせていただきます。
現在も製作されている海外ルシアーの新品価格は
(最高級) 300万〜400万円代 アルカンヘル、ハウザー掘▲戰襯淵戞▲丱襯戰蹇Εぁ璽曚覆
(高級) 150万〜200万円代 モンテロ、アラム、アンブリッジ、ディーン、ヒル、ギルバートなど
日本人ルシアーの新品では最高級が100万円前後、高級が60万円前後となります。

ブーシェやハウザー気筌薀潺譽広気覆匹里い錣罎詢鮖謀名器ヴィンテージでようやく500万〜となります。
と、考えるとD-28 Authenticの値段はやはり・・・・・ ということになりますねえ。
[2007/01/26 01:50:18]

お名前 Name: ビンゴ   
こんにちは、皆様。

D18オーセンチック試奏の時に思ったのですが、がっちり作ってある
のにオーバービルドにならず、材も良いな〜!と、感じ入りました。
スタンダードシリーズがこのクォリティーなら、だれも文句言わないと
思います。でも、高価過ぎますよね。

価格のことにとらわれると、こんな風に不毛な論議が続くのでしょう。

楽器としてどうなのか?という興味で見ると、D18オーセンチックは
あの素晴らしいコリンズのD1よりも、私の愛器サンタVaよりも、ま
たさらに素晴らしいメリルのマホ・ドレッドよりも良いものだと感じま
した。D28オーセンティックも(価格政策は別にして)マーチン社の
面目躍如たるものではないのかと期待しています。

クラシックギターでは、特殊な「名工」を別にすれば、90〜120万
円ぐらいが最高級品ラインです。材は貴重なハカランダが使われます。
でも、クラシックはハカランダ信仰が激しくないので、たとえハカラン
ダを使っていても、音が凡庸であれば見向きもされません。

鉄弦はユーザーが多い上、材への物神化傾向が高く、ハカランダである
だけで法外な価格に跳ね上がります。今のマーチンのハカランダギター
の価格の付け方は、それでも受け入れて購入したユーザーの支持があっ
たからなのでしょう。

その前に、60年代以前のギターや戦前ものへの「信仰」があったこと
も、やはり、今日につながる道筋をすでに示していたように思います。
いわゆる「オールド」や「ビンテージ」への傾斜が、現行マーチンの方
針に影響を与えていたのではないでしょうか。

KIYAMA様がおっしゃるように、現行のスタンダード品は、ネック
に弱点があると私も感じています。おそらく、材の乾燥と寝かせがせい
ぜい数ヶ月から1年ぐらいのことが一つ。さらにジョイントの仕方が、
ジグに合わせて削った溝とホゾを軽い微調整だけで仕込んでいることに
よる、ネック起きが二つ目の問題点です。

スクエアロッドについては異論もあろうかと思いますが、私はTバーの
方が優れていると思います。古いマーチンをいろいろと見ると、その差
ははっきりと表れているからです。

アジャスタブルロッドについては、以前のサンタクルーズのロッドや、
ラルビーのロッドが、マーチンのものよりも優れていると思います。ネ
ックのトラブルの様子を見ていると、これも差が歴然としているからです。

でも、新しいD28、先入観を持たずに試奏すると、いい音しているの
です、ホントに。他社では再現できない、マーチントーンがあるんです。
もっとも、パッと見、なぜかワクワクするような「何か」が、80年代
までのものに比べて、弱いと感じます。見た目の「何か」なのですが…。
でも、良い音してますよ。ネックのトラブルを、手当しつつ乗り越えさ
えすれば、それこそ一生物だと思いますが…。

そういうマーチンのフラッグシップ的象徴としての4万ドルギター、あっ
ても良いんじゃないでしょうか。
[2007/01/26 00:22:55]

お名前 Name: KIYAMA   
不毛だ!

彼女に怒られた。
私の言っていることが真実であったとしても
マーチンと言う会社を変えられるわけでもなく
私自身、'82のHD-28を持っているので 「それで良いじゃない?」
そして、近年物を購入した人が読んだら
どれだけ、傷ついているのか?

面目ない。
拙者、しばらく 旅に出ます。
探さないで下され。
[2007/01/25 23:24:00]

お名前 Name: コピー   
本当に500万円分の価値があるギターを作ろうと思ったら、それなりの腕の職人さんが1人でやるとしたら
数ヶ月くらいかかりそうな気がしますね。それを50本、継続生産も視野に入れると発表してるんでしょうか。
Martin社も人材豊富ですね。
当方楽器製作に関しては素人ですが。

500万あったら何ができるでしょうか。スペックにこだわってカスタムオーダーを有名ルシアーにかけても
手元に大金が残るでしょう。自分や家族、恋人にいろんな幸せを分けてあげるに十分な金額が。

どんなにMartinに思い入れのある方でも、必ず出てくるであろう処分特価や中古を待つのが賢いでしょうね。

黒澤以外の楽器店では、正規ディーラーだとしても入荷は難しいんでしょうかね。それとも入荷の意思がないか。
とりあえず試奏はしときに新大久保行きましょうか、タダですし(笑)
[2007/01/25 23:13:34]

お名前 Name: カブ   
私が思うに。
残念その1  D−18がこの値段で出せてD−28がこの値段になるの?
理解が出来ません。いくら、ワシントン条約の1類2類の違いは有れ、あまりにも
ふざけている気がします。
4世のおじさん、氷嚢で頭を冷やせば、まともな答え出せるのではと思うのは
私だけでしょうか。私も頭を冷やして考えてみます。
[2007/01/25 22:13:58]

お名前 Name: パチ   
皆様、こんばんは。

ん〜迷走しているのでしょう。
ラベルにサインがなければ、少し安くなるのかなぁ〜。
[2007/01/25 19:57:29]

お名前 Name: 太郎八   
今、マーチンには
職人気質(かたぎ)な職人さん、
いないのかな〜 ??

もし、いたとしたら・・・
どんな思いでお仕事してるんだろー
[2007/01/25 19:45:35]

お名前 Name: KIYAMA   
ごめんなさい追伸です
そんな、マニア向けに 日本向けにSQ(スクウェアロッド)もありますが
明らかに、'85物前のネック形状より太くなっていますし
価格も、UPしていますね、やはり強度的な配慮でしょうか?
だとすると・・・。 もういえない。
[2007/01/25 19:42:28]

お名前 Name: KIYAMA   
修正
>大量で遺産

大量での生産  ですね。
[2007/01/25 19:35:40]

お名前 Name: KIYAMA   
出入り禁止になると思っていましたが・・・。-笑-

>トラスロッド採用にあたりから、品質悪化ということのようですが、
>今現在、トラスロッドを使っていないメーカーはほとんど無いのではないでしょうか。

現在ではなく、昔からそうでしたね、'75くらいのモーリスW-20もそうでしたから
その当時 鉄弦ギターのパイオニア「マーチン」はトラスロッドを必要としない
頼らない
その自信と品質に「やはり本家は違う」と感じておりました。
トラスロッド自体が良い悪いと言っているのではなく
トラスロッドを頼らないといけない今の品質に、疑問があり
他の部材でも垣間見れるのです
大量で遺産であろうと、価格が安かろうと 消費者には関係ありません
[2007/01/25 19:33:30]

お名前 Name: KIYAMAさんは正しい   
正しいよ。
やってんのがクリスマーチン4世だかデイックボークだか知らないけど
周りが説得しないとね、やばいよね。心ある技術者はまだいるはずだから。
その前にやることあるんじゃない?って感じだよね。
そろそろ楽器メーカーとしての信用をなくしかけてるね。
[2007/01/25 18:13:10]

お名前 Name: けん   
こんばんは、けんです。

基本的に、Authenticのスペックについては「回顧的」な考えで、「1937年では、
このような仕様でこんな材を使っていました。今は稀少な材なので、それで作る
と今の時代ではこの価格になりますが、買う気があれば買ってください」と言う
ものだと思います。

あっしも、レギュラーのD-28('78)、HD-28('00頃)を持っています。準オー
ルドと悪名高き「近年物」ですな。ですが、今のところスペック的にも音的に
も不満はありません。他スレッドで話題になっている指板材のエボニーに関し
ては、色も密度も'78の材の方が上です。
また、コリングスやソモギも弾いたことはありますが、最終的にあっしが欲し
かったのはマーチンでした。まぁ、プロでもないですし、腕前自体がそれを聴
き分けるだけの能力がないもので、Authenticを手にしても「豚に真珠」状態
でしょう。
どのようなものか興味はありますが、興味以上の購買欲は出ないような気がし
ます。

最終的には、買う人間がその価格とスペックに何を求めるかだと思いますが、
車の話も出ているので、レギュラーと比較を考えるのであれば、GEやAuthenticは
いわゆる、メルセデスの「AMG」、BMWの「M」のような関係ではないかと感じます。
要はメーカの中における「スペシャリティ」としての一種の差別化ですね。

うちの車はドイツ車で、2年前に購入しましたが1500万ほどしました。
国産車の市場から考えればべらぼうに高いのでしょう。
あっしが、この車を選んだ基準は、毎年往復約3000kmを帰省のために走ります。
そのほとんどが高速道路で、家族を乗せて走るため、「長距離を快適に過ごす
ことができ且つ、道中で何かあっても、誰かが残れるかもしれない車」と言う
基準で選びました。
購入当時、国産も含めてかなりの数の車を試乗しましたが、国産の車では、お
世辞にも納得できる安全性(車の硬性)が確保されているとは言えなかったた
めに今の車に決まった訳ですが、冷静に考えれば、高速をかっ飛ばしてて、他
の車の事故にでも巻き込まれたときは、運が悪ければ誰も残ってはいないかも
知れません。
但し、一般道を走って、何度かぶつけられた経験がありますが、相手の車がグ
シャグシャになって運転手、同乗者が鞭打ちでも、うちの車はかすり傷程度で、
勿論家族全員無傷でピンピンしていました。
多くの場合、交通事故って小さな子供のトラウマになるようですが、うちの
子供は「後ろでゴツンって音がした」しか感じていないみたいでした。
修理代は相手持ち、みんなピンピンしてるし、おまけに5年は保守費用もかから
ないので、うちは安い買い物をしたと思っています。( ̄▽ ̄;)
[2007/01/25 18:04:53]

お名前 Name: マーチンそろそろ一周年   
 アメリカの人はD-28Authentic1937ってどう思っているんでしょうね?
ケーニッヒチューンのベンツみたいな感覚かと思うんですが。つまり,
「あっ,あれはうちらと関係ないD-28」。日本の,特にこの掲示板で書
き込む方の多くはMartinに並々ならぬ思い入れがあり,若き日のモデル
やあこがれのモデルとの比較で評価をされていると感じます。
 でも,Martinが販売のメインとして考えているのはそういう購買層で
はないのだと思います。私のD-28はスタンダードの2005年ものですが,
気に入ってます。それで上が欲しい人はGEなりを購入されるわけです。
もしかしたらMartin自体が今回のモデルを「成金仕様」と割り切ってい
るかもしれません(^^)。正直言って,あれが200万円だったら,注文殺
到でさばききけれないでしょう。当然投機的な売りで実質価格が倍にな
ったりするでしょう。企業は価格コントロールを自分でできないことは
嫌うものです。マーチン社からすれば「マーチンギターを愛して昔のク
オリティをと求めるなら毎年1,000万円くらいマーチンギターを買って
よ」ってことなのかもしれません。
[2007/01/25 17:29:09]

お名前 Name: Tad   
私はKIYAMA様の言わんとしていることが良くわかります。

私がマーチンフリークになったきっかけは、
1977年位に読んだ雑誌記事でした。
「品質は数量に優先される」そのポリシーは
当時ギタービギナーの高校生であった私を虜にしました。
そして、いつかはマーチンギターを購入しようと心に決めました。
また、オールドマーチン(今で云うヴィンテージ・マーティン)の人気に
マーチン三世は、「ユーザーがオールドと今のモデルは違うと言うのは正しい、
それは、マーチンはどんどん改良されているからだ」との見解を示したとの記事も
心に強く響きました。

初めて買った80年製のD-28には、
「マーチンギターの取り扱いについて」という小冊子がついており、
そこには下のレスでKIYAMA様が案内しておられる
「ネックについて」の記述もありました。

なので、アジャスタブルロッドの採用は
ショッキングな出来事でしたし、
改良の余地があった時代のモデルを復刻し
、GEだのAuthenticだのと命名するのは、
理解に苦しみます。
(それなりのマーチン社のエクスキューズを
 私が目にしてないだけかもしれませんが)

まあ、是非はともかく、こうも熱く語れるのは、
今でもマーチンフリークなのでしょうね。
(乱文失礼しました。)
[2007/01/25 13:34:08]

お名前 Name: KIYAMA   
私は、そんなに突飛で 特殊なことを 望んでいるのでしょうか?
だとすれば、マーチン社に 望むものはありません。
[2007/01/25 12:33:32]

お名前 Name: ちょっと一言   
マーティンは新しい材質のものを模索しながら自社のブランドの音を追求する
結構前向きな姿勢のメーカーだと思いますよ。
ユーザーがとっても保守的な姿勢で後ろ向きなのでアルミのギターや異種木材
合板のギターにはあまり関心の無いユーザーが殆どですが
その人達が求める物にも耳を傾けているだけだと思います。
昔のは良かった。あの仕様が欲しい。あの時期の作りを再現してくれたら買う。etc
コストが掛かっても欲しいユーザー向けに作って販売するそれだけのことです。
でも裕福なそれらのギターが買える人にはその他のコストも乗せられます。
商売ですからそれが作れなくなったからと云ってギター屋を閉める訳にはいきません。
新しい取り組みは必ずしも現ユーザーの望む物では無いかも知れませんが進行中です。
新しい取り組みから生まれたギター達が脚光を浴びるのは
従来の木材が枯渇して作れなくなり新材のギターを弾く
ギターヒーローが生まれてからかも知れません。
Authenticは買える人が納得して買えば良いだけの存在です。
[2007/01/25 11:30:52]

お名前 Name: KIYAMA   
すみません
下記の「ネックについて」 です。

http://members7.tsukaeru.net/levante40/catalogue3/1979/1979.htm
[2007/01/25 10:47:46]

お名前 Name: KIYAMA   
>>今のAuthenticを、新しい観点で開発製作いて欲しいのです
>>今のスタンダードはスペック的に'80代と変化がありません

>新しい観点で開発製作されたものがGEシリーズですよ。

今のスタンダードはGEと言うことですね、
ならば、今のスタンダードの存在意義は何処にあるのでしょうか?
値段が安いのだから仕方が無いのなら妥協の産物でしょうか?
私の知っているマーチンはスタンダード18からかなりの材を使われ
しっかり作っていました。
今、同価格帯の国産や、テイラー(同価格帯)のギターと材だけで比べてみても
どうでしょうか?
マーチンが手に入るのだから仕方ないのでしょうか?
新しい観点の割には、昔帰りにしか思えません
であれば、Vスリーズも否定されるのでしょう
それともスペックダウン、お買い得商品でしょうか?

新しい試みとは、ギブソンがマークシリーズを製作したように
スキャロップの音が主流なら再現と言う保守的な手法でない
開発、提案が聴きたいのです。

>具体的に、どこをどのように改善すればいいのでしょうか?

いろいろ提案したところで、私は経営者ではないのでトロイの木馬と化してしまいますが・・・。

あらゆる材には限りあると言っても良いかと思いますが
限りある財ならもっと有効に大事に製作して欲しいのです
作れば売れる的な生産台数を押さえ(単価は当然上がると思いますが)

スタンダードであろうと、最低限の材の品質レベルを儲け
それが無い場合 極論 製作しない(最低品質が提供できない)
そう、昔45の姿勢はそうだったように感じます。
機種の昔帰りより、会社精神の昔帰りを期待します。
あてのあるトップ材は使わない
フィンガーボードニしても低価格機種にのみ縞黒檀を採用するなどの
差別化はさける(環境エコギターとは一線を引く)

音もそうですが、マーチンの姿勢も昔のものは、好きでしたね
最後に、'80のカタログからの一説を添えておきます。

http://members7.tsukaeru.net/levante40/catalogue3/1979/7934.jpg

結論は、いやなら 買わなければいい。ですけどね。
[2007/01/25 10:40:07]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
KIYAMAさん

>しかし、過去の1937がAuthenticと言うのなら
>今のAuthenticを、新しい観点で開発製作いて欲しいのです
>今のスタンダードはスペック的に'80代と変化がありません
>ともすれば、材の低下のみ目立ち
>マーチンのこれからの心意気が全く見えません。

レギュラー品の品質を改善して欲しいという意味だと思いますが、
具体的に、どこをどのように改善すればいいのでしょうか?
参考までに、ご教示いただけましたらうれしいですね。

材質の低下と言われますが、使われている材質はローズ単板、スプルース
ネック材は、マホガニーから変更されましたが、
それほど悪いと云われるものでは無いような気もします。

トラスロッド採用にあたりから、品質悪化ということのようですが、
今現在、トラスロッドを使っていないメーカーはほとんど無いのではないでしょうか。
トラスロッドを否定してしまうと、そもそも、鉄弦のギターが
本来どんな構造であるべきなのか、判らなくなってしまいます。

また構造的な変更で、そのために現行のD−28レギュラーがかなり高価になってしまっては、1970、80年代に、ヤマハかヤイリしか選択枝がなくて、
ウインドウに飾ってあるマーチンを、指をくわえて見ていた時代に
逆戻りしてしまうのではないかと危惧します。
[2007/01/24 23:36:28]

お名前 Name: PS3   
KIYAMAさん
>今のAuthenticを、新しい観点で開発製作いて欲しいのです
今のスタンダードはスペック的に'80代と変化がありません

ちゃうちゃう。
新しい観点で開発製作されたものがGEシリーズですよ。
この中でベスト・バイがD−18GEなんです。よさが誰にもわかりやすいから
量的にもたくさん売れているでしょう?
高いけれどD−28GEもある。(中古品は高くなった50年代までよりも安く手
に入ります。)
両方ともGEのスペックは80年代の技術です。
それであの音を実現しています。
値段はしょうがないですよ。微妙な違いですが、その差にそれ以上の価格差がついて
しまうのですから。
金がなくて妥協しなさい!といわれたら、私はスタンダードのD−28を喜んで買い
ます。それでも20万円以上する、プロが使って何の遜色もない”楽器”です。
本格的にギターをやるためのエントリーモデルとして最適でしょう。
[2007/01/24 23:18:22]

お名前 Name: Hoxy   
「30年代でドミントの28」で思い出しました。
以前、湘南の某楽器店に1937年製の28でミントコンディションと称するギターがありましたよね。
岸部シローさんがまだ儲かってる時分に、買おうかなと思って値段を聞いたら700万
とか言われさすがに買うのは止めた、、、というようなインタビュー記事がプレイヤー
誌に掲載されていました。もう15年ぐらい前の記事だったと思います。
あのギター、今どうなってるのでしょうね。お店のオーナーがお持ちなんでしょうか。
それともここに参加されているどなたかがお持ちなんでしょうか。気になります(笑)
[2007/01/24 23:07:44]

お名前 Name: KIYAMA   
それを言うなら、家を買うことを考えたら はした金だし
子供、一人成人させることを考えても大した金ではありません
あくまで、趣味につぎ込めるかどうかです。
[2007/01/24 18:41:00]

お名前 Name: 買う買う   
験し弾きする機会があって、
気に入れば買います。
車に比べれば、そんな目をむく値段ではないです。
[2007/01/24 18:24:15]

お名前 Name: KIYAMA   
水をさすようですが
Authentic=1937同等
と思っている方も多いと思うのですが
そうですか?
もっと、音とは関係ないかも知れませんがそれが、ベスト(ジャスト)スペックですか
私は、必ず 次が出ると思います。
マニア向けと割り切って それはそれで良いでしょう。
しかし、過去の1937がAuthenticと言うのなら
今のAuthenticを、新しい観点で開発製作いて欲しいのです
今のスタンダードはスペック的に'80代と変化がありません
ともすれば、材の低下のみ目立ち
マーチンのこれからの心意気が全く見えません。
過去の名器も大したものですが
これからの、時代のニーズが「1937」ではあまりに脳がありません。
[2007/01/24 18:19:10]

お名前 Name: せんせい   
ビンテージというものはお金があれば買えるかと言うとそうではないところにみそがあるんですね。
縁がないと(円もだが)巡り会えないんです。
たとえば、30年代でドミントの28が欲しいなあと強烈に願い続けて、それなりに
相当の努力をすると、ある日ポンと目の前に現れるわけです。
決してギター屋任せにしていたら手に入らない。
そこが面白い。
それが証拠に500万用意したって、何年待っても絶対にビンテージの極上品など手に入りませんよ。
自己努力がものすごく必要なのがビンテージの世界ですね。
そういう努力ができない人、待つのが嫌な人、新品じゃなきゃやな人、その他の人にとって最高のものがAですね。
申し込みさえすれば買えるんですから努力がいりません。
ちなみに私はすんごい自己努力を何年も続けてたった一本のビンテージを手に入れることが好きです。
[2007/01/24 17:25:25]

お名前 Name: 下弦の月   
材が枯渇している云々、とアナウンスする一方でAuthenticみたいなモデルが
限定ではなく生産販売される、これをどう解釈したらよいのでしょう。
ハカランダが入手困難と言われてはや二十有余年、まだまだ有るじゃないで
すか、石油とよく似てますねこの流れ。
なにか一般ユーザーがバカにされているように感じます。
[2007/01/24 16:36:12]

お名前 Name: プロM   
まいど〜♪

わてには聞こえるマーチン社の呼び込みが
「弁護士はん、お医者はん、IT成金はん、お金持ちはん、みんないらっしゃ〜い!」

こんなんが売れたらメーカーもお店も笑いが止まりませんわ、ホンマ♪
[2007/01/24 14:23:59]

お名前 Name: GT3RS   
 皆様、こんにちは、かなりMartin D-28 Authentic 1937の話題、盛り上がっていますね。
D-28ではないですが、D-18GEとD18Authenticを比較したところ、どちらが優れているとい
った次元の問題では、なく使用する用途や好みで使い分けるような差であると感じました。
D18Authenticは、割高と感じたわけですが、D-28Authentic に付いても同様に感じることが想像されます。  どちらにしても欲しい人は、買うでしょう。 
もしかしたら、私も、割高を承知で、買うかもしれません。

ギターについて持つ価値観、環境に応じて、いろんな角度から、ギターを観ることができます。
私は、最近あきらかな安物のギターで素晴らしい音と演奏だったと言われてみたいこのごろです。
 
[2007/01/24 12:21:52]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
皆さんの怒りがどこにあるのかというと、
折角、わが愛するマーチンが良いギターを作ったのに、
そのメリットを、多くのマーチンファンが享受できないところにあります。
なぜ、できないのか?

1.法外な値段
2.作った目的が不純=投機家を対象?

では、逆に、D−28Aの値段を、
もし我々の手が届く値段に設定されたとするとどうなるでしょうか?

1.争奪戦が起きて、値段が吊り上る。
2.一部の関係者だけに優先的に売却される。
3.手に入れた者が高額で売却する。

いずれにしても、結果は同じになるような気がしますが、
下段のほうが、マーチンに対する批判が少ないかもしれませんね。
逆に、売り方を誤ると不公平感が増して、更に批判が出るかも・・。

では、マーチンは、D−28Aを企画しないほうが良かったのか?

新たな企画をする余裕があるなら、
品質維持のために使えという意見は、どうでしょうかね?
マーチンはレギュラー品だけを、せっせと作っていれば良いという意見も、
あるかも知れませんが、どこのメーカーもカスタム物はありますからね。
レギュラー品の品質維持と、新たな企画の話は、次元が違う話であって、
企業倫理として、もともと品質は維持されなければならないものしょう。
ただ、それを限られた材質でどこまでカバーできるかが問題ですね。

結論として、マーチンとしては、
このようなやり方しか選択の余地が無かったのかなと思う朝です。

>ハカランダも後2〜30年したら、
>ブラジルで植林した木が使えるようになって復活するのではないでしょうか。

ハカランダの復活はあり得ませんね。
[2007/01/24 10:01:34]

お名前 Name: コォ   
marquis さん  

>クラギの最高峰とはまだ一桁違うじゃないですか。

参考までに、新品で千万単位のクラシックギターの例を教えていただけますか?
[2007/01/24 09:19:46]

お名前 Name: marquis   
高額である事が割りと不評のようですね。

鉄弦ギターがやっとこれくらいの値段を付けることができるようになったか、という感想を私は
持ちました。クラギの最高峰とはまだ一桁違うじゃないですか。
強度をさほど必要としないクラギが高価であることを批判する訳ではないですが、手工という
量産が効かない前近代的な工法の楽器は高くて当たり前ですか?
以前にクラギ屋さんで、『鉄弦ギターは30万出せばそこそこの楽器が買えるけど、クラギはその値段では入門者用の値段だよ』と、偉そうに言われてムカついて帰ったことがあります。
自分がこの「D-28 Authentic 1937」を買う気はまったく有りませんが、マーチン社がやってくれた
事に拍手を送りたい気がします。

ハカランダも後2〜30年したら、ブラジルで植林した木が使えるようになって復活するのでは
ないでしょうか。そうなったら中古市場の値段が大幅に変動するでしょうね。このギターの評価は
どうなっているかを予想してみるのも面白い気がします。
[2007/01/24 03:37:34]

お名前 Name: 28好き   
皆さん こんばんは

数十年憧れていたマーチン 数年前嫁さんに頭を下げお願いしてやっと手に入れたスタンダードのD−28

いつかはマーチン スタンダードでも D−45が欲しい と思っている自分が馬鹿らしくなってきました。

私の2002製スタンダードの28はいい音でなってます・・・・・・・多分・・・・
[2007/01/23 23:40:14]

お名前 Name: なかぼん   
わしは買わん!!!
[2007/01/23 23:34:45]

お名前 Name: Fuka   
"Martin D-28 Authentic"
ではなく、
"Martin D-28 Authentic 1937"
なんですよね、、、

ワタシの愛器は
"Martin D-28 Authentic 1978"
なんだと、自分で勝手に思うようにしてます、、、、

たかが70年代と思われるかもしれませんが、
もう人生の半分以上を一緒にすごして、自分で育ててきた、
自分のギターは、”本物”であると、胸を張って言えます、、、、
Martin 大好きです 
失礼しました、、、
[2007/01/23 22:37:23]

お名前 Name: KIYAMA   
そうか!家庭菜園 マーチン・オーセンティック か。
まぁ、売り物では 無いってことですね。
[2007/01/23 15:44:49]

お名前 Name: 太郎八   
みなさま
すでに、このスレの前触れ的スレッドにいろいろ書かせてもらったので、
しばらくお口チャック、と思っていたのですが・・・  ひとことだけ。

(人間の)欲って成長するんだなー

失礼しました。
[2007/01/23 11:57:43]

お名前 Name: たかぎ   
ヘリンボーンやスキャロップが復活した時はワクワクしちゃったなぁ〜♪
カタログを見つめてたもんなぁ〜♪
俺も若かったしなぁ〜。。 あ・じじくせー!(笑)

投資目的で出るギターもタマにはええかな?時代は流れてるしなぁ〜。。
と、なぜか? ♪じ〜んせいら・くあ・りゃくぅ〜もあーるさぁ〜♪
などと歌いだす僕(爆)
[2007/01/23 05:05:10]

お名前 Name: ボストン   
50本定価販売で売り上げ¥2億5千万
松阪選手絡みで動いたお金が100数十億
たいした話ではないのかな\(-o-)/
[2007/01/23 01:40:43]

お名前 Name: おじゃまします   
マーチンは経年による価格の下落は少ないです、500万の車は10年後は査定0円。
墓場までもってゆくなら高いですが、老人になったらDサイズはきつくなって売るのでは?
[2007/01/23 00:36:41]

お名前 Name: PS3   
すみません、最後のパラグラフの誤字、訂正します。

それほど私たちの使っているD−28は素晴らしい歴史を作った
楽器で、今でも生存し、未来に生き続けると思います。ギター史上最高のブランド
を背負った今のスタンダード、どこが悪いのですか?
[2007/01/22 23:52:12]

お名前 Name: PS3   
みなさん、おあついですね。
おっさんちっくの意味は、大昔の古臭い和英辞書には載っていませんよ。

Martin D-28 Authentic 1937 マーチンD−28の1937年の真正コピー
考えられる限りを尽くした再現品ということになります。

authentic copy 正本(原本の真正な複写)
authentic bill 本物の紙幣(偽札でないもの)
authentic and replicated works 本物と複製の作品(レプリカはあくまで複製です。)

こいつはあくまでD−28を極限まで作りこんだものであって、1937年当時は
このような楽器が熟練した職人の腕で作られていたということでしょう。
この2007年から昔風にちんたらちんたら作られる新しいD−28真正1937と
同じように1937年(137台が作られ、わずかに市場に出回って現在は数百万円
で取引されています。)どちらがいい音するかは、70年後に比較すべきでしょう。

値段はハカランダを50本分集めるのに、M社がいくら払ったかについてですが、
D−28GEの生産再開のときの値上げ分は略8000ドルであったと記憶して
いますが、相当ぼったくられているはずです。
そんなの教えてくれないし、原価は企業秘密です。
戦前ビンテージがますます高騰する理屈は、後からわかる「投機」ですから、需給原理
が働き暴落することもあります。高く買った人はリスクを抱えています。
実際に弾いて愉しむささやかな市民の私たちからは、遠くに行ってしまいましたね。

D−28のスタンダードは、安くていい楽器ですよね。あくまでD−28の音がする
と思います。HD−28もいいし、D−28Vもなかなかの音、マーキスに到っては
ハカランダ使用停止後のローズウッドの最高の音がします。これはGEプロジェクト
の上に成り立っているわけですから、現在の値段はお買い得だと思います。

ハカランダを枯渇させた人間は罪深いですね。ワシントン条約は厳しいのです。
ごくわずか残っている材料を使用して昔の職人の技を再現する実験をしているマーチ
は実は偉いと評価する人は少ないようですが、私は否定しません。
きっと、まだ材料が得られるローズウッドモデルD−28Marquis兇出て、
いい音奏でてくれると思いますよ。
だって、ハカランダはもうないのですから。ないものに夢の値段をつけて、
50台売って、1万ドルの利益が仮に出たとしても、全部で50万ドルです。
作るのに2年くらいかかるかもしれません。財政的な問題ではないと思います。
あったら、他のルシアが年月かけて作ってしまいます。
楽器屋のDNAは評価される楽器を作ることが第一、そしてコピー品を凌駕し
最高のD−28を作ることであって、今回のモデルはあくまでD−28であると
信じています。それほど皆さんの使っているD−28は素晴らしい歴史を作った
楽器で、今でも生存し、未来に行き続けると思います。ギター市場最高のブランド
を背負った今のスタンダード、どこが悪いのですか?
[2007/01/22 23:42:25]

お名前 Name: 染村 哲也   
スタンダード・シリーズという意味では、HD-28も入りますね。
[2007/01/22 22:27:50]

お名前 Name: たかぎ   
スキャロップも好きなんだも〜ん♪・・(^_^;)
[2007/01/22 22:03:33]

お名前 Name: 染村 哲也   
皆様、こんにちは。

「本物の」Martin D-28は、HD-28でも、HD-28Vでも、D-28GEでも、D-28Marquisでも、
D-28Authenticでもなく、"D-28"のはずなのですよね。
[2007/01/22 22:00:35]

お名前 Name: たかぎ   
最近のスタンダード、そんなに悪いのぉ〜?・・・
以前弾いた時、響きは価格の高いのが勝ってるけど、スタンダードのほーがマーチン
らしい音してる感じするんだけど・・;
[2007/01/22 22:00:29]

お名前 Name: takaha4   
こんにちは、takaha4と申します。
 
私もDさんや愛染さんの意見に共感しています。
スタンダードシリーズ、基本の部分をおろそかにして
本物を作りますと言われてもなにか違うように感じます。
[2007/01/22 21:44:41]

お名前 Name: たかぎ   
あたしにとってD−28は32万円、32万円はD−28 。。。!
35は34万円!45は80万円までぇ〜。 ・・こーなったら単なる頑固おやじです!(笑)
しかし・・なぜか弾いてるのはエッチデー28です。。。 これちょっぴし高い。。♪
[2007/01/22 21:21:20]

お名前 Name: かぶ   
皆さんの意見参考になりますね。
物には、適正価格というのが有ると思います。
その品質、その価値によって、作った会社が
自社のプライドをかけて設定する物だと私は
思っています。
腕の良いルシアーが、素晴らしい材を作って、世界に1本しか
無い、スペシャルオーダー品を1年かけて作っても、ココまでの
金額は付けませんね。マーチンは残念ながら乱心としか思えません
本当にギターを愛し、プレーを楽しむ人を大切にしない会社は
行く末が見えています。とても、残念ですが。昔のマーチンと
今のマーティンは完全に別物とあきらめることにします。
[2007/01/22 21:02:54]

お名前 Name: プロM   
まいど〜♪

愛染はんのおっしゃる
>Martin社はクラプトンの「アンプラグド」以来、おかしくなってしまったような
気がして仕方ありません。

・・・・・・・・わて同感♪ ”やりたい放題しほうだい”
まともじゃおまへんなあ〜。ちと強気に出過ぎでんな♪
登りつめたら落ちるの早いでなあ もうちょっと謙虚に作らんと。
[2007/01/22 20:12:11]

お名前 Name: だるまおこぜ   
ハカランダだいすきさん
どうでもいいことなんですが、ストラジヴァリは1973年辻久子が自宅を売って
3500万円で買って話題になりました。
スポーツカーノフェアレディーZが130万の時代です。
20年前のバブル時代にはとても1000万じゃ買えません。
ストラドのできた100年ほど後に、
超絶技巧で知られたパガニーニは、
22本のストラドとグアルネリを投資目的でもっていたそうです。
腕があって、目が利くかつ利殖の才のある人は今も昔もってことみたいです。
わがマーチンフアンの中に、それがどれだけいるのでしょうか。
[2007/01/22 17:55:39]

お名前 Name: 愛染   
こんにちは、愛染です。
私はMartin社がいくらの値段のギターを作ろうが、買う人がいる限り問題ないと
思いますが、一連のAuthenticというネーミングには我慢なりません。

Authentic:確実な; 本物の; 権威ある; 心からの

…じゃあ今のスタンダードD-28は何なのでしょうか?
あまりにスタンダード品ユーザーを馬鹿にした名前であり、ひいては自社の現行製品を
貶めているような気さえしてしまいます。
GEの時もそう思いましたが、今回はさらにその思いを強くしています。

言いたくはないですが、娘の誕生祝いのギターをハカランダで作って売ったり、
ギラギラ派手で演奏に向かないようなD-50やD-100に最高の材料を
使ったりと、現Chris Martin言い侶弍鎚針には共感できません。
どうもMartin社はクラプトンの「アンプラグド」以来、おかしくなってしまったような
気がして仕方ありません。

そしてこれからのMartin社のスタンダード品には、期待できないだろうと感じています。
今のうちに余生を一緒に過ごすギターを、Matin社にカスタムオーダーしておく事を
真剣に検討しなければなりません(苦笑)。

乱文失礼しました。
[2007/01/22 09:54:31]

お名前 Name: コォ   
アメリカを中心に世の中には投機目的でギターを売買する層がありますが、
ターゲットはそっちなのでは?
そっちの層なら音や価格より、○年後にいくら儲かるかで判断しますから。
紙切れになるかもしれないどこかの株を買うより、よっぽど安全で利率がいいと
判断されれば買われるでしょう。

また私がもし経営者の立場で手元に50本分のハカランダがあったとしたら、
プレイヤー相手に1万ドルのギターを作るより、コレクターや投資家相手にちょっと
屁理屈付けて4倍の値段をつけるほうを選ぶかもしれません。経営者としては銀行
に見せるための話題や数字をでっち上げるのも仕事ですから。

いずれにしろプレイヤーのマーケットを意識しているとは思えませんので、私に
とっては「叶姉妹の胸は作り物か」という話題と同レベルに「どっちでもいい」
話です。
[2007/01/22 09:49:05]

お名前 Name: D   
500万のギター造る余力があるなら現行モデルの
品質改善をするのが先でしょうに...
ギターの価値で値段が決まったと言うより売価に
合わせて仕様を決めたようでマーチンらしくあり
ません。
[2007/01/21 22:16:42]

お名前 Name: マーチンそろそろ一周年   
 500万円のギターを出す一方で,7万円程度のDXMも出しているわけで
ギターメーカーとしては「購買者のニーズに応じて」いるわけで,私は
元々GEクラスですら買おうという気にならない人なので(^^),まぁいい
のでは?と思います。
 もしかしたらマーチンは「戦前のレプリカ・モデルを作るのは環境破
壊メーカーの烙印を受けるからやりたくない」というメッセージなのか
もしれません。私がマーチンという会社を評価しているのは,高価なも
の作ってても一向にかまわない地位にありながらロード・シリーズなど
を作っているという「チャレンジ」の姿勢です。「昔は良かった」で,
経年変化の加工まで施した某有名エレキメーカーとは違います。
[2007/01/21 21:24:19]

お名前 Name: たかぎ   
あたしなんか、10代の頃から45の値段を見て「なんでそんなに高いんじゃい!買えるわけないじゃん!ぷんぷん!!」でした。
まぁ・・今でもおんなじ心境なもんですから・・・それ以上高いのだされても、
「あ・そー。。。」としか思いましぇん。。。(^_^;)

3億円の飛行機とかが安いと思われる方もおられる社場ですから、そーゆー方に買っていただいてもーけてもらって、あたしには安くってええ音のするコストパフォーマンスバッチグーのを譲っていただけないかなぁ〜?
と思いますがセコイかしらん?(*^_^*);
[2007/01/21 19:39:31]

お名前 Name: 不二   
D-28Aがスタンダードシリーズの100倍の利益を生む商品だとしても、
50本即完売してスタンダードでいう5000本。

このようにみると、
スタンダードなものの造りをもっとしっかりとして、という意見も、
お金があったらぜひ買ってみたい、マーチンお見事!という意見も、
どちらも「有り」だと思ったりします。
[2007/01/21 19:32:00]

お名前 Name: ハカランダ   
マーチンが、マーチンギターの市場に新たなギターを投入する時に、
そのギターの価格を設定できるのはマーチンだけであって、
その権利を妨げることは、誰もできないということは大きな事実ですね。

一方で、マーチンのギターの価格設定について、批判的な意見が多いということは、
これもまた明白な事実のようです。
当然、この批判的な意見はマーチンにも届くでしょうし、
このことがきっかけになって、日本のマーチンファンのマーチン離れが
進むかもしれませんね。

どこかのスレで誰かが言ったように、
すばらしい音と作りのギターは、個人ルシアーでもたくさん見ることができますし、
しかも、リーズナブルな価格で購入することが可能です。

今、なぜマーチンなのか??
一度、自分と向き合って自分に問いかけて見ることも必要かもしれませんね。
[2007/01/21 18:36:17]

お名前 Name: 匿名希望   
最近アメリカでは、エレキを含め、ヴィンテージギターがバカみたいに高騰して
いると聞きます。こういう時期には、1937年のD-28となるとギター屋が持っていて
も市場には出さないでしょうし、出たとしても非常識な値段になるのでしょう。

そういう意味で、IT産業や石油の高騰で儲けた高額所得者の皆さんにとっては
400万円〜500万円という値段は別にどうということもないポケットマネーでしょう
から、そんな皆さんの需要があるから、Martinも作ることにしたのかと想像しています。

個人的には「4万ドル?バカじゃねえの?!」と言いたいところですが、
値段だけの価値があるかどうかという判断は、収入状況によって全く違うので
しょうし、そもそも、買えるかも知れないという前提がないと判断になりません。
残念ながら、私のような低所得者には「指をくわえて見ている」か、
せいぜい「強がりを言う」くらいしか、手はなさそうです。

Martinのユーザーも社会格差の広がりに合わせて、二極化しているのでしょうね。
[2007/01/21 17:06:39]

お名前 Name: だるまおこぜ   
トニー・ライスやドク・ワトソンが600万円のギター買ったって誰も驚きやしません。それに見合った使用価値と投資効果があるからです。
素人がとやかく言うから話しがっややこしい。
ましてやヘリンボンが太いの細いの、ジグザグがどうのなんて、
レプリカごっこをするから、さらにややこしい。
ギター薀蓄好き、珍品好き、お金使う大好きな人。勝手にすべし。
100年先によいギターを残したいと勝手に信じている慈善家を心から応援。
[2007/01/21 13:11:54]

お名前 Name: もつお   
今NAMM ショーから帰ってきました。会場は我が家からとても近いのですが、このショーは一般には公開されない、音楽関係者専用の展示会ですので、知り合いに頼んで何とか入場券を分けてもらいました。
マーチン社のブースではさすがにクリスも客相手に営業活動をしておりました。
さてD−28Aの試奏報告です。 4万ドルといえどもガラスケースのようなものに鎮座している訳でもなく、
最近の(数千ドルの)New Modelと同じ様に壁に掛けられて、誰でも弾ける状態でした。
染村さんのようには徹底的に違い等を見れませんが、音だけとってみると?という感じでした。
別に悪い訳ではありません、低音は深く、高音は繊細です。 でも周りにあったギター(D−18A, D-42 AR,
000-18GE,  たくさんのシグネチャーモデル等)に比べて、それほど別格という感じではなかったな。
ナット幅がGE同様やや太いし、ネック周りも太いようですし、けして弾き易いという感じでもなく。
まあ総合評価でいえば、私のようなトーシローに語れる代物ではないということでしょう。
表面のアディロンダックは確かにワイドグレインでなかなか良かったけど、それならD-18Aも同等の物を
使用しているようでした。 D-18GEは28GEと比較して、かなりコストパフオーマンスが良いというのは
周知の事実。 オ−センチックも同じような感じがしました。 たくさんの入場者がこのD28A を試奏して
ましたが、マーチンの社員の前では素晴らしいねと褒め讃えてましたが、ひとりで弾いている時は、なにか
納得がいかないような顔つきでした。
個人的には、参考出品されていた、エイリアンモデルと木の節目を使用したモデルが良かったな...
[2007/01/21 10:45:08]

お名前 Name: 染村 哲也   
皆様、こんにちは。
貴重なご意見を頂き、どうも有り難うございます。

4万ドルという価格にびっくりしてしまい、スレッドを立てさせて頂きました。
今のマーティンが作るD-28が「特別な物」になってしまったようで、何か寂しい感じが
したのも事実です。いよいよ手の届かないものになってしまったのかな、と。
これがもしも限定5台、10台、ということであれば、記念としての「特別な物」でも
良かったと思うのですが、初回50台、多分材料が入手できれば継続的に作るとのことで
すので、「売るためのギター」としての商品企画ということでしょう。
少なくとも、限定であればネック材にはマホガニーを選定すると思います。
D-18 Authenticも発表時のスペックはネック材がSolid Genuine Mahoganyでしたが、
Select Hardwoodに変更されています。
マーティン社は事業会社ですので、利益追求は当然ですし、価格設定も自由に行える立
場にあると思います。マーティンのブランド力を付加価値として、他社のコピーモデル
よりも高い価格を設定しても市場は受け入れることと思います。今回の価格設定も、コ
スト+利益でないことは明白だと思います。いくらハカランダの材料費が高騰したとは
いえ、ほぼ同じ手順で作られるD-18 Authenticとの価格差の説明ができません。
そういうことからすれば、マーティン社の価格設定をとやかく言うことはできないと思
います。「D−28オーセンティック発売近し!?」のスレッドで ま様が言われるよ
うに、「本物よりも少し低い価格設定」というのが当たっているような気もします。
GEの単純に2倍(製造を中断しているD-28GEのカスタムショップでの価格は2万ドル程度
のようです)と言うことかもしれませんが。
オリジナルの1937年製D-28は、程度にもよりますが、現在は4万ドルでは購入できないと
思います。実際は新品はディスカウントがありますので、もっと差が開くのでしょう
が、定価設定の上限が4万ドルということではないでしょうか。

あとは実際に見てみて、弾いてみて、どのように感じるかだと思います。
そのギターを唯一のギターとして一生弾き続ける価値があると思えるとしたら、もし
かしたら、その価格は法外とは思わないかもしれません。

音以外のスペックについて、一応「D-28徹底研究」の掲示板として、気になる点を挙げ
てみたいと思います。

1.ヘリンボーン
   スペック上"Fine"とありますが、今、マーティンが使用している
      Fine Herringboneはオリジナルと比較して(オリジナルも年代によって異なり
   ますが)、目が細かすぎます。他社も意識しているところですし、こだわりたい
   点です。
2.ロゼット
   GEは、太い黒線がかなり太くなっておりますが、1937年ですと、もう少し細い
   タイプを使用していたのではないかと思います。これについては、マーティン社
   のホームページの画像では、そのようになっている感じがします。
3.ジグザグ・バックストリップ
   これも大きさは年代によってまちまちですが、少なくとも、ジグザグの1つ1つ
   の間に白い棒が入って区切られている、現在の材料でなく、ジグザグがつながる
   ようになっていて欲しいと思います。
4.ダイヤモンド・インレイ
   最近D-28 Marquisにも採用された、小さいタイプを使用しており、オリジナルに
   近づいているようですが、7フレットと12フレットは、2弦と5弦の真下に配置
   してあった方が良いと思います。

実は、このような思いを巡らせていることも、楽しいものだと思ってしまっています。
実際に弾いてみることも、とても楽しみです。
結局、やはりD-28が好きなので、それも仕方ないのかな、とも。

どうも有り難うございます。
[2007/01/21 07:34:49]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
よく知りませんが、D−28の37年製オリジナルは、
4万ドルで購入することは可能なのでしょうか?
そもそも、手に入れることが可能なのでしょうか?

もし、そうだとしたらアコキングさんのおっしゃるように
マーチンの価格設定は、高すぎますね。

もしストラディバリ工房が現存していたら、
今のマーチンと同じ事を考えると思います。
その当時は、難なく手に入った材料が枯渇する中で、
当時と同じ材料を使って、同じ品質のものを作り、高品質のストラディバリを
維持しようと努力するのではないでしょうか?

>日曜大工的に、素人がギターを作るわけではないので、
>家庭菜園のキャベツと比較するのは
>ナンセンスですね、
>家庭菜園は、作る過程も楽しみの一つですから・・。

私には、やはりD−28Aは、マーチンの家庭菜園の産物に思えます。
有機肥料で、無農薬で、手間隙かけて楽しみながら、
50本だけ作ることにしてナムショウに出したのでしょう。

計算すると、私のキャベツは市場価格の約200倍になってしまいますが、
D−28Aは、スタンダードの10倍程度に収まっています。
これを、安いと見るか高いと見るかは、人それぞれですね。
[2007/01/21 04:27:26]

お名前 Name: アコキング。   
37年製D−28をオリジナル、D−28Aをレプリカと呼ぶことにします。
オリジナルとレプリカが "同価格帯なら" 私なら迷わずオリジナルを買います。

ストラディバリが生き返りレプリカを作ったとします。
1千万ならともかく1億円の値段を付けたとしたら誰が買うでしょうか。
ほとんどの人はオリジナルを買うのではないでしょうか。

またオリジナルはこれからどんどん現存本数が減っていくのに対し、
レプリカの現存本数はどんどん増えていきます。
そういう意味での希少価値・付加価値から言っても
同価格帯の勝負でレプリカを選ぶ人が居るとは到底思えません(機関投資家は別です)。
[2007/01/21 03:20:40]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
バイオリンのストラディバリが20年ぐらい前は、
私の記憶では、約1000万円ぐらいで取引されていたと
思いますが、現在、取引価格は、億単位ですよね。

何を言いたいかと言うと、物の値段というのは、需給バランスで決まるもので、
値段ほどの価値が無いと市場が判断すれば、いずれ下がるのでしょう。

マーチンは、市場に出すにあたって、
最初に4万ドルという値段を設定しただけであって、
あとは市場が判断するでしょう。

ストラディバリが、なぜ億単位で売れるかというと、演奏するにあたって、
それが必要だ、それでなければならないと考える演奏家がいるからで、

マーチンファンも、その意味では同じ土俵に乗っているのではないでしょうか。
ギターは、やっぱりマーチンじゃないと..と思っているマーチンファンが、
マーチンを批判するのは、なんとなく矛盾を感じます。

30年後、D−28Aがどんな価値を持つギターになっているか、
マーチンファンなら、楽しみではありませんか?
[2007/01/21 02:19:12]

お名前 Name: Hoxy   
英語で取引できる方は$24000程度で買えるのでしょうが(それでも高いよね〜(笑))、
日本語オンリーの私は円で考えてしまいます(オイオイ、買う気かよ)。
おそらく、国内定価500〜550万、実売400〜440万、並行輸入品でも380
万ぐらいかな、と推測しています。これにプラス消費税だもんね。
…買えないね。やっぱり。
[2007/01/21 01:56:49]

お名前 Name: shirabe    URL
>この価格で出すのなら、少なくとも見た目だけでも柾目の材を使って欲しいところですね。

もう、そんなものは存在しない時代だと思えます。
ハカランダという材料名だけでめちゃくちゃ高騰してるのでしょう。
手間を考えたらD−18Aと変わらないはず、それなのに高価なのは、
単に材料の仕入原価が高いとしか推測できません。

しかしながら、$39999のUSA定価とは言っても、実質はここから割引が
ありますから、高くても$32000、安ければ$24000程度で購入できるのが
実際だと思います。日本での販売価格はわかりません。

Martin社的には、お客様に「買えば〜・・・」って感じなのでしょうか?
D−45より高価なD−28、それでも買う人(買える人)はいるのでしょうね。
わたしは・・・・買えません!Y(>_<、)Y
[2007/01/21 01:11:12]

お名前 Name: Hoxy   
価格も驚きですが、今日のような状況でも50本というロットでハカランダ物を作れる
というのは驚きです。さすがです。
ギターの出来は、多分、期待できると思いますよ。が、この価格で出すのなら、少なく
とも見た目だけでも柾目の材を使って欲しいところですね。

D-18Authenticがなんだかすごくリーズナブルなギターに思えてきました(笑)。

…でも欲しいなぁ。
[2007/01/21 00:21:31]

お名前 Name: takaha4   
このようなギターを作る試みをすることまたできる事がマーチン社なのだとは、
思いますが スタンダード→Vシリーズ→GE→Aとあまりにも順位がついて行く事が
寂しいです。なんとなく今のスタンダードは昔とは違ってきているようで・・・
初めての人はスタンダードを買うと思います。そこがしっかりしていなければ
マーチンファンは減ってしまいます。私は思い入れが強い分そこが少し寂しい
ところです。
[2007/01/21 00:19:21]

お名前 Name: GT3RS   
皆様、こんばんは、D−28Authentic 予想以上の価格設定ですね。 どこに入荷するかな。
鉄弦のギターも、クラッシックのラミレス等の限定モデルと匹敵するような価格になってきましたね。
最近は、YAMAHA FG150に感動したり、古い無名のルシアーのクラッシックギターが素晴らしい音色を奏でることを発見したりで、著名な高額ギターでなくても、素晴らしい音楽を楽しめることがわかりました。 人には、それぞれの立場、経験や状況でいろんな感じ方や価値観があります。
D−28Authenticも素晴らしいギターになると思いますが、買える人も幸せですし、買えない人もまた幸せです。
ギター好きの人、それぞれにいろんな道がありますし、人生は、旅と冒険、発見の連続です。 
人それぞれの場所で、泣いたり、笑ったり、苦しんだり、喜んだり、踊る阿呆に観る阿呆同じ阿呆なら踊らんそんそんと思う今日この頃です。 
[2007/01/21 00:05:37]

お名前 Name: だるまおこぜ   
そりゃ安物クルマの代表だったT型フォードだって、当時の製造法で今作れば、
途轍もないお値段になりますな。もののよしあしとはは関係なしに。
36年37年と比較してそれよりよければ買いですというご意見もありますが、
70年も昔に年間100本単位で作ったものがどれほど残っているものか、
ましてや日本に。
そんな贅沢な比較など誰にもできるわけじゃござんせん。
結局はマーチン社のキャッチコピーを信頼して買うしかありません。
でもなぜ37authenticなんていうんでしょうか。37って銘打つからは、
完全レプリカとでもいったらよさそうなのに。
[2007/01/20 23:39:56]

お名前 Name: k815   
田舎者の私にしてみればいくらなんでも年収に近いような楽器は
買えません(他にいっぱいお金がかかりますし)
[2007/01/20 22:27:51]

お名前 Name: Fappy56   
すみません。今発言したFappy56です。ネックは私の手元のスペック表(オリジナル)
でも材質の表示はありませんでした。本マホからセレクテッドハードウッドに変更した
という記述について、謹んで訂正させていただきます。
[2007/01/20 21:35:09]

お名前 Name: Fappy56   
 このスレは久々に、熱くハイレベルな議論が交わされ、楽しませていただきました。
さて、D28Authentic(以下A)の期待度ですが、D18Aは、紛れもなく’36、
’37年のアデイロン+エボニー指板の系統の音を見事に引き継いでくれました。
(Dは経験有りませんが、OO、OOOの’36、’37と比較しました。)
エイジングを経た新品がオリジナルに近くなるであろうと確信を得たので、当方も購入
しました。ただ、店にあったときは音が開きかけていたのですが、現在引き込みが足りず、また閉じてきてしまっています。この現象は、ジュリアス・ボージャスなどのニカワで組み立てたギターにも見られるようです。つい70年代以前のギターで、音が開く
のに時間がかかり手こずったことを思い出してしまいました。しかし、引き込むと見事なサウンドに戻ります。

 価格、ネックの材質(18Aも本マホだったのに、今はセレクテッド…になっていま
す)、塗装(ペイント素材記述無し)はともかく、D−18Aと同じレベルの仕上がり
であれば、D−28 ’37のサウンドは期待できると思います。
 D−18Authenticを弾かれた方で、’36、’37のビンテージと比較しされた方
いかがでしょうか。
[2007/01/20 21:19:46]

お名前 Name: YAMAY   
皆さん、こんにちわ。
購入するか否か、は別の問題として
私は取り急ぎ現物を触って(弾いて)みたいです。
オーダーしなければそれもかなわないのでしょうかね。
[2007/01/20 21:06:21]

お名前 Name: kid   
う−ん、見解は異なりますネ。
あのMartinが、今更自社の当時の技に気付いた・・・??
価格に関しても、約70年前のオリジナルは唯一であって、コピーは分かりますが、
比較する対象になるでしょうか??
このモデルは、現在のモデルなのです。
[2007/01/20 20:46:13]

お名前 Name: PS3   
まずは音で評価しましょう。D-18Aはさすがマーチンで感服いたしましたので、弾ける機会がありましたら
すべての予定をキャンセルするでしょうね。
歴史を尊重して先祖帰りプロジェクトをやってみたら(Vintage,GE, Authenticと続いていますね。)当時のク
ラフトマンの技(わざ)の深みに気がついたのだと思います。技術伝承のとためのMissing Linkの発見の旅
なのでしょう。D-18Authenticの評価の上に新しいトライアルをやっているなと、私は好意的に見ます。
たとえ28GEを所有していてもです。
最高だと思って買ったモデルを超えるシリーズが出たのですが、素直にいいなあ、弾いてみたいなあ、
できたら欲しいなあ、誰か知っている人が買ってくれないかなあと思います。
使用可能な材料が限られていること、生産能力がごく限られていることから、手に入れることのできる人は
ごく限られます。価格については異論はあるでしょうが、1937年産の現在の取引価格と、新品としての
予測可能な値引きを織り込むと、リーズナブルと思います。
[2007/01/20 20:21:30]

お名前 Name: KIYAMA   
さてどうした物か さんが 辛口 と言うのなら
私は、毒々激辛 でしょうか?

Authentic(本物)と 名づけた時から
他の機種を否定するもの他ありません。
スタンダード・Vシリーズ・GEまでも・・・。
[2007/01/20 20:14:11]

お名前 Name: パチ   
皆様、同じような意見をお持ちですね。

やはり、変です。Vは?GEは?
どうせ量産出来ないのであれば、2・3本位にし博物館に飾った方が良いのでは?
いっその事、メリルのヘッドにマーティンとロゴを付けた方が、、、。
ん〜すみません。
[2007/01/20 19:53:16]

お名前 Name: プロM   
まいど♪

そんなんいらんわ♪
[2007/01/20 19:51:16]

お名前 Name: さてどうした物か   
皆さんの意見参考になります。
私の意見を素直に書かせていただければ、この価格は適正価格では無いと思いますので、買いたいとも思いません。
本当にそれだけの価値のあるギターを作れる名工が、マーチンに存在するのでしょうか?いささか、疑問です。
少し、辛口ですが、昔の良いギターにあぐらをかいた、裸の王様状態に見えます。
個人ビルダーでこんな材(今までのハカの材料をみて)で、
こんな値段を付ける人がいれば別ですが。
今まで、見たことも、聞いたこともありません。
D−50あたりから、イカレテきた気がして残念です。
戦前のギターは音も良く頭が下がりますが、それだけに残念さが募るばかりです。
あくまでも、私感です。
辛口許しを。
[2007/01/20 19:24:28]

お名前 Name: kid   
私はMartinのレリック仕様だけは見たく無い・・・と。
[2007/01/20 19:01:56]

お名前 Name: ま   
HPのスペックを見ましたが、ネックはセレクト・ハードウッドでした。
ロッドまでTバーにして4万$も取るのであればクォーターソーン・マホガニーにすべきと思います。
サイドバックも4万$も取るのであればド柾目のハカランダにすべきとも思います。
もちろん音も4万$も取るのであればそれに見合ったものであるべきと思います。
しかし、ネックの現状のようにハカも音もおそらく4万$も取るものではないのではと思っています。
で、次はネックをクォーターソーン・マホガニーにした6万$ほどのD−28超最高級モデルが出てくるような気がします。
[2007/01/20 18:36:51]

お名前 Name: KIYAMA   
今回の私の憤慨は値段も そうですが、
やはり「マーチンらしいなぁ」といった欠片も無いことです。

>まず、自分が、なにを作りたいか、というのが先にあって、
>値段というものは後からついてくる話であって、

私には、否定的に今、何が売れるのか
そして、いくらまでなら購入者がいるのか に取れます。

日曜大工的に、素人がギターを作るわけではないので、家庭菜園のキャベツと比較するのは
ナンセンスですね、
家庭菜園は、作る過程も楽しみの一つですから・・。

当時のカウンタックは、最先端の新しい技術の結晶であり
過去の、名車の復活(コピー)と同じ線で語ることも、ナンセンスです。
 
一般人、あるいは一部の人でも、500出しても欲しいと思うかどうか?が 答えですね。

>本当はそんないわれはないはずだと思います

商品として、世に出すにあたっては、世論は欠かせないファクターであり
会社としては、必要であると思いますが・・・。
まして、現マーチンが 慈善事業 しているとは思えません。
[2007/01/20 17:21:59]

お名前 Name: ビンゴ   
染村様、やはり発表されたのですね!?
お知らせありがとうございます。

先だって私がD28Aのスレッドを立てたところ、否定的なご意見が
やや多かったように思います。

私は自家用車に趣味性を少しは持ち込んではいますが、あくまでも自家用車
ですから、「スーパーカー」は買いません。

ランボルギーニLP500が発表されたとき、記者達はその姿と性能と価格に
「クンタッシュ!」と異口同音だったそうです。「クンタッシュ」とは「ばか
げている」といった意味だそうです。このクンタッシュがカウンタックとなって
日本に紹介されたわけですネ。

D28Aはギターのランボルギーニやフェラーリだと思います。
スーパーカーを出した会社は賞賛こそされますが、マーチンは非難されて
しまう。本当はそんないわれはないはずだと思います。

チャンスがあったら是非試奏してみたいと思っています。
楽器として、どんな弾き味があり、どんな音色を持ち、どんな表現力が
あるのかを、ほんの少しでも垣間見てみたいからです。
[2007/01/20 15:40:30]

お名前 Name: TK   
もうええやん・・・て感じにしか僕にはとれないのですが。
いくら忠実に作ったとしても500は高すぎます。もう、マーティン
は商売感覚を失った荒波を沈没しかけの船にしか見えません。
こんなことを開発するなら、現在のスタンダードシリーズは無くしてしまえばいいのでは?
[2007/01/20 15:31:37]

お名前 Name: KIYAMA   
大丈夫です。
もっといい、ビンテージ・スペックの28が必ず出ます。
商売上手の会社ですから・・。
先ずは、売れ行きをみて順調ならOOO,OMかな?
正直、もううんざりです。
[2007/01/20 13:38:04]

お名前 Name: jun   
500万円で「D-28 Authentic 1937」か1937年製のD−28の
どっちか買えっていわれたら1937年製を買います。
理由は先日D−18GEと1967年製のD−18弾き比べて迷わず
1967年製を買いました、値段はほぼ同額ですがちょっとGEのが高かった。
音の立ち上がりと鳴りってゆうか軽快感ってゆうか・・・
とにかく1967年製の方がビビッドでした。
[2007/01/20 11:27:34]

お名前 Name: kid   
すみません、この件については以前大分、論議されたんですもんネ。
[2007/01/20 10:52:53]

お名前 Name: kid   
会社経営、原材料費、手間隙云々等、採算性を考えれば、いくらでも拘れるし、値段も
それにあった値段は設定出来るわけで。
昔のやり方に拘るという事は、認めているからだと思います。(ユーザーも市場も)
個人ルシアーや、それに近い工房は、すでにやっている事だし、革新性でもアイデアを
盛り込んでいたりします。(Martin社でも勿論やっているわけで)
やろうと思えばやれたけど・・・それをMartinがやると、こうなるっていう事だと思います。
ただ、ファンの私としては、パチさんの意見に賛成ですネ、色々な意味で。
[2007/01/20 09:35:32]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
値段n事ですが・・。

ちなみに、昨年、私、庭でキャベツを作りました。
10個植えましたが、なぜか半分枯れました。
最終的に5個収穫しましたが、毎朝、キャベツの葉につく
青虫取りに30分かかりました。

それが収穫まで2ヶ月かかりましたので、
その虫取りの時間を、今の給料の時間当たりの賃金に換算すると
キャベツ1個の値段が、3万円になってしまいます。

もちろん、市場ではそんなキャベツを買う人などいないと
思いますが、そんなことを考え合わせると、なんとなく
値段設定も、わかる気もします。
[2007/01/20 09:01:21]

お名前 Name: パチ   
皆様、こんにちは。

マーティンの現状から考れば、金額は妥当?
買う人は買うでしょうし。
ただ普通に考えて500あれば、ビィンテージ買いますね。
需要があるにせよ、他メーカーに流され貴重な材が無くならない事を願います。
個人的には、もっとスタンダードやVシリーズに力を入れて欲しいです。
コピーはコピーですし、だったらVでもいいような、、、。
[2007/01/20 08:56:51]

お名前 Name: kid   
買う買わないは、それぞれの価値観だけど・・・(カネも無いし、あってもネ)
Martinが造るからMartinなのも分かる。しかし段々、興醒めてきたというのが本音。
今更、ニカワが云々ですか−?? う−ん、何だかな−。
どういうネーミングにしようと、1937年製ではなく現在のMartinには違い無い・・と思うのです。
500万あったら、10分の1の予算で国産にしますネ。
[2007/01/20 08:45:44]

お名前 Name: ハカランダ大好き   
いろいろ意見があると思いますが、私は非常におもしろい試みだと思います。

企業は、製作者というものは、常に新しい試みにチャレンジするものだと思いますし、
そうでなければ技術的の進歩というのはあり得ないでしょう。

まず、自分が、なにを作りたいか、というのが先にあって、
値段というものは後からついてくる話であって、
不当に高い値段を設定しているものではないでしょう。
多分、その時代のものを忠実に製作した結果、
それだけのコストがかかったということだと思います。

買う、買わないは、客が決めることで、不当に高いギターを作ったと言って
マーチン社を批判するのは、的を得ていないのではないかと思いますが・・。
・・・
[2007/01/20 08:41:26]

お名前 Name: マーチンそろそろ一周年   
 約500万円ですか。この値段になると「楽器」なのか「お宝」なのか
という話に,ごく普通の人は,なってしまいますね。試奏も簡単には
できないでしょうし。
[2007/01/20 06:39:17]

お名前 Name: kin   
そのうち、D-45 Authentic 193X が99,999ドルくらいで発売されるのでは
なかろうか、と思いました。
[2007/01/20 04:14:35]

お名前 Name: 染村 哲也   
皆様、こんにちは。
いつもお世話になり、有り難うございます。

既に「D−28オーセンティック発売近し!? 」というスレッドを立ち上げて頂いて
おりますが、1月18日、アメリカのWinter NAMMショウにて「D-28 Authentic 1937」
が発表されました。

アディロンダック・スプルースの表板、ハカランダの裏板・側板といったGEスペック
に加えて、「D-18 Authentic」同様、Tバーロッド、ニカワ使用といった内容です。
マーティン社のWebページ(次の行)にスペックが掲載されています。
http://www.martinguitar.com/index.html
限定生産ではありませんが、まず50本作るとのことです。
価格は39,999ドルです。これには正直申し上げて、驚きました。

最終的な評価は、弾いてみてからにしなければいけないと思うのですが、皆様はこの
ギターをどのように思われますか。
[2007/01/20 02:41:35]

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