記事タイトル:94年当時の状況 


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お名前 Name: takahashi   
どなたかこのローズウッドについての情報が有る方がいらっしゃいましたら
宜しくお願い致します。
[2007/03/05 21:35:16]

お名前 Name: takahashi   
t様 有難うございます。 塗装下地の差と言うのは一般的な 濃茶の
インディアンローズウッド材でも表側の塗装の為の下地処理で黄色く見えると
言うことでしょうか?サウンドホールから見える塗装していない側の色も
黄色ぽいのですが  私が思うのはローズウッドでも産地や種類が微妙に
違っている材なのかなという気がしています。?ですが
[2007/02/28 23:44:12]

お名前 Name: t   
塗装下地の差
[2007/02/25 21:17:25]

お名前 Name: takahashi   
塗装の件 ロゴの件みなさまから情報を頂き有難うございます。

サイド、バックの黄色っぽいローズウッドについて単に固体差なのか
このあたりの年代的なものなのか ご存知の方 情報をお持ちの方が
いらっしゃいましたら 何卒 宜しくお願い致します。
[2007/02/25 12:57:00]

お名前 Name: takahashi   
TANN様 有難うございます。
やはり'94〜'95あたりに塗装に変化のあった年代だったのですね
96年の物はツルリとした感じなので
「顔つきも変わったし、音もこのあたりで、かなり変わって来ていますね。」
なるほど納得です。なんだか日本のアクリル系塗装のギターの雰囲気に変わった
感じも有ります。
(好みの問題なのでどちらが良い、悪いと言う意味では有りません。)
とても参考になりました。
[2007/02/23 22:19:35]

お名前 Name: TANN   
当時、アメリカで塗料に使われる材料か何かが使用禁止になり、代替材料が決まるまでの'94-'95 の物は、ブリッジ回りのシワ等で問題になるケースがありましたね。
Martinがもちろんそうですが、Collingsあたりも、この時期に塗料が変更になっています。
顔つきも変わったし、音もこのあたりで、かなり変わって来ていますね。
他のメーカーは調べていません。 Gibsonあたりは、なんでも有りやから、解らない
かもしれませんね。
[2007/02/23 01:51:21]

お名前 Name: takahashi   
愛染 様 早速のご連絡有難うございます。
いろいろと大変参考になりました。
(ロゴの件も有難うございます。)
ネック裏の塗装は私も固体差なのかと思っていましたが
この年 前後の感じですね
(私も他に1996年と2002〜2005年の1.2.4の各機種を
所有しているのですが他は普通の感触です。)
またギブソンは60年代80年代から93年くらいまでの物はこのような
吸い付くような塗装がされているように感じます。
それで94年のD-28を購入しやはりアメリカのギターのネックの
感触はこうなんだと思っていましたが96年製は違ったので
いつからか塗装の材質が変わったのかなと思ったしだいです。

よしだ様 ご連絡有難うございます。
塗装は薄いわけではなく材質的にこの様な感じと言う
ことがわかりました。またこの年代まではこの感じと
言うこともわかりました。参考になりました。
[2007/02/22 23:16:36]

お名前 Name: よしだ   
takahashiさん、こんばんは。
私は93年製000−28SQを現在所有し、94年製HD−28をかつて所有していました。
剥いで見ると良く分かりますが、塗膜は意外に厚いですよ。
下塗りと上塗りの相性が悪く、両器とも塗装剥がれが生じてしまいましたので、000−28は自分で塗り直しました。
手に汗をかくと滑りが悪くなり、その点では最悪でしたね。
塗りなおした後は快適ですので、塗料に問題があったと思っています。
[2007/02/22 22:23:25]

お名前 Name: 愛染   
追記です。

現行の金ぴかロゴにした理由は、現社長のChris Martin 犬、
「金色の方がステージなどで使用された場合、観客からMartinだとよくわかる」
という理由で採用したという記事を読んだ記憶があります。
出典は良く覚えていないので、信憑性が今ひとつですみません。
[2007/02/22 18:13:56]

お名前 Name: 愛染   
こんにちは、愛染といいます。

私も1994年製の000-28を持っており(当時クロサワで新品を購入)、
いくつか心当たりの点がありますので、わかる範囲でお答えします。
ただし私の000-28はSQネックですので、ADJの物とは違っているようです。
(カスタム物ではありません)
あまり参考にはならないかもしれませが、一応お知らせしておきます。

まず指板のエボニーですが、私の000-28は真っ黒です。
染めているかどうかははっきりわかりませんが、とにかく縞々のいわゆる
マッカーサーエボニーではありません。

それからロゴですが、私の物もオールドのスクリプトロゴで、現行のような
金ぴかロゴではありません。
個人的には金ぴかロゴは好きではないので、良かったなぁと思っています。

続いてサイドバックのローズウッドですが、私の物は普通の茶色い色です。
見た目は現行の物とあまり変わらないように思います。
木目は28なりの物で、そんなに素晴らしい訳ではありません(笑)。

最後にネックの塗装ですが、takahashiさんの書き込みを読んで、
あぁなるほど、と合点がいったような気がしました。
私の000-28も、ネックの塗装が手に吸い付くように感じるのです。
特にしばらく弾いていて、手の汗などが付着すると、滑りが悪くなります。

ただ私は他に1972年製と2004年製のMartinを持っていますが、
そのどちらにもそのような事はなく、この000-28の塗装だけなのです。
てっきり個体差だと思っていたのですが、ひょっとしたらこの年代特有の
仕様なのかもしれませんね。

1994年から1995年という年は、Martinギターの仕様が色々と変更された
年のようですので、過渡期的な仕様の物も多いのかもしれませんね。
私の000-28はSQネックですので、製造ラインの関係などで、
標準のADJネックの物より一部の変更が遅れたのかもしれません。

では失礼します。
[2007/02/22 14:31:33]

お名前 Name: takahashi   
takahashiと申します。
94年製 D-28を使っていますが以前から気になっている点があり
当時の状況に詳しい方に、教えて頂きたく書き込み致します。
いろいろな本やこのサイトの変遷にもありますように94年は
指板とブリッジがエボニーの良い材が入手困難でストライプエボニーに変更
と言うことで私のD-28もストライプエボニーです。
見た目はローズウッドに見えます。またマーチンロゴが
金文字に変更の年ですが私の物は旧デカールのままです。(こちらが好みですが。)

本題の疑問点ですがサイド、バックのローズウッドなのですが
とても黄色い(ハワイアンコアのような色)のローズウッドです。
これはたまたまなのでしょうかそれともこの年代94年前後に何かの事情で
使われていた物なのでしょうか?この事について教えてください。

合わせてネック裏の塗装ですがとても薄く感じギブソンの古い物のように
手に吸い付くような感触なのですがこのくらいの年代はこんな感じでしょうか
この年代の物と最近の物を使っている方のご意見もお聞きしたいです。
2000年くらいからとてもドライな感触を感じているのですが塗料が
何か変わったのでしょうか

ここ数年の物はローズウッドの木目もとてもきれいな物が
使われているように感じています。良い材が入手できているのでしょうか?

最後にロゴをデカールから金文字に変えたのにはどのようなことが有るのでしょうか?
高級感を出すため???なのでしょうか意図がわからないので
以上宜しくお願い致します。
[2007/02/21 23:09:19]

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