記事タイトル:ピックガードどっちが好き? 


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お名前 Name: ちゅーろん   
昔、所有していたイバニーズのギターが最近戻ってきまして
それは、本べっ甲を表板に埋め込んでウレタン塗装をしています。
24年前のものですが、特に浮きや割れはありません。
人に観て頂く度に、「変わったギターですね」と言われます。
[2004/11/20 10:57:13]

お名前 Name: KIYAMA   
たがぎさま
>イバニーズのギター
私の所有する12弦が そうです、アートウッドシリーズですね
非常に良いギターでした(今は生産していません)
ピックガードの件ですが ローズウッド板目(極薄)見た感じ0.4〜0.5亳
バインディングまでメープルとローズで仕上げた手の込んだものです
今思えば6弦タイプも買っとけば と思います
話は それましたが木製ピックガードはウレタン塗装上に接着され
経年変化で極薄と板目もあることから端部より収縮による割れと反りが発生しています
使用に差し支えるほどでは有りませんが・・・。

追伸 今の若い奴に「イバニーズのギター・・・・。」と 話したら
「あれは、アイバニーズって 読むんですよ!」と たしなめられた
俺たちの時代はイバニーズでしたよね!

マーチン大好き さま 申し訳ありません 本題とそれました
[2004/06/12 08:52:38]

お名前 Name: たかぎ   
ちょいテーマとづれちゃいますが、昔、TAMAとイバニーズのギター
(ほとんど同じ?)にこげ茶色の木のピックガードがついてて、しぶいなぁ、
と思ってました。写真でしか見た事ないのですが。

音の面でもデザイン的にもにゃかにゃか理にかなってると思ったのですが、
あんまり普及してませんねぇ・・
コストの問題か?耐久性の問題か?はたまた王道に追従せねばならないのか?

なんか好きだったなぁ、タマのギター・・・
[2004/06/12 06:37:36]

お名前 Name: アデヤッコ   
匿名希望さん

Celluluse Nitrate(セルロイド)なんですか。。
勉強不足を恥じねばなりません。 m(__;)m

だったら話はわかります。
おそらく、今じゃ、「特定」の用途にしか生産されていない筈ですよね。
だから、印刷しか手がないのか。。
でも、良く、ピックガードの厚さのムク板を調達したもんですね。

アセテートについては、これも、憶測ですが、
採用理由はご指摘のとうりでしょうが、接着剤のからみもあるのでは
ないかと思っています。アセテートは酢酸分子が重合した分子構造を
とりますから、カルボニル基の-C=Oの2重結合が接着性に大きく寄与
します。 従って、接着剤の厚みを非常に薄くできますし、経年変化に
よる剥がれの問題もクリアできます。

接着剤はピックガードとトップの収縮率の差を吸収する役割もあります。
そうすると、接着力の大きな材料は使えませんね。必然的に粘弾性の高
い材料が使われるのでしょう。接着剤層はできるだけ薄くしてしかも収
縮率の差を吸収するには、セルロースと同様接着性の高いピックガード
材料が望まれ、水との親和性も高いアセテートになったのでしょう。

アセテートも比較的古い樹脂でセルロースにわりと近い物性を持ちますが、
成型性はセルロイドが上です。従って、大抵よく見られるのは、カレンダー
成型の薄板になります。厚みを指定すればそのままピックガードに使えます
から便利なのでしょう。ただし、汎用ですから、ロットは大きくなります。

セルロイドは、セルロースとニトリル反応させて合成されますから、その
合成過程も危険です。ひとつ間違えば、ニトロセルロースができますから
火薬原料になります。(普通は間違えませんが。。意図的に間違える人
がいると困る。 笑) また、工場の原料在庫はそのまま火薬になります
から、現在では、テロリストの襲撃の的になるはずです。 汗。。

現在では、硝酸ソーダさえも危険物指定され、国によっては保管が制限
されます。

EPAが煩い米国でこれを調達するのは難しいでしょうね。。

日本でも昭和30年頃までは普通に流通していましたが、その可燃性
から、使用が急減し、代わりに、現在のPEやPP、PVCなどの
汎用熱可塑性樹脂が登場しています。

化学屋なんで、ちょっと見てきたような事書いてすいません。
憶測です。。

印刷の疑問が氷解しました。
でも、もう少し精細に印刷してくれるといいのですがね。。
スクリーンが丸見えだもん。。。

ありがとうございました。
[2004/06/12 00:58:09]

お名前 Name: KIYAMA   
匿名希望 さま
>無地のセルロイドを入手して柄を印刷してでも 昔ながらの材質を使うというのは
>良心的だと思うのは私だけでしょうか......

ン〜ン微妙!!-笑-
プリウォーだと(VやGEも)ピックガードは塗装に塗りこみですよね
出来れば 私個人としては マーチンクラックまでレプリカしなくても・・。
と、思いますが・・。
おっと!これも好みですね-笑-
ボディーのクラックは風格が有って好きなのですが・・。(変な奴)-爆-
[2004/06/12 00:01:20]

お名前 Name: 匿名希望   
個人的見解ですが

1966年まで鼈甲柄ナイトレイト製これ以降黒アセテート製
1977年鼈甲柄アセテート製がカスタム品で利用可能になる
1984年塗り込みピックガード廃止、ナイトレイト製鼈甲柄ピックガード利用可能となる
   カスタムで塗り込みにする場合はアセテート製を使用(アセテートのほうが
   温度による収縮率が木に近いため)

現行品で鼈甲柄ピックガードの材質は公式のリリースが無いですからナイトレイト製の
ままの筈ですよね?

ここでナイトレイトとは何かですが
Celluluse Nitrate 商標名セルロイドです。ご存じの様にセルロイドは引火性が高い
プラスティックで現在では ほとんど生産されていないと思います。
無地のセルロイドを入手して柄を印刷してでも 昔ながらの材質を使うというのは
良心的だと思うのは私だけでしょうか......
[2004/06/11 23:39:38]

お名前 Name: アデヤッコ   
匿名希望さんKIYAMAさん、情報どうもありがとうございます。
振動吸収と音の関係は、一概に良し悪しが判断できない問題ですね。
尤も、音そのものも、嗜好的要素ですから、良し悪しを議論できませんよね。
参考になります。

「べき論」を展開しても、実機との検証ができてませんから。。

ですが、個人的には「云々」です。。やっぱり。。 笑
レプリカモデルのコンセプトは解りますが。。

材質も技術も進化してるんですね。 勉強不足でした。
でも、皆さん、オープンバックのメンテは実際どうしてますか?
面倒ではないですか?

購入したギターは、もう、息子みたいなものですから、気に入らない
部分も含めて、徐々に愛着が出てくるものです。

もう、音と材に惚れこんで買っちゃてますから、今でも本当はすごい愛着
なのですが。。 笑

何年かしたら、「やっぱりペグはウェバリーだよー」なんて言ってるかも
しれませんね。 笑
(でも正直、バタービーンズは回しにくいし、可動部が丸見えなのも気になりますが。。)

スレの話題を乱してしまいました。 ピックガードに戻りましょうか?

皆さんありがとうございました。
[2004/06/11 22:34:23]

お名前 Name: アデヤッコ   
ピックガードについての1考察

純粋に機能的側面から考えれば、そもそもピックガードって必要
だろうかなんて考えるわけです。

ピック弾きで傷がつく弾き方であれば、所詮傷はつくので、要は
ガードに傷が入るか本体に傷が入るかの違いだけです。
勿論トップ交換は大変ですから、交換のしやすさで考えればピック
ガードはあった方がよいかも知れません。
しかしながら、実際に傷が入ったからといってピックガードを交換
しているユーザーがどれほどいるのか、私には疑問です。
交換するユーザーは多くがデザイン的または音質的観点から交換し
ているのではないかと思っています。

W.Nelsonのマーチンは、磨耗のあまり、本体に穴が開く程になって
いますが、あれはあれで、素晴らしく、使い込んだよい味をだして
いると私は思います。

次に、実質的な音質の観点からですが、基本的に振動を妨げるものは
付加しないほうがいいに決まっています。 私は小学校6年の時初めて
親に買ってもらったガットギターに、見栄えだけで市販のピックガード
を貼ってしまった経験を持っています。音がどれほど損なわれているか、
本来の音と比べようもないのでわかりませんが、なんとなく、今でも後悔
しています。

加えて、デザインの観点から考えれば、
これは、もう人様々でしょう。 また、トップのデザインは、外見としての
ギターの個性ですから、ピックガードの有無、色、デザイン、材質、などあら
ゆる要素がすべて重要になります。ですから、この観点ではユーザーサイド
としては議論になり得ません。

逆にメーカーサイドから見れば、
一般的にメーカーは企業価値としてのブランドを大切にしますから、ブランド
を構成するファクターとしてのデザインは非常に大きな要素になります。 
従って、これまた、この構成要因であるピックガードのデザインは、メーカーの
ブランド価値に対する姿勢をあらわすものと位置づけできます。
ユーザーがギターを見て最初に視線を遣る場所はピックガードのはずです。
有名アーチストが、どんなギターを使っているのか、メディアを通して見る場合
まず、ピックガードの形や色で判断しようとします。

ですから、そんな部品に、しかも高級といわれるマーチンブランドが明らかに
印刷の安っぽい物を採用する事が私には理解できないのです。

最後に原価管理の観点から、
ピックガードも量産品です。プラスチック成型加工(多くは樹脂製ですから)
の技術では、薄物になり、材質の多くは現在では硬質塩化ビニルかアセテート
になりますから、一般射出成型ではなくカレンダー成型またはスタンピング成型
のはずです。この成型方法では、ロットが非常に大きくなりますから、ある程度
まとまった量がないと生産できないはずです。(廉価品はただの打ち抜き成型で
すから少量ロットに対応可能です) 従って、限定モデルや、特別仕様に採用
される場合、メーカーとしてはロットの大きさに悩む訳です。

そこで、この矛盾した問題を解決する為に、マーチンは印刷された大判から打ち
抜いて端面処理したピックガードを採用したものと想定されます。
確かにこの方法だと、原価も圧迫されず、ほぼ望みどうりのロットを入手できます。

しかし、ここで、なぜ、印刷に拘ったのか、私は深い疑問を抱きます。
はじめから、斑模様のカレンダー圧縮成型ボードを使用しても、大きな原価の
違いはなかったはずです。 また、この素材は昔使った「下敷き」に見られる
ように、大変ポピュラーな素材なのです。 仕上がりのクオリティと原価管理
を両立させる非常によい選択のはずなのですが、なぜ印刷を採用したのか理解
に苦しみます。

ということで、
本来無いに越したことはないが、つけるならもう少し品質を考慮すべきだというのが
私の個人的見解です。 品質をコントロールできなければ、品質差異の生じにくい
ブラックを使うべきでしょう。

このことのみならず、最近、(昔も?)マーチン社の品質管理にと部品採用に関する
ポリシーの無さを感じています。

結局、音がよければよいのでしょうが。。。

**私は人よりタイピングが少し早いので、いつも長々と書いてしまいます。
長文お詫びします。 気をつけます。
[2004/06/11 22:07:12]

お名前 Name: 匿名希望   
現行のオープンバック・ペグは外観は昔のグローバーのレプリカですが
内容はレプリカではありません。
ウエバリーはギヤシャフトはステンレス製で真鍮製のギヤとの噛み合わせはタイトです
しGOTOHはメッキそのものが違います。グローバーのギヤ比18:1の物はシャフトにナイロ
ンブッシュを噛ませてあり 台座がプレスではなくダイキャストで剛性そのものを
上げてあります。

オープンバック、ロトマチックは機能、耐久性で選ぶのではなく
音と外観で選ぶ時代が来ているのかもしれませんね。
[2004/06/11 19:02:01]

お名前 Name: KIYAMA   
アデヤッコさま

ペグと音に関して参考にしてください
http://www2s.biglobe.ne.jp/~somemura/bbs1/900978661914454.html
[2004/06/11 18:26:54]

お名前 Name: 匿名希望   
重いペグは重いペグで音のメリットはあります。
一概に軽いペグが良いと思いこむのは間違いです。
またGEはペグを含めて'30年代のレプリカですから当然鼈甲柄のピックガードです。

どこかのスレではないですが ロトマチックとブラック・ピックガードにしたら
価値が下がります。
[2004/06/11 18:24:11]

お名前 Name: アデヤッコ   
ペグの重さも音に関係する。。
そうですね。 メンテはクローズタイプがいいですね。 ほとんどメンテフリーだし。
そうすると、重量を減らせばよいのでしょうから、ボタンをもっと軽い材質で作れば
いいわけですね。 木製、プラスチックとか、それこそアルミとかチタンとか。
大昔のレプリカだからといって、その当時の技術をそのまま使うのではなくて、
現代の優れた技術や素材を積極的に取り入れて、最高の物を作ってもらいたいと
思うわけです。 ニッケルめっきよりクロムめっきの方が耐久性に優れているの
は明らかですから。 

確かにレプリカのコンセプトからは少しはずれますが。。

おっと、ピックガードでしたね。 笑

これも、音に関係するなら、本来無いほうがいいですね。
でも、ピックガードはやはり顔ですから、なくすわけにいかないんでしょうね。
だったら、もっと質感にも気を配って欲しいですね。

壊れてもいないのに、新品をわざわざ交換するのも無駄ですし、勿体ないから。
いや、それ以前に、私には面倒ですよ。 わざわざ切り出して交換するなんて。。

このあたりは、人それぞれでしょうが、日本人と米国人の「物」に対する価値観
の違いなのかも知れませんね。 細部にはあまり気をかけず、本質を追求する姿勢
も解りますが、日本人である私は、細部も本質もきちんと気を使って欲しいと思う
訳です。

と、言いながら、ペグも、ピックガードも気にせず、音と材質だけでほれ込んで
衝動買いしてしまった私ですが。。。 笑

本質はあくまで音なので、おまり大げさに気にする問題でもないのですが、
どちらかと言えば、黒ピックガードでペグは実用的なシャーラーなんかの
クローズドタイプがよかったなぁーと思っています。

 
[2004/06/11 18:08:02]

お名前 Name: マーチン大好き   
匿名希望さん。
情報どうもです。タイマイシリーズは良さそうですね
見た目もTor-Tisに負けないくらいの模様ですね、確かこれはYAMAHAの新しい
Lシリーズのベッコウタイプで使用されていたと思いますので見たこと有ります。
しかし樹脂の物にしてはちょっと高いですね(\3,000)、ピックボーイのなんかは
模様はぼけぼけで綺麗ではない赤ベッコウタイプで\800でしたので。
でもやはりマーチンに\800のピックガードは申し訳ないので付けていません。

ホントは60年代あたりで使用されていた飴色に焼けた暗めのベッコウタイプが
ほしいのですが、なかなか見つかりません、やはりあのころの模様は再現で
きないのかな〜と思います。
[2004/06/11 13:34:23]

お名前 Name: 匿名希望   
大和マーク株式会社が出している ザ・タイマイシリーズは色調が選べて厚みが薄く
お勧めですが 成形する必要があります。

http://www.daiwamark.com/taimai.htm

Martinは各年代の音色があると同時に外観の特色もあります。
私は黒ピックガードにオープンバックは違和感があります。
[2004/06/11 13:11:32]

お名前 Name: マーチン大好き   
どうもです!
いろいろなご意見ありがとうございます。
皆さんが行っておられるように今のベッコウ柄はつぶつぶが見えるので
とっても嫌いです。
本来は黒が好きなんですが、オープンタイプのペグで黒のピックガードを
見たことがないので先入観から、ベッコウタイプが好きだと?思いこんでいる
状況ですね。

例えば皆さんの中にオープンタイプに黒のピックガードを付けた方などいらっ
しゃいましたら、感想など頂ければうれしいですね。

でもなかなか良いベッコウ柄のピックガードはないですね。
Tor-Tisもいいのですが、やはり分厚すぎるような気がします。
お勧めのピックガードが有ればご紹介いただければと思います。
[2004/06/11 11:58:07]

お名前 Name: KIYAMA   
私はやはりプリウォー ファンなので鼈甲柄・オープンタイプのペグが好きですね
80年代当時マーチン社は、「歴史の中で改良を重ね今あるマーチンがベストである」
とカタログで見た記憶がありますが、昨今のプリウォーレプリカの要望で
VシリーズやGEなるものがラインにのりレギュラーシリーズより多いように思います、
少し寂しいですね(先祖帰りしたみたいで)
ピックガードの柄に関しては音には影響しないと思いますがUSAトーティスのような
分厚いものは、影響しそうな気がします(本来はピックガードは無いほうが・・。)

ペグに関してはオープンタイプでもウェーバリーは制度が高いと評判です
もとより密閉式より軽量なのでギターの音にも影響しますよ(音自体は好みですが・・。)
ペグの質量とヘッドの大きさネック形状、ブレーシングといった複合要素で
プリウォーは形成されていますから現行のスタンダードとどちらが良いとは
断言できません あくまでも好みの問題でしょうから
それぞれ時代の顔だと思います
だからオープンタイプのペグで黒ピックガードは 私にはどうも・・・。
[2004/06/11 03:18:58]

お名前 Name: アコキング。   
私も70年代マーチンの刷り込みがあるので少し前までは絶対黒派なのですが、鼈甲柄
についてはカスタムオーダーシートによると3種類あるようで、96年から99年くら
いにかけての赤と黒が半々のマーブルみたいなやつは、私にはとても鼈甲柄には見えな
いのでダメですね。マーチンでは50年代、ギルドでは60年代の、ほとんど焦げ茶色
で一部黄色というやつならOKです。それとOM用の小さいやつも好きになれません。
[2004/06/11 02:06:40]

お名前 Name: 亀吉くん   
ギターの形やデザインにマッチしてればどちらでもいいですね
ベッコウ柄なら、コリングス・サンタクルーズ・グレーベン等に
見られるようなタイプが良いかな。マーチン社のピックガードは
コスト削減の為かどうか知りませんが、質感が安っぽいんですよ
90年初頭から使われ始めた赤茶色いのや最近の印刷っぽいのを
使うならいっそ素直に黒の方が品があります
[2004/06/11 00:16:11]

お名前 Name: カオルゥ〜ン   
さっきのは答えに成ってませんでした、すみません。
<ピックガードどっちが好き?>・・でしたょねっ!
どっちでも、良いです。音さえ好みなら(笑)
[2004/06/11 00:14:28]

お名前 Name: カオルゥ〜ン   
28はUSAロートマチックに黒ピックガード。
45はハンドイングルーブドゴールドウェバリーに
鼈甲柄塗りこみピックガードです。
僕の鼈甲柄は、あめ色に茶色が混ざってマーブルになってる
印刷じゃ無いタイプですなぁ〜。
[2004/06/11 00:08:25]

お名前 Name: アデヤッコ   
ペグには関係なく、機種毎のイメージがありますね。
買いたくても買えなかった70年代に楽器屋を寄り道して眺めたマーチン
D-18,28,35は絶対黒のイメージですね。

でも、結局今持っているのはあのべっ甲もどきなんですよ。
GEもMPFFもそうですが、限定物や特別仕様は何故かべっ甲もどきですね。
なんでですかねぇー。。(ブツブツ)

張り替えたいのですが、ピックガードの色で音が変わる訳でもなく、それも面倒で。。
昔はべっ甲柄だったんでしょうが、もう50年近くも黒使ってきたんだから、GEと
いえども黒使って欲しかったですね。
ピックガードはギターの顔ですからあまり変えないで欲しいですね。

印刷丸見えのべっ甲柄じゃ、なんかイメージ崩れますね。
でも音良かったので、あまりピックガードまで観ずに買っちゃいました。
家についてから、あらら。。べっ甲柄じゃん。。これ。。。と

入れ込んで買っちゃう時ってこんなもんですね。
何も見てない。。 笑

ついでに言うと、ウェバリーの旧式ペグも買ってから気がつきました。
いかにも華奢で安っぽいですよね。

お店でチューニングするときは違和感無かった気がしますが、
心が飛んでたんでしょうね。  これも全然見てない! 笑

性能ではシャーラーかグローバーのクローズタイプが良いに決まってると思いま
すが。。 クローズだったら埃も入らないし、メンテも不要だし。。
今、オープンタイプのペグのメンテで悩んでいます。 オイルが要るのかどうかと。。

ピックガードの話でしたっけ?? すいません脱線しました。 (笑)

D-45は雲の上の上の存在でしたから、あまり自分の記憶にありませんから。。(笑)
どうせ買えないので、飾りが多すぎて、日本製でもないのに縦文字で嫌味だなー
なんて当時はいじけていました。 確かべっ甲がらですね。
(今は。。。。欲しいですね。 正直に。。 D-45はべっ甲で許せます。)

でも、やっぱり、マーチンは黒ですね。 私のイメージ。
[2004/06/10 22:34:49]

お名前 Name: マーチン大好き   
皆さんピックガードは黒?ベッコウ柄?どっちが好きですか。
ちなみに私はロトマチックのペグなら絶対黒、オープンタイプなら
ベッコウタイプが好きです。
オープンタイプのペグで黒ピックガードの方いますか?
[2004/06/10 15:34:12]

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