記事タイトル:トラスロッドの調整について 


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お名前 Name: kura   
なるほど、順ゾリ方向への調整はできないわけですか。
もし逆ゾリ状態になった場合はリペアですね。(大事にしないと。。。)
ちなみに今日で丸1週間弦を緩めずにいたら、かなりビビリ音が納まってきました。
今日からはゆるめてかたづけます。何とかこれでいけそうです。
みなさん、ありがとうございました。
[2003/05/18 21:09:36]

お名前 Name: yoshida   
個人的見解を書き込みたいと思います。
ご存じのとおり近年までMartinのギターはAJを採用していません。つまりエボニー
Tバー、SQと変化してきてもネック自体に弦を張らない状態では、ロッドのテンションは
かかっていないということになります。ですからAJを採用したからと言って ネック
自体にテンションを掛ける作りには成っていないと思います。つまり製造時にはAJは
テンションが掛からない状態で緩める方向にAJを回せば当然ベロベロになるとおもいます。
確かに現在、最初からAJを前提にしていて使用するゲージによりネックの反りを調整
するギターは存在します。(私自身所有している)つまり最初からネックにテンション
を掛けて於いて弦のテンションとバランスをとっているギターですね。そういうギター
であればネックを順ゾリ方向に調整出来るとは思いますが、Martin及びMartin系の
ギターはあくまで順ゾリが大きくなった場合の補正だと思っていた方が良いと思います。
下記アドレスのGOTOHの一番下のロッドをMartinが採用すれば順ゾリ、逆ゾリ両方とも
対応出来るのですが・・・・・
http://www7.airnet.ne.jp/kms/gotoh/sideadjuster/sideadjuster.htm
[2003/05/17 11:09:05]

お名前 Name: MASAKI   
間違えました。
『ミディアムかそれ以下の…』ですね。

酒を飲みながらベロベロで書くと、ろくなことない。
新参者がたいへん失礼しました。
[2003/05/14 00:00:57]

お名前 Name: MASAKI   
Kuraさん…
この板でお世話になり、先月にHD-28Vを購入したものです。
私も弦高は自分で調整するものと思っていましたが、MORRISのトラスロッドを折って以来、
怖くて何も触れません。買ったばかりなのに、弦高が高くて困ってます…。

それはそうと、知ったかぶりして一言。
>>ずっとミディアムゲージを張ってましたが最近指に根性がなくなってライトゲージにしたところ、…
ご存知かと思いますが、2002年までのスキャロップトモデルには、
『ライトゲージかそれより柔らかいのしか、張っちゃダメよ』と書いてますよ。
一応、『取扱上の注意書』として守るに越したことはないかと…。
[2003/05/13 23:57:46]

お名前 Name: Kura   
shirabeさん、yoshidaさん、RESありがとうございます。
この28は2001製でナットの減りやフレットの浮きはないようです。
また、ネックもライトゲージだと殆ど真っ直ぐ状態です。
ずっとミディアムゲージを張ってましたが最近指に根性がなくなってライトゲージに
したところ、1番弦のビビリが気になりました。
ミディアムゲージだとビリつきがでないので若干順そり気味にちょっとだけ調整すれば
ライトゲージでのビリつきが修正されると思いました。
弦の種類や季節によって調整はユーザが行うものと思ってましたが、
ご意見のとおり、ショップでの調整を依頼した方が良さそうですね。。
でもトラスロッドのねじの空回りみたいのは気になるところです。
[2003/05/13 00:31:50]

お名前 Name: yoshida   
誤解が有るみたいなので書き込みいたします。
アジャスタブルロッドはネックの反りの調整のために有るのであって弦高調整はサドルの高さを調整してください。
1フレットと12フレットを同時に押さえて6フレットで若干隙間があればネックの反
りは正常です。
部分的なビリ付きは開放弦であればナットの減り特定のフレットで有ればフレットの浮
きが考えられます。
それとMartinはユーザーがアジャスタブルロッドを調整することは推奨していません。
(アレンキーを付属させていない)ユーザーが調整して出たトラブルはすべて自己責任
ということになります。
HD-28Vはサドルがブリッジに接着してあるので基本的には弦高調整はsirabeさんが書き
こんでいらしゃるように信頼できる楽器店に出すようにしたほうが宜しかろうとおもいます。
[2003/05/12 23:41:20]

お名前 Name: shirabe   
ネックが逆反り状態という事で、トラスロッドを回され弦高を調整しようとされたのでしょうか?
伺う限り、ネックは木材だけで逆反り状態になっていて、トラスロッドに負荷がかかって
いない状態かと思えます。
ライトゲージ以上の弦を1〜2週間張りっぱなしにしておけば回復するかもしれませんが、
根本的にはロングサドルを信頼のおける楽器店で作りなおしてもらった方が良いかと思います。
[2003/05/12 23:02:55]

お名前 Name: Kura   
みなさん、助けてください。
私めのHD−28Vなんですが、1番弦がビビリ気味なので
トラスロッドで調整しようと左(時計と反対)に回したのですがすぐに
ねじがべろべろ状態になり数回転(5−6回転)させても締まりません。
右(時計方向)にはちゃんと締まります。
どうしたら今より順反り側へ調整できるのでしょうか?
以前持ってたギターは反対方向への回転はべろべろ状態1,2回で
すぐに反対方向の負荷がかかってきたのですが.....
[2003/05/12 20:09:51]

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