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ネック起き(ハイハネ)
日時: 2011/10/02 10:20
名前: ザック

シーガルのグランドと言うパーラータイプのアコギを買いましたが、ハイハネ(9フレと17フレ辺りを押さえると14フレット辺りに隙間がある)のようでした。購入店に持っていき見てもらいました。「問題なさそうですね。シーガル、サイモン&パト

リック、アート&ルシアーのギターは表板がアーチ状になって少し盛り上がってるんです。それで一見ハイハネに見えるのでよく持ち込まれるのですが、問題がない事が多いんです。もし、気になるようなら調整しますよ」と言われました。

表板がアーチ状になっていると言うのは下記のリンクの上から三つ目の枠の説明のようです。また、14フレットと弦の隙間は1ミリもないと思います。これは設計上こうなってしまうのでしょうか?

今の所、ビビり等はないです。

http://www.rokkomann.co.jp/simon/specs.html
メンテ

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Re: ネック起き(ハイハネ) ( No.1 )
日時: 2011/10/02 14:04
名前: あぜみち

ザック様こんにちは。

目視で「なんとなくハイハネしているような・・・」ということではなく
「9フレと17フレ辺りを押さえると14フレット辺りに隙間がある」
とのことですので、これは「一見ハイハネに見える」のではなく
正に「ハイハネ」ではないかと思います。

トップがどういった形状であれ、1フレットと最終フレットを直線で結んだ時に
14フレットの高さが15フレット以降より低いというのは問題があるのではないでしょうか?
現状演奏に差し支えないかもしれませんが、保証期間を過ぎた後に症状が悪化するといけませんので
調整、もしくは交換を求めた方が良いと私は思います。

まあ私がにわか知識でアレコレ言っても仕方ないので、
まずは一度きちんと技術者の方に見ていただく事をオススメします

それと見ている方が混同しない様に一点補足させていただきますと、
ここで出てくる「シーガル」というのは国内の有名工房のギターのことではなく、
カナダの量産メーカーのギターのことです。
サイモン&パトリック、アート&ルシアーも同じ工場で作られているそうです。
同名ですので念のため。

ザック様、出しゃばってしまい失礼いたしました。
パーラーサイズ、良いですね。
メンテ
Re: ネック起き(ハイハネ) ( No.2 )
日時: 2011/10/02 20:04
名前: ザック

あぜみちさん

ご回答ありがとうございます。

実はそのショップ内に、工房を併設していて、3日間預けて、上記のように「一見ハイハネしているのは、トップが質問文のリンクのような形状になっているのでそのように見える。このような作りだとどうしてもそのようになる。」との事でした。

シーガルと言う同名のギターがあるのですね。カナダの方です。誤解を与えたらすみません。
メンテ
Re: ネック起き(ハイハネ) ( No.3 )
日時: 2011/10/02 20:09
名前: ザック

途中で投稿してしまいました。

なので、問題は無いとの事でした。

これは構造上どうしてもそうなるのでしょうか?
上記のブランドのギター(アート&ルシアー、サイモン&パトリック、シーガル)をお持ちの方
やはりそうなっていますか?
メンテ
Re: ネック起き(ハイハネ) ( No.4 )
日時: 2011/10/02 23:51
名前: E-GDBインプ

ハイハネの症状は同ギターに限らず、多くのギターで発生する事が多い症状の一つです。
気にはなりますが、弦高が高い場合や、ハイポジションの使用を常時行わないような
演奏の上では異常が無いという判断もあります。
原因には様々な要因がありますが比較的多く見受けられる症状です。

ただ弦高が低い設定(12フレット上で2mm程度)になると話は別で、ハイポジションでの音の詰まりやビビリ
等の原因となりますので何かしらの修正が必要です。

しかしながらボディ自体の修正はたいていの場合難しくなるため通常は指板のハイポジションの
フレットを抜き指板面を削りローポジションからの繋がりを修正すると言う手法でリペアを
行う事が多いと言えます。

ギターマガジンの松下工房さんの広告をご覧になると大抵真ん中当たりにハイポジションの
修正のメニューが載っていますのでご覧になるとイメージし易いでしょう。
メンテ

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