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ネックが板目?
日時: 2013/05/29 09:16
名前: J−50

皆様、初めまして(2回ほどレス付けさせて頂いた事はありますが)
マーチンの掲示板で大変恐縮しながら、長年疑問に思っていたことがありますので、思い切ってスレッド立てらせて頂きました。
下のリンク先に写真を載せましたが、自分の51年J−50のネックがどう見ても板目に見えます。材も豊富にあったはずの50年代に何故板目のネック材が使われたのか?強度が要求されるネックには、現在でも綺麗な柾目が普通だと思うのですが・・
丸太のような極太ネックのためか、ネックに異常はありません。ネックヒール部分は瘤を削りだしたような木目なので木材の根本付近から切り出したのかな?とも思ったりもしています。
そのような板目でもあえて強度のある部分を木取りしたのか、はたまたいい加減なギブソン流なのか?
皆さんのマーチンは如何でしょうか?勿論綺麗な柾目だとは思いますが。
D28徹底研究からずいぶん趣旨の離れたスレ立て重ね重ね失礼いたしました。


http://yahoo.jp/box/VqwOPt
メンテ

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Re: ネックが板目? ( No.1 )
日時: 2013/05/29 10:41
名前: ちあき

私のマーチン0-17(オールマホ、1930年代)のネックは板目です。
画像を拝見しましたが、山なりの木目がほぼセンターに見えますので、
私の0-17よりはるかに見映えが良いと思います。

「何故板目のネック材が使われたのか?」について私見ですが
木取りや見映えなど考えずに作った結果だと思います。
私の0-17を見る限りそうとしか思えません(笑)
メンテ
Re: ネックが板目? ( No.2 )
日時: 2013/05/29 16:22
名前: J−50

ちあき様、30年代のビンテージマーチンでも板目ネックがあるということで、胸のつかえがとれたようにすっきりしました。有り難うございます。
ネックの木目自体は(バックもそうですが)光線の当たり具合で、マホガニー独特の表情変化がありますので、木目フェチの私としては満足しています。
iPhoneのケースもマホガニーにしたほどです(笑)

話は変わりますが、現在台所・リビングのリフォームを計画しています。
重ね張りのフローリング材について、木目の表情が美しいカリン無垢を主張している私と、味気ない足下ぽかぽか床暖合板を譲らない妻との間で静かなバトルが繰り広げられています
メンテ

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