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【発売時期 1973.3】
TRIOの誇るセパレート型送受信機。当時でも、やはりセパレートで運用するハムは
羨望の眼差しで見られており、八重洲派ではFL/R-101ラインや400ラインが対抗馬。
R-599(受信機)は1.8MHz〜29.7MHz及び2m,6mのハムバンドの他、JJY,CB帯が受信
可能である。SタイプとDタイプがあり、SタイプはFMフィルタのみがオプション対
応であり、一方DタイプはCW,AM,FMフィルタ,2m及び6mクリスタルコンバータが全
てオプションとなっていた。当時は「感度と混変調特性の両立」が売り文句。
T-599は、HF帯SSB,CW,AM送信機でありFETを採用した超高安定度のVFOが売り。
当時価格:
R-599S:145,000円
R-599D:115,000円
T-599S(100W):135,000円
T-599D(10W):135,000円
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