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私の愛車たち



■ MITSUBISHI LANCER 1600GSR ■

< 使用期間:1983-1984 >


元は親父の乗っていた車を親父の単身赴任を理由にもらった。また、大学の仲間と

共同で所有していたのもこの車。ミクニ工業の2連ソレックスキャブを純正で搭載

しかし厳しい排ガス規制に強制対応させたために爆発的なパワーは感じられないも

のの、当時の走り屋連中の車よりかは早かったはず。湾曲した計器パネルには丸形

の計器類がずらりと並び、今思うと自動車というよりマシンという感じがする。三

菱車独特のギアの小気味よい感覚は今でも覚えている。現代の三菱ラリーランサー

の初代スタイルである。3度のマイナーチェンジ後、ランサーターボ(愛称ランタ

ボ)同EX、にその座を譲ることになる。当時のTV−CFでは、第28回サファ

リ・ラリー総合優勝の映像を使っていた。因みに優勝ドライバーはジョギンダ氏。

<当時のCM>




■ MITSUBISHI GALANTΛ ■

< 使用期間:1984-1988 >


正直なところ、車重が重いために加速はなってないがデザインが好きで購入した。

当時は日本初の角形ライト、一本スポークステアリング、リアのR型のウィンドゥ

等画期的なデザインであった(デザインは米ビュイックとの共同開発)。最高グレ

ードのスーパーツーリングはピラー部がアルミのヘアライン仕上げで、ウインカー

が付いていた。当時の三菱車ではデボネアに次ぐ豪華さをアピールポイントとする

車であった。上記ランサーもそうであるが当時の車のインパネは丸形の計器がずら

りと並び、コックピットに座るだけで血が騒いだものである。エンジンはランサー

同様サターンにミクニソレックスを搭載。ボディは極めて頑丈で、一度ぶつけられ

た事があったが、相手車はドアがめくれ上がったのに対し、本ラムダはキーユニッ

ト交換だけでで済んだというエピソードがある。何かと思い出深い一台である。ま

た知っている人はごく少数だと思うが草刈正雄、田中邦衛共演の「華麗なる刑事」

で草刈正雄氏が乗っていた車である。因みに田中邦衛氏が乗っていたのはランサー

セレステ。これもマスタング・マッハ1のスタイリングに似ており結構格好良い。


<発売当時のCM>





「ラムダの日は二人。」




「低く、長く、
 ワイドなプロポーション。
 ハードトップでもない、
 クーペでもない。
 新しい、2ドア・ファッショナブルカーの登場。」

「ギャラン・ラムダ。」


















「その日、あなたは何処にいるだろうか。」








■ TOYOTA CELICA XX TWINCAM 2000GT ■

< 使用期間:1988-1993 >


流石トヨタと思った車である。エンジンは1G−GUというヤマハ製のもの。6気

筒NA-DOHCは良く回り、確かタコメータのイエローゾーンが7500rpmか

らであり車重の割りには速かった。リアデファレンシャルにはLSDを装着してい

たのでホイールスピンは楽勝。とはいえ当時最高クラスであったPOTENZAの

RE−71は雨天時でもそのグリップは確かなものであった。インパネはデジタル

仕様。壊れるかとも思ったリトラクタブルライトは全く問題無く作動し気持ちの良

いものであった。ただ、パッシングのタイミングが遅れるのが難点。XXのマイナ

ーチェンジ後のモデル(リア・ハッチが黒くなくフロント部ウィンカーがサイドま

で廻り込む)である。オートタイマー付純正ステレオは車野宿で大いに役立った。




■ MITSUBISHI PAJERO 2500 XR-II INTERCOOLER TURBO DISEL ■

< 使用期間:1993-2005 >


スキー、キャンプ(野宿含む)、ダイビングと何かと便利な一台。当時のショート

ディーゼル車での最高グレードXR−II。オプションでLSDを装着してある為

ディーゼルといえども急発進をするとタイヤが鳴く。のはどうでもよいが、片輪が

溝に落ちたり氷面に乗り上げた時の脱出には非常に役立つ。室内も高さがあるため

に非常に使い勝手がよい。スタッドレスタイヤは所有していなものの雪道ではいま

だにチェーンの世話になったことがない(現在のタイヤはBF−Goodrich

のオールテレーン)。スピードは期待出来ないが、その分走破性は買いであり、実

用性に富んだ車である。不満があるとすれば、ショートタイプといえども、もう少

し荷室を広くしてほしい(リアシートのスライド化、若しくは全長を15cm程長

くする等の方法がある)ことと、リアサイドウィンドゥの開閉化である(欧米輸出

仕様のMONTEROやSHOGUNは開閉する)。これは車での一人旅(車内野

宿)をする時は必須である。つまり、雨天時の食事関係と夏場の換気である。また

後部座席の喫煙も出来ない。現在海の近くに住んでいるが、どうでも良い部分(サ

イドステップのプラスチックを止めるネジやタンクガード、マフラー部)は錆が浮

いているものの、シャシー廻り等交換が大変(或いは不可)な部分は腐食防止塗料

が施されている為か、不思議と錆びない。因みにXR−IIは寒冷地特別仕様車で

あり、パッキン系も一般車と素材が異なり、バッテリーも大型を2つ搭載する(バ

ッテリー交換時は、その出費に涙が出る)。車高が高い為に、無線用アンテナは電

動可倒式にしてあり、立体駐車場等の利用時は室内よりアンテナを倒す事が可能。




■ BMW X5 ■

< 使用期間:2007-Now >




■ GARY FISHER RANGITOTO ■

< 使用期間:1996-Now >




■ TREK FUEL EX-7 ■

< 使用期間:2009-Now >





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