山形編その1

00/4/29〜5/1と山形方面を旅行した。東京駅から山形新幹線「つばさ」号にて出発。山形駅まで約2時間半。 まずは山形市内にある霞城公園に。山形市内はちょうど桜が満開。
公園内にある最上義光像。戦国時代にこのあたりを治めた武将で現在の山形の街の基盤を築いた。 山形から電車で20分ほど行くとある立石寺。通称山寺。松尾芭蕉が「奥の細道」紀行の途中で立ち寄り、「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」の句を詠んだ
山形でよく見かける玉こんにゃく。長い石段を登る前に腹こしらえ。ちなみに1串4個100円。 山頂の奥の院まで延々と続く1015段の石段を登る。最近運動不足気味なのでしんどい。
芭蕉の弟子が「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」の句を埋めたという蝉塚。 美しい景色に私も一句と思ったが、やっぱりだめだ。