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| 築城時の状態で保存されているので当然戦闘用の仕掛けもそのまま残っている。壁にある四角い穴は鉄砲や弓矢で敵を射るためのもの。 | 張り出した窓の下からは石や槍などを真下の敵に浴びせることができる仕掛けになっている。 |
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| 秀吉築城時から残っている壁といわれている油壁。粘土に豆砂利を混ぜ、米のとぎ汁で固めたものといわれている。 | 吉川英治の小説で宮本武蔵が剣豪として名をとどろかす前に3年間こもって修行したという「開かずの間」。天守閣3階にある。 |
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| 天守閣の最上階にある長壁神社。神社にまつられている刑部明神が魔物に化けて現れたのを宮本武蔵が退治したとの伝説があるそうだ。 | 天守閣の最上階から姫路駅方面を眺めたもの。最初は隣接する庭園好古園にも寄るつもりだったが駅から歩き尽くめだったので疲れてそのまま帰ってしまった。 |