小田原、伊豆編その2

人生初のそば打ちにチャレンジ。お店のご主人が親切にそばの打ち方を教えてくれる。まずはそば粉と小麦粉を8:2で水を加えながら混ぜ合わせる。 自然に固まってくるのでひたすらこねる。
こねたそば粉の塊を木の棒で1〜2mmくらいまでのばす。ここまでは我ながら上出来だと思う。 最後に専用の包丁で細く切る。これが素人には難しい。面の太さ(細さ?)がばらばらになってしまった。
これが完成品。最初につゆにつけないで食べてみるように言われて食べてみると甘味のあるそばの風味が口にひろがる。見た目は不細工だが、打ちたて、ゆでたて、自分で作ったというせいもあってとてもおいしかった。 この地方の名物生わさびがついてきた。私は初めて生わさびを擦って食べた。辛味が鼻につんと来るけど後に残らないという感じでとても気に入り、擦りまくった。
修禅寺から車で30分程南に下るとある浄蓮の滝。高さ27mの大きな滝で近くによると水しぶきがかかる。水も澄んでいてきれい。 滝の下流にわさび畑(田?)発見。わさびはこの地方の特産品。