鎌倉編その2
鎌倉五山第4位浄智寺の山門。浄智寺は北条宗政夫人が夫の菩提を弔うため建立。建長寺や円覚寺にくらべてひっそりとしている。
鎌倉五山第2位円覚寺。8代執権北条時宗が元寇での死者を弔うために建立。ちなみに坂本弁護士のお墓もある。
歴史の教科書にも出てくる国宝円覚寺舎利殿。鎌倉時代の代表的な建築様式「唐様」の建築物。立入禁止のため近くに寄れず。
国宝の洪鐘。1301年9代執権北条貞時が寄進。丁度鐘をつく瞬間に居合わせた。重厚な音が境内に響きわたる。