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| 98年10月武田信玄の故郷甲府へ旅行した。平日だったせいもあり中央道を通って大きな渋滞も無く3Hrほどで到着。まずは武田神社へ。
| 武田神社は信玄の居館躑躅ヶ崎館跡に建っており周りは掘や石垣が残っている。手清め場も武田菱。宝物館には信玄のゆかりの品が展示されている。
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| 昼食は甲府名物「ほうとう」。味噌煮込みきしめん(?)といった感じか。山菜やかぼちゃなど具がたくさんはいっておいしかった。
| 甲州ワインの老舗サドヤ醸造所。写真は地下貯蔵庫の入り口で扉は樽で出来ている。地下の貯蔵庫を案内してもらった。
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| 地下貯蔵庫には以前使われていた道具や機械がワインの貯蔵タンクだった部屋に展示してあり、部屋中ぶどうのいいにおいがした。写真は地上にあったぶどうを搾る機械。
| 甲府といえばぶどう。「早川園」というぶどう園でぶどう狩りをした。他に客がいなかったせいか、ぶどう園のおばさんはとてもサービスがよくワインやジュースもサービスしてくれた。
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| 手前が甲州ぶどう。奥が甲斐路。甲斐路の方が甘いが皮が固く剥きにくい。ぶどうシーズンも終りに近かったのでこの2種しか採れなかった。
| 最後に甲州善光寺へ。有名な信州の善光寺を川中島の合戦の戦火に巻き込まれることを怖れた信玄が甲府に移したもので手をたたくと鳴く竜の天井絵や「心」の字の形をした地下の御堂があっておもしろい。
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