宇都宮、日光編その2

日光市内に入り、東照宮一帯へ。まずは輪王寺へ。写真は三仏堂。輪王寺は天台宗の寺院で東照宮も江戸時代はその一部であった。 その後明治になって神仏分離政策により、東照宮は輪王寺とは別の一つの神社として扱われるようになった。
東照宮内の神厩舎にある有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」の彫刻。東照宮には動物の彫刻がたくさんあった。 東照宮内の陽明門。御所にある門の名前を朝廷から賜ったそうで、その豪華なつくりを見飽きることがないことから日暮門ともいうそうだ。
唐門とその奥が、拝殿、本殿。東照宮は家康をまつるため2代将軍秀忠が創建し、3代将軍家光が現在の姿に大改修。わずか1年半ほどで完成させたそうだ。 家康の墓がある奥社への入り口坂下門にある有名な「眠り猫」の彫刻。眠っていてもいつでも戦える姿勢をとっている。
奥社にある家康の墓。東照宮一帯は建物の中には必ずガイド役がいて説明してくれるのでよかったが、やたらお守りを買うことを勧められた。 近接する家光をまつる大猷院。東照宮より規模を小さくするよう家光の遺言があったそうだがそれでも十分豪華な建物。