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| アルルからTGVでパリのリヨン駅へ。私はパリには学生時代に5日ほど滞在したことがあり、約10年ぶり。写真は北駅。今回泊まったホテルはこの北駅の目の前。
| まずはモンマルトルの丘へ。私はあまり絵に詳しくないが、有名な画家たちがこの辺りに住んでいたらしい。(と絵が好きな妻が言っていた)いまでも似顔絵を書かせてくれないかと多数の画家に声をかけられた。写真は中心にあるサクレ・クール聖堂。
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| 次に有名な凱旋門へ。凱旋門を中心に12本の道路が放射状に延びている。そのせいか凱旋門の周りを車がぐるぐる周っているかのよう。
| エレベーターで凱旋門の中に入るとちょっとした博物館になっていて凱旋門の歴史がわかる。そこからさらに階段で屋上へ上がることができる。写真は凱旋門の上から見たシャンゼリゼ大通り。
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| 凱旋門からシャンゼリゼ大通りを歩いていくとコンコルド広場に行き着く。革命の際にはギロチン台が置かれていたそうだ。写真は広場の中央に立つオベリスク。
| ホテルの近くにあるレストラン。(というより駅前の定食屋?)根が貧乏性なのか高級レストランに入る勇気がなく、値段が手ごろなこのお店で日本でも食べられるようなメニューを連日食べてしまった。
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