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| 98年9月内房を下り、金谷港から東京湾を挟んで対岸の久里浜港(横須賀)までフェリーで渡った。
| 金谷−久里浜間は35分。金はかかるが(CR-V+ドライバーで\3,800くらい)、陸路よりのんびりできて気持ちがよい。
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| 久里浜に上陸後、ペリー提督上陸記念碑へ。1853年ペリー提督率いる4隻の黒船が浦賀沖に現れ、日本の開国、さらには明治維新のきっかけとなった。
| 記念碑のそばに記念館があり、当時の様子やペリー提督の紹介が展示されている。 |
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| 次に市内の衣笠山公園へ。天気がよければ東京湾、富士山、伊豆方面の山まで見えるらしいがあいにくの天気と周りの樹木で見晴らしはいまいち。
| 三笠公園にある東郷平八郎元帥像。日露戦争で当時無敵のロシアバルチック艦隊を破ったときの司令長官である東郷平八郎は日本だけでなくロシアに苦しめられていたトルコやフィンランドでも大英雄であるそうだ。
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| そのときの旗艦であった戦艦「三笠」。現在は記念艦として保存され当時の記念品、資料等が多数展示されている。司馬遼太郎の「坂の上の雲」にでてくる「秋山真之」の名前もみられた。
| 大砲を動かしてみた。奥に見える「猿島」は日本海軍の基地の跡があるそうで三笠公園から船で渡れるが、雲行きが怪しかったので今回は渡らなかった。
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