マナー障害者とは?  ランキング     (08’5/6)

前書きと定義


 マナー障害者という言葉は、私が広めたいと思っている言葉でして、世間ではまだ使われていません。要はこの言葉の響きが嫌なイメージを持っていることが肝心です。・・・そう、マナー障害者とは行儀の悪い恥ずかしい人たちのことです。

 マナー障害者について、私の考え方(定義)や捉え方を申します。
 本人に関する限りは日常生活に支障はなく、体にも精神的にも障害を持っていませんが、やることなすこと、とにかく行動すると家族や知人だけでなく世間一般の人たちにまで迷惑をかけてしまう人とたちのことです。その原因はマナーやら行儀が悪すぎて、現代社会に対応できないことです。だから『現代病』とも言えます。

 マナー障害者が周囲の人に与える迷惑行為について、具体的な説明をしておきましょう。
 例えば体に障害を持つ人のために設置されているスロープに自転車などを放置してしまうことや車いすマーク(国際シンボルマーク)がペイントされた駐車場に、必要もなく車を停める迷惑行為です。こういうことをされてしまいますと、せっかくのスロープや身障者用の駐車場は台無しです。
 特にバリアフリーについて例を挙げましたが、実はある特定の目的を持って設置されているものは世間に色々とあります。マナー障害者がいると、このような配慮が何の役にも立たなくなります。
 つまり、マナー障害者は知らず知らずのうちに大勢に迷惑をかけているのです。しかも当人には『自分がマナー障害者だ』という自覚症状がありませんから非常にたちの悪い障害なのです。

 お金で考えてみると、もう少し分かりやすいかもしれません。。
 スロープ、身障者用の駐車場、点字ブロック・・・などは民間にせよ公共にせよお金をかけてわざわざ設置されているわけです。それを台無しにする行為はお金をどぶに捨てるようなことです。当然、皆さんがせっかく納めた税金のいくらかは確実に無駄になっているということです。
 このようにマナー障害者たちは、次から次へと貴重な資金を無駄にしているのです。

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