川崎−奥多摩ハイキング号

快速ハイキング号
快速「川崎−奥多摩ハイキング号」
2000年05月28日撮影 (青梅線・御獄駅) 
103系
2000年秋以降は103系で運行
2000年11月03撮影

 2000年5月27,28日の両日、川崎地区から奥多摩地区への行楽の足として、「川崎−奥多摩ハイキング号」が運行されました。団体臨時列車の乗り入れはたまにありますが、旅客営業列車で他線への乗り入れとなるとここ10年ほどは記憶がありません。さらに快速列車の運転となると101系の時代に川崎−登戸間に運転されて以来となります
 5月28日に体験乗車を試みましたが、上り列車は、府中本町で日本ダービーからの帰宅客も殺到し、さながら競馬臨時列車の様相でした(^_^;;

 このあと、秋臨で10月28,29日,11月3,4,5日も運転されています。
 10月28,29日は春と同じ田町電車区の167系アコモ車、11月3,4,5日は103系が使用されました
 また、春臨では停車していた府中本町駅は通過となりました。競馬臨の役目はやりたくなかったようで・・・・(^^;;

 それはさておき、春と秋の行楽シーズンは「快速列車」が南武線の風物となりそうな気がします

乗車位置表示
武蔵小杉駅に設置された乗車位置表示
2000年10月27日撮影
2002年秋
201系
2002年秋には「四季彩」が投入された
2002年10月12日撮影

色彩
塗装変更された「四季彩」編成
2006年5月6日撮影


 103系が使用されていた「川崎−奥多摩ハイキング号」に2002年秋に変化がありました
 普段は青梅線で使用されている201系眺望列車「四季彩」が使用されたのです。
 日頃は乗れない車両なので、早速乗ってきました(^^;;
 川崎発6:56。尻手駅では南武支線用205系にサンドイッチ。武蔵小杉、武蔵溝ノ口、登戸、立川と停車して青梅線に入っていきました。武蔵溝ノ口駅では先行する619Fを追い抜く等、快速の名に恥じない走りを行いますが、踏切作動距離の関係で流して走っていました。


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