「春菊」の中身

1.偶然の弔い
オメデタが続き不幸が同じ数あったの巻
2.畑の珍客
   タマネギ畑に突然現れた珍客
3.第四回蕎麦うち道中・北海道編
  事実は小説より奇なり
4.多度の「マメナシ自生地を訪ねて」
  単独行動でその秘境を発見、感動の出逢い
5.「稚児百合・チゴユリ」
我が町にもそれも自宅近辺にその野草の群生地が存在していた。
                                                
6.「杉綾織り模様の石畳」
  悪名高きぬかるみを修復、舗装した町のおじさん達の奮戦記。
                           
7.「布陣めぐり」
  
関ヶ原での武将たちの陣跡を訪ねる。
                                                                   
8.「聖歌と筝曲」
ボランティア仲間から未知の音楽畑の存在を知り、時代探索に彷徨する自分。
                           
9.「鉛と磁器の兵隊」    
  
少年期から、ある玩具人形への思いが未だ心の奥に存在していた。
                       
10.「初めての三角点探訪」    
    
20年前良く歩いた散歩道を再び訪れたら・・・・