五茫星からGPSロガー「旅レコ」を知り、更にスキルアップして本格的「GPSを活用する


サイズが僅か32mm*30mm*75mm、重さが40g程の手のひらに置いて握って手に覆われる折りたたみ傘の柄ほどのこのチビタが凄いことをやってのけるのに脱帽しました。










所謂、
「GPSロガー」であります。高価なものですと、10万円近くしますが・・・でI/ODATA製の「旅レコ(GPSLOG)」を¥6900円で購入しましたスグレものです。
どの様な能力を持っているか?
先ずは下の図をクリックしてみてください。
これは、購入した当日、当品を携行して家の近辺、17キロを50分ほどかけて、愛車でドライブした記録をグーグルマップを使ってPC画面上に映し出したモノです。
行く先々でデジカメでスナップを撮ってその足跡とマップと合体させた結果であります。
ご注目いただきたいのはマップ右のグラフ表であります。







移動で使用した愛車の移動時の距離、速度その場所の高度が計測、表示されるのは、嬉しい。
このような能力があれば、WALKING,登山に大いに役立つと思われる。


よって、これからは外出時にはこのチビタを必須道具として携帯したい。

三角点と五茫星
そもそも
「GPSロガー」なる単語を今まで聞いたことがありませんでした。
その発端は先日、公民館仲間とWALKINGで奈良県の「山野辺の道」を訪ね、後日その足跡をネット上でおさらいすることにしました。
その際に、出発地点に近い「三輪山」の周辺を調べているうちに何とも不思議な内容のHomepageに突き当たりました。
奈良、太陽信仰の道
私の大好きな五角形の形状が近畿地方の地図上に存在すると言う内容です。http://www.ley-line.net/nara/nara_top.html
その5つのポイントとは
平城京を中心とした五画の5点に伊勢神宮(三重県)、伊吹山(滋賀県)、元伊勢(京都府)、イザナミノミコト神宮(兵庫県・淡路島)、熊野大社(和歌山県)とのことです。

気になる方はGoogleのマップ上で上図の線引を確認出来るページは下記アドレスで調べられます。
「近畿の五茫星」

昔の人が三角法を使えたのでしょうか?唯の偶然なのでしょうか?
古代から不可思議なことがあるものだと思いました。
結局、その後に現存する各地の三角点が気になり始め下記の出版物を取り寄せ、一等三角点を訪ねてみたい焦燥にかられました。




これより、国土地理院のHomepageより、抜粋

明治初期の三角点の測量方法
距離の測定に用いたのは、長さ数メートルの精密な基線尺だったそうです。3〜5kmの距離を測るために、この基線尺を
尺取り虫にように何度も用いたとのこと。
















明治以来の地殻変動の影響も加わりました。その結果、広い地域で現代の高精度な測量の結果と比較すると、日本測地系の測地基準点成果には、ひずみがあることが分かりました。
世界測地系の測地基準点成果と比較すると、楕円体の大きさを変更したことによる見かけ上の変化も加わるため、東京から見て、例えば、約1000km離れた札幌の位置が西へ約9m、約900km離れた福岡の位置が南へ約4mの差がったと記されております。

現在の測量方法の例





日本で一番高い三角点
国内で一番高い所にある、三角点は、点名:二等三角点「富士山」だそうです。確認したい方は、国土地理院までジャンプして見てください。
http://www.gsi.go.jp/chubu/chirijoho-chirijoho.html#0

そして三角点探訪を生きがいにしている人々の「一等三角点の探訪」の掲示板から
「GPSロガー」と言う便利なGPSがあるのを初めて知る結果と相成りました。
下記のウエブアニメをクリックすると私目の今までの三角点探索記録が開きます。
トライアングラ・ポイント
の探索記録



やがてより高性能なGPSを手に入れたくなりました。
下記のウエブアニメをクリックするとその結果記録が開きます

ジオキャッシュ(宝物探し)にハマる