富士真奈美(ふじまなみ)
ファンレター 〒160ー0006 新宿区舟町7 ポワロビル6F ラヴァンス
静岡県出身、 1957年NHKテレビ専属女優となり、「この瞳」の主役に抜擢されデビュー。
俳優座付属養成所卒、「細うで繁盛記」の小姑やくで茶の間の人気を得る。
主な出演作品
テレビ、「繭子ひとり」[球形の荒野」「黄色い風土」「奥様は18歳」「長男の嫁2」
映画、「切られ与三郎」「小林多喜二」
舞台、「秋日和」「かもめ」「ジェミニ」「42nd STREET」
文筆活動、「恋よ恋唄」「とけて流れて」「ろくでなし」
趣味は俳句、オペラ鑑賞、プロ野球、相撲観戦。
すずらんでの役柄
亀田安代(かめだやすよ)
次郎の姉。世話好きな性格で、妻に先立たれ男手一つで子どもたちを育てる次郎を案じて、
しばしば常盤家を訪れる。
一家の母親代わりとなっていた明子を不憫に思い、その縁談をとりまとめようとしたことが、
萌の生活にも大きな変化を引き起こしていく。
夫が三丸炭鉱の経理課長であることから、明日萌で暮らすことになった社長の愛人・二宮富子と
その息子・勇介の世話を任せられることになる。