橋爪 功(はしずめいさお)プロフィール   (所属 円企画)

ファンレター  〒160 東京都新宿区新宿1-19-11クサマビル5F 円企画 橋爪功係
 

1941年大阪府出身  168cm 60Kg

今日の日本の演劇、テレビ界の中で最も多忙な俳優の一人である。

驚くべきことは数年ゴールデン枠での出演が、途切れたことが無いことのみならず、

その役柄があらゆるジャンルを軽々と横断している事実である。

主役から脇役まで。現代劇から時代劇まで。サスペンスから艶笑喜劇まで。

実直な男から軽妙な男まで。彼の活躍は留まるところを知らずそれらの間隙をぬって

近年でも野田秀樹との二人芝居「し」など、演劇活動も話題作を提供し続けている。

NHKでは「冬の螢」「新・花へんろ」などがある。

「青春家族」のロケが縁で始まった、西伊豆・土肥での「菜の花舞台」は今年で五回目を迎え、

地元の人たちとも長いお付き合いになりつつあるとのこと。

そんな所がどこか、今回の常盤次郎との親和性を感じさせる。


すずらんでの役柄

常盤次郎(ときわじろう)

北海道の明日萌駅の名物駅長。

その温厚な人柄から、地元・明日萌の人々にすっかり溶け込み、土地の名士となっている。

明日萌の街が放火であわや大惨事となるところを、機転を利かせて未然に収め

放火犯まで取り押さえたことから、今でも明日萌の恩人として慕われ、人事異動の話が出るたびに、

地元の人たちの陳情によって、先送りされてきた。

明治生まれの典型のような曲がったことの大嫌いな真面目な男だが、明日萌駅から旅立って行く

花嫁たちに、いつも手作りの木彫り人形を贈るという粋な面もある。

先立たれた妻との間に生まれた一女二男と何ら分け隔てなく、明日萌駅に捨てられていた萌を

手塩にかけて育てる。

 


第1弾へ戻る  戻る   第4弾へ進む