川中美幸(かわなかみゆき)
ファンレター〒106ー0031 港区西麻布2ー12ー1 西麻布ハイツ201 アルデル・ジロー
大阪府出身。1973年、春日はるみの芸名でデビュー。
1976年ネオン街音楽祭グランプリ受賞をきっかけに、翌年、川中美幸として
「あなたに命がけ」で再デビュー。1980年「ふたり酒」がミリオンセラーとなり、以後「あなたひとすじ」
「越前岬」など次々にヒットを飛ばし、一躍演歌界のスターとなる。
日本レコード大賞金賞をはじめ受賞も多数。座長公演を務めるなど、舞台でも活躍するほか、
NHKでは、水曜ドラマ「噂の伝次郎」に出演。
最近では、季節の花を歌に散りばめたアルバム「四季彩花」を発表し、シングルカットされた
「二輪草」が好調なセールスを記録して話題を呼んだ。
続いて、すずらんの別称である「君影草」が4月21日にシングルリリースされる予定。
すずらんでの役柄
進藤光子(しんどうみつこ)
次郎の見合い相手。縁談を進めようとする次郎の姉・安代の紹介で常盤家に現れ、
少なからず波紋を呼び起こす。常盤家では長女・明子が嫁いだ後、家事は萌の役割となっていた。
次郎には再婚の意志はなかったが、半ば強引におしかけ、萌に代わって家事をさせて欲しいと
申し出る。光子が訪れるようになってから、家庭の中での母親の役割を改めて考えさせられる
次郎であったが、夫を早くに亡くしてから、一人で生きてきた光子にとっても、常盤家は家族の
温もりが感じられる場所でもあった。