山田まりや(やまだまりや)本名同じ (所属 イエローキャブ)

ファンレター〒150ー0001 渋谷区神宮前4ー19ー16  イエローキャブ

(1980年)昭和55年3月5日、愛知県生まれ。

タレントとして大活躍の日本一多忙な18才。グラビア・クィーンの枠に収まらない本音トークと機転の速さで、

瞬く間にバラエティー番組の女王の座に上がり詰め、CMでも大活躍。

ドラマでは「君が人生の時」での奥菜恵の友達役を経て、「ウルトラマンダイナ」では、マイ隊員役に。

特に「ダイナ」の後半では心境著しく演技に開眼。川崎郷太監督作品の傑作「うたかたの空夢」に結実。

子供から大人までを魅了する。

大河ドラマ「元禄繚乱」では初めての時代劇で所作などに奮闘しながらも、中村堪九郎や松平 健を向こうに

堂々吉原の遊女を演じ、新春の第一回放送分に華を添える。

「怪獣ブースカ」をこよなく愛し「味噌汁のだしは煮干しから」という家庭的な面も持つ彼女は、朝の顔として

更なるファン層を開拓してゆくに違いない。著書として「まりやの基準」「まりやルール」がある。


すずらんでの役柄

池田しの(いけだしの)

孤児院から明日萌に帰ってきた萌には、新しい友達が出来た。それが池田しの。

父親は炭鉱夫で三丸炭鉱で働いている。

萌の幼なじみで駅前旅館の気のいい一人息子・竹次郎をしのは1才年下にもかかわらず、

呼び捨てにしたり子供扱いしたりして、なにかとちょっかいを出すが、心の底では竹次郎に惚れている。

しかし当の竹次郎は萌が好きで・・・・。

そんな子供時代の淡い三角関係を経て、萌としのは一生の友人としてつきあってゆく。

だが、やがて明日萌を出て芸者に。母を捜しに上京した萌と再会し、萌を支えたり危機を救ったりする。


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