すずらん名言集
ストーリーの中で使われていた感動・感心・うなずける・まあまあの台詞・名言で
「すずらん掲示板」に投稿されたものをここに掲載します。
掲載ご希望は掲示板に投稿下さい。
| 千吉おじいちゃんの「心を流す」 ひろ |
| チビ萌に出生の秘密を次郎が打ち明けた時
「お父さん、私のお父さんはお父さんしかいないから。明日萌駅の 駅長さんが私のお父さんだから.. そうだよね...そうだよね」 C62 |
| 萌が初めて東京に出る時、次郎に対し 「お父さん、ここまで育ててくれて本当に有り難う。」 C62 |
| 次郎が、勇介と萌を別れさせようとしていた橘龍造に対して ”親は、子の人生の前では無力です” シライワ |
| 大学受験をあきらめかけた光太郎に、萌が言った言葉、 「自分の気持ちに正直になって決めたことはたとえ失敗しても後悔しないものよ。」 ひろ |
| お母さん(富貴)がとうとう現れず、駅のベンチで次郎に 「あたし、また捨てられちゃったのかな。」 YH |
| 子供達がみんな巣立って寂しそうに窓の外を見つめる次郎に ちび萌ちゃんが言った台詞、(正確には覚えていませんが) 「お父さん、私はずっとお父さんのそばにいるよ。ね、いいでしょ?」 HIRO |
| 「Return of Happiness 〜幸せが帰ってくる〜」 HIRO |
| 戦後、萌が明日萌に帰ってきてて、姉の家族と同居している時だったと思いますが、 居づらくなった萌に向かって次郎が、 (たぶんセリフどおりじゃない) |
| 橘龍蔵が萌と勇介を別れさせようとしている時に、
駅で萌が橘に言ったことば、 「万華鏡より美しいもの、それは人を愛することです。」 すずこ |
| 子供時代の萌が例のいすに座っていて勇介がその横を通り過ぎて行ったときの
倍賞千恵子さんのナレーション、 「これが,私と勇介さんの初めての出会いでした」 これが、今となってみるとすごい重みのあることばだなあ、 と痛感しております。 すずこ |
| 左翼テロリストの内藤さんが、労働者を紙クズのようにあつかう 炭坑経営者の橘龍蔵を殺害しようと、明日萌駅を爆破するシーンで ちび萌:「やめて〜!お願い、駅を壊さないで、駅はみんなの物だよ、お金持ちも貧乏な人も、いい人もわるい人も、みんなの 場所なの、だから壊しちゃいけない!」 prizzo |
明日萌駅最後の日、駅長さんが飛行機と電車を乗り継ぎ、 急いで中村旅館に着き、みんなから式典の様子を聞いた時の言葉。 「駅が悲しむ。ここにいるのは皆、駅にとってかけがえのない 人たちじゃないか。」 カトー |
| 常盤次郎が満16年も明日萌駅長をしているとき、鉄道省札幌管理局人事異動のシーンで、(ちび萌10才、明日萌町長改選時期、数日後駅長隠し子騒動) 「駅って、いったい何ですかね」、、「乗客を列車に乗せ、列車から降ろす・・・ただ、それだけの場所なんだろうか・・・いつもそんなことを考えて、私は仕事をしてます。 駅には出会いもあれば、別れもあります。希望に胸膨らませて旅立つ者もあれば、力尽きて帰ってくる者もある。その一人一人の大切な時間に立ち会うのが、駅の役割ではないか・・・私はそう思うんです。」 これは「すずらん」の原点ともいえることばだと思います。 なかた |
| 神秘の泉で、僕なんか死んだっていいんだ、という勇介にたいして「ちび萌」が言った 言葉です。 「私、本当の親を知らない。駅に捨てられたの。でも、死にたいなんて思ったことない。誰だってつらいことあるんだよ」 誰でもつらいことはあるんです。そのことを改めて気づかせてくれた台詞です。 |
| 明日萌の駅が廃止になって駅長とその他の皆でお別れの挨拶をした
回想シーンの後の竹次郎の(萌に対しての)台詞
「かあちゃんは『胸を張って堂々と生きろ』そう駅長さんや、 おらや、おめえや、皆に言っていたような気がするんだ。 自分でいいと思った事を堂々とやればいいべ。なあ、萌。」 自分の生き方に自信を持ってもいいんだって思わせてくれる言葉です。 菜穂美 |
| 光太郎が大作に萌の仕事を辞めるように説得してくれと頼むシーンでの大作の台詞 「親孝行なんて押しつけるもんじゃねえ。あんなもん子供が勝手に押しつけているもんだ。一番の親孝行は子供が元気でいる事だ。これは小児科医としての意見だ。二番目の親孝行は何だと思う?何もしない事だ。これは親を知らないもんの意見だ。」 |
| 駅を建設するかもしれないという光太郎に萌が言った言葉 「動くお金の大きさじゃなくてもっと自分の仕事に自信や誇りをもって欲しいわ!」 ひろ |
| 橘の遺産をもらうかどうか悩む萌に民子さんが言った言葉
「お金はどれだけためたかじゃなくて、どう使ったかによって価値が決まるのよ。」 ひろ |
| 竜蔵の遺産を受け取るか迷っていた萌に民子さんが”夢があるじゃない”と言っていました。
竜蔵は萌さんに”誇り”を教えてもらったと ”夢”と”誇り”今の世では言うのが少し恥ずかしい言葉のように思えますが、 |
| 民子さんが言った言葉を保育園建築説明会のときに萌が引用 「いつの時代にも子供たちの未来は輝いていなければならない」 TAKA |
| クリスマスの夜、光太郎の家で
萌が民子に向かって言った言葉。 「これまで、苦しいことや辛いことが いっぱいあったけど、それは全部、 今のしあわせに出会うためにあったこと だったんだなあって、そう思える。」 なお |
| 里子さんの口癖だった 「あんたはおかみさん。私は従業員。」 が気に入り、目下アルバイトの私は、会社で |
| 一番のお気に入りの曲は、「あの」シーンの曲。 悲しみ、希望、愛情、未来、不安、安らぎ...すべてが込められているようで好きです。 「お父さん...わたし、また捨てられちゃったのかなあ....」 ASAさんの掲示板発言から載せました 私も感動し、涙した場面です TAKA |
| 萌ちゃんと勇介さんが橘竜蔵の話し(たぶん)をしていて(事業に失敗した 勇介さんの事務所だったかなぁ・・)、萌ちゃんが勇介さんに、私はこう思っている、 といった感じで言った言葉で、 「許しはしないけど、憎むのはやめた・・」 |
| 駅長さんが読んで聞かせた勇介さんの最後の手紙に、 「人を憎んで生きるのは愚かなことだ。心が流れず腐りきってしまう。 (丘からの眺めを背景にこの台詞をきいて最後にちょっとエコーがかかったところなんか泣けましたねー、本当に・・) すずこ /akipa |
| 橘龍蔵が幸福学園にたずねて来た時に、萌さんが言ったことば 「人を憎み恨んで生きるのはやめよう。それは勇介さんと約束したことですから。 すずこ /akipa |
| きよ子パパさんからの手紙、「きよ子ちゃん、ごめんね」を見てからの言葉 「男なんて所詮はこんなもんよ。みんな覚えておきなさい、男と女は謝ったほうの負けなのよ」 TAKA |
| 橘竜蔵との仕手戦に敗れた勇介に 「心配いらないわ・・・あたしがそばにいるから・・・やり直しましょう、もう一度」 「俺にはもう何もない・・・全部失った・・・」 「あたしがいるわ。それじゃだめなの?」 YH |