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投稿時間:2004/02/02(Mon) 23:25
投稿者名:Bail Hoshikuzu Channis
URL :
タイトル:
勝利の後の夢(多少謎バレ)

はじめまして。アジモフファンの Bail Hoshikuzu Channis です。

暗黒星雲の彼方への原題は The Stars Like Dust ですよね。
The stars like dust...という名前のサイトがありましてね、
URLは
http://www.cenara.com/users/ce00018/index2.htm
です。
ここで私はビックリしました。ドースって、こんな姿だったですか。
http://www.cenara.com/users/ce00018/pics/chaos.jpg
アマゾンでちっちゃいカバー絵しか見た事なかったので嬉しい。

ところで
私が長年愛用しているgooのメールアドレスは、知らずにつけたのですが
star_dust なんですね。インターネット利用しはじめてからずっとです。
一方、最近になって初めて自宅でネット接続したのですが、そのとき
プロバイダと契約したメールアドレスも、stardust@ほげほげ
だったりします。(^^ よくこんなアドレスあいてたな、って感じ。
それにしても、star_dustがアシモフがらみだったとは!本日の
大収穫です。
もちろん、第一発言者さんのこのサイトを見つけた事も大収穫です。
私も相当のアジモフファンですので本当に喜んでいます。
思わず膨大な過去ログを読ませていただきました。
皆さんレベル高くてビックリです。かないません。
こちらでの投稿にあたって、アジモフネームをどうしようかと
悩んだのですが、たぶんぶつからないだろうとふんで、
Bail Hoshikuzu Channis とさせて頂きます。
どうかよろしくお願い申し上げます。
略称は、チャニスということで。(^^
申し上げるまでもありませんが、チャニスは以下のような人です。
http://www.newearth.demon.co.uk/asimov/asht03.htm#channis

さて、この書きこみも多少ネタバレの要素を含むかもしれません。
http://www.mccmedia.com/pipermail/brin-l/
Week-of-Mon-20030616/022677.html
デビッド・ブリンがメーリングリストにて、
"THE FAMOUS SECRET DENOUEMENT TO FOUNDATION'S TRIUMPH"
という内容のショートショート?を投稿しています。
ブリンのホームページにも掲載されてはいますが、
メーリングリスト上のほうが、何やら味があります。
きっと文字の並べ方などが雰囲気を出しているのでしょう。

さて、零前第一法則のお話があまり論議になっていないなぁと
思いましたが、皆さんどのようにお考えでしょう。
ほかならぬドイナカの【ペンギア】で、第一回の銀河統合準備委員会が、
ファウンデーション暦520年に開催されるわけですが、
もしもハリがR・ゴーノン・ブリムトの意図通りに500年後の時代へ
送られていたとして、この準備委員会は一つの鍵だったはずです。
丁度500年後に送られたのなら、トレヴィズの活動時期と重なり
ますが、トレヴィズの物語には、ハリの姿はありませんでした。
「あたり前じゃん」と言わないでね。先ほどのDENOUEMENT文書
によれば、、、ペンギアは、、、、、あぁぁ、もどかしいっ!
R・ゴーノンは、零前第一法則を支援する為に、この時代での
ハリの判定を求めていました。一方にR・ダニールのガイアがあります。
そしてファウンデーションは、全てを飲み込んで行きます。

続きが読みたいよー。

以上長文ダラダラ系のベイル星屑チャニスでした。

投稿時間:2004/02/03(Tue) 21:33
投稿者名:徹夜城(第一発言者)
Eメール:shuki@mqb.biglobe.ne.jp
URL :
タイトル:
勝利のその先には…?
チャニスさん、どうも初めまして。
管理人のくせに全然更新作業をしていない(汗)「第一発言者」こと徹夜城です。
チャニスさんのように濃いアシモフファンが来てくださるとこちらも刺激になります、どうぞよろしくおねがいします。

しかしまぁ探せばいろいろあるもんですねぇ。
海外ではこれまでにもいくつかアシモフサイトを見つけてましたが、ここんとこは必死に探してなかったもので…。ご紹介の所はそれこそ「銀河百科事典」がこちらの構想並みに完備されていて、かなーり悔しい思いをさせられるものです。
こっちが対抗しうるのはパロディ漫画ぐらいか…って、これもずいぶん書いてません詩ねぇ(^^;)。

ドースの絵ですが、これはあちらのペーパーバックのやつの表紙絵のようですね。僕が日本で入手したものと同じ奴もそこに並んでいました。同じ作品でもコロコロと表紙が変わるもののようで、一作でも数バージョンあったりするんですよね。

新「ファウンデーション」シリーズの「その後」も気になるところではありますが…やはり書くんでしょうかねぇ。正直複雑な気分でもあるんですが。特にあれのあとを書くというのは難しいところが多そうで。でも楽しみだったりするんだよなぁ(笑)。

なお、掲示板過去ログの一部を掲載しないままほったらかしていたことに気づきまして(まったく管理人失格だなぁ…)、先ほどアップしてあります。