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投稿時間:2002/07/15(Mon) 22:56
投稿者名:だぁく・はんど
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タイトル:
キャル+1
そうかー"小悪魔アザゼル"はキャルが書いた話なのか・・・
という訳で、"キャル"を未来史に入れる事ができれば、(かなり脇に反れるけれど)"アザゼル"も未来史の一片だという事になりそうです。
"キャル"の時期ですが、家の外の描写が全く無いので"鋼鉄都市"の年代なら、地球、スペーサーワールズのどこでも、いつでも、よさそうです。技師と作家ノースラップが直接接触する場面がないので、"ソラリア"でも可です。
また、結末でのキャルの行動ですが、これは第0条が「作家になる事」=「人類全体の利益」となるように変形した物と考えられます。
(宣伝?:どうして、キャルが第0条を持っていたかは<15>を読んで下さい、あるいは偶然完成したのかも知れないです)
キャルが"作家"についてよく知らなかった最初の頃は強く働かず、後の方になると"作家になる事"が三原則を押し退けるほど強くなったという事になります。

+1:"黒後家蜘蛛の会"と"永遠"
"永遠の終わり"をまだ読み返していないのでうろ覚えですが、この2つ共通点が有ると思いませんか?
どちらも、専門家の集まりで、構成員がほとんど男性という2点が。
(確か"永遠"の方は女性の構成員がいないか、ほとんどいない様な事が書いて有った気がする)
というわけで、実は黒後家蜘蛛の会には7人目のメンバーがいて、彼が"永遠"を作ったというのはどうでしょうか?
この部分はかなりあやふやな記憶を元に書いているので大穴が開いていると思います
(1999年09月11日 土曜日 19時14分13秒投稿)