11月25日


 神宮大会最終日。高校の部は決勝が行われました。

 大阪桐蔭が3回表に3本のタイムリーで4点、4回表にも松尾君のホームランで3点加えるなどリードしましたが、広陵も5回裏に3本のタイムリーで5点返すなど激しい打ち合いになりました。

 後半も点の取り合いが続きましたが、大阪桐蔭は松尾君の2本目のホームランに5人の継投によって11−7で逃げ切り、甲子園であれだけ勝っていて意外な気もしますが、初の神宮大会優勝を決めました。

 というわけで秋の公式戦も終わりましたので、以上で本年度当コーナーの更新を終了させていただきます。千葉予選組み合わせ発表から約4か月にわたり今年も多くの方々のアクセス、誠にありがとうございました。

 私個人としては、取手市のワクチン接種前倒しに茨城県大会と関東大会の順延もあって、当初無理かと思われた生観戦が2年ぶりに可能となり、その点では思い出深い秋となりました。また冬に感染拡大することも考えられる中ですが、皆さん気を抜かず健康に気をつけましょう。
25日の試合結果(神宮、決勝戦)

神宮球場
チーム
合計
大阪桐蔭(近畿)
11
広 陵(中国)

優勝 大阪桐蔭高校(初)


関東大会
茨城県で開催  
茨城大会

県大会

県北地区 水戸地区 県西地区 県南地区

千葉大会

県大会

予選 敗者復活戦


ご感想など、メールはこちらへ。