市原臨海球場



 市原市の臨海競技場の隣にある球場です。1999年に全面改装されて、人工芝のグラウンドになり(怪我防止のため、グラウンドに砂だか木くずだかが、まいてあります)、有料試合も多く開催されています。

 ゴルフ用具リサイクルチェーンなどを運営するゼットエーが隣の臨海競技場などと共に命名権を買い取り、2013年4月から3年間「ゼットエーボールパーク」という名称になります。

 スコアボードや照明灯が、市原市の木であるイチョウのデザインになっているのが何となく面白いところです。また、スタンド内が全て禁煙になっているのが変わった特徴で、煙草はスタンド裏通路の喫煙コーナーで吸うことになっています。さらに美観の都合か、スタンドにゴミ箱が無く、ゴミは原則として持ち帰りになっているのも、少々変わっています。


アクセス
 JR内房線の五井駅を西口からでて、正面の「吹上通り」という道をひたすら真っ直ぐ、30分ほど歩くと、国道16号線との交差点の手前に運動公園の入口があります。夏の大会などでは、小湊鉄道の臨時バスも運行されるそうです。

 内房線の本数もかなり増えましたので、ダイヤは掲載しないことにしました。

 それと2003年の10月から、小湊バスの、比較的近いところを通るバス路線が新設されました。五井駅西口、3番乗り場発着の「潮見通り経由・姉崎駅西口行き」という便で、玉前西一丁目というバス停で降り、吹上通りに戻って10分から15分程度歩けば球場につけますが、少々離れている上、本数も以下の通り少ないので正直便利とは言えません。

五井駅西口(3番乗り場)発
平 日
土休日
10 45
10
10 45
10
10
10 40
40
11
10 40
10 40