オーストラリア旅行記(7日目/9日間)
★12月14日(日)「モートン島」
今日はオーストラリアで一番長いツアーといわれているモートン島ツアーです。朝もはよから、
ブリスベーン港へ向かい、船で1時間。陽気なおやじが酒飲んで騒いでる。ねかせてくれ−。
島についたらペリカンの歓迎。魚を投げると一呑みでペロリ。えっまだくれって?
ここもなかなっか海がきれい。風はさわやか。昼食はオージービーフとパラマンディとチキンで
なかなかいける。おかわり自由でもう一枚いくか。
午後は難破船ツアーに参加して、8人くらいで四角いボートに乗って海を進む。昔、捕鯨基地だった
この島で、もう使われない捕鯨船を沖合100mくらいのところに沈めて防波堤の役割に。
魚がいっぱいいるというが、どこにも見あたらない。近づいて操縦士がパンクズ投げるとあら不思議。
海がみるみる黒くなっていく。これ全部魚かよ!きれいな熱帯魚でも上からみると黒くみえるんだな。
ではおれも、パンクズ海に浸すとおー食べる食べる。痛っ!
後ろでだれかかじられたらしい。指から血が出てるよ。サービスはパンだけにしときましょう。
夕方は4WDのバスで島の砂漠へ。なんかタイヤの空気ぬけてんな。大丈夫かよ。自称NO.1
ドライバのジェフはがんがん両脇の草木にぶつかりながら道無き道を進んでいく。口あけてると舌かむぞ。
島の90%が砂でできてるらしい。道も砂でできている。15分も走ると、大砂丘。これが砂漠か。
砂漠の下は地下水が通っているらしく裸足でも暑くない。ちょっと掘ると、しめった砂が出てくる。
丘の上まで登って、ただの板にWAX塗ってすいーっとすべると60km/h。ハミルトン島の
バギーより速いな。しかし耳の中まで砂だらけ。これはなかなかおもしろい。再度挑戦。
でも壁のようなあの丘を見ると・・・次回にするか。っていつくるんだよ。帰りはタイヤがはまって
進めない。No.1どうした。なに。タイヤの空気抜くの?接地面を大きくするため、ここでは、
通常の1/3しか空気がはいっていないそうです。なるほど。
夜はバイキング形式でまー昼の拡張したような料理で満腹。いよいよ本命、イルカの餌付け。
夕方6時になると、きたきた6匹くらい桟橋付近を泳ぎ回ってる。
波乗りが好きなイルカさんは今日は波が高かったので、いつも以上にジャンプ・腹だしを繰り返す。
消毒液で手を洗い、魚を出すと今だ!ぱく。くったくった。近くで見るとけっこうでかいな。
目はちいさいけど。
帰りは大しけの中ブリスベーンへ戻っていく。今日はさすがにくたくた。ホテルは22:00過ぎ。
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