アルテマ: なぁ。その人形をさ、愛と友情で捕らえることは出来へんのけ? プレジャー: どうやって『愛と友情』で捕らえんねん アルテマ: 後ろに回って押さえつけてやなぁ。相手の身長は20センチなんやし、力は強くないはず プレジャー: そうか?俺はガバーッってなって、バカーンッてされて、挙げ句にお前がガ ボォーッてなって…(本文より抜粋) |
高岡がGMをやっているチーム「フォルセティ」の、ホラー&ミステリーな感じに仕上がったリプレイ「いつまでも一緒に」をお届けします。月二回の定期連載の形を取っておりますので、興味のある方は一度御覧になってみてはいかがでしょうか。
GM: ついでに言うと、この少年はどう見ても金持ちに見えへんよ プレジャー: いや。こういう奴はな。何か持ってるねん。魔法のアイテムとか。ありがとうありがとうとか言ってくれるねん カルロス: ホンマかいな 嘘です。…(本文より抜粋) |
チーム「フォルセティ」、ミステリー風リプレイ「血濡れた猫の赤い足跡」をお届けします。二人の新メンバーも加わり、意気は尚軒昂といったところでしょうか?これも月二回の定期連載の形を取っています。
シン: 温泉があるなら、泊まってもいいかなって。プレジャーそういうの好きそうやし。 GM: 残念ながら、酒場とかそういうのははっきり言ってない。 プレジャー: なんか読者サービスの足らんGMやと思わへん? GM: え?読者ってゾンビ出したら喜ぶんちゃうの? 全員: (笑)…(本文より抜粋) |
チーム「フォルセティ」第三話、ホラーリプレイ「大楠の立つ山」をここにお届けします。今回は新顔のシン君がパーティーに加わり、総計五名で準備は万全!月二回の定期連載の形でお届けします。
GM: それでは、今食べた料理の味覚判定をどうぞ。高いほどおいしく感じるぞ。 プレジャー: 10。「まあまあかな」 アルテマ: (コロコロ)13!「凄いおいしいー!おお、口の中にまったりとした舌触りが・・・」 プレジャー: 「アルテマ君、材料はタダの保存食だよ(笑)」 アルテマ: 「いや、腕がいいんだろう」 シェイン: 「保存食でこれだけの味なら上出来かな?」 ロミュール: 「おい、ガイダス、今日の食事は一体何だ?」 ガイダス: 「…『牛肉ジャーキーの湯戻し風』です」 シェイン: 「そのまんまやんけー!」 プレジャー: 「アルテマ君、えらく幸せそうに食べてるね(笑)」…(本文より抜粋) |
チーム「フォルセティ」第四話、アクションホラーリプレイ「闇に聳(そび)えし六角砦」をここにお届けします。今気がつきましたけど、ここの本文より抜粋って、あんまり内容を反映して無いッスね。つーか、殆ど関係がなかったりして。…これも、月二回の定期連載の形でお届けします。
GM: 6ゾロでいいっす。すると、ちょっと離れた所に人影が走ってるのが見えますね。 レイルズ: …サラマンダー? 間。
ミッチー: |
1998年の暮れ、ネットで知り合った方々と行ったTRPGセッションで、私がGMをやったシナリオを収録したものですGM兼編集は私ですが、テープ起こしとネット上への公開は「NineStories」の池波さんにやっていただきました(大感謝!)。上のリンクから「NineStories」へ飛んだ上で、「最後の晩餐亭>とあるセッションの風景」へとお回り下さい。ちなみに、もちゴリゴリのホラーです(鬼畜度120%)。
ライン : あ、おっさん。そういえばおっさんは、何で冒険者になったんだい? ガノウ : 他にもう…職がなかったので……。 ミーシャ: 悲しい…(泣) レイン : 聞くんじゃなかった…(本文より抜粋) |
どーも、今回のお話はいつものフォルセティではありませんよ。お気楽極楽ほのぼの路線、新米パーティーの初冒険のリプレイです。どこからでも、さくさくっとお召し上がり下さいませ!ちなみに、フォルセティ1〜3話までに登場した内の四人のプレイヤーが、各キャラをそれぞれロールプレイしています。見事当てることが出来た方には、…どうしよう(爆)。