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天王丸
9..5cm(07/06/19)
flower
天王丸
9.0cm(06/04/22)
flower
天王丸(奥原)
天王丸
6.6cm(04/12/21)
天王丸
6.0cm(04/7/21)
四稜天王丸
5.5cm(03/9/11)
 海王丸
7.0cm
(06/03/12)
海王丸
12.0cm
(04/12/10)
flower
海王丸
8.0cm(04/12/21)
海王丸
6.0cm(06/04/23)
海王丸
8.0cm(02/11/24)
 海王丸
11.0cm(04/11/21)
海王丸
8.7cm(03/11/22)
flower
海王丸
17.0cm(03/1/19)
flower
海王丸錦
5.0cm(06/05/13)
パラガイエンセ
8.5cm(02/12/10)
蛇竜丸
14.5cm(03/7/13)
flower
蛇竜丸
10.0cm(07/05/11)

flower
蛇竜丸
10.5cm(03/12/22)
flower
蛇竜丸(ウーリッヒ)
蛇竜丸
5.0cm(04/5/23)
角蛇竜
6.5cm(06/12/12)
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1.天王丸 Gymnocalycium denudatum“tennoumaru”
この貴重な島村天王丸は私が最も好きなギムノ。5稜が基本で隆々とした瘤に大きいアレオーレ、雄牛の角を思わせる太い短刺が捩れて密着する。
2.天王丸 Gymnocalycium denudatum “tennoumaru”
もうひとつのタイプの天王丸。丸々とした5稜の優美なフォルムと艶々した肌は高麗青磁の壷を想わせる。
3.天王丸 Gymnocalycium denudatum “tennoumaru”
海王丸の大家といわれた古い趣味家の天王丸である。5稜タイプが喜ばれる天王丸だが、大きいアレオーレと太い刺を持つ6稜タイプの優型である。
4.天王丸 Gymnocalycium denudatum “tennoumaru”
信頼のおける業者から島村天王丸の名前で手に入れた小苗。天王丸本来の特徴が出てきた。
5.天王丸(四稜) Gymnocalycium denudatum “tennoumaru”
5稜が基本の天王丸の4稜タイプ。大きくなると5稜にもどるというが,なぜか心惹かれる魅力的なタイプである。
6.海王丸 Gymnocalycium denudatum “kaioumaru”
村主海王丸と呼ばれる逸品。花は雪白重弁で白椿にたとえられる美花。村主光琳玉と並んだ人気種。捩れた太い刺が瘤を掴むように密着する。
7.海王丸 Gymnocalycium denudatum “kaioumaru”
村主海王丸のもうひとつの逸品。花は上記に同じ雪白重弁の美花。春が来て体も膨らみ本来の華麗な姿を見せてきた。
8.海王丸 Gymnocalycium denudatum “kaioumaru”
現在の改良された海王丸の基礎となったと言われるシャボテン社海王丸の代表と言われる奥原海王丸の掻き仔。
9.海王丸 Gymnocalycium denudatum cv."simamura-kaio"
昔、海王丸の最右翼は島村海王丸でした。あまり大きくならないが整った姿はまさに逸品。今ではこれだけの海王丸はめったに手に入らない。
10.海王丸 Gymnocalycium denudatum “kaioumaru”
関東でよく見る海王丸で成長も早い。大球になると体型と刺のバランスが崩れ易いが、かなりの強光線に耐えるので強刺を発生させたい。
11海王丸 Gymnocalycium denudatum “kaioumaru”
この古いタイプの海王はフレームの隅で忘れられていたが、最近存在を主張しはじめた。あの三保谷海王丸に通じる渋い海王丸である。
12.海王丸 Gymnocalycium denudatum “kaioumaru”.
40年前の当時第一級の海王丸と謳われた三保谷南雪氏の海王丸。今の海王丸が優美に改良が進んだ中で野性味に溢れた姿は是非残したいもの。
13.海王丸 Gymnocalycium denudatum “kaioumaru”
日本人好みに改良が進んだ海王丸で関東に多いタイプ。丸い稜に太い黄白色の刺が整然と密着し,体径も優に20cmを越える。
14.海王丸錦 Gymnocalycium cv. kaiomaru variegata
光琳玉と並ぶわが国ギムノの双璧海王丸の斑入り種。濃深緑色の肌に鮮やかな黄斑は見応えがある。
15.パラガイエンセ Gymnocalycium denudatum var.praguayense Schutz
最近輸入されるアメリカ実生の蛇竜丸の変種だが、ラベルがなければ海王丸で通用する。海王丸のルーツは案外このあたりか?
16.蛇竜丸(平尾氏) Gymnocalycium denudatum pfiffer
最も津田蛇竜丸に近いと言われたシヤボテン社平尾秀一氏栽培の蛇竜丸の掻仔。津田蛇竜丸標本株の血を色濃く感じる蛇竜丸である。
17.蛇竜丸(菴田氏) Gymnocalycium denudatum pfiffer
優型ギムノを守る会々報掲載の優れた男性的な蛇竜丸(菴田氏)の掻仔がギムノ愛好家に保存されており、その貴重な親球からの掻仔。
18.津田蛇竜丸 Gymnocalycium denudatum pfiffer
ギムノ好きの古い業者の津田蛇竜丸標本球からの掻仔。私のイメージするタイプとは別系統か?いずれにしても津田蛇竜丸直系の遺伝子は貴重である。
19.蛇竜丸 Gymnocalycium denudatum pfiffer
ドイツの著名業者であるウーリッヒ商会からの輸入苗。海外の文献に見る
蛇竜丸は殆どこのタイプで、かっての蛇竜丸は見られない。
20.角蛇竜 Gymnocalycium denudatum pfifferer
戦前から栽培されてきた蛇竜丸のタイプで、瘤が著しく突出することから「角蛇竜」と呼ばれているもの。花は純白の大輪。 著名な栽培家からの掻仔
である。