朝3時起き、3時半出発。(^^;;
糸魚川まで出て、高速をすっ飛ばし、一度のトイレ休憩だけでノンストップ。
小松インターを降りて、工業団地の駐車場へ入ったのが、なんと6時過ぎ。(笑)
「いやー、途中のコンビニで朝食でも買ってくればよかったなー」と車を降り、余裕をぶっこいている間にも、どんどん駐車場が埋まっていく。
なんだか危機感にとらわれて人の流れに付いていけば、既にゲート前にはバス待ちの長ーい列が!
結局、そのまま列に入る。
基地が開場し、ゲートオープン。
バスに乗り込んで会場に着いたのが、ちょうど8時だった。
「じゃ、エアロックのブース横で!」と、食料の調達に向う女房と長男と別れ、次男と二人でエプロンへ。
エアロックのブース。
今年は、いつもデスクでせっせとサインに励むロック岩崎の姿は、もうそこには無い。
左側はロック岩崎のメモリアルコーナーになっており
在りし日のロックの写真がいっぱい飾られていた。
やはり、彼はもう居ないのだと改めて実感すると、また悲しみが込み上げてくる。
スタッフの皆さん、頑張ってください!
ブース後方のエプロンには、ピッツスペシャルが展示されていた。
よく見ると、コクピットサイドの前席の文字が「ROCK」
後席が「SUNNY」になっている。
それを見て、また少し悲しくなってしまう。(;_;)
地上展示
外来機は空母キティホーク(CV−63)搭載のCVW−5から
VFA−102のF/A−18E、そして、VFA−192のF/A−18Cの2機のみ。
特に、VFA−102のスーパーホーネット"ライノ"は小松初お目見え。
角張ったエアインテークと、巨大化したLEX(主翼前縁延長部)が目を引く。
VFA−102「World Famous Golden Dragons」
(世界的に有名なゴールデンドラゴンズ。笑)の、超有名なCAG機。
垂直尾翼の衝突防止灯をドラゴンの目玉に見立てた、ド派手なカラーリングは、
今年も健在である。
と、見ているとなにやらパイロットが怪しい動きを。
なんと、ドロップタンクのカバーを開け始めたと思ったら
中から、紙の筒のようなものを取り出し始めた。
なんだなんだ??
なんと、センタードロップタンクには、燃料じゃなくて、ポスターを詰めてきたらしい。(笑)
わたしも貰ったのだが、F/A−18Eのメーカーの宣伝ポスターでした。(^^;;
しかしまー、あの中は物置にもなるのね。(笑)
こちらは珍しい空対地仕様のイーグル。
爆弾は青い訓練弾だが、迫力ありますねー。
こちらは空対空仕様。
AAM3とスパローの訓練弾をフル装備。
バルカン・エア・ディフェンス・システム
撃ち落しちゃうぞー。(笑)
陸自の偵察ヘリ、OH−6
ものすごい運動性能らしい。
ご存知、コプラ。
最近、某映画で有名になった?
この数日後、九州でイベント中に落ちますた。m(_ _)m
飛行展示
空では、303、306飛行隊が頑張っている。
ドーン! バリバリバリ!!
アフターバーナー全開で垂直上昇するイーグルは
見ている者のストレスを解消してくれる。(笑)
303、306飛行隊による編隊飛行。
救難隊も頑張っているぞ。
UH−60Jはいつもの白/黄のカラーから、こんな色に変身。
お客様
ムシキング・ジェットと、ご存知、ポケモン・ジェット。
しかし、ポケモンジェットは息が長いですねー。
対地攻撃のために岐阜基地からお越しの、F−2B。
シングルエンジンのくせに、相変らずやかましいです。
小松のVADS部隊と果敢に戦っております。
最後は垂直上昇で、てっきりそのままお帰りになったと思っていたら、なんと、着陸してそのまま地上展示されてました。(^^;;
ブルー・インパルス
そして午後、真打登場!
なんとなく空がクリアではなく、しかもホワイトスモークと空の色の区別がつかず
デジカメのピントが全く合わない。(-_-;;
うーん、このデジカメの限界かー。
4シップインバート。
キューピット。
チェンジ・オーバー・ターン
5年ぶりに見るスタークロス
(カメラの枠に入りきらず)
タック・クロス
最後の大技、コーク・スクリュー
そして、この画像を最後に緊急脱出!
早くも増殖しつつあるバス待ちの列に入り、クーラーの効いた車内でほっと一息。(^O^)
道路は大渋滞で、片山津インターまでなかなかたどり着けず。
だけど、クーラーの効いた車の中は涼しい。
その頭上を、キティホークのF/A−18が帰投していきました。
またまた高速をすっ飛ばして、暗くなる前に家に到着。
簡単な夕食を食べ、食後のデザートはもちろん、これ!
「隊長! これがうわさの撃であります!!」(笑)
家族みんな、日焼けで真っ黒になった夏の一日でした。V(^^)