網走駅 (2001.05.26)

北海道北東部、オホーツク海に臨む市で支庁所在地。昭和22年市制。日本人の来住は1685年(貞享2年)ごろにはじまり、1798年(寛政10年)ごろには漁業が開設されていました。海岸は単調な砂浜海岸が多く、網走川河口を利用した網走港はかならずしも良港ではありませんが、オホーツク漁業の重要な根拠地です。水産加工業が盛んで、また周辺の農林産業の発達につれて、醸造・製材・酪農も盛んにおこなわれています。網走川河口左岸のモヨロ貝塚は有名です。湖沼群や丘陵・原始林など風光に富み、網走国定公園に指定されています。


平成13年5月末 人口 42,365人   世帯 18,337世帯


みどころ

リンク

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オホーツク流氷館