市町村の紹介

忠類村

親子ナウマン象とナウマン象記念館 1999.11.14


忠類からナウマン象の化石が見つかったのは昭和44年です。約3万年前に絶滅されたとされる化石が、見つかったのは日本でもはじめてのことでした。これを記念して忠類ナウマン象記念館が建てられました。
化石の大きさは全長4m30cm、高さ2m40cm、生息年代11〜13万年前のものだそうです。発掘にまつわるエピソードが紹介されています。
また、隣接して国道236号から名前を付けた「ナウマン温泉アルコ236」があります。外のデコボコの壁はナウマン象の肌をイメージしています。温泉が中心の宿で、80名収容できる浴場は、大浴場、露天風呂、バイブラ風呂など充実の内容です。週末は日帰り350円にやってくる地元の人で混み合います。泉質はよく温まる単純温泉です。



みどころ

リンク

忠類ナウマン象記念館

ナウマン温泉アルコ236