木炭コンロ もち

「木炭コンロ」


木炭コンロ、七輪はガスや電気のコンロが普及していなかった時代に、 多くの家庭で使われていました。
「七厘(一厘は一円の千分の一)で買えるわずかな炭でも強い火力が得られる」 というのが名前の由来です。
七輪の産地石川県珠洲市によると、業者の数がもっとも多かったのは、 1954年で33社でした。
なぜ石川県か、それは能登半島の土の約3/4が珪藻土でできているからです。
珪藻土は、太古、海水、淡水に生じる植物性プランクトンの遺骸がそのまま
海底や湖に沈み、堆積して出来た土です。珪藻土は、電子顕微鏡で見ると、
無数の穴を持っています。そしてこの穴が、焼きあがると内部に細かい気孔となり、 断熱性にすぐれたコンロになります。
珪藻土でできたコンロは耐火性があり、断熱性に優れ、気孔のあるお陰で軽い!
珪藻土は地下約30メ−トルの採掘場から、熟練職人の手によって
ひとつひとつ丹念に切り出されます。
それを職人の手でくりぬいてノミで手彫りし造られたのがこのコンロです。

下の写真以外にも、ジャンボ朝顔網付き16250円、小判七輪黒バンド網付き11000円、
大判七輪真鍮巻き13800円、長角真鍮巻き15000円(鰻、さんまもゆったり)
等々ございます。少し値段は高いですが、熟練の技が冴える逸品です!


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木炭コンロ 朝顔七輪大朝顔七輪大10400円

木炭コンロ 朝顔七輪小朝顔七輪小9100円

木炭コンロ ひまわり七輪大ひまわり七輪大網付き11000円

木炭コンロ 正角七輪大正角七輪大9500円小9000円

木炭コンロ 上からみた手彫りの様子

木炭コンロ 大名コンロ大名コンロZ(卓上)