木炭生活入門
「さあ炭に火をつけてみよう」 火を起こすことは、そんなに難しいものではありません。 この中で一番簡単に火を起こせる方法としては、 「セットの仕方、火起こしの仕方、火起こし時の注意などなどで」 七輪の底に古新聞をまるめて入れてください。 古新聞に火が着いたのを確認したら、 ここで注意しなければいけないことですが、
方法は3〜4通りあります。まず、
@着火剤を使うやり方。
Aガスコンロの上に"火おこし"をのせるやり方。
Bガスバーナーで直接炭に火を当てるやり方。
C七輪に古新聞を入れ、その上にクズ炭を入れて
火を起こすやり方等があります。
Aですが、ここではCを選びました。
まず着火を容易にするため、
大きい炭は金づち等で少々くだいて使うといいでしょう。
くず炭と新聞紙を丸めたものを最初に入れてつけ木にします。
その上にクズ炭を入れ、
七輪の下についている空気取り入れ口の窓を
いっぱいに開けます。
そこにライターまたはマッチ等で火を入れます。
バ−ナ−で火をつけます。
空気を入れてください。
クズ炭に火が入れば、
あとは炭をつぎ足しすればよいのです。
炭は空気中の湿気をよく吸収します。
いきなり炭を強火にすると、
内部の水分が急激に膨張し爆張(爆発)する可能性があります。
よって、ゆっくり温めてから水分を飛ばしてください。
かかとうじょう
つぎ足しの基本むは、「夏下冬上」が基本となります。
夏季は新しい炭を火のついた炭の底の方に入れ、
冬季は新しい炭を火のついた炭の上の方に入れてください。
爆張の予防策です。木炭コンロ(左)9号使用 2500円(消費税、送料別)