お米の種類
イネの種類
日本型 ジャポニカ種 日本で栽培。短粒種で炊くと粘りがある。
ジャワ型 ジャワニカ種 幅が広く大粒。炊いてもパラパラしている。
インド型 インディカ種 長粒種。炊いてもパラパラしている。世界中で栽培。
米の性質
もち米 白く不透明。主にもち、お赤飯、菓子に使われる。
うるち米 透明。主食として食べている米。
紫黒米 外皮が黒い。炊いても黒いので、黒いもちができる。
赤米 外皮が赤い。お赤飯のル−ツといわれる。
香り米 じゃこう米。独特の香りがある。単独では香りが強すぎる。
精米の度合いで分ける
玄米 米のもみ殻を除いた物。糠層がついていて栄養価は高い。
5分づき米 玄米を圧のかけ方を調節して、ついたお米。7分、5分、3分などある。
胚芽精米 糠はとり除くが、胚芽部分は除かない特殊なつき方をした米。
精白米 糠、胚芽部分の両方ともとり除いたお米。一般に販売されているお米。
田圃の場所で分ける
水稲米 日本で一般的によく見られる米。多収量で粘り気がある。
陸稲米 水田でなく畑で作る米。米は大型だが、パサパサしている。
用途により分ける
うるち米 一般的なお米。
酒造米 うるちよりも大きく、白っぽい。清酒用の米で普通に食べてもおいしくない。
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