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「高山植物図鑑」登山道の花

キンポウゲ科 多年草 5枚(裂 春〜初夏 s0042
s0207
本州から九州に分布、低山から亜高山帯の、流れるほど水の湧く場所に生え、背丈20−40cmになる多年草。
花期は4月(低山)−7月(高山)、花径2−3cm、花弁数5枚、鮮やかな黄色。ミズバショウと同時に見る場所も有り、白と鮮やかな黄色の群生を見る場合が有る。
葉は長い柄が有って径10−15cmの腎円形、光沢が有り縁に細かい鋸歯が有る。
柄の断面に注意が要る、柄には溝が有り、断面を見ると全体に馬蹄形で溝も馬蹄形ー楕円形になっている。
エゾノリュウキンカの場合、断面も溝も円形になっており、背丈も葉もはリュウキンカより大型で、倍近くになるものも有る。
リュウキンカ