検索ページへ  一覧表へ  富山橋トップへ 

「高山植物図鑑」登山道の花

カエデ科 高木 濃赤〜濃赤紫 その他集合 春〜初夏 s0440
s0670
北海道から四国に分布、里山から低山に生え、背丈10mを越える落葉高木。
葉は掌状に9−11片に浅裂し、比較的大きめの径6−12cmで対生する。
春に葉腋から束状の花序を下垂し、暗紅色5弁の小花を付ける。果実は翼果で、翼は鋭角に開く。
大きな葉を天狗の羽団扇にたとえてとか、羽根で作った団扇の様だから命名したとの紹介が多い。
コハウチワカエデが良く似るが、里山に多く生え、やや小形で花色は黄緑色系である事で区別が出来る。
ハウチワカエデ


ゴ?