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「高山植物図鑑」登山道の花

バラ科 低木 5枚(裂 初夏〜夏 s0562
s0676
本州の近畿地方以北に分布し、低山から亜高山下部にまで見られ、背丈1m程度まで、標高が高くなると、20−30cmでも花を付ける落葉低木。
茎や葉にトゲがまばらに有り、葉は互生し、大きさ5−8cmの掌状で、深く切れ込む事が多い。
花期は6−7月、径3cm程度の白い5弁の花を咲かせる。花後には果実を付け、径1cm前後で赤く熟す。
クマイチゴは本種と良く似るが、トゲが多く樹高2m程度になり茎も太く本種より大型。葉の切れ込みが浅いと言われるが、大差は無い。
ニガイチゴはもっと良く似るらしいが、里山に生え、実が苦いとか木をかじると苦いとか?、多分、私は見た事(味わった)が無いと思う。
ミヤマニガイチゴ

白?

白?