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「高山植物図鑑」登山道の花

キク科 一・二年草 多数枚(裂 春〜初夏 s0959 北海道から九州に分布(沖縄?)、この映像は標高700m辺りで撮ったが、普通は人里の畑地や草地などに多く、時には低山の草地などの、日当たりの良い場所に生え、花茎の背丈5−10cm程度になる多年草。
花期は4−6月、倒れそうな細い茎先に、径1.5−2cmのタンポポ形の花を付ける。茎は横に這い葉脇から根を出して広がる。葉は丸いと云うのが普通だが、冬越しのロゼット状の葉は長いものを見る。
よく似たオオジシバリはこれより多少大型の多年草で、春出る葉も長い。オオジシバリの生える場所は、ジシバリより湿った様な場所になる。
ジシバリ