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「高山植物図鑑」登山道の花

ラン科 多年草 黄緑系白〜緑 穂状集合 夏〜秋 s1140
s1237
本州中部から北海道と四国の一部に分布、、亜高山帯から高山帯の湿原や草地に生え、背丈10−30cmになる多年草。
葉は根元近くでは楕円形で2−3cm、基部は茎を抱く様に着き、上部の葉は細い楕円形で2−3cm、合計の葉数は1−4枚程度と少ない。
花は黄緑系で、形がいろいろ変化が有る様で、決め手が無い様だが、ユニークな見分けHP「白馬の野草(白馬山麓の花図鑑)」が有ったので、その一節を紹介させて頂く。
「しっぽ(距)が上に跳ね上がっていて同じ方向を向いているのが、コバノトンボソウ。左とそっくりだけど距が下がっていて、向いている方向はさまざまなのはホソバノキソチドリ。距はあまり目立たなくて、花は少し大きく頭の方を見ると万歳をしているように見えるのがキソチドリ。」
さて、この映像の同定や如何に?
ホソバノキソチドリ これは下を向いてるのか、先端のみが下を向いてるのか?