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「高山植物図鑑」登山道の花

フウロウ科 多年草 赤系白〜赤紫 5枚(裂 s1242 本州中部と伊吹山に分布、亜高山帯の草むらに混じって生える事が多く、背丈30−80cm程度になる多年草。
根生葉は、長い葉柄が有り掌状に深く5裂し、裂片は更に2−3に中裂する。茎葉は根生葉と同じ形で、葉柄が短く、対生や互生になる。
花期は7−8月、径3cmほどの5弁で、花弁先端が3裂するのが特徴で、内側に花弁よりやや濃い色の筋模様が入る。
エゾフウロウやハクサンフウロの変種と紹介される事が多いが、区別が出来ないほど良く似る。
イブキフウロ