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「高山植物図鑑」登山道の花

カエデ科 高木 黄緑系白〜緑 その他集合 春〜初夏 s1420 北海道から本州の日本海側に分布、低山の斜面などに生え、背丈20m程度になる落葉高木。
葉は対生し、4−8cmの長い柄が有って、大きさ5−10cm、横幅が広目で4−5裂し、切れ込みは浅く先は針状に尖り、表面は無毛で光沢を感じる場合が有る。
花期は5−6月、径15mm程度で、新枝の先に房状に付き、黄緑色で花弁は5枚。
芽吹きの頃、若い葉は美しい赤味を帯び、山の斜面で目立つ事からこの銘々と云う説、材木にすると淡紅白色を呈するからと云う説も有るらしい
アカイタヤ