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「高山植物図鑑」登山道の花

キンポウゲ科 多年草 黄緑系白〜緑 5枚(裂 初夏〜夏 s1490 ニリンソウは北海道から九州に分布、低山から亜高山の湿った沢沿いに群生し、背丈20〜30cmの多年草。ミドリニリンソウはニリンソウの群生の中に色変わりとして混じる事が有る。
必ずしもでは無いが、ほとんどは2輪の花を付け、花径3〜5cmとかなり大きく、花弁は普通5枚だが、6−8枚のものが有る。
普通のニリンソウは白色だが、ミドリニリンソウは花弁の縁が白く中心部は黄緑色とか、ほとんど全体が黄緑色にになっている。
根生葉は3裂し小片は更に深く切れ込んでいる。茎葉も深く切れ込んでいるが柄が無く、3枚輪生し白い斑紋が入るものが多い。
ミドリニリンソウ