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「高山植物図鑑」登山道の花

モチノキ科 高木 実・種 初秋〜秋 s1505 北海道から九州に分布、里山から低山に生え、背丈10mを越える程度になる落葉高木。
葉は輪生の様な互生で、大きさ5−10cm、表面は緑色で裏面は淡緑色、縁はやや波打つ事が多く、低い鋸歯がある。
花期は5−6月、雌雄異株で雌花は短枝の先に径4−5mm、4−5弁の黄緑系白色の花を数個咲かせ、雄花は球状になり多数咲かせる。果実は核果で直径6−7mm、秋に赤く熟し初冬まで残る事が有る。
樹皮の外皮をはがすと内皮の緑色が目立つためこの名。
アオハダ果実