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「高山植物図鑑」登山道の花

s9993 時期は7月下旬、白馬連山の標高2500m辺り、岩礫と草地の入り混じった様な場所で、距離が5−6m離れたミヤマキンバイを撮影したが、帰宅後に拡大してみたらこの様な映像が写っていた。
背丈10−20cm、キク科ではないかと思わせる外観で、花径3−4cm程度のヒマワリ形、ピンク〜淡赤紫色、舌状花は細かった。萼が長くよく目立っているのが印象的。
葉は細長い楕円形で、写真から見ると10cm程度に見え、毛が密生している。萼や花以外はミヤマアズギクに良く似ていると思う。
ミヤマアズマギクに近い仲間か変種かと考え、いろいろ調べたが、あまり似たものが無いので、ここにUPしておく。

ご存知の方や、調査していただけたら、是非メール・掲示板にてお知らせいただきたいと思います。(匿名もかまいません)
判らない花 1
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s9963 8月始め頃、薬師沢小屋から高天原に向かう時、小屋から20分ほどの黒部川沿いに咲いていました。
背丈30−50cm程度、群生と言うほどではありませんが、かなりの数が見えていました。特徴有る花だったので、帰って調査したらすぐに判ると思ったのですが、残念ながら行き詰まっております。
写真は沢山撮ったのですが、データーが破損してしまい、この1枚しか残っていません。

お判りになる方でコメント頂ける奇特な方がいらっしゃる事を期待しております。
ご存知の方や、調査していただけたら、是非メール・掲示板にてお知らせいただきたいと思います。(匿名もかまいません)
判らない花 2
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